【友人との石拾いをきっかけに生まれた「現代のヴァカンス映画」】
第73回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品、第24回全州国際映画祭
インターナショナル・コンペティション部門グランプリ受賞など
世界に賞賛された日本映画がついに公開
<STORY>
旅行会社の仕事で郊外の町を訪れた主人公(小川あん)は、川辺で水切りをしている男(加納土)と出会う。相手との距離を慎重に測っていたが、いつしか二人は上流へ向かって歩きだしていた――
<海外レビュー>
とても美しく、とても感動的でした。
これほどシンプルに奥行きを表現するのは、非常に難しいことだと思います。
重みがあり、クールなこの映画は、まるで石のようでした。
『aftersun/アフターサン』撮影/グレゴリー・オーク
この映画は、レジャーの探求であり、無目的への賛辞であり、
非生産性と偶然の出会いの賞賛であり、
これらすべてが組み合わさって私たちをひきつけてやまないのです。
『ベルリン国際映画祭』フォーラム部門・元責任者/クリスティアナ・ノルド
『石がある』は太田達成を注目すべき人物として静かに知らしめている。
Screen Daily
[ 予告編:清原惟 ]
日本 / 2022 / 104分 / カラー スタンダード / 5.1ch / DCP
監督・脚本:太田達成
出演:小川あん、加納土
稲垣創太、稲垣裕太、秀、瀬戸山晃輔、山下光琉
五頭岳夫、チャコ
プロデューサー:田中佐知彦、木村孔太郎
撮影:深谷祐次|録音:坂元就|整音:黄永昌|編集:大川景子|制作:遠山浩司|演出助手:中島光|撮影助手:安楽涼|コンポジット:片山享|助監督:清原惟|スチル:柴崎まどか|音楽:王舟
製作・配給:inasato|制作協力:Ippo|配給協力:NOBO、肌蹴る光線|ビジュアルデザイン:脇田あすか|サイト制作:浅倉奏|宣伝:井戸沼紀美|宣伝協力:プンクテ
特別協賛:株式会社コンパス|協賛:NiEW
コピーライト:©︎inasato
【2024年9月6日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ポレポレ東中野ほか全国順次公開】