令和六年7月12日(金)
第2回沖縄県議会(6月定例会)の一般質問に沖縄自民党・無所属の会より仲村家治議員が3番手に立ちます。以下の質問項目を事前通告いたしました。
事前通告内容は以下URLよりご確認できます。
https://kaiha-okinawajimintou.com/2024/07/10/%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e5%95%8f-%e4%bb%b2%e6%9d%91%e5%ae%b6%e6%b2%bb-%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%96%e5%b9%b4%e7%ac%ac%ef%bc%92%e5%9b%9e%e6%b2%96%e7%b8%84%e7%9c%8c%e8%ad%b0%e4%bc%9a%ef%bc%96/
中村エ [拍手] 銀休憩いたし ますえ一般質問通告書のですね え4番のかこ1え令和5年度となってます けどこれ令和5年に変更させていただき ますそしてえその後及び直近4月から6月 と書いてますけどもこれを1月から6月の 暫定地とに変更させていただき ます再開再開いたし ますえ議の皆さんえ大変な選挙戦お疲れ様 でした私はこの中で1番大変な思いをした 1人だと思っておりますまたこの4年間え 県民に選ばれた議員としてえ一生懸命え 県民のためにえ頑張ってまいります一緒に え議論をしながらえ沖縄の明るい未来を ですね築いていきましょうえそれではえ 一般質問通告書に基づきまして質問をさせ ていただきます1平和行政についてかこ1 え今年の異例の日の指示の所管をお聞きし ます2スポーツアイランド構想についてこ 1知事はさた6月28日に大陸上教育場を Jリーグ企画矢スタンドスタジアムにえ 回収したして2031年度にえ共用開始 すると表明されましたその概要と合わせて 今議会に提出された0和6年度補正予算の 概要を伺います3え道路行政についてえ かこ1え沖縄県は老朽化により即急な対策 が必要な道路え橋梁等の回収改良が必要な 箇所がある特に那覇大橋の戦い工事は計画 より遅れてるように感じるが新築状況を 伺うかこ2え国道331号山下交差点から 剣道7号線への渋滞は以前に比べ発して いるが原因と渋滞解消の対策を講じてるの か伺う4海の安心安全についてこ1沖縄県 の水難事故の現状令和5年及びえ直近1月 から6月の暫定値を伺う過去のデータと 比較してどのような傾向があるのか伺う2 今般の水難事故に対して各美局による水難 事故防止に向けた取り組みと具体的な達成 目標についつて伺うえかこ3令和6年度 から文化観光スポーツ部で実施してる巡回 パトロンの状況を 伺うかこ4え令和6年第1回定例会で一般 質問した右あ海浜公演西原ヨバルマリン パークでの安全管理費用についてに関して 伺うあ各ビーチの委託費の打ち分けと人件 品の単価は適適正化伺う5離島進行につい て南大東村の貯水地補助整備管外施設整備 等の新築状況について伺う6我が会派の 代表質問との関連について は島袋第議員の知事の政治性についての括 3子供給食無償化についてえ現時点での どのような制度設計を市町村に説明し財源 をどのように確保していくのかえ全小学校 中学校の給食無消化ににするために必要な 予算額をお伺いしますえ次に離島仮想地域 の進行につい てこ1Uの昨年度の補正予算において離島 における無電中華の推進予算が計上された が離島地域特に南部離島における無電中華 の進捗状況を伺う次にえザハはめ議員の 代表質問 え括弧8え観光目的税創設の見通しとその 財源を活用した事業展開についてどのよう な戦力を持っているのかに市町村やえ関係 え観光関係団体との協議の条項を伺うえ 以上ですけども再質問をさせていただき ます 玉木デ 一中村春議員のご質問にお答えいたします 平和行政についてのご質問の中の慰霊の日 についてお答えいたし ます沖縄県は先の戦においてを巻き込んだ 過熱な地上線の地となり20万人世の尊い 命を失いましたこれら戦没者の見たを 慰めるため今年も慰霊の日に沖縄全戦没者 追等式を取り行っ来賓として岸田内閣総理 大臣ぬ衆議院議長夫参議院議長等をお迎え いたしましたご遺族や来賓の方々を始め 県民の皆様と共に沖縄線で亡くなられた 方々に思いをいし世界の高級平和を誓う人 なったと考えております平和宣言では世界 の平和と安定に向けて平和的外交対話に よる問題解決が求められていることや沖縄 独自の地域外交を展開していくことにより 地域の緊張緩和と信頼情勢に貢献すること が重要であると訴えたものであります さらに沖縄県が世界の高級平和に貢献する 国際平和創造拠点となるよう全身前例で 取り組んでいくことを近い宣言したもので ありますその他のご質問につきましては 部局長から答弁させていただき ます諸見里新文化観光スポーツ部長 2スポーツアイランド構想についてのJ リーグ企画スタジアムの整備と補正予算に ついてお答えしますJリーグ企画 スタジアムの整備は令和6年度の基本計画 改定で法手続きへの対応既存イベントとの 調整整備費財源等を整理し7年度以降に法 手続きと並行して整備事業者選定設計建設 工事を行いおとも例年あ令和13年度の 共用開始に向けて取り組んでまいります 今般提案した補正予算ではコナ後の社会 経済情勢の変化観客席を当初1万人前後の 規模で整備した後2万人規模に段階的に 整備することなどの調査検討を行い基本 計画に反映することを予定しております 続いて4海の安心安全についてのかこ2の うち水難事故防止に向けた取り組みと達成 目標についてお答えします文化観光 スポーツ後ではマリンレジャー自己防止 対策として令和6年度は前年度の約3倍 以上となる約1億1600万円の予算を 計上し取り組みを強化しております具体的 にはこれまでの取り組みに加え海の安全 啓発ツールの周知の化及び巡の通年実施と ともに新たに海域調査等による水難事故 パターンの検証ハワイからの公使消を行う こととしております文化観光スポーツ部で は観光客の水難事故件数及び死者数の提言 に向けて関係機関と連携し取り組んで まいり ます同じく4の3巡回パトロールの状況に ついてお答えしますセーバーによる自然 海岸を中心とした巡回は令和5年度は7月 8月の2ヶ月間に限り実施しておりました が令和6年度は観光ハシーズンの6月から 9月に期間を拡大するとともに水難事故が 多発している女村では通年で実施すること としています6月末時点の実績としては 6119名の方へ海の安全情報を記載した リーフレットを配布し注意関係を行って おり巡回の際に事故を未然に防止した事例 もあったとの報告を受けており ます続いて6我が会派の代表質問の関連に ついての括弧5観光目的税創設の見通しと 財源を活用した事業展開についてお答えし ます観光目的税宿泊税は新沖縄県行政運営 プログラムで令和6年度中に条例案提出 総務大臣協議7年度に制度周知を図り令和 8年度の導入を目指すこととしております 宿泊税は観光客受け入れ体制の充実強化 観光地の環境及び良好な景観の保全観光 振興に通じる文化芸術の継承発展及び スポーツ進行などの新規または拡充する 取り組みに活用してまいりますこれらの 取り組みにより県民観光客事業者の満足度 を最大限に高めながら世界から選ばれる 持続可能な観光地の実現を目指してまいり ます同じく6のか6市町村や観光関連団体 との協議状況についてお答えします観光 目的税宿泊税の導入に向けて令和6年度は 5月に税導入予定市長村長及び観光関連 団体と池田副知事の間で意見交換を実施し たところでございますこれまでの観光関連 団体導入予定市町村との意見交換や ツーリズム産業団体協議会協議会からの 意見書において税の首都課税免除税額設定 のあり方県と導入市町村との税率税の配分 が論点となっております件としましては 納税者の過重な負担とならない簡素で 分かりやすい制度となるよう観光関連団体 や関係市町村と丁寧に意見交換を行い ながら導入に向けて取り組んでまいります 以上でござい ます前川智博土木建築部長 3道路行政についての過去1那覇橋橋梁 整備工事の進捗状況についてお答えいたし ます那覇橋は昭和45年の建設から50年 以上が経過しており大使性能不足や老朽化 がいしいこと等から平成23年度から 掛け替え工事に着手し永整備を行っている ところであり令和5年度末の進捗率は事業 費ベースで約48%となっております現在 季節上部校の撤去工事新設株校の整備に 取り組んでいるところであります引き続き 予算確保に努めるとともに早期整備に向け 取り組んでまいります次に同じく3の括に 国道331号山下交差点の渋滞解消に向け た取り組みについてお答えいたします沖縄 本島内の渋滞対策については国や県の関係 機関で構成する沖縄地渋滞対策推進協議会 において渋滞対策の検討や効果検証を行っ ております国道331号山下交差点につい ては主要渋滞箇所には特定されておりませ んが周辺道路も含め交通状況を確認し国と 意見交換を行い必要性も含め検討対応を 検討してまいりたいと考えております次に 4海の安心安全についての括弧2のうち 土木建築部における水難事故防止対策に ついてお答えいたします土木建築部では 会員利用者に対して水難事故防止の注意 換気を行う看板等の設置を行っております 沖縄県水難事故防止にかかる検討会議 ワーキンググループでの議論を踏まえ現在 海浜利用者が1目で海の特徴や危険性を 理解できる看板デザインの作成に取り組ん でおり今年度は5海岸での設置を予定して おります 次に同じく4のかこ4県管理会員公演に おける安全管理費用についてお答えいたし ます県会品公園では指定管理者が直接安全 監視業務を行っておりその費用は年間約 32万円となっておりますまたあ海浜公園 及び西原米治マリンパークでは指定管理者 が業務委託により実施しておりその費用は それぞれ約60060万円約980円と なっております委託量等における人件費の 単価については否定管理者と安全監視業務 実施者との契約の中で適切に設定されて いるものと考えており ます次に6我が会派の代表質問の関連に ついてのかこ4南部離島の無電中華の進捗 状況についてお答えいたします令和6年度 の離島地域における無中については県管理 道路では都館内及び八山館内等において 実施しており市町村管理道路では都村ざ 美村等において実施しております件として は離島を含む全市町村が無電中華推進計画 を策定できるようできるように国や電線 管理者と連携して支援するとともに無電 中華の加速化に取り組んでまいります以上 でございます 蒲谷春之決部 長 44海の安心安全についてのご質問のうち 1県内の事のについてお答えをいたします 令和5年中の県内における水難事故は発生 件数116件前年費10件増加理財者数 169人同じく26人増加者数59人 同じく19人増加となっておりますまた令 和6年1月から6月までの水難事故の暫定 値は発生件数49件前年度期費3件減少 理財者数55人同じく34人減少死者数 17人同じく8人減少となっております令 和6年の上半期に発生した水難事故の発生 状況を分析しますと場所については自然 海岸での発生が多く対応については県民は スモリ量などの魚取り中の事故観光客は ダイビングやスノーキリング中の事故が 多いことが特徴となっております次に 同じく4の括2水難事故防止対策について 答をいたします県警察におきましては水難 事故の発生状況を踏まえ海浜パトロールに よる遊泳者等への注意関係の実施立ち入り 調査強化チームによる会議レジャー提供 事業者に対する安全指導の強化など各種 対策を講じておりますまた本格的な レジャーシーズンを迎える7月1日から 10月3131日までの期間を水難事故 防止運動期間と設定しパカや警察用船舶 県警ヘリを活用した活動の他航空会社等の 公共交通機関における自己防止アナウンス との実施や空港などでのEフレット配布 など各種広報啓発活動を実施しております さらに昨年に引き続き7月末から1か月間 他県警察からの特別派遣を受け本島北部の 他離島地域において会員経を通じた有者等 への注意関係を強化することとしており ます県警察といたしましては今後とも関係 機関団体と緊密に連携を破壊つつ各種自己 防止対策を推ししてまいりたいと考えて おります以上でござい ます玉正仁知事公首相 4海の安全安心についての中の4括弧2 水難事故防止に向けた取り組みについてお 答えいたします知事公室では本年6月7日 に市町村における防災行政無線を活用した 利が流等への意識え注意換気の依頼を行う とともに水難事故防止にかかるワーキング グループを6月20日に開催し各部が実施 する取り組みについて意見交換を行いまし たまた教育委員会との共催による高校生へ の浮いてまて講習の他10月に北部県域で 開催する沖縄県総合防災訓練においてえ大 規模地震津波発生時に遊泳者等を安全な 場所へ誘導する観光客等避難訓練を予定し ております令和6年度も引き続き ワーキンググループの開催等水難事故防止 の施策を関係機関と連携して取り組んで まいります以上になり ます前門直美農産部 長5離島進行についての中の1南大東村の 農業生産基盤整備についてお答えいたし ます南大東村における農業生産基盤整備 状況は令和4年度末の実績としまして農業 用水源施設整備が 28管外施設整備が 12%補助整備が52となっております 現在貯水地整備を実施している九頭第2 地区の事業費は約 38億令和5年度末の進捗率は事業費 ベースで 79となっております件としましては 引き続き所要額の確保に努め令和7年度 完了を目指し取り組んでまいります以上で ございます 安見充教育 長6我が会派の代表質問の関連についての 中の括1学校給食費無償化における制度 設計等についてお答えいたします県とし ましては学校給食費無償化に向けた 取り組み方針を5月24日に発表いたし ましたその後6月に行った市長村長との 意見交換等を踏まえ取り組み方針に修正を 加え市町村教育委員会等に対する説明及び 意見交換を行ったところであります財源に つきましては現在活用可能な国庫補助金等 を検討してる状況ですが活用できない場合 は最終的に一般財源で対応することになる ものと考えており ます同じく及びかこ3小中学校の学校給食 費を無償化するために必要な予算額につい てお答えいたします6の括2と6の括弧3 は関連しますので一括してお答えいたし ます令和5年度の公立小中学校の児童生徒 数で試算いたしますと給食費の総額約 74億から修学援助等の約16億を差した 約58億円が必要となりますうち中学校は 約20億円となっております以上でござい ます 中村イル銀 休憩いたし ます再開いたします中村イ議はいえご答弁 ありがとうございましたえ順次再質問させ ていただきますけどもあの平和行政はです ねあの6月議会は必ず聞くようにしており ますえ私の王父がえ私立会な中学でえ学と で出してですね南部の方で選手をしたと いうことなんですけどもそれでえ海南検事 の党で え毎年6月23日の2時から慰霊祭をやっ てですねえやっと去年えコロナが開けて ですね再開をしてで今年も100人近いえ 遺族の方が3連をしていただきました え去年再開した際にですね えまあの古典の歌三振で え検事の皆様にそれ を本能するというやり方に変えてですね あとその古典音楽が終わった後に月頭の花 をですねえ遺族会でみんなでえ合唱をして それで証拠するという形なんですけども あの海南健二の等の遺族の皆様はちょっと 他のですねえ永続会とちょっと違うのはえ 毎年ですねえ確かにあの同窓の方はあお 亡くになって少なくなるんですけどその 子供孫ひ孫の皆さんが産熱をするという ことで毎年100人前後の方がお見えに なりますえもう現在 え私立な地力ありませんのでその思いが 強いのかなと思っておりますえ毎年え いろんな形でえ遺族会のあの解散とかです ねえ新聞基準見ると痛まれない気持ちが ありますけども是非ですね年は県としてえ 平和財団の皆さんと一緒になってですねえ この慰霊祭を存存続させるために是非お 願いをしたいなと思っておりますあとあの 今月のえ5日にですねえ平和の意の国名の ですねネット検索の件が記事に出ており ましたけどこの辺はえ県としてどのような 考えをなさっておりますでしょう か玉正仁知事公 首長はいあの平和の石の国名に関する検索 の件につきましてまあの現在ですねえ検索 については平和の石地の入り口とですねえ 記念資料官のえ中の2箇所で検索できるえ 検索機を置いているところでございますで え現在え国名されているかはま検索機を 利用するかもしくはまあの県の平和地域 外交推進化に問い合わせするかのいずれか しかできない状況となっておりますそれで まあの問い合わせ等があの多数あるところ でございましてで県においてはま国名の 検索にあたっての利便性を高めるためにま インターネット上での公開に向けて今検討 を進めているというところでございます 中村井議員はいえ是非ですねあの継続して えまたあの県外からもおめになりますしえ 是非ですねその年の部分はお願いしたいな と思っておりますあのまたえ今年もですね え海南中学のまた新しい資料が出てきまし てやっぱあの私はおじさんはもうもちろん 顔も知らないし写真も残ってないんですね えですけど父や祖母がこの遺族会を一緒に 継続してくれということで私のあの元気の うちはですねえやり続けていきたいと思い ますしまたえ子供にも引き継いでいきたい なと思ってますのでえこの気持ちってのは あ平和のあの サイタと思いますのでえ是非よろしくお 願いいたします休憩休憩いたします 再開いたしますはい え明るい話題から質問をさしていただき ますえ先ほどですね あの流企画のお話を答弁がありましたえ 確かにこの計画がですねえ長い間ああま 中断というか頓なのかわかんないんです けども急遽このスタジアム計画の発表が なされたんですけどもそれはどういった 経緯どういったきっかけなのか教えて もらいます か諸見里新文化観光スポーツ 部長はいえお答えいたします えjリーグのスタジアムの基準がええ今年 の1月にえ見直されてえ従来よりえま 少ない観客席でえスタジオができるとこれ ライセンスを取得するためにですねそれを 受けてえコストが え当初2万人規模でえスタジアムを作る 場合は大体200億ぐらいだっったのがえ 段階的整備ということでえ1万人前後でえ 整備をする場合は120億ということで 大幅にコスト縮減がえできることが分かり ましたこれ5年度の調査ですねそれを 踏まえて え建設にえま進もうという形で意思決定を したところでござい ます赤村イ議員え私が2月に聞いた時は そのようなまだ具体的にですねえ答弁が ありませんでしたけども多分 このから見るとこれでこの屋根のえメイン とバックスタンドで1万人このゴール裏が 多分後ほどで1万合計2万という考えで よろしいんでしょうか森里新文化観光 スポーツ部長はいえ議員のおしとです中村 ア議員 えとですね実は あの6月の20日の新聞でですねえfcd 93の資格不付の可能性が出てきたという 記事があって私もびっくりしたんですけど も多分これは争のスタンドの屋根がまだえ 整備されてないということでJリーグから の指跡だったと思うんですけどこの辺は どういう風にご理解していたいるん でしょうか森里新文化観光スポーツ部 長はいえお答えいたしますえ去6月8日 ですねFC琉球が記者会見を行いました その中でえJリーグからえ新スタジアムの 基本計画これがえ策定されて以降6年以上 経過したということでえ現時点で当然これ 暫定的にえ取ってますのでライセンスが この部分についてえ非常に厳しいという 見解が示されたというのがFCの方で記者 会見がございましたはいその辺がえ受けて ま県としましてはえ9の方からなりました 共同で記者会見を開いて是非その スタジアムの進捗状況をえ報告して欲しい という要望がございましたのでそれを受け てえ記者会見をえ実施したところでござい ます中村イ議員えそうしますとJD機構は この大山にえ企画のスタジアムを建設する ということで県の方が方針を出したことに 対してえまあのfcd93のの昇格に 対するそのスタジアムの件はクリアしたと 考えてよろしいんでしょう かあのマイクを少し近づけてください 諸見里新文化観光スポーツ部長はいえお 答えいたします え実はライセンス申請は6月末でえFC 琉球の方からやっておりますでそれについ てはえJリーグの方から当然自治体として のヒアリング等もこれから出てくると思い ますえその中でえ審査がされま9月以降 ですねま正式な11月ぐらいに決定がさ れるかと思うんですがええその都度自治体 のえそのスタジアムの整備の進捗それは 問われると思いますので適宜え説明をして えそのライセンス交付を支援していきたい と思っております中村イ議はいえ是非です ねあのせっかく今え Bリーグも盛り上がってますしえまた沖縄 はあのプロ野球のキャンプのメカですしえ サダスポーツのJリーグもですね是非沖縄 のホームにしてるチームがJJ1に上がっ てもらうためにもですね自治体としてえ 是非あの協力してですね立派なスタジアム 建設をよろしくお願いいたしますえ多分 10年後 のにはええ国体がえ沖縄で開催されると いう話もありますので是非え建設してです ねあの全国 のサッカーの競技の皆さんがですね えプレイできるようなあ立派な施設に作っ てほしいなと思いますけどもそれに関して え知事はいかがでしょう か 玉はいあの詳細についてはえ文化観光 スポーツ部長からありました通り我々は やはりスポーツアイランド構想に基づいて それぞれのあの施設を整備していきたいと 考えておりますしえま当然ま将来のその あの国民大会に向けてもですね様々な既存 の施設をどのように回収し利用していくか ということがえ考えられると思いますあの ま予算の関係上色々あの検討すべき事項は え諸々ございますけれども我々はえこの あのスタジアムの整備を含め様々なえ スポーツ施設のこの運営がですねえ将来 期待が持てるその選手の育成につながって いけるようにしっかりと取り組んでまいり たいと思っております中村イ議はいえ是非 ですねえ前はですねえ地下を掘ったら温泉 も出てきますし総合的なえ365日運用 可能な施設ができると考えてますので スポーツ医療も含めてですねえトータルで え競技だけじゃなくてですねいろんな形で え複合的な施設ができると私も思っており ますので是非よろしくお願いします あといよいよパリ のオリンピックが始まりますえ県内の出身 の野沢さんが沖縄の出身として初めて オリンピックの選手に選ばれましたけど も示沖縄県出身のピックの必要する選手に エールを送っていただけますでしょう か玉木デ 一はいあのオリンピックあの県民国民の皆 さんが非常に期待をしておりますしあの やはりスポーツでえ活躍する方々のその 姿勢や姿というのはあの多くのえ国民県民 にあの勇気元気を与えてくれるものだと 思いますましてや県出身の選手が活躍する ことはえ県民皆さんにとっての希望であり また誇りにもなると思います是非え県民 挙げてえ応援をしていきたいというように 思います中村イ議員休憩いたし ます再開いたしますはいえ次に移りたいと 思いますけどもあの海の安心安全なんです けどもお関せやっぱ観光客はあ また増えてきてますのでえ多分水団事故の 件数はですねえのきなみ上昇していくん だろうなと思っておりますえいろんな話を 聞きますとですねあの1番地元の人が行か ない海岸線に観光客が行ってですねえしり ケリングして事故に会おうとか今SNSで ですねあのすごい情報が えアップされていて普段沖縄が行かない海 に海岸に出ていって え水男軸青とかっていうのがあってですね えこれは もう全長上げてやってはいるんですけど なかなかあの難しい面がありますけども 是非4年前とは全然違いますえ特にえ文化 スポーツ部はですねえ観光部はあの予算も 1億2000万近くつけていただいて今 巡回のパトロールもしておりますしえ実際 にえその成果も出てくると思いますまた 研究におきましてもですねえ事業者に向け ての安全条例お持ちですのでえ特に ダイビングの事故と含めてですね体長管理 も大切な部分がありますのでこれトータル でえ是非えお願いをしたいなと思っており ます休憩いたします ちょっと [音楽] 待っ再開いたしますえ代表質問またえ1番 手2番手の会派の質問まし職員の問題なん ですけども教育長は去年から各市町村の 教育委員会と意見交換をしてきたとで今月 あ今年の5月にある程度まとまったのでえ 知事があ1/2を補助するということを 記者会見で発表したとおっしゃってました けども市町村との意見交換の中でですねえ この1/2とか小学校対障害とかっていう 話は教育長にや です充教育長はいあの令和5年度8月にえ 秘書村との担当者との連絡協会を持ちまし てえま実施してる秘書村の意見交換を行い ましたがまその時点においては具体的な その制度等の話はなかなかできない状況が ありましたのでえ今実施してる村の課題と そういったご意見を聞かせていたいた ところでございます 議員あのお聞きしますえ現場ではですね この1/2とかあの中学校だけですよっと いうのは多分聞いてないんですけども え突然この当初は知事の公約はあ小中校あ 小中修学え全部件が持ちますよという公約 でえ2年前をなさっただけどの6月に急遽 5月に急遽当初 は中学生ましては1/2を負担する村には 1/2補助しますという経緯を発表なさい ましたけどもこれは 教育委員会での発案ではないんじゃない です か玉 デはいあの私え2年前の2022年事に おいてはえ子供の未来への投資ということ でえ学校給食の無償化ということを掲げて おりまして例えば全額支援するとか補助 するとかそういうあの詳細な点については 触れておりませんそれはやはり市町村が 学校給食を提供するその設置者のえ義務と なって努力義務となってるところからえ やはり市町村としっかりと話し合いをして 進めていきたいということにとめておいた ものでございますが今般教育委員会の方で 学校職の実態調査を行い特にえ高校進学に あたって出費の多い中学生のいらっしゃる 家庭の教育費の負担が大きいということ などもありまして教育委員会の方で様々な 案を提示した上で検討した後え県がまず 中学生の給食費の1/2をえ負担すると いうことから第1弾として進めていきたい という方向性で取りまとめられたという ことでございます中村イ議 完結にお答えください教育委員会は各市 町村の教育会委員会と話をしているだけど その時は具体的な数字は出てないだけど 突然中学生だけ1/2そして1/2負担 する市町村だけということで発表して市 町村の区長さんから猛反発が出てきて結果 1/2はやりましょうとまた修正しただ けど ある首長さんが言うには私たちのところは とてもじゃないけど1/2を負担できない じゃ負担できる市町村とできない市町村の この不幸閉鎖は誰が責任を持って誰が説明 をしてやっていくんですかねということで 私は聞かれましたけどもこの辺は知事が 答えるべきだと思うんですけどどうですか 玉 知あのここが1.5回が少し先行させて しまったことはお詫び申し上げないといけ ないと思います当初はえその給食費の無償 化について協力をしていただけるえ市町村 でえ希望するところには1/2という方向 性でえ当初の案はそのように確かにえ 立て付けを作りましたま案の状態でそれを 市町村長にあの教育委員会から説明をした ところいやこれは41市町村でえ公平に やっていただきたいという意見がえ体操を 占めていたということもありその後検討し た結果では沖縄県があの支援させて いただくのは41全ての市町村でえその 給食費の中学生の給食費の21を負担させ ていただくということであの子育て支援を 公平にやっていくという観点で県が1/2 をまずやらせていただこうということに 至った次第であります中村議員あの混乱を 招いたんですよ結果的に は1/2を負担しないとこには出しません よと言って第1やったしたら市町村が猛 反発した今度は再度聞き取りをして1/は やりましょうとだけど後の1/2やら なかったらその市町村の再生を批判される ということまでえ危機感を持って いらっしゃるですから最初からですねこの 辺の市町村との調整をして後に私は発表す べきだったと思うんですよどうして突然市 町村との調整をしましたって具体的に通常 の話してないん でしょ神峰充教育長はいあの令和5年の 調整についてはままだ当初でありましたの でえそういう具体的な提示はできており ませんでしたがその後やはりえしっかりと その意見も踏まえましてえま我の法として どういう法があるのかいろんな案をですね あの佐にあげながら検討しえ部局と連携し またあえ知事福とのご意見もいただき ながら進めてきたところでありますま基本 的にはえ教育委員会が所管でありますので 我々がしっかりと案を持ちながら調整をし ここまで来たところでありますであの やはりえその方針について先ほど申し上げ ました通りやはり令和7年4月にスタート ということでまずはご提示をしてご意見を いただきながら修正をしえその制度を しっかりと確立していきたいということで 進めてきておりましてえ今回あの6月の6 日7日の村長都の意見でいいた意見を 踏まえてえ修正を加えてえあの今回の保信 を決定するに至った次第でございます中村 イ議員教育長はの あの答弁本当に理解できますようん現場の 人の声を聞いてえお互いの卒発揮出させて やっていきたいっていうのは本当に教育長 の人柄が出ておりますただ教育から離れて こちらに来たら突然1/2になったって いうのは誰が見ても分かるんですよそれを おどうして中学校だけ1/2にし小学校は なぜやらないのかえこれはねえ多分えもう 10億の負担しかできないっていうから 弾き出されたあ部分なんじゃないです か小学校は 38億中学校は20億それの1だった 10億それしか出せない出できなという ことから中学校1/2っていう数字が出て きたんじゃないですかどうです か玉木 出はい議員あのおっしゃるようにそのどの ような財源をこの給食費の財源として 用いるか当てていくかということについて はえ我々の中でも非常に議論をさせて いただきましたえ現在え学校給食の無償化 を働いてあ支援をしていただいてる市町村 も例えばえ国からの交付金でありますとか 故郷納税でありますとかあるいはえ一般 財源など様々取り組みがあの違うという ことで市町村のその財政の状況も非常に あの苦慮していらっしゃるという状況も また我々え聞かせていただいております ですからえ我々今ま国の交付金などえこの 活用できる財源を検討しておりますけれど も最終的にはまずえこの給食の無償化に ついてまずは中学校の半額支援から件が 始めさせていただき将来的には当然小学校 までえ国の財政支援等も見据えながらえ 全額無償化できるような方向性で展開して いきたいというように思いますがそのため には市町村の協力も国の協力も必要だと いうこともまたえ我々しっかりと考えて いきたいというように思います中村 議えまあいいでしょう私たちも小学校中 学校完全無償化するえしたいと思っており ますのでただ今知事がおっしゃったのは 指示滅裂でですねえ後付けなんですよ全て え突然この1/2というのが出てきてえ それも与の皆さん説明受けたんですかね 受けてないという話がありますけど もある政党はもう次の日には登りが立っ てるというのでえこの辺はですね何らかの 意図があったとしか思わざる負えませんえ 私たちも全力でえ学校給食の無償化に向け て頑張っていきますけども理不尽な家庭で の決定は絶対に許したくないと思っており ますのでえこの年は是非肝に命じて頑張っ てください以上です [拍手]