【まもなく1年】イスラエルのガザ攻撃 停戦交渉の行方は? ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト)BS11 インサイドOUT 9月16日(月)OA

【まもなく1年】イスラエルのガザ攻撃 停戦交渉の行方は? ゲスト:宮田 律(現代イスラム研究センター)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト)BS11 インサイドOUT 9月16日(月)OA



イスラム組織ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエルのガザ攻撃開始から間もなく1年。ガザ地区の保健当局によるとパレスチナ側の死者は4万1000人を超えた。ガザ地区では、子どもたちへのポリオワクチン接種のため戦闘が一時停止された。しかしイスラエルは「停戦合意」を否定。イスラエル軍は連日攻撃を続けている。先月末、ハマスに捕らえられた人質6人が遺体で見つかったことをきっかけに、イスラエル国内では停戦と人質解放を求める大規模デモが起きた。停戦合意に至っていれば殺害を防げたと市民たちは考えている。ネタニヤフ政権は方針転換を余儀なくされ「転換点」が来るのでは?との期待感も出ているが、果たしてその行方は…?
ゲストは、中東など世界の紛争を報じてきた軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏と、中東情勢に詳しい現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏。停戦協定の行方とガザ侵攻の現状について、徹底分析する。

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10 comments
  1. 二国家解決なんて無理。アホのハリスとかが建前として言ってるだけ

  2. ハマスはまず人質を全員解放してから「人道」という言葉を使った方がいい

  3. この宮田っていう解説者、ヘラヘラしながら喋る癖があるから見てて心配になるんだよな。シリアスな話のときも不謹慎にヘラヘラしてるときあるから。

  4. そもそもの原因は、数十年前からのイスラエルのパレスチナの土地への不法侵入にある。

  5. 黒井文太郎は西岸のイスラム聖戦(パレスチナイスラム聖戦PIJ)をイランの手下のテロ組織と言っている。これはイスラエルのジェノサイド・侵略・土地奪取に加担する論理である。
    国際法では占領地でのイスラエルの軍事行動は自衛権でなくただの侵略。パレスチナには抵抗・自衛の権利がある。
    テロ組織はイスラエルの武装入植者と支援団体だろう。ICJもイスラエルに速やかな撤退・入植地放棄&パレスチナ人の帰還・財産復帰と補償を求めている。
    人質のことなら、10/7以前にイスラエルは子供700人以上ふくむ6000人のパレスチナ人を拘束している。行政拘禁つまり犯罪を起こしてない人を予防措置として根拠なく拘束している。そっちをまず解放すべき。

  6. 10月7日のハマステロ行為のやり得を許してはいけないね。日本人もフェスにいて、車に弾痕受けながらも避難している。
    パレスチナ側に同情しても、次のイスラムテロにまた日本人が狙われるからね。

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