#1122いいふうふ #今泉力哉 #今泉かおり #高畑充希 #岡田将生 #1122 #いいふうふ
▼ドラマ「1122(いいふうふ)」(全7話・Prime Videoで6月14日1~3話、21日4~5話、28日6~7話配信)。監督の今泉力哉さん、脚本の今泉かおりさんご夫婦にインタビュー。
▼【ドラマ introduction】結婚7年目の夫婦 一子(いちこ)と二也(おとや)は、30代半ばの共働きで、子供はまだいない。フリーランスで仕事をしながら、気のおけない女友達とトークを楽しむ一子。ワークライフバランスを保ち、趣味の生花教室に通ってはリビングに花を飾る二也。気の合う夫婦で親友で、羨ましいほど……たとえセックスレスでも。実は2人の関係は、ある秘密協定によって支えられている。それは“婚外恋愛許可制”の公認。女性用風俗や不妊治療などさまざまなトピックを含みながら描かれるラブストーリー。原作は渡辺ペコさん「1122」(講談社「モーニング・ツー」所載)
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00:00 家にいない人
01:11 あの映画を見てない
02:26 妻に脚本依頼したワケ
03:42 衝突
04:47 セリフへのこだわり方
06:46 脚本家に入ってもらう理由
07:32 真逆な2人
09:04 現場見学でビックリ
10:18 今泉組らしくなってきた
11:19 高畑充希&岡田将生の役作り
12:58 今後もタッグ組む?
13:29 妻の展望、夫の感心
14:31 ここが見どころ
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▼聞き手:木村直登
▼撮影・編集:宮崎晃
▼制作・著作:共同通信社
▼「うるりこ」X(旧Twitter)
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#うるりこ #インタビュー
家にいないもう本当にた家にいない人は1 年の半もあんまり家にいなかったりとかし て犬に吠えられたりとかってる 家にさんが帰ってきたンと吠えるような 感じで全然家にいなくてでたまに帰ってき てなんかいろんなこうあの ハとかシナリオとかの相談を受けることも あるんですけどでもほとんど 仕事仕事話もするうんするけど愚痴ってる だけですからねあうんそうですねうんどこ で何をしてるのかちょっとあんま把握でき ないぐらいいいないそその日に何をしてる かお互い知らないって いういやあれ今って仕事でどの作品のどれ やってんだっけみたいなお互いに良い意味 で興味興味がないってことじゃないんです けどガチガチに管理されてない良さはあっ て本当になんかあ今それやってんだぐらい そのどの作品をどれやってるか分かって なかったりあと全部作品を全部見てもない んですその忙しかったりもあったりして 元々その自分が食べられてない時とかは その看護師をしててそれで家も支えつつ家 なこともやってくれたから愛が何だとか見 てなかったりするんでなんかそれはいい ことですか俺にとってはそのガチガチに その自分の作品のこわみたいなことじゃ ない人だから冷静に的確にダメ出しもある し会話がないとかっていう過程ではない ですけど驚くほどこないだもなんかすごい 喋ってたらサッカーめっちゃ今見てるん ですけど俺がなんか作業の今してる仕事の 相談してて何々どうもうって言ったらあ このシュートがとかもうなんかお互いの俺 今すごいシームレスに会話が変わった時に 俺今まで話全部聞いてなかったみたいなと かはまそれお互い様ですけど多分お互いに こうあの話したいこととか合わないのに こう色々あるんですでそれをあった時に 色々お互いにこうあの喋ろうとするから ちょっと話題変えてでも自分の痛いこと 言うみたいな感じになってるかし会話が あってない会話だけどお互いずっと喋っ てるみたいなもあったりま子供返して話す 時もあったうん色々ですかあもう最初は なんかあんまり深く考えずにあの妻が ちょうど仕事辞めて家にいたりしてで元々 監督あの自分で脚本書いてやっててで題材 的にも夫婦の話だしあの妻がやるのはどう ですかねっていうのをプロデューサーに 伝えて欲考えたらこんななんか夫婦の大変 な話を2人でやるのみたいなのは冷静に 考えたら結構大変だなと思ってまの10 年間やってないって言ってますけど自分が あのコ書いてあのオリジナルの時も本読ん でもらったりしてたしあの編集で迷ったり したら見てもらって意見もらったりとかし ててであの全然イエスマンというか俺が こう持ってんだよねっていうのにそうだよ ねっていう人ではなかったりしてちゃんと 意見を持って話せるのできっと書けるん じゃないかみたいなで自分がどっちかって いうとこう気象凍結みたいなこうきちっと したものとかの構成がそんなに得意では ないんですけどそのはその映画学校で学ん だ時のどっちかっていうとそのきちっとし たものをかまシナリオの面白さとか ちゃんとこうなん だろうなんだろうこの気象連結とかも含め てきちっとしたものを多分書いたりでき るっていうのはなんとなく思ってたので いうのはありましたかうんま捜索の過程で は結構あの喧嘩になったりはしましたけど たくさん衝突もするし俺はここばさっと なくてもいけると思うって言ったらいや そこがなくなったらもう伝わりにくいとか 特に映画じゃなくドラマでっていうことを つ考えてたりだからドラマだからもしかし たら流し見する人もいてその説明的な部分 が説明的っていうかそのわかんないって なっちゃったら多分ついていてないから ここはちゃんとあった方がいいとかが なんか俺は全然そういうのあんま見えて なくてあとベースが映画だったりするんで いや別にそんなのなくても伝わんじゃない みたいになってたところとかは結果残した ところがあって話し合いの中でそれは やっぱ今繋いでみたらあそこがなかったら もうだいぶやばいなとか思うしそういう風 にこう素直に聞けるってよりはお互いの 意見がこう言い合えてここが必要ここが いらないとかそれもそれぞれの意見が ちゃんと話せてていうのはやっぱ他の もちろん結婚家とやる時もそれはお互いの 件を出す言い合うんですけどより言い やすかったりあえたのはあるかもしれない です結果はすごいいいものになった かセリフはあの基本的にあの 原作のあの原作の者が特に1個のセリフ わりがあるんじゃないかなと思ってあまり 変えないでシナリオに落としてでえっと もうえっと監督は結構シレにこだわりの ある方だからあの書いたものを えっと自分のいいように変えていいよって いう感じで渡したっていう形 ます通常のそのオリジナルで書く時とか 作品原作があっても小説とか漫画で原索が あっても作品によってはすごい自分が本当 に好きなセリフというかあの喋り言葉に 1番馴染むところまで言葉を鳴らすって いうか落とし込ん でもう完全に自然な言葉のやり取り普段 使わない言葉はなるべく除くみたいなこと もする作品の時はそのオリジナルの時は もちろんですけど原作がある時もよくする んですけど今回はまさにま妻が言った みたいに言葉がだいぶ特殊というか ちょっと難しい言葉を使ったりあの一子の 言葉にある種いいい意味でトが残ってたり とか相手に気が使えない人たちのやり取り みたいになる余裕のなさとかああいうのを 結構鳴らしてっちゃうとあのこの作品の良 さがもうなくなっちゃう気もして キャラクターとかもなんでそこは結構残し つつあとは俳優さんが言いにくくないかと かあとはその発言その読み物なんで漫画も 読んだ時には意味が通じるけど発した時に その言葉が入ってこないかもみたいなやつ に関しては原作のその渡のペコさんと会い した時にちょっとその発言として伝わん ないっていうのはもったいないし映像作品 の時良くないからそこはちょっと手を入れ てもいいですかていう許可は得てでそれに 関してはあの確かに音でイメージしてまで 全部を書いてないからってことでそこに 関しては直しましたけど極力残して基本的 にこう縮める作業で自分はそのメインの 物語とかこう出来事よりちっちゃいサブ エピソードとか細かいやり取りとか好きだ からもう全然落とせないですよその細かい 話がそうするとどうやっもその100に 収まらなくてそういう死者選択とかあのシ とシをあるしくっつけて1つにしたりとか そういうのはちょっと違う技術でそれが 全くできないのであの1回チャレンジした ことがあって3回3巻ぐらいの漫画で自分 でやろうとしたらなんか本当に1巻で4 時間とかになっちゃっててもうなんか全然 無理だってことがそれは実現しなかったん ですけどなんでやっぱ省略が下手なん誰か に入ってもらった上でリフにはこだわりが あってみたいなやり方ですすごく楽しかっ たの ね楽しいのはすごいです脚本買って本は そう全く楽しくないんで俺は本書いてる時 苦痛だから100100本楽しいって すごいですうんキャットの楽しさっていう のはどの辺あのまずプロットが多分1番 大変かもしれないですてプロットができ ちゃえば曲本はそこに肉付けするイメージ だったんですけどと言ってもま10年前 やって今回そこまでいっぱいやってないん ですけどなんかそのあのこここの繋がりが 難しいってなった時にこうパっと繋がって あのうまいこと流れた時の喜びみたいなの がも すごいそれが1番楽しいうんこう要素を さしたり引いたりてそうですねうん うん監督はそれがちょっと苦苦手ですし そこに喜びを得られあんまりオリジナルで 書いてももうの苦しみの方が大きすぎ てそうですね普段本を読むとかそういう ことも基本的に理系で普段から国語とか そういう言葉とかにあんま触れなくてそこ の差も小説とかも読んだりするし映画も めちゃくちゃ見ますけどだからその文字と 退治するのちょっと時間かかって多作だ からそのあとオリジナルで書いてるから 結構その国語的なあれも全然苦手じゃなく 得意に思われたりするんですけど毎回前回 のはどう書いてたんだっけってなるぐらい ゼロベースで合うのは大変ですああの最初 に行った時にえっと結構長いシーンだった んですけどワンカットになったっていう こと聞いてワンカットにワンカットにする ことしたからあの来るなら途中じゃなくて も早めに来た方がいいって言われてで言っ たらやっぱり多分リハーサルをしてそう なったのかなワンカットにした方がいいっ てなったのそこがもう脚本を書いた私から するとそなんかファカットになるとつか なかったからすごく面白かった です違をま段取りとかテストとか本番前に 見てもうカット割れないなっていうかこの 芝居は細かく切ったら成り立たないぐらい 感情がもうつってた方が面白くなると思っ てでその日に来るって言ってたから普通 だったら段取りしてテストして本番も カットも多いから途中で来てもいいよって 風だけどなんか途中で入ってきてもやばい し本番しかもカット終らないってことは 本番に入るまでなるんでからちょっと なんかそうなる可能性もあるから早めに来 た方がいいかていうの伝えててでも 出来上がり見てもあそこはすごいワン カットで良かったとでしたま4話の終盤の シンでしたねなんかあのプラネタリ見て 帰ってきた帰ってきた前半はでもビビって てまあまあ寄り取ってたんすよ顔を ちゃんとカットバックで細かくで撮影の宮 さんが今のその4話のプラネから帰ってき たファの長回しを取った時に下宮さんから なんか今泉組っぽくなってきましたねって チクっと言われてあれ俺そんな丁寧にえ この現場丁寧に取りすぎみたいなことは ありましたもっと全然行けたんじゃない2 でみたいな感覚を多分白宮さん持ってて もうその辺からやっぱ大事な場面は どんどんどんどんまでもやっぱまさに妻が 言ったみたいに映画じゃないっていうの頭 にあって前半丁寧に顔見たいようなとかも あったんであの取るところはきちっと取で でもここはっていうところはもう1個でま トータルで見ると言っても長回し多いと 思うんですけど俳優さんがやっぱそれ今の 高さんもそうですけど芝居ができない限り は長回しで表現できないのでそれは俳優が とても素晴らしかった油断れた感じです高 さんが出られた作品で私があの見たものは 可愛らしい役がすごく多くてだからいこ ちゃんのイメがこうどんな風になるのか なっていう感じだったんですけどもうあの すごくいこちゃんぽくあの役作りして いただいてるなっていうすごいイメージ ぴったりだなと思いました岡田さんもあの えっとかさんちょっとあれだちょっと オリジナルっぽくオリジナルの音やって いう脚本とか原作のイメージとちょっと田 さんのは違ったみたいですよねちょっと こう天然要素が増してるっていうか あの喋り方をスローに多分してくれてるの かなこにこ一分こうパって書いてるセリフ それをそのまま読むんじゃなくてUBを ちょっと伸ばしたりとかがすごくあこう いう音もありだなっていうななんていうか 音のこうキャラクターの天然ゆのあの憎め なさっていうか本当にちょっと憎たらしい ことしてるんだけれどもあのキャラだから 目みたいなのがなんかうまく出てる感じが しました原作より原作の方がスマートな人 に見えたとうんうんうんうんま岡田さんは あのさっきもちょっと取材受けてたんです けど本当に嫌われたくないってずっと言っ てたらしくてああだから多分その辺が 柔らかさや天然に逃げたの逃げたっていう 言い方違うけど足すことで憎まれない人に なるまっすぐさみたいなことかなっていう 気はうんもしかしたら意識があったのかも しれないですうんうんなんかやっぱり脚本 かとは俺は思ってなくてやっぱ意見がその 自分が演出して取ったものに対しての意見 もやっぱあの1つの完成がちょっと違う 意見を持ってたりしてあやっぱ監督なんだ なと思ってなんか今回やってみてまた結婚 監督でやるやる今後もやる可能性あります かとか聞かれた時に俺はなんか素直にはい と言えないのは反した方がいいんじゃない かなとか思う時もあるしあと他の監督と 脚本で組んだ時にどうなるのかとか見 たかったりこれからもっとそのま映画に 限らず脚本とか監督の手術とかこれから これをにやっていきたいあうやっていき たい ですそれはやできればそうですねさんが 色々そのっと客の仕事をやっていくために なんか風とか子育てとか もどうだでも多分あの脚本だったらあの家 でできるので監督てなると多分お互にし ないと無理かもしれないんですけど基本 だったらもう子供が学校行ってる間に やれるかなと思うでちゃんとその隙間で できるのがすごくて決まった時間にやると か全くできないので基本あと家で仕事でき ないから脚本仕事ですら俺は喫茶店に行か ないと書けないし子供が行って生活の ルーティンでこの時間しかないっていう 時間に今回も書いてたのはやっぱちょっと それは脚本家として能力というか仕事する 能力はめちゃくちゃあるというか無理です ね俺はちょっとそれは問題がこう生じても あのお互いにあのちゃんと向き合ってこの 2人はその一緒にいることをこ諦めないっ ていう目標 でお互いにできることをやっていくって いうそこはちょっとあの変わった方法取っ てはいると思うんですけどそのだか浮さと かそういう あのいじらしさていうかそういうところが あの伝わばいいかなと思い ます本当にでも公認不倫とかあの不妊治療 とかあの女性用の風俗とか色々出てきて それだけを切り取ると結構こうキャッチー だったりある種のそのセンシティブなこと みたいに聞こえるかもだけどそんなに特別 なこととやっぱ自分は思ってなくてで本人 たちはそれを本当に執行錯誤してあの一緒 にいるために試していたことだったりする からなんかそれが全部うまくいったのか うまくいかなかったっていうことよりも 試してなかったらスタート地点から変わっ てなかったりするしあらゆることを試して その上で2人がこう一緒にいること諦めな いっていうことについての話だと思うので でこれは別に本当に国によっての差はある かもしれないですけどあらゆる他の国とか でも全然見て同じようなことに悩んでる人 とかあの同じようなことに向き合ってる 夫婦とかいると思うしあとその別れる分れ ないも国によってあの簡単なことだったり とかもっと重いことだったりとか色々差は あると思うんですけどそれも含めて いろんな人が見てあのなんか1つの正解 じゃないですけどなんか正解いっぱいある けどなんか1つの夫婦の形として見て もらえればと思い ますありがとうございますすせありがとう ございました
【目次」
00:00 家にいない人
01:11 あの映画を見てない
02:26 妻に脚本依頼したワケ
03:42 衝突
04:47 セリフへのこだわり方
06:46 脚本家に入ってもらう理由
07:32 真逆な2人
09:04 現場見学でビックリ
10:18 今泉組らしくなってきた
11:19 高畑充希&岡田将生の役作り
12:58 今後もタッグ組む?
13:29 妻の展望、夫の感心
14:31 ここが見どころ