『ウルトラマンA』のヒロイン・南夕子の特集です。
28話で番組を去った彼女ですが、その降板に関しては様々な謎が
秘められています。それらをその時系列で検証していくことで、
その真相に迫ります。
さらに夕子役を演じた星光子さんにもスポットを当て、その半生を
追いながら彼女の光と影を解き明かします。
かなり長い動画ですが、最後までご覧いただければ嬉しいです。
00:40 プロローグ
01:58 ①永遠のウルトラヒロイン・南夕子
07:30 ②突然の月星人設定!? 宇宙に旅立った夕子
09:38 ③星光子の経歴 南夕子役でドラマデビュー
12:03 ④降板の真相 星光子が語る二つの真実
19:01 ⑤考察Ⅰ 二つの説を裏付ける周辺情報
21:35 ⑥考察Ⅱ 証言内容を変えた星光子の真意
23:39 ⑦結論 真実はどちらか?
25:09 ⑧星光子の暴走と円谷プロの大人の対応
27:36 ⑨円谷プロの温情 ~夕子再登場
28:51 ⑩その後の星光子Ⅰ 放浪の末に・・・
31:07 ⑪その後の星光子Ⅱ 念願の夕子復活!
34:18 エピローグ「異世界からから舞い降りた哀しきヒロイン」
※本動画には南夕子を演じた星光子さんに対し、ネガティブな
内容が含まれます。ご視聴の際はご注意下さい。
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今後も不定期ですが、 1970年代・特撮ヒロインを題材とした
動画を制作していきますので、宜しくお願い致します。
Toshirou./MZ23推薦会・分会
30分超の動画にも拘わらず、多くの皆様にご視聴いただき、誠にありがとうございます。尚、降板の真相に関しては、「降ろされた説」や「両方説」を唱える方々が多く、自分の見解や解釈が偏っていたことを反省しています(特に⑦⑧⑨パート)。今後視聴される皆様においては、見識の深い皆様から有益なコメントが多く寄せられていますので、合わせてご閲覧頂ければ幸いです。また本動画を不快に感じられた皆様には、深くお詫びし致します。
初投稿ながら、10万回再生を達成することができました。すでに収益化の要件も満たしておりますが、快適な視聴を最優先としたく、今後も動画内での広告等の表示は一切行いません。また頂いたコメントは全て目を通し、時間の許す限り返信させて頂きます。今後も皆様の交流の場として、本チャネルをご活用頂ければ嬉しいです。
※動画内での「女王メザ」は「王女メザ」誤りでした。ご指摘いただき、ありがとうございました。(3月12日更新)
後年、ウルトラの父とソリに乗ってゲスト出演したことがあったな。
『帰ってきたウルトラマン』では、主人公・郷秀樹の恋人として、坂田アキがいました。
しかし、坂田アキは、郷秀樹の恋人だからと、宇宙人に狙われて、宇宙人に、残酷過ぎる手段でコロされて、番組から姿を消しました。
あの坂田健・坂田アキのコロされる場面は、多数の視聴者達に、あまりにも残酷過ぎると、トラウマになるほどでした。
かなり後になってから、
坂田アキが『帰ってきたウルトラマン』から、姿を消した理由は、坂田アキを演じている俳優さんが、
別の番組『気になる嫁さん』への出演が決まった為に、番組をおりることになったから・・・と知ったときには、かなりショックでした。
できれば、坂田アキと坂田健の兄妹には、番組の最終回まで、出演を続けて欲しかったのです・・・
南夕子を演じた、星光子さんが、『帰ってきたウルトラマン』の坂田健役の岸田森さんとも親しかったならば、
『帰ってきたウルトラマン』での、坂田アキ・坂田健が、途中で番組をおりたことや、その反響等々も、いろいろと、伝え聞いていたのではないでしょうか?
そもそも南夕子役って、前任者の怪我による降板があって、その上での代役だったってのも、モチベーション上がらん理由だったのかもな。
メトロン星人の変装を見破る観察力?洞察力?頭も良い知性派。
ヒロインじゃないけど特撮俳優は、私は、ヘドリアン女王やパンドラ女王様が好きですw覚えてるので1番新しいのは、世界忍者戦ジライヤの妖忍蜘蛛御前かな?特撮で悪の組織の幹部や悪い魔法使いの役が多いが何か正義の魔法使い?の訳もあった様な?
演技だよな?と思うくらいの迫真のブチ切れ方が凄い!
ウルトラマンエースの歌詞に♪いまだ、変身、北斗と南とか♪二人のリングが…ってあるんだよね。ウルトラシリーズ好きだけど、めちゃ違和感を感じた。それとか初代ウルトラマンではウーとかジャミラのように人の間違いによって生まれたり、乱開発や放射能で巨大化した怪獣とかが多かったのに、セブンでは悪者=宇宙人になって、なんか話が面白くなくなったんだよね。実相寺監督なんかはセブンから脚本しなくなった。大人の事情でかなり動いたと思う。新人だった星さんは言われるまま従うしかなかったと思う。ヒーロー役だった黒部進さんや森次晃嗣さんも役者として活躍していたし、自分から降りるというのは違う気がする。それに当時はフォークダンスが残って現在ほど男女が手を組むことに抵抗はなかったですよ。
当時、突然夕子が月に帰るとか驚きと言うかショックと言うか失恋にも似た悲しみと苦しみを感じたのを覚えてます。
自分がもっと子供の頃に
恋心をいだいた二人のヒロインについての動画を希望します。
そのヒロインは
キャプテンウルトラの茜隊員と仮面の忍者赤影の陽炎姉ちゃんです。よろしくお願いいたします。
タロウに登場した時に夕子に怯えるモチロンw ZATどころかタロウの手にも負えない強い怪獣なのにw
日本各地に現れて人間から餅を奪って食べる。臼ごと食べるが餅を食べたら臼だけちゃんと吐き出す、芸の細かさw
子供の頃、ええ〜男と女が合体😮してエースになる❗️
ということは、エースはオカマなのか?
そういう疑念から、これまでのシリーズの様な思い入れがなくなり、観なくなっていったのは事実です。
それならばいっそのこと、女性のウルトラウーマンを出して、エースと2人で戦うことにした方がスッキリしたと思います。
今ファンやってる人は当時のことをほとんど知らないだろうし、当時の制作陣なんてほぼ鬼籍だろう今となっては、なぁ。
当時5歳だった自分ももう50年経って爺だし。
男女合体ヒーローのコンセプトはエポックメーキングではあったんだろうけど、当時見てた子供の視点だと関係性は曖昧だし、ヒーローとして憧れきれないもどかしさは確かにあったから、製作側からのクビもわからんでは無い。
イメージの固定化を嫌がる役者の話はよく聞く話、だからこれもわかる。
その頃の特撮なんてウルトラ役者がほぼ全員必殺シリーズの殺され役の常連な事からもわかる様に大部屋俳優のアルバイトの側面があったから、18歳の新人舞台女優なんて、どう転んでも馴染める現場じゃなかったろう。
イメージ固定化嫌がる役者のこれまた定番なのが、不安定な商売で、当たり役と固定ファンのありがたみを知って反省するパターン。
大方、ありがたみを知った挙句いい格好したくなって被害者側へシフト。
円谷は騒ぐメリットないし、当時の人の口はもうないので知らんがな状態、なんじゃね?
ウルトラマンシリーズの中でエースが好きですというより、エースだけが好き🥹
南夕子さんに惚れていました😍
内情は聞きたいような聞きたくないような複雑です🥹
帰ってきたウルトラマンまではとても記憶にありますが、エースからは二人の合体の記憶はありますが、あとはうっすらと…
しかし、とてもしっかりとした考察と分析で一気に拝見させて頂きました。素晴らしいです。
動画の最後も言われましたが今となっては大人の事情云々はどちらでもよく、星さんを純粋に応援したい気持ちになりました。
ありがとうございます。
異次元人ヤプールは、地球生物と宇宙生物を超獣製造マシンで改造して三次元世界に送ります。
謎はやっぱり謎のまま。です。
んー...全体的に暗い雰囲気のドラマはそのせいだったのかなぁ...
ベロクロンは!?珊瑚(サンゴ)と宇宙生物を改造したミサイル超獣ですよね。
妙にウルトラマンAの南役がかわいかった。
でんぐりがえししてよく指輪あわせられるなぁ。
円谷プロと女優の間で生じた問題というより、事務所の問題じゃないでしょうか。
単純に、事務所が所定の2クールの契約を消化した後に延長しなかった可能性があります。
事務所はその旨を俳優に伝えるでしょ?とお思いでしょうが、他社の「太陽戦隊サンバルカン」の初代バルイーグル役や「仮面ライダーBLACK」の秋月信彦役(事実上の降板)の俳優さんたちも、降板理由を聞かされていないようです。TV局のネット交換の都合で短期放送になった「仮面ライダーアマゾン」の主演俳優にも、事情説明はなかったそうです。
円谷サイドが夕子降板の事情を語らないのは「すべてを知った上での大人の対応」というより、事務所とTV局の間で勝手に話がついていて、現場の人間は事情を把握できていなかったせいではないかと考えます。
TV局側からすれば、星さんの当初の予定通り契約が終わったのだから、橋本Pの言うように円満退場という認識になる。
円谷サイドからすると「事務所の意向に女優も同意してるのだろうな」と思い、粛々と物語から退場させる。
星さんも、もし撮影現場の愚痴や将来の不安を事務所に漏らしていたなら、それが原因で降板(というより契約打ち切り)になったのかなと考えるでしょうから、当初は「自身の意思で降板説」の立場をとっていたのではないでしょうか。
それが後年、「合体変身が不評で夕子が消された」といった話を聞くに及び「自分は円谷サイドの意向で降ろされたのだ」と思うようになっても不思議ではないかなと考えます。
まぁ、すべては憶測ですが。
そういえば「ザ・ウルトラマン」も、日本サンライズ側のアニメ監督のスケジュールを26話以降抑えていなかったという話もあるので、円谷プロ(またはTBS)は契約の管理体制がどこか甘いのかもしれません。
カメレキングは金の卵と銀の卵が融合した古代超獣ですよね。
見入ってしまった😮。かなりの年齢までウルトラマンに変身できると思っていた男です。
あの時は本当に唐突感が否めなかったけど、でも一ファンとしてはあの星さんの降板は正直嬉しかった。なぜならあの設定がカッコ悪かったからだ。視聴率が悪かったというけど、そんなことだからそりゃ視聴率だって振るわなかったでしょうよ。この話は丁度「ある日突然ビートルズのメンバーの中にヨーコ・オノがジョン・レノンとセットみたいな扱いで入ってきて、その見知らぬ東洋人の闖入が他の3人に酷い無用の緊張を引き起こした」という話と非常によく似ている。ウルトラセブンのアンヌは大人気だったが、逆に女優さんのこういう起用の仕方は見ていてはっきりいって酷い違和感しかなかったもん。それにしても、遅ればせながらよく星さんは真実を語ってくれたものだと思う。そうであればこそ聞いた私たちもスッキリする。
バキシムは、仲森四郎少年が変身した一角超獣ですよね。
ガランは3億年前の古代魚を改造した怪魚超獣ですよね。
ガランは…!?ガラン(がらん)と変わりました。
ガランは!?ガラン(伽藍)の寺院になりました。
アリブンタはO型血液女性を幻覚蟻地獄に引きずり込ます大蟻超獣ですよね。
ギロン人はアリブンタとタッグを組む地底エージェントですよね。
ギロン人は…!?ギロン(議論)を持つ地底エージェントですよね。
ブロッケンは、小山宇宙飛行士に乗り移った鰐(ワニ)と宇宙生物を合成した変身超獣ですよね。
なんか円谷を持ち上げすぎて星さんを貶してませんか?
「同じ人間が全く違った発言をすること自体、かなり異常」
って失礼にもほどがあります。
結局は星さんのことを異常者扱い=制作側が大人の常識人。
ゆえに間違ったことをしたのは星さんって色眼鏡で見てるとしか思えない
だから降ろされた説は自己肯定のための星さんの妄想とかトンデモ説を平気で言う。
そもそも認識として間違ってるのが
「自ら提示した合体変身という基本設定を覆してまで放送途中で夕子を降ろさない」
と言ってるけどウルトラマン80なんて企画の超目玉だった教師という設定を
低視聴率を理由にわずか1クールで破棄して路線変更してますし
レオのスポ根路線も途中で放棄しています。
ですからこの説はまったく根拠ないですね
子供番組に出演することへの葛藤とも言ってますがそれが理由でやめた人がなぜその後も
子供番組に出るのか?電人ザボーガーでのノリノリのハイテンション芝居はどう説明するのか?
橋本Pのインタビュー見ると忘れていること結構あるのにその人の発言を信じ切っちゃうとか
その他突っ込みどころ満載ですが、もう少し調べるなり考えるなりしてから再考してください
知識や考察の足りない人がこういう動画を作るのは個人的には超不愉快です
個人的には「降ろされた説」が濃厚じゃないかと思ってます。
円谷プロのオフィシャルブック(2004年5月)に「降ろされた」と記載されたわけですから、プロダクション側も、もう本当の事を言っても良い頃だと判断したんじゃないですかね?
どこの情報だったか覚えてませんが、二人で変身する設定だと、二人が常に同じ場所にいなきゃいけないわけで、これがずっと続くと不自然さも際立ってきて、このまま脚本を書き続けるのが難しくなったから・・・と書かれていたような、聞いたような・・・。
円谷プロも、その辺の申し訳なさが有ったので、「A」で何度か再出演したり、「タロウ」でゲスト出演したんじゃないかと・・・。自分から降りたんなら、再出演のオファーは受けないんじゃないかと・・・。
2012年のトークショーで星光子さんのコメントは「降板させられて悔しかった」ようなことを言っていたと思う。私はこれが真実だと思う。
ウルトラマンシリーズで女性隊員の変身は南夕子が最初だったがやはり男女の変身は無理があったのだと思う。しかも女性隊員は他に美川隊員がおり南夕子の居場所がなくなったのかな。
あの回で印象的だったのが最後に南夕子の隊員服を燃やすシーン。何故燃やしたのか分からないが星さんはどんな気持ちだったのだろう。
俺は違うと思うね。
芝居がやりたくて怪獣番組を降りたいのであれば、後に客演したり、
10-4-10-10やザボーガーに悪役で出るはずがない。
結局テコ入れということで彼女は番組を下ろされ、今後の仕事の事を考えて当時は口をつぐんだのでしょう。
円谷やTBSとケンカしても何もいいことはありませんからね。
現在下ろされたと言い出したのは、
もう時効ということでしょう
当時、南が降板し楽のちの
北斗のみになったその後
普通に絵が持たなくなって痛た(^^)🌿
物心ついた歳になって、初めてシリーズ通してウルトラマンがAでした。
それもあって一番思い入れが強いです。
製作側の大人な事情も、ストーリー内の人物描写も当時は深く考察することはありませんでしたが、
年齢を重ねた今ではいろんな推察をして楽しむことができるようになりました。
こちらの動画も大変興味深く拝見いたしました。
当事者しかわからないことがあり、また時代背景がそうさせた部分もあったのでしょう。
とはいえ、それでもやはり私は好きな作品として、また違った見方で楽しむことができそうです。
素敵な動画を今後も楽しみにしております。