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【動画一覧】
①00:00エリート兄が官僚一族と結婚することに。顔合わせで俺を見下す両親「アンタの嫁とは出来が違うw」この後、兄の婚約者「え?どういう事?」両親が顔面蒼白の手のひら返しする事態にw
②25:56就活でDQN女面接官に外見コンプレックスを指摘され動揺した俺は面接落ち→別会社に就職したらその女が担当者になったので、立場逆転を狙って仕事にまい進してみた結果…
③50:56嫁に冗談で「うちもDNA検査とかしてみちゃう~w」と言った結果→嫁が顔面蒼白になって家出をした。何故なら…
④01:08:46妹「この肉塊!」母「帰ってこないで!」と子供の頃から馬鹿にされ続けていた俺…家に居場所がなかったため寮のある学校に進学するとあるスポーツに出会い全力で頑張った結果→奇跡の大逆転劇が!
【スカッと】【アニメ】【漫画】【2ch】【総集編】
▼BGM(フリー音源)
YouTube オーディオ ライブラリ
・LAMP BGM
・DOVA-SYNDROME
※登場する人物は仮名に置き換えています。実在する人物とは一切関係ありません。
※イラスト・音声はクリエイター様に製作依頼をしております。
※制作動画はアニメストーリーズのオリジナルです。複製・転載・許可のない2次利用等は固く禁じております。
#スカッと
#2ch
#アニメ
#漫画
[音楽] 俺の名前はマオ高校卒業後すぐに地元の デザイン会社に就職し今年で勤務2年目に なる今の生活に不満はないけど高校在学時 は芸術大学に進学したいという気持ちが あっただけど事情があってそれを諦めた 落ちたわけではないだって受験もしてい ないからなならどうしてかと言うと親と 一刻も早く離れたかったからなんだ俺には 2つ上のしという兄がいるんだけど両親は その兄をものすごくひきしている兄は幼い 頃から際立って優秀だったテストはいつも 満点に近い点数を叩き出し運動神経も抜群 で中高に渡り所属していた剣道部では毎年 全国大会出場を決めていた俺の家庭は両親 とも平凡で俺自身も平凡なので誰の血を 引いているんだと少しに思ったくらいだ顔 は似ているからちゃんと血はつがっている んだろうけどなそんな兄を持った平凡な俺 は昔から兄とよく比べられて居心地の悪い 思いをしてきたただ兄のことは嫌いじゃ なかった自分が優秀であることを鼻にかけ たりしていないし弟である俺にもすごく 優しかったからだ優秀なだけでなく人間と してもできた兄で俺は兄のことを尊敬して いたしかし問題は両親だはいつも何かに つけて俺と兄を比べて俺のことをバカにし てくるしはあんなに賢いのにあんたと来 たらこんな点数取って恥ずかしくないの かしらでも俺ちゃんと勉強して頑張ったん だよそのテストはすごく難しいテストだっ たんだだから75点でもすごく高い方で俺 本当に頑張ったんだけどでもしげるなら 満点を取れていたわよそりゃ兄ちゃんなら そうかもしれないけどしげるにできること がなんで同じ血を引いてるあんたにでき ないのそれはあんたが手を抜いているから でしょ俺と兄ちゃんは兄弟だけど何もかも 一緒ってわけじゃないよまだ中学生だった 当時の俺は泣きそうになってしまった そんな俺に助け船を出してくれたのが兄 だったそうだよ俺にできて魔にできない ことだってあるしマオにできて俺にでき ないことだってあるよ例えばマオには絵の 才能があるじゃないかどうしてそういう ところは見てやらないんだよしげるお前は 本当によくできた優しい子だなでもダメな 弟の方を無理して持つことはないんだよ絵 の才能なんてちょっとあったところで何の 役にも立たないその才能を魔が生かし きれるとも思えないだから勉強に手を抜い ている魔を叱っているんだこれも親心と いうものだよでもいいんだ兄ちゃんかって くれてありがとうその気持ちだけで十分だ よこんな会話をもう何回も繰り返していた 俺はどれだけ頑張っても勉強では兄に勝て なかったそんなある日俺は高校3年生に なりそろそろ進路を考えなければならない 時期になった俺は反対されるだろうなと 思いつつもダメもで芸術大学の話をして みることにした父さん母さん大事な話が あるんだ進学先のことなんだけどわざわざ 言わなくてもっているわよもちろんしると 同じ大学に行くんでしょ え兄が通っている大学は日本でも指折りの 名門国立大学だ兄はそこで経済を学んで いるらしい違うよ行きたい学校があるんだ はどこよこの近くにある芸術大学だよ デザインを専門的に学びたいんだ何言っ てんのそんなの許すわけないでしょお金の 無駄遣いよ母さんたちにはなるべく迷惑を かけないように奨学品も借りるし必死に バイトして学費も面するよそれでもダメ ダメに決まってるじゃないあんたは大した 頭はないんだからしげると同じ大学に行け ないんだったらとっとと働いて家にお金を 入れなさいそれが親高校ってものよそんな でもどうしても行きたいんだ例え家を出て いってでもそんなことをしてごらんなさい その大学に乗り込んででもあんたを 連れ戻すわよそれから俺は何度も何度も母 に頼み込みに頭まで下げたが許しを得る ことはできなかった当然父にも頭を下げた けれど父は無視するばかりで取り合っても くれなかった兄も一緒に説得しようとして くれたけどしるをそそのかすなと父に 怒鳴られて会えなく失敗そんな日々が続い て俺はとうとう大学進学を諦めたとはいえ 完全に心が折れたわけではない兄が大変だ と思うけどいずれお金を貯めて自分で行く といいよまはしっかりもだしきっとできる さと言ってくれたので働きながら学費を 貯めることにしたのだただ母の言うように 就職しても家に残り家にお金を入れるのは 嫌だっただから俺は両親に就職先を告げず に仕事を決めアパートを借りて1人暮らし を始めたもちろん引っ越し先も両親には 教えていないお世話になった兄には伝えて いてちょくちょく遊びに来ていたりはする のだけど両親とは高校卒業以降本当に1度 も顔を合わせていない勝手に引っ越した 当初は電話をかけてきていたけど最近では それもなくなっていたそんなある日のこと だった久しぶりに兄から電話がかかってき た兄も最近大学を卒業して大手企業で働き 始めたばかりで忙しくしていて最近は あまり連絡も取れていなかったもしもし 兄ちゃん久しぶりだね仕事はどうああ順調 だよそっちはどうだ俺も順調だよ自分が デザインしたものが世に出るのはやっぱり すごく嬉しいねマオのデザインの腕は俺も 買ってるんだぜ俺もそこそこ偉い立場に なったらお前に宣伝ポスターのデザインを お願いしたいな是非そうしてくれると 嬉しいよところで何かよでもあるのあ そうそうそれで電話したんだっ た実は俺結婚することになったんだよえ そうなのかおめでとう ありがとうそれでさマにも結婚式に出席し て欲しいんだけど俺は迷った兄のことは 好きだし兄の晴れ部隊を祝福してあげたい 気持ちはもちろんあるだけど超優秀な兄の 晴れ部隊なのだからもちろん両親も祝いに 来るだろう俺は家を飛び出しているしもう 両親には会いたくないというのもまた本心 だったそれってさ父さんと母さんも来るん だよねああまさか招待しないわけにもいか ないしな やっぱり難しいかいい行くよ兄ちゃんの 晴れ部隊だからねただ1人だと心細いから 彼女も連れて行っていいかなああリカ ちゃんなもちろんだよ是非一緒に来てくれ 俺には仕事関係で知り合い親しくなった 彼女がいて兄にはすでに紹介を済ませてい た両親には話していない話したってろな ことがないからだ俺は兄との電話を終えた 後彼女のリカに電話ををかけ事情を説明し た彼女には両親の話もしてあったので嫌 がられるかもしれないと思っていただけど 彼女は案外乗り気だったいいじゃないお めでたい席だし是非参加させてもらうわだ けどいいのか前も話したけど俺の両親は俺 のことをひどく嫌ってる俺の彼女だって だけでリカにもひどいことを言うかもしれ ないそれとも俺の彼女だってことは隠して おこうかその方がいいかもしれないな兄の 知り合いいっってことにしておいてどうし て松尾君は何も悪くないのにこっちが ビクビクしないといけないの私はマオ君の 彼女だってこと隠すつもりなんかないよ むしろご両親に挨拶しようと思ってた くらいだしだ大丈夫なの心配しなくてい いって堂々としてたら大丈夫よ比較的心配 症な俺とは違い彼女は度胸があり堂々とし た人物だった彼女の後押しもあり俺は彼女 と一緒に兄の結婚式に参加するにした そして結婚式の当日がやってきた俺は なるべく両親と接触しないようにしていた のだが両親は俺に気がついたようでこちら を指さして何やら笑っていた馬鹿にされて いるのは火を見るより明らかだっった結婚 式は無事に終わり続いて披露宴が始まった すると両親がこちらに歩み寄ってきた 逃げようとしたけれど彼女に止められて しまったまそじゃないよく結婚式になんか 出せたわね勝手に家を出ておいて別にいい だろう母さんたちに迷惑かけてるわけじゃ ないしむしろ生活費が浮いて嬉しいんじゃ ないのか本音を言えばうちにお金を入れて ほしいんだけどね普通親から受けた音は 返すものじゃないかしらん悪いけど俺は 返すほどの恩を母さんたちにもらったとは 思ってないよなんでって随分と偉そうな口 を聞くようになったものねていうか隣に いる女は誰なのあんたの女あこの子ははい マさんの彼女のリカです結婚を前提にお 付き合いさせていただいています結婚と いう言葉を彼女の口から聞いて俺は少し 赤くなった彼女の言う通りなのだけどこう もはっきり言われると少し照れる普通なら 微笑ましい光景のようだがその時両親が 浮かべた意味はそんな穏やかなものでは なく人を見下したような下た笑みだった あらそうなんのさすがあんたの彼女ね無能 な感じがよく出てるわおい俺のことは なんて言ってもいいけど彼女のことは悪く 言うなよだってそうでしょしげるとは 大違いじゃないしげの結婚相手はあの有名 な官僚一家の長女なのよ母さんの言う通り 兄の結婚相手はこの辺りでは知らない人が いないくらいエリートとして有名な官僚 一家の1人娘だった兄とは大学で知り合い それから仲良くなり5年の交際を経結婚し たのだった確かに兄さんの結婚相手は すごい人だよでも母さんたちは俺の彼女の ことを何も知らないじゃないかなのに勝手 なことばっかり言うなよあんたの彼女って 時点でたが知れてるって言ってるのよ母の 物言いに俺はすごくイライラした父も俺を 見てニヤニヤと笑っている本当なら胸ぐら でも掴んでやりたいところだったがこれは 兄の結婚式だ俺が暴れて台無しにするわけ にはいかないそうって俺が我慢しようと歯 を食いしっていると意外な人物が口を挟ん でき たいい加減にしたらどうですかそんな風に 人しかも自分の息子を見下してそんなの 自分たちはろな親じゃないですって アピールしているようなものですよあ あけみさんそう兄の結婚相手であるあけみ さんだいつの間にやら話を聞いていた らしい傍には兄もいるあの言う通りだよん さん見ともないことはもうやめろよみとも ないことって何よ期待に答えない真音が 悪いんじゃないのそうだぞシゲルが優秀 だったから最初は魔becauseにも 色々やらせてやったんだつに通わせたり 限定に挑戦させたりなだがマオは親の期待 を裏切ったそれで親から叱られるのは当然 のことだと思わんか思わないよ俺は勉強が 好きだったから塾も検定も楽しかったし 結果も出せた でももし俺も父さんや母さんから強制され ていたらうまくいかなかったと思う ちょっとでもマの気持ちを考えてやった ことがあったか父さんたちはマを第2のし にしたかっただけだろマという1人の人間 を見ずに俺のおかばっかり見てたそんな中 で魔が結果を出せるわけないだろいや魔は 十分頑張って結果も出してた か父さんたちはそれを認めなかったんだ もんなそんなことないわよ魔だってしると 同じような結果を出せたら褒めてあげてい たわでも魔は結果を出せなかったそれだけ のことじゃないほらまたしげると同じよう なだ母さんはマがやりたいことは1度も やらせなかったよな子供はペットじゃない んだぞ得意なことも苦手なこともやりたい こともやりたくないことも俺とマじゃ全然 違うんだよしるおは だなでもそれ以上魔の方を無理してもた なくてもいいんだぞ実際に魔が世間一般的 に劣っている事実は変わらないじゃないか マオさんが劣っているそれ本気で言っ てらっしゃるんですかそもそも自分の息子 を劣っているとかいうのがどうかとは思う んですけど尾さんはすごく優秀じゃない ですかちょっと待ってよしが言うならまだ しもどうしてあなたが魔の肩を持つの あなたたち接点があったの接点というほど ではありませんがお仕事で一緒になった ことがあるんですよ仕事魔の仕事は デザイン関係だろうなんで官僚と一緒に 仕事をするんだ現在ではなく以前の仕事の 話 です私実はデザイン関係の職につきたくて 大学卒業後一度デザインの会社に就職した んですよでもあの業界はものすごく厳しい 業界でしたセンスと並み外れた情熱が なければやっていけます それで私は生半な覚悟でこの道を目指して いたんだと気づき両親と同じ官僚の道に 進むことを決めましたもちろん官僚も生半 な気持ちでは務まらないので毎日勉強の 日々ですけどねそれでデザイン業界に身を 置いていた間にマと一緒に仕事をする機会 があったんだよなそうです私はマさんの 技術と仕事にかける情熱に感動しましたし の弟だからしてそういう風に言ってるん じゃないの気を使わなくったっていいのよ それは違うよマと一緒に仕事をしてた なんて俺は知らなかったからなあけみから 話を聞いて初めて知ったんだそうですよお 父さんとお母さんも魔さんがデザインした ものを見たことがあるでしょそれなのに何 も思わなかったんですか魔がデザインした ものなんて見たことはないぞどうせ魔の 務めている会社なんて潰れかけの済企業 だろ俺はシゲルが大手のニコニコ製薬に 就職してからシゲルが恥ずかしい思いをし ないようにシゲルの会社で製造している ようなしっかりしたものしか買わないよう にしているんだちっぽけな会社のダサい デザインなんか見る機会もないさ私も同じ よ夫の言う通りだわ嘘つけよ父さんも 母さんも見ているはずだこの間うちの会社 の新製品のポスターを見ていいデザインだ 欲しくなるって褒めてただろ あれをデザインしたのは真草だよえ冗談 でしょ冗談なんかじゃないうちの会社は 会社の大きさや有名さじゃなく仕事の クオリティで取引先を決めてるそこで俺が マオのことを上に推薦したら社長も ものすごく気に入ってくれたんだそれから マオの務める会社と正式に契約して新しい プロジェクトでもマオに活躍してもらう つもりでいるマオの才能は間違いなく認め られているんだ ちなみにその新しいプロジェクトの プロジェクトリーダーを務めているのがマ の彼女さんだよそのプロジェクトを通して 親しくなり交際にいったそうだまも彼女 さんも若いのにすごいよちょちょっと待っ てということはあなたしと同じニコニコ 製薬の社員なのえそうですよお母様の目に は無能に移ったようですがの彼女を無能 りすることはりすることと同じだ ぞもちろん魔に対してもそうだ魔は俺たち と対当に仕事をしているんだから なご自身のちに気づきましたか気づいた ならマさんにきちんと謝罪してください どうやら魔が人波には仕事をしているのは 事実らしいわねだけど謝るつもりはないわ よ立場がどうあれしるより劣っていること には変わりないんだし私たちにとっては親 不幸なそこないよその通りだ成功という ものは運もあるもちろんしるやあけみさん は違うだろうでも魔やその彼女さんは偶然 なんじゃないか運が良かっただけの一般人 なんじゃないかあみさんと兄は俺の味方に ついてくれたがそれでも両親は態度を 改めようとはしなかったそんな両親を見て 兄が深いため息をつく分かったもういい ここまで行って伝わらないのならもうさん や母さんと通じ合うのは無理なん だろう俺もこれ以上大切な弟の悪口を聞く のはごめんだ本林在実家には帰らないこと にする分かりやすく言えば絶縁だな え兄の言葉に両親は目を丸くした思っても いない言葉だったのだろう実際俺も兄の 思い切った言動に驚いただけどあけみさん が全く驚いていない様子を見ると兄は以前 から決めていたのだろうと思うちょっと 待ってよ絶縁ってどういうこと本気で言っ てるの本気だよ前から思ってたんだ話して も分かってもらえないなら俺から離れる しかないって私の可愛い孫はどうなるの孫 の顔を見ることがずっと夢だったのよ子供 にも合わせないよマオの悪口でも吹き込ま れたら嫌だしそんなわ分かったわよ母さん が悪かったわだから許してちょうだい しげる本当にごめんなさい謝るのは俺に じゃなくてマオにだろごごめんなさいマオ ちょっと待て俺は認めないぞしるちった ことを言うのはやめるんだお前の人生の ためにも魔とは縁を切った方がいいここ まで片するなんて間違ってる俺の人生を どうするかは俺が決める弟をないがしろに して潰そうとする両親なんて俺の人生の ためにならない俺はそう思ったんだよバカ なことを言うな目を覚ませしげる目を 覚ますのは父さんの方だどうしても自分の 火を認めない魔に謝らないって言うなら俺 は本当に縁を切るからなあなた信じられ ないけどしは本気よ形だけでも謝った方が いいわ形だけでもあいや今のは言葉のあ っていう か やっぱり父さんたちを説得しようなんて 考えた俺が馬鹿だったんだなもういい縁を 切ろう父さんたちとはもう今日でお別れだ 結婚したらしばらくは実家で同居するはず だったけど今すぐに新居を探して引っ越す ことにするよあけみもそれでいいかええ もちろん私も我が子をこんな風に言う人 たちと同居なんてごめんだもの供が生まれ た時も勉強が苦手な子だったりしたら出そ ないだの努力してないだの言われそうだ そんなこと言わないわよあなたたちの子供 なんだから出損ないなんて万が1にもあり えないしそういう思考が嫌なんですよ自分 の理想を孫にも押し付けそうで怖いんです そりゃちょっとは口出しするかもしれない けど私の孫なんだからその権利くらいある でしょあなたの孫である前に私たちの娘 です子供の人生を縛る権利なんて親にも ありませんなのに祖父母であるあなたたち があると信じ込んでいるこんなに恐ろしい ことってないですよむしろ縁を切るいい きっかけになったかもしれません後悔して からでは遅いですからね俺たちと縁を切っ たことを後悔することになるぞいい職に ついていて金を持っているからって大人を バカにしやがって後で痛い目に会うからな 赤が最初に言ったように父も母もいって 普通の人間だ人波の学校を出て人波の企業 に就職しているそんな中で息子がずば抜け た結果を残すというのは誇らしいと同時に 少し引け目を感じる部分もあったのだろう しかし子はこ親は親だ親のエゴに振り回さ れ続けるのは俺も兄ももう嫌なのだ父さん たちにとってはもう今更かもしれないけど さ俺も父さんたちと縁を切るよリカと近々 席を入れれるつもりだけど父さんたちには 挨拶にはかないし結婚式にも招待しないま 招待しても来ないだろうけどね俺たちは 兄弟揃って2人と縁を切ることにするよ お前そんなことが許されると思っているの かどれだけ親を落胆させれば気が済むんだ なんとでも言ってくれればいいよ俺はもう 父さんたちの期待に答えようとするつもり はないから俺だってもう自立していて自分 で物事を判断できるんだいつまでも 思い通りになると思わないでくれなんだと あなたちょっと落ち着いてマもどうか 考え直してちょうだい母さんたが悪かった わだからどうかしげるを説得して俺がどこ じゃなくて兄さんに縁を切られるのが嫌な だけだろ言っとくけど俺は兄さんを そそのかしたりはしてないからなそうそう 俺自身の判断だよ本当は他人と披露宴 なんかやりたくないんだけど今日で会うの も最後だから特別に最後までいていいよだ けどそれ以降はもう俺たちに近寄らないで くれよそんなあんまりだわ兄にはっきりと 拒絶されてしまった母はとうとう大声を あげて泣き崩れてしまったそれを父が なだめすかしつつ兄と俺に対して怒鳴る しかし俺たちはどこ吹く風だただあまりに も泣き止まないため俺と兄は相談して両神 には帰ってもらうことにした帰って欲しい 胸を伝えると土はますます怒りながら言わ れなくても帰ってやるさ親不幸な息子たち めもうどうなっても知らないからなと俺 たちに怒鳴り大歩で帰って行った結婚式に 来ている人たちは事情を知っている人が 大半だったその他の人たちも詳しくは知ら なくても両親の態度に疑問を感じていた人 がほとんどだったそうでなくても今回の 言い争いを聞いていて両親の人間性に どん引きした人ばかりだったのでみんな俺 や兄に登場してくれた皆様お騒がせして 申し訳ありませんもう大丈夫なので食事の 続きを楽しみましょう兄のので人々は食事 を再開したそれから何事もなくとはとても 言えないがどうにか無事に結婚式は終わっ た帰り際は俺は兄と2人きりで少し話をし たまそうこれまで色々大変だったな助けて やれなくて悪かったそんなことないよ 兄さんが味方についてくれるだけでどんな に心強かったかそんなことより俺の方こそ ごめんせっかくの結婚だったのに何言っ てるんだ謝ることなんかない俺だって いずれは親と縁を切りたいと思っていた あけみも全然怒っていないから安心して くれそっかそれならよかったよそれより次 はお前の番だぞえ何が何がって結婚式に 決まってるだろ近々席を入れるつもり だっって自分で言ってたじゃないかあれは に出たっていうか席を入れるつもりなのは 本当だけどまだ何も考えてないよなんだ へたれなやつめあんまり彼女を待たせ すぎるなよ分かってるよその後俺とリッカ 兄とあみさんの4人で2次会じゃない けれどちょっとした結婚式のお祝い会 みたいなものをしたま平たく言えば飲み会 だ一晩中騒いだ後俺たちはそれぞれの家へ と帰った兄は本当にそれ以来両親とは1度 も顔を合わせずまた連絡も取らなかった らしい電話番号を変え両親の知らない場所 へ引っ越しあけみさんと新しい人生を始め たのだという俺ももちろんあれ以降両親に は会っていないただ聞いた話によると今回 の一見は親戚などに広く知れ渡り両親には すっかり非常識で感情的な親という レッテルが貼られてしまい片の狭い暮らし をしているらしい兄のことを探し回って いるという噂も聞いたがが審議のほどは 定かではないちなみに俺は兄の結婚式から 1ヶ月後にリカにプロポーズし結婚式を あげた兄とあみさんは招待したが宣言通り 両親は呼ばなかったこれで俺もようやく 両親の呪縛を解かれて新しい人生を始める ことができそうだ両親のことを反面教師に して俺に子供ができたら俺のような思いは 絶対にさせないようにしたいと思う [音楽] 俺の名前は安就職活動また田中の大学4年 生現状内定はまだ一緒ももらえていない けど本命の会社の面接を控えている もちろん対策はばっちりだだけど心配事が 1つあるそれ は横山やつです本日はよろしくお願い いたしますあらあらあらあらあら君どうし ちゃった の面接にその髪色はないでしょうも申し訳 ございませんこの髪色は生まれつきでして 黒く染めることを考えたのですが肌が弱い ので染めたくても染められませんでした へえそれじなんだ髪色のせいで色白が余計 際立つしおまけに体も貧 そ君女の子みたいね そう俺は生まれつき髪が茶色で肌は白いし 体が細いそのせいでなよなよしている男 らしくないと幾度となく言われて育ってき ただから就活にこの外見は不利になるかも しれないというのが俺の心配事だったのだ いやだけどそれにしてもきついなこの面接 感口が直すぎるよ自分だって抜な髪色し てるのにねえねえ君もしかして心もそっち だったりするの えあのそっちというのはどういう意味 でしょうか心も乙女なのかって聞いてるの 乙女そそそんなわけないじゃないです か分かってるわよそんなこと分かって るってではなぜそのような質問をわざと 意地悪な質問をぶつけて反応を見たかった だけよいざという時落ち着きをなくす人間 だということがこれでよく分かったわ あうわ最悪だわざと意地悪な質問をぶつけ て体制や反応を伺う面接家もいることは 知っていたのに迂闊だっ たでもこんなこと聞かれて平常神でなんて いられないよこの後も続いた面接は言う までもなくズボ なので結果は当然不採用だった ああそれにしても今後どう しよう髪染めるべきか いや頭皮が被れた時のあの返さはもう絶対 に耐えられない うやっぱり髪を染めるのはやめて おこう俺はありのままの自分を受け入れて くれる会社を探すことにしたそれからまた 何所も面接に挑んだ俺は 卒業目前にしてやっと一社内定を勝ち取っ たのだったやす今日から外回りを本格的に するから覚悟しとけよはい承知しましたサ 係り 長あどうかしたかあすみませんつい見れて しまいましたはああいえ背が高くて体格が いいし顔も整っていて男らしいなと僕とは 全然違う羨ましい ですこの人は俺の直属の上司サト係長30 歳ジャスト見た目も中身も大人の男性で俺 にはないものを全て兼ね備えているだから 入社して1ヶ月経った今サ係長はすっかり 俺の憧れの存在となってい た すお前入した頃から思ってたけど外見に コンプレックス持ちすぎ別にいいじゃない かお前のその見た目優しい感じがして俺は 好きだぞでもなよなよして見えるしもっと 男らしくなれって周りからよく言われるん ですよねそれもお前の個性だろ周りの声 なんか気にするなありのままでいいじゃ ないかありのままでさしかかり ちゃなんてかっこいいこと言っちゃった けど育毛剤を販売して会社の社員がありの ままでいいなんて口にしていいセリフじゃ ないよ なそう俺の入社した会社風化道は育毛剤や ヘアケア関連の商品を販売している会社は 小規模だけど歴史は割とあるしアット ホームで風通しのいい会社だだけど えここですかああうちが業務提携してる 味噌の火星だうちの商品は全てここで製造 しているああ安生どうかしたかあいえ実は 就職活動の時に面接を受けたことがあり ましておおそうなのかまあそういうことも あるよ ななんと俺の記念すべき外回り一発目は 就職時に本命にしていた会社みその火星 だったつまりあの面接館のいる会社だ ああどうか会いませんように 俺は祈るような気持ちで会社に足を 踏み入れたのだがよこの方がうちの担当を されているさゆさん だなんと担当者として現れたのはあの面接 官だったあらあらあらあらあら君にうちの 面接受けた子じゃない名前は何だった かしら横山ですふ君風堂に入したんだ風堂 って案外チャレンジャーなのねあのさゆり さんそれはどういう意味でしょうだって この坊野どう見ても育成に数年はかかり ますよねしかも育てたところでどちらに 転ぶかわからないなのにこんな人材雇用 するなんてチャレンジャーだなって思った んです風にそんな余裕ありましたっけな あまりに失な発言と坊と呼ばれたことに腹 が立っては上で拳をぎゅっと握ったすると サ係長が俺のその拳を隣からそっと握って きたきっと耐えろという合図ださゆりさん それはあなたの勘違いですえそうですか安 は飲み込みが早いですし素直なので教育し やすくて助かっていますよですので是非 記者の方でもご指導のほどよろしくお願い しますねうん さんがそう言うならしょうがないか協力し てあげますよ君もさ1日でも早くまともな 社会心になって坊野から卒業しなさいね はいまただまた坊野って言ったもうサト 係り長の前でやめてくれよすごく 恥ずかしめを受けた気分だだから俺はこの 後昼飯が喉を通らなかったなんだ安食わ ないのかちょっと喉を通らなく てささんに毒されたか はい実は僕面接の時も外見をすごくいじら れたんですよねそうなのか言いたい放題 でしたしまには心も乙女なのかなんて聞か れましたよそれはひどいなですよねそれに そもそも人のことをやか言えるじゃない ですよ自分だってひどい髪色してるのに なんですやめとけ自分が外見をいじられた からっていじり返してたらいくら相手が ここにいなくてもそれって同じ穴の無だぞ あすみませんでもあの人なんで会社に対し てもあんなに偉そうなんですかああそれは 取引してる会社の中でうちが1番規模が 小さいからだろうだからてそんなこんな もんだよ社会ってなんか面白くないですね だよな面白くないよななあヤスだったら俺 たちで反撃してみないか反撃 あもしかしてあれですかやられたら やり返す倍してやつですかバカ違うよ ドラマの見すぎ直接反撃しようって言っ てるんじゃない直接反撃したらたえ勝った としてもこっちだってではいられないから な ああだったらどうやって反撃するんですか 戦わずして勝つんだえ簡単な話だ業績 アップを測って味の火星が今取引している どの会社よりもうちが抜きんでればいいん だそしてうちなしでは返しが持たなくなる くらい依存させるんだなるほど つまり立を逆転させるというわけですね そうすれば僕たにもがらなるそういう こと店内は昼時なのでサラリーマンで ごった返していただけどサ係長の話に俺は 釘付けになって周りの幻想は耳に届か なかったそして話は続くうちの社員たちは さ会社がアットホームな分みんな モチベーションが低いんだ売上さえキープ できていれば会社は存続できるからそれ 以上目指さないそうなんですかああぬるま に使ってる 俺もノるまノるまでギスギスしている返し よりはいいと思ってた時期もあったんだ けど最近これでいいのかって自問していた ところだったんだそこへ来て今日のさゆ さんのあの態度あれ見てああやっぱりこの ままだとダメだって思ったサかり長よす どうだ俺と2人でやってみないかはい僕も 頑張ってあの人をしてやりたいですこう してはサト係町と共に業績アップを狙う ことにしたうちの1番の主力商品育毛剤を 軸にして興味を引かれるような キャンペーンを考えて上に提案したり地方 中を回って取引のないコー店に消費を 売り込んだり半足ツールを見直したりと 地道に取り組んだすると他の社員たちも そんな俺たちの熱量に感化され1人また 1人と参戦してきただけど取り組みから数 ヶ月経っても大きな成果は得られなかった この程度の取り組みだから当然と言われれ ばそれまでだが打開策も出せずみんなで 詰まっていた誰か何かいいやはないか テレビでCMを打つってのはどうですか テレビCMを費用がかかりすぎるあの炎上 商法なんてどうですか炎上商法わざと炎上 させて世間に注目させるんですうんリスク が大きいなたら名に傷だけが残るですよ ねあのだったらこういうのはどうですか スキャンダルで追い込まれてる芸能人を あえてイメージモデルに起用するんです その人のスキャンダルが大きければ大きい ほど世間の注目を集めれますよ業界から 干されたり事務所を首になった人なんて 特に持ってこいだと思いますテレビCMは 打てないとさっき言っただろういやあの テレビではなくてYouTubeでうちの チャンネルを解説してそこで公開するん ですその芸能人は破のギャラで受けて くれるだろうしネットニュースで必ず 取り上げられるはずですその家庭も動画と してアップすると面白いかもしれないああ それなら費用は抑えられるし反響はあり そうだバッシングは受けるだろうけど帰っ て盛り上がるし宣伝効果は 大きいあでも考えてみたらこれもいわゆる 炎上商法ですねそれはそうだけどでもそれ いいじゃないかえなあみんな面白そうじゃ ないか面白そうです僕賛成私も俺もよし安 これから企画書作るぞははいこうして俺は みんなと一緒に企画書の作成に取りかかっ た終電時間ギリギリになって女性社員は 帰っていたが男性社員はそのまま残り資料 作りに没頭して気づけば朝を迎えていた そして出来上がった企画書を持ってサ係長 と社長室に出向き社長に直接プレゼンする ことにだけどご恒例の社長はプレゼン中 ずっと目を閉じている興味がなさそうだ それでも俺とサ係長は精一杯プレゼンをし た社長この企画いかがでしょう うーんどっち だ頼むオッケーだと言って くれいいねえゆたちそれやっちゃいなよさ サ係り長 す俺とサ係り長は手を取り合って喜んだ すると同時にドっという音がした社長室の 外で聞き耳を立てていた社員たちがお 知合いになって社長室になだれ込んできた の だサ係り長なんかいいですねこの空気あ もう成功の匂いしかしないなそこからは 社員一眼となって取り組んだまず割と直近 に大スキャンダルを起こし事務所を首に なり業界を干された中年男性タレントがい たので彼に出演交渉をし承諾をもらった そのタレントは元々薄毛だったので商品と もマッチしてるし起用するのにうってつけ だったこういうのは直近であればあるほど 題が高いなので出演の承諾をいいた後動画 作成を外部依頼しハイスピードで準備を 進めたそしてYouTubeにチャンネル 解説をしてそれを流したもちろんその家庭 も何個かに分けて動画として流したその 結果は大 反響連日ネットニュースに取り上げられ 風化堂の名前と商品はそれまで認知してい なかった人たちにも確実に浸透し売上が 急増した そのタレントをイメージモデルに起用した ことへのバッシングは受けたがそれは 受ければ受けるほど注目が膨らみ続けて 作戦通りだと車内は換気しただけどこのお 祭り状態に水を刺す人物がいたさゆりさん だ最近何かと話題になってるのねオタク えっとなんて社名だったかしら風堂です そうそう風堂だったわね こういっっちゃなんだけど古くそうな ダサい写メよねこの際変えちゃえ ばご要件は何ですかちょっと何よその言い 方感じ悪いマナーがなってないわよ入社し てもうすぐ1年が経つのにそんなことで 大丈夫 ああもう頭に来た今日は会ってあげないえ ちょっと待ってくださいのはすでに取って あるのにドタキャンですか私を不快にさせ たバツよえちょっとさゆさんうわまただ またドタキャンだおまけに電話を切られた よそう俺はさゆりさんからのアポのドタや 失礼な言動をこの1年近くの間何度も受け ていたまたされることもざだったしさすに 抗議しようと思ったこともあっただけど そのに係長の戦わずして勝つの言葉を反し てぐっ耐えたのだった立場が逆転するその 日を夢みてサ係長もうすぐ社長からの決算 報告ですよドキドキしますねあそうだな安 うそれではゆたち前置きは抜いて結果 発表益は費の300%待だよすこれで 間違いなくうちが三野火星の筆頭取引先に なるぞはい立場は逆転ですねああゆたち 喜ぶのはまだ 早いもう1つ重大な話があるえ重大な話 これより大事な話なんてあるのかそれでは 重大 発表社長の口から発表されたそれは 想定外の話で俺たちは面食らっただけど ちょうどいい今日は味噌の火星に訪問する ことになって いるいい手土産ができた ぞあらあらあらあらあらやく今日はサさん 同伴なんだはい大事なお話がありましてえ 何何私とお付き合いしたいのそれとも カミングでもしに来たのそれは一体どう いう意味ですかもうサトさんとけなくて いいんですよヤ君食べちゃいたいくらい 可愛いですもんねあのそれはえっと僕とヤ ができてるとかそういう意味ですかあやだ 怒ってます怒らないでくださいよ冗談なの にでヤ君大事なお話って何はいは次回の 契約期間満了日を持って契約更新をする ことなく本社とは業務提を終了いたします んちょっと待って業務提を終了はいうちと はいどこが風化動画です えうわさゆりさんの悲鳴が耳にキンとした 頭もだそしてどうやらそれは俺と長だけで はなかったようだ味の火星の部長が 飛び込んできたおいおいさゆ君どうしたん だそんなに大声を出してだって部長聞いて くださいよ風堂が打ちとてきるって言うん ですそれは本当の話ですかうちは風道の 動きを見てこれからもっと規模が大きく なると思ってそのためにこれまで取引の あったほとんどの会社を整理したんです よん を言われましても分かったわあんた会社の 業績が上がったから立場が逆転したと思っ て私を困らせに来たのね部長これって嘘 ですよ絶対絶対に絶対嘘そよりくねえ あんたやることが幼稚すぎない幼稚なのは その顔だけにしときなさいよだから棒だ からさって言われるのより君やめ なさいに言ってるんだあ 長つい頭に血が登ってしまいまし て部長これは今日だけのことだけではあり ませんよささんはこれまでに何度も安に 対して暴言を繰り返していますそうだよな やはい僕の外見をいじるような発言を度々 受けてきましたアポはドタキャンするし 待たされることもしばしばありまし たつもがきているのではないかとわれまし たゆ君君はなんて こと座をしなさいえ早く床についで頭を 下げるんだそして許しを来いなさいさあ そうそう そうそう長部長やめてください僕たちは そんなこと望んでいませんそれにこれは 会社の決定事項なんですに更謝罪した ところで決定は まう以外のどこと組むって言うのよ長年 取引してきたのにいい時になって取引相手 を切るような会社どこも相手にしてくれ ないわよどこと組むというかその子会社を 設立してそこと業務提をすることになり まし た子会社 設立そうこれが今朝社長にされた手だ社長 はこまでず を作って商品を自社で手掛けたかったそう だが銀行の融資がなかなか受けられなくて やを得ず味その火星と取引をしていたそう だだけどこの度の業績アップに伴いリギが 通って銀行の勇を受けられることになった のだ立場逆転が俺たち社員の目的だったの にまさかここまで話が膨らむとは思いもし なかっただから今朝それを聞いた時感動し てみんなで手を取り合って泣いてしまった 1番泣いていたのはもちろん社長しかも 号泣いやあれは越だちょっとあんた何笑っ てるのよああすみませんちょっと思い出し 笑いをしてしまいましたさより君今は そんなことを言っている場合じゃないぞ やばいうちは倒産するそ そんなさあヤスもう時間がない最後のご 挨拶をしてここを去ろうはいサ係長えー それでは味噌の様今まで大変お世話になり まし たこうして味噌の火星とは契約期間満了日 に取引を終了した風堂以外の取引先を整理 してほぼ失っていた味噌の火星は今必死に 業務定型先を募集しているそうだが軟して いるようだみその活いよいよやばいらしい ぞ父さんも時間の問題だな そうです ね僕つい最近駅でさゆりさんを見かけたん ですけどげっそりしていましたよ僕に 気づかず目の前を通過していきましたそう かあそういえば安社長が決算商業を出すっ て言ってたぞ決算商用その年の会社の業績 に応じで支給される臨時のボーナスだう 本当ですか嬉しいなパっと使っちゃおっか なおおいいなお前は全部自分の好きに使え て俺は嫁さんに全部没収されるよ嫁サ係長 結婚されてるんですかおおそうだよ言って なかったかもうすぐ3歳になる娘もいる ええそうなんですねなんだ残念かはいえあ やだな誤解しないでくださいよこれからも を一緒に飲んだりしたいのに子供がいる なら難しいのかなっ て俺なんかとつるんでないで若い者同士で 遊べよ恋人でも作れ好きな女性はいるん ですけどねえそうなのかはい完全なる 片思いですけどそうかそれはよかった なんか安心したよ あそうだ今度その子を誘ってうちに遊びに 来いよいいんですかああ庭でバーベキュー でもしようはい是非お邪魔させてください ああやっぱり俺サト係長のこと好きだなあ もちろん上司としてという意味で就職活動 は苦難が続き唯一内定をもらえたのは風 加堂だけだったけどここで尊敬できる上司 に出会えた俺は幸運だ今後もこの人の背中 を見て成長していこうと俺は思ったのだっ た [音楽] 俺の名前は山田拓也これは俺の壮絶な そして反省点ばかりの結婚生活の話だ俺に は妻の千尋そして小学1年生になった ばかりの娘のみそがいる俺らは3人幸せに 暮らしていたある日俺は会社の同僚と 仕事帰りに飲みに行っていたそういえばさ 聞いてくれよどうした俺の幼馴染みがが奥 さんに不倫されてたんだって相談してきた んだ ええやっぱそういうのって世の中あるんだ それでさ泥沼の話し合いになったみたいで 毎日すごい相談が来てるんだ泥沼って 殴り合いとか違うんだよどうも自分の子供 として育ててきた息子がよその男の子供か もしれないって話にまでなったらしくって ええなんでそんな話にどうも昔から 幼馴染みは自分の息子があまり分に似てい ないって思ってたらしいんだそれでDNA 観点に踏み切ったんだってそしたら結果は 黒うわ最悪じゃないか他人の子を何年も 育てさせられてたらしいってなると 凄まじいよな落ち込んで引きこもるレベル だよな俺は同僚からの壮絶な話を聞いてい たのだがふとある1つの考えが浮かんだ あのさお前の話聞いて思ったんだけど俺も 前に思ったことがあるんだよえ何をの俺に あまり似ていないなってそんなまさかお前 の奥さん知ってるけどそんなことしそうに はだよなでも今の話聞いたら少し不安に 思えてきちゃっていやいや幼馴染みの場合 は不倫がバレてからの検査だったからさ お前の家はそんなことないんだろそそうだ よ なああ俺どうかしてたわ俺はその後は話題 を変えて飲んでいたのだが正直頭の中は さっきの話題がぐるぐる同僚には止められ たもののどうしても確認したくなって しまったそこで俺は帰宅して後日夕食時に 地に話してみることにしたのだてなわけで さすごい泥沼みたいだぜへえそうなんだ 大変ねだろ俺も聞いてびっくりしちゃった よこんなこと現実にあるんだってヒドラ みたいよねうわあそれでさ俺前から思って たんだけど俺とみそのってあんまり似て ないじゃんだからうちもDNA検査とかし てみ ちゃう俺はなんとなくシャレにも聞こえる ように軽く言ってみたのだが千ひろから 返事がないそしてちらっと千ひろを見て みると えなんと真っな顔をして震えているそして どこか鬼のように怒った顔をしているどう 見ても発狂という文字がぴったりだええ マジなやつ嘘だろえ違う男の子供ってこと もしかして黒俺ずしなこと言っちゃった俺 は千ひろの顔を見て大パニックにそんな 表情をするってことはやましいことがある のかだったら検査してみようじゃないか何 を言ってるのよ私は反対よみそは小心照明 私たち2人の子供ですだったらそんな発狂 することないじゃないか堂々と検査を受け て身の潔白を証明しようよ分かったわよ やればいいんでしょやればこうして不倫を 疑った俺は半ば強引にDNA検査を観光し たするとどれどれ結果はえ味そのは俺たち の子供なんだ千ひろがあんな顔して怒る からあらぬ疑いをしたじゃないかあよかっ た はところが千ひろは俺の顔を強烈な怒り顔 で睨みつけた後実家に帰りますと味そのを 連れて急に別居してしまったのだあいつが 慌てるから検査したのになんで俺怒られ てるんだよ理由が分からんよし母さんに 聞こうこうして俺も実家に帰り母に相談し てみたてなわけで急日ひが味その連れて 別居しちゃったんだよなんでこんなことで 俺怒られなきゃいけないのか分からなくて さ疑うような行動をするから検査するって 言ったのにそれいつそんな話したのあ みんなで晩御飯食べてる 時ちょっと待ってなさいすると母は慌てて 千ひろに電話この度は申し訳ございません うちのバカ息子がえええ息子にはきつく 叱りつけておきます反省させて2度と こんなことをさせないようにはいごもとも です本当に本当に申し訳ございませんなん と母が電話をしながら何度も何度も頭を 下げたのだええーマジでわからないなんで だお父さんが帰ってきたら話し合いをし ましょうえうん分かったこうして父が帰宅 するとこの馬鹿者 うわ父は帰宅早々俺の顔に強烈な平打ち俺 の顔には綺麗なもみじができてしまった お前はなんてバカなことを言ったんだち さんがどんな気持ちか分からないのかだっ て俺だって冗談で言ったのに急に顔を 真っ青にしたから何か隠してるのかと思う じゃん潔白なら堂々とするだろう違うわよ あのね千ひろさんが怒っているのはそう いう話を夕食時にしてしまったことえみそ のちゃんも一緒にいたんでしょみその ちゃんがショック受けるとか考えなかった のえいやそこまではもしも俺たちがお前の 前でタヤは俺の子じゃないかもなんて夕食 時に話したらお前はどう思う不安になる だろうえでもまだみそは小学1年生だよ バカじゃないのあんた小学校入学の時とか 覚えてるだろまあ確かにってことはみそ ちゃんも今回のことを覚えている可能性が あるってことだよそうかなこの子に及んで バカじゃないのかこの野郎うわこうして父 は反対の頬をさらに平打ち俺のほっぺは 両方晴れ上がってしまったそれを見た母親 が大泣き家の中はカオスな状態に とりあえず明日千ひろさんのご実家に行っ て謝ってきなさいいいわねはいこうして 翌日俺は謝るために疑実家に向かいと2人 話し合いの場を設けてもらった俺の両親は 義両親と一緒にリビングで待機することに リビングに入った瞬間かおりを渡しながら 平謝りしている姿を見てしまった悪かった よ俺だって冗談で言ったつもりだったんだ でも千ひろがあんな反応するからまさかと 思ったんだ何か隠してるんじゃないかって 俺も不安になっちゃったんだあんたねあれ は味野の前であんなことを急に言ったから 怒ったのあんなことよくもみの耳に入れた ねそれは母さんからも聞いたよでもみそは まだ1年生じゃないかきっと意味なんて 分かってないに決まってるし忘れるよ年齢 の問題じゃないのえすると千ひろは息を 大きく吐いて一度冷静になった後説明を 始めたあのねあんたは明るくて人 なつっこくて悪い人じゃないと思ってるで もねあんたはそれ以上に出現が多いの出現 今回同僚に言われたからって言ってたけど 同僚の方も検査を進めたのいや進めては なかった奥さんはそんなことしなさそうっ て言ってたあに止めてくれてるじゃない それをあんたは不安に思ったのかずっと 考えてあんなことを言ったのよねうん同僚 の方もあんたの様子を見てすぐに別の話題 に切り替えてくれたはずなのにそうだった うんもうバカねだから友達に空気が読めな いって何度か怒られてるの俺は心臓の一番 キュッとするところをさされた気分になっ た確かによく考えたら俺は天然だと笑われ たこともあったけど友達に指摘されたり 上司に注意されたこともあったっけそれも 何度かあったうわああのねあなたが味その をしっかり娘だと思っていることは分かっ てただけど子供が不安になることを子供の 前で言ったことがNGだったし今回怒った 理由はそこ夫婦だけの時間で言っていた ならまだマだったそっか俺は親にも似た ようなことで昨日怒られていたこともあり やっと理解ができたというか一般的には この理解も遅すぎるくらいだったのだろう 今まで空気読めないな俺くらいにしか思っ てなかったけど大事な家族もいるのにこの ままじゃダめってことだよなでも俺の出現 って何も考えずにポロっと言ったことが 多いんだよな今回だってそうだごめん俺が 悪かった俺が考えなしに検査なんて言って 千ひろも味野も傷つけていたことが分かっ たでもこれで別居とか離婚は嫌だ戻ってて くれないかこれからはもっと気をつける から千ももっと強く怒ってくれてもいい わかりましたこうして千ひろは身をして 帰ってきてくれることになった俺は本当に ほっとしたととにい気をつけようと誓った こうして別室にいた両親たちも合流両親 たちの前でも俺はもう一度しっかりと謝罪 この度は申し訳ございませんでしたたひ さんは素晴らしい奥さんよそうだお前の 性格の中のいいとをいっぱい見つけくれて いるこうやって一緒にいてくれてることは 当たり前のことじゃないんだはいこちらも 皆様を巻き込んで申し訳ございませんでし たあとありがとうございましたいいのいい のうちの子が悪いんだから気にしないで そうですよ本当に申し訳ありませんでした いえいえ一見落着ということでそうですね これからもよろしくお願いしますこうして 俺と千そして味野はまた元の生活に戻った 俺は今まで以上に言動に気をつけようと いうことで話をする前に一旦頭の中で整理 する癖をつつける努力をしたもちろん出現 とは別に喧嘩や言い争いもすることはあっ たが俺も千ひろもしっかりと理由が分かれ ばOKな性格だったのであの事件の前と 同じように仲良くいつも通り暮らしていた そんなある日のことあのね実は今度高校の 同窓会があるのあそうなんだ行ってくれば 味そのも大きくなってるし大丈夫だよ2人 で留守番しっかりするから味その大丈夫だ よなうんママのことパパと待ってるそう じゃあお願いしようかしら何年もそういう ところに行けてなかったでしょうたまには 羽を伸ばしてもいいと思うよ分かった ありがとうじゃあ出席で返信しておくね こうして俺はみそのと留守バをすることに なったのだがみそのパパなママと同じよう に料理を作れないんだパパはお料理下手な のそうだね全くできないなだから今日は パパと一緒にレストランに食べに行こうえ いいのじゃあハンバーグ食べたい ハンバーグ食べたい ハンバーグよしじゃあ美味しいハンバーグ のお店に行こう わーいこうして俺は味噌のステーキや ハンバーグの店に連れて行ったパパと2人 で外食なんて初めてだね確かにそうだな 味噌のも大きくなったんだなて思ったよ ママに抱っこされなくてもこうしておこ さんにご飯が食べられてるんだもんな だってみそのは幼稚園生じゃなくなった もん小学生だもんだからお姉さんだよそう だなみそのは立派なお姉さんだなみそは 2人のディナーがとても珍しく嬉しかった ようでいつもより俺にベタベタとくっつい てきたまるで赤ちゃんだった頃のように 可愛く甘えてくる娘の姿にメロメロ今日は 偉く味そのが甘えてくるなたまにはパパと も遊びたかったのかもしれないなこれから は時間を作ろうそれにしても顔が似てない なんて言ってしまったけどそんなことない よく見たら目の色や手の形なんて俺に そっくりだ大事な娘だしこれからは悲しま せないように出現には気をつけないとこう して味噌のがベタベタ甘えてくるのが 嬉しくてつい帰りにコンビニへこっそり おやつ食べちゃおういいのいつもならママ にこんなの食べたら叱られちゃうけど今日 はパパとデートなので特別ですわーい じゃあこのプリン食べたいよし今日だけ 特別にいいぞ嬉しいな こうして帰宅してスイーツを食べている時 も味そはずっとご機嫌ママがいないって ぐずるかと思ったのにびっくりするほど いい子でいてくれたママがいなくても オルス番できて偉いなだって幼稚園生じゃ なくなったからそんなの平気だもんそうか 頼もしいな今日はみそのがいつもよりパパ と仲良くしてくれたのがパパも嬉しかった なすると味そのが急に真顔になっておっと いったのだだってみそのパパに似てないん でしょみそはパパとの子供じゃなくてどこ かから拾われたんでしょえそんなはずない じゃないかみそはパパの大事な娘だよどう してそんな風に思ったんだ俺は思わず心臓 から温かさがさーっと引いていく感覚を 覚えたこんな小さな娘が急にそんなことを 言うものだから本当に気が同点してしまっ ただってパパが言ってたもん俺がえ何を パパがみそのことパパに似てないってだ から調べるって言ってたじゃないパパ怖い よみその本当にパパの子供なのパパがこの 前言ってたのは嘘 え俺はこの時ようやく本当の意味で千ひろ が怒っていた理由を理解したそして顔面 真っ青になった何が小学1年生だからわか りっこないだしっかり分かってるじゃない か今日みそが俺にいつもよりベタベタして きたのはパパが本当のパパじゃなかったら 怖かったからってこだよな通りでいつも より甘えてくると思ったんだはただ可愛い としか思ってなかったが味そのは寂しくて 不安だったんだくそやっと分かった俺が何 をあの日やらかしたのかごめんみその ごめんパパパパが悪かったんだみそのは俺 の子だ本当に俺の子だみそのこっちに来て 俺はみそのを連れて洗面台へ見てこらん みそのパパの目と自分の目をそっくりだろ うんあと鏡の前に手をパーしてこらんこう そうだそしてこれがパパの手だ同じ形そう だあの日はパパが悪かったでも見て分かっ ただろうみそのはパパとこんなにそっくり だだからみそのはパパの子だみそのはパパ とママの大事な子で宝物なんだパパが 悪かったよかったみそのはパパとママの 子供なんだこうしてみそのは泣き出して しまった俺は味野が泣き止むまで話を聞い て抱きしめ続けたみその涙を見るたに俺は 胸が苦しめられた俺のせいで大事な娘が 大泣きしてしまったのだ俺が悪かったこれ から本当に気をつけないと今度は別居だけ じゃ済まないこれ以上深い傷を残すわけに はいかないしっかりしないと俺しっかりし ないとこうして俺は味野と一緒に風呂に 入り髪を乾かしてやり寝かしつけた千ひろ は実家に一晩泊まってから帰ってくるとの ことだったので次の日きちんと味そのを家 から見送るまで世話をして千ひろの帰りを 待ったただいまあれタヤなんでいるのもし かして体調悪かった会社お休みしたの違う んだ今日は俺勇気を取ったんだえなんで実 は昨日俺さらに反省しないといけないこと があったんだ何があったの俺は昨日のこと を千ひろに話したそうそんなことがほらね やっぱり味そは分かっていて傷ついていた んじゃない俺が悪かったんだって反省した さらにより一層反省したんだ みがあんなに傷ついていたなんて理解して いたなんて俺は最悪な父親だって反省した んだそれを伝えたかったこれからさらに 言動に気をつつける余計なことしないよう にあなた何が余計なことで何が違うのか 分かってるのそれはだったらこれから 小さなことでも私が伝えていくように しようかその代わり一旦理由を全部聞く まで反論しないで全部聞いてよねそうだな そうするもし出現したら私の手帳に出現を メモしておくからその出現の数によって次 の月のお小遣いを決めますうんそれでいい よお願いするもちろん元より出現しない ようにしっかり頭で3回考えて発現してね もちろん本当に今回のことで申し訳なさ しかなくて心の底から理解できたんなら まず1つ成長なんだからこれから頑張ろう このまま味が春期なんか迎えたり私が高年 期迎えたら あんた大変よずっと怒られてお小遣いゼロ かもそれはやばいお小遣いもだけど2人に 嫌われるのがやばいよし頑張るきないわね こうして俺は今頑張って性格を直している もちろん出現はゼにはなっていないからお 小遣いは少し減らされているがでも今なら 理由も分かるでも確実に出現は減ったし 上司から叱られたり友達から注意される ことは減っていったいつもありがとうこれ からも味その持ちも泣かせないような立派 な父親と夫でいるように頑張るだからお 願いしますよろしい応援してるねうん本当 にいつもありがとうはいはいじゃあご飯に しましょう俺は千ひろと味野という宝物を これからも大事にしながら一生懸命努力し ていこうと思うのだっ た名前はし成長期の中学生活も春から鼻の 高校生活と言いたいところなのだが実は俺 には悩みがあるそれがちょっと2回マジで 邪魔なんだけど家ん中いる時は私の視界に 入らないでって言ったでしょ一緒に住んで んだから無理だろうどう考えてもじゃあ チッタダイエットでもして少しでも自分の 表面石狭くしてくんないあんた無駄に太っ てるからマジで見てるだけで熱苦しいのよ なんでお父さんもお母さんも痩せ型でこの 私もこんな痩せ型なのにあんただけ無駄に 肉ついてんのよああも汗臭いああみんなの 分の贅肉が全部俺に来てんのか な豚の泣き声みたいで割とマジでキモい から本当にどっか行ってああ ごめんそう妹みくがこんな反応になって しまうほど俺はなぜか太っているのだ家族 全員少食だし 肥満とは縁のない様子なのが不思議である 小学生の頃はきっとみんなの食べた脂肪は 全部俺についちゃうんだ俺が太っている からみんな健康的な体なんだとよく分から ない理論が俺の中に展開されてしまうほど だったま当たり前だけどそんなことはない んだけど成長期に入って俺の食欲はさらに 増してしまい家族からの言われ具合も年々 ひどくなってきている食事中も母ご飯と えちょっとあんたこれで何杯目よ最近お米 の消費量が半端ないせいで本当に食費が バカにならないわまあまあ母さんしげるは 成長期なんだ3000くらいなんだってん だ食品が足りないなら父さんがもっと働い てお金を稼ぐぞ父さん あなたねこんな胃袋ブラックホール稼い たら稼いた分だけ食い尽くすわよあんまり 調子乗らせるようなこと言わないで 食費で家計が火の車とか本当に耐えがいわ よほともうこんなの家にいたら生活でき ないわよそうよ大体こんな後は寝るだけの 夕飯の時間にアホ面下げて食いかけたりし てたらそりゃ肉だるまにもなるわよ はっきり言って家族がこんなにだらしない 体系とか本当マジありえないんだけど私 こいつのことを家族って認めないからいや 別に俺が太ってようがだろがお前には家に いる時以外はあんまり迷惑かけてないだろ 家にいる時は迷惑っってやっと自覚したの ねこの肉だるまふざけんじゃないわよ兄貴 が超絶デブとかマジで恥でしかないんだ けど友達のさゆりなんてお兄ちゃん超 イケメンだしバスケブですごくスタイル いいんだからお兄ちゃんていうのは本来 ああいう誰にでも誇れるイケメンである べきなのあんた外ゴミ超 無理俺が最後に兄って形されたのいつだっ けあまり気にしちゃだめだぞしげるら みくる人の悪口は言っちゃだめだろ うるせえじじ黙ってろ うあなた春機の娘なんてこんなもんですよ 泣いてないぞお風呂の時もああ風呂上がっ たぞはあちょっともうなんでよりにもよっ てあんたが1番ブロなのようわマジ最悪 最低なんでってミクはずっと友達と通話し てたしまう母さんは夕飯のしたくしてるし 父さんが先に入っていいよっていやいや いやいやありえないでしょよそにどんだけ 汗貯め込んできたのよいや確かに今日の バスマリンは気持ちよかったよ兄ちゃん つい長ちゃったぜだよクソ豚肉だるまいや もう超 最悪お母さんお風呂の湯抜いていいあら あんたみくりより先に入ったのあれほど後 に入れって言ったでしょいやだってミク 友達と通話してたし時間かかりそうだった しそれなら先に入ろうかなってお父さんも いいっていやじゃあ時間つぶしに筋トレで もしてろよその肉の塊りさっさとなんとと かする努力でもすればいやでもフなんて 家族で共同で使うものだしだから後の人の こと考えて最後に入れつってんだよ脳みそ まで贅肉に侵食されたわけしげるあんた ちょっと風呂掃除してお湯ためしなさい 汚した風呂の責任とってへえ風呂入ったら みんな汗かくだろリブジにも音があるだろ 口応えしないのあんたと違ってミクは繊細 な女の子なのよ脳が肉と食いに侵食された あんたには判断できないだろうけど生理的 に受けつけない男の汗の入った浴って たがいのよていうかもうこれもはや拷問よ みくるがかわいそうだと思わないの まあまあ母さんそんなこと言ったらしげる が悲しむだろうしげる風呂なんて汗を流し てなんぼだこんなに超時間風呂に入ってた だなんて健康的じゃないかうるせえんだよ ハゲるが調子乗るようなこと抜かしてん じゃねえよこの汗まみれの浴責任取れない なら適当なこと言わないでくれない逃げる あとさんなんかごめんねいや父親なのに俺 の方こまんなよしそしたら今度から一緒に 戦闘に行こうじゃないか毎日行くなら回数 券がお得だぞえいいのあんな赤の他人が 入った浴よく入れるわね本当男ってつぶ いっていうかがなんて言うかとその日を 境いに俺は父さんと戦闘に通うようになっ たまあ毎日温泉に入れるのは気持ちがいい し得した気分ではあるがなんとも複雑だ 食事や風呂もそうだけど俺は毎日毎日こう して妹と母からこあるごとに罵声を浴びせ られていたそんな時いつでも父さんは男 ならよく食べることはいいことじゃないか と笑ってくれたりこんなに大きな体父さん は羨ましいよといつも俺をげしてくれてい たのだった本当なんであんな母さんと結婚 したんだろうまいいやきっとあれは母さん なりに難しい年頃の妹への気遣いなのかも しれないしもしかしたら父さんと母さんで 口裏を合わせて役割分担をしているのかも しれないしとまあ最近はこうして自分の 気持ちに折り合いをつつけるようにして いるそして走行しているうちに高校生活が 始まった正直折り合いをつけても妹と 母さんの罵倒は結構きついので長期休は かなり精神が削られたやっと学校だ よ今日は修行式だから午前中で終わりか あああ入ったなお学食って今日もやってる んだおでもあれって部活の人用だよなああ うまそうなんだけどなまあどうしたんだ 新年生かあの学食は別に使っても問題ない ぞお本当ですかいやもうも腹減っちゃって それにしても君随分線が高いなそれにお君 高目で見ていた時も思ったがかなり素質の ある体をしているなえこのお肉がそれが 必要なんだよかったらうちの部活に入部し ないかまずは一緒に見学に行こうじゃない かいや俺腹減っていいからいいから一旦俺 が顧を勤める物質に来てくれ飯はで先生が 怒ってやる本当すか行きますいい返事だ腹 いっぱい食わせてやるからな行く ぞついて行った先はまうう想像できた人も いたと思うのだがスモブだどうやら俺の世 と体格からしっかりと稽古すればそれなり にいいところまで行けるのではないかと いうことらしい顧問の先生は俺に腹 いっぱい昼飯をご馳走してくれたのだが どうやらそれは量で生活がまともに遅れる かを見極めるために食べさせたらしい家庭 環境の話をしたところ相撲ブに入部すれば 毎朝毎晩これだけ食っても誰も文句を言わ ないぞと言ってくれたのが決め手となり俺 はスモーブに入部することにしたそして その夜入部と量に入ることについて両親に 相談したあというわけでスブに入部した からできれば量に入りたいんだけどうん俺 は大三世だそれに毎日戦闘に金額と量の 金額だったらそんなに変わんないからな 父さんとしては少し寂しくはなるが せっかく先生がスカウトしてくださったん だ思いっきりやってきなさいうわ兄が力士 とかマジ無理なんだけどいなくなるなら私 はもう何でもいいわよ生理的に無理だし 邪魔だもの正直食品がものすごくきそうだ し私も大賛成よ量の金額と食費を天秤に かけたら量の本が安く済むもの か汗臭いし肉の塊マジで邪魔だしさっさと 出てってはあどうせならバスケブとか陸上 部みたいにスタイルが良くてモデルさん みたいなお兄ちゃんが欲しかった2人の ことは気にするなよ父さんはいつでもお前 応援してるぞありがとう父さん そして俺は翌日から稽古に励んだ最初の うちはスポーツなんて何もやったことが なかった関係でものすごくきつかったが 顧問の先生はすごく丁寧に稽古をつけて くれた毎日仲間と汗を流し同じ屋根の下で 一緒に飯を食う今までにない生活が スタートし俺は本当に毎日充実していた まあまだあんまり勝てないんだけどさそれ でも入学初日からの1か月間俺はかつて ない充実感を感じていたのだそんなわけだ から練習のないゴールデンウィークに家に 帰るのは稽古場のみんなと離れるというの もあって少し寂しさもあったまだ1ヶ月 しか一緒にいないのに不思議なもの だただいまげーあんた帰ってきたのマジ ありえないんだけどあんた帰るんなら連絡 しなさいって言ったでしょいや昨日と今朝 してるけどLINEに既読ついてないあり 確認してないだけだろ電話も出ないしいや もうそんなことはどうでもいいんだけど ちょっと無理最悪あんた今すぐ家から出 てってはあ今日は私の友達が遊びに来るの 私の大好きな斎藤君だって来るのに自分の 兄が相撲ブとか恥ずかしくて見せたくない そうよ年頃の女の子の気持ち少しは考え なさいみんなが帰るまであんたは外 あんまりだろいや俺も一応この家の家族な んだけど紹介はしなくていいから部屋に こもらせて汗臭いから却下大体トイレとか で待ち合わせるかもでしょ絶対いや全く 2人ともせっかくしげるが久しぶりに帰っ てきたのにそんな言い方はないだろうよし しげる今日は父さんとどんちゃん騒ぎだ 焼肉食べ放題に行くぞ父さん ああもうそのまま帰ってこないで よそして俺は母さんと妹から追い出される ように父さんと焼肉屋に向かった今回が 初めての長期休みだというのに毎回こんな 言われようなのかとちょっと憂鬱になる 母さんも妹も結構本気で俺のことを嫌って いるように思えるのだあの家には俺の居 場所はないんだと思うと結構 辛いなあ父さん長期休みでも稽古ってある らしいからこれからは少し稽古に力を入れ てもいいかなおおもしかして相撲が好きに なったのかそうかそうか父さんはほらしい ぞああいやというかしげる相撲ができる お前はかっこいいとずっと思ってたぞ 父さんとしてはしが帰ってくる頻度が 下がってしまうのは寂しいだがお前が そんなに頑張りたいという相撲の邪魔もし たくないよしこうなったら頑張って来い 父さんはいつでも応援してるぞえおうん もし辛くなったらいつでも父さんに連絡し なさいそしたらまたこうして一緒に焼肉に 行こうじゃないか父さんはいつでもしるの 味方だ頑張れしる目指せ日本だ ほどうしたしげる泣くほど嬉しいのか子供 の夢を応援しない父がどこにいると言んだ さ監督食えすいませんカルビお代わりと 父さん 俺今回父さんてだけのセリフ多くね俺は あえて父の勘違いを訂正しようとは思わ なかったあの家には俺の居場所はないが 出迎えてくれる俺を気にしてくれる家族が 目の前にいるそんな事実が何よりも 嬉しかった食事中は家に居場所がないと いう理由でたくさん稽古に出ようという 気持ちだったのだがあの換気した父さんを 見て家に帰る頃には勝って父さんが喜ぶ ところが見たいという気持ちに変わってい た自宅に帰るとまあ相変わらず母さんと妹 からなんで帰ってきたのとか他もろもろバ を浴びせられたが家を出る前ほどは気に ならなかったそして翌日俺は速顧問に連絡 をしてそのままあれに参加しまた両生活を 送ることになった数ヶ月 後すごいじゃないかしげる正直大会につい ては2年になるまでは厳しいと思っていた んだがこの調子なら出ても良さそうだな すごいじゃないかしげる俺なんて中学から 相撲ブだったのにあっという間に抜かれ ちまったよ褒めすぎだって父さんが全力で 応援してくれてるから頑張ろうって思って さおいお前しは長期休暇も休まずに毎日 毎日稽古に励んで努力をしているんだまあ そしったように思えるがこいつの勝利は 動力の結晶だお前らもしっかり稽古に励め よあはいそして俺は部員や顧問のたけし 先生と毎日稽古に励んだ稽古は確かに 厳しいし時々気持ちが折れそうになった こともあったけどそれでも3年生の全国 大会に出たいという気持ちは俺たちを 動かしたそして俺たちは毎日稽古に励み 時間は過ぎて3年生になっ た先生男の涙は優勝まで取っておき ましょうそそんなことができるか先生は ああもう汚いな鼻かんでください よだあ すすましかしお前たちすごいじゃないが 我がこ初めての全国大会だぞ先生は先生は 誇らしい うわあだもう先生またナビだまだここは スタートラインなんですからささすがしげ 先輩そもそも見据えているゴール自体が 違う俺中学の時にあなたに憧れてこの高校 を受けたんです一緒に全国大会に行ける なんて感激っすしげ先輩が部長になって から目で見えてこのニコニコ高校の相撲ブ は強くなりましたね何言ってんだよみんな が俺と同じゴールを見て頑張ってくれた からじゃないか俺だけの力じゃないよく男 だねさあ全国大会に向けて今日も稽古だ そうだお前たち知ってると思うがこの全国 大会はテレビ中継されるからなニコニコ 高校スモーブとして恥ない試合をしてこい よ おす俺所属のニコニコ高校スモーブが全国 大会に初出場ということで地元でもかなり 話題になっていた今まで俺をデブだと 後ろ指をさしていた人も頑張れよとか貫禄 が違うなとか声をかけてくれるようになっ たのだ俺は町を歩くのが誇らしかっ たと寮に戻っている道中珍しく母から電話 がかかってきたあれお母さんどうしたの しげるすごいじゃないのテレビ見たわよ 全国大会個人戦と団体戦に出るんだって ああそうそうニコニコ高校の全国大会自体 が初めてなんだそうなのすごいじゃない そうだわ母さんたちがお祝いしてあげる 今週末祝日でしょたまには家に帰ってき なさいよご馳走作って待ってるわよ正直 大会直前だからできれば実家に帰るよりも 稽古に専念したいところなのだがた先生も しはこの だったから1日くらいは帰って家族を安心 させてやりなさいと言ってくれたので週末 は実家に帰ることにしたあらしげるお帰り なさい久しぶりねお兄ちゃんお帰りうえ 2人ともどうしたの頭打った何言ってんの よ水臭い私たち家族なんですからそうそう 大切な家族で大事なお兄ちゃんなんだから いやに至っては俺のことを家族と認めない とかなんとか言ってただろう本当にどうし たのだって全国大会よお祝いしないわけに はいかないじゃないそうそうおおしげる ああ父さんただいましげるテレビ見たぞ すごいじゃないかこれで日本一に少し 近づいたな父さんは全力で応援してるぞ ありがとうそうそうしげる実はお母さんの パート先の店長さんがね相撲の大ファンな のよあんたのことを知ってぜひ会いたいっ て言ってるから今度会ってくれないかしら え店長さんとああ母さんずるい私の友達も お兄ちゃんのこと紹介してって言われてん のみそっち高校の超可愛い子よ紹介させて よえっとごめん2人とも俺は何を言うか 貴様だ え突然の父の行動に俺と母さん妹はあ ずっとっとした表情で座ってとは思ってい たけどこんな爆発の仕方をするなんてま 正直俺もこの2人からの申し出は断ろうと 思っていたのだ けどさっきから聞いてればもう我慢ならん おいしげる荷物をまとめなさい父さんと 引っ越すな えちょっと父さんどうしたってのそそうだ よ俺も断ろうと思っていたけどここまで 派手に断る気はさすがにいんだしる父は 悲しいんだ日本一になるお前をずっと応援 してきたからこそこいつらの態度が許せ ないんだ父さんいやだって相撲始める前は 完全にただの肉だるまだったじゃないそれ でスポーツしてかっこよくなったから家族 として認めてやるって言ってんのよそうよ 一生懸命頑張ったお兄ちゃんに妹がやっと 心を開いたのよ何が悪いっていうのよその 態度だお前ら全国大会のが流れるつい3日 前までしるのことを散々バカにしていた だろうしげるはな家に居場所がなくてそれ で相撲に打ち込んでいたんだぞ自分の息子 にこんな思いをさせてお前は恥ずかしく ないのか母親ならもっとしっかり息子を 受けためてやらんかと父さん 焼肉屋で俺が稽古に励みたいって言ったの 息子の気持ちに気づけない親がいるもんか 不器用な父さんでごめんなあの時父さんは お前に寂しいから相撲に打ち込むのでは なくて楽しいから相撲に打ち込むように なってほしいと思ったんだだからとっさに あんな風に勘違いをしたふりをしたんだ 父さんそういうわけで息子を大事にでき ない奴とはこやっていけん俺はシゲルが 相撲でに大一になるためにこの人生を 捧げるお前とは離婚だえそなお母さんと 離れるなんて私嫌だよ離婚しないで安心 しろお前の真剣は母さんにくれてやるええ ちょっと勘弁してよ学費とかどうすんのよ そっちそんなもんは自分でなんとかし なさいもう高校生なんだからそ そんなそしてほどなくして俺と父さんは家 を出て2人になった全国大会優勝とまで はかなかったがそれでも初出場での成績と してはかなりいいところまで食い込んだ 全国大会中に婚絶引っ越しなどかなりの大 イベントだったが俺は俺で試合に集中して いたのでその辺は大したストレスにはなら なかったそして全国体感が終わって数日後 父と2人暮らしが始まって初めての誕生日 を迎えたしげる県大会も優勝全国大会も あれだけの成績を納めるなんて本当にお前 は父さんの誇りだよ父さん 本当に生まれてきてくれてありがとうお前 が楽しそうにに好きなことに打ち込んで いる姿が見れて親としてこれ以上の幸せは ないぞ父さん ほら誕生日プレゼントだこれからも一緒に 頑張ろうな父さん その日俺は何回目になるか分からない 父さんを叫んでいた母さんとみくについて たが2人はあの後生活が厳しくなりみくる は高校中帯して夜の店母さんはパートを かけ持ちして暮らしていたらしいそんなに 働いても一向に生活が豊かにならないのは 2人ともロヒ癖がひどいのが原因らしく 忙しいだけの極貧生活を送っているらしい まあ興味もないのでそれ以上の情報は 持ち合わせていないあれからまた数年の 年月が経過して俺は無事プロデビューを 果たしたのだった高校の全国大会の後父 からもらったプレゼントは着物だった俺は 親から最高の言葉と共に最高のプレゼント をもらったのだ 父と2人3局この着物を着てまた父さんと 優勝祝に焼肉に行くのが俺の次の目標だ 今度は俺が父さんを焼肉に連れて行くん だ最後までご視聴ありがとうございました 次回のお話ではどんな展開が待っているの でしょうか是非こちらからチャンネル登録 グッド評価よろしくお願いしますそれでは また次回お会いし ましょうY [音楽]
いちこめ
一話目はスト―リ―はちょっとだけど
今日は七夕🎋で日曜日の午後に
まさか😍
しげ💞あけ&マスオさん💞リッカさん👩❤👩が
みれて✨嬉しい🎋
ニワトリが頭上に☺️
何処にもいるよね差別する親同じ息子なのに馬騰するなら産まなきゃよかったのに😢マスオ君可哀想に
恩着せがましいなあ
お姉ちゃんあけみさん素晴らしい素敵な人