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6月24日にライブ配信したモーサテプレミアムセミナー「激動の上半期を総括 下半期を大胆予想」の第1部「上半期相場の“想定外”」を配信いたします。
2時間8分のセミナー全編はモーサテプレミアムにて配信中⇒https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/nmspremium/salon/post_298724?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=msp_seminar240624r
今年の上半期、マーケットは激しく動き、日本市場は歴史的な転換点を迎えた。日経平均株価は3月に史上初めて4万円を突破した。アメリカも高金利の環境が続く中で、景気は依然として堅調で、株価も最高値の更新を続けている。また為替相場を見ると、4月に1ドル160円の大台を突破し、実に34年ぶりの円安水準となった。激動とも言える上半期を経て、下半期のマーケットはどこに向かうのか?モーサテプレミアムの6月セミナーでは、上半期のマーケットを、株、為替、債券の専門家が総括し、インフレの行方や金融政策、米大統領選など、波乱含みの下半期を大胆に予想する。
【構成】
第1部 上半期相場の“想定外”
第2部 下半期の相場シナリオ
第3部 下半期から来年に向けての投資戦略
※時間の許す限り質問にお答えします
【出演】
大橋英敏 (みずほ証券 チーフクレジットストラテジスト)
佐々木融 (ふくおかフィナンシャルグループ チーフストラテジスト)
村松一之 (和キャピタル 運用本部部長)
司会 佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)
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#円安 #日経平均株価 #長期金利 #10年債 #為替 #下半期 #債券
え皆さん こんばんはさてプレミアムセミナーにご 参加いただいて本当にありがとうござい ますテレビ東京佐々明子ですえ久しぶりに さてセミナーの進行を務めることになり ましたこんな激動のマーケットのさ中に 担当するというのでま身の引き締まる思い でいますけれどもどうぞ最後までえ楽しく そして今のマーケットの現象というのを 是非皆さん捉えていって欲しいと思います よろしくお願いしますさてえはい物でです ね今年もあと1週間で折り返しとなりまし たえここで上半期のマーケットを改めて 振り返っていきましょうえ為替相場です けれども4月に一時1ドル160円を突破 しましたただ買入回りましてその後ドル円 下落したんですけれどもえ6月14日の 日銀決定会合以降ドル円再び上昇傾向です で直近160円を伺う展開現在の値ご覧 ください1ドル159の50戦台ですねえ 今日は一時 159の90戦近辺まで円安が済みました それからまた5月には日本の長期金利です 10年歳の利回り11年ぶりに1%の大台 を超えまして株価も日経平均株価3月に 試乗始めて4万円を突破する展開でしたね アメリカアメリカ株を始め世界の株式市場 でも最高値を伺うそれを更新する展開と なっていますさあこんな激同の上半期を 受けまして下半期は一体どんな展開になる んでしょうか今回のセミナーでは株為替 債券それぞれの専門家が上半期の マーケットを振り返ってそれから下半期を 大胆に予想していきますでは講師の皆さん ご紹介してまいりましょうまずはえ債券 クレジットがご専門です水保証券の大橋 秀俊さんよろしくお願いいたします よろしくお願いします そして為替のスペシャリスト福岡 フィナンシャルグループの佐々木徹さん ですよろしくお願いしますよろしくお願い しますそして株のスペシャリストは名美 キャピタルの村松か行さんですどうぞ皆 さんよろしくお願いいたしますよろしくお 願いしますあのおさ方がこうやって揃う のって実は初めてですよねそうですねそう ですはいなかなかねあのモサのスタジオで は3人ということなかなかないのでそう ですねやだ口ないさまであんなにもうバー と喋ってらっしゃったのにあの是非 リラックスしてあの楽しんでいきたいと 思いますお願いしますえそれではセミナー のスケジュールを改めて確認していきます ねまず一部は上半期相場の想定外大きく 動いた上半期のマーケットで専門家が想定 外だった動きは何だったんでしょうか想定 外のその背景を分析し下半期のマーケット に備えましょうそして2部は下半期の相場 シナリオですま半期には日米ともに金融 政策や景気同行さらにアメリカの大統領 選挙や日本の政局など様々な波乱要因が 待ち受けていますそうした中で下半期の各 相場シナリを大胆に展望していきます そして産部は下半期から来年に向けての 投資戦略です各分野の専門家に投資のヒト 聞いていきますそしてもちろん最後は時間 が許す限り皆様の質問にお答えしてまいり ます さあ今年は本当に相場大きく動いた上半期 でした一部ではその上半期ゲストの皆さん がそれぞれの分野で自分が想定していたの とは何が違ったのかこれが想定外だったと いうことをお話しいただきその背景につい てちょっと分析していきましょうそれが次 の投資につながりますからねでは皆さんの 想定外一斉に見ていきましょうこちらです まず大橋さんはいえ日本の長期金利が1% 上回る水準まで上昇したことですはい そして川瀬佐々木さんはいえ予想以上の スピードでドル円の年末ターゲット 160円まで到達してしまったということ ですうんそして株の村松さんはいえ年初 からの日本株の急上昇市場最高をあっさり 更新と本当になんかあのそれぞれ大きく 動いたスピードが早かったということを皆 さん感じていらっしゃるようですねそれで は聞いていきましょうまず自系列では村松 さんの日本株最高更新これ最初の想定外 でしたよねちょっと動きを見ていき ましょうこちら2月下旬にこれまでの市場 最高値をグっと更新するとそのまま するするするっと上昇していって3月4日 には4万円台に到達結局3月22日の日中 高値の 41087円まで上昇しました村松さんに とってみるとこのスピードそして水準とが 想定外はいあの想定外でしたねあの今年の 株価ってのはその年初から見るんではなく てま昨年の10月末を起点としてま見て いく必要があると思うんですよね実はその 昨年のま10月末からの年末までの2ヶ月 間でま日経平均株価っていうのはま 8.4そしてSP500アメリカの株です けどもこの2ヶ月間に13.7%もま上昇 したんですよねまつまりそれだけかなり 大きく上昇してま昨年末をいいムードで 終えてえ今年が始まったわけですけどもま 今年はやはりその年初からま地震であると かですねあの飛行機の事故であるとかま あるいは台湾のその相当選挙なんかもあり ましたのでまひとまずま利益確定売りと いうかですねまそういう挑戦モに入るんで はないかとまこういう見方だったわけなん ですがまところがどっこいえそこから ぐいぐい上がりましてえ3月に向けてえね 昇していったわけですねまこの間の ちょっとチャートあグラフ表を見て いただくとですねはい出ますでしょうか こちらがはいえっと日経平均株価はま 21%ま上昇しているということでま値幅 で言うともう7000円え一気に上昇して いったわけです7000円しかもこれあの 海外と比べてもダトですよねダトですし やはりそのS&P500ですねを10% 以上も上回というのはまかなり珍しいこと なんですよねうんでもここまでそれだけ 日本株への期待というのはちょっと 盛り上がってましたよねあの頃というのは はいあのま確かにま盛り上がっていてです ねま当時からこの日本株のえ上昇っていう のはまいくつかですねえ要因があると言わ れておりましたほらたくさんありましたね こなにたくさんあったんですね上昇要因 はいあるんですけれどもま例えば日銀の マイナス金利解除の思惑が交代まこれは 自信なんかがありましたのでま交代だとか ま色々あったんですけどもまこれよくよく 見ていただくとですね新しい材料って ほとんどないんですよね全てこれ2023 年からずっと言われていた材料で24年に なって突如現れて株が急上昇した材料とし てはまちょっと説明がたがつかないかなと 思っていますま私としてはですねまやはり えマーケットがま薄い中でですねえもう最 高値みたいなとこ何十年ぶりの高値って いうところをするするとこう超えていった まこれによってまショート税が踏み上げ られてですねえこういうロスカットが 生まれてですねま単にそういったものの 繰り返しで一気に上がっていってしまった というように捉えてます踏み上げ相場だっ たという風にご覧なってるんですねはいま 同じようなことがですね実は23年の5月 から6月ぐらいにも起こりましてええこれ の時も3万1っていうそこまで超えなかっ たところを超えたらですね一気に 3万4000まで上がってったんですね なるほどなまあ大体あの3万8617ドル ねあり勢いがなくなってきていますはい うんあのえっと年初からのですね今 ちょうど機体が迫している最中ではないか という風に思いますあの日経平均株価を ですね3P500で割ったまNS倍率ま ちょっと見ていただきたいと思うんです けれどもはいえっと昨年末の段階では大体 7倍ぐらいというところだったのがま3月 にかけてですねぐーっと上がってま7.9 倍ぐらいまで上がってそこがまた今7倍 ぐらいまででこう戻ってきているとま年末 昨年末の段階に戻ってきているということ でえま今年の盛り上がっていた分がですね 今こうちょうど剥落している過程でたただ たまたま今アメリカの株価がですねずっと 市場最高値更新とかまこういう状態で サポートされていたのでもしこれが アメリカの株が崩れていたらですねあ日本 の株はまもう少し大きくま下落したんでは ないのかなと思ってますで外国人のですね あの日本株の投も退していますあまこれは えっと2013年アベノミクスの年ですね それから昨年そしてま今年をですねえ水を 見たものですがまアベノミクスの2013 年の時ってのはもう1年を通じてずっと 上がっていったとえ昨年はえ4月期はです ねま当初の改革であるとかバフェット効果 とかまグっと上がったんですけどもま年末 にかけて下がっていったとで今年見て いただくとですね年初1212月こそ盛り だったんですけれどもまその後は停滞し てるというような状態になっていますそう ですよねあのですから村松さんの想定外 っていうのはその日経平均が4万円 スルスルと言ってしまったことでもこれは 単なるその踏み上げ相場と言ってあの水準 を切り上げた時にバーっとこう行ったって いう印象で今はちょっと外国人の関心も今 の状況を見るとちょっと落ちてきてる白楽 してる家庭かなという風に思いますそうな んですねさあただその株高今もなんです けれどもやはり株高の要因の1つって為せ って言われますよねということで為替同校 なんですけれども佐々木さんの想定外と いうのはえ年末のターゲットで160円と 予想していたところが4月で160円行っ てしまったということが想定外だっった そうですねそうですねはいまあのちょ ちょっと嫌な感じに聞こえるかもしれない ですけどあの全部年初に予想してたことが 大体全部当たってるっていうのが想定会で あのですね大体ですねこういう予想って あの方向があってても理由が違うとかです ねはいそういうことがあるんですけどあっ たりとかま当然外れることもあるんです けどここの半年はですねドルの方も円の方 も想定通りになってるんですねそれでなん かそれが合わせ技でなんか意外早く上昇し てきてるとい感じなんですけどまずですね ドルの方に関してはあの元々覚え てらっしゃると思うんですけど年って マーケット6回以上の利下げを織り込んで たんですよねアルビンをはいでこれがあの ちょうど青の線がですね23年末時点の 先物市場の織り込みなんですけど6回以上 織り込んでたんですねで私あの年内こんな に利下げできないと思ってたのですね アメリカはアメリカ経済基本的に結構強い のでそんな利下げなんかないだろうと思っ てたので結局利下げ期待が交代することに よってどれ高になるだろうなっていうのが 1つあったんですねでそれはま実際こう やってどんどんどんどん折り込みが交代し ててまどれだになってるうんっていうのは あるんですけどまそれが1つまこれドル側 で予想通りになったってこととあとですね 円の方がやっぱりあのまあま円の方は逆と 想定以上に弱かったのかなっていう気がし ていて例えばあの10年金利差とドル円の 相関関係ちょっと見てみるとですねこれ 横軸で日米の10年金利差縦軸でドル円な んですねうんで左下のところに2023年 末って黒い黒いポチがありますよねあり ますねでそのまま上がってもらうと6月活 のピンクのとこがありますよねああつまり ですね近日が変わってないんですよ年末と なるほどあ年末と近日変わってないのに 為せの水準が全然20円ぐらい今だと 20円ぐらい円安になっちゃってるんです ねつまりまそのえっと上利下げ期待が交代 するっていう予想でドダになるのは まあまあ当たってたんですがでもま実は アメリカの長金にま結果論としては全然 上がってないうん金利差は縮小してあの 同じぐらいになってるまは上がってるん ですけど日本の金も上がったので金利差が あんまり変わってないっていうとこもある んですがでそれで160円まで上がってき てるっていうことはまやっぱこう縁が弱い んだろうなということだと思うんですねで その円の弱さっていうのがもう1つこう 年初からの通貨のその騰落率のとこで見る とあの過去3年間ですね円っていうのは 一応主要通貨の中では最弱通貨だったん ですねほぼはいそれがですね今年これ前半 の対円騰落率なんですがあの今まではです ね円が弱くてもトルコリラの方が弱かった んですよあ本当それがトルコリラの方が 今年は強いんですよねブラジルレアルも ですねトはいレアルよりトルコリラより 弱くなってるでドルが1番強い通貨になっ ていてでこの辺のですねこう合わせ技でま 想定以上にやっぱドレインが上昇してきて るっていうのが背景なのかなと風に思い ますそれはなぜそこまで縁が弱いのかって いうところに行きつきますよそうですねま あの多分円の弱さっていうのはもう いろんなものが重なっていてでやっぱり 今年1番効いてきてるっていうのはやっぱ 実質金利がマイナスだっていうところが 大きいのかなという風には思ってますあの 実質もうこれ見ていただいても分かります ようにこんなに実質金利がマイナスになっ てることって今までなくて日本がですね やっぱりこうじわじわとその縁から離れて いくというか縁を持ってない方がいいよ ねっていう形で例えば審議差を通じて審議 差は同時に始まってるので外国株等身とか にまお金が流れていってるこれもま1つの 要因っていうことでではあると思いますし あとはやっぱりま国際収支が全体として 悪化してるというところはま引き続きある のかなとあの日本ってやっぱり貿易収支と 赤字とサービス収支の赤字それとあとあの 直接投資ですね大外直接投資がやっぱり相 変わらず増えてるというところがあってで まこれなんかこう見ていただくとやっぱり あの国際収支が相当構造的に悪化してき てるでこれあの今あの神田財務官のあの やってるあの国際収支に関する混乱会って いうのがあって私もそのメンバーで入っ てるんですけど結構このポイントが1つ 重要なポイントになっていてあのこれ日本 の経常収支の構造なんですけどま第1次 所得収支だけが黒字であとみんな赤字に なってきてるんですけどまよく言われる ようにこの第一次所得収支が戻ってきて ないですよねとだから円安なんですよねっ ていう話なんですが結局この第1次所得 収支が戻ってきてないから第1次所得収支 の黒字が増えていくっていう再投資される ので向こでの利益が増えるというですこと で日本で全然投資がされてないそう考える と貿易にしろサービスにしろ大外直接投資 にしろ全部どんどんどんどんお金が外に 流れてってしまって加えて日本の実質金利 がマイナスなので誰も円を買ってくれな いっていう状況になるのでま円が相当弱く なってるっていうことなのかなと思うん ですねなるほどまその結果として実質金利 実質実行レト円の実質実行レトを見るとま もう1970年以来データが遡れる70年 以来でもう最低準ということになってもう 今まで見たことのないような実質的な円安 になってるという状況になってるとこと ですねなるほどこれあの先ほどクナール さんから質問がありましたけれどもあの 年末のドル円っていうのは多分こういう 水準でいくとどのくらいを見る私はあの まあ160円到達してしまったので今は 170円っていう風に言ってるんですけど ただこれって結局もう私はあのなんか糸が 切れた風船っていう風に言っていて糸が 切れた風船なのでもうもうなんかこう ふわっと多分巡行倉庫でも上がってっ ちゃってるその多分ですね分析できるのっ てもう130円ぐらいのところで終わっ てるんだと思うんですよねこっから上って なんかもう本当に糸が切れた風船みたいに なってしまってるのでまあとはその 取り巻く環境が変わらない限りスルスルっ と上がってくのかなと思っていてで 140円から160円に上昇するって予想 したんですがまついてしまったので 170円ってなると年間20%っていう 計算になるのでまこのまま何も変わらない んであれば来年170円から20%上がっ たら200円になったので200ま本当に だから環境その取り巻く環境 ファンダメンタルズが変わらないとこれは 結構大変なことになるんじゃないかなと いう風に思ってますこれですから本当に あの今日なんかね実はドキドキしてるん ですよね今160円行くんじゃないかって いう前回の為替介入水準ま一旦ちょっとね あの今50戦ぐらいに今行ってますけれど もなのでこれじゃあ為替介入してどうなる んだっていうところもその構造的な問題だ とするともう焼けに水のような感じになり ますよねそうですね焼けに水ですしあの 介入って基本的に同じレベルではやらない ので160円ではやらないと思いますそう ですかということは今夜はなさそうですね まあないと思いますね私はねこれであっ たらこれであったらねちょっと反省して いただかないとちょっといなくなってるか もしれ消されてるかもしれそんなことは ないと思いますけれどはいでもねその辺り も含めてちょっと完成動向はねこの期間も ずっとちょっと注視したいと思いますさ そして神さ最後の想定外は5月でしたね 日本の長期金利11年ぶりに1%の大台を 超えたというお話ここ想定外になっちゃ ですはいそうですねまこれもあの佐々木 さんの自慢と同じような感じになっちゃう んですけど僕も実は金利は上がると思って たのであの1%は実はそんなに想定外では ないんですがまCというとペースが やっぱり早かったかなとで特にやっぱり5 月はあの日銀のオがちょっと変わったん じゃないかっていうマーケットの期待が 結構出ましてですねでであのぐわっとこう 金利が上がっていったという状況ではあり ますただ年初の段階ではこれは私自身もま そうは言ってもおそらく3月か4月ぐらい にはあのマイナス金利政策とかイールド カブコントロールまこれやめてくるだろう という見通しではあったんですがその先の あのプラス権への利上げていうのはあの そう簡単にはできないだろうとまそれは 当然昨年の7月以降のですね日本の実質 GDP成長率が事実上0に近い0成長に 近い状態が続いていましてまその中でも 個人消費が特に弱いとでその中で利上げが できるほどプラス系の利上げができるほど そのインフレの基調が本当に強いのかと いう疑問が実際再建仕様にはあったと思い ますはいただあの3月にですね実際に マイナス金利政策YCC撤廃ですねまこう いう話になった時にあのまこれ私の感覚で あるんですが田総裁が名目中立金利を 下回る状態を緩和的な金融環境だという風 な定義をされたんですがまこのの裏には ですねじゃあ結局その緩和的な金運環境と いうのを決めるマイナス中立金利に関する ですねまあの論争というのが結構 マーケットの中で出ましてなんとなくそ私 の感覚でも1から1.5ぐらいあるよねっ ていうのがマーケットの一応一般論にこう 急激にこう浮上してきたんですよね1から 1.5ぐらいのそうですねてことは1% よりも下の政策金利であれば緩和的な金運 環境ということができるわけですからもし かすると比較的早いタイミングで1回 もしくは2回の利上げはされてもおかしく ないのかなとまこんな風には思ってました これが3月の時点ぐらいですかねあで ちょっと次のペーパであのアメリカの長期 金利とのちょっと比較っていうのをしてみ たいんですが実はあの今年の1月はさっき 佐々木さんおっしゃれた通りアメリカの 長期金利も上がってきたんですねで元々 日本の長期金利はアメリカの長期金利との 連動性まこれあのちゃんと統計分析したら ま40%地下実はあの コントリビューションがあるっていう風に こう言われてるんですがその影響を向けて 今4月ぐらいがフラフラ上がってたんです ねで実はこのあの両者の帰りができてきた んて5月なんですよ5月の頭ですねうん そうですねだから5月になってから アメリカの貯金上がりづらくなってるん ですけど日本の貯金がその時に1.1%ま イントラデーではあるんですがタッチしに 行くということになったまこの背景という ものはやはりその5月の初旬に岸田と上田 総裁が会談をされてその直後から日銀から 発生られるトンいうのが本当にあの私が見 てても明らかに高派になったなとでこれは ま明らか次の6月の介護で何か仕掛けて くるだろうという風なまある意味 コミュニケーションを積極的にやっている ように見えましたねなのでまこれは当然 マーケットが警戒しちょっとこう債券を 買うという感じじゃなくなったということ がま結果的にあの急激な長期金利上昇にま 行ったということなんですねだからこそな んですがあのこないだのですねあの日銀の あの決定介護の結果ですねはいそのあの 長期国債の帰れ自体をとりあえず6月に 開始するんじゃなくてもう1ヶ月地上参加 者と色々話をして7月以降にしまっていう れの額をですよねそうですねとか結局7月 に利上げがあるんじゃないかなていう ビューですらですねこれはちょっと揺らい でる状態なんですがこれはもかなり意外 でしたしまそういうことなんかもちょっと りなが織り込みながらなんですが足元の 長期金利は1%ちょっとしまるような水人 まで戻っているとこんな状態だと思います ということは日銀のスタンスの変化という のが1番大きいこの帰り結的にこれは日銀 は変化してなかったのかもしれないんです がマーケットのその日銀のスタンスに 対する期待ですねまこれが変化したって いうことですねこれが1番大きかったん じゃないかなという風に思いますですから 本当にお話を聞くとその市場がどう 受け止めるのかどう見るのかによって 大きく動くでもそれが今は本当にすごい スピードと短期間の間ににこう ボラティリティが上がってる状態にも見え ますねそうですね債券ってこんなに動く ことっていやこれは あの10何年ぶりぐらいって感じですね こんなに大きく動くのはですねええ特に 金利上昇でここまで動くのはあの金利低下 で動くていうのは16年とかマイナス金利 政策の入る時とか13年のあのクロダ バズーカの時とかですねま何回かあったん ですが金利上昇でここまで動くのはも本当 にぶりですね大橋さんとしても専門家とし て私もだから最近市場20年以上います けど基本金利低下局面ばかりでしたからね はいですよねええま絶対金利数字にこの 辺りまで来んのはま10年ぶりぐらいです かね2013年までってのは1%超える ぐらいの水準ありましたからはい久しぶり ですねから専門家ですら本当にこう驚く ようなそういう局面が今年の上半期に起き たということですねですからこの下半期を じゃどういう風にこう見ていくのかという のが非常に重要になってきます特に アメリカの大統領選挙もありますしそれ から下半期って結構その金融政策日本も そうです色々ありますからちょっとねこの 後の同行どうなるでしょうかでテレトビ YouTubeチャンネルでご覧の皆様な んですけれどもあの無料でご視聴 いただけるのが実はここまでとなります 引き続きご覧いただくためにはテレット ビズモテプレミアムへの登録をお願いし ます現テレ美キャンペーンを実施しており ます7月7日までにご登録いただければ 初回登録時は通常7日間無料との無料の ところを14日間無料でお試しいただく ことができますこの機会に是非皆さんご 登録をよろしくお願いしますえ詳細はです ねえYouTube動画の下にあります 概要欄に記載されておりますのでそちらを ご覧くださいえここまでYouTubeで のご視聴本当にありがとうございました
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もうオワリだ猫の国
カワ(・∀・)イイ!! のに...