※一部映像が乱れた部分があります。あらかじめご了承ください。
日銀の植田総裁は金融政策決定会合後に開いた記者会見で、国債買い入れの減額規模について「ほんのわずかしか減額しないということではなく、相応の規模になる」と話し、「保有残高は国債の償還に伴い減少していくことになる」と説明しました。短期金利の誘導目標は「0~0.1%程度」に据え置きました。また、最近の急速な円安については「物価の上振れ要因であり、政策運営上十分注視している」と述べました。
【6月14日(金)午後5時45分ごろ〜LIVE】速報解説!大江麻理子の日銀ウォッチ ⇒ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/live/stream/20657925?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=nichiginsousai_yt_live0614
#日銀総裁会見 #植田総裁 #国債 #短期金利 #円安
あ幹事者の事実宮です総裁よろしくお願い いたしますあの本日の会見時間はいつも 通り45分を予定しております最大60分 までとさせていただけばと思いますえ できるだけ多くの方に質問していただく ために質問の数を絞ったり内容もできる 限り完結にするなど皆さんのご協力を いただければと思いますえまた司会者から 指名された際はどの席から発言しているか 分かるように拒否したまま社名と指名を 述べた上で質問いただくなどご配慮を よろしくお願いいたしますえそれでは総裁 あの本日の決定介護の内容についてご説明 をよろしくお願いいたしますはい えっと今日の会合ではまずあの無もコール レートわないとものですが0から0.1% 程度で推移するよ促すいう金融市場調節 方針を維持することを全位置で決定いたし まし たそれから え次回決定介護までのえ長期国債及びCP 車載等の改でについてはえ24年3月の 決定介護において決定した方針に沿って 実施いたしますその後ですがえ融市場に おいて長期金利がより自由な形で形成さ れるよう長期国際改良を減額していく方針 を賛成多数で決定いたしまし たえ今後市場参加者の意見も確認し次回 金融政策決定会合において今後の1年から 2年程度の具体的な減額計画を決定し ますその際え国際会は国際市場の安定に 配慮するためのえ柔軟性を確保しつつ予見 可能な形で減額していくことが適切と考え てい ますまた先機の国際改の運営について市場 参加者の意見を伺うためえ金融市場局が 債権市場参加者会合を開催することとし まし たなお中村委員は長期国際改良を減額して いく方向については賛成だが7月の展望 レポートでえ経済物化情勢を改めて点検し てから決定すべきとして長期国債の改で 方針に関する議案に反対されまし た次に経済物価動向についてご説明し ます我が国の景気の現状ですが一部に弱め の動きも見られるが緩やかに回復している と判断しました 先行きについては海外経済が緩やかな成長 を続けるもで緩和的な金融環境などを背景 に所得から支出への前向きの循環 メカニズムが徐々に強まることから潜在 成長率を上回る成長を続けると考えており ます物価についてですが生鮮食品を除く 消費者物価の前年費は器用の輸入物価上昇 を起点とする価格転嫁の影響は減水しきて 減衰してきていますが賃金上昇等を受けた サービス価格の緩やかな上昇が続くもで 足元は2%大前半となってい ます作機は器用の輸入物価上昇を起点と する科学点からの影響が減衰する一方来 年度にかけては政府による経済対策の反動 等が全年費を押し上げる方向に作用すると 考えられ ますえこの間少者物価の貴重的な上昇率 ですがマロ的な受給ギャップの改善に加え 賃金と物価の公循環が引き続き強まり 中長期的な要素物価上昇率が上昇していく ことから徐々に高まっていくと予想され ます展望レポートの見通機関後半には物価 安定の目標と概ね整合的な水準で推移する と考えてい ますリスク要因ですがえ海外の経済物価 動向試験価格の同行企業の賃金科学設定 行動などワ経済物化を巡る不確実性は 引き続き高く金融為替市場の同行やその 我が国経済物価への影響を十分重視する 必要があります日本銀行としては2%の 物価安定の目標のもでその持続的安定的な 実現という観点から経済物価金融情勢に 応じて適切に金融政策を防衛していく方針 です上 です総裁ありがとうございましたそれでは 管理者からですね2問質問させていただき ますえ1問目はですね長期国債の改善に ついてですがあの今回次回の金融決定金融 政策決定会合で今後12年程度の具体的な 原原計画を決めるということですけども その実際に額を始めるタイミングについて はこの次回の介護終了後すぐに開始すると そういうことでよろしいでしょうかまた あの厳格にあたってですね日銀のバランス シートの規模を適正化するという観点から 市場のかつですねその市場の大きな変動を 避けながらどのようにえどのようなペース でですね減額を進めるのか伺えない でしょうかまたあの国際改によるストック については概ね1%程度の長期金利のぎ 効果があるということですけども今後今後 あの国際の会員の減額することによって この金融緩和のについてどのような変化が あるのか伺えないでしょうか はいえっと今日の会合ではえ3月に決定し た枠組見直し後の金融市場の状況を確認し た上でえ金融市場において金利がより自由 な形で形成されるよう国際買入れを減額し ていく方針を決定したところ ですでその際え国際会議では国際市場の 安定に配慮するための柔軟性を確保しつつ しつつ予見可能な形でえ減額していくこと が適切であるという基本的な考え方も共有 いたしまし たえ減額する以上 相応の規模となるという風に考えています が具体的な減額の幅や ペース現額の枠組みなどについて市場参加 者の意見も確認しながらしっかりとした 減額計画を作っていきたいと考えており ますえ経由市場局が開催する先ほど 申し上げました再建市場参加者との介護も 活用しつつえ検討を進め次回の介護におい て今後1から2年程度の具体的な減額計画 を決定し速やかに減額を行う予定であり ます今後国際改良を減額していけば日本 銀行の国際保有残高は所管に伴い減少して いくことになりますが国際改に伴う緩和 効果えいわゆるストック効果は引き続き総 に作用すると見ております以上です ありがとうございますあの2問目ですけど もあの細あの展望レポートのですね見通し に沿って経済物価情勢が進展していけば ですね金融緩の度合をですねえ調整すると おっしゃってますけどもこの次回次のです ね利上げにあたってですね重視する判断 材料っていうのは何か伺えないでしょうか またあの円安が貴重的な物価上昇率に影響 する場合は政策的に対応するとおっしゃっ てますけども現時点でその物価の上れ リスクはどう見ているのか伺えない でしょう かはいえっといつも申し上げてることです がえ先行の政策上はその時々の経済金融 物価情勢次第という考え方が基本でござい ます え短期の水準ですが毎回の会合で経済物価 の見通しリスクを丁寧に点検した上で2% の物価安定目標を持続的安定的に実現する という観点から適切に設定してまいります え先行きえ貴重的な物価上昇率が見通しに 沿って2%に向けて上昇していけば政策 金利を引き上げ金融緩和度合を調整して いくことになると考えていますまた経済部 投資が上れたり投資を巡る上れリスクが 高まったりする場合も利上げの理由になる と考えておりますえこの点為替レト為替 相場ですが経済物化に大きな影響を与える ものでございます特にえこのところ企業の 賃金化学設定行動が積極化するもで過去と 比べると為替の変動が物価に影響を及安く なっている面があるいうことは意識して おく必要があると考えていますえ最近の 円安の動きは物価の上れ要因であり政策営 上十分に中止していますその同行や影響に ついてま回の決定会合でしっかりと点検し 適切に対応してまいります上以上 ですあそうせありがとうございましたえ それでは幹事者以上ですのでえ各者さん よろしくお願いいたします えそうしましたらえ朝新聞の東 さん朝新聞のどりですよろしくお願いし ますえっと2問お伺いしますまずは国際改 での減額についてえですがえっと金利の 計数市場に任せていくということですがま 基本的にはあの え90に入るとま基本的には円高の要因に なると思うんですけどもえ減額方針決定に あたって円安の影響というのはえ考慮され たのでしょうかその点をお伺いしますで 合わせてえ前回の介護では貴重的な物価 上昇率に対する円安の影響は大きくないと えお話になってましたけどもその認識に 変更はないかということもお願いしますえ もう1点があの物価目標の達成に対する 角度についてえなんですけどもま角度が 高まればえ調整していくということです けどもま4月の段階では夏から秋にかけて 春島の結果が物価に反映されて目標達成の 可能性がどんどん高まるという風に おっしゃってましたが現状でもその見通し は変わってないのでしょうかえそうすると ま7月以降はそういった局面に入ってくる のかというところをお伺いできればと思い ます以上 ですはいえっと まず今回のえ長国債カペの減額の決定の 背景ですけれどもこれは申し上げました ようにあの え中長期的なタームで見てえ非常ににおけ る え金利形成の重道を高めていくという観点 から実施したものでございますえ次にあの 先の円安と貴重的物価上昇率との関係と いうことですがこれは あのえ常に我々あの注意して見ている ところでもちろんあります他の変数の基調 的物価上昇率の影響についてもそうです けれどもで為替について申し上げれば えっと為替変動の幅とかその持続性とか またそれがあの国内物価にどれくらい転化 されていくのかえその後また賃金その他へ の波及がありますがこういう各点について あの日々あの確認しながら毎回の決定会合 でえそこまでの情報を確認して住んでいく という姿勢でおり ますそれから えっと見通し達成の角度をま月に100% でないと申し上げましたがえそれが上昇し ていけばあのあれは別の表現で言えば我々 の見通に沿って気重的物価調車率が上がっ ていけばということに えなれば先ほど申し上げましたように短期 金利を調整していくということになります ただあのそれがあのどのタイミングで具体 的に調整になるかということはえその時々 までに集まったデータとか情報を相合して 決めることでありましてあのそれはあの現 時点でどこのタイミングが一番重要だと いうことを前もって申し上げられるような ものではないという風に考えており ますブルバニュースの伊藤さんお願いし ますブルバニュースの伊藤ですよろしくお 願いしますあの回の会合でですね12年 程度かけて国際の減額計画を決定されると いうことなんですけども12年という期間 を設定された根拠につきまして12年で 減額ステージを一旦終了するという イメージを持たれておらあるのかまたあの ある中期的なですね計画を示すことによっ てあの段階的に減額をしていくという イメージがあるんですけれどもその辺あの 総裁今時点どういうイメージを持たれて いるのか教えてくださいすいませんあと1 点なんですがあの長期金利についてなん ですが先般1.1%まで上昇しまして13 年ぶりの水準をつけましたあの今回国際 会議のですね減額方針を示したことも 踏まえてあのYCCもえ廃止されておられ ましてあの日本の経済物価情勢に照らせば 1%を超える直近利というのはこれはち 自然な姿であるという風にお考えなのか あの経済物価に与える影響も含めまして 総裁にお考えを教えて ください えっとまず彫刻コペの方ですけれども え7月にあの無効12年の方針を示すと いう風に申し上げた根拠ということです けれどももちろん あの国際残高の大まかに5割を日本銀行が 保有してるという状態ですので えっと長期的に望ましい状態にまで12年 で到達できるという風には思っておりませ んしえそれからその長期的に望ましい状態 でのえ例えば日の負債側で言えばえと釣果 準備の水準がどれくらいであるかいう点に 関しても現状ではあの過去たることは なかなか言いにくいということだと思い ますこれはあの先じてえ量的引き締めに 入っている他のあの中央銀行の経験を見て もなかなかあの最適な量の水準というのは がいというえ結論結論というのは言い過ぎ ですけれども状況に今あるかと思いますと いう中でしかしあのある程度の予見可能性 をえ減額するプロセスにおいて担保したい いうことからえまず12年間分について あのスケジュールを大まかに示すことが できないかという判断にえ至ったという ところでござい ますそれから長期金利の1%とえ前後の 水準についての評価ということですが あの細かく具体的なことは避ますけれども あのこの間え長期のインフラ予想が そこそこ上昇してきているいうことに 照らしてみますと長期の持出金利もえかり 低い水準まマイナスの水準に重ねあると 思いますけれどもでえ今のところ十分まだ 緩和的な状況であるという風に考えており ますはいNHKの吉竹さんお願いし ますえっとNHKの吉たですよろしくお 願いしますえっと2点えありますあの今日 のその運営方針のえ公表後にですね ちょっと為せがえま円安に少し進んでいる とで市場ではその思ったよりこの国際の 減額の方針がま具体性がなくてえ引き締め して弱かったんじゃないかっていう評価が えされていると思うんですがえ率直に総裁 どう受け止めているかっていうのが1点 です2点目があの来月そのえ4月の会合で え具体的なえ減額計画出すということでま え市場への影響それなりにあの出る可能性 もありますけどそのこうなってくるとその 7月に同時にですね追加の利上げ えをするのは難しいという難しくな るっていう考え方っていうのはあるものな んでしょうかお聞かせ くださいはいまず あの今回あの6月今日あのえっと回る種 決定はしたけれども細部については予告に とめてえ次回細部を具体的に決定しえ発表 するというプロセスを踏んだのはあの 先ほども申し上げましたように市場参加者 の意見等もえ伺って丁寧に進めたいという ことでございますでただ丁寧に進めると いうことはあのま言い方難しいですけれど もえほのわずかしか厳格しないということ ではありませんで先ほども申し上げました ようにえ厳格する以上相な希望にえなると いう風に考えていますそれはどれくらいか ということはあの7月にならないと 申し上げあれませんがそれからあの えっと7月あるいは7月以降のえ短金利 調節方針ですがこれは あのえ先ほど申し上げましたがえ経済え 物価情勢に沿って先ほど申し上げたような え方針でえ祝しとあの決定してまいります がもちろんあのその際にえ彫刻カオペの方 でえ我々がすること及びそれがどう市場で 消化されていくかということは考慮した上 でえ短期金利の設定をしていくということ になり ます毎日新聞の朝川さんお願いし ます毎日新聞の朝川と申しますえっと質問 2点ございますえと1つがあの国際改の ことなんですけれども先ほどあの額につい てあの122年で到達できるとは思ってい ないという風なお話もあったかと思うん ですけれどあのこの減額のフェーズって いうのは大体そのどのぐらいの期間あの 続くという風にあの見通されてるのかあの 5年体なのか10年帯なのかその辺りの あの見通しを聞かせていただきたいのが1 点とあとあの景気認識の部分なんですけど こちらの個人消費についてはあのそこが睡 してるっていう風にあのご評価されてるか と思うんですけどそこまでこういいあの 経済指標ってのはあまり示されてないよう にも思うんですがこの点その先行きの 見通しとあとその足元トヨタのあのなどの あの認証不正の問題がこういったところに 及ぼす影響についてのお見立てをお願いし ますはいえっとまずあのオペの方で え12年の先どれくらいの期間でえ適切と も水準に到達できるかというご質問だった と思いますけれどもえきなところはあの 現状ではなかなかそこについて具体的な え何年後くらいというのを申し上げにくい と思いますまず12年え次回 えと公表するようなえ決定士公表するよう なやり方でやってみてえそれが市場でどう 消化されるかとかまたその時のえ経済金融 情勢とか様々なことを考慮してその後の 進め方を決めるということにならざる得 ないかなと思い ますそれから 消費の現状をどう読むかということです けれどもおっしゃるようにあの えっと1つはまおそらく物価上昇の影響で え特に非耐久罪中心に え弱めの あのデータが出ているいうことととか えこれおっしゃいましたように自動車の 出荷停止の影響が直接消費にマイナスの 影響を与えてるいう部分もありますしその 校舎の部分はもうワンラウンドあのきそう であるということもえここまでに判明して いますただその出荷停止のあの最近明らか になった部分については1回目のあの家定 士の影響よりはえ今のところはあの小さい であろうという風に私どもは判断してい ますその上でですが あの賃金があの緩やかに増化していくと いう風に考えていますので えっと一方であのヘッドライン総合照射 物価総合は落ち着いてきていますので インフレ率がですね えっと実質所得の伸び率の低下がえ だんだん止まっていってあの消費がえ強め の動きに転じていくというあの基本的な見 方については今のところ維持していると いうことでござい ます日勤のたさんお願いし ますあすいません日勤のただですよろしく お願いしますえっと2点伺いますまずあの まず1点目なんですけれどもあの長期国債 の改良厳格なんですけれどもあの計画の あの策定スパ1年から2年程度とした理由 についてまあのこれはあのその最近市場で の受給同行ですとか機能度を考慮するって いうのは分かるんですけれどもあとあの その政府のあの具体的なあの国際の発行 計画も睨みながらその減額幅ですとか ペースを検討していくということなのか ちょっと前回の会見に続いて申し訳ないん ですけれどもあの財政と金融政策のその 距離感のところを伺えればと思いますあと もう1点がですねあの金融システムに関し てなんですけれどもあの5月下旬にあの 農中が農林中金が保有催のの含み損処理 ですとかで1円規模なあの資本増強をの 考えを公表されたんですけれどもあの総裁 以前あの賃金時代にあの日銀の広報士で 農中の幹部で得らした方と対談されてたと 思うんですがま今回の同士をまどう見られ てるかっていうこととあと加えて資産規模 はまデシっていうま国内でも結構重要な 国内でも結構重要な規模だと思うんですが ま金融システムに与える影響ですとかあと あの最近あの地域銀行で国有化もありまし たけれどもまあの現状金融政策も含めて ですけどどう認識されてるのか教えて いただければと思いますはいえっと前半 ですけれど も一方で私どものあのカペをどうしていく かという話があってもう一方で あの務省あるいは理財局のそれこそ発行 計画ないし国際管理政策があるかと思い ますで あのそこの役割分担みたいなことになり ますけれども えっとここ計画をよく聞いて咀嚼して 向こう12年間の我々のペを考えていくと いうよりはあの我々の向こう12年間のペ の大まかな姿を明らかにしてその上で政府 の方で国際管理政策等を決めていただくと いう姿勢かなと思っており ますそれからあの2番目の金融システムの 話ですけれどもあの個別の金融関の状況に ついてはコメントを差し控えたいと思い ますただあの日本の金融システムは現状 あの十分な資本基盤を有していて安定的で あるという風に判断しております えテレビ東京のおさお願いし ますテレビ東京の大と申しますよろしくお 願いいたしますあのかなり丁寧に進めて いきたいということはよく分かったんです けれども今回動かなかったことによってま 今日になって円安が進み158円台になっ ているということもありますこの7月まで 動かないことのリスクについは細どうお 考えなのかというのをお伺いしたいのが1 つとあとはその市場の金利形成の自由度を 高めるために政策の予見可能性を高めて いくというのは非常に重要なことだと思う んですけれどもそれによって市場に事前に 政策が織り込まれすぎてですねそれでこう 円安が進む展開のようにも見えるんですが この市場との対話の難しさについては今 どう感じていらしでしょう か えっとま具案の発表は1ヶ月先になるわけ ですけれども えその間のあの不確実性を極力避ける意味 で今日は あの十分かもしれないですけれども私ども のあの現額にあたっての基本的な考え方を あのご説明しているところででございます で あのもうちょっと長いタームで考えますと え先ほどら出ていますようにあのどこが 最適点か分からないですけれどもえ 望ましいあの国際保有残高とかえ超過準備 の水準に到達するまでにはかなりの時間が かかることですのでえっとちょっと極端な 言方になりますけれども短期的に1ヶ月2 ヶ月あと先になるということ自体のコスト はそれほどないいうふに思っておりますえ 市場とのコミュニケーションについては あの常日頃からあの丁寧に私どもの考え方 が伝わるようにえ務めていきたいという あの丁寧に説明していきたいということに つきるかと思い ますはいえロイタ通信の木さんお願いし ますあロター信の原ですよろしくお願い いしますあのですけれども1点目はあの7 月にま国際帰れの長期的な減額のプランを 出すということでそれはすなわち7月の 売上げはないだろうという風な市場の見方 が一部にあるんですがま確認なんですが そのま仮にえ経済物価情勢から判断して7 月に利上げするのがふさわしいっていう ことであれば同時にその決め るっていうことがあるのかそれとも市場の 同様やっぱり大きすぎるのでそこは ちょっと恒例に入れるっていうことなのか かその辺のご見解を伺いたいのが1点目 ですあとあの2点目あの最近あの企業物価 指数と見てますとま円安の影響等でまた あのコストプッシュ型のインフレ圧力が再 あの加速してるように見えますまたあの 企業レベルでのサービス価格の動向を見て もちょっとその第2の力の方の広がりが出 てるようにも見えますこれを総合すると あの貴重インフレ少しあのれ気味になって いるのではないかとも思えるんですが4月 の決定会合以降のこうした物化のごきに ついてえっと総裁のご見解お願いし ます はいまず7月のあの短期権理に関する判断 の方ですけれどもこれは あの7月 に同時にあの長期国際会に関する案をお 示しするいうことでありますけれどもあの おっしゃいますようにその時までにえ出て きます経済物価情勢の えに関するえデータ内視入ってくる情報 次第でえ短期金利を引き上げて金融化合を 調整するいうことはあの当然あり得る話だ という風に考えており ますそれから2番目のあの物価の動きに 関するご質問ですけれどもまこれまで しばらく あのしばだいぶ前に始まった輸入科学上昇 の国内物化への転嫁に伴う あのインフレ圧力第1の力については だんだん減衰してきている一方でえ賃金 上昇がサービス格闘に え波及するいう第2の力の部分については 少しずつえ上昇してきているという説明を してきたところで えその点にあの大きな変更はございません ただしこれもおっしゃいましたようにあの ここのところのエも含めて あのユ物価等に若干の最上昇の気配気配が 見えるえある島第一の力のえ 第2ラウンド目が少し始まっているかも しれないいうようなところについてはえ 今後長的物価上昇の判断をする際に注視し てえ見ていきたいと思い ますはいえ産経新聞長田さんお願いします あ産経新聞長ですえっと私も2問質問させ てください1点目はあの長期国債の改の点 についてまあの総裁の先ほどちょっと他社 の質問ともちょっと若干被るかもしれない ですけどまあの今回はま予告にとめたよう な形にしてま次回具体策を決めるという ような話でしたがまこま今後例えばその 政策金利の方は短期金利の方動かす場合と かでもこういう形でその事前に予告して 市場に織り込ませてやるというあのその次 の会合でやるみたいな形にするという ケースはあるま想定されてるんでしょうか それとも今回はあくまで例外的にまその 市場参加者の意見を確認するために行った ということなんでしょうかまず言ってみ それお聞かせ くださいま基本的には例外的な措置だと いう風に考えておりますもちろんあの えっと具体的な具体策決定までに様々な人 の情報をえしかもあるしけな形で収集して それから具体策を決めないといけないいう ようななんか金融政策に関するスキームを 新たなスキームを考える際には予告して しばらく後に実施するということはあり 得るとは思いますけれども通常のあの短期 金利の調整の時にあのそういう手段を使う ということはなかなか考えにくいかなと 思っておりますそしたらあともう1点目は あのま減額のま具体策があの次回会合で 決めるということですけどあの総裁からま 先ほど何回か総の規模というあのだから ある程度あの総裁の中ではその規模につい てのまイメージがあるのかもしれないです がそれが例えば市場参加者の意見と大きく 開いてた場合とかにまどう市場参加者の 意見を尊重するのかそれとも日銀としての その考えをあの最終的にその原画緩尊重 するのかその辺はどういうイメージであの 次回決めるということなんでしょうかその 2点です以上お願いしますそれはあの えっと市場参加者の意見を伺かかった上で え私どもの会合で決定するということに もちろんなるかと思います はいえマーケットニュースの井上さんお 願いし ますあすいませんありがとうございます マーケットニュースのイベと申しますあの 予想物価上昇率に関してあの現状では大体 1%から1.5って言われてるかと思うん ですけどもあの以前あの物価の基調に関し てあの委員の見通しが重要であるっていう ような発言をされてるかと思うんです けれどもその4月時点だとコアコアが 1.91.92.1であの大体2%の物価 目標に はあの当たってると思うんですけれども その委員の見通しとそのえっと市場で今 入れてる予想物価上勝率の帰りのところを そどういう風にご覧になるのかでやはり その現状だとまだその2%を安定的持続的 達成するには自信がないということなのか もし自信がないということであればその どういう状況であればさらなるその2%の 達成の地震がその強まるのかその辺のお話 できる範囲でお願いいたし ます えっと私どものあの因型の見通しは概ね あの え来年度再来年度2%前後になっています それであの 一方でえご質問でなかったですけど貴重的 物価上昇率は2をちょっと下回ってると いう言い方も知っていますしおっしゃる ように えいくつかのえインフレ予想の指標はえに よりもまた少し下にあるということの ギャップは何かというご質問だと思います けれども えっと当面のあの物見通しの中にあの一部 まだ一時的な部分が入っているということ だと思います えっと例えばだいぶ減衰してきています けれどもあの器用の入物価上昇がま例えば 食料品格が上昇したことが外食に跳ね 外食費の増大に跳ねてそれがあのある サービス価を上昇して上昇させてきている こうした部分がまだあの少しずつあの落ち ていくという部分が あの落ち切っていない部分が見通しの中に ある程度入っているそれは落ちていくで あろう一方であのえ賃金上昇が今後広がっ ていく中でそれがサービスカに跳ねていく という動きはもう少し強まっていくで あろうそういう2つのざっくり申し上げれ ば力の気候がどういう風になるかという ことをもう少し見極めたいというのがあの 割と正直なところでござい ますはいえ読売市金島さんお願いし ます読金島ですよろしくお願いしますえ ちょっと改めてになりますがあ今回この 国際の改善の減額のま予告をしてるこの 決定はですねなぜえこのタイミングでの 決定だったのについてえ総裁の考えお知ら せ くださいあのま3月にあの大規模な金融関 を終了してまその時にあの一時にやるとま 影響があるという風に判断されてのことな のかまそういった点を踏まえてえ考えをお 知らせ くださいえっとこれはあの基本的に は3月以降申し上げてきましたように3月 にあの大きな政策の枠組の変更をいたし ましたのでえその後のえあるいはその変更 をえ金融市場がどういう風に消化するか いうことを少し丁寧に見たいいう気持ちで え4月以降見ておりましたでそれがある 程度確認 えできたという判断のもに今回減額を決定 しさらに丁寧にあの市場の意見もえ伺い つつ7月に具をえ発表するという手順を 踏んでるところでござい ますはいTBS高見さんお願いし ますTBSテレビの高見と申します よろしくお願いいたします2点ありますで 1点目が改めてになってしまうんですが 国際のこの買入れについてですね マーケットでも具体的な額の提示などが すでに織り込まれてる印象が強かったの ですがなぜ具体策を先送りにしたのかと いうところを改めて教えてくださいで2点 目がちょっと広い質問なんですけれどもま 日金が為替政策のために金融政策を行う ことはないとは承知しているんですが今 1ドル158円台となっていましてこの 円安局面を転換するためにはま何が必要だ とお考えなのかちょっと総裁のご見解をお 聞かせいただければと思いますよろしくお 願いし ますはいえっと具体的なオペ減額 の提示を え1ヶ月先送りしたのはなぜかいうこと ですが基本的には先ほどら申し上げてます ようにえ丁寧にえっとその決定のプロセス を進めたいいうことでございますでその中 でえ最初にちょっと申し上げましたがえ 減額を進める際にえ一方である程度市場に とって予見可能な方形でスケジュールを 提示したいいうえ気持ちとそれから あの幻画のプロセスであの長期祭市場に不 安定的な動きがこの理由で大きく起こると いうことは避けたいなそのためあのオペの 若干の柔軟性をえ担保したいいうことの バランスをどう取るかていうのはなかなか 難しい問題でありますで繰り返しになり ますがそこのところのえっと判断を的確に するためにも市場参加者の意見もえ聞いて みたいということで1ヶ月かけようという ことにななりまし たそれから えっと為替の動きがえま円安の動きはどこ でえ円高に転換するのかそのドライバーは 何かというご質問だと思いますがえこれに ついては申し訳ありませんがあの市場の 動向に関するえコメントということであの 差し替えさせていただければと思い ますはい日本テレビ渡辺さんお願いし ますえ日本テレビの渡辺ですあの彫刻の あの帰り減額のえっといわゆる位置付けの 認識についてお伺いしたいんですけれども あのいわゆる総裁もま先ほど他国の事例を あの引き合いに出す時にま量的引き締めと いうあの言葉を使われましたけれどもま 市場ではこの今後保有残高が減少していく ま見通しになったことでま事実上のま量的 引き締め局面にま移行するという風に捉え られてますがあの他方で総裁はま4月の 会見の際もこの能動的なあの金融政策の 手段としてはこれをま使いたくないという こともおっしゃっておりましてあのこれは ま理解としてはこれは量的引き締めだと いう風にこう我々は理解していいのかと いう点についてお伺いさせてください えっとあのそもそもこのオペの金額を 減らしていくえ最大の理由は最初に 申し上げましたように え金融市場における自由な形成を促進して いくということでございますえで え私どものやり方としてはフローでえ買っ ていく量について減らしていくどこまで 減らしていくのかいう形でコミションをし ていきたいということですがもちろんその 結果として私どもが保有している国際の 残高はあのえっと満期保有してる国際や 満期になるペース次第ですがえだんだん 減っていくということになりますで あのこれについてあのこれも え今日申し上げたかどうかあれですがえ3 月以降申し上げてますように的沖縄の金融 政策の手段としてはえ用いないように しようということで考えておりますえそう しませんとあの長期債あるいは長期金利に 関わることですので あの政策的にこれの あの購入量をえ短期的にどんどん動かすと いうようなことになりますとえ市場におい て先読みの様々な当期的な動きを弱気させ てしまういうことで非常にあの運営が困難 になるというリスクを抱えているもので ありますのでなるべくあの予見可能な形で えっと金融政策的な色彩はえなしないし 極めて最小化させた上でえ運営していき たい一方であの金融政策的な調節は短期 金利のあの調整をえ主手段として今後行っ ていうことでござい ますはい東京新聞白山さんお願いし ますあの東京新聞の白山ですよろしくお 願いしますあの個人消費とあに関してその 財政政策の影響政府による財政政策の影響 がどういう風に絡んでくるのかっていう ことについてお伺いしたいんですけれども ま最近個人消費ま消費心理が冷え込んで るって背景にま円安もあると思うんですが あのまこれからガソリン補助金がと廃止さ れることであったりとかその先行きの なんかこう家庭の負担感が高まってくるっ てこがどれだけ影響するのかっていうこと についてどう分析されてるのかっていう こととあの第2の力ってのが先ほど おっしゃられてましたけれどもそれをもし 支えるのがこのま一時的な財政政策低確 減税であったりとかっていうものだとなん となく持続的でないような気してですね あのまそのま第2の力がその財政政策に どれだけ支えられているのかあるいはこう 本当に賃金の上昇によって え高まっているのかっていうのをどういう 風に見極めるように考えてらっしゃいます かはい あのエネルギー関係の補助金がだんだん あの縮小されていくという動きはもちろん あのえっとえ家計のえエネルギー関に 対する支出を増大させる要因になりますの でそれはあの当然消費にはそれだけを取れ ばマイナスの影響ということはあるかと 思いますただそれをあのえっとセットする 形意味も込めてあの減税政策がえ決定され 実行されつつあるということだと思います その上であの今後の第2の力の えっと主なあの 動きを作り出す要因ですけれどもそれは あの今のようなところではなくてむしろ あのちょっとおっしゃいましたように賃金 が継続的に上昇してそれが物価にえ波及し さらにまた賃金がえ上昇するいう高循環が 続いていくいう姿をえっと念頭に置いてい ます すいませんえ幹事者ですあの会見開始から 45分経過しましたえまだ質問ある方挙手 をお願いできないでしょう かまかなりの方いらっしゃいますのでここ からは質問ですね1人1問でかつ簡潔にお 願いできないでしょうかえ総裁にもご協力 お願いいたします しました日経新聞大島さお願いします 日本経済新聞の大島と申しますえっと先々 の政策金利の水準についての見方をお伺い させてくださいえっと4月の記者会見で 物価が見通し通りに推移すれば見通し機関 終盤にかけて政策金利はえっと中立金利の 金棒にあるとの展望を示されましたでその 見通しは今も変わっていないでしょうかと いうこととあと中立金利は幅があると思い ますがえ日銀の自然立率からの推計では1 からあ自然利率からの推計で考えると1 から2.5程度と考えられます少なくとも 1%以上は短期金利を上げるとい理解で よろしいでしょうかっていうのをえっと 教えて くださいあの長期的な中立金利に関する 考え方は変わっていませ んその上であの えそこが1から2.5くらいの幅になると 計算されるから最低1%くらいなのかと いうご質問ですけれどもえっとやや技術的 になって恐縮ですけれども1から2.5と いう幅は5つか6つの推計結果のあの範囲 を示していますで技術的なのはその先です けれども例えば1という1番下の水計値も え自信を持って1という推計値ではなくて ですね統計的に推計する時えっと平均的に は1と考えられるという風に出ていても その周りに1プラスマイナスアという信頼 区間という風に呼びますがそういうものは 必ずついていますですから1と言っても これは仮にですけれども最低0.70.6 かもしれないし1.34かもしれないと いうような幅がそれぞれについているもの でありますので必ず1点例があのこういう 水計だけを見る際にも見たとしてもええ 最低の水であるという風には悲も言えない ということかなと思っており ますしましたら読売新聞の田さんお願いし ます総裁読み新聞の池田ですよろしくお 願いしますあの続いあの同じくあの中立 権利に関する質問なんですけれどもあの 前回4月の会見でまその推定中立金の範囲 をなるだけ絞っていきたいということだっ たんですがえそれが少しずつ絞られている そういう作業が進んでいるのかどうかと いうこととそれに関連してまそれを目がけ てですね段階的にえ短期金利を調整して いくということになると思うんですが 先ほど言及されたようにその輸入物価が 上がってえまそういった意味でのえ物価 上昇っていうのは見られるということだっ たんですがこれはその金利の上げていく時 のパスっていうのを金そのペースを早めて いくそういうような可能性があるとという 風にお考えか教えて くださいえっとあのアルスターの推計値に ついては あのいずれにせ あの何度も節目節目で計算し直して絞れる ものであれば絞っていきたいとは考えてい ますただ透明あのその作業がえ当面のえ 短期金利のえ経路を決めていく際 に役に立つほどあの早めに終了するとは なかなか思えない思ってますしそれはあの 他の中方銀行でも同じかなという風に思っ ています あの道くさいやり方になりますけれども えっと経済に関する新しい情報を手に入れ つつまたあの1回金利を引き上げたらどう いうことが起こったかいうのを確認しつつ あの当先ですけれどもアスターがあるいは 経済の金利引き上げに対する反応の度合が どれくらいかということをえ確認しながら あるいは自分の持ってる味方を適修正し ながらえ進めていくということにならざる は得ないかなと思っており ますはいブルバの藤岡さんお願いします ルバーブニュース岡ですさ先ほどあの7月 にあのそのデータ情報次第ではですねあの 当然利上げアリウるという趣旨のご発言さ れましたけどそれやはりその4月にまず 物価がオントラックできているで今回の 介護でもオントラックできているで7月に もしそういった姿が確認できるならばあの 利上げしてもあのおかしくないという判断 がありえるっていその確信が高まってる っていうことなんでしょうかまず総裁で あともう1つあの総裁国改について先ほど 相応の減額は相応の規模になると おっしゃいましたけども相応の規模の減額 になるとおっしゃいましたけどこれは相と いうのはあの非連続的なものになり得ると いうことなんでしょうか今足元大体6兆円 ぐらいで買っておりますけれどもそっから 結構大きな幻覚になり得る可能性があると いうことなんでしょう かはい えっと4月以降のえあし情勢判断え経済 物価情勢に関する判断特に基調的 物価上昇率回りの判断ですけれどもま新 年度入り後のえ様々なデータが出つつある ところですのであのもう既に6月です けれどもようやく4月のデータが大体で 揃いこれから5月のデータが出てくるいう ところですのでえっとこれまでのところは あの私どもの見通しに大沿ったあのデータ の出方になっておりますがあのそういう ことでいいかどうかもう少し確認したいと いうところでございますその上でえ7月の 短期金利をどうするかということは決定し たいということでございますそれから えっとあオペに関して総のというのは具体 的にどれくらいなのかというご質問だと 思いますがこれは申し訳ありませんあの7 月をお待ちくださいということになるかと 思います はい朝新聞の原さんお願いし ますあの麻新聞の原ですよろしくお願いし ますえっと総裁あの2%目標を掲げて緩和 状態を続けるというのはえあの賃金と物価 の公循環を目指すからだというご説明を これまでされてきましたえっとしかしその 賃金と物価がスパイラル的に上がっていく 状況というのは一般的にはほとんど悪循環 になると思います今の日本でも既に25 ヶ月連続で実質賃金がマイナスなわけです からまある意味悪循環が起こってるという ことだと思いますけれどももし高循環に つがるというんであれば生産性上昇に つがるメカニズムがま前提になってるはず ですけれどもそういうものが果たしてある んでしょうか上田総裁はあのえ以前 インフレが経済の新陳代謝や資源配分で プラスになる可能性について言及された こともありますけれどもそういうことは 経済理論で証明するものがあるんでしょう かあるいは日銀のオリジナルなんでしょう かはいえっと非常に難しいご質問です けれどもあのまず基本的には私どもがあの これまでしてきたところは えっとほぼ0近辺のインフレ率及び インフレ期待の状況から2%のえ定常状態 を目指してえインフレ率インフレ期待え それから賃金上昇率が上がる環境を サポートしてきたということでございます で当然あのおっしゃったようにこれが行き すぎればえ賃金物化の悪循環に転換すると いうえことは外国の例を見てもあのいくら でもありますのでえそれがちょうど良い 2%のところであのうまく止まるように私 どもは金融緩和度合をこれから調整して いくということになるかと思いますその上 でそれがさらに本当の高循環につがるか どうかは生産性率次第であるということで 通常はあのこれはえ私どもとしては物化 安定をえの状態を作り出すことによってえ 人々企業が働きやすい環境を作り出すそう いうことがあの周りもあって生産性の上昇 につがるだろうというえ日銀法の作りに あった説明をしております加えてあの えここのところここ1年くらいですかねえ 0%のフレ率の状態から2%に移ることえ 自体があの多少なりともえ生産性上昇にえ 寄与するようなあの効果をもたらす可能性 があるというえ立論所々でしておりますが これがあのご質問にありましたように えっと経済薬でものすごいきちっとええ 裏付けられた話かどうかについては監も まだ何とも言えないと思いますが仮説の 段階にとまってる面があると思い ます改めてすいませんこちですあのすでに 55分経過しましたあの会見終るまで残り 5分ということでまだ質問ある方改めて また消しいただけないでしょう か5人ほどいらっしゃるんですけどまだ あの1人もえっと当たってない社の 方あげてもらえますかて わじゃ残り2方ですかじゃこの2方で最後 お願いはいなんです 残り5分で5人だとかなり超過するんでは ないかと思い ます分かりましたごお答えしますえとすい ませんそうしました残り2方の数先にあの 質問取りますのでその後残り3名ですかね お願いしますではまず東洋経済の流さをお 願いし ますあすいません同様経済の龍です よろしくお願いしますえっとまた国際改の 減額のお話に戻ってしまうんですけもま 国際後保有残高をま減らしていくことに 多分あると思うんですけど長期的な話とし てどれぐらいまでその保有残高を減らして いくその10元先20元先その次元緩は前 の状態まで戻すことを理想として考えてい てやっていくのかそれともやっぱその時の 経済状況に応じてあのある種多くの人たち が日銀が多くの国際保有残高を持ってる ことになりきっているような環境ではある のでもうそこは特に昔に戻ることまで理想 にはこだわらずっていうような形で対処し てるかその辺りも大きがイメージ総裁どう いう風に違うかをお伺いでいければと思い ますはい えっと長期的な姿ですけれどもあ短くと いうことであのエクセスリザーブゼロの 状態が望ましいというあの前提では考えて ないですあの それがプラスの状態になりがちだなという ようないくつかの要因があるということを 考えつつあの今後決めていきたいと思って おり ますそしましたニュース特の釣谷さんお 願いしますあネットメディアの土屋で ございますえっと記者会見の運営について ですね非常に不満を持ちましたので少し闇 な質問をさせていただきますけれどもえ 丁寧にするためにですね市場関係者と介護 を設けるとおっしゃってるですけども金融 市場局は今までそういうことこれほど重要 なことについてですねヒアリングをしてこ なかったっていうことなんです かそんなわけないですよねですから政策 当局によるですね政策担当部局による時間 稼ぎですよねこれはそうじゃないんですか そう思ってるから円安になってるわけでょ 市場 がお答えいただきたいと思い ますこれはあの減額の方針を決定する際 それに伴うヒアリングということですので えっとなかなかあのそういう決定がないも で え色々な個別の金融機関とヒアリングで 意見を聴取するということが難しい性質の あの問題かなと思います最初に減額をし ますということをみんなにアナウンスした 上であのヒアリングをするというあのテ テップを踏まないとそれこそあの情報 リークみたいな話をリスクを引き起こして しまう問題にもつながりかねないという ことで今回のようなプロセスを踏んでおり ますそうしましたらえっとすいませんもう 1度手を上げていただきます かえっと日経新聞のえ新井さん清水さん あとえっとごめんなさいロの渡さんで よろしかったですかねじゃあその順番でお 願いしますあすいません日経新聞の新井と 申しますあの今の質問ちょっとあのもう 少し丁寧にご説明いただきたいんです けれどもあのえわざわざその国際原画の 計画を決めるにあたってその市場参加者の 意見を聞く場をまわざわざ設けるという ことの意義なんですけれどもやはりあの 市場関係者からはそのまあ今までこういう 機会がなかったのになぜ今回はこれを開く のかというでやはりそのうま日銀がその 市上にこう政策の責任を転化してるんじゃ ないかというようなあの不満の声が早速出 てるんですけれどもちょっともう少し丁寧 にご説明いただけましたらありがたいです はい あのもちろんあの常日頃からえ市場党は 意見交換をしてるわけですが先ほど 申し上げましたように非常にあの センシティブな問題ですのでえ先に方針を 公表した上でヒアリングをしたいという ことですしその中であの私どもがこれまで つめてない情報もえ入ってくるということ だと思いますそのでさらにあの決定の責任 は当然日本銀行にあるということになり ますあ日経新聞の清水と申しますが よろしくお願いしますちょっと中央銀行の バランスシートという話についてお聞し たいんですけども4月の決定会の主な意見 にETFについて時間をかけても0にす べきだという意見が許されていましたま 通貨の森人の裏付けのなるバランスシート にエクイティのようなものを載せないと いう考え方があるのだと思いますが一方で 一部の指者の間に中央銀行のバランス シートというのは実際に存在する金融市場 になるべくニュートラルなものの方が 望ましいという見方もあると思いますと するとまイティのようなものはなるべく 小さくした方がいいんですよ0にする必要 は悲しもないんじゃないかっていう見方も ありますがこの辺り中央銀行のバランス シートのはどのようなものであるべきかと いう総裁のお考えをお聞かせいただけます でしょう かこれはあのえっとバランス シートの規模内容両方ですが特にえ エクイティについて地方現行の保有をどう 考えるかというご質問だと思いますけれど も えっと時間をかけて検討していきたいと いうところで今日はめさせていただければ と思い ます田田と申しますあの国際帰れの減額 計画あの次回会合で今後12年の計画示さ れるということであの一旦決まったこの 計画というのはあの原種してもう計画通り にもう淡々と帰りの減額を進めていくと いうことなのかあるいはその経 お考えかせくださいそこはあの最初の方で 申し上げましたあの予見可能性とえ柔軟性 のバランスというところであの適切な あのところに決めたいということですただ あの若干のを持たせると言ってもその えっとマクロ的な金融政策として能動的に 使うというところはなるべく避けようと いうことですのでえ金融市場の構造とか 仕組みで我々は見えてないことがあって このペースでのえ減額はなかなか難しいと かいう時に調整する余地をどれくらい残す かということになるかと思い ますえそれでは質問全て終わりましたんで 会見を終了させていただきます総裁 ありがとうございましたご題しください
結果的に金利上がる、株下がる。
今年1ドル160円行くだろうな
サムネイルのきまってる画像どっから撮ったんだろ
拙速な利上げ回避なるか!
何を語ってるの⁇理解できない。大丈夫ですか?
日銀総裁がこの程度の仕事なら俺が副業でライドシェア感覚でできますね。
このまま行けば160超えるんじゃねぇ😢
口を開けば円安
ファイト、植田総裁!
円安は良いことであり悪い事ではありません。声の震え声は自信ない話です。嘘と出鱈目の解説だと思います。
企業を借金だらけの利息だらけ、破産から…個人を借金利息だらけ…防犯パトロール政策。は、流行る前に日本破産かなぁ?? 詐欺する為に探偵事務所ですか?笑
その前にETFの放出決めろよ
結局買ったまま爆死する気?
円安は辞めてくれ 植田よ
前までは円安ガー物価高ガーなど同じような無意味な質問が多かったけど、今回は聞きたい質問が多くて面白かった。
もっと円安お願いしますわぁ
植田の矛盾
物価は落ち着いてきていると言いつつ、利上げすると言ってて謎
嘘が下手
輸出企業はますます上昇いたします。
1:03:08 おもろい
ドル円、この人の発言で乱高下して火傷負った人多そう。1530〜で取れた人まじすごい。
スピーチ力はないが、着々と金融引き締めを行っている。
欧米は政策金利を一気に0.5上げていたけど、本来であれば日銀の金融引き締めのペースのほうが正しいペース。
植田総裁お疲れ様です。為替はやや円高ですね。難しい舵取りですけど頑張って下さい。
いい加減、1-5%ぐらいに上げろって言いたい。。。それぐらい上げないと多分。140円にも届かないかもっていう状況でしょ。。。多分頑張って3%しても130円まで落ちないだろう。。。
東京電力20%上げるんでしょ今月から。総裁が減税が相殺される
自民党押しの小池が生き残れるかどうか問題。
騙し騙しやるしかねーんだろな。
儲けたい!植田!!
もう会見せんでええよ。君が話すと円安になるから。
円安で国民の生命を守れるの?
総裁頑張ってくれ
はよ金利を15%ぐらいにせーよ
タワマン住民を引き摺り下ろせ
TVの向こうのソファできっと雨宮さんは言ってるよね。。
甘い!甘かったのだよ植田君!リスク評価と将来の見通しがっ!
総裁を引き受けてはっいけなかったのだよっ!うははははは。。。と
円安をあおる認知症総裁を更迭すべき
会見を観ていて思ったことは、マスメディアの方々は国債の買入れ減額や利上げの金融引き締めを目的化しているのに対し、日銀側(植田総裁)は手段であり目的は安定的物価上昇と考えている点。
基本的な認識の違いで対話が噛み合っていないと見受けられましたね(中には大江氏の様な面白い質問もありましたが)
最悪は記者が自身の経済観念を押し付けるような質問をしている記者(特に朝日のH氏)がいて見苦しい事この上なかったですね(H氏の答えは数年前に高橋氏に完膚なきまでに論破されていたと思いますが・・・)
いつも植田総裁はこんなレベルの質問をよくキレずに丁寧に受け答えしていると感じますね。
植田総裁のおかげで賃金と物価の好循環が達成でき、国民が豊かさを実感できるようになってきました。
日本にとっての救世主です。これからも素晴らしい判断をよろしくお願いします。
大地のチカラ💪
いつも大地のチカラってなに〜?って感じる🐈
ドル高が爆走してますね今更遅いけどね😸😸😸😸😸😸😸😸😸🇺🇳
せ、低すぎ