ミスター高橋さんから話しを聞きましたが、カール・ゴッチは強さに拘り、ルー・テーズはビジネスとして捉えていたと。プロモーターの意見を聞かず強さを誇示したゴッチが、何故アメリカで稼げなかったのか、わかりました。
テーズ夫人がブロディ夫人とともに身体不具合でしかも貧乏になってしまっているブッチャーを慰問している写真でジンと来た。
プロレスもビジネスセンスがなければやっていけない。
テーズ夫人の言う言葉だけに見事に両者のプロレス感を指摘してますね、そして今もブロディ未亡人と共にこうした介護をしている写真に感動を覚えました。素晴らしい話でした!
ルーテーズの未亡人の言葉だけに大変重みがあります。
ミスター高橋さんから話しを聞きましたが、カール・ゴッチは強さに拘り、ルー・テーズはビジネスとして捉えていたと。プロモーターの意見を聞かず強さを誇示したゴッチが、何故アメリカで稼げなかったのか、わかりました。
テーズ氏の場合は金になる物は何でも金にするだけって事だと思いますが…
そのお陰で夫人も悠々自適なのかも知れませんがね。
でもなんだかんだで、国際時代のゴッチの試合とか観てみると、結構プロレスプロレスしてるんだよねぇ。
嫁の支えがねぇとなんも出来ないそれがプロレスラー
支えが必要なんです
どっちが正しいとかは無いと思います。
テーズこそミスター・プロレス!プロレスの神様!
全盛期を迎えるべきNWAを背負ったルーテーズは、偉大。
ルーテーズをもってきてこそ成立した、力道山のNWAワールド思想。