ワル自慢がウザイママ友旦那がヤクザの高級車に追突!驚愕の真実が明らかに…温厚な妻が意外な一言を口に!

ワル自慢がウザイママ友旦那がヤクザの高級車に追突!驚愕の真実が明らかに…温厚な妻が意外な一言を口に!



【感動★総集編】ワル自慢がウザイママ友旦那がヤクザの高級車に追突!驚愕の真実が明らかに…温厚な妻が意外な一言を口に!【感動する話】
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#感動する話 #スカッとする話 #朗読 #スカッと

私の名前は 洋子現在夫のせやと一緒に暮らしているの です が何やら私たち夫婦生活は不穏な雰囲気を してい ます私は昔から人の相談を聞いて アドバイスをしたりお金を貸したり一緒に 解決方法を探ったりと人の世話をするのが 大好きな人間でした 私も社会に出て働いていましたがその時に 取引先の会社の夜に出会いせやからの猛烈 アピールを受けて付き合うことになりまし た私も若いうちに結婚ができれば結婚し たいなと漠然と考えていたのでせやからの プロポーズは2つ返事でOKしまし たせやは家事能力が低くて1人暮らしをし たことがあっても家事ができなかったせい で1ヶ月でギブアップして実家に帰ったと いうほどですそんな彼の家にばれした時彼 の両親がいなかったので私が代わりに夕飯 を作ることになりまし たその時せやは私が作った親子丼を おいしいおいしいと言ってくれて私はせや のために尽くそうと思ったの ですしかし尽くすと言っても限度があり ます私は結婚してこの2年で自分にも限界 があることを知りまし たまず私が違和感を持ったのはせやと結婚 して1ヶ月ほどした頃のことでし たなんとせやの父は会社の役員で父親が 役員をしている会社でせやは働いていて 出世の道が確約されていると言われている ような人でし たそんなせやだったので結婚してすぐに家 を建てようと私に言ってくれまし たしかし私は将来生まれてくる予定の子供 のこともあるから今はまだ家を建てること は考えないでおこうと彼に言いまし た彼は不服そうでしたが私は結婚した ばかりなのに一見やおおと言える力を彼が 持って に安心しまし た元々彼には専業主婦になってほしいと 言われていましたが彼の給料を考えると私 が専業主婦になっても問題はない でしょうそれに私の人に尽くす性格を 考えると専業主婦が割に合っていると思っ たのですそうして私と彼はマンションの 一室を借りて生活を始めました彼の希望で 疑実家から歩いて10分のマンションの 一室に住み始めるとだんだんと彼が私に 見せていなかった顔が見えるようになり まし た今日はママと一緒に映画館に行ってくる からよこはちゃんとママをお出迎えできる ような素晴らしいご飯を作っておく ことと言い出したのですせっかくの休日だ し彼がが見たい映画とかあると聞いてきた のでてっきり私と言ってくれると思ってい たのですが違ったみたい ですお母さんと一緒に行くのじゃあどうし て私に見たい映画を聞いた のそりゃ俺はどんな映画が面白いかなんて 知らないしお前の方が映画を見てるし 面白いのは分かるだろうま面白くなかっ たら俺とママでお前の悪口を言い合えるし お前は留守番だけど帰ってきたら映画の あらすじとか結末とか感想とか存分に語っ てやるから さ私は血の気が引くのが分かりました私が 進めた映画が面白くなかったらお母さんと 一緒に私のことを責める上に私が見たいと 思っていた映画のネタバレをしようとする なんて信じられ ませ大丈夫教えてくれなくていいよ見たい 映画は自分で見て結末とか知りたい し私が遠慮するとせやは不機嫌そうに顔を しかめてお前には家事があるのに映画を 見る時間なんてあるわけがないじゃないか えお前はずっと家にいて家なことをしない といけないのにもしかしてサボって映画館 に行く予定でも立ててたの 俺の稼ぎで暮らしているくせに偉そうにし やがっ て確かに私は専業主婦で家事が仕事のよう なものかもしれませんしかしどんな仕事に だって休みはありますし休憩時間はあり ます専業主婦は映画を見る時間さえも取っ てはいけないのでしょう か私が困惑していると彼はカを持っていい から今日はちゃんと母さんのことを満足さ せるような料理を作れよ作れなかったら 怒るから なと言って出かけていきまし たお母さんとは顔合わせと結婚式の時に 会いましたがそれ以外はあったことがあり ませんなので私はお母さんの好みも食べ られないものも全く分かりませんせやに お母さんが好きな食べ物を聞こうとしても も映画鑑賞に夢中なのか連絡を見てくれる 気配もありませ ん私は仕方なく手まり寿司を作ることにし ましたちょうど現在は漁業関連の仕事に 務めている友人からいい魚が入ったからと 専業がたくさん送られてきたの ですその友人は大学時代の知り合いで家族 中が崩壊しそうだった時に私がバイに友人 を乗せて友人の実家まで一緒に行き おいしいものを食べながら友人と友人の 家族で話し合いをした過去があります今で はすっかり家族中が修復されているみたい でよく家族写真と共に魚が送られてきます 友人がせっかく送ってくれたのだから私も お母さんにこの魚を食べて ほしい私はそう思って早速手まり寿司を 作ることにしました見た目も綺麗にして 手まり寿司を作りアラ汁も作り終えた ところに映画を見えたらしいせやと お母さんが帰ってきまし たいやまさか犯人が相棒だとは思わなかっ たわねところでトリックは何だったの かしら私ああいうのは面倒で眠っちゃって たのよねお前が犯人だって言われたところ から寝ちゃってたわはまマってばいつも 通りだなドリックは氷を使ってたんだよ 時間差でワイヤーのトラップが作動する 仕組みになってたんだお帰り なさい私は2人の言葉をこれ以上聞かない ように大きな声をあげました2人とも わざとなのでしょうかわざとだとしか思え ません 確かに映画を見た後は映画の感想を語り たくなると思いますけどそれは映画を 楽しみにしつつもまだ見ていない人間の前 で行うものではありませんしかしもう耳に 入った言葉は取り消せません私はすでに見 たいと思っていた映画の犯人とトリックを 知ってしまったのですよりにもよって ミステリー映画を進めるんじゃなかったと 後悔し お母さんとせやは玄関まで出迎えてきた私 を見て面倒そうな表情をしまし たせやちゃんに聞いたけど今回の映画の チョイスってよこさんみたいじゃないの どうしたらあの映画を面白いと思えるの私 ミステリーとか全く興味がないのだけど そうだよよこママは難しい映画は見ないん だもっとラブロ系のものとかギャグ系の もの選んでくれ よそんなことを言われても私は見たい映画 を聞かれたので答えただけでせやと お母さんが見るといい映画を教えたつもり はありませ んそれにせいやだってお母さんが ミステリーを見ないと分かっていたなら私 から映画を教えてもらった時点で変更すれ ばよかったの に私が苦笑いをしながらさんとせやのこと をダイニングまで案内しまし た用意してある3人分の手まり寿司を見て お母さんは顔をしかめましたあらやだ こんなみい食事をしないといけないのなん だかこぎれにしているみたいだけどこんな 小さな寿司じゃ私の中は膨れないわ よあ大丈夫ですよ足りなかった時のために チラシ寿司も作っておいたので あらやだわこの嫁たら私のことを最初から 大食いだと決めつけて失礼たら早しない わ一体何が正解だったのでしょうか私は 困惑しました手まり寿司では足りないと 文句を言われてちらし寿司でも大食いだと 思ってたのかと文句を言われる なんて一体何が正解なのか分かったもので はありませんお母さんが家に帰った後も せいやからせっかくママとの休日だったの にお前がママを満足させなかったからママ が喜ばずに1日が終わったじゃないか次は こんなことがないように反省 しろ私のせいなのでしょうか私はせやから 映画をお母さんと見に行くと聞いてい なかったのでお母さんが喜ぶような映画を お勧めしませんでしたせやにお母さんの食 の好みを聞いても教えてくれませんでし たそして何よりも当日になってお母さんを モテなせと言われたせいで私は家にある 食材を使って精一杯もてなすことにしたの ですしかもお母さんはちらし寿司まで しっかり食べていたくせにこの魚は三流の ものね下がいる私には分かるどうせ スーパーのものを買って適当に作ったん でしょうせやちゃんははれの嫁を聞いたわ ねと言っていました私が出した魚は スーパーのものではなく港で家族と一緒に 頑張って働いている私の友人が送ってくれ たものですちゃんとお金を出して買おうと 思ったらそれなり値段がする でしょう私は友人の努力を馬鹿にされた みたいで許すことができませんでし たなのでその後は友人からもらった魚やお 聖母などをお母さんに出すことは1度も ありませんでし た家に何度も来るお母さんが嫁ばっかり いいものを食べて 厚かましと言っていたので1度だけ私はお さんを見ながらお母さんが三流と言ってい た魚も送られてきたものだったので私の 友人から送られるものは全てお母さんの口 には合わないと思い ますと言うとお母さんは罰が悪そうに黙り ましたそれもそうでしょうお金があって いい暮らしをしていると自している お母さんがスーパーのお魚と港からやって きたの区別すらできなかったのです からお母さんが恥を描いたと言ったのか せやがお前はママのことを馬鹿にした俺は それが許せ ないと言い出しましたが同じことを言って 無視をしましたその頃には私の様子が以前 と違っていたからか前に相談に乗ったこと がある友人数人から困っているなら相談に 乗るよ という申し出を受けまし たこんなことで友人を心配させるのも 申し訳なかったので私はせやの言動や お母さんの言動などについて友人に話し まし たすると私の友人たちは自分のことのよう に怒り私のことを慰めてくれたの です友人たちの言葉により私はせやと お母さんそしてに出てきて私のことを出損 ないの嫁と言い出すお父さんがおかしい ことに気づきまし た私が友人たちに色々と教えてもらい ながら動こうとしていた時 ですなんと私の妊娠が発覚したの ですこれでは動くよりも先に子供のことを 優先しなければいけないということで私は 友人の進めにより里をすることにしまし たこのまませやと一緒に暮らしていると いつお母さんが来て私に無理難題を 押し付けるのか分かったものではありませ んせやも完全にお母さんの味方なので私と 子供のことを守ることはない でしょう私が子供の出産のために里帰りを している間もやはりせやとお母さんと お父さんは私に家事をするように言いまし たせやが家事が全くできないので嫁である 私がやらないといけないということを LINEで淡々と言われましたが私は無視 をすることにしました星夜にはお母さんと お父さんがいますし私は子供を守らないと いけませんそそうして無事に私は子供を見 一度マンションに顔を出そうと思って実家 の母とに赤ん坊を預けてせやと暮らして いるマンションへ向かおうとしました マンションに着く前にせやに連絡すると せやが住所を送ってきたので仕方なく そちらへ行くことにしましたそこは お父さんとお母さんが暮らしている義実家 でしたしかし到着するとそこには大きな 新居がありその前にはせやが立っていまし た彼は笑いながら私に近づくと どうだすごいだろこれからはパパとママと 一緒に暮らすんだこの家で一体こんな心境 どうしてパパと俺で5000万の新築を 立てたんだそれで昨日家族会議して決めた んだお前みたいに働かない嫁はこの家に 必要ないって な5000万の新築を妻には何も言わずに 購入するなんて耳に ですこれはさすがに驚きまし た私が絶していると彼は調子に乗ったよう でこれからは俺とパパママと3人で暮らす 専業主婦の規制中は出て いけ私はポカンと新築の5000万円の家 を見上げてからわかったそれなら離婚届け をちょうだいとい [音楽] 彼は私が素直に引いたことで上期限になっ て用意していたのかその場で記入済みの 離婚届けをくれまし た私はその離婚届けをすぐに記入して実家 に帰りまし たマンションにあった私の荷物は私の実家 に送ったらしい です私は早速彼の会社の家族参加の バーベキューでた社長の奥さんに連絡をし まし た社長の奥さんはどうやら手芸を始めた ものの何から手をつけていいかわからず なかなかいいものができないと悩んでいた のでたまに教えていた中 です社長の奥さんに旦那と離婚したという 話と彼が5000万の新築を立てたという 話をすると彼女は私が言いたいことをすぐ にししてくれまし た次に結婚生活が始まってから仲良くして いただいた彼の親戚にも連絡しました連絡 したのは仲良くなったお父さんの妹さんと せやのいですお父さんの妹さんには1人だ と恥ずかしいというので一緒にジムに通っ ていて何度も話しているうちに仲良くなり ました聖夜の従子はツーリングを趣味にし たいと言っていたので結婚してから乗ら なくなった私のバイクを譲ってよく趣味の 会話をしていまし たせやは私が親戚付き合いをすることに 関しては家事をさぼるなと言わなかったの で彼女たちと話している時は息抜きができ て本当に楽しかったの です彼女たちも私のことを心を許せる相手 と思ってくれていたみたいでせやと義両親 のことをありえないと言ってくれました他 の親戚たちへの話は任せてと言われたので 任せておくことにしまし たそれから私は社会人になってから人に 騙されてお金を失い生活も危うかった時に お金を貸した友人に連絡しまし た彼に私が貸したお金はそこまで大きな 金額ではありませんでしたが彼は仕事に 着くとすぐにお金を返してくれました そんな彼の職業は弁護士です人に騙されて お金を取られる人のことを助けたいと言っ ていた彼に連絡をすると離婚に強い弁護士 を紹介すると言ってくれまし た私の手元にあるのは私が里帰り出産を する前の数ヶ月の間の嫁いびりの記録です 家の中の数箇所に私はカメラを仕掛けて いつでもスマホのボイスレコーダー機能を 使えるようにしておいたのですこれは昔 とんでもない旦那さんと結婚して離婚する ことになった友人が証拠があった方がいい と助言してくれたから用意できたのです 子供の養育費や財産分与のこともあります から私は早速弁護士と話しました 弁護士を間に挟んでいたので直接私がせや と話すことはなく養育費は一括で支払って もらい財産分与もしてもらいましたそして 嫁いびりの慰謝料も支払ってもらいまし たしかしこの件はそれで終わりではあり ませんある日私の実家の固定電話にせや から電話がかかってきましたおいどうなっ てんだよどうして俺と親父が社長に 呼び出されることになったんだ よ呼び出されたのなら社長さんのところに 行けば行けば呼ばれた理由も分かる でしょ怖くて行けねえんだよお前そういえ ば社長の嫁と親しかったよなどうして俺と 親父が呼ばれたのか聞いてくれ よ中白横領の剣じゃないのああ 私が知らないと思ったら大間違いです私は 結婚してから半年が経った頃家計簿を つけろとせやに言われましたしかし私は せやの給料も全く知らなかったので家計簿 をつけられないと言いましたするとせやは 私に自分の通帳を渡してきたの ですそこで私は気づきましたせやには貯金 がほとんどないのです火星でも生活費とし て使ったお金以外のものは全て自分に使う のですそのような状態で生活が成り立つの かと聞いたところパパも同じようなお金の 使い方をしているしお金が足りなくなっ たら魔法の貯金箱があるからいいんだ よと言われましたお父さんも同じようにお 金の使い方が荒いのであれば 5000万の新築を立てるなんて無理な話 でしょう魔法の貯金箱というのも会社に あるお金を横領していたに違いありませ ん私はその話を社長の奥さんにして奥さん から社長にその話が言ったの でしょう社長は奥さんが編んだセーターを 休みの時はずっと来ているぐらい愛さ化な ので奥さんの話を聞かないわけがありませ んそそんなどうしてお前にそんなことが バレてじゃじゃこうしようお前にやったお 金を今すぐ返せそしたらお前とお前の子供 をもう一度我が家に迎え入れて やる私はため息をついてからはっきりと 言いまし たそんなのはこっちから願い下げだわ2度 と私はあなたたちと暮らさない からそう言って私は電話を切りましたせや はまだ何か言いたそうでしたが私たちは もう離婚して赤の他人 です子供だってせやはお前との子供なんて いらないと言ったのですから真剣を今更 取るというのも無理な話 でしょう何より横領した犯罪者に子供を 渡すような母親はいないと思い ますその後せやとお父さんは横領で逮捕さ れお母さんが家に残されたものの家も 売り払うことになり今では家のない生活を 送っているんだと かたまに風の噂でまた犯罪に手を染めたと か危ないところからお金を借りてるとか 聞きますけど気にしない にしてい ます私と彼はもう赤の他人ですしきっと お母さんとお父さんとせやが私のことを 頼りに来たとしても私は彼らのことをすぐ に追い返す でしょう私には彼らよりも大切で守ら なければならない子供がいるのです から私はこれからは私のことを気にかけて くれた人たにお礼を言いながら子供と一緒 に幸せな生活を送ろうと思ってい ます私の夫は元々男らしい人だった俺に ついてこいてタイプの人反対に私は割と 脳天気でぼんやりしている方だから夫の ようにリーダーシップがある人は頼りに なるし魅力的だったけどそれは夫が私に 優越感を抱いていただけだったなんてあの 頃は知りもしなかった順調だっった夫婦 生活に異変が生じたきっかけは私の仕事 だった結婚前はオだった私だが夫の希望も あり結婚してからはずっと専業主婦をして いた家計は俺に任せて彩子は家のことを 守ってゆっくりしてほしいと夫には言われ ていた私も特に不満はなかったところが 専業主婦も何年も経つと変化の日々に少し 不安になった社会から必要とされていない ような気分になることがあるのだそんな ある日私は友人に誘われてイラストの仕事 を始めることになったこれが思いの他 うまくいった人づてに仕事依頼がどんどん 入り毎日のようにイラストを書く日々が 続いた夫も最初は趣味が仕事になるなんて いいなと賛成してくれていたでも私の収入 の額を聞いた日から夫の態度が変わった どうやら夫の想像より私は稼いでいた らしい夫の態度はいぺそんなもので金が 入るなんて彩子は楽でいいな俺はこれだけ 苦労して働いて稼いでるのにと毎日愚痴る ようになった冷たい目で私のイラストを 見るこの額でこれなら夫の収入を超えて しまった日にはどうなるのだろう怖くなっ た私はなるべく夫に収入を言わないように していたそれなのに夫は対抗心があるのか やたらと私の収入の額を聞いてきた大した 額じゃないからと私が言ってもそれなら 言えるだろ夫婦なのに隠すのかと執着して きたそして数ヶ月後しぶしぶ伝えた学は夫 の給料を超えていた嘘を伝えようとも考え たがその後証拠を出せと言われたことも あったので下手なことはできないと思って 真実を伝えたその日から夫はどんどん卑屈 になっていき私にもひどく当たるように なった仕事をやめようとも思ったが友人の 顔を潰すわけにはいかない何より私自身 仕事が楽しかったのでやめたくはなかった 家事は全て私が担っていたのでそこに仕事 となるとそれはもう大変だったけど睡眠 時間を削ってどうにか頑張った助けを 求めるわけにはいかなかった一度仕事が 忙しくて夫に家事を頼んだこともあったが その時夫は大きくため息をついて嫌な顔で 笑った俺に皿を洗えとさすが稼でる人は 違いますねはいはいやりますよ俺より稼い でますもんねこんなことを言われるくらい なら多少無理をしてても自分でやった方が いい2度と夫には頼まない私はそう思った のだったそれでも本当の繁忙機には家事が おろかになってしまって惣で済ませた日も あったそんな時夫はあさに不機嫌になった 新婚の頃はあんなに尽くしてくれてたのに 変な金を持つと変わっちまうんだなああ嫌 だ嫌だごめんでもお金を持つとかじゃなく て今月は本当に忙しくてはいはいわかり ましたよどうせ俺の稼ぎなんて大したこと ありませんのですみませんね嫁1人も食わ せていけなくて私がイラストの仕事をする のはお金のためだけでなくどちらかと言う と達成感や満足感のための方が大きいでも それを夫に何度説明してもわかはもらえ なかったこのままじゃいけないもっと 話し合わないとそう思った私は何か きっかけがあればと思い義母に電話で相談 してみることにした義両親は優しくて素敵 な方で結婚前からとてもよくしてもらって いた私から話を聞いた義母は申し訳なさ そうな声を漏らしたごめんなさいねあの子 お兄ちゃんがいるからか昔から対抗心が すごくてまさかあちゃんにまでそんなにを 張るなんていえ私の言葉が足りなかったの かもしれませんしよく話し合って仲良く やっていきたいのですが何かいい方法は ないでしょうかありがとうまだチャンスを もらえてありがたいわそう言って義母は ある提案をしてくれた夫は小さい頃から 義母の作る3歳の天ぷらが好物だったので それを作ってみてはどうかというのだあの 子の好物は色々あるけど歳の天ぷらは簡単 に変えるものでもないし特別感があって 喜ぶんじゃないかしら少しでも彩子さんの 思いに気づくといいんだけど3歳ならうち の近くに生えてるからありがとうござい ますやってみます疑実家までは車で1時間 ほどだったので私は朝夫が仕事に出かけて すぐに疑実家へと向かったそこで義母と 一緒に山菜を取りに行き大切に持ち帰った 家で下越を終えて夫の帰りを待ったどせ なら揚げたてを食べてもらいたいこれで 仲直りするきっかけになればいいなそう 思っていた少しして夫は帰宅したお帰り なさい私が出迎えると夫はああと小さく 答えたお風呂を湧いてるから入るそうだな 晩飯は何今夜はね3歳の天ぷらにしようと 思うのギボからもらったということを話す 前に夫は私を見て鼻で笑ったどうしたの とうとうここまで来たかバカにされてんな えただの草が晩飯とかなめてんだろそこ まで俺は稼がないかそんなこれはあなたが 喜んでくれたらいいなと思って今日疑実家 のことを話そうとしたが夫ははいはい文句 言わず食べますよ風呂から上がるまでに 準備しといてくださいと言い捨ててお風呂 へと向かった1人残された私はショック だった夫婦なを戻したくて義母に相談して 義母と一緒に山菜を取りに行って往復2 時間もかけて帰ってきたのにそれを夫は ただの草だと言い捨てたのだ私の中で何か がプツっと音を立てて切れたもういいや私 はガチャッとドアを開けると外に出てその 辺りに生えている草をブチブチと手に取っ たそして再び家に戻りあげたあげている 途中で夫が風呂から上がってきたなんだよ まだできてないのかよ ぶつくさと文句を言いながら私の用意して いたビールに口をつつける夫が飲み干した のと同時に私は揚げ終えた草を目の前に 勢いよく出したうなんだよもっと優しく おけよ文句を言う夫を無視して私は再び コロの前へと戻り今度は別の鍋で山菜を あげたじわーという音の中夫はテーブルの 上の皿に橋を伸ばし草を口にしたななんだ よこれ数秒後夫は突然咳き込んだ慌てて ティッシュを取りビールを流し込むこれ何 の残菜だよくそ苦いんだけど食えたもん じゃねえあらそれは山菜じゃないわよう それはあなたの言った通りのただの草そこ ら辺に生えてた草よはいやただってのは 無料って意味でもごもごと言いつつ夫は眉 をしかめるそんな夫の前に私はあげ終えた 山菜の皿を差し出し こっちは3歳無料だけどわざわざ往復2 時間かけてあなたのご実家までもらいに 行った3歳えなんで実家にここ最近何かと ピリピリしてたからね忙しくて家事も完璧 ではなかったしあなたに喜んで欲しくて お母さんに相談したの夫は一瞬バが悪そう な顔をしたがすぐにふんぞり返ったそれで 俺の機嫌を取ろうとした結果が歳はいいよ な確かに無料の草で機嫌が取れたら余計な お金を使わなくて済むもんな私はつい長い ため息を漏らしたもうだめだこの人とは やっていけないあなたは無料だ無料だと 不服そうだけど山菜は売ってることもある し外食のメニューとして出しているお店も ある立派な食材よあなたが好きだと聞いた から頑張って作ったのにもういいわは何が もういいんだよお前が自分で食べるって 違うもういい離婚してくださいう夫は驚く ほどボカンとして慌てふめいたいやなんで そんなことになるんだよああもう分かった よ食えばいいんだろいや食べなくていいよ そんなことで怒ってるんじゃないから じゃあなんなんだよ分かったよ俺が悪かっ た謝るから離婚だなんてもので脅さないで くれよ脅しだと思えるなんてまだまだお めでたいわね夫はまだどこか余裕の表情 だったが私が引き出しから離婚届けを 取り出すとみるみるうちに青ざめていった おおいあわあわする夫の前で私はスラスラ と離婚届けの空らを埋めていくま待って くれよなんでそんなに怒ってるんだよ冗談 だろちょっとしたジョクも言えないのかよ この家はもう夫の言葉など届かない何も 響かない私は書き間違えよに注意しながら 離婚届の入を続けるおおいあこ夫は声を ふわせながら私の手を取ったやめて邪魔し ないで何をそんなに怒ってるんだよ分から ないのあああ私はペンを握ったままきっと 夫を睨んだあなたは私の仕事を馬鹿にして 私を見下してけなしてそして最後には私の 気持ちをも踏みにったのよそんな人とは もう1日でも一緒にいたくないわそそれは だから離婚するのは話し合おう俺たち何か 誤解を最初は私もそうだと思ったわ 話し合えばまた仲良くなれるでも違う根本 的にダメなのよな何がダメなんだあなたは ずっと私より優位に立ちたいのだから私が 少しでもあなたより優れたところがあるの が嫌なのよそそれはだって給料を追い越さ れるのはいい気がしないだろ俺にも男の プライドドってものがあるしだったらその プライドと結婚すればいい夫がもごもごし ている間に私の記入は終わり私は夫にペン を差し出したはい書いて嫌だ俺は離婚 なんてしないぞそうだお前が仕事をやめれ ばいいそしたら俺も変な意地なんて貼らず に昔のようにうまくやれる元はといえば お前が始めたのが諸悪の根源だったんだ ここまで来ても自己中心的な夫の考えに 目まいがしたやっぱり私たちはもうダメだ 私にとって仕事は今生きがいの1つなの それを簡単にやめればいいだなんてだって そうでもしなきゃ私は大きくため息をつく と立ち上がり貴重品だけをさっとまとめた おいあこもう話にならないこれ以上は無理 そして私は家を出たその後弁護士や義両親 を巻き込んで離婚の話し合いをした義両親 は私を気遣ってくれたあの子からも話を 聞いたけどどう考えてもあの子が悪いあこ ちゃんが離婚したいと言うなら私たちには 止める権利はないあああの子は私たちが 説得するから本当に今まで済まなかった そう言って頭を下げてくれた夫は最後まで 泣いて離婚を拒否していた俺たちは ちょっとっているだけなんだからあこの 仕事さえなかったらまた元に戻れるから そう涙ながらに言っていたらしいでも義母 があんたは聞けばずっとあこちゃんに問題 があるような言い方ばかりしてそもそも 家事も甘いっぱなしだったくせに夫婦は 思いやりが一番大事なのそれができない 時点であなたたち夫婦はもう破綻してるの と説得してくれたそうだ夫は寂しかった 仕事ばかりでかってもらえなくて家事が おろかになると俺のことも雑に扱われて いる気分だったとか言っていたらしい時間 はかかったけど先日やっと離婚が成立した 復縁要請は当たり前のように来るけど義母 からは無視しなさいひどくなったら訴えて もいいから言ってと言われている今は機嫌 を取る人もおらず毎日が静かで幸せだこれ からはゆっくり趣味としての絵も書いて いこうと思う 私はみ27歳の主婦です妊娠していてもう すぐ赤ちゃんが生まれますですので仕事は 3休に入っており家でできる範囲の家事を やっています体調も安定してきたなと思っ ていたのですがやっぱり大きなお腹を抱え て家事をするのは大変です夫も今か今かと 我が子の誕生を待ち望んでいるようでした ある日私は急にお腹が痛くなりうまって しまいまし たしかも破水しているようでかなり焦って しまったのですとにかく親に連絡した ところ親は救急車を呼べと言いましたそこ で救急車を呼んで病院へ向かったのです うんうん唸って数時間経過しましたがまだ 生まれそうにありませんなんとかその日の 夜無事に赤ちゃんを出産しました赤ちゃん は元気な男の子で泣きを聞いたら一気に 疲れがどっときましたそれまで神経が 張り詰めていたのでしょうね両親も義両親 もいましたがもちろん夫もいました夫は 赤ちゃんを見て私にこう言ったの ですやっぱそういうことだったのか えまあよくわかったよみのやってること はなんだろう とにかく私は出血量も多くてフラフラで夫 が何を言いたいのか分かりませんでした もしかして生まれた我が子が思っていた より可愛くなくてショックなのでしょうか 確かに生まれたての赤ちゃんてちょっと 動物的ですよねそれでも私にとっては待望 の第一種でしたしとっても可愛いと思った のです小さい手足を動かしているのを見て 笑顔になり ます私は病室に戻るとすぐに寝てしまい ました入院中夫は見舞いに来ませんでした 看護師さん曰く病院には来ていて赤ちゃん を眺めていたようですが私には会いに来 なかったのです一体何があったのだろうと 思ってLINEをしても返信はありません でした夫が不機嫌になっていたとしても私 には心当たりがありませんどうしてそんな 態度を取るのだろうと思いましたそうして 入院を数日して退院することができました しばらく実家のお世話になるために一旦家 に戻って必要な荷物を鞄に詰めようと思い 自宅に帰ったのですしかしクローゼットを 開けると夫のスーツやネクタイがなくなっ ています他にもタスを見たら下着類もない ようでした一体何があったのかと思って とりあえず退院したけどどことLINEを 入れたのですしかし返信はありませんでし た父が運転する車に乗って私は実家に戻り ました久々の実家はやはり落ち着きます ね私が疲れているのを分かってくれている ので母は息子を怪してくれます授乳で何度 も起きないといけないので寝かせてもらう こともできましたそうしてお昼寝をして いるとLINEを無視していた夫から連絡 が来まし た今日の夜に実家に来てくれと書かれてい ます 私の実家から疑実家までは車で30分の 距離にあります息子がぐずると大変なので 母に預けて私は1人で疑実家に向かったの です産後でしんどいのに一体何の呼び出し だろうと思いまし たしかもずっと会いに来なかった上に連絡 も無視していたの に疑実家に着くと義母が出迎えてくれまし たそしてリビングに通されたのですすでに 夫夫も来ていて私を見ながらニヤニヤして いましたそしてこんなことを言い出したの です鑑定したんだだから離婚しよう はまあこれからみんなで書類を見ようじゃ ないか え夫はある封筒を取り出し中から書類を 取り出しましたどうも息子のDNA鑑定の 結果のようでしたしかしその結果を見て夫 はびっくりしていたですえ俺の子供だって いや小心正明あなたの子供だ けどだってあの時お前に構かけたら青ざめ た表情してたしはあれは貧血で顔色が 悪かっただけよ一体どうして私が浮気とか してると思った のそれはネットでたら女子ってワードを 見つけてえ 情報について調べてたんだそしたら卓とか 色々出てきたんだそれに出産している時に は女は動揺しているから [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] OGOG [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 最寄駅から電車に乗って出かけようとして いた時のことだっ たその日は9月の半ばでまだ暑く1番前の 車両に乗って少しでも人混みを避けようと 1番前の列に並んで電車を待ってい た私の前には小学12年生くらいの男の子 が1人で立ってい た運転交代のためか近くに駅員さんがやっ てき たすると前にいた小学生が駅員さんに 駆け寄っていっ た駅員さん駅員さんんなんだいこのお金で お空のお母さんのところへ連れてって ください小学生はお金を差し出し駅員さん にお願いし たそれは 駅員さんは困惑してい たお空のお母さんということはこの男の子 の母親はこの世にいないの だろう私も幼い頃に母親をなくしていたの で心が締めつけられ たでもそんなことを言われてもどうしたら いいかわから ない同じ境遇の小学生をどうにがしてあげ たいと思いながらもどうすればいいだろう と私も迷ってい たすると後ろに並んでいたスーツ姿の ヤンキーがすっと列から離れて小学生の隣 にしゃがみ込ん だそしておう坊主お空のお母さんのところ に行きたいのか俺がお前をお母さんの ところに連れて行ってやるから1ヶ月だけ 時間遅れないか と約束し出し たあけに取られ た本当ああもちろん1ヶ月後にまた会おう でもその前 にヤンキーは胸ポケットから紙の学生書を 取り出し後ろに事情と住所と電話番号を 書き出し たそれを小学生に渡して名前を聞いた お前名前ははだよはこれをお父さんに渡し てくれお父さんに今日のことを話して お母さんに会っていいか聞いてくるんだ いいって言われたら後ろに住所も書いて あるからお父さんと一緒に俺の家に来いな 今日はひとまずうちに帰り な分かっ た小学生が走って去っていっ た私は出かける用事を後回しにして列から 抜け出しヤンキーに聞いたああのどうする んですかんああまあ段ボールで電車を作っ て色々するんだよ空に行きたいって言って たから電車の窓か外側に雲をかいて動かし たり穴を開けて外から照らして星の中を 進んでるみたいにしたりあとは春の父親に 理由を話して母親の写真借りようかなとか 学生書の裏に電話も書いたし連絡来る だろう よ私はそのヤンキーの発想に感動し たもしよければそれ私にも手伝わせてくれ ませんか私も小さい頃に母をなくしてあの 小学生のことをどうにかしたいと思ったん ですあと私保育士なので工作は得意です マジで助かるわ俺竜樹こさ来年は美大に 行くつもりだから俺も工作は得意だ ぜ高校生えなんで制服じゃなくてスーツな んですか今日オープンキャンパスだった大 キャンなら制服が私服でいったらよかった ん じゃ制服ボロボロだったし俺が私服で行っ たらヤンキー感増すんだよでお前の名前は す杉野 です高校生で来年は美大に進学予定という ヤンキーの竜樹君にびっっくりしたものの その後私たちは連絡先を交換し予定を 合わせ た私の次の休みが来週の日曜日だったので その日に君のお家にお邪魔して工作をする ことになっ たり君のお家は古いアパートの1回だっ た中に入るとおばあちゃんがいて釈し た古くてびっくりだろレンチ両親が蒸発し たんだよいなくなる直前親父が俺を祖父母 の家に預けてそれからずっとここに住ん でるんだまあ親のせいで一時期俺もぐれた けど 今はなんともねえ なそうなん だて うわ重い話の返事に困りかけた私はリキ君 が先に進めておいてくれた電車を見て感動 し たさすが美大を目指すだけあって電車の形 も車両の一部だけ色付けされたところも 完璧だっ た私が手伝えるか心配になってき た何言ってんだよお前もやるんだろ杉野は ほら雲の絵担当 なでもなんで絵を描くのが好きになった のじいちゃんが絵を描くのが好きだった 影響そこの棚にあるスケッチブック全部 じいちゃんの描いた絵だよ見ても いい1つとって開いて驚い た水彩の風景画だったのだが 空気まで感じられるくらい爽やかな絵だっ たすごいと言うと隣の部屋でコップに麦茶 を注ぐおばあちゃんが照れたように笑っ たそう言ってもらえると私も嬉しいですよ はい麦茶どうぞ暑かった でしょうありがとうござい ますおばあちゃんが入れてくれた麦茶を 飲んで一息ついてから作業に取りかかっ た雲を描く集中力が切れてふと顔をあげる とリキ君が私のことを動画に納めていたえ なんで撮ってる の春の父親に送るから今までも俺1人の 作業を動画にとって送ってたんだ学生紹介 しに来てくれた時いまいち信用してない 感じだったから安心してもらおうと思っ て竜樹君は工作を進めてくれていた上に はる君のお父さんにも交渉していたん だなんだか色々やってもらって手伝いを 言い出したのに申し訳なく なる俺以外にも春のためにやってんだ ぞって送ってやるんだ偶然合わせた保育士 の杉野も協力してるんだ ぞって動画送られるのやだうんそれなら 送って誠意を見せたい サンキュー10月に入ったある日の ことその日も電車作りをしていると チャイムが鳴って男性がやってき たはるくのお父さんだとリキ君が耳打ちし てくれ た学生し返しに来た時にり君とおばあ ちゃんは会っているけれど私は初めてだっ たおばあちゃんにリビングまで通されはる くのお父さんがお茶を飲ん だおばあちゃんが手招きするので私たちは 絵の具だらけの手もそのままに椅子に座っ たこんにちはこの前も1度来たけど杉野 さんとは今日が初めてですよね初めまして 春の父親です春のために色々してくれて ありがとうこないはどうも学生紹介師に来 てくれて今日はどうしたん だ実は竜樹君と杉野さんが電車を作って くれる動画を見てようやく決心がついたん だ これはるくのお父さんはバッグから数枚の 写真と母子手帳を取り出し た妻の写真を見ることで春に回送して ほしい 過去と向き合うことで前を向いてほしいっ ていうり君の提案がいいことだと思ったん だだから是非これを使って欲しく て生まれた時の写真子育てをする 写真幼稚園生くらいのはる君とお母さんの 写真などたくさんの写真を差し出してくれ た春が駅員さんに妻のとに連れて行って ほしいとせがんだみたいだ ね春が小学生になってすぐ電車に乗ったん だがいつも車だったから初めて乗る電車に 春が感動してどこまで行けるのって聞いて くるから日本全国どこまでもどこまでも 遠いところまでなんて答えたらお母さんの いるところにもて聞き返してくる から涙が出そうになるのを隠すのに精一杯 でそうだよなんて答えた からはるくのお父さんの言葉でようやく 理解し たはる君は電車に乗ればお空に行った お母さんに会えると思ったの だ電車でどこまでも行けると信じている からそれでこの母子手帳は俺の思いつきな んだが妻が手帳の白に春へのメッセージを 書いていてもし使え使ってほしいと思っ て幼くして母親をなくしてしまったはるく に前を向いてほしいと思っているのは 私たちはもちろんお父さんも強く願ってい たよう だありがとう春のお父さんお借りし ますリキ君が写真と母子手帳を受け取り 私たちははるくをお空のお母さんの元へ 連れていく電車の完成に急い だ10月の半ばになっ たダンボール電車が完成しはるくと お父さんを呼ん だはるくは古いアパートにぼろいと はしゃぎながら入ってきたが部屋の中の 電車を見つけるとすぐに駆け寄ってき たこんにちははるくこの間お空のお母さん のところに行きたいって言ってたよね 私が話しかけるとはるくは頷い たじゃあこの電車の中に体育座りで入って くれるかな連れて行ってあげる からそして中にはるくを入れ出入り口も段 ボールで塞ぎ空への旅と称して演出を始め た電車には四角にくり抜いた窓があり太陽 の光が入って段ボールの中わるかっ たそれでははるくお空の旅に出発 進行私の掛け声に合わせてり君がダン ボールを揺らし窓の外に雲の絵をセットし 動かし た絵を動かすことで前進しているかのよう に見せるの だ時々り君がどっと電車を動かすと嬉し そうにはくは叫んだ に乗っているような楽しそうな声だすごい お空飛んでるお母さんのところに行けそう 喜ぶはるくの声に工作した私たちも嬉しく なっ たそれから素早く車両の両側の壁を 取り替える今までは四角くくり抜いた窓が あって明るかった車内は小さな穴しか開い ていない壁に変わって一気に暗くなる ほとんど密閉空間になった車両に向かって 両側から懐中電灯の光を動かしながら 当てる中から見るとそれはまるでわあ星の 中走っ てる星の中を走っているかのように見える の だ空を突き抜け宇宙まで飛び出したはるく の [音楽] 電車少しの間その幻想的な空間を楽しんで もらって最後は私の出番だっ た1番前の壁は紙芝居ができるようになっ ていてそこにお父さんから借りた写真を 成長していく順に使うの だ保育士として毎日園児に紙芝居をして いる私ははるくにお母さんの思いを読み 聞かせ たこの読み聞かせには母手帳に書いてあっ たはるくのお母さんの言葉をそのまま使っ たまずは生まれた時の 写真2010年11月20日男の子が 生まれまし た名前ははま 君まっすぐ温かい人に育ってほしいと願い を込めてお母さんが名付けまし た生後3ヶ月の写真にスライド はるくは夜泣きがすごいです毎晩泣いて お母さんを求めてき ますいっぱい甘えたいんだねたくさん泣い てたくさん甘えて ください今ならたくさんはるくを抱きしめ られるの で一歳の 写真中からかかにすすりなく声が聞こえて き た1歳になりました 誕生日祝いをしても不思議そうな顔 ですこれからも毎年大きくなっていくはる くを見守るから ね5歳の 写真七子さんです大きくなった な神社の鳩に大泣きしてい ます泣き虫なところは変わりません ねはるくには強くて優しい男の子になって ほしい です6歳の 写真入院中のお母さんのそばで眠っている 写真はるくごめんねお母さん病気のせいで はるくが大きくなるまで一緒にいられなく なりそう ですもっとずっとそばにいたかったのに ごめん ね最近は病室に来る度に泣いて帰る時も 泣いてお母さんも泣いてい ますはる君が大きくなるのを見届けられ ないことも病気のこともなかなか受け入れ られませ んでもお母さんがいつまでも現実から逃げ ていたらダメですよ ねお母さん病気と真正面から戦い ますそれでダメだったとしても後悔はない ですはるくもしお母さんがいなくなったら 悲しくて受け入れられないかもしれません でも悲しいことを受け入れて立ち向かわ ないと前に進めませ んいつもお見舞いに来てくれた時に言っ てるけどこの世からいなくなっても お母さんはお空から見守っているからだ から前向きに生きて ねしばらく鳴き声が聞こえてきて電車を 開けるができなかっ た声が落ち着いてきて開けてみると 泣きつかれたはるくはそのままダンボール 電車の中で眠ってい たお父さんがそっと抱き寄せり君の布団に 寝かせることにし た夕方になって起きたはるくは夢の中で お母さんに会えたと言っ た僕おのさんに会えたしいつでも見守って くれてるって言ってたからもう大丈夫 その言葉に私たちはアドしたやっと前向き に生きていく決心ができたようだっ たそれから数ヶ月後ゆき君から第一志望の 美大に合格したと連絡が入っ た私も含めみんな前向きに生きて いるそれから あの時の手伝いのお礼と小さい頃になくし た母と私の並んだ水彩の絵を描いて送って くれ た今も私の部屋に飾ってある最高の宝物だ [音楽] 1年ほど前の話だが娘が俺の子じゃない ことが発覚して離婚し た当時俺は38歳でぶさで看護師だっ た料理が好きで腹黒いけど自分より弱い ものには優しかったと [音楽] 思う患者のアンケートでナンバーワンに 選ばれるくらい外は良かったと 思う元嫁は37歳美人だけど画が強かっ た家事全般が苦手で昔娘がママが作ったの よりパパの方が 好きと言いご飯を作らなくなったり家事を 放棄してい た娘は当時15歳で嫁に似て可愛く性格も 嫁に知らず運動も勉強もできて家事もよく 手伝って くれる自慢の娘だっ た元嫁の浮気相手は42歳である企業の 幹部だっ た渋い感じでイケメンで抱かれてもいい くらい元嫁とは結婚する前から付き合いが あった みたいそして娘の実の父親だっ た幹部と元嫁は元々付き合っていたけど 幹部の父親が結婚を許さず無理やり別れ させて攻略結婚させて落ち込んでいる元嫁 が俺と出会い付き合って結婚し た俺と付き合ってからも元嫁は裏で幹部の 男と会っていたらしい その時できたのが今の娘 だ幹部も自分の子だと分かっていた らしいその後時が流れて幹部の男の嫁が 浮気をして 離婚幹部はずっと好きだった元嫁と結婚し て実の家族で暮らすことを夢見始め たふざけたロマンチストだよ な元嫁も結婚したいと思い俺との離婚を 決意した俺が自分の方の親ばかり大事にし て嫁のことを考えてくれないなど色々な 理由を言ってきて離婚を迫ってき た聞き流していたが後日弁護士の人が来て 元嫁が本気で離婚したいということを知っ た弁護士を入れて3人で話し合い自分の 母親とばかり旅行に行って家庭を ほったらかしてたみたいですがと言われ俺 は元嫁はいつも自分から行かないと拒否し て自分の母と義理の両親と娘の5人で言っ てい た確認してもらえば分かりますよと伝え たすると家事のも言ってきたのでほとんど 娘と俺がしてました娘に聞けば分かります と言うと弁護士が聞いてないよなという ような表情に変わっ た元嫁は何が何でも離婚したいのか突然娘 は俺の子じゃないと暴露してきた俺は絶し て呆然弁護士はすぐに今回のはお開きでと それから俺は娘に内緒でDNA鑑定をして 血縁がないことと幹部が本当の親である ことを証明し た元嫁は実家に帰り義理の両親からは血が 登っておかしくなってるだけだから見捨て ないでくれと電話が来るが俺はそれどころ じゃなかっ た少しファザコンで 高校生になってもお父さんより素敵な人 じゃないと付き合いたくもないと言って くれた娘が本当は他人だったなんて ショックでおかしくなりそうだっ たちなみに俺は普段神の手と言われる ぐらい天敵がうまかったがこの時でもその 腕を発揮してい た体に身についた技術はどんなショックな ことがあってもこ ない らしいひとまず離婚して女で1つで3人の 子供を育ててくれた自分の母親に相談し た母親は好きにしろあの子に選ばせてやれ あの子はお前に似てると温かい言葉を くださりやがっ た一応離婚された親父にも相談してみると 長い人生父さんみたいに離婚されるもくら はある だろう血は繋がってなくてもどっちにつく かは子供に決めさせてやれと言われ た俺は2人の意見を聞いて元嫁に真剣は娘 の意思で決めることを言い元嫁も俺と娘が 血が繋がっていないことを伝えた上なら いいと了承してもらったれ [音楽] から娘に事実を伝えてどっちにつくかは 自分で決めていいと伝え たショックだったのか娘はしばらく悩んで いるようだっ た離婚は確定になり俺は1度幹部とも話を し た元嫁をいかに愛していて俺に対しては 申し訳なく思って いるこんなことしかないが慰謝料は きちんと払うからよければ再婚の世話も するから と娘には本当の父親として俺の分まで 頑張るとロマンチストを発揮してい たやっぱ金持ちの坊っちゃんは箱入りなん だなとどうでもいいことを考え た実際娘がどちらを選び自分を選んだとし ても他人の子供を愛せるのかなど色々な 葛藤があり離婚のことよりそっちばっかり 考えてい た娘が結論を出す運命の 日弁護士と俺と幹部と元嫁と娘が集まり娘 が決めたことを聞くことになっ [音楽] た娘はやっぱりお父さんと暮らすのが1番 自然だと思うと言っ た俺はどっちの意味なんだとやきもきし元 嫁は本当のお父さんと暮らすのねと言っ たすると娘がそんなことあるわけない でしょ私が私として存在していくことで 必要なものはお父さんからもらったもの ばかり私を私にしてくれたお父さんと一緒 にと思うしあなたと一緒に暮らしていき たいなんて思うことはありえませんと言っ た俺はその言葉を聞きこの怒り方は間違い なく俺の子だと思い引き取ることを決意し た娘がお父さんやおじいちゃんおばあ ちゃんと旅行に行く時もあなたは来なかっ た家のことだ 私とお父さんがほとんどしてきたと言っ た元嫁は言い訳であなたが私が作ったご飯 は美味しくないって言ったとしかし娘は 母親ならおいしくできるように努力するん じゃないのお父さんのように作れるように なるため私は努力してきた と本来にのは俺たちの方なのに娘と元嫁の 白場になってい た俺はさすが俺の 子的確に相手を責めるなと関心してい た幹部は呆然としてい た娘は最後にあなたみたいに身勝手な人の 血が半分流れているのは打するべきこと ですが産んでくれたことだけは感謝して ます ありがとうございましたと言っ た元嫁は絶し幹部は戸惑い弁護士は どん引きだっ た俺は敵と認識したら容赦ないなと思っ たその後娘と家に帰りまずは正座させて 説教し たどれだけクでも母親は 母親母親に向かってあの態度はなんだと娘 は説教をけながら聞いて終わったら一緒に ご飯を作って食べて久しぶりに一緒に寝 た娘にお父さんは私を引き取ることになっ て後悔してないかと聞かれ た自分が俺の負担になってないか心配して た らしい頭を撫でながら今日のお前は お父さんに売り2つだった そんな子にしてしまった責任は取らないと と言い俺の責任で決めたことだから気に すんなと言っ た養育費は娘が絶対にいらないと拒否し た幹部にはせめてウェディングドレスか 振り袖に使ってくれと泣きつかれ結構な額 を渡され たさすがに返せなかったから娘がになった 時に決めてもらうことにし た慰謝料もかなりの額をもらっ た幹部と元嫁はその後結婚し た今のところはうまくいってるみたい だ離婚が成立した頃の話だが元嫁と娘が 電話していたのを聞いたことがあっ た娘はお母さんに産んでもらったこと以外 でもう1つ感謝したいと言いお父さんじゃ ない人を父親にしてくれてありがとう [音楽] と元嫁からどういうことかと電話があり そんな関係なんか一切ないと冷汗を書いて 弁解し たひとまず娘には正座させて親子になっ たら血が繋がっていなくても結婚はでき ない お前は周りの男に目を向けるべきだと説教 し たしかし娘はお父さん昔言ってたよね ルールは大事だけど自分が本当に正しいと 思うことをしなさいっ てそういう意味じゃないんだけど な死にたくなるようなことがただあった けど自分も親として成長できたと 思う結果だけ見ればだけど お前俺たちの組知ってん のバイトの帰り道とある理由から2人組の ヤザに絡まれてしまい私は途方にくれてい たそんな時に現れたのがだっさい 父親私を迎えに来た父はヤザに同じこと なく組名を名指ししたのだ逆に動揺しつつ も笑をを崩さないヤザすると父は突然激怒 し彼らに向かってこう告げた組長を今すぐ 呼べその後現れた組長は父の顔を見るなり 真っ青になるのだっ た私の名前は原田志穂ごく普通の大学1年 生だそんな私は今反抗機のまた田中で ある本当なんなのあの人もう 腹立つ私は怒りに任せテーブルに拳を 叩きつけたそんな私を見て親友のふせかが 微笑むまた死が怒ってる今度は何があった のそれがねお父さんたらだっさい服で近所 うろついてたのよ恥ずかしいからやめてっ てもいっつもいてあんの にここはとあるカフェ落ち着いた雰囲気が 評の店内には私と友人の姿しかない今はお 昼休憩のためお店が閉まっているからだ私 はここのバイトでカナは店の関係者だから こそ遠慮なく怒りをぶちまけているのだ がしほちゃんそれは勘弁してあげてよ お父さんかわいそうだ よその時1人の男性が近づいてきて父を 擁護した私は彼を見上げ眉を 潜める 店長だってまあまあ信じお兄ちゃんこれで もしほはお父さんのことを心配していっ てんのよち違うし確かに腰が悪くて心配だ けど あ私は慌てて口を塞ぐがもう手遅れだった カナはにんまりするし店長はなるほどと 頷いている穴があったら入りたいとはこの こと だだったらそう言えばいいのにそれは ダサいのは事実だ し私は舌を向きそう答えるダサいだから 嫌いそんなのは建前だそんな私の心を 見透かすようにカナが言った四法はもっと 自分に素直になればいいのに 私はため息をつき 立ち上がるほらそろそろ回転時間ですよ 店長準備し ましょう強引に会話を切り上げそう声を かけるそんな私に深瀬兄弟は顔を見合わせ たそしてほほ Mおっともうそんな時間かそれじゃ気合い を入れますかうん今日もお客さんたくさん 来るか なそれから何事もなかったかのように作業 に移る2人その様子を横目で確認し私は 少しだけ笑った小言は多いけど気持ちを 察してくれる私はそんな2人が大好きだっ たそれに比べお父さん は父を思うと怒りがこみ上げてくるがこれ 以上振り回さわにもいかないだから私は新 呼吸することでどうにか気持ちを 沈めるしほちゃんちょっと来てくれる はい厨房から天井に呼ばれ私は返事した 悟られないように笑顔 で父を毛嫌いするようになったのはいつ からだろうバイトの帰り道私はふとそんな ことを思った昔の父は家にいないことが 多く元々苦手意識は持っていたそれが嫌悪 に変わったのは中学生の時ある日父が 大怪我を追い入院することになったのだ母 から知らせを受けた私はすぐに病院に 駆けつけたやっぱり大切な家族だ から父をなくしてしまうかもしれない そんな恐怖があったからか病院までの 道のりがひどく遠く感じたっけだけど父は 悪い悪い少しばかりヘマしちまっただけど 俺は大丈夫だ から私を見るなりヘラヘラと笑ってそう 言った心配をかけまいと気重に振る舞って いるのかもしれないだけどその姿はあまり にも痛々しくて父の笑みは心配する私を 馬鹿にしているよう でなんで笑ってんの え私は上がってくる激しい怒りと嫌悪感を 隠せなかっ た人の気も知らない で心配そうにこちらを伺う父を私は 睨みつけるお父さんなんて大嫌いもう 話しかけない でそう吐き捨て私は病室を飛び出した途端 に涙が溢れてきて慌てて下を向くそんな私 を母はそっと抱きしめてくれた お父さん父は笑っていたけれど怪我は ひどかった車にぶつけられ腰を負傷した父 そのせいで右足に麻痺が残り感知する 見込みもないと 言う何が大丈夫よなんでそんなに楽観的で いられる の見てるこっちが辛くなるの にそれからだった私が父を嫌うようになっ たのはマイペースで楽観的人の気持ちも 考えない嫌な父親その一方で角に心配する 自分もいる矛盾した行動なのは分かって いるそれでも正直になんてなれなかった ため息をつき顔をあげるいつの間にか家の 前にいてさらにため息が 出るこの扉を開ければ父がいるダサくて 大嫌いな父親 が入りたく ない けど入ら なきゃそんな葛藤を抱きながら家の中に 入る ただいまそして今に足を踏み入れ固まる おおおかり母さん帰りが遅くなるみたいだ から夕飯作っといた ぞそう告げる父は宅に皿を並べている ところだった変な柄のだっさいTシャツを 着 て夕飯作ってくれたんだ足を引きずって 大変だったろう に ありがとうそう言おうとしたお父さん なんて大嫌いもう話しかけない でだけどあの時告げた言葉が蘇り私はぐっ と唇を噛む 後で食べるからそこに置いとい てそれだけ告げ今を後にするそんな私に父 は何も行ってこなかっ たなんで怒らない の悪いのは私なのに八つ当たりめいたこと を考えて しまうあの日から父は家にいることが増え た怪我が原因で転職したらしく定時で 帰れるようになったのだおかげで顔を 合わせる機会が増え私はどうせするべきか 分からなくなったこれまでは良かったが今 は違う家にいれば嫌でも父の姿が目に入り その行動にイラつき目くじらを立てて しまうこんな私もう いや本当は普通の親子として過ごしたい だけなの に複雑な思いを抱えたまま今日も1日が 終わるいつまでこんな日々が続くのだろう そんなことを思い深いため息をつくのだっ たその翌日大学での講義を終えた私は店長 の営むカフェ桜に向かってい た今日は出勤日ではなかったのだが先日 テレビで特集された影響で人手が足りてい ないのだおかげで連日出勤となっているが 家にいづらい私としては ありがたいいそのこと桜に移り住みたい くらいね 冗談半分にそんなことを考え思わず苦笑し てしまうそれほどにあの店は私にとって 憩いの場となっていたそんなことを言えば またかに小言を言われてしまうその光景を 想像しながら角を曲がった時 だですからお断りしますそれにあの話は もう済んだこと です誰かの怒鳴り声が聞こえてきて私は びっくりした量もそうだが聞き覚えのある ものだった から 店長見ると桜の店先で店長と複数の男性が 揉めていた相手は柄の悪い2人組の ちんぴらでなんだか踊しているように 見えるだけど店長は一歩も引かず気前と 対応していたしばらくするとようやく諦め たのかちんぴらたちは去っていったその 様子に安どし私は店長に声をかける 店長あしほちゃんもしかして今の見て たはい何があったんです か私がそう尋ねると店長は慌てたように笑 を 浮かべるあちょっと因縁つけられたんだよ ほらテレビで取材受けたでしょそれが気に 入らなかったみたいでさ ああなるほど 私は納得し 頷く店長も大変だ なそう思い店内に入ろうとしたのだがなぜ か店長に止められてしまったごめん今日は 休むことにしたんだえなんでですか今が 大切な時期って言ってましたよねそれが店 の備品が壊れちゃってさだからしばらくお 休みしようかなと え本当にごめんね がっくりと肩を落とす私に店長は申し訳 なさそうに 笑うまあ仕方ないよ ね明日は土曜日で祝日会社も休みになる 週末はバイトざまにしたかったのだ がカナを誘って遊びにでも行こうか なそう思い直し私は帰宅するまだ紐高いし 父もいないはずそう 然の休みも悪くないだけど悪いことは 重なるのか会いにく父は休みだったさらに カナとも連絡がつかないし何もかもうまく いか ない今日は日なん だそう自分を慰め布団をかぶるだけどこの 時の私は知らなかったこれが始まりにすぎ ないこと をそのきっかけは2日後の日曜日カナの 呼び出しから始まった待ち合わせ場所に 向かった私は突然カナに捕まる ほかどうしたの聞きたいことがあるのしほ この前の金曜日バイトだったよねうんその 日何があったの知ってるなら教えてお 願い私の腕をつかみそう懇願するカはどこ かせっ詰まった様子だ私は嫌な予感を覚え 親友に 直る何かあったのお兄ちゃんずっと様子が おかしいのお店もめちゃくちゃなのに 大丈夫としか言ってくれないし店 がカナの言葉に思わず耳を疑っただけど 先日の出来事を思い出し私は大きく息を 飲むまさかあの時 にちんぴらたちと言い合いをしていた店長 思い返せば私を見るなりどくいよだった その様子を見たかに問い詰められ私は 詳しく説明し た私の話を聞いたカナの顔はさっと青ざめ ていっただけどすぐに悲しげな表情になっ た お兄ちゃんなん でその声が悔しそうにも聞こえて私も唇を 噛む店長は大丈夫とかに言ったそれはと妹 を心配させたくなかったからけれど気づい ているだろうかそう言われるほど心配して しまうこと にげにカナは不安を抱き兄を暗示ている 痛みや苦しみを書し気場に笑ったって何も 解決しないのにそれを見守る方がずっと 辛いの にこれでは父と何も変わらないではないか その事実が私の心に火をつけたそちらが 言わないのなら聞き出してやるそう思い カナの手を取るカナ行こうえどこに店長の ところ1人で抱え込むなってガツンと言っ て やろう うん私たちは頷き駆け出した目指すわ桜 そこにきっと店長はいるはずだから 店長扉を開く怒鳴り声をあげる私すると 店内にいた人物は飛び上がりその場で持ち をついたしほちゃんびっくりしたどうした のそんな大声出してどうしたじゃないよ お兄ちゃんなんで黙ってたのかカナお前 までなんでここに心配だからに決まってる でしょカナは目に涙を縮ませそう訴えた その姿に一瞬だけ怯む店長だったがすぐに 頭を振る ごめん今は話せないこの問題が解決したら 説明するからそれっていつそれまで黙って 見てろてこねえそんなに私頼りないの違う お前を守りたいんだ俺の問題にお前を 巻き込みたく ない守りたい巻き込みたくないそうやって かや私を屋の外に置こうとする店長 取り残された側がどんな思いを知りもせず にだから私は言ってやっ たそうやって1人で抱え込むんですね妹の 気持ちも考えない でしほちゃんかは今日私に何があったか 聞いてきたんですよすごく必死に店長を 心配してまし た私の言葉に店長は目を背ける私は他人だ からいいですけどかには隠さ 笑ってごまかされる方がずっと辛いんです から 司法カナの気遣う声が聞こえる私は ちゃんと笑えただろうかいやきっとひどい 顔をしているんだろう出なければカナが こんな顔をするはずがない私は目元を拭い もう一度笑っ たごめんなさいでも2人にはたになって ほしくないん です私がそう言うと店長は目を見開いた それからすごく悲しそうな顔を する1度すれ違うと修復するのって難しい んですよ知ってる でしょごめんしほ ちゃん冗談めかしてほほ笑むが店長の表情 が晴れることはなかっ ただけどもう彼らは大丈夫 だろうそう判断し私は店を出ようとした ところ が あしほ ちゃんぴたりと動きを止めた私を店長は 不思議そうに 呼ぶ来ちゃ だめこちらに近づく彼を止めようとするが 思うように声が出ない店長が店の外を覗く のと同時に誰かの笑い声が響いた なんだいるじゃねえかうく自宅に行くとこ だっ たろよう店長また来てやったぜそろそろ 払う気になったかあんたたち は再び現れたチンピラ2人組を見て店長の 顔色が 変わる前にも言った通りお断りします何度 来ても答えは同じ ですそれでも彼は変わらず然とした態度を 貫いてい けれども次の瞬間店長の体は後方に 突き飛ばさ れるお兄ちゃん来る な駆けよろうとするカを店長が強く静止 するするとちんぴらたちはカナを見て楽し げにあっ たなあ店長さっさと応じねと次は妹の番だ ぞ最初に言ったよなこの店はうちのおかげ で成功たって恩を仇で返すん かそれ は店長は何かを言いかけ下を向く強く握ら れた拳は震えていて何かに耐えているよう だったその様子を見た私は覚悟を決め声を 張り上げる警察を呼ぶわよ捕まりたく なければさっさと失せ なさいスマホを掲げそう脅しをかけるだ けど彼らは同すら見せ ないかければ困るのはこの店だけど私を店 の関係者だと思いそういえば引き下がると 思っているのだろうだから私はお望み通り にしてやったあそうなら遠慮 なくそれから電話をかけ始めた私に ちんぴらたちは慌て出すどうする仕方ない だろう逃げる ぞそのまま走り去る彼らを見て私は鼻で 笑ってやっ たはい もしもしところが耳元で聞こえた父の声に 私はドキリとするあああそごめん間違いで はそう告げて早々に通話を切ろうとするだ けどその手は店長によって遮られてしまっ たしほちゃん警察ってあはい嘘です そういえばあいつら逃げてくかな と照れ笑いを浮かべ種明かしをする私店長 も笑ってくれるだろうと呑気に考えていた のだがなんてことをしたんだこれじゃ君が 店長に怒鳴りつけられ私は危うくスマホを 落としかけた困惑し呼びえる私を見て店長 は我に帰るそれから顔に手を当て深く息を 吐いた ごめん巻き込んだのは俺なのに俺が ちゃんと説明しなかった からお兄ちゃん落ち着いてしほも ありがとうおかげで助かったよう うんかにお礼を言われるが私は上の空だっ た店長のただならぬ様子にけされ恐ろしく なってしまったの だ 私何をしてかしたの わからないだからこそ怖かった怯える私を 見て店長が罰が悪そうにし てる本当に ごめんしほちゃんのお父さんもすいませ んこうなった以上説明させて ください ああ聞かせて くれ電話の向こうから父の声が聞こえて くるその低い声が今は地よく感じ た5年前俺は念願の店を手に入れて経営を 始めたんだだけどうまくいかなく て経営になれず頼る人もいなかった店長 そんなある時手を差し伸べてくれる人がい た日高さんという人で無償でお金を貸して くれたらしいさらには経営に詳しい人を 紹介してくれてノウハウを伝授してもらっ たそうだ 彼のおかげで経営を立て直し店も繁盛する ことができたそんな矢先のことだ店が テレビで話題になるやいなや狙ったかの ように彼らが訪れた日高組を名乗るヤザの 2人組彼らは5年前の借金を理由にこの店 の所有権を主張し元締め料を要求してきた の だあとは2人が知っている通りだよ俺は [音楽] たん だ頭を抱え嘆く店長そんな彼を見つめ私は ひどく後悔し たこれまでもきっと店長は絶望していたの だろう信じた人に裏切られ今もなを脅され ているのだからそれでも私たちを傷つけ前 と遠ざけようとしてくれたそれなのに私は 何をし た勝手に勘違いをして暴走し悩みの種を 癒した必死で守ってくれていたの [音楽] にカナが何か声をかけてくるが頭に入って こ ない私のせい だここにいてはいけないそんな衝動に とらわれ私は桜を飛び出したいや私は 逃げ出したのだ心配する声も何もかも無視 して そうあの日のように お父さん父が大怪我した時私はただひどい 言葉を投げつけるだけだったきちんと話を すれば分かり合えたはずなのにだけど私は 自分の感情をぶつけるばかりでそれなのに 今も私は父に助けを求めて いるさっきもそう私無意識にお父さんに かけて た警察に電話するふりをする時とっにかけ た先は大嫌いな父いつもは鬱陶しいのに声 を聞いた途端すごくアドする自分がい た私どうすればいいの息が苦しくなり足を 止める俯いたその時だったおい見つけたぞ 一体誰かに強引に腕をつまれ私は悲鳴を あげたそれから顔をあげ真っ青になるいつ の間にか私は先ほどの2人組に囲まれてい たお前には人質になってもらうぞそう すりゃあいつも観念するだろそ そんな彼らの言葉に私は絶望した私の勝手 な行動でどんどん事態が悪化していく なんて私は愚かなん だろう お父さんこんな時でも浮かぶのは父の 顔司法はもっと自分に素直になればいいの に不にカナの言葉を 思い出すそうだ ね私バカだっ たもっと早くに素直になっていれば何かが 違っていたかもしれ ない助け て心の中で助けを呼ぶ聞こえるはずがない の にだけど司法 父の声が聞こえたそちらを見ると足を 引きずりながらも懸命に急ぐ父の姿があっ た [音楽] お父さん父が来てくれたそれだけで胸が いっぱいになり私は泣きながら 叫ぶお父さん助けて しほ私が手を伸ばすと父も答えてくれるだ けど父の手はザの1人に払いのけられて しまった痛い目を見たくなきゃ うせろヤザに一括され腰を抜かさないもの はいないけれど父は全く同時なかったそれ どころか相手を睨みつけ低く 問いかけるお前たちは本当に日高組のもの か俺らの組をお前知ってん の同じないどころか平然と問う父にヤザは 動揺しているようだった声が少しだけ 裏返っているすると父はかッと目を見開き 怒鳴った組長を今すぐ 呼べその見幕は凄まじいものだった本業の ヤザも怯えるほどで私も涙が引っ込んで しまうお お父さん私がア然としている間も父はヤザ を怒鳴りつけ最速するそこまでしなくても すでに2人組は半なきで電話していた けどしばらくして1台の車が路地に停車し たそこから降りてきた人物を見て一目で彼 が組長なのだと理解するとても堂々とした 風格で異言のようなものを感じたから部下 たちもぞろぞろと降りてきて私は急激に 不安を 抱く組長助けてくださいあいつ です2人組が指差した先を組長が 睨みつけるそこで彼の表情は変わった ああなた は久しぶりだな 日高父は低い声で組長にそう告げたその声 には怒りが滲んでいて組長の顔をさっと 青め させるお前たち早くその子を話しなさいえ でもいいから早く話し なさいそう最速され彼らはしぶしぶ私から 離れるその隙に私は父の元へ駆け寄った お父さん四法無事かそうとわれ私は頷く それから私を庇う父を睨みつけ2人組は 組長に 問いかけるあいつ何者なんですか丸坊だよ そして私の命の恩人だ元だ今は警察学校の 教官に 過ぎ組長の説明に父は渋い顔をするその やり取りに私を含め誰もが父と組長に驚き の目を向け た 丸坊暴力団を専門とする部署に所属する 警察官だけど父がそんな人物だと誰が思う だろうか周囲の注目が集まる中組長は父に 頭を下げ た本当に申し訳ないうちの若い週が迷惑を かけたようでお 川 組長2人組は彼の態度に動揺は隠せない ようだだけど組長と共に来た人たちは 不思議なほど落ち着いていて同じように頭 を 下げる私たちは問題ないがシジ君の店に 損害が出ているこれはお前の指示 か父は低い声でそういしたすると組長は 驚き2人組を睨みつける お前たちどういうこと だすいませんでも組長はなんで何もしたい んすかいい金なの にそこで組長はため息をつき彼らを諭した 私はそのために手助けしたわけじゃない 言っただろう私は極道のあり方を変えたい とその言葉に父は目を見開いた目を丸く する私の前で父の顔がほんで いくあの約束覚えていてくれたんだな もちろんだ忘れるわけが ない組長もまた少年のように笑うそして彼 はあけに取られる2人組にこう 告げるいいかよく聞き なさいこれは昔私が若かった頃の話 だそれは組長がまだ若頭だった時の話極道 の世界で生まれた彼は理不尽な世界にいた 外に行けば意味嫌われ警察に警戒される 自分や仲間を守る存在はおらず自分たちで どうにかするしかなかったそんなある日彼 は父と出会っ た父は警察官でありながら極道の彼を気に かける変わった人物だったというだけど 疑り深い彼は父を警戒し決して心を開か なかった 父は彼らを見張っているだけで本心からの 言葉ではないのだ とけれど違ったんだこの人はそれを行動で 示してくれ たそう告げる組長の顔は少しだけ暗いその 視線の先には父の不自由な 右足私は思わず息を飲ん だ まさか私の予想通りに長は言ったその傷は 彼をかった時にできたものだ とそれはほんの偶然に過ぎなかったという たまたま父が近くにいる時に組長は車に 惹かれかけたそして父は身を呈して彼を かったの だ正直驚いたよ警察が私を助けるなんて ありえなかったから何もおかしなことは ない誰かを助けるのに立場など関係ない だろう父がそう言うと組長は嬉しそうに 笑ったそんな2人を誰もが呆然と見つめて いる私もあの2人組 もこの2人は親友なん だ立場は違うし考え方も違うだけど互いに 信頼し合っているだからこそ今回のことが 残念でならなかっ た2人組も同じことを思ったのか警察に 出頭すると言い出すそれを組長は悲しそう にだけど力強く頷い たそのことなんだがそこで突然父が口を 開くそれから組長を見据えこう言った ひお前は善意でシジ君を助けた間違いない なあ ああなら彼から言だもしそれが事実なら 今回のことはなかったことにする とその言葉に組長や2人組も目を丸くする そして父は彼らを見て優しく微笑ん だよかったな組長のおかげでお前たちは 救われたん だ父がそう言うと2人組は涙ぐんでいた 組長も父に頭を下げ深く感謝 するまた助けられて な何言ってんだお前のおかげだろう が父がそう言うと組長は破するのだっ たその後2人組は組長らに連れられ去って いっ たこれからこってり絞られるんだろうけど 彼らならもう大丈夫だろう私は父を見上げ 笑いかける その ありがとう助けに来て てそれ とこれまでのことを謝ろうとしたのだが父 に止められてしまう俺こそ住まなかっ た仕事柄とはいえごまかしてばかりで辛い 思いをさせたなお前は心配してくれただけ なのにそれ は事情を知らなかったからそういうのは 簡単だだけどそれだけで片付けてしまうに は時間が経ちすぎていた うつむき黙り込む私を見て父は困ったよう に 微笑む情けない話だが俺は怖かったんだ お前に怖がられるんじゃないかって え予想もしなかった言葉に私は目を丸くし たお父さんが 怖い心の底から首をひねると父は苦笑する おいおい これでも鬼の教官と恐れられてるんだぞ [笑い] へそれから私が笑い出すと父は拗ねたよう に口を尖ら せるお父さんてこんなに可愛い人だったん だ初めて知る姿に私は微笑む今日は本当に いろんな父を知ることができた全て はわからないことばかり だ私バカだ な過ぎ去った時は戻らないだからせめて これからは素直になろうと思う早速私は父 の腕を取り笑っ たさ家に 帰ろうそんな私に父は少しだけ驚き 微笑むその前に桜だ2人とも心配してたん だからなあそうだった急ごう お父さんそれから私たちは手をつなぎ歩き 出すのだっ た お父さん ん大好きだ よ私の結婚のきっかけとなったのは知人の 紹介である人と見合いをして交を始した ことにあり ますこの人物との交際を私は一旦断りまし たところが断ったのがきっかけで結婚に ゴールインしたのです皆さんは変に思うか もしれませんが以下は詳細な経過 ですある女性との交際を開始した当時の私 は2年前から患っていた病からほぼ回復し た状態でした しかし交際を開始したら症状が逆戻りし まし た新しい人間関係を始めるということは 精神面に非常にマイナスの影響を及ぼす ことがわかりました会社での仕事から 受ける精神面の疲労感ならある程度忍耐 することは誰でも可能ですしかし会社の人 以外との交際で心と心の交際となると話は 別 ですそこで中に入っていただいた知人に くれぐれも私の内心の問題なので相手の方 には傷がつかないようにお願いします私の 今の心の状態ではここから先のお付き合い はできませんと連絡をしまし た実はこの女性と交際をする前の見合いで 相手の女性が私を嫌って破断したことが あったのです その女性はたったの5分で離籍したの です今回の見合いで私 はここにいる知人の立場もあるからせめて 30分くらいは対話していただけませんか とお詫びしたのですが本人は感情を むき出しにしさっさと帰ってしまいまし た私はその後中に入っていただいた知人と の関係修福に苦労しまし た後で分かったことですが私の本心が相手 の女性には理解されなかったらしいです 相手の女性は私が相当にブレなことをした と受け止めたよう です私の身には覚えがないのに勤務先に 直接電話が入ってきまし たここでこれまでの事情や経過をザック バランに情報公開し ますどうもお互いに誤解し合っているよう なので私の方から説明することにしまし たところが相手はもういいですと電話を 切ってしまいまし た後味の悪い結末でし たその後週末に外でやけ酒を飲んで帰宅し たら留守番電話が入っていました電話の 内容は最初は無言電話でそれからしばらく して本人が泣いている電話でし たこの事態をどう解決すべきか私自身が 彼女を傷つける気持ちがなかったので正直 困惑しまし たその後日曜の朝に電話をして事態の推移 を説明したのですが彼女は納得してくれ ませ んその後には成功しましたが本人は真剣な 表情でしまには会話が途切れてしまいまし た長時間ドライブの後なの花の庭園に 行きつきしばらくの間なの花を眺めてい まし た夕方になっ てこれからどう しようと話しかけたら私があなたにとって 心の負担にならないのなら このまま交際を続けたいですと言われまし たもし交際を続けるのなら紹介者にも伝え た方が良いのではと言うと話さなくても 良いでし た家族の人にはと言うとそういうのは嫌 です秘密にしましょうでし たうつ病が悪化して仕事をめばならないか もしれないと言う ともしそうなったら私があなたの分頑張り ますと言われまし たこの一言は彼女の一時の気の迷いかも しれないそんな気もしまし た3ヶ月間交際すれば彼女から見捨て られるかもしれ ないお互い交際を始めた時に約束したのは 秘密を守ることでし た自分は見合い話を全て断ったので問題は ないのですが彼女には毎週のように見合い 話が舞い込んでくるそう です彼女は黙っていましたが母親は最初 から私たち2人の関係を知っていたらしい です彼女は最初から私のことは母親に黙っ て泣いていたらしいです 相手に電話をしてはいけませんよと固く 言われていたらしいです親だから娘の行動 は早くから察知していたの でしょうという次第で早くから彼女の親は 私と彼女が交際していることを知っていた と思われ ます彼女への見合いの話は母親が全部断っ たそう です私の健康状態は一心一体で週末は家事 も溜まっていたので神辺整理が大変でし たそもそも私は彼女との結婚にはあまり 積極的ではなかったので私の方から電話を かけることが少なかったの ですところが決まったように月曜日の夜に は彼女から電話がかかってきます私はふと 思い浮かびましたなぜ彼女は月曜日の夜に 電話をかけてくるん だろう普通恋人同士の電話は金曜日の夜に かけるので はそうして週末の行動予定をお互いで約束 するしかし金曜日の夜に電話は来 ない毎週月曜日の夜に彼女は電話をかけて くる彼女と会話をするのはこの時だけ だ自分から電話をかけないから電話に出 ないと忘れられてしまうので はでも金曜日に自分からかけるということ はデートに誘うことでありお互いの心の 重荷になるのではないだろう かだから忘れないようにの確認の意味の 電話かなと思いまし た結婚してからこのことを彼女に聞いたら 私の勘は当たっていまし たこのことにに気がついて彼女が かわいそうになってきまし た今から思うと勇気を振り絞って自分から 金曜日に電話をしてよかったです誘うと 最高に喜んだ表情で私を迎えてくれまし た居酒屋などで伸び始めると自分は先に いい気持ちになり ます一眠りした後は彼女はおしりを持って 私に差し出すのです 彼女がそばにいるだけで自分はこんなに 幸せになれるん だ自分は何もできない男だけど彼女1人 くらいは幸せにすることができそう だ見合いしたのは確か成人の日ではなかっ たかと記憶してい ます5月の連休になってもまだ手をつぐ ことはなかったまだまだ先があると思って いたから 彼女と交際し始めて初めて気づいたことが ありますそれは彼女といると心が安定する というか安らぎがあることです恋愛の 時めき感はないけれど彼女は私の心の中に 勝手に入り込んでくるようなそりは全く ありませ ん私の両親とは元々不で特に母親が私に 近づくとそれだけで不愉快になったことが 多かった です彼女が自分に近づいてきてもそのよう な気持ちには全くなりません自分の内心で はあの女性特有の感じは魔女的性質のよう な気がしていましたがこれは私の考えすぎ のようでし た飲みすぎて彼女の膝枕で2時間ぐらい 眠ったこともありました 俺はこの膝枕が欲しくて結婚したんだと 時々彼女に言うことがありますさらに俺は この膝枕の上で死ぬということもあり ます見合い結婚なんだから野がいて結婚 までのレールを敷いてくれるのが世間の 常識だが私たちには度がいないだから結婚 するかどうかの最終決定は自らの意思以外 に ない彼女に結婚の意思はあるが自分はまだ その気持ちになってい ないしかし彼女は早く結婚したいように私 には 見える梅雨前にはそのような心境になり まし たそこで自分の年収の話をなんとなく話し 始めまし たこの話に彼女が興味を持ったら私の大脳 は覚醒するかもしれないと考えたの ですところが彼女はこの話に興味を示さ ないどころか話を変えてしまいまし た私は一行してデパートでブランド品を 購入彼女にプレゼントを試みましたが拒否 されまし たこの男性は冷たい人間で私は彼に安らぎ を与えたそのとて高価なブランド品を私に 与えたと彼女は考えたと思い ますこれだけ投資したのだから彼女から 結婚を断られてもやを得ないそのような 心境でし た結婚後に聞いてみ たら婚約前に相手の年収の話をするのは非 常識 です収入の範囲内の生活をすべきです など無関係 です例え低収入でも借金を返していて食べ ていければ十分です不足分は私が補い ます男に金を使わせて喜ぶのは愛人のする ことです妻ならば夫に無駄な出費はさせ ませんましてや妻にならないのならあんな 高価なものをもらうわけにいきませ ん以上が彼女現在のの妻の答えでし た癒し系でちょっと低次元思考の女性だと 思っていた私の認識不足でした私の資料が 浅かったのです反省しなければならないの は私自身でし た結婚して10年以上経ちましたしかしお 金の使い方は100%一致です夫婦円満 トラブルゼロ です今までの話をすると周囲からいい人と 一緒になったなと羨ましがられることが あり ます現在の私は舟であった両親とは絶縁 状態が続いています仕事はIT系の ベンチャー企業 です最初の78年は非常に低収入でし たその低収入の時代にいつ会社が倒産して もいいようにに最低の移植住で生活しまし た勉強のための本を購入する以外にお金を 全く支出しませんでし た結婚当初は年収600万円くらいでした が今は2000万円くらいですでも長年の 貧乏暮らしが私には気にならなくて外見 からはそのように見えなかったと思い ます服装はユニクロや島村以下のもの ばかりでし た皆さんご一読していただいてご感想は いかが でなぜか嫁いりが大好きな 義親結婚してからずっといや結婚する前 からも常に私をいじめることに全力を 費やしているように見えた ほどしかもいわゆる嫁とかではなくてシト とシト目が揃って嫌がらせをしてくるから 余計に立ちが 悪い姑とはもう仕事を丁年退職していて 特に何もしていないみたいだから老後の 2人の共通の趣味が嫁いびり らしい当時うちと疑実家はいわゆる近距離 別居だっ た車で15分くらいの距離だったかな 義両親は毎日のようにうちに突撃してき た夫は毎日車で通勤してるんだけど夫が出 て行った頃を見計らって車で来る 感じ今考えると不思議なんだけどなぜか うちの相かも持ってたんだよ ね夫に聞いてもそんなの渡してないって 言ってたし多分一瞬の隙を狙ってうちの鍵 を持ち出して相かを作ったんだと 思うとにかくうちに入ってきた途端いつも 2人して文句を言い続けて た料理の味付けが濃い薄いまずいっていう 文句は日常差半時だった しでもなぜかその料理を皿ご持って帰るの ももはやお約束だっ た他にも洗濯物を隠してみたりとか小学生 以下のような嫌がらせもしょっちゅうたし 私のものを勝手に持って帰ってそれを 売りさばいてたこともあっ た洋服やアクセサリーなんかは気がつけば 半分くらいに減ってた気が するとにかくやることなすこと迷惑先番 だったのである日我慢できなくなって ついに夫に相談し たそしたら夫もすごく怒ってくれて夫と 議定で義両親を占めてくれたんだ けどそれでも全然ダメだっ た嫌がらせが治まることは永遠にないよう に思え たうちにはもうすぐ2歳になる息子がいる んだ けどここ最近はずっとリハビリに通院して いる義両親はそれも気に食わないらしく 息子を見てはあの子は障害なる子だと言い どうせ夫ちゃんの子じゃないんでしょと 息子の前でも言い放ったりしてい た大体いいとして自分の息子をちゃん付け する方がよっぽどやばいと思うけど ねとにかく義親はそのことを近所にも 言いふらし他にもあることないこと調して 回って [音楽] 私がホステスやってたとか夫と同時に3人 と付き合ってたとかだからあの子供は誰の 子かわからないと かもちろんそんなことはあるわけないし いちいち訂正して回ることにもいけが刺し てほとんど放置して た私の見た目がどう見ても水商売じゃな いってことは近所の人も分かってみだけど ねである日の こといつものように突然のアポなし 訪問そしてこちらもいつものように勝手に 作った相かで入ってきたかと思うと今で 遊んでいた息子に激しく生害じお前はいら ない子なんだよとのり始め たさすがに私がすぐに入とこのバタがと シトに思いっきり肩を押されそのまま倒さ れて勢いで服を咲かれ たブラウスのボタンがポーンと飛んでその 奇跡が驚くほどゆっくりに見え たそして怖いやばいって頭で思うより先に 体が動いてい たはっと気づいたらシトに小手食らわした 後デュランダル決めて たシトはその場で 出身はっととして息子の方を見るとそっち ではドサに紛れて姑とが息子を殴ろうとし ていたのでそれを見てまた勝手に体が動い た姑とに思いっきりビタして張っ倒した後 気がついたらカレーにクロスフェイス決め て たシトは動けず苦しんでた 息子はそれを見てなぜか大興奮していて ぐるぐるドカーンを踊り 出す姑がぐったりして動かなくなったので 技を解いてとりあえず救急車を呼んでから 夫に連絡し た救急隊員が来て義両親を 搬送私の様子を見てもう1台救急車を呼ん でくれて私と子供も病院へ 夫と議定もすぐに病院に駆けつけてくれ た検査の結果義両親に怪我はなく単なる 気絶とぐったりしただけだったけど私には 胸に引っかけ傷ができていたので夫の勧め もあって障害扱いで診断書をもらうことに し たこれからどうしようかっって話をして いる時に息子の主人が登場 そもそも息子のリハビリの原因を作ったの は紛れもない義両親だっ た逃げ回るよちよち歩きの息子を追いかけ 回して襖に挟んで腕と足を骨折させ たわざとじゃないのよ遊んで てとか言い分して義両親はその場は逃げた んだ けど今回のことを踏まえ上でこれからも 虐待を行う可能性があるってことで自装に 通報するってこになっ たそしたらどうぞどうぞ是非今すぐにと夫 と議定が大いに進めてくれてすぐに 連絡うちへの不法侵入もあったのでシトが 目が覚めるのを待ってからそのまま警察に 行っ た義親はなんか別れる時にわめいていた けど知らねえ わ私はお巡りさんにさすがにやりすぎって 注意されたけど服は派手に破れてるし診断 所もあるので結局その日はそれで終わりと なっ たそれから義天が見ていてくれた息子を 迎えに行ってそのまま息子を連れて実家に 帰った 実家でその日あったことを話すと兄と義姉 においそんな時こそジャーマン スプレックスだろうなんでしなかったって 怒られ たその後私たち一家はすぐに引っ越しし た最近の息子は腕も足も良くなったけど 発達途中での骨折だったこともあり様子が 必要だということでまだリハビリは 継続でもおそらく行為症は今のところない と言われてとりあえずはほっとして いる義両親とはあれっきり連絡を取ってい ない後のことは夫と議定に全て任せていた のであれからどうなったのか知らなかった し別に知りたくもなかったんだけどなぜか 私の実家からその近がた た最近になって姑が腰痛で入院したらしく 原因は私からの暴行だとしてその謝罪と 賠償を求めて先週の日曜都がうちの実家に いきなり突撃してきた らしい当然のことながら疑実家には引越し 先や新しい連絡先も教えてなかったから私 の実家に行ったみた [音楽] 義姉が対応してくれたらしいんだけど父が タンクトップ1枚でバカでかいダンベル 抱えて2階からゆっくり降りてきたのを見 たら早々に帰って行ったんだっ て何を隠そううちの父は見せる人なんで家 では冬でも大体タンクトップ姿だし廊下に 置いてある鏡の前でグしてるだけではない んだけど ねそれにしても私の母が在宅でなくて よかっ たうちは昔から親子喧嘩といえば肉体言語 な家庭で私に一連の技を仕込んだのは 見せる父ではなく使う母なんだよ ね息子の骨折の原因を母には話してなかっ たのでれたらこそ義両親の命が危ない気が して正直ものすごく 怖い母に原因を話していない理由は過去に 妊娠中の義姉がストーカー被害にあった 時母が犯人の肋骨を破壊した過去がある からその時はもちろん政党防衛が認められ たので母には何の物言いもつかなかったん だけどさすがに子供に危害を加えてる ところをやなく止めたとかじゃないと母の 正当防衛が認められないかもしれない しでも今母に骨折の理由を話したら間違い なく何かしらの怪我を追わせると 思うあんな義両親のせいで母が加害者に なって全科がつくなんて腹立たしいと思っ たから母にだけは言えない 母は孫のことになるとみさがなくなるので 正当防衛だとしても一応身内だし今後の 保証問題とかに発展したらこっちとしても 面倒だったのも ある連絡を取り合うのも嫌だし ねあと下手にネタきりとかになられたら 世話しなければならないのは私たち夫婦か 今までお世話になった議定だしね もう少し時間が経ってからそれとなく父 から話してもらうようにしておこう [音楽] と実力行使で何もかも済ませてはいけない が体で教えないと分からない人もいる し義両親みたいに体で教えてもまだわから ない人も世の中にはいるよう だ唯一の救いは夫が常に私の味方でいて くれたことと議定も助けてくれたこと だ息子を怪我させられたことは今でも許せ ないが今後は私にやられた時の痛みを 思い出して2度と近寄らないでいただき たいもの だでも万が一のことを考え てこれからも体は鍛え続けていこうと思う し息子にも自分の身を守る術を教える つもり [音楽] だでは次回の動画でお会いしましょうご 視聴ありがとうございました [音楽]

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