【検証!G7&平和サミット】”先進国”は世界に存在感を示せたのか? ゲスト:春名幹男(国際ジャーナリスト)石井正文(学習院大学特別客員教授)6月17日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT

【検証!G7&平和サミット】"先進国"は世界に存在感を示せたのか? ゲスト:春名幹男(国際ジャーナリスト)石井正文(学習院大学特別客員教授)6月17日(月)BS11 報道ライブインサイドOUT



6月13日から15日、イタリア南部プーリア州で先進7カ国首脳会議(G7サミット)が開催。ウクライナが提唱した「平和サミット」も15、16日に開催。ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのガザ攻撃などで、ますます世界の分断が進む中、果たして先進国諸国は、世界的な諸課題に結束し対応できたのか。
G7イタリアサミットでは、ウクライナ侵攻に対するロシアへの経済制裁についても議論。その対応策は…。また、2023年10月発生したガザ攻撃への対応では、G7諸国がイスラエル寄りの姿勢を示したことが、グローバル・サウス諸国から批判を招き、不透明な状況に。さらに、アフリカとの経済協力などグローバル・サウス諸国との関係強化で、資源確保という経済安保体制を固めたいとのG7各国共通の思惑があるが、その先行きの見通しは容易ではない。
番組のゲストは、国際ジャーナリストで元共同通信ワシントン支局長の春名幹男氏と学習院大学特別客員教授で、英米公使や外務省国際法局長、インドネシア・ベルギー大使などを歴任した石井正文氏。重要課題を多く抱えたG7イタリアサミットと平和サミットを徹底分析する。

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まずは先週イタリアで開催されたG7 サミット主要7カ国首脳会議で採択された 首脳宣言ですまずウクライナ情勢について ですがゆない支援を必要な限り続けること を再確認しまし たそして年内に500億ドルおよそ7兆 8000億円の追加支援とありますこれは 制裁で凍結されたロシア資金を活用すると のことです また中国のロシアへの支援に深い懸念を 表明ロシアの軍事産業を支援する中国や第 3国の金融機関などに制裁を勝つとしまし た一方ガザ情勢についてはバイデン大統領 が公表した新たな提案に対し全面的に指示 ハマスに低戦案の受け入れを迫りラファで の作戦に深い懸念を示してイスラエルに 自性を求めました え最後に中国については南シナ海東シナ海 での海洋進出に対し深刻な懸念を表明一方 的な現状変更の試みへの強い反対を示し ましたえさらにEV太陽光パネルなどの 過剰生産への懸念を表明しその一方で世界 貿易での中国の重要性も指摘中国との建設 的な関係構築にも配慮した形となりました さてまず春奈さんに伺いますが今回の サミットどのように評価されましたかあの 今回のサミットはですね50回目の節目の サミットなんですねはいそれであの50年 前のことを考えるとですねその前の年にえ 第4次中東戦争とですねえ石油ショックと いうものがありましたそれにまこの世界 経済がどのように対応するべきかという 重要なことをま議論したわけなんですね それではま今の状況を見てどうかという ことなんですけどもまこの私たちが非常に ま懸念をしているのは世界のルールと構造 がです ね根本から覆されかねないという風な危険 なですねあの状況にあるわけですねえその ようなこの気持ちでですねえサミットにを 迎えたのかどうかうんう結果もそうだった のかどうかその辺のところがですねやや その技術的なですね議論で終わってしまっ たんじゃないかなという気がしますうん石 さんいかがでしょうか今あの春奈さんから もルールや構造こういうものが覆される ようなもの時代になってきてるというお話 がありましたがいかがですかまあの今の ウクライナ運送でありガザでありまさに さんおっしゃるように界全体のま今までの ね既存の秩序とかねそういうものに対する 大きな挑戦がなされているのは事実だと 思いますねそういうのがやっぱ世界は割れ てしまっているのであのG7みたいな国が ですねま昔はGDPでも7割近くまでいき ましたけど今44ぐらいですからこれが 世界全体を代表するっていうのは無理が ありますねただまあのだからと言って何も しないというやっぱりあの同じような方向 を向いて同質性の高いグループであるだけ にですねやっぱりなんつうんですかね ステアリンググループのような何かあの 世界の問題について少しでも良くするよう に自分たちのためじゃなくて世界のために よくするように突破力を持っていろんな ものを決めてくという役割が多分今G7に 求められていて多分それができるのは残念 ながら今G7しかいないいうことなのでま 逆にG7の役割っていうのが再確認されて るってことだと思うんですね今回そういう 意味ではやっぱりあのウクライナの問題に ついて色々本当に議論した末あのロシアの 凍結資産を使ってあのあれだけの支援をし たっていうのは非常に大きなステップだと 思いますしあとまあと後でも話題になると 思いますけどイタリアがねだいぶ存在感を 示した感じありますねこれやっぱりあの 欧州の選挙でも勝ちましたしメロンさん 非常に今勢いがありますねですからま あのあの移民の問題っというかねあのそれ からアフリカの問題この問題を中心に据え て今回サミットやりましたしまあのポープ も来てですねあの最後のあのセッションっ て4時間ぐらいあったんですけどあの セッションにずっとあの共が出たわけです よねこういうのって普通ないと思うので そういう意味でもまメロンさん国内政が 非常にプラスだったと思いますし アジェンダセット的にもまやっぱり アフリカの問題のねあの1番影響を受ける のも問題を解決する責任を持ってるのも やっぱりヨーロッパだと思うんでそういう 意味でうまくアアジェンダセットしたなと うんでポープっていう人はあのなんか1人 のように見えますけどあの後ろには13億 人のカ京都がいるんでそういう意味でもね ものすごく影響を出したと思いますねあと あの外交の岸田もちゃんと私は医それなり のねプレゼンス発揮されたと思いますて いうのは去年のG7サミットで相当日本は いろんなことやったと思うんですねそれの 引っ張りでAIだったりまさに過剰過剰 生産もそうなんですけど去年からずっと 議論進めて日本とアメリカが頑張って やっとヨーロッパも合意する形で過生さん への対応のは具体的え えま日本が相当引っ張ったと言っていいん じゃないかと思いますねだからそんな いろんな意味でまあ悪くなかったかなとま 今できることは頑張ってやったなという ことじゃないかと思いますあの春奈さん こう石井さんはですね今できることの中で 言うと相当日本もですねま去年の広島の サミットから含めてまやったんじゃない かっていうな話だったんですがまG7とし て確かにあのもうGDPの規模でもですね 勝手のような勢いはないのは実はいなん ですがただ今回のウクライナのあの進行の 問題であるとかそのガザのですね攻撃の 問題とかまこれあの凍結資産をま売って ですねその資金稼いでウクライナとかって 話も出たりこれ具体的にこういったような 話はになりましたけどまこれから実行性の 問題もあって含めてそこのあたりどう見 ますかあのやはり今のロシアの構成という のはですねえなぜえこのような状態になっ たかというとやはりあの去年のですですね え春から夏にかけてのアメリカえ特に会員 ですね会員の抵抗があった故にですねえ このお金が出せなかったとええいうところ が非常に大きいんですよねええそれから 考えるとですねこの7兆8000億円はい のこの支援ができるとえいうのは大きいと 思いますでそれとやはりこの来月のナ首脳 会議ですね さらにですねえ6兆7000億円が拠出さ れることが決まるんですよはあはあはあ 合わせると14兆15兆ですね15兆 5000億円になるんですよこれはあの やはり相当なですねえ力になると思います のでウクライナま去年の反転構成に失敗し たわけですけどもやはりこの本格的な反転 構成に出られる可能性はあるんじゃないか なとうんうんがするんねその辺まではま及 してないんですけもそれをそういう風に 思いますしやはり そのその点ではま非常に前進があったと 言えるんですねそれとやはりあのガザなん ですけどもはいガザは3段階でですね復興 への道筋をつつけるとええいうこの提案を バイデン大統領がしてですねえそれであの ネタニヤフイスラエルの首相がまを認めた んですけれどもそれ以降ですね国内がもう ガタガタしちゃってですねこのガンツさん という野党の元国防省が今辞めたりですね え局のですねえ閣僚も非常に強く反対し たりしてですねやはりネタにさんの力量が ま問われているとそれがま決まらなかっ たらですねもっとやはり血が流れてしまう 既に3万6000人 はい側でえそれとま中国ですねえはい中国 の問題なんですけどもま去年の広島 サミットでですねま行かれたと思うんです けどもデリスという新しい言葉出てきまし たよねつまりそのリスクを低減するとリス リスクをなせるんだというこの新しい概念 の方向性が出たわけですからそのフォロー アップが消えるんじゃないかなえいうに 期待してたんですけど言葉には触れてるん ですがフォローアップはしてないんですね で逆にですねえドイツなどはまこの経済 状況があまり良くないらしくてですねえ シル首相が中国を訪問していましたはい はいはいやはりそのややですねそこら辺が まG7の中としては弱いところなんじゃ ないかとそのありさのこうですか日米をと いうか日本も入れたらですねいう中で言っ て中国のうん問題であるとかま台湾の問題 を含めてこの辺りっていうのはその今も そのドイツの話が出ましたけどもやっぱり 中国ってあの経済力こんだけの存在感が 大きくなったものていうのは無視できな いっていう流れの中で言うといろんな やっぱり思惑が入るみたいですけどこの辺 はこれ今後どう見てますかまあの今回 先ほどの過剰生産の問題でねあのドイツも 含めてま同じような方向に合意されたま 要するにEVとかえについてはですねぱが れき過ぎだということでみんなの意識が 投資されたっていうのは非常に大きな進歩 だと思いますね相当多分みん皆さん苦労さ れたんだと思うんですけどこれはまあ 大きな方向で揃ったっていうことだと思い ます一方その中国を巡る状況がですね今 ものすごくいいかと言うと実はそんなこと ないですねやっぱり経済自身自分で スローダウンしてるしま周りの外交も調子 悪いですよねあのヨーロッパ行ってもね あのあんまりいろんなこと実現できなかっ たし日本と韓国は近くなっちゃっはいしえ 日米官も強いしフィリピンまでね日米 フィリピンってのもできちゃったしで走行 してたらあのロシアはね北朝鮮にも手を 出してるしっていうんで中国は非常に私に も厳しい立場にあるんじゃないかと思うん ですねそういう意味であの中国のなんう 魅力がキラキラ輝いてるっていう感じは 多分国際社会全体から見ると私は今は ちょっとね下がってきてるのかなてる部の ありますよ確ますねやっぱりあのロシアに ウクライナで協力してるっていう風に今回 もシングルアウトされたちいうのはあの グローバルサウスの中での中国の評判と いうかねええをすごく落としてるんだろう と思いますものすごく中国はコストを払っ てると思いますうんこれはさんやっぱり今 もその話出ましたけどやっぱり中国との こうなんていうキラキラ考えてることから 言うとどちらかというと今その廃炉みたい なですね非常にちま賃貸ムードというか中 での存在感どうやって出すかってのは中国 も悩んでる部分あるでしょうねそうですね あれ例えばまあ先ほど出ましたあの電気 自動車の問題ですねあのアメリカは 100%に関税を引き上げましたよねそれ からあのヨーロッパは37でした上げまし たしまやはり中国にとっても非常に苦しい 状況がですねこれから続いていくと思うん ですねましかしながらこれまでですね いわゆるグローバルサウスの国々にこの 中国はやってきたことていうのはかなり 大きいものがあるわけなんですね例えば このアフリカのauというアフリカこの 連合っていうのありますよねあのその本部 がエチオピアのアジスアベバにあるわけ ですけどもその本部を中国がただで立て てるんですよああこれはずあちこちで いろんなものをねやってることは事実です よねそうです今のスーダンのこの例えば 石油のパイプラインなんていうのもですね 中国が建設してますしうんそういう はがかなりやってますしええ防衛の問題で はこのロシアがえアフリカに相当出ていっ てるわけですねまプリコ士がやっていたん ですけどもプリ人士がま亡くなった後は それをまロシア軍が引き継いでやってます のでやはり目に見える形の関与をしてる わけなんです ねここでは昨日までイスでれ ウクライナ和を巡る平和サミットを 振り返り ます平和サミットは15日から16日に スイスで行われていました100の国や 機関が集まり57カ国から首脳クラスが 参加共同生命ではウクライナを含む全ての 国家の主権や領土一体性の原則を再確認 その上で合意の得やすい3項目核の安全 保障食料安全保 捕虜や連れ去られた子供の機関などを 盛り込み採択しました一方領土保全や ロシア軍撤退などの闘技は回避されてい ます採択ではブリックス加盟国のインド ブラジル南アフリカサウジアラビアなどが 採択には賛同せず結局84の国と期間が 共同生命への賛同をしたもののウクライナ 支援に積極的な欧米王とアに近い グローバルサウスの国々との亀裂が 浮き彫りとなった形となりまし たそして一方ロシアのプーチン大統領は この平和サミットに先立って独自の停戦の 条件を表明しまし たロシアが一方的に併合した4州からの ウクライナ軍の撤退ウクライナの名盟の 放棄事実上の幸福を要求していますその上 でウクライナや西諸国が拒否するなら流血 の継続に対する政治的動議的責任は彼らに あると述べまし たさてはなさんえG7サミットの後に行わ れた平和サミットなんですがこちらはどの ようにご覧になりましたかはいはいあの このブリックスに加盟してるですねあの インドブラジル南アフリカがま署名をし ないであろうということはみんな予想され たと思うんですけれどもサウがですね やはり署名をしなかったというのがあの 意外に思われた方が多かったんじゃない でしょうかねええただですね今 サウジアラビアとアメリカがですね非常に その重要な交渉してるんですねええまこの ガザの問題も関わるんですけども サウジアラビアアメリカ安保条約の締結 行使やってるんですよ日米安保条約に並ぶ のレベルのものを決めると言ってますので ええやはりこのサウジアラビアとしては それによってま安定を得るというこの方向 性にあると思いますけどもそそれがゆえに ですねこのロシアを刺激したくないという ところがあったかもしれないですねうん こうしたま各国の思惑もある中でやはり米 とグローバルサフトの亀裂というものが どうしてもこの採択を通してこう表明 明らかになてしま この辺りは石井さんはどのようにご覧に なりますかあのまず私はあのウクライナの ね和平をしなきゃいけないんだという問題 についてこれだけの人が集まって議論する ような雰囲気になったっていうこと自身は 大いに歓迎したいですねやっぱり今まで誰 もそうあの中国が一方的に重項目とかま いろんなこと言って結局何のフォローも なくですねやっぱりあのこのままずっと人 が死に続けていくっていうのはガザもそう ですがやっぱりどう考えてもなんとかし なきゃいけないんですねそれをここまで 持ってきたちゅのはやっぱこれイタリアの 力もあると思いますしあのゼレンスキー さんの力もあると思いこれが行われたこと で非常に良かったと思いますもちろん分断 はしたわけですがただですねより細かく 見るとですね実はあのこの共同宣言に賛成 した人の中にはですね普通はロシアを支持 するだろうと思われてる人たちが結構含ま れてるんですね例えばセルビアでしょあ はいハンガリーもそうですねハトルコも そうですねえあとスロバキアええそれから ままアルゼンチンなんかもねあれでまこの 辺も入ってるってことはま完全にその グローバルサウスと言われる国がねロシア の方ばっかり向いてるってことでは私は ないないんじゃないかという気がします うんあとやっぱりあのまちょっとまた中国 の話ばっかりするのもあれ不公平かもしれ ませんがやっぱり今回中国はまいろんな国 にね自分も参加しなかったしいろんな国に 参加するなってこうあかさに働きかけた わけですねまあイメージ良くないですね やっぱそれはこの和平和平提案とかがやっ とらえるのに要するに平和をやろうとする 会合にねあの自分が参加しない以上に他の 人も参加するなってやっぱちょちょっと やっぱり私はやりすぎちゃだったんじゃ ないかなっていうイメージを非常に傷つけ たかなっていう気がしておりますうんま あのそういう面で言うとこれどうしても ですねこれ以上血を流すなってあの今石 さんもおっしゃいましたけどそういう中で 言ったらプーチン大統領のこの提案なんて のはですねなんと無のいいこと言うんだと で4週まで自分は進行しちゃったからそれ はそのままにしてとでなには加させないと でなんかそういうしの言ったらまた核を ちらつかせるっていうな状況がありますよ ねそれで言うと今回これ平和サミットま これ非常に意意義があったということなん ですがこの先ですけどもさあ集まってこれ だけのことやられたってのはま画期的な ことかもしれないんですがやっぱり我々と してはなんかこうすぐにこう具体的なもの が出てこないのかなって期待地は抱くん ですがそこはどう見てますかうんまあ なかなか引き続き簡単じゃないと思うです ねえやっぱりあの 今のロシアがね自分で言ったような立場 自分が戦争で取ったものは全部取るんだっ ていう立場をそう簡単に変えると思えませ んし逆にウクライナ側はそれ絶対受けられ ないわけですねそれかつ西側もねやっぱり 今回の戦争の結果ロシアが特したってこと だけは絶対誰もやっちゃいけないと思うの でそこをどう戻すかてのがまず1番大きな 問題ですね2つ目はだからウクライナの 国際的にま認められた国境をねロシアが 一方的に変えちゃったわけですからまさに 部の問題ですけどこれをどういう風に決着 つつけるかって問題ありますね3番目は 今回も若干議論になったんですけど やっぱりこれが全て終わった後ウクライナ の安全を誰が面倒見るかっていう問題が 残ってますねあの先ほど春野さんもあの はいえサウジアラビアとアメリカの反され ましたけどまさにそういうものを ウクライナとの間で誰かが結ぶってことを 考えない限りもっ同じことが起き るってことになるですねだからその3つ3 つの問題だからまどこで定戦ライというか 領土の問題をどう考えるかとま国境どう するかとそれからま終わった後の安全確保 これまナトはね嫌だなとはダメだって ロシア言ってるわけですけどこの3つに ついて具体的に詰めない限り停戦ってでき ないできないですねあとちょっとさっき 言い忘れたんですけどサウジアラビアがね あのまサイしなかったっていうのはま彼ら はまあそれなりマトなことを言っていて それはやっぱり最後はねこう停戦をやろう としれロシアも来ないとダメだよなて言っ てるわけでこれはねそれはそれであの今回 あの来るとも思いませんし今回来たら議論 がねうまくいったとも思わないんですけど やっぱり最後はどっかでロシアを入れてか なきゃいけないっていうのはね頭に置いて おいた方がいいと思いますねうんハルナ さんこれあのこうバイデンさんもですね この来られてそこはちょっとま選挙のこと があるから1日早く帰りましたけどもあの サミットに関してはねで平和のやつも含め てなんですけどもこれ画期的であるとで これからですけどもあのこれアメリカま もしモトラでトランプになったらはですね これ1日で解決しちゃうなんて言ってます けどもまそんなちょっと最近ちょっと考え てもちょっと表現は変わってんじゃないか とも言われてるんですがこの辺りの全体像 としてこれどう動くという風にお考えです か全体像というのはそのアメリカ国内の 政治情勢も含めですそれめてですねね やはりあのトランプ氏がですねま大統領に 帰りざけばですねま状況はもう全く違った ものになると思いますねえええでえやはり その え何がどうあろうとですねまロシアとして はあの戦場で決めるという意思を強めてん じゃないかなとああはあはいえつまりその 定戦への圧力というのはですねえを感じる とまロシアもウクライナも感じるとやはり もう停戦しようというのはですねの状況は どういう状況かというと両方の国がま疲れ きってですねええもう戦えないとはいいう 状況になってこないとなかなかそこそう いったこの状況にはですねならないと思い ますけれどもまこのその内容がですね やはりこの双方にですね納得の行くものに が決まるかどうかっていうのはこれまた 非常にまかかると思うんですねえうん朝鮮 半島のようにですねま現状でこのこの やめるということはなか決まらないんじゃ ないかとやはりそうなってくるとまやはり アメリカ国内での情勢はいえこのまこの トランプ大統領の方が今のところ支持率で は上回ってるじゃないかという風にも言わ れたりするんですけれどものトランプさん もですねやはりその思ったより強くないん ですねはいはいはいでやはりその ニューヨーク州の裁判でですねま有罪はい はいになってですねえそれでまあ7月11 日にですねあの両系が決まるわけですね その4日後に共和党大会があるんですよあ はいはいこれはこの非常にこの近接して ますので共和党大会にま影響を与えるのは 明らかですのでそれがま例えばですね 1968年のこのえ大統領選挙の際の民主 党大会っていうのはまボートがですねえ 要するにその大会上に流れ込んだりしてま 大変なことになってですねま民主党はもう 負けたわけですねまそのようなことがま 起きる起きたりもする可能性はないとは 言えません最近なんかねバイデンさんも 相当ですね盛り返してきてると話があるん ですが石井さんその中でですねとにかく このヨーロッパの国々もどちらかというと その定戦みたいなことに対しての発言と いうかが多くなってきてる部分っていうの があってだからさっき言ったようにどう いう形のものかってのはこれから相当 悩ましい問題だと思うんですがやっぱり それはある程度どっかではもうこれあの そのロシアにしてもウクライナにしてもっ ていう中でこの辺でっていうような時期と いうのはこれはやっぱりある程度早い段階 というかまこれ時期を言うのは難しいです けどどう見てますかまあの春奈さん おっしゃったように定戦が成立するための 1つの重要な要素両方の戦い図ねこれも 明らかに えねだからまだからあはねどこでどこで線 が引けるかっていう問題ですねそれは ちょっとまだまだ時間がかかりそうな感じ がしますけどねうんですねだまただあの トランプさんもですね私見るにあのあの 止めてたねあのアメリカの支援を動かして もいいよっていうことまそこで多分彼は 明らかにあの風を読んでですねこれ やっぱりを止めてるのはアメリカにとって プラスにならないし自分にとってプラスに ならないっていうのは判断したんだろうと 思うんですねすなわちまだからウクライナ が一定程度アメリカにとって重要だという ことまでは認めたんで今後はね彼の動きも 元々想定されてたほどね完全に引いて ロシアでべったりとかってことでは私は なくなるんじゃないかと期待してますけど ねここではG7先進諸国の存在感の今後を 検証しますその上でもはや無視できないな のがブリックスですG7やえ世界平和 サミットに先立って開催されたブリックス 外交会議なんですが新たに加盟したイラン UAEアラブ首長国連邦サウジアラビア などブリックス加盟10カ国に加え新たに 加盟の意思を表明した対トルコなど全部で 20カ国以上の外交が参加しましたロシア のラブロフ外交はブリックスの拡大は多化 した世界秩序の形成を裏付けている ブリックスが新たな世界秩序の中核になる と主張していますえそしてこちら1番右な んですが公売力ベースのGDPではすでに G7を超えているとされますさてはなさん このブリックスの同行そして今後の拡大と いうのはどのようにご覧でしょうかあの やはりその1つの力としてですね影響力を 使できるかというところにかかってると 思うんですねでそれを考えるとですねその それほどま恐れる恐るに足らないという 感じもするんですねうんと言いますのは 例えばですねイランですねイランはあの ロシアとの関係がま非常に近くなってます よね今もウクライナえに対するま無人機を 供給してますしですね非常にま関係がいい ように見えてるんですが例えばですねラシ さんという大統領がこの前亡くなりました ですよねでラシさんのが乗っていたのは 1960年代のアメリカ生のまあの ヘリコプターだったとそれでですね実は そのイランからアメリカ側にですねその あのヘリコプターがどこに行ったか分から ないかという問い合わせあったんですよ ええそれでアメリカも探したらしいんです で どちらがま最終的に先に見つけたかどうか 分かってないんですけどもこれはま ワシントンポストが書いてるんですけれど もやはりそのそれで1番大きい問題になっ てるのは来さんのお思ありましたよねはい はいお葬式にま この皆さんがま出てくるわけなんですが この ハネ最高権力者がですねれど悲しい顔をし なかったとああはいうのがですね非常にま イラン国内で話題になっているらしいん ですよなぜかと言うともう1つの事実が あるからでそれは息子さんにえ最高権力者 の道をあのはいはい次の最高権力者になっ てもらうとえいうことがですねえ決まっ てるかだった事実よということでですね あのイランがもしになればですねイラン 国内も相当動く可能性あるんですよ従って まこのその他の国々を見てもですね例えば インドですねインドは中国と本基本的にま 領土問題もありますのでそう簡単にま中国 とドイツ行動は取らないとあはいはいそれ であの最近年ですねえインドと台湾の関係 が見えないところで非常に近くなってると ああ もあんですえええしってですねこの1つの 力にとしてですねえ対抗するまG7に対抗 する勢力として成長するのかというとこに ついてはですね疑問を持たざらいないと 思いますねうんこの辺りじさんどうですか ねあのブリックスたら昔はブラジルロシア インドチャイナとかって言ってたのがえ いつの間にかこれブリックスてあれ名前 変えるなんて話もありますけどもこういう 形の中での一代勢力としてで相当だから 大きな影響力を持つことになるのかいや そうあし限定的なものなのかこの辺はどう 見てます私はあの春奈さんが今おっしゃっ た通りだと思いますねえあの先ほど ちょっと申し上げましたけど国際機関って いうのはそのたくさん人がいてえみんな みんな従えるようなその正当性のある期間 ともう1つは人はたくさんいないけど同じ ような方向を向いてていろんなことが 決めれる効率的な期間と両方あるんです けどそのえまあG7って明らかに校舎の方 ですねでそのまもちろんGDPの大きさと か人口とかで言えばねブリックスの方が あのG7より大きいかもしれませんけど じゃあ何が決めれるの要するに何が世界の ためにブリックスはやることができるん ですかっていうことにかかってると思うん ですねえでやっぱり原さん今おっしゃった みたいに同質性がどう見てもかけてるん ですねですからあまり具体的ですごく意欲 的なことを決められると思わないしかつ彼 らが言ってること聞くと全はい全部自分の ためのことしかやってないんですね要する にあのドルドル経済から離れるとか自分の ためのことしかやってないやっぱりそこは ねG7と多いに違うやっぱりあのAIの ルール作ったり食料安保を考えたり世界の ためいろんなことを考えるっていうのは そこはもう全然そのなんちゅうか突破力と いうかアジェンダセト力が違うと思うん ですねええだから今のメンバーで ブリックスがそういうなんか世界のために 汗をかくことができるようなグループに なるかというと私あんまりそうは思えない ですしそうならないうん限りはあの世界で 重要ま世界秩序を変えるようなグループに は私はならないと思いますだからの事故の ね自国の利益っていうのが優先してま こっちの方に乗っといた方がいいとか こっちに着いた方がいいっていうのはま そんな言い方は失礼なのかもしれません けどもあんまり後前にこういったものを やっぱり提言していこうとかっていう組織 にはならないってことそうなんですよ元々 ですねこのブリックスという名前は ゴールドマンサックスの調査調査部でです ね決めた名前なんですよああでブラジル ロシアインドこのブリックスというのが ですね21世紀は成長の経済生長の権者に なっていくだろうということでまにそれ そうなんですよそのゴールドマンサックス としては自分たちが先買いをしてるわけ ですねそれでもだいぶ儲けたと思いますえ ああまそういう中で実さんもう1つですね ほ今ヨーロッパで起きてることですけども いわゆるその受け化っていうかウの対等で またフランスなんかでもその実際聞いてん のはルペンさんとかですね言うとあれ勝っ てそう大統領になるんじゃないかと言っ たら全然そうならなくてマクロンさんが どうとかっていうフランスの流れがあり ましたけどそうするとまたなんか ヨーロッパ全体がこう右に傾いちゃって それは移民問題とかねいろんなことから来 てるっていうんですがこれどう見たらいい ですか ねうんまあの多分ですねやっぱり今の全 世界の共通の課題っていうのはヒプの格差 ですねそれは日本もそうだと思いはい やっぱり民主主義国と権主義国とどっちも 成功してないわけですねあのプの拡だから ぱ国内にヒプの格差という1番重大な問題 を抱えてるからやっぱり国の自分の国の こと1番に考えなきゃいけないっていう過 限界を持ってるんだろと思うんですね やっぱり今のヨーロッパの選挙まさにそう いうことだと思うんですだから問題はその ヒポの格差の是正っていうアジェンダに 対してどっち側民主主義側か権主義側が どっち側がより効果的な対応を取れるかに 非はい これだから体の選択の結構大きなに私は来 てる とさてG7サミットで先ほどイタリアの メローにさん非常に存在感をまめされたと いうお話もありましたが今ちょっと後ろに 出ていますけれども他の各国のですね首脳 は非常に苦していた大しこうしたところの こう影響力というのははさんどのように ご覧でしょうかまやはり今回のまサミット に反映されてると思いますねえバイデン さんは早く帰っちゃったじゃないですか ジョージクルーニーとかえリダロバーツと かそういう人たちを呼んでですね大 イベントやったわけですねあでかなりのお 金を集めることに成功したんですけどもま スナさんはもう本当に次来月選挙です総 選挙マクロンさんもこのあの解散しました ので選挙えショルさんもこの非常に今回の 議会で大敗しましたのでま岸田さんは言う までもなくなんですけどもはいまそれに 比べるとやはりマローにメロにさんメロに さんは非常にま余裕があったと思うんです ね彼女はえあの元々このイタリアの同胞党 という党なんですけどもネオファシズムの 党じゃないかとええその流れを組んでると いう風に言われたんですけどもやらせて みると非常にプラクティカルな保なんです よはいはいそれでむしろ例えばこの イギリスの保党とかですねえそういう ところに近いんじゃないかという風に言わ れていてこの今のEUの中でもですね フォンデアライエンさんを一席ましたけど も一新委員長ですね彼女はこのツでうです ねあのキリスト教民主同盟ドイツなんです けどもこの次の一の委員長のにま フォンデアライエンさんを彼女は支持する という方向らしいのでやはりEUの中で かなり発言力を強めていくと思いますうん 従ってこのあまり曲さじゃ局じゃないん ですね彼女あまり局じゃないまあの保本流 という感じになってきてるわそで見とか なきゃいけない部分もあるんでしょうけど これ石井さんあのなんか見てますメロさん ていうのはこう堂々としてですねああ なるほどなっていうなこうイメージで私 なんか受けあこういう方なのかなと思って 見てるんですが全体的にやっぱり相当これ からやっぱりイタリアってのはま今回も 成功したと言われてるわけですけどそう じゃないですかね あのやっぱり自信を非常に深めてるし調子 がいいんだろうと思ねだここまあG7って 面白いのはあの各国持ち回りで議長やり ますでしょそ各議長が自分でアジェンダを 決めれるってことになってて今回そういう 意味ではねままイタリアに当たったういう のは運がいいと言えばいいことかもしれ ませんさっきの表もねやっぱり外交と内政 っていうのは表裏立体ですからそういう 意味では今1番上り上司にあるメロさんが G7の議長の順番だったっちゅうのはねま 全体としては良かったんじゃないかと思い ますこれあの春奈さんこれそういう中でね これは日本ですけどもま日本の内政は ちょっとこういう状況ですけども非常にま あのこう存在感としてやっぱり見せなきゃ いけないっていうか非常に重要な時期だと は思うんですがそこはどう見ておられます かまやはりあの去年の広島サミットはです ねその意味でま存在感を見せることができ たのででやはり引き続きまえアジアあの インド太平洋の問題を出してきましたので その意味ではやはりそれなりに貢献はでき たんじゃないかという気がしますねま外交 においてはこれやっぱりそうこれさん一言 ですけどそういう部分ではそん頑張れ 頑張られたと思いますそれはウクライナで もね相当の支援日本やってますからはい そうですね思ったよりと言ってる方も多い ですから是非今後はそういう中でねきりし て欲しい部分はありますけどもさて明日 ですがえはい明日は都事線について伺って いきますえ原さん石さん本当に今日はども ありがとうございましありがとうござい ました [音楽]

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