「アレフ」初の再発防止処分 施設の使用など禁止へ(2023年3月14日)

「アレフ」初の再発防止処分 施設の使用など禁止へ(2023年3月14日)



 公安審査委員会はオウム真理教の後継団体「アレフ」について、活動を一時停止する再発防止処分を出すことを初めて決定しました。

 公安調査庁は1月、「アレフ」が国に義務付けられている資産状況などの報告を怠ったとして、活動の一時停止に向けた再発防止処分を公安審査委員会に請求していました。

 これを受け公安審査委員会は13日、初めてとなる再発防止処分を出すことを決定しました。

 これによりアレフは全国13施設で6カ月間、道場や事務所の使用、金品の贈与などが禁止されることになります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 comments
  1. 地下鉄サリン事件の時に破防法適応してればこんな面倒な手続きいらんかったのにな

  2. 詐欺の件はクリティカルではない海外を漁り
    オウムの件も、また国内だけをフィーチャーしている
    本当の闇に手を出さない機関は不必要

  3. 他のカルトにも飛び火しまくってるのはいいのだけれども、肝心のあの団体やこの団体の問題は?

  4. 創価学会は未だに全国各地に資産や建物、土地も保有し公明党の支持母体となって思想面からこの国を束縛している。オウムや統一、創価も根っこは全て同じである。

  5. あんな凶悪事件を起こした団体が、名前を変えて存続していること自体がおかしいのに。

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