【高齢者20人に1人!】「孤立死」しない生き方とは? ゲスト:河合薫(健康社会学者)紺野功(NPO法人「エンリッチ」代表)7月16日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT

【高齢者20人に1人!】「孤立死」しない生き方とは? ゲスト:河合薫(健康社会学者)紺野功(NPO法人「エンリッチ」代表)7月16日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT



高齢者20人に1人、決して他人事ではない孤立死。近親者が近くにいても、”エリート会社員”だった人も…。孤立死の現実を紹介する。孤立が健康に与える影響とは?「孤立死しない生き方」を探る。
怖いのは自分が孤立していることに気づかないこと。町内会の集まりで会社の名刺出したりしてませんか?「あなたの孤立度チェック」では”知らないうちに孤立”のリスクを知り、今からでも間に合うできることを考える。鍵はゆる~い繋がり?
ゲストは働く人のストレス、心理、健康を研究、働き方の改善法を発信している健康社会学者の河合薫氏と、51歳弟の孤立死をきっかけに見守りシステムを開発したNPO法人「エンリッチ」代表の紺野功氏。「孤立」しないためにできることは何かを話し合う。

#岩田公雄 #上野愛奈 #河合薫 #健康社会学者 #紺野功 #エンリッチ #孤立死 #孤独死 #高齢者 #町内会 #働く人のストレス #働き方の改善法 #見守りシステム #安否通知 #孤立予備軍 #bs11 #インサイドout

人言と思っている方も一度考えてみて ください5月国会であるデータが初めて 公表され注目を集めたこの資料っていうの は初めて出てきたわけですかこれまで警察 庁で集計はしておらず今回初めて集計した ところでございますその勝とはいわゆる 孤独の 数65歳以上のでは年間水計6万 18000人計算上20人に1人となる 衝撃のデータだ孤独孤立の問題は人生の あらゆる段階で何人にも生じうるえ国民に とって非常に身近な問題 です東京都玉市40年前にできたこちらの 団地年々高齢化が進み居住者およそ600 人のうち65歳以上の高齢者が4割以上を 占めるこの団地に住む吉岡けさんは20年 前に危機感を持ち高齢化対応委員会を 立ち上げ た団地内で顔見知りを増やしてお互いを 見守ってもらうような取り組みを続けてき たお茶の貝や後との周回コーラス手紙の サークルなど様々 だ絵手紙は書くだけでなく団地内の高齢者 に年賀状や初中見舞としてアテナも書いた 上でポストに届けると いう年賀状もやめちゃったとか小中目前も 来ないということが多くなってるんじゃ ないかと思うんですよでそこにあのこう いうものを送ればまだ誰かが自分のところ を見てるなっていう風に思てくれるんじゃ なかろうかなという ねさらに3年前から始めたのがNPO法人 が提供するLINEを使ったアピ通知 サービスの 導入高齢者40人ほどのLINEグループ に3日に1度安否確認のメッセージが [音楽] 届くそれに各自がOKを押すという シプな 組23時間経ってもOKの返事をしてい ない人がいるとアラートが届くので担当の 住民が電話や直接尋ねて確認する住民同士 が相互に見守るシステムだあの自分の安否 をこう表明するていうか自分は元気ですよ ていうことを3日に1回皆さんにできる こととあと皆さんの否をやっぱり確認でき るっていう誰かが全部やってくれるんじゃ なくてお互いがこう気にし合うっていう ことが一番いいことかなと思います ねこのLINEによるアピ通知システムを 開発したのがNPO法人エンリッチの今野 さんきっかけとなったのは1人暮らしをし ていた下のさんの孤立師だっ たま警察 からダイレクトに携帯で買ってきてま今度 予さがなくなりました と弟の死を当たりにし現役世代も安心 できるサービスはないかとLINEに着目 し [音楽] た否確認のメッセージにしのがない場合 24時間後にメッセージが再送信さ れそれでも反応がなければ本人や事前に 登録された謹慎者に電話が入るシステム だこれまでにのべ1万4000人が登録し て いる金野さんは現在自治体や地域と協力し てできるだけ多くの人に使ってもらおうと 説明会を続けて いるどうしたら孤立ししない人生を遅れる のか今からでも間に合う生き方のヒントを 探るま大きな社会問題となってるですね 孤独士孤立史の問題なんですがま私たちは これまで孤独士という言葉を使うことが 多かったんですがま理解を深めるために 改めてですね少し整理した上で議論に入り たいと思いますはい 内閣府は昨年から孤独士孤立士の実態把握 を目的とした作業部会を開いています中間 整理では孤独士孤立士の用語の整理として 孤独は主観的概念孤立は客観的概念である ことから実態把握の対象としては孤立から アプローチする孤立士が適当としています ただし一般に広く認知されている孤独士も 排除するものではないとしていますその上 で孤立師の仮の定義を誰にも見取られる ことなく死亡しかつその遺体が一定期間の 経過後に発見されるような死亡の対応とし て議論を進めていくとしています今回警察 庁は議論を深めるための資料として今年1 月から3月に警察への通報や意思からの 届け出で警察が取り扱った1人暮らしの 遺体数を初めて 公表その中で65歳以上の高齢者はおよそ 1万7000人で全体の8割近くを占め これを年間ベースにするとおよそ6万 18000人と推計されることがわかり ましたこれ年間にするとね7万人じゃと いうことですから相当多いケースがあると いうことなんですがこれ川さんに伺います 改めてこれあの うんえてったらいんですかねはいそうです ねあのそもそも孤立と孤独では先ほど主観 的っていう感情って言ってましたけど違う 別物なんですね孤独っていうのは周りに人 がいてもあるいは誰かコミュニティに属し いたり友達がいたりとかしてもあ自分に居 場所がないんじゃないかなんかみんなから 置き去りにされてるような気がしている ような感なですうんねで一方で孤立って いうのは先ほどのあのVTRでもありまし たけども誰かが私のことを気にかけてくれ ているっていう感覚があるというような ことおっしゃってましたけども誰かと 繋がっている何かあった時に声をかける人 かけてくれる人がいる自分がかけることが できるコミュニティに属しているっていう 客観的な指標として捉えられるのが孤立な んですねはあはあははいはいそれで孤独士 という言葉はあの社会で一般的に使われる ようになったのはあの阪神淡路大震災の時 にあの震災からはあの免れることができた のに長いこと仮説住宅でクラスなくました けどはいでその時にやはりこれはあの非常 に問題だということでメディアが孤独士と いう言葉を使うようになりましたでも今 社会でやはり社会の問題として考えた時に は孤立士ということが正しいというのがま 今回の作業部会でもそうですし私自身も 孤立っいうのが社会的に考えたには社会の 問題として捉える上ではとても思全体とし て捉えなきゃいけないということなんです があのま孤立史がま社会問題としてですね 捉えなきゃいけないということなんですが 今回初めてこれデータというものがね警察 長の先答弁出てましたけどこれあの初めて ということデータを見てどのようにお考え ですいやあのやっぱり想定してたよりも多 なっていうのは思いましたし20人に1人 というのはやっぱりあの人言ではないはい 含め誰もが孤に至るリスクがあ るっていうことを分かってほしいそれは あのやはりライフスタイルの変化に影響を 受けてるということなんですね例えば単身 世帯が増えた私たちが子供の時には核家族 っていう言葉をよく使いましたけども核 家族が今はもう単身世帯になってるわけ ですよねあるいは結婚しないあるいは離婚 するそういったことでパートナーあるいは 配偶者がいない人たも増えているはいそう いったことから考えていくとやっぱり社会 の仕組みとしてそういって孤立しやすい 状況にあるわけですよねえはいあの まさしくそう思いますねで孤立と孤独って 先ほど分けて説明しましたけども実は密接 に結びついていて孤独感を感じるからこそ 人と会いたくなくなって孤立してしまう 場合もあるし孤立しているうちに孤独感が 寂しいっていう感情が出てくるであの社会 学では孤立孤独っていうのは皮膚の下に入 るっていうに昔から はいすくなったりとかやはりそのうつ傾向 が絶かまってしまったりとかあるいは そもそも社会的な関わりを持ちたくなく なってしまうという外交性があの低くなっ てしまうていうことはもうあのいんな研究 から実証的にデータが出ているんですね ますます社会がねそういう方向にっていう かね残念ながらそうです ねざを得ないような社会環境みたいな 出来上がってきてるっていうのはなんとか しなきゃいけないんですけど今度さあの そういう面で言うとですねま あのま身近にですねいる方が亡くなった時 にそういったものをですねその知ら早期に 知らせるシステムということをまこれは 開発して運用してるわけなんですけども こういった現実にこういう数字のま出てき たっていうことに対してはこれどのような 感覚を申しですかあの私がNPを立ち上げ 立ち上げる前の時ま2017年当時あの要 はネットで調べたんですね孤独士とそれ から見守りサービスで当時出てきた孤独士 の数字ってちょうど日世基礎研究所が 2014年の12月に出した年間3万人 っていう数字もうそのぐらいしかま孤独し というキーワードに引っかかってくる数字 がなかったんですよはいえでその後あの 2018年になりましたかねあの毎日新聞 5月に出た記事ではと特殊清掃業者の数が 年間5000にああ5年間で5000社を 超えたっていう数字がありましたはいはい ええま単純に考えてもあの現役世代の孤独 士って全体の半分ぐらいあるっていうなこ も数字で出てることなのでねあの花感覚で 言うともっとはかに多かったんじゃないの かなっていうのは当時も感じてたとこなん ですけどもねえそうですよねあのそのこ今 お話出た特殊清掃業者の皆さんていうかね ま大変な作業れわけですけどもああいう話 ってのはあんまり以前はねそんなに聞か なかったのが結構こういうケースがあり ますこういうケースがありますと言ってま これはあのすごく大事なまお仕事としてね やっていただいてる部分があるんですけど もただあのこれこのさんLINEを使った この安否通知サービスっていうことな きっかけがですね51歳で孤立師という 表現使いますけども弟さんの日ということ だったんですけどこれはやっぱりあの現実 にですねそのあった時の父さんのそのえ どういう形でじゃあ死をこう知らされたと いうか知ったんですかあの基本的に普段 疎遠というかあまりこう設定を持たずに年 に数回ぐらいしか連絡を取り合わないけで そこにま突然警察から電話がかかってきて でま今度吉さんが亡くなりましたという ことでそれでまいわゆる見に来てくれと いう警察署に呼ばれていったんですね母親 を連れていえ まそこでま性はないということは言われた んですけどもそこで対したというのが きっかけなんですけどねあーじゃそれま年 に数回一応連絡は取ってはいたとそうです ねまあただ接点としてもあの自衛をやって いて自衛でシステム開発をやってたんです よはいでま年に数回ぐらい私もその彼が 関わってる仕事のところで色々とあの悩み があるというよりは色々教えてもらうと いうような立 はのまいう入のであの中がわかんなくてえ で後でびっくりというような状況中に入ら れた時はやっぱりどんな生活をされてま ちょっと人的まあのその当時までセルフ ネグレクトていう言葉をまた知らない時代 だったんですけどもねいわゆるゴミ屋敷の ような状態でまさにどこに寝泊まりをして いたのかなというぐらいあのフローもあっ てシャワーもついていても使ってる様子も なかったりとかあの布敷きっぱなしで寝て いる様子がなかったりとかえあの小中の瓶 が4Lの瓶が2つ転がってたりとか冷蔵庫 にはもう賞味期限切れのものがあったりと いうようなまそんな状態その生活ぶ りっていうのはま玄関だけでもお会いした としてもそれまでは合ってたので中の生活 っていうか現実ですね最後にあったのが 亡くなったのが2月なんですけどその年の 正月にに実家であってあははですから彼の 自宅に行ったのはそっからまた遡ること 34ヶ月ぐらい前の話なりますかねえええ あまでもこれ他のケースでもね結構そご 兄弟と言えどもまそういった関係ってのは あるでしょうしで今出てきたあのこの セルフネグレクトということなんですね これ川井さんこれ孤立史との関係ってのは これどう考えたらいいんでしょう要するに ま誰もがそのリスクがあるということです ですからさんもおら最初のきっかけは疲れ たなめどくさい明日やろうみたいなことで 片付けをするのをやめたでそれが1日経ち 3日経ち1週間経っていくうちにやっぱり 疲れていてどんどんとやらなくなるですの でその孤立する人たちイコール貧困である とかゴミ屋敷イコール高齢者っていう イメージ持ってる方多いと思うんですけど も実際にはそうではなくてはいあの バリバリ外で働いている人ほど家に帰って セルフネグレクト状態になって片付けをし なくつまりセルフネグレクトっていうのは 私たちは普通生きてる時に片付けをすると か自分のケアもするわけですよね歯を磨く てあるとか顔を洋服を着るとかでも実は これにも体力だったり気力が必要なわけ じゃないですかでもそれが1人暮らしを 特にしているとスイッチが切り替わらない ままそのまま次の日にやろうもうやめよう なさいよなん言ってくれたりとかあの ちょっともうそれ洋服替えようよとか言っ てくれたいとか誰かと話すだけでも スイッチが入れ替わるのにそのスイッチが 入れ替わらないとどんどん自分のケアをし なくなっていってしまうあで外見で見ても 分からないですよねそれわからないこと 多いと思います入ったきそうですね なかなかその気づきにくいという点がまず 1つなのとあさんあの孤立に男女の差って いうのはあるんでしょうかえあのでは男性 の方がやはり圧倒的に多くてえっと孤独士 これま孤立孤独士の男女費というのが出 てるんですけどもご覧の通り8割以上が 男性なんですよねそれとあとはあの発見さ れるまでの日数っていうのも女性は男性に 比べて3日以内に発見する割合が非常に 高いということがあの分かっています一方 で男性は2週間以上経ってから発見される ケースが多いと言われてるんですねあそれ あれですかやっぱり女性の方が コミュニティていうがあるっていうことな んですかね連絡というかですあのもっと 逆接的に言うと男性は会社はい関係しか コミュニティがないということです女性の 場合はま仕事あの働いていても子育てが 始まったらママ友ができたりとかあの PTAに参加したりとかあとマンション だったりとかアパートだったりかそういう とこの係りとかも女性の方がやったり あるいは介護とかが親のが始まった時には 女性のことが変わるつまり色々な ネットワークが人生のはい色々あるわけ ですよねでも男性はいやそう言われるとは というさん少し思い当たるとありますいや ありますねやっぱりねあの妻なんか見て ますとねいろんなあのま大学時代にま学生 時代の友達であるとかい習い事であるとか いろんな形の中での繋がりってのはあって うん帰って私よりもなんか連絡もってのが 多くなってるんじゃないかと思いますよ あとSNSって結構女性の方が真に使うっ ていう傾向もあってですから女性にあの どちらかいうとうんでこう非常に馴染みの 馴染みやすい媒体でもあるんですよねうん ですね川井さんあの様々な方にフィールド インタビューをされていると思うんですが これどういった方がやはり孤立をしやすい というのはあるんでしょうかそうですね あの私実はフィールドワークとしてま皆 さんの一般的に働いてる方たちの インタビューをずっともう20年近くやっ ていてその中で出てきたケースなんです けどもこれはですね孤立しやすい人の ケース友達いない不安のの大手企業勤務の 52歳の男性なんですけどもはい仕事と 子育ての我友人となんのなくなんとなく 連絡がとえ気がつけば友達ゼロ私大丈夫な んでしょうかっていうようなことを突然 言われたことがあってこれって結構多いん ですよね多いでしょうねでもこれ大手の 企業だったらこういろんな関わりがあるん じゃないかなと思うんですがそうでもない ということなんですそれはバリバリ働い てる時はいいですよねでもやがて役職定年 がるが来るとまず部下は離れていきますよ ねその後は実際に定年後最雇用とかって なるとまたそこでも繋がりがれていくって いうのがありますですからこの友達いない いないっていうのは非常に難しいあと孤立 しやすいケースこれはですねえっと事事体 職員の方をインタビューした時に聞いた ことなんですけども事事体も結構あの孤立 させないように色々とあの手を打ってるん ですよねそれである時その奥さんをなくし た男性もっと乗務の方なんですけども70 歳高齢者向けのサークルに誘ったところ くだらない体操したり歌ったりしたくない よて言て怒られてしまったはいはいそんな とこ俺は行けないぞていうはいこういう話 もねなんか1回シンポジウムに出たら出て ました1番扱いにくいって怒られちゃっ俺 は偉いってです昔のその階級みたいなこと をね言われてもってそれこちらの コミュニティに合わせてくれないとって いうかだ昔だったらこういう方たちはあの 会社にね行ってもうOBなのに会社に行っ て若手見つけてつべこべ色々言ったりとか あと将棋の会とかがあってね月会とか言っ てたんですけども残念ながらそういった コミュニティも会社のでなくなってしまっ てって孤立になってあとこちらの方も妻に 先立たれた男性なんですけどもこれは訪問 あのヘルパーさんから聞いた話ですでこの 男性はあの陽子園ということであの ヘルパーさんが週に2回かな行っていたん ですけどもそのヘルパーさんがSNの 繋がりはこの男性はあるようだとでも外出 はほとんどしていないで社会とのリアルな 接点は多分私だけだと思うていうことを 言ってたんですねですからSNSでは活発 に色々なFacebookを見たりとか Twitterとかをやって繋がっている けどもやっぱり外出してないですかという ことは社会と接点してがないが週2回の私 と会う1時間だけのように思うていう対面 でとかです表言ててのないんですよね対面 に見えるんだけど本人はでも現実にはそう ですだからやっぱりフェストフェスで会う ことが実はとても重要であのネットだけだ とやっぱりその人の状況とか分からない じゃないですかで会って何か話すと思わぬ 無駄話をして面白いと思った とそそうこういうところがなくなって しまうの非常にリスクが高いと言えますま よく言われるんですけどね自分はま別に 孤立してるわけじゃないとか言いはってる 人にが意外と気づいてない じゃどうやって気づいたらいいんだろうて の観的にですねはいそこで今日はですね 川井さんに孤立予備軍のチェックリストと いうものを作っていただきましたテレビを ご覧の皆様も一緒にやっていただきたいと 思うんですがこれあの一応3つ以上 当てはまるとま要注意ということで1つ ずつ見ていきましょうかはいはいえまずは え町内会やマンションの理事会などでつい 自分の会社名を言ってしまうとまちょっと 次行きますねはいはい情報交換や打算的な 目的がないこ有関係をないがしろにして しまうとはいでは続いて3つ目いきますか 自分から話しかけるのが苦手だまこうした 内容なんですがえっと4つ目からはまとめ て見ていきます趣味がない趣味はあるが 1人で完結できる5つ目が人との繋がりは SNSで十分だ6つ目が親しい人がいない と感じる7番目が自分は取り残されている と感じる8番目他人との関わりはあまり 意味がないと思うえ会社関係以外の友人が いないとこの9になっているんですが岩田 さんどうですかこうした内容いや今これ見 てましてねあのまたまたまこういう仕事し てますしなんかねその学校の同窓会のね なんか役なんかついたりしてのちょっとま あの交する機会が多いとかももくとそれ から性格から言っても人と話すのは大好き で話しかけられるんですがまただあのうん なんていうかなこう本当にじゃあ今こんな 仕事もしてるせもあるんですけどなんか 親しい人ってのはねあのこ本当に心いつも こう鎧来てるわけじゃないけど打ち上げて そういう方こう簡単相てらすていうかいる かなと思ったりしてる時もあるかな 取り残されてるかどうかのうん まあ1つか2つというか当てはまるという 今のまま幸もなのかなこれこの辺りかなと いうところ可いさこのチェックリストの ポイントっていうのはどういうところに なってやっぱりポイントはあの今までのね あの特にま男性が中心ですけど女性も今は そういった時代にもなってますけど働く 時代にはなってますけどもやっぱり会社員 人生イコールその人の人生で1本のレール だったわけですよでももうそういった時代 ではなくて働く時間も劇的に伸びたわけ ですよはいだからセカンドキャリアサード キャリアとくしかも副業であったりとか 転職とかもやっていからもうマルチ ステージの人生になってるのにやはりこの 上の方の質問というのは未だに一本道の レールの上を引きずってる方たちなんです よでちょっときつい言い方をすると嫌われ ちゃうかなっていう自分の会社目を言わ れるとやっぱりあの昔はねあの大きな企業 に務めていて偉くなっていくっていうこと が1つのステータスであってそれがみも 偉くなっていったしそれが肩書きとして 自己紹介になっていますけども今はそれ こそ色々な人たちがいるのでやっぱり企業 名を出されたりとか役職名で会社員の中で いる部下のように話されたりするとなんな のあの人ってやっぱり思う人もいるしそう いったことになると逆にどんどんと孤立に 追いやられてしまうっていうことがあるん ですよねであとそういった肩書きっていう のはま贅肉のようなものだと思 肩書をどこまでも引きずってしまうともも 肩書きが上になればなるほど合上に弱い わけですよはいはい会社の中って自分が 偉くなったら自分から話しかけなくても 周りの部下だったりとかはい自分から 話しかけなくていいんですよねでも やっぱり孤立しないためにはその 話しかけるハードルをどんどん低くしなく ちゃいけないからその時にやっぱり会社の 時の人生をっているとはいハードルが なかなか下がらないっていうになります私 のあの入ってるねゴルフ場ってのは会員 同士はですねとにかくあのま入会した時 からそう言われたんですが名刺の交換一切 しないとああ過去のだからその立場って いうのは一切抜きにして会員としてもう 一個人っていうかみんなで仲良くすると いうのを原則ででもそれを決めなくちゃ いけないっていうこと確にそういうこと ですよねま出す人もいたからでしょうねだ からすことでみんながそれでハッピーなら 多分禁止っていうことにならないと思うん ですよだから会話してるうちにまどんな 仕事背景あったのかってのはだんだん知っ てきますけどねだからそれそのり傾きとか 暗いでばってのは一切っていうのはま 正しいかなと思ってお付き合いしてます けども少しねそういうところの意識もま ちょっと変えていくというかポイントは 年齢とか性別とか企業とかどことか関係 なく人として気軽に可いもない話ができる かどうか にはい是非これであのチェックをして いただきたいなと思うんですが一方で高齢 者の1人暮らしが増えるとともに色々な タイプの見守りサービスが登場しています 例えばボタンを押せば警備員が駆けつけて くれるものから配達などを行う事業者が 新聞が溜まっている電気が使われていない などの異変を自治体に連絡する取り組み などもありますえ様々なサービスがある中 で今野さんはLINEを使っま見守り システムを提供されているわけなんですが 野さんこれはなぜLINEでという風に 思われたんでしょうかはい元々が弟が 亡くなったということでいわゆる私と弟の ような関係気迫な兄弟だとか離れてしまっ て生活が違う方は私は家族や子供がいたで 彼はま単身生活をしていたそんな世代の違 いってたくさん世の中にいると思ったん ですねですからま要は現役世代を対にと いう当時はそこを見据えて始めたことだっ たんですよっていうのはま先ほど言った ようにあの孤独士と見守りを検索しても 基本的には孤独士は高齢者のものっていう ようなま常識ではないんですけど一般的に は皆さんそう思ってらっしゃる中であの むしろ長期的に見つからない方はだどう いう方かっていうとやっぱ現役世代の方々 が多かったとであるならばまそこに向けた ものというところでスタートしたのが きっかけなんですよねスタートの時はうん ただまやってくでどんどんどん齢者の方も 増えてきたりとかで見守りという言葉は 比較的皆さんがどんなものかイメージし やすいので見守りという言葉を使ってます けどはいでも決してどのサービスもそうな んですけど見守れないんですよあくまでも もしもの場合に誰かに知らせるというま そうですねで自分自身が使えるものという よ使いたいと思うものていう視点で日常的 に持ち歩いたり身近なも はいを下げね使えるっていうところに着目 してLINEを活したものを始めたとこれ 実際に運用されてみてですねなんか分かっ てきたことってのありますかそうですね あの思ってる以上に皆さん特に女性の方が 利用の比率としては多いんですよねで それっていのやっぱり人に迷惑をかけたく ないていうようなお気持ちであったりだと かあとははやっぱりその離れた親族感で あってもその普段交流がないのでそもそも サービスに入ってることを事前にお知らせ とかしていただけないのではいはいはい 電話かけるとむしろこれのお母様が出られ たりするとなんで息子まだ50代なのにね そんなサービス入ってんのかというような ことを言われてしまったりとか意外とそう いう方々が多いあとはペットのためにって いうのも非常に多いあはいはい数ですね はいあああのコロナって私すごくこの社会 のあり方を変えたなと思ったんですが コロナ語っていうのは特にこうま若い女性 の人であっても孤独や孤立を感じてる方 ってなんかすごく増えたっていう風なお話 もあると思うんですけどもなんかその辺り こうまコロナとの関係っていうのはどう ですそうですねコロナまさにあの自宅療養 の時に20代の方がドカッと増えましたね あああのタイミングでやっぱり誰かに知ら せたいていう自分は変な話ですけど なくなるのは仕方がないって思って私も そうだったんですけどそう思ってる方多い んですけど要は周り迷惑かけたくない からっていことで誰かに知らせるっていう 多分そこが1番響いて利用者が増えた要因 だと思うんですけど20代とか今なんと今 下は15歳から上は105歳の方までうち のサービスを利用していただいてるんです やはり利用者っていうのはこの年年増えて いってるんですか増えてますねはい年齢層 も広がってるってことですよねデジタル 水信を色々やってるんでこれの方の利用者 がどんどん増えてきてるっていうのははい なめませんけどねあほんとこう見守られ てるだけじゃなくて自分で伝えることの 安心感っていうのはなんかすごくあるん じゃないかなとこのサービスで思いました ですよねえなそのね見守りっていうのは 表現を使うってまこのさんもおっしゃって ましたけどコさんこれからですね今のだ からそのシステムと含めてアプリこれ どんなこと今後目指していかれるつもり ですかあの基本的に私孤独者防げないと 思ってるんでですよねで早期発見すること が精杯でも誰かに伝えるということで 助かる命があるかもしれないしまたそこに よって地域の方との繋がりということに 結びつけようと思っていて実は今日はご 説明できませんでしたけどサービス3種類 やってまして一昨年からですねままさに うちの仕組み自体を個人情報なしで ダイレクトに謹慎者の方にLINEで知ら せるというそれをま自治体とか行政向けに えサービス提始めてるとでしはい ミィでこの仕組みを提供していけたらいい なとそんな風に考えてますうんでは最後に 川井さんに今からでも遅ない孤立しない ための参加場を上げていただいています はいまず1つ目がご近所さんに挨拶を しようそして2つ目がマンションの理事会 や町内会の役員に手をげてみようそしてつ が週に1回趣味のサークルやクラブ活動に 参加してみようというものなんですがまず はやはり挨拶というところから挨拶って 本当にすごくシンプルですけど挨拶って人 と人が触れ合う最もシンプルな コミュニケーションの大一歩なんですよね でこれ挨拶は自分のためじゃなくって誰か 身の前の人たちが孤立しないため にっていうことでやってほしいんですよだ から自分のことというよりもで挨拶を ずっと続けているとだんだん顔馴染みに なって例えば同じマンションだったら エレベータうん テレましたよとねのが出たりとかで新聞 とりにくも大体同じ時間だったりとかして あれ今日あのおじいちゃん会わないなあの おばあちゃん合わないなって自分が周りの 人のことを気にかけるそれは周りも自分の ことを気にかけてくれるっていうことなの で是非やっていただきたいしあと週1回 この趣味のサークルとか理事会とかになる のも自分のことなんだけど自分のことと いうよりも周りのおじいちゃんおばあ ちゃんあと1人で働いている人たちそう いった人のためだという意識でやって いただきたいんですねそもそも孤独士孤立 師って言いましたけどもこの問題って孤独 しっていう言葉を使うとね人は死ぬ時 みんな1人じゃないかっていうこと議論に なっちゃうんですよでもこの問題は途中で も岩田さんが社会の問題っておっしゃって ましたけども孤立した末に1人でなくなっ てしまうで長いこと誰も気がつかないって いうことが問題なので自分が孤立しない だけじゃなくて周りも孤立させ孤立しさせ ないっていう気持ちを持つことができれば いいと思いますいや私なんかでもね マンションのねこないだ本当何年ぶりかに ですねこそのね集会に顔出しましてね今で は妻が呼出たんですがやっぱりどんな人が ねどんな表情でもだいぶ立ってますから うんでマンションの理事会って結構面白い んですよはあ私ずっとやってなかったん ですけどもう逃げられないって言われて参 したんですいやいや 言ってみるとねそうなんですおじさんた 結構面白くていやいやなんかそれ女性だ からじゃないですかでもなんか今までその 本当にかいもないことですけど今までも 挨拶はすれ違う人してたけどもすれ違った 時に何踏み込めくそうそれだちょっと いろんな人がまねいらですけどもああ意外 とこう方だったかての話になりますから 引込みちゃんでいたんですけどこのさん やっぱりいろんな方見てうんねそのアプリ の中でも年齢も広がってきてるとか やっぱりそういうものを求めて るっていうか確認してほしいし発信し なきゃいけないというか総合交流したいっ という思ってる人たくさんいるってことな んですよね本質的にやっぱ誰かと繋がる ことを望んでるんですけどもやっぱりあの 引きこもりもそうなんですけどやっぱそこ に声をあげられない方々がもっと潜在的に たくさんいるっていうことですよねだから デジタル時代の一定の距離を保ちながら 繋がる形というようなものがあの浸透し てくSNSであればいいかなって思今 みたいなものがこれ自治体であるとか町内 会からですよ自治会から含めてマンション もそうですけどまそどんどんどんどんそう いったものが広がってくるっていうのは やっぱりこれ望ましいですよねそうしたら やっぱいろんなものでやっぱりそれこそ 安保人だけじゃなくていろんな コミュニケーションも出てくるでしょう からそのきっかけになってくれゃいいと 思うんですけどでもだんだんこれ広がって くるっていう感じしますかやっぱりはい おかげ様でやっと追い風になってきたと デジタルを国が推奨しながらですねスマホ も皆さん恒例の方も利用し始まったという ところであの徐々に認知度が上がってきた というところでございますまそういう ところなんです必要なことだったんです やっぱりはいほこのさやっぱりあれですか ね日本人ってのはそのコミュニティを作る のはま地域さもあるのかもしれないんです けどやっぱりどちらか言と奥手というか 苦手というかどな基本苦手ですよねえ特に 男性の場合は会社人間の方がリタイアした 後に結局ミニティに入っていけない先ほど もその会社の肩書きの話も出ましたけど そこに集しちゃってそのぐらいしか話題が ないので当然ポっと言ってもあんた誰って いう話になるじゃないですかそうすると いや俺はどこそこの会社に行って役員まで 行ったとかなんとかっていうぐらいな話 しかできないでえですからまさに会社人間 ほどリタイアした後の地域コミュニティへ の関わり方が難しくて逆に言うと居心地 悪いから引きこもっちゃうていうのとそ はい 孤になっちゃうていうような形が生まれ ちゃうんですよですね川さん前その シンポジウムやった時も今みたいな話に なりましてねだからその地域コミュニティ にま地元に戻ってきて地元の中で貢献 しようというてみんな集まるんだけども その過去の肩書きで来てそのままの姿勢で やるもんだから今まで一生懸命やってきた 人たちとやっぱりちょっと浮いちゃったり して最初の一歩だけ頑張って踏み出して ほしいんですよねであの私高齢化社会の いいところてみんな誰もが自分の親だっ たりとかあるいはおじいちゃんおばあ ちゃんが元気で高齢者との接点が意外と 多いんですよだから介護のことだったりと か私も母のこととか色々ありましたけど外 で困ったことがあっても必ず誰か助けて くれたりとかすごく助けられたんですねな ので1歩踏み出してなんでもいいから コミュニティ入ってみると意外とみんな 面白がってくれてえ偉いとこの社長さん だったんだみたいな今の若い子とかね逆に なってくれたりとかもするので困っちゃう んですけど最初の1歩だけとにかく 踏み出してほしいですそうですねだから 片肘張ってる部分をちょっとねこれはく さんその姿勢っていうのはお互い持た なきゃいけないってことですよね片っぽ だけがやってもっていうことになるんです けどどんどんこれ広がってくてかそういう のを変えてけるっていうのは要素ってのは 俺コさんどうですか現場見ておられやっぱ ボランティアだとかそういった地域 コミュニティなんか自分ができることって いう風にま積極的に動いていければ一番 いいんでしょうけどもね私も実は前の仕事 やめてNPを立ち上げ前にもそういった 自分で地域活動に参加したことなかったん で探してこう回ったんですけどなかなか やっぱ探せなくてですね今その別の顔とし てですねあの地域のパソコンサポートの会 に入っていてあのそういったパソコン教え たりとかあとは月1回スマホ教室やったり とかまLINEをちょっとうちの方 使そんようなことに関わりを持つように なってきてどんどん人の広がりが増えて いってるっ はいそうですそれでそういっスマホだあと 同窓会の会とかも同窓会だけじゃなくて次 の世代まで繋げるといいんですよ若手を何 人か いれる引き継がれていてもっと元気になる のでいやいやもう全くそれは同じような ことねやっぱりなんかそういうことてのは ねどうしても1人でこう仕事してるそう ですね多ほと年齢とかそういうの関係なく やっぱりこう積極的にちょっと周りと 関わりを持ってうんィのいそうですよね 今日みたいなご覧になった方がねあそうだ なと俺んとこでやってみようっていう風に なってくれたら嬉しいと思いますけどまず は明日マンションの中であった人に挨拶し てみさいおはようございいや今日お2人 本当にどうもありがとうございましあう ございました [音楽]

コメントを残す