販売中止となったのは芸術作家・加賀美健氏とのコラボ商品。Tシャツや靴下に「パパはいつも寝てる」「パパは全然面倒みてくれない」「ママがいい」などとプリントされたことで「父親に対する侮辱」などとして批判の声が殺到した。 神田は「実際にママ、ママの子供から、この言葉って現実として聞く。そうじゃないご家庭からすると、そんなレッテル貼りは失礼だっていうこともあると思うんですけど、これが教科書に書いてあったら、いけないと思うんですよ。決めつけ、差別になってしまう」とした上で「買うか買わないか、選択ができるもの。これを子どもに着させて、お父さんが気づいて子育て参加してくれるっていうチャンスも、生まれるかもしれないって見てくれると、ママとパパと子供の3人の間のジョークとして見てもらえたらいいのにと思いました」と持論を述べた。 オズワルドの伊藤俊介(34)も「ネタの範疇(はんちゅう)で、気に入らないなら買わなければ良い話」と指摘。「帰ってきてこれを着ていたら笑う。実際に寝ている人にしかやらないと思う」とコメントした。
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「子なしの年増女は役立たず」というTシャツが売られたら、神田自身はどう思うのか、社会がどう反応するのか、興味がある。
嫌な思いをさせておいて「ジョークだよ」だなんて、昭和のセクハラじじいか、虐めっ子かと思った。
44歳にもなって、感覚が古いのはまだしも、想像力が乏しいのは完全にアウトでしょう。もう引退して人前に出ない方が良いのでは?