「国債購入減額」決定 見えたか日銀利上げの行方【日経モープラFT】

「国債購入減額」決定 見えたか日銀利上げの行方【日経モープラFT】



2024年6月17日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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日銀の金融政策を分析。長期国債の買い入れを減額する方針を決めた日銀の今後のカジ取りを読み解きます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
河浪武史(日本経済新聞 金融部長)
前嶋和弘(上智大学教授)

#日銀 #金融政策 #長期国債 #買い入れ #減額 #利上げ #長期金利

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

ここからは特集ですテーマはこちら国際 購入減額決定見えたか日銀利上げの行です えゲストは日本経済新聞金融部長の川波た さんですえ川波さんは2000年代半ば から取材で日銀に深く関わりワシントン特 犯員として主にトランプ政権時のアメリカ の金融政策財政政策も取材してきましたえ 現在は日経の国内外の金融政策を巡る報道 をを統括していますよろしくお願いいたし ますよろしくおしますえニュースでもお 伝えしましたが日銀は今回の金融政策決定 会合でQ量的緩和の柱となります長期国債 の会でこれを減額する方針を決めましたえ 長年にわたる緩和策で日銀の国際保有は 580兆を超えまして国際発行残高の5割 を超えていますえ今回の国際買入れ減額は 事実上の 的引き締めに相当しましてえ金融政策は 金利に続いて量についても転換点を迎えて いますえ今回の会合の決定それから上田 総裁の発言から河波さんに注目点2つ上げ ていただきましたそれぞれご説明お願いし ますはいあの1つ目はですねえ国際の減額 については総の規模になるといったあの 上田総裁の発言それからもう1つは決定 介護の内容ですけどもえ7月の次回会合で ですね今後1から2年の具体的な減額を 計画を決めるといった内容ですあのま実際 先日の決定介護の後ですねマーケットは どちらかというと日銀は長期国政の回路 あんまり減らさないといったハト派的な 受け止めをこうしたんですけども果たして そうかなというのが私の今のあの受け止め ですあの元々今日銀は月6兆円規模で国際 を買入れて国際残高をこう維持してるわけ ですけどもまマーケットはこれ5兆円 ぐらいに減らすんじゃないかなといった 観測をずっとしてたわけですところが あえてそれに対してですね上田総裁が総の の規模で減額すると言ってるということは ですねまマーケットに対する1つその見方 を修正して欲しいといったメッセージなん だろうと思いますあの段階的にはですね 最終的に減額幅はあかなり大きなものに なるといったようなことを示唆してるん じゃないかなという風に私思っています それからあの計画を事前に12年分公表し てしまうといったやり方について言えば これまでま日銀は比較的裁量でですねあの 国際の改れ量をこう増やしたり減らしたり してまマーケットコントロールしてたわけ ですけどもこれからはそうじゃなくてま オートマティックにあのえ国際の配慮を 減らすということであってそうするとです ね日の長期国債に対するですね コントロールがだんだんなくなってくると いうことでえ債権マーケットはですねこの 先金利がある世界というのにとまらなくて ですねかなり金利が活発に動く世界に 変わってくるとまある意味ボロタイな世界 になるといったことを意味してるんじゃ ないかなという風に思っていますあの上田 総裁上田日銀はですね今年3月にま17年 ぶりの利上げとなるマイナス金利解除に 踏み切ったとこれはま無難に乗り切っ たっていう受け止めが多いかと思いますま 一方この前回4月の会合後の記者会見で 上田さんは円安はこの貴重的な物価上昇率 に影響を与えていないといったま発言が ありましてまこれで一時1ドル160円台 までま円安が進むという話になったわけ ですねまマーケットの対話にえ課題がある んではないかと指摘も出たわけですがま 今回の記者会見ねだいぶ私も見ていて慎重 な言い回しに収支したのかなっていう感じ がしましたまいずれしてもですねここまで の金融政策の正常会を向けた上田日の家事 とこれどう見ますかあの1年数ヶ月という タームで見ればですねま私は十分に合確点 なんじゃないかなと思っていますま円安に 対する日はもちろんあるんですけどもま 上田日銀の最大のミッションはあの黒田 体制でやった一次元緩和のですねこの出口 にあったわけですよねえそういった面で 見ればあのYCC的な政策ま長期金利に こうキャップをはめるような政策っていう のは例えばオーストラリアでこれ実際やっ たんですけどもまその出口でかなり金利が 等してですねま失敗したということがあり ますそういった意味では今足元日本長金利 が等するなこと自体起きてないということ ではま十分に丁寧に出口をやってるという 意味では合格かなと思いますま安に対する 批判はですね上田創生の発言で確かに 円売りが起きたことは事実なんですけども 今の足元の円安の水準を考えるとですね それはまあ異次元緩和にやった長い長期 緩和のですねある意味副作用として起き てるわけであってそれ自身は上田さんの 責任ではないんだろうと思います一方で あのま本来日本経済もっと構造改革をやっ てですね競争力をつつけることで円のその 強さを維持すべきだったんですけどもま それをえ日本経済が競争力を高めるような 構造改革を怠ったということの結果を 考えるとですねこれもま上田発言にこう1 責任を全て押し付けるのはやや筋違かなと いう風に思っていますまささりなが上田 さんまあの高的な発言に今回収支された わけですけども私個人はあのかなり本音を 率直に喋ってもらってですね政治的な発言 を排して今まで通りやっていただきたいと いう風に思ってるところですうんなるほど えそしてウダー総裁はですね金融政策を 決める際のこの物価の判断ですねまこ

4 comments
  1. 🔥グローバリズムに抗う❗
    ※重要参考データ:『その生産性はウソかも』🔍💕by Uiko Hasegawa🌳
    政治に💌愛♥を❗
     🏰 END AUSTERITY NOW🎉🎉🎉

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