◆本日は・・・◆
主日礼拝です。
ぜひ下記のフォームにもご入力をお願いします。
礼拝応答フォーム: https://forms.gle/yPfoJ9EfnHZxCgzt8
以下のリンクからオンラインでも献金できます。
おはようございます 天地を造られた主 造られた私たちを愛し 罪から贖い出す為に ご自身をささげて下さり 死にも勝利された主 今も生きて働かれる主を 讃美し 礼拝をささげてまいりましょう 皆さん おはようございます 2024年6月23日 本郷台キリスト教会 主日礼拝です 今日も共に主を 心から礼拝してまいりましょう 教会からのお知らせをさせて頂きます 本日 池田博先生 登喜子先生は 田園つくし野福音教会の礼拝と 午後の修養会でご奉仕をされます この後出かけられます 祝福をお祈り下さい 月井先生ご夫妻と コウ宣教師ご夫妻は 昨日から行われています 新潟グレースネットチャペルの リトリートでご奉仕をされています こちらも祝福をお祈り下さい 報告は以上です 続けて讃美をささげていきましょう 神を愛する人たち すなわち 神のご計画に従って召された人たちの為には 全ての事が共に働いて 益となる事を私たちは知っています 主は私たちに祝福のご計画を 用意しておられ そのご計画を必ず実行して下さるお方 この方に信頼し期待して 続けて讃美してまいりましょう ハレルヤ 愛する主よ 感謝致します 今日もこのようにして あなたの御前に私たちは集い あなたの御名を讃美しています 私たちがあなたに向かい 讃美できるようになる為に あなたに礼拝をささげるようになる為に あなたはどれほどの犠牲を 払って下さった事でしょうか 今一度 あなたの深い深いご愛を覚え イエス様の十字架の犠牲を覚えて 御前にひれ伏すものです この礼拝を通して 私たちが礼拝してるお方が どのようなお方であるのか 一人一人知る事ができますように それぞれの礼拝の場所に 私たちの心にあなたがお住まい下さい 感謝してイエスキリストの御名によって お祈り致します アーメン 共にイエス様が教えて下さった祈り 主の祈りを神様の前に告白致しましょう 神様の恵みに感謝して 献金の時を持ちたいと思います ひと言代表して お祈りを致します 愛する天のお父様 感謝致します 今 私たちはあなたに救われた喜びを 感謝の献金の形で表そうとしています ささげられるお一人お一人の手を聖め ささげ物を豊かに祝福し あなたの御用の為にお用い下さい ささげられるお一人お一人に 神様からの豊かな祝福と報いが 与えられますように 一人一人の感謝に合わせて 私たちの救い主 イエスキリストの御名によって お祈り致します アーメン 6月の誕生者受洗者のお祝いの時を ここで持ちたいと思います おめでとうございます 6月に誕生日を迎えられる方 霊の誕生日 洗礼を受けられた方は お立ち頂けますか お祈りをさせて頂きます ハレルヤ 愛する天のお父様 感謝致します 6月に生まれた方々 洗礼を受けられた方々 ありがとうございます あなたが過ぐる一年を守って下さって 今日この日を迎えられる事 ありがとうございます これから始まる新しい一年も 神様が共にいて下さって 祝福から祝福 栄光から栄光への歩みを 与えて下さい あらゆる災いを遠ざけて下さって 主の守りの中 主の祝福がこれらの方々を通して 拡げられていきますようにお願い致します 感謝してイエスキリストの御名によって お祈り致します アーメン おめでとうございます 今から暫くの時間 皆さんと共に 祈りの時を持ちたいと思います それぞれが心に抱いてる祈り願いを 神様の前に持ち出していきましょう 共に礼拝をささげる兄姉の祝福を覚えて ひと時とりなしの祈りの時とも致しましょう ハレルヤ 愛する主よ 感謝致します あなたが私たち一人一人の祈りに 耳を傾けて下さり 私たちの祈りに応えて下さる事を 感謝致します 私たちがあなたこそ生ける神 主である事を知る事ができますように 私たち一人一人の事を心配し 私たちの祈りを一つも 地に落とす事のないお方である事を 知る事ができますように お願い致します 今 あなたの御前に悩み苦しみを 抱えて出ている人がいるでしょう 主よ あなたは私たちの心の奥底までご存知です あなたからの慰めが与えられ あなたからの励ましが今日も 御言葉を通して与えられていきますように 道を求めてる者に これが道だ これに歩めという 確かな主の御声を聴かせて下さい 病の癒し 心の癒しを 求めている者に あなたが癒しの御手を 差し伸べて下さいますように この時も能登半島で被災して苦しんでおられる方々 お一人お一人を覚えます あなたからの愛と憐れみの御手が 差し伸べられますように 現地に入ってボランティアとして 仕えて下さってる方々の上にも あなたの御手の守りがありますように お願い致します 世界中で自然災害が多発しております 被災された方々お一人お一人に 神の憐れみの御手が差し伸べられますように ウクライナとロシアの戦争 イスラエルとハマスの戦争が 一日も早く終結しますように これ以上犠牲者が増える事がないよう 主よ 助けて下さい ミャンマー アフガニスタン スーダン 香港など 情勢の不安定な国々地域に住んでる方々 お一人お一人を守って下さい 北朝鮮に拉致されています 横田めぐみ姉はじめ 拉致被害者の方々お一人お一人が 一日も早く帰国できますように あなたが道を開いて下さい お願い致します 世界には貧困や飢餓の為に 食べ物がなくて苦しんでる方々が 多くいらっしゃいます お一人お一人を覚えて下さって 今日生きる為に必要な糧を 主が備えて下さいますように 私たちも祈りと共に何ができるのか 主に聴いて行う事ができますように 今日も石巻オアシス教会の礼拝の上に 牡鹿半島の宣教の上に あなたが臨んで下さいますように お願い致します 世界各地で持たれている 主の御名による礼拝を祝福して下さい オンラインでこの礼拝を ささげておられる方々がいらっしゃいます その礼拝の場所にも主が共にいて下さって そこから祝福が増え拡がっていきますよう お願い致します 今 私たちは御言葉に 耳を傾けようとしています 御霊なる神よ 一人一人の心に触れて下さって 御言葉を正しく理解し 御言葉を実行する者へと変えて下さい 主よ お語り下さい しもべは聴きます 感謝してイエスキリストの御名によって お祈り致します アーメン メッセージに移っていきたいと思います ここまで二週に渡って 使徒の働きを通して 教会とはという事をテーマに 見てきました 先々週は使徒の働きが ペテロやパウロの生涯を記す為ではなく 福音と宣教が中心のテーマである事 イエスキリストの復活によって完成した 福音のメッセージは変わる事なく 人から人へと受け継がれて 拡がってきたという事 その背後には聖霊の存在があったという事 をお話ししました 先週はこの聖霊が 福音を拡げる力となるという事 その為に私たちは 聖霊に満たされる必要がある という事をお話ししました さて 今日は受け継がれる福音 という事に焦点を当てていきましょう 福音のメッセージは イエスキリストから始まり ペテロを始めとする 十二使徒に受け継がれ さらに パウロへと 受け継がれていきました 十二使徒はイエスと共に過ごしましたが パウロはそうではありません しかし 神様は 十二使徒が活躍してる間に パウロを選び 異邦人への使徒として 福音のメッセージを委ねられたんです ここにとても大きな 神様からのメッセージがあります かつて ユダの代わりとなる 十二使徒を選ぶ時にペテロは 私たちと共に イエスと過ごした人物の中から 復活の証人を選ぶ必要がある と訴えました その時 マッテヤが選ばれました しかし パウロは その時の条件に該当しません そのような人物が 十二使徒の存命中に 異邦人に福音を伝える人物として 選ばれたんです しかも パウロは新約聖書の 大半を記した人物でもあります これは使徒としての権威が受け継がれる という事ではなく 神は神が用いようとされる者を選び 訓練されるという事の顕れです パウロが選ばれ用いられたというのは 権威や伝統が受け継がれるのではない という事の一つの大きな証です 皆さん ご存知のように パウロは元々サウロと呼ばれ イエス様の弟子たちを迫害する側の人間でした 今日はこのパウロについて 詳しく見ていきましょう ややこしくなるので 呼び方はパウロで統一したいと思います なぜ神様は パウロのような人物を選び 福音のメッセージを託されたのか どのようにパウロは取り扱われていったのか 彼に影響を与えた 四人の人物から見ていきましょう 最初にパウロに大きな影響を与えた人物は パリサイ派の指導者ガマリエルです パウロ自身が このように証ししています 使徒の働き22章3節です 新訳時代 ユダヤを導いていた二大勢力は サドカイ派とパリサイ派です サドカイ派は大祭司など祭司を輩出し ユダヤを政治的に導いていた エリート層のグループです 一方 パリサイ派は主に 中流階級の庶民に律法を説いていたグループです パウロはパリサイ派の中でも 厳格に律法に従うグループに属していました さて パリサイ派指導者のガマリエルですが 一度ペテロとヨハネの命を救っています 先週 使徒5章から ペテロたちが二回目に最高法院に呼ばれた という話をしました その時 彼らは 人に従うより神に従うべきだ 私たちも 聖霊も イエスキリストがよみがえられた事の証人だ と証言した事を見ました その後 それを聴いていた人たちは ペテロたちを殺そうとしますが それを止めたのが ガマリエルだったんです 先週読んだ使徒5章の ペテロの証言の続きから読んでみましょう 使徒5章33節から40節です ガマリエルの提案によって ペテロたちは釈放されています 実際に次の最高法院に引き出された ステパノは殺されていますので もしこの時 ガマリエルが止めなければ ペテロや使徒たちは殺されていたかもしれません そのような意味で ガマリエルは神に用られたのです このような良識を持った師匠の元で パウロは育てられたんです さらに ガマリエルは とても優れた律法学者でもありました 彼の元でパウロは旧約聖書を中心とした いわゆる律法を学んだのです パウロがダマスコ途上で イエスと出会う経験をした時 旧約聖書が律法が指し示していた人物が イエスキリストだとわかり パウロの中で全てが繋がったんです 彼は一瞬で迫害者から伝道者へと 変えられました その基礎を育てたのが ガマリエルだったのです しかし パウロが変えられる為に用られたのは ガマリエルだけではありません 直接的な繋がりはなかったものの ステパノもまたパウロの取り扱いという意味で 重要な役割を果たしています パウロはステパノの事を このようにに振り返っています 使徒22章17節から21節です 救われたパウロの証を エルサレムの人々は受け入れないと聞いた時 パウロは それは当然です 私はステパノの死に賛成し それを実行した人たちの 上着の番をしていたのです と言ったのです 私はクリスチャンたちに 受け入れられなくて当然 それだけの事をしてしまったのだから と告白し ステパノの一件はパウロにとって 彼の伝道者人生にとって ぬぐう事のできない 大きな痛みとなっていた事がわかります しかし そんなパウロに神様は語るのです 行きなさい 私はあなたを遠く異邦人に遣わす あなたはユダヤ人に遣わされるのではない あなたには別の使命がある と神様は言われたのです ステパノの一件はパウロにとって痛みでした しかし その痛みさえも 神は次のステップに向かう一歩として 用いられるのです 私たちは罪を犯したら それを拭い去る事のできない傷 と捉えてしまいますが 神にとっては そうではありません きっとパウロはこの事について とことん神の前に出て 自分の罪と向き合って 祈った事でしょう このように考えると ステパノの最後の祈りを誰が聴いて 使徒の働きの著者である ルカに伝えたのかがとても重要になります 私はステパノの最後の祈りを ルカに伝えたのはパウロだと思うのです とことん神の前に出て 悔い改めたパウロが行きついた場所 それがステパノの最後のとりなしの祈りだった と思うんです 使徒7章60節です 主よ この罪を彼らに負わせないで下さい 主よ この罪をパウロに負わせないで下さい このステパノの最後の祈りが 自分に向けられたものだと気づいた時 パウロは立ち上がれたのではないか と思うんです そして今 パウロに与えられた異邦人宣教の使命は パウロ一人だけのものではなく ステパノの思いも背負っているのだと パウロは感じたのではないか と思うんです 私たちも同じように イエス様からのとりなしの祈りを受けた者です その祈りが私に向けられたものである と気づいた時に 私たちは過去の痛みから 解き放たれて 神の使命に生きる事ができるのです 次に用いられたのはアナニアです 使徒22章6節から16節を読んでみましょう アナニアという人物は 聖書の中でこの時にしか出てこない人物ですが わずかな記事ながら主に忠実な器であった事を 伺い知る事ができます この忠実な器が パウロの決定的な回心の瞬間に用いられたのです この二人が経験した事から 教えられるのは 先の事がわからなくても 目の前に示された神の御心に忠実に従う という事です 一歩進むと 次の一歩が開かれるのです この出来事の後 パウロの取り扱いの為に用いられた人物は バルナバです バルナバが最初に登場するのは 使徒の働き4章36節37節です ペテロとヨハネが美しの門で 足の不自由な人を癒した事から起こった騒動の後 聖霊が降った時に バルナバは初めて登場してきます これがバルナバの献身の時でした バルナバもまた最初からの弟子ではなく 後から加わった人物だったんです しかし このバルナバが 回心したばかりのパウロを導く事になるのです 使徒の働き9章26節から28節です その後 ユダヤ人たちによる パウロの殺害計画が明らかになり パウロは生まれ故郷のタルソへ逃げます 何年も経って バルナバがアンテオキアに派遣されますが その時に彼はパウロを探しに そこから100km以上離れたタルソへ向かいます そして 彼を見つけて連れ帰り その後共に アンテオキア教会で仕えるようになります 使徒の働き11章22節後半から26節です バルナバから教えられるのは 相手の良い点を見い出して励ますという事です 生まれ故郷のタルソに退いていた パウロを励まし 表舞台に引き出したのはバルナバでした バルナバは聖霊と信仰に 満ちている人であったと書かれています 私たちも聖霊に満たされて 人々を励ます者でありたいと願います さてここまで パウロという人物を建て上げる為に 用いられた四人の人物について 見てきました 私たちの中にもいずれパウロのような 働きをする人物がいるかもしれません 今はクリスチャンを迫害するような 人物だけれど パウロのように変えられる人が いるかもしれません 現状を見て 先のことを決めてしまうのではなく 聖霊の導きにいつも耳を傾け 従う者でありたいと思います そうする時に ある人はアナニアのように ある人はステパノのように ある人はバルナバのように 用いられる事でしょう 最後に 使徒の働き11章19節から21節を読みましょう この時まで福音宣教の中心は エルサレム教会でした しかし この後 異邦人宣教において 用られていったのはアンテオキア教会です この教会が建て上がったきっかけは ステパノの事から起った迫害でした エルサレムから逃げてきた クリスチャンたちが 伝道した事により誕生した 初めての異邦人教会です そして この教会を通して 福音はさらに世界に拡げられていったのです 私たちもどのような状況でも 福音のメッセージを受け継いで 語る者でありたいと思います 福音はそのようにして 私たちにまで受け継がれてきたのですから お祈りを致します 愛する天のお父様 感謝致します イエス様が十字架の死と復活によって 完成して下さった福音のメッセージが 時を超え 場所を超えて 私たちにまで受け継がれてきました その事を私たちはもう一度 使徒の働きを通して教えられています 受け継がれてきた福音が 私で止まってしまう事がないように 私たちもまた次の世代の者たちへ 私たちの周りにいる人たちに この福音を伝えていく事ができますように 受け継いでいく事ができますように その人はひょっとするとパウロ かつて サウロと呼ばれた頃の人のように 迫害する人かもしれません でも 主よ サウロが四人の方々を通して変えられ 偉大な伝道者となっていったように 私たちもまた 現状を見て判断するのではなく ただ聖霊の声に聴き従って 福音を受け継いでいけますように 助けて下さい 主よ あなたは この時代 この国に どのような素晴らしい 祝福のご計画を持ってるでしょうか その事を信仰を以て受け留め 10X10 の祝福 森の恵みへと 私たちを引き入れて下さい イエスキリストの御名によって お祈り致します アーメン ご起立下さい 共に応答讃美をささげましょう 頌栄を以て主を讃美致します 主イエスを信じなさい そうすれば あなたも あなたの家族も救われます 主よ あなたの御言葉の約束が 今 御前に集いました お一人お一人のご家庭の上に この年成就致しますように 仰ぎ願わくば イエスキリストの恵み 父なる神の愛 聖霊の親しき交わりが 我ら一同の上に 限りなくあらん事を アーメン 語られた御言葉を握って ここから遣わされていきましょう 以上で礼拝を終わります 感謝します