(2024年6月25日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
【ゲスト】
山下裕貴(元陸上自衛隊中部方面総監、千葉科学大学客員教授)
小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
笹沢教一(読売新聞調査研究本部主任研究員)
【アナウンサー】
市來玲奈(日本テレビ)
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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送
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◇【最新ニュース配信中】日テレNEWS
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[音楽] こんばんは右健太ですえ今日は入新聞調査 研究本部主任研究員の佐沢一さんえそして 日本テレビ切れなアナウンサーとお伝えし てまりますこんばんはよろしくお願い いたします本日のゲストをご紹介します元 陸上自衛隊面のさんですよろしくお願い いしますよろしくお願し ます佐川平和財団ローの原さんです よろしくお願いいたします願いいします よろしくお願いし ますえ台湾海峡で原子力潜水艦が浮上お 中国が東海南シナで進める海洋進出の現実 と は台湾で今話題となっているこちらの写真 今月18日台湾海峡の中間線付近で撮影さ れたもので中国の原子力潜水艦と見られて いますドイター通信によりますと台湾国防 部トップも状況を把握しているとコメント してい ますまた今月9日台湾北部の新北市の加工 付近に不審線が 侵入乗っていた中国海軍の元軍人が逮捕さ れる事件が発生しまし た加工は大平中心部から20kmほどしか 離れておらず男が台湾の防衛力を試そうと したとの見方も出てい ます中国は大政徳士が相当に就任後台湾を 放する形で軍事演習を行うなど軍事的圧力 を高めてい ますまた台湾の離島金門党周辺に台湾当局 が設定している制限 水域ここでは中国局のの していましたが台湾の海上保安当局により ますと先月29日中軍の官邸2隻が確認さ れまし たこの域で鑑定が確認されるのは初めて です金門島は台湾本島からおよそ 200km離れており中国省の井沿岸から 最短距離でわずか2kmほどに位置する 台湾が実行支配する島です金門の近く今月 14日から台湾を訪問した本日のゲスト 山下さんも金門島を視察しまし たここから約16kmぐらいのとこが建省 のま中国大陸になりますえここに砲台が あって大陸との打ち合いをやったっていう 場所になり ます安全保障の専門家が見た金にる台湾の 防衛力とはそして中国によるグレーゾーン の脅威とはえ今台湾である写真がメディア で大きく取り上げられていて話題となって いるということなんですねそれがこちらの 写真なんですがえ台湾海峡の中間線付近で 言わせた漁師が撮影したものでえ中国の 094型原子力潜水艦と見られていますえ ロイター通信によりますと台湾の国防部 トップはですねえ監視偵察手段を利用しえ 状況を確認しているとコメントしている わけなんですがまず山下さんあの原子力 潜水艦が浮上した次の日はですねこれあの 来政徳相当の週に1ヶ月の節目というよう なま政治的なタイミングもあったんですが 今回のこの浮上どのようにご覧なってます かまあの内政権に対する圧力であれば別に あの一得性の高い原子力潜水艦を使用する 必要がないのでああなるほどま私ま個人的 には何かあの故障かあるいはあの技術的な あの修理を要するようなま事態ではいえ このあの北にですねあの上がっていきます と台湾海峡をはいえっと両年省のあの航路 っていうところにあの北海のあの造船所が あるんですけど北海重行っていうですねま そこが1点に原子力汚染水間作ってます からその方向にまあの浮上しながら進んで いったのかなと私は思いますけどねああ なるほど小原さんあのこのえま094型の 原子力潜水艦はですねま核弾頭をまあの 争点して弾道ミサイルまこれが搭載できる 人気の戦略厳選と見られているわけなん ですが今お話があったように隠密行動を することに価値があるこの潜水艦があえて 浮上するということこれ意図的なのか今 山下さんがおっしゃったようにま何か トラブルがあったのがどうご覧なりますか はいまだ現段階ではま情報がないので断定 はできないんですけれどうんえ一般的に 潜水艦は位置を暴露することはありません え位置を取得していることこそが最大の 焦点なのではいです特にその中でも戦略 源泉が一応暴露するというのは普通はあり えないああですえ戦略源泉は持ってるよと いうところは港にいるところなどで見せて おいて能力は示しながら出行する時から 隠すのが普通だと思いますですからまそう するとえまここでえ浮上したのはえ浮上せ ざるえな うらのなが発したのかあるいはえま定期 なり定期修理なりでえ北海造船場等に 向かっている途中でえ既に戦略パトロール ではないわけですからまそうであれば別に ここで姿を見せても構わないと思って何か 見せてやろうと思ったのかまそこはまだ はっきりしませんけれども少なくとも オペレーション中の厳選ではないのでは ないかと思います今お話に出てきている この造船所のこれ衛星写真も実は用意して いるんですがちょっとあのまかなりま停点 的なあの映像画像になっているのでこれ あの小原さんからご提供いただいた写真で はありますがまここは北海造船所というの はいわゆるその潜水艦の修理ですとか 新しい潜水艦の建造施設という風な認識で いいんでしょうかはいあの実はこの台湾 周辺に現れた潜水艦096型ではないかと いったあの噂もあったんですけど096型 というのは09型よりも最新版のものと はいはいえまロシアの技術を得て作って いるんですけれど現在まさにこの北海造 戦場のこの写真の建屋の中で建造されて いるああこれあの建屋がですねあのまこ これが建屋になるんでしょうかあこの中で 今その新しい潜水艦096型を建造して いるという風に言われているということ ですはいでその前に時々部材が置かれるん ですがそのえ新円に近いあのまん丸に近い 部材の直径が約12mではいこれはこれの ことですかはいはいはいはいえその建屋の 前に置かれている白いはいものですけれど これがその096型のま先体に使われる ものではないかと言われてるんですねえ まだあのこの先にあのえ環境とドライ ドックがあるんですけれどそこに出てきて いるという状況はありませんし浸水したと いう情報も得られていまんなるほど今の話 は096ということでまだあの進出してい ないま作り途中のものなんですが今回浮上 したと見られるのがその1つま今使って いるもとはいの094型これあの人と言わ れるものなんですがその原子力潜水艦の スペックについてお原さんいかがでしょう かはいえ人気潜水艦はえもちろん原子力 潜水艦なので人さえ持てばほぼ永久に懐中 で行動することができる潜水艦ですはい うんでえそれなぜ原子力潜水艦である必要 があるのかというと戦略パトロールといっ て相手に見つからないように密に行動し なければいけないしえ浮上してえまリング というんですけれどえディーゼルエンジン を回して蓄電するえ通常動力型の潜水艦だ と海面に近くなるだけで探知される可能性 は高くなるので原子力潜水艦で海の中でえ 見つからないようにするそしてえさらに 12発のえ核弾頭を搭載した弾道ミサイル を発射できるミサイルの発射等を備えてい ますはいま12発のこのま核弾頭を搭載し たランドミサイル発射ということで いわゆるこの角地のの最終手段と言われる ようなこういったあの存在のま原子力潜水 艦なわけですがその原泉が目撃されたのが ですね金門島の南おそ46kmの位置でえ 今画面で示しているところで浮上したので はないかという風に言われていますあの 原泉はですねこの辺りの海域見てみると 45mぐらいのですね推進ということなん ですが山さんこの場所並びにこの水深から どういったところ読み解きますかあのまず あの台湾海峡は今たように非常に浅いとこ が多いんですよねあの平均80mって言わ れてて下が砂地ですからあと海流は南から 北に早いとはいあまこういう状況ですから ま小原先生があの話して思いますけどもま 潜水艦の運用には非常に難しいところです ねで45mというあのご質問ですけども まずあの潜水艦発射ミサイル積んでますよ ねあれの長さが11mぐらいあるんですよ ああということは潜水艦のその本体の高さ は156mあるはずなんですよねそれに あのえっとデッキがついてますから ブリッジがだから20m近くあるってこと ですよね高さがですね高さがねで45mも ほぼギリギリで行かないといけないって いうとこですからまあの普通であれば潜水 艦を運用しないところだと思うんですよね あまあんまりも潜水艦にしては浅すぎる 会議だとことそうですね浮上していかざる を得ないのでまあの行かざるを得ない状況 であったんではないのかなと思あさんその 辺りどうご覧になりますかはいあのまず 先ほど申し上げたように戦略厳選と言わ れるこの原子力潜水艦の任務はえま中国の 場合はアメリカを首としていますけれど 核力士の最終手段として最後まで隠密に いることなんですねはいはいでえそれが 台湾階級なところでパトロールするとは 普通考えにくいオペレーションであれば 太平洋に出ていると思いますうんですから やはりこの船はそもそもオペレーションに 出たというよりはえま定期修理ですとか 定期点検のためにへ向かっているまその路 がえ台湾海峡であったという可能性がある のではないかと思いますあまあのそういっ た中で台湾国防部はですね24日までの1 週間で中国軍記のべ125期が中間線を 超えたとしていてさらにえ台湾のですね これ会場日本で海上保安庁に当たるわけ ですがこれえ怪獣賞というのがあります あの金門党周辺で中国会計局の船舶が今月 上旬の2週間にわって連日高校したと公表 をしていますまいったこの海域でま緊迫感 は高まっているというところでまあの偶然 か何か分かりませんがこういったまあの 潜水艦の浮上があったただこれは山下さん やはり台湾にとっては緊張が走る瞬間 えっと前段のですね中間線を超えたその 航空技のま審判とかあるいはあの金門投集 編のその圧力はそうだと思いますただあの 原先生が言ったように一得性の高いですね あの原子力潜水艦それもあのうんSLBM 乗っけてるやつを上げてくるってことは逆 に台湾国防からは何か事故があったのか あああるいは何らかのトラブルかという 感覚で見るんではないかなと思います圧力 というよりはうんあなるほどですねまそう いった中でですねこの台湾を巡っては今日 のゲストの山下さん今月台湾を訪問しえ 緊張感高める金門党も殺をされています 山下さんが見た台湾の今にこの後迫って いきます [音楽] 金門党は中国共産党との内戦に破れた小 会席引きいる国民党が中国大陸から逃れた 時以来対立の最前線となりました1958 年には双方が激しい攻防を繰り広げた金門 島攻撃事件で多くの支者が出ています こからその金門刀を先週本日のゲスト山下 高さんが訪れました鉄のこちらがあの金門 島の西の小金門の近くの自三角法っていう ところでま三角形の要塞が作られている 屋上になりますこちらが長門と結ぶ橋が 完成されてましてえ上陸する時にそれを 阻止するようにのが並んでますまこれは あのえ観光用に置いてあるんですけども その時の戦車がここに配置をされてるま こういう状況で今はもう観光施設になって ます安全保障のプロが見た伊東防衛の現実 と課題と ははいえ山下さんは今月14日からの4 日間ですがこの台湾訪問しえ日本の国会 議員にあたる台湾の立法委員だとテレビ 番組で対談をされたとさらにあのま政権の のブレインラとの介護も行ったと伺いまし たでさらにですね台湾が実行支配するこの 離島の金門党も視察を今VTもありました がされていてであのこの金門党のご説明し ますと全長およそ25kmで中国復建省の 沿岸にありまして中国からま非常に近い 最も近いところで2kmというような場所 というところなんですがあの今あのVTR でもですねあの取材と形であの現地の映像 を撮っていただきましたがこの台湾防衛の 最前線と言われる金門党ですが現地に行っ た行ってみる感じというかですね印象どう いう風だったんでしょうかそうですねまず あの金門島のま緊張感それから金門島にわ れる住民の方のま声それから金門とをま 全体に渡ってる防衛施設ですねまそれが どんなものかなっていうのをま見たわけな んですけどもちょっとこの写真を見て いただきましうんはい写真も提供して いただいてますはいえっとこれがですね 金門島の東部にある大きなた武士の部体部 さっていうとこがはいえっとここに よろしいですかあどうぞどうぞはいはい この地域にこう山があるんですけどこの 地域このあたりですかねはいはいそうはい ここが飛行場ですけどこのタイブ山はあの ま岩山ですので非常に分かりやすいんです がその頂上付近にまレーダーと思われる 部分はいここですねそれからこれもあの 体育レーダーと思われるような施設がま 展開してるあとこの辺の緑のあの軍の施設 だと思われますまそれがあのその山の ところでえこれはですねちょっと沿岸部に 行ったところにはい 陸ンテナンテナそれはこの付近になります ねちょうど金門島のこの真ん中ありそう ですねその給料のところにまこういう施設 も見られたとでもう1つの写真を見て いただきますとはいえっとこれはですね えっと1番上のこのうんトンネルは先ほど vdr出てみましたあの大砲が置いてあっ たところですがその大砲に至るまで大きな 大型トラックが通るようなトンネルがれ これ有名なんですがこの近になりという ですねあこれ北東部になるそうですねこれ があの大陸に向かって撃をしたま要塞後で 今観光地になってますはいでえっとこれが ですねえっと道路上から小金門島に行く 途中なんですけどもはいえ地図だとこの 付近から一体ですねずっとあえっと海岸 からですねえ5600m行くと給料がある んですけどもおそらくあの防御をしようと 思えばこの地域にまはい今ウクライナ戦争 でやってるようにえ台湾の軍隊がま防御線 を引くであろうと思われるような地形が ありましたはでこれはちょっと離れまして 小金門島のえこれが大きな大金門と言われ てこれがあの小金門ですがこれ5kmの 海峡で離れてますでここに5kmの橋が かかってるんですがこの地域ですねこの 地域に9のの宮の行動トンネルが海岸の崖 に掘られてますはいでこれがこの写真です ですけどもこれ1960年代に工事され たって言われてるんですがえ万が一中国と の戦争になった時にこの賞金門頭に対して 軍事物資を運ぶようにえ掘られてると いわゆるここまで船で運んで夜間運んでき て陸上げする時に地上だと攻撃されます からこのトンネルの中を利用してま陸上げ するとまこういう施設が今も残ってました なるほどこれあの全体的に今のこの レーダー施設ですとか鉄塔なども含めって どうなんでしょうか常にこの新しいものに アップデートされているようなもうその まさに最前線というような空気感はあった んでしょうかそれがですね金本全体でま私 が1泊2日しかいませんでしたけどもはい え空港に降りたあの警戒の感じとか経の 感じとかあの東内に至る感じっていうのが さほど我々が思ってるように緊張感はない とはいあそうですかあただあの賞金問の 警察に行くと電光掲示板で不審なものを 見つけたら直に通報しろとかまそういうの 流れてますえはいえっとその住民の方にま タクシーの運転手の方に聞いたんですが どうだって言ったらもう慣れてるとはい何 に慣れてるんですか中国の同家にはなれ すぎてるはいだからじゃあどうすんだっ たら何かあった場合はもうそれなりになる しかないっていうのはま諦めの強ちみたい な感じですよねで今度はあのタペから金門 党には大学がありましてそこに留学ま留学 国内留学ですねしているま女性学生に聞い たら親は反対しなかったのかって聞いた ところあまほど反対はしないし何も言わ なかったとであなたはこれだけ緊張したら 怖くないのかたらま少し怖いけどまあの そこまで皆さんがおっしゃるぐらいは緊張 してないっていう感じで全体的には我々が 思うよりはまず緊張してる感じはなかった ですねで先ほどあの映像の中でもあの大砲 がづらいと並んだ海岸あたりなんでしょう かねそれとあとあの戦車この映像ですね 戦車を置かれているこれ観光施設という風 におっしゃいましたよねこれいわゆるもう 観光のような形でこの軍事的なものも並ん でいるぐらい言ってみると物価的な感じな んですかそうですねま当時これあの観光 市原がこの島のしる収入源だったのでまあ 台湾本当からのお客様あま大陸から来られ たかもしれませんけどまその人たちにこれ を見せてえま観光地下するとまいわゆる かつてのまいわゆるその戦という意そう いう意味で観光マップもそう作られてます のでえ観光バスが巡回をしながらこういう 戦績を回すあだから我々としたらもう回 ここ防御するにそこでていうんではない ですよねこれはその当時の装備が射程が 短くてあるいは戦い方がそういう戦い方だ の近代線だとあんなとこで戦わないので私 が先ほど言ったま給料地帯に下がってで そこでま防御戦をするようになるわけです けども今あの配置されてると言われている 台湾の軍隊のその数が大体6000から 1万の間だて言われてますけどはいはいま そのぐらいの兵力であればこの守りきるの は中国が本格的に取ろうと思ったらま ちょっと無理だと思いますよねでえ上から 見ても今こう映ってますけどもえまこれ 軍事施設はですね台湾の法律で要塞法って いう法律でこれ撮影したりするとあの10 数年の懲役になりますからま私も撮影でき ませんでしたけどもま肉で見たところその 走行者が並んでるとかあの基地内にまそう いうのもあまりあの確認できなかったので そさほどその戦闘部隊が強化されて置いて あるよりはあの耳ですね情報部隊がここの アンテナを使うと大陸数百kmの先までま 同行が取れるとあの飛行機のあの動きとか あるいは通信状態とかそういう耳としてま 使ってるのかなという思あもう最前の縦で はなくてもう耳の役割になってるんだそう ですねここはあのちょっと長くなります けどもでま政権のブレーンの方にちょっと 大学の先生ですけど聞いたんですけども 金本どうやって守るんだとバソもはいはい そうするとま現政権ではさほど熱が入った ような守り方には見えないとはあまそれは 元々その台湾は既に独立しているという ような認識に立つと台湾の民族っていうか 台湾の方ではないんですよね金門党は大陸 の方ですよねあのままさにあの福建省から ま1番近いところ2kgと言われてます からここにお住まいの方のその民意 というものも随分大陸に近いそうですね あの元々水も大陸からもらって るってことですからパイプラインを引いて ですねあのインフラ止められるとここは もうあの上がってわけですからで逆に今 おっしゃったようにえっとま民族という形 にすれば向こう側なんですよねだから古い 言い方だと外人か内人かそしあの外人なる わですだからま内人的に行くとあそこはま 外だとあ国民党からするとですよ国民とは 元々大陸にいて下がってきますからあそこ が大陸に行く時のいわゆる拠点になるわけ ですそうですね認識としてはですねで1つ の中国っていうのはま国民党の方の1つの 中国は大陸で動乱があればもう1回はい 大陸に行って国民党で政権を取 るっていうのが1つの中国ですからそう なると足が非常に重要ですよ足場として逆 に台湾だけでもう先に毒しようとすれば あそこはあの距離も遠いし非常に守り づらいですまもしかするとですよあのそう いう方々の心の中ではまあそこはあの守ら なくてもいいと思ってるかもしれないです まつまり政権与党側ということになるそう ですねはいはいこれはそうするとこれあの 原さんにお伺いしますがこのも言ってみる とこの台湾統一を掲げる中国がこの目の前 にこの金門刀があってですねまそうは言て もかなり今を話しかと手薄な状況である ならば手洗にですねま強烈な軍事進行を かけるというよりは民の状況も含めてです ねどういった形でこの金門党にその いわゆるま改革付きのま軍事圧力をかける のかどういう風にご覧になりますかはい あの軍事的圧力はやはり台湾本島があの しるターゲットもちろんあの本当は中国 国内に向けての意味も非常に大きいんです けどえ台湾に向けてという意味で言うと 台湾本当政府ですとか台湾本当の社会だと 思いますはいですから5月に行った軍事 演習にしてもえ台湾本当を取り囲むような 演習会は全部塗りつぶしてありますけど はいええ金門え右えバソ党員という4つの 島大陸に非常に近いところは塗りつぶさ ないで点線で周りを回ってるんですよああ でここは海軍ではなくてしかも会計局が 国内法の執行を行うはいはいえですから 台湾に対しては中国の感覚家にあるんだと いうことを示しつ一方でそこに住んでいる 人たちにあまり強い軍事的な圧力を感じ させないということも考えたのではないか と思いますうんなるほど佐さんどういう風 に聞きますそうですねあの今聞いた中で あの1番印象的だったのはその慣れて るっていう言葉ね地元の人のねそれから その同じそのこうテリトリーというかあり ながらその民族がちょっと違うっていうと やっぱりその非常にま不安定なっていうか 今のウクライナであったりとかかつての 対戦の始まりの時も国境付近にあるその 産地に住んでいるドイツ系住民だとかね そういうのがあったと思うんですねだから やはりその不安定要素っていうのはま ちょっとうん感じるかなといううんそう ですねまそういった中でですねあのこの 台湾を巡っては今月9日なんですが台湾の ですね加工に中国海軍の元軍人がボートで 侵入したという事案が発生しまし た今月9日台湾北部新北市の加工付近に 不審線が侵入し乗っていた中国席の男が 許可なく入居したなどとして逮捕されまし た60歳前後の男は調べに対し中国の SNSで中国共産党に批判的な発信をした ため出国を制限されたとし自由を求めてき たなどと話していましたが後に中国海軍で 定長を務めていた元軍人だということが 明らかになりました山下さんこの中国海軍 の元軍人と優点そしてこの男の教頭から どのような意図があると思われますかこれ はですね私があの大平でテレビ局のまま テレビあの番組出演したんですよで最初の 皆さんの質問がそこですよ山さんはその この事案についてどう思われますかとそれ からそのグレーゾーン対象が台湾にとって その脇は甘いということに思いますかとか あるいは怪獣所の警備はどうだった でしょうかと立て続けにこう聞かれるん ですけど皆さんと同じようにこれしか知ら ないんです受賞しかでご質問に答えたのは あのもし仮にあの情報部隊あるいはま スパイみたいなのが入ってくるんだったら ますでに入ってますとそれから彼の目的 って何だとその炭水過上がってくるのかと それもみんなもうてると中国の情報官たり 軍もでも何日に入ったかがちょっと分から ないもし仮に政府の人間であればで逆に あの民間のまあこれあの調査だって言われ てましたけど60ぐらいの調査の方だと元 あのでえっとじゃ台湾海峡140km渡っ てきたのかとですねああの小舟でですよだ からそ謎が多いと思いますよねえ中国が やったのだったら少し間が抜けてるんです よ で民間人がやったとしたらあの階級をどう やって超えてきたのかとまますます謎が 深まるので台湾のマスコミでは非常に 盛り上がってましたああそうですかまあの お花この今日ではですねまあの中国共産党 に批判的な発信をしたからということなん か棒名したようなですねま言い方にもなっ ているんですがまこの事案はどうあれです ねこれあの小原さんこれこの場所はですね このいわゆる川の加工そずっと登っていく とこれ平の中心はいに当たる場所になる わけですよねはい少なくともこれあの台湾 友二の際この辺りであの危ないんじゃない かつって軍人集なんかもですね台湾やっ てるわけですよね少なくともここにま侵入 をやや許してしまったというこの事案に この事実についてはどうでしょうかはい あの台湾海獣省にしろま会場保安庁にしろ では自分があの担当してる海岸線24時間 全てずっとパトロールして対処できる かって言ると多分不可能ああですねえです からそういった兆候も情報として得ながら えそういうところを重点的に見ていく しかもそれも順番に見ていくしかないんだ と思いますはいはいですから今回の船が しかもえ小さな船ですよねうんでえ武器 など積んでると情報なども多分持って なかったんだと思いますしえそこをただ 入られるんだと えやはりそこ全部見るのは難しいもしも ここも監視する特に加工から入られ大平 まで直接行けるんだということを考えるの であればまさらにここに監視のための施設 など作るとことはあり得ますけれどま今回 の事象だけに関して言えばえしかもおりに 上がろうとしたようにも見えないああえ 特に周り に隠れて上がろうとしたわけではないです ねうんですから何の目的だったのかという のは今のところ分かりませんけれどもただ あのここが重要だというのであれば台湾が ここにま監視のための施設を うんうん先ほど山さんがおっしゃった ようりも国内ではかなりま国内あの台湾の 中ではですねかなりその話題になったと いうことになりますので今後このま いわゆるグレーゾーンに対してどう対応 するのかというのが今後まえ台湾行内で 議論されるということになるかもしれませ んが一方でですねあの中国は南シナ海で フィリピンと対立していますフィリピン軍 の兵士が指を切断される事態も発生しまし た武力衝突の行方は [音楽] これは今月17日南シ海で起きた中国線と の衝突についてフィリピン軍が公開した 映像 です中国会計局の船などがフィリピン当局 のゴムボートを取り囲み刃物のようなもの を突き立ててい ますまたボートから荷物を奪う ってい ますフィリピン軍は南海のセカンドトマ 付近で起きたこの突で兵士の1人が指を 切断する大怪我をした 他仙内の危機などが壊されたと 発表海賊行為だと中国を避難しまし た一方中国の会計局はフィリピンの船に 立入検査を行ったと主 報はフィリピン側が中国の呼びかけに答え ず強引に侵入しようとしたことが直接的な 原因だと強調していますこうした事態を 受けアメリカのブリ国務長官は19日 フィリピンのマナ外と電話会談を行い中国 の妨害行為を危険で無責任な行動と避難し まし たはいご覧いただきましたように17日 ですが マ町付近でフィリピン軍の兵士がえ中国 会計局の乗り員に指を切断されるような 事案が発生したということなんですえ ボートは刃物で破損されたりですとか さらに通信機器を奪われたといったことも あったようですがまあの映像からもですね この先ほどありましたがこのボートを 取り囲んでそしてボートにこの波紋を 突き刺すような映像もありました山さん この映像から見る危険性とか迫感どういう 風に捉えますかがここであのを見てるより もすごく緊張っていうか命をかけたあの 衝突ですよねはいでこの映像を見るとあの 2020年の6月だったですかね中院国境 だカミルのところで中国軍とインド軍が一 とコボで戦いましてでインド側に20名 以上の勝者が出出ましたよねまあれの会場 版ですよねだからこれがエスカレートする と死者が出てもおかしくないぐらいのあの 緊張現場はですよ緊張してるんだと思い ますあ小原さんはこのま今回のですね中国 があの先ほどちらっと映ったなんか斧 みたいなものもですね映像や写真には映っ ているんですがどうご覧になりましたか はいあのこれが立ち入り検査とは言えない と思いますねああそうですねフィリピン側 が何かしたあのそういった抵抗したという ことはないうんうんということは中国側が あのま対応できるようなえ対応する力を 使ったということはなくてより強い力を角 に使ったということになるということだと はい思いますだからあのしかも取り囲んで 動けなくしてるわけですからえそれ以上に 斧を振りかざしたりですとかナイフでえゴ ボートを破壊したりということはえこれは その立入検査の範ははかに超えていくんだ と思いますあこれなんでこの徐々に最近 コードが手洗いになってるんでしょうか はいあのこの後ろに移っていたのはあの シエラマドレゴというフィリピン側がえま このセカンドトマ賞の領権を主張するため にわざわざさせた古いあの軍艦なんです けれどここに人を常駐させてるんですねで 人がいるということはそこに補給をし なければいけないで中国はこの補給を立っ てえそこにいる人たちをひがらせたいはい で根を上げてそっから引かせたい誰もい ないということにして取りたいですよね うんでえ昨年え10月にはバイデン大統領 がえフィリピンの船や飛行機に対する いかなる攻撃もえ総互場防衛条約の発動の 要件になるという話をしましたから中国は それが本当なのかというそれに挑戦を やっぱりするんですはいはいはいでえ本当 にやってみてアメリカが来なかったら フィリピンに対してほらアメリカは助けに 来ないじゃないかというギベ論というもの を振りまくそういったナラティブをもう今 でも拡散していますからはいでえしかし アメリカが完全出てくるかどうか分から ないのでえ船でそういった補給は止めつつ まだ完全にシエラマドレゴから人をあの 暴力的にん排除するというところまでは 言っていないただそのあ段階というのは 徐々に徐々にエスカレートしているという ことだと思いますこのシエラマドレ5から このフィリピン軍を行ってみると上がらせ たいまあのいわゆる退去させたいという ような中国家の思惑があるわけですがこれ は言ってみると何を根拠に中国側はやって いるのいわゆる法的なのか何かこの辺り どうなんでしょうかはい中国はここはあの 国際仲裁裁判所が島ではないと言ってるん ですけど中国は島だとえ中国の領土である とんはいえでその中国の領土領海に フィリピン側が不法に入っているんだと 侵入してるんだとうんだから国内法に 基づいて法出行するのだということなん ですねはいえですからそれに必要な国内法 を作ってやるというどんどん国内法もえ できることを増やしている会計局ができる ことを増やしていてより暴力的なことを 容認する法律になってるということなん ですけれどえまそうすると中国はこれ国際 問題でなくて国内問題だえま日本が尖閣 諸島に中国会計局の船などがえ侵入して くるのを今防いでますけどそれと同じよう なえ理屈に従っているえただその手法が 全然違ううんえ出てくるものをもう暴力を 使ってでも船を壊してでもうんえそれを 排除するということをやってますからま そこはあのやはりそれを公実にしつつ実際 にはフィリピンが実行支配をしているよう な状態ののえセカンドトーマスシをダシし たいということなんだと思いますあ佐田 さんどういう風に聞きましたかそうですね あのちょっとこの流れであの今の話だ物理 的なその攻撃だとかそういう話なんです けどちょっとま今注目のキーワードとして こ和ご県っていうのがあってゴ県これ今 対立するその主張があったりした時に中国 側はそのいろんなメディアだとかいろんな 発表だとかあるあるいは色んなとこで話を したりした時にこう自分たちの正しさって ことやっぱこう情報量を多くして伝えるん ですねつまりこの和県の意味というのは 自分たちでそういうこう独自の主張を 作り出してそれを国際的にその周知させて 受け入れさせるというまそういう力って いう意味は合憲なんですけどもまこういう ことをですねこうやってるんですねだから あの実は武力だけじゃなくてこういうこと は起きた時のその対応の仕方とか主張の 仕方の時にうんこうやってありとあらゆる 方法を使ってできるだけ多くのその言論を こう広げてうん 圧あまそういうのうやりとして使ってると いうそこにも注目たいと思ってなるほど山 さんこの和ご県ということつまりあのま 行動だけではなくてさらにその先にある ですねそのま言ってみると後ろ後ろ側かの ま外務省含めての発表とかそういったもの で世論形成をしていこうとしてるような話 でしょうかねどういう風に聞きましょうか それはもうあの認知戦の1つの方法として 情報戦法律戦いろんなことはありますけど もま自分たちの仕を100万回伴なれば 本当になってしまいますからねはあはだ からそれと同時に法律国内法を整備して そしてまあの自分たちの主張をま完全に 法的根拠に基づいてそして正しいってこと をどんどんどんどん言ってこれ言い続け られて反論をしなければですねそれが本当 になってしまうっていう牽制ありますよね これ一方フィリピン側としてはこういった 映像を公開することで国際世論に訴えてる ようなま意味合いもあるわけですよね今 この和語県というやり方の中国家のまやり 方と加えてこのまいわゆる国際社会に 訴えかけるような形の映像公開で フィリピンがやり方この2つを比べると これ原さんどういう風に評価しますかはい あのフィリピンがあのこういった情報を 積極的に公開するようになったのは昨年 からだと思いますけどはいあのやはり中国 側の行動がどんどんエスカレートするのに 対してえ国際社会の市場へ特にま国際社会 と言っても欧米ですねはい欧米の市場へ アメリカの支援を得るためにまこうした 映像をどんどん公開していくんだというの でま特にイギリスのメディアなどをまこう いえ中えフィリピンのコーストガードの船 に載せてま映像も取らせるということを 積極的にやっているやはりフィリピンが 単独で対抗するってのは難しいですねでま 和語県というのは中国語元々中国語です けどあの情報影響工作ですとかまそういっ たえ英語でもあのありますよねですから 自分たちのナラティブをどのようにまえ 周りの国々に指示させるかということのえ まそうした情報影響工作というのは今でも うん行われていますしプーチン大統領も 自分が広めたいナラティブというのがあっ てそれをあっちこっちでまルフしてるわけ ですからうんまその中でえま中国と フィリピンもやはり自分たちの主張どちら が正しいのかというのを見せていくという ことですねうんまその意味では国際社会に 対してうまく発信してるのはフィリピン側 だと思いますああそうですかまそしてあの この中国なんですがこれあのセカンド トーマ賞だけではなくってえこの南シナ海 で活動を活発化させているのはこれはもう ずっと前から指摘されているんですが最近 のですね衛星写真から見える実態という ことであの小原さんにちょっと解説をして いただきたいと思います最初持ちいただい た写真なんですがそちらどちらでしょうか はいこれはあのミスチーフ賞という35賞 鑑賞ではいえ中国が2014年から 2016年にかけてもう急速に人工等を 増成し軍事拠点化したところですねはいで えこの他にファイアリークロストスビと いう鑑賞がええ長さ3000m級の滑走路 を持っていてアメリカなどがビッグ3と 呼んでいるところですねで特にこのミフを まずあげたのはえ先ほどお話にあったえ セカンドトーマス賞から西に40km弱 しか離れていないということですはいはい であのまセカンドトーマス賞自体 フィリピンのパラワン島から西200km ぐらいしか離れていないんですけ中国は 2016年こうした人口と軍事拠点化して から南中に大量の海上民兵の船を展開 できるようになりましたはいでえセカンド トーマスシであえて衝突をしてずっと じゃあそれだけの数の船がいるのかという と輸送線を妨害した後はまた数を減らし てるんですうんえところがえ南シナ全体で 見るとそんなに減っていないというのは セカンドトーマス賞の船が減っても ミスチーフ賞の中にはえこのまで囲んだ ところはいえここにはええ海上民兵の船が え横に並んでこれ横に並んでるんですか はいああはえここには7席か8席の船が横 に並んでいるこの状態目指しと言います けど目指しあの魚がつってる言い方で 目指しことですかはいはいはいあの目指し はあの目をずっと差してて坂の何匹も横に してつなげますそういう状態でいるとこれ だけで78席いると思いますでこういった 塊がいくつもあるんですねでさらにはこの 岩壁には中国海軍のミサイル手が泊をして いる過去には非常に大きな駆逐間も停泊し ていたことがありますはいでさらに滑走路 上にはえ中期上にえヘリコプターで ヘリコプターの足ではえこのミスチ府省 からえ中国の本土まで届かないのではいえ 船がないと運用できないはずなんです けれど船はいないということはこの飛行場 でえ長くいてこの飛行場を拠点として パトロールなど行ってる可能性あでさらに 早期戒機もいますしえ会も中期にいるま このような状態を整えて中国はこの南シナ 海でえ非常に数多くの海上民兵の船など 展開できる能力もすでにつけているという ことですまいわゆるもう不空母化してる ような感じになってるんでしょうかねそう ですねあのそれがここだけではなくてえ 先ほども少し申し上げたファイアリー クロスにも見えるとはあはあでこれもあの ファイリーロシよく注目されるのは 埋め立てられたこの部分なんですけど干渉 自体はもっと大きいんですねはいはいで この鑑賞の中にこの赤丸で囲んだ点はい これ全部中国の海上民兵の船がいるところ です大体これあの衛星画像で分かるぐらい と何隻ぐらいこれ分かるはいこの中だけで 60隻前後の船がいます60席ははいこれ を拡大するとまこちらの絵になるんです けれえここにも2隻3隻が目指しで停泊し てる状況というのがあるそれがこれだけの はい数あるということなんですはいで さらに大きな会場あ会計局の船もいるとで まこういった船えこのビッグ3だけでも 合わせると200席弱になるんじゃないか でこの200席を超える海上民兵の船で 思い出すのが2021年3月にウィット ソン賞というやはりサゴ礁をまこれ フィリピンと中国で争っていたんですが 220席の海上民兵の船でえ合意に奪取し たという事案がありましたのでまそうそう いったことができる能力というのは常に 持ってアメリカの出方などを見ていると いう状況なんだと思いますなあの一旦 コマーシャル挟んでさらにですねえその他 の衛星画像も解説していただき [音楽] ますはい続いてですねえ衛星写真で見てみ ますとこのスカボロシというのがこの位置 にあるわけなんですがこのスカボ老省で ですね最近中国が不審な動きを見せている というん です海底に散らばる白い破片のようなもの フィリピン沿岸警備隊によりますとこれら は35礁の残骸で中国が軍事拠点などを 作るため産子などを使い埋め立て工事を 行う兆候だとしています中国はこれまでも 浅瀬を埋め立ててシナ海の軍事拠点の構築 を進めていますうんささんこの映像から 分かることって何ありますいそうですね あのざっと見なんですけど僕元々ちょっと サゴとか色々やっ自分が大で 研究あのこれで見るといわゆる常3号って 緑石とかねそのこ木の枝のような格好し てるサゴがボコボコにこう折れてえでこう なんて言うかなこう小石のようなぐらいの 大きさになってるような状態なんだと思わ れますそういう仲間緑石の仲間というねあ はいでこれをま言ってみるとどういう風に 利用するのかとかこの辺りどうなるん でしょうそうですねあの大体あのこう干渉 っていうのは元々土台はもうその下のとこ 切開癌35でできた硬い岩石になってる わけでそさらにその切開癌とかサゴ礁って いうのは元々火山島みたいな固体岩石の上 にできてるのでま色基礎みたいなとこが しっかりしてるっていう風に見ることでき ますよねでそこにまこういうものを入れて 固めて他のジリアなだとちょっとこう 食い合わせが悪いというかカルシウムなん でねそこの合わせが悪いのでこういうもの 入れてきてんじゃないのかなとは思うん ですけどあこれ原さんこういたま35省を ま言ってみるとま利用してま埋め立てて いくといったことがい譲渡手段みたいに なってるんですか今はいはいそうですね ですからあのスカボロ賞で先ほどあのえ 得意な動きというお話がありましたけれど えこのスカボロ省の北東側でえ20世ぐの 海上民兵の船が1列でずらっと並ぶような 体型を取ったりですねやはり何か目的を 持った活動しているんだと思いますから まだ海面上には現れていませんけれど懐中 での作業いうのは何か行っているという ことだと思いますあなるほどであの佐さん まここまではですねま中国の強引な海洋 進出のいわゆる会場のですね海の上のもの を見てきましたがなんかさらにですねま海 の中もかなり今中国は進出しているという 風に聞いてますそうですねあのだいぶもう あのかなり時間もう10年以上ここのとこ 指摘されてるんですけどもいわゆるその 海底地形に関してその海底地面消委員会 っていうねあのスカフンって言って ユネスコとかそれから国際水路機関のあの 参加機関があってそこに申請するとなんと か海山で名前がつくんですけどそこへの その命名活動というのすごく活発化さして て日本のもうEZギリギリのところ あるいは延長大陸棚の内側申請したまだ 認められてない領域の内側だとかもう本当 際どいところまで来て中国名をつけていく て活動をま積極的にやってて今1番やっ てるのが南シナなんですよああで南シナで やってたんでそうすると自分たちの近くに も中国名がついてしまってて今度今沿岸の フィリピンだとかマレーシアベトナムが 対抗策として同じように名前つけてその 昨年秋に最終的なその年に一ぺの会合を やるんですけどそこで全部の申請数の大体 2割ぐらいが重複つまりお互いがその東あ 南シナ海の沿岸国と中国側がこう ぶつけ合ってしまってとにかくもうまとも なその審議にならないということでそこで の決断仮の決断なんですけども一応この南 シ海での地名申請は凍結フリーズという ことになって話はくなっちゃったんですね そうなんですあで実はそういうのを知 るって書て実は2021年にアメリカの 厳選が謎の物体に衝突して座長したって いうことがあったんですけどもそれは実は 未発見の解散だったんですよということは 実はこの南市会っていうのは海底をよく まだ調べる必要があって中国はできるだけ それを把握していろんな戦略に使いたいと 思ってるってことあると思いますああ なるほどさんこういったあのまあの会場 だけじゃなくて海底のですねそういった 命名権も含めてま今争ってるという現状 どういう風に聞きましたかそうですね特に この南しを見ればま中国のあのいは実行 支配を確実にやっていくためにはい海底 地権も把握してそれを申請してま時国の 領土了解だというあのま先ほど言われた あのま宣伝ですよね和県という和県ですか はいそういうのに進めてる特にあの南市会 海上輸送世界の路の1の量が通ってるわけ ですよね特にあの北斗アジアとインドを 結ぶ時の重要な行路になりますからまここ をしっかり我々としてもコミットしないと いつの間にか中国内化してしまうってこと ですよね非常に心配ではありますよねうん あの小原さんまさにこの国際機関などに ですねま言ってるま正当な手段を持って こういった名前の申請をするなどしてです ねまいわゆる規制事実化をしてこうとする 中国のみどういう風に聞きましたかはい あの中国にとって南シナは正規化しなけれ ばいけない会議なんですはいこれはあの 最初にお話のあった中国の戦略源泉の話も 絡んできますうんでえ今新しい09音A型 とえ建造中の096型の潜水艦は南海にい ながらにしてアメリカ本土を射程に収める ミサイルを発射できるんですねはいはい はいただアメリカやその他の国がその南 シナに入ってきたのでは掴まれる可能性が あるうんだからここは正規化したいロシア と同じなんですうんただ区会と違うのは ロシアはホ会の周囲ほぼ前週一部は北海道 ですけロシア量で囲んでますから込んで しまえば仲は正果できるところが南シナ海 は周囲は東南アジアの国々だということは 内側から面で全部抑えなきゃいればいけ ないそうすると中国は1つ1つえ岩礁など も領土だといって領解だといその周りの会 も管轄下にあると主張し管轄下にあるんだ からそこにある地形は全部中国目なだと いうことうん徐々にやってくまそういった 動きを進めている段階にあるんだと思い ますうんまそれがですね会場に浮かぶこの ま島ではなくてこのま地下のですね海底 まで名前をつけていくというまこういった たみもま私はしっかりと警戒してみていか なければならないと思いますえさてえ フィリピンへの防衛義務を持つアメリカは 激化する南シナ海で領有権争いにどう関与 できるんでしょうかこのと考えます [音楽] ええ先月31日シンガポールでえアメリカ の大心国防長官は中国の当国防省と初の 対面による会談を行っています軍資的な 衝突を防ぐために対話を維持する考えで 一致したということなんですがあのこの南 シナ海と言いますと日本の司令園ですから まこういったとこの衝突に対して小原さん アメリカと連携す日本はどうあるべき でしょうかはいあのまずこの米中の国防 紹介でえ当国防部長ま中国側はですねえは やはり中国の支をただ繰り返しただけで ほぼ議論は噛み合っていないという状況 ですただそれでも対話しなければいけない というのは1つですがもう1つはアメリカ とその同盟国さらには有効国パートナー国 がやはり暴力は許さないんだとえどっちの 領有権を認めるではなくてとにかく暴力的 な行為は許さないというそういった姿勢は やはり示し続けるべきだと思います山さん いかがでしょうかそうですね中国は弱みを 見せれば圧力をです 日米携えてねあのアジアの諸国とま オーストラリアえて強く然とした態度で望 むってことですよね特にあのフィリピン なんかとは連携すべきもう今やってます けどもまそういう方向でやっていくべきだ と思いますそうですねま今夜ですねこの 台湾を巡る東海の情勢ですがさらにこの南 シナで繰り返される中国の強意な海洋出の 現状について最新の衛画などを使ってえ 考えてまりましたえ ございました
海賊は日本でしょう、それもアメリカの認定。
国際法では他国の領海内では浮上して航行しなければならないと有るが?
公海上で浮上してはならないとは規定されていない。
台湾・台北の河川は見事な都市部を形成しているのですね。
外部向けの強固な護りは役立たないと
やんわり指摘されたのでしょうね。
原潜のニュースを興味深く思いました。