政治資金規正法改正を巡る論戦が参議院で本格化。自民党は野党が「ザル法」と批判する改正案を見直しせずに今国会中に成立させたい考え。波乱の終盤国会。与野党攻防の行方は?
改正案を巡っては、修正が二転三転し混乱。最終的には、岸田首相が公明党と日本維新の会とのトップ会談で決めたものの自民党内には不満の声が…。
ゲストは時事通信社 解説委員の山田惠資氏と、元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏。今秋の自民党総裁選に向けて、水面下の動きはあるのか…。岸田政権と今後の政局を展望する。
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今回の規制法改正案を巡り番組では岸田 総理が超えなければならない2つの壁に 注目しましたそれがこちらですえまず1つ 目がえ国会終盤に強まる野党の構成そして 高まる自民党内の不満ですまずは野党の 構成ですが野党第一等の立憲民主党は自民 党案には4つの血管があり抜け穴だらけだ と批判しています 1つ目の結は政治を歪める企業団体献金に ついて野党が揃って禁止を求めたにも 関わらず0回答だった2つ目は政策活動費 の公開が不十分野党が一致して廃止化領収 書の前面公開を求めたが10年後の領収書 の公開となった3つ目3つ目は連座性など 政治家本人の責任の取り方が徹底されてい ない4つ目は政治資金パーティーについて の規制が不十分で裏金作りの再発防止に なっていないとしています立憲はえ参議院 での審議を通じて修正を迫る構えを見せて いますが山田さん野党構成のポイント いかがでしょうかえこれあのまこれからま もう最終版に入っていく中でですね おそらくその大きな修正はまあない可能性 が高いんですけれどもむしろその立憲とし てはその企業団体献金のですねま検視と いうところを歌ってここはあの大きくま あのどことも一致できる話ではあったんだ けど問題あの政治資金パーティーについて ですねこれをそのちょっとま言わば全面 禁止ということを歌いすぎてしまったので まいわば個人的なそのパーティーの販売 献金ならまだあのいいのにそれすらも否定 してしまったということでで中で実は政治 金パーティをする人もいたりしてという ところがちょっとそういうところではあの 高いボールを投げすぎてしまったという面 があると思うんですけれどもただ私はま 最終版にかけていずれま後に出てくると 思うんですけどもこの内閣不審に決議案と いうところにこう必ずま持っていく話に なると思うんですその上ではえむしろ自民 党がですね応じなかったという姿を 浮き彫りにするということになると思い ますからまあのある意味ではもうそのまま このまま いくんだと思いますねうん明子さんはこの 野党構成のポイントというのはどのように ご覧になりますかあのやっぱりですねこの 4つのあの欠点をあの開けてますけれども やっぱり自民党の案というのがまざだと いうところを強調してですねえただじゃあ 本気で修正するのかと言ったらまた3議院 で修正したら衆議院に戻さなきゃいけない わけですからこれはもう現実的ではないと いうことでま与野党共にもう早く予定通り 国会閉じて都事線に突入したいという 気持ちですのはい 投げ民党いかになのとらすというで特に知 戦に向けてさらしていくっていうところが あのポイントじゃないかなと思います知戦 というのがキーポイントにまたなってき てるのかもキーワードというかなってるの かもしれないんですがこれあの山さん 先ほども出ましたけどねこれあの与党が 強行に採決を整理させようというなれば ですねこれあのなんだとまだこんなザル なんて言われてるようなものですねこんな 形でやるのかっていうには批判を受けかね ないというイメージは相悪くなると思うん ですこの辺りどう見てるんですかねそう ですねで元々そのむしろ公明党よりも維新 との関係を重視してそこでま合意してです ねで公明党をむしろ後で引っ張っていこう というのが自民党のま最初の戦略だったん ですけれどもそれがなかなかその維新との 維新は旧分数費と取引をしないという態度 を最初取りましたからまた公明党に戻って いったというはいあですけねただその問題 はこのまあの領収書の失礼あの政治資金 パーティのですね公開基準ですねこれを 20万から5万にいきなり下げるっていう ところについてはこれはその岸田さん自身 が党内でほとんど根回しをしないままこれ を進めようとしましたからはいここで かなりその岸田さんのとっては初めから ですね5万円と言って良かったのに 10万円で1話をけかけて公明党との間で それをまた下げてしまったのでむしろ東内 の中でも岸田さんのガランス一体どうなっ てるのかっていう批判が出て世論もですね 最初からもっと5万円っていう高い球を 投げてれば岸田さんやったとなるんだけど なんか魚さをしながらこの結果になって ますから岸田さんは党内からも批判を 受けると公明党もそれほど実はありがって なくてですねそしてその世論の批判を受け てるっていう非常にそれは私はあの失うも がより多くなってしまうような展開で やっぱり東内での調整の不足っっていう ことがいかに岸田さんに今回大きな ダメージを与えたのかなっていう風に私は 思いますねこれあこさん同じですけどもね やっぱりだ最初から5万って言ってればお よくやったと言うでそれであのよくやっ たって言われるかどうか別にしてもなんと なく10万だったのは5万いやって言っ てるうちにあれ5万にしますとまたやった かっていうのは言ってる方も議員の いらっしゃいますけどはい この辺のバランスの問題ってかどう見たら いいんですかねこれあの本当に毎回そうな んですよね派閥の解消についてもそうです ねあの自身は派閥から離脱すらしないでい てそれで突然離脱をして解消もするとそれ から青林心もえ誰を出すのかっていうあの 根回し調整もやらずにいきなり自らが出る 政治作新本部で議論をしているマサ中なの に自分が出るで今回もいきなりあの麻生 さんモさんに根回しをせずに5万円で いきなり折れるともそれだったら最初から え多めに5万でやっていれば論がついて くるというメリットがあったのに世論も 納得をしない後ろ立ても失うというアブト ハトラスの状態がずっと続いていこういう ところをきちっと考えないのかな今回ね あの公明党のがあの茂木さんなどは必ず 最決は公明党ついてくるってい読みをして たんですけどその読み自体が外れていたと いうことなんですよねで森山総務会長は やっぱり2月頃の政教新聞とかを熟読して いて総学会がすごくあの厳しくあのはいし た政治との決別とか厳しい言葉を並べて いるのでこれはなかなかおりないんじゃ ないかと読み間違えたら大変だっていう風 にあの岸田さんにちょっと助言をしたそう なんですよねそしたらあのいきなり5万で え折れたという回し不足ですよねで岸田 さんもね最終版になって公明党を取るか まあわば東内世論を取るかっていうところ でま結局公明党を取る時にですねこれを 通さなけれ公明党をですねこうこの味方に つつけなけば通らないじゃないかっていう ことはあのま周りにも強く言ってたわけ ですけれどもね最初であればなおさら最初 からですねその強く出ていればまそれは 麻生さんや茂木さんもついてこだ得なく なったのにっていうところもあるので やっぱそうってましたねうんこの辺りが ずっとなんか見えるからみんなやっぱり ますますこう進化っての募ってる人たちも 多いんじゃないかと思うんですがその中で は今度えこれはま初めてになるんでしょう けど岸田総理との討論とのは19日にま あの決まって行われるということなんです が山さんこれはどう見てますかあのま要約 行われるということになったんですけれど もこの19日の投資討論ということがま まず報じられるのがその日の夜からで新聞 的には20日になるわけですよねで20日 っていうのは土地選挙の国事日にこう 重なるわけですですからこれ嫌が上でも ですね報道はもうこの国内この投資討論と 都選挙がええ完全に重なって報じられる 展開になりますからま私はある意味では もちろん都事選挙を戦うのはですねこの 国会議員ではないけれどもいわば都事選挙 の前哨戦のような形になるとで都事選挙は 元々はそれはとのまず政策を争う話だけど も今見てると完全にもうこれは国政と 重なってますよねとなるとじゃあとあの党 の方は野党は野党でやはり今までの岸田 さんの政治と彼に対する組について問題が あるっていうことこれは一致できるテーマ ですからここを非常に強く攻める岸田さん はそれに防戦に回るっていう展開これが 岸田さんにとって非常にまた高いハードル になるんだと思いますまそういう高いハー ドルっていうこと言いますとね投資討論 って私もあのこれ十分強いこの記憶がみっ てきますけどもこれ2012年に当時野党 だった自民党の安倍総裁がですね民主党の え野田総理との投資討論で衆議院解散まで 追い込んだということがあります であのこれ え子さんはですねその題者として最もその 安倍さんに食い込んでいったとま笑れ 食い込んだた表現使いますけどということ だったんですがあの時にですねああいう形 になりました本当にびっっくりした部分も ありますがずっとやり取り引いてて本当に やるんですかと言った時にこれはあの主題 者としてま相当に肉してる中でこういう 展開になったってのはどのようなことから 起きたというに思いますかあの8月の8日 だった 案内では小沢グループなどが反対をしてい てまあの法案の成立それかあ人決議案決議 案も出されかねないという状況でもう日も さっちも行かなくなってたのでま民であの 投資討論あの投資会談をやりましたでその 時にこれをあの法案通してくれたら近い うちに散を約束したんですねだけどそれ から100日近く経ってしまっていてじゃ いつやるんだいつやるんだとあの嘘つき じゃないかっていうまそういう空気になっ ていたんですねだけど安倍さんはあの野田 さんと保守政治家として実は野田さんが 総理の時もま電話をかけたり会おうとし たりまあの3月10日だったか11日に 会おうとしていてま3.1日だから ちょっとやめようていうことになったりま 要は密かにやり取りをする関係だったん ですねですのであの室の問題なんかも議論 え考え方は違っていてもよく議論してい ますなので野田さんが約束を守らない総理 だって思われることは1番やっぱりあの 自分としては許しがいだろうということは 念頭にあったんですねはいでそれとはまた 別にじゃあ野田さんはいつ解散打つん だろうか準備はしてるんだろうかっていう のもそれなりに色々こう情報取材をする わけですよあさんもねそれでなんとなくの 感触として12月の9日に東海表するん じゃないかっていう風に総合的判断で 見通しを立て ああはあはあはだからあの野田さんは11 月16日に解散をしてしまうわけですけど もうちょっと先だと思っていたのではい はいあのちょっとあの本当に日日を言っ たっていうのでびっっくりしてましてその 日の夜は思ったより早く解散になっちゃっ たとも言っていたしけれども野田さんの そのお人柄それから野田さんの置かれた 状況党内におけるあの状況それから 成し遂げたいこと税と社会保障の一体改革 とそれから定数削減こうしたやりたいもの さえ実現したんであれば真を問う性格じゃ ないかって思っ てえそれでなんか約束っていう言葉を いっぱい使ったんですね安倍さんも私たち は約束を果たしましたもう勇気を持って 決断していただきたいとで野田さんも約束 っていう言葉を使ったんですねですから 停留にはこのお互い哲学としている約束と いう言葉があってそれでま宮本武蔵のよう にはいはい戦ったというように私には見え ますねま確かにあのこ野田さんのご格から 言ってもねもう絶対そういったりやるんで すっていう形になってま行ってしまって その後はちょっとあの民党としては悲惨な 結果になるで選挙があってただ今回じゃあ 投資討論ありますねで泉さ代表もですね 解散はこれやっぱりあの岸田さんに迫る ことになりますかねはいああのそれは野党 としてはもう絶対詰まっていくということ になりますしあの2012年の時は多分 投資党論で解散したっていうのは初めての 例だったと思うんですけれどもま2回目の 例にしたいと考えていと思いますけれども ま岸田さんはですね本当は元々は9月の 再戦に向けて今国会での解散戦略描いて ましたけれどまこういう状況になって しまいましたんでま側近からも今解散して 野党に転落したら敗軍の省ですとだけどま 9月に負けた場合にはまだキングメーカー にはなれますよなどという言葉も言われ たりしてちょっとあのもう解散は諦め ムードという感じですのでのらりくらり かわすんじゃないかなというふには思い ますうん まこれねいろんなねこれからま政治の世界 ですから本当にどういうことになってくる かってのなかなか読めない部分はあるん ですけどもはいそしてあの山田さんあの 先ほども内閣新任決議案の話をされました がまあの秘訣されるものがですね今後校ま 泉代表から出されるとでここの駆け引きの 中でポイントとなる政党だったり自民党内 の動きっていうのは何かありますかえあの ものすごく早い時期にはねこれ内閣不審 決議を出せばひょっとしたら自民党の中で 増販が出るかもしれないていう言われてた 時期が3月7月頃にあったんですでもそこ までにはい行きませんのでま自民党内は おそらく秘訣は祝しとするんだと思うん ですけれどもあの注目してますのは維新 ですねで維新は今自民党との間で旧分子費 のまたこの協議をしてまして最終段階 先ほど維新の幹部とこの話しててもですね 政治資金規制法に維新として賛成するか どうかまだいはまだ分からないと言って ますでもしですね反対すればそれはもう 対決が強まるばっかりなんですけどたえ その旧分費では折りがついたとしてもその 内閣信人決議案への対応はまたこれは 切り分けるって言ってるんですということ はやっぱ維新はかなりもうこれは賛成 つまり不審決議案には賛成する方に軸足を どうも置いてるらしいとうんじゃあどう やってそういう理屈を立てるかなんです けれどもま1つ言えるのはやっぱり自民と 維新の間のこの旧分Y費を巡る問題って いうのはこれあくまでもとの問題であると 内閣審決議案はこれは岸田さんを否定する ものであるというところでま岸田さんとは 組めないんだという意示をしようとしてる のかなとですからまそういったことも含め てね野党があの維新加わるかどうかという ところは私はまああの1つの注目点ですね うんまこういう中で言ったらその議論もね もうちょっとこんな短い時間でいいの かって言われたら会議延長については山 さんどう思いますこれはね会議延長はもう あのこれは私はないとほぼ言っていいと 思いますそれとは別に今日も自民党のです ねそのまその辺そのことにま成通してる だろうと思われる人と話しててもま断定的 にないだろうと言ってつまりま会期延長 するってのはいろんなま岸田さんがまた こう批判される要素も出てくるわけなので ま早く幕引きをしたいというところじゃ ないでしょうかはいうんこれきこさんあの どちらかと言とねやっぱり東京都事選挙 ってのは相当頭に皆さんあるという風には 見えますけどどうでしょうはい党共にもう 早く土地戦に集中したいというのは一致し ちゃってますのでま19日にまQTをやっ てでその後ま不審人決議案が出てまししと 秘訣をしてでま国会閉じるということに なると思いますけれどもういやなんか憲法 の話もありますしねもうそれでそうあの 以前ね平和安全法制で国論2分した時には もうほぼ通年国会に近い状況で議論尽くし ましたんで今回もそのぐらい議論すれば いいのにと ま制法改正案を巡り総理が超えなければ ならない2つ目の壁はこちら高丸自民党内 の不満です自民党内では公明や維新の要求 にトップダウンで譲歩した岸田総理に対し 麻生副総裁やモ幹事長らを筆頭に不満が 高まっているとされていますまこの辺りが ね実際はそのね総理になる時にね相当で 押し上げてきたこの田総理麻副そして感長 の三頭政治ってのがこれやっぱりなんか もう相当由来できてんじゃないかていう ことなということは当然自分を支えてる 権力基盤っていうのがですね非常にあい ことになるんですが明子さんこれはどう見 たらいいんですかねいやあのま岸田総理の 側近の議員によれば派閥を解消した時も 麻生さんとは絞ったけれども雪解けのよう にあの自然と仲直りできたけど今回はそう はいかないとはい言ってましてま実際に 解職を断られたますそういう情報流れて ますなかなかよりを戻せない状況という ことと自分の後ろ立て大きな後ろ建てを 失ったということになるで一方でじゃあ 麻生さんはじゃあ次茂木さんを押すのかで 石さんの方には行けないじゃないですかだ も麻生さん自身もじゃ次は上川さんで行く のかこれで岸田さんであのこうなる直前 までは岸田さんで行こうとしてたわけです からはい麻生さん自身もちょっと今考え どころだと思いますねもう神川さん女性 でく安中ですかねだと思いますねどうやっ てりすのか ですうーこれあの山さんどう見てますか これ石がというかまね麻さんも表さんも これえ反対したというま経緯があるんです けどそうええでまあの麻生さんが話題に なった言葉では将来に加工を残すて言葉 使いましたよねでこれはまあ1つ言わせて いただければこれはいかに自民党の中しか 見てないかちいうことでこの過を残すって ことは逆に言えばひょっとしたら改革が 進むことと裏返しかもしれないっていう面 はあるんですけれども岸田さんは結局え 結局そのこの発言をした麻生さんにも やっぱり頼らなるを得ない状況は変わって ないとただ岸田政権って元々ですね非常に その政権基盤が弱い政権ですから結局東内 を重視するのか世論の方を重視するの かっていういつも板なんですけどほとんど やはり世論よりも東内基盤を重視してきた 経緯があるんですがここに来てやはり世論 の方にも向かなくちゃいけないという立場 をとったので非常にそれがこうまいわば 中途半端になってしまっていてでもその にっているわけですつまりの方にれば論が 発するし論にあれれば今度塔が端するって いう中でこの麻生さんだけがまそれをなん とかじて繋ぎ止めてきたんだけれどもこれ あの麻生さんについては岸田さんに近い人 が麻生さんは最後はついてくるからそんな に心配しなくていいという助言をし続けて きた人がいるんですでこれまでは正しかっ たんだけれどもいよいよここに来るとここ もちょっと状況が変わってきてうん本当に もう麻生さん岸田さんいつまでも我慢して 支えるかっていうことに関しては極めて 会議的な状況にフレーズが変わっフェーズ が変わったと思いますうんその中で言うと これ相子さんこれ今岸田さんがですねま なかなかねそれでもしぶいっていう人も いるんですけども置かれてる状況っての今 の話から言っても非常に東内基盤で支える 基盤がこなってきてもう万力ではないって こと間違亀裂まで走ってるってことになっ たらどんな状況にれてるはいと考えたら いいんですかねいやもう本来であればもう 前には進めなくなって人事もできなくてえ そしてあの9月には不出場というのがま 自然な流れだと思うんですけれどもまでも 意外に粘り越しだったりするのででもう 派閥もなくなってる状況ですから多分 票読みもできないと思うんですけれどもえ えまそれでも最後はじゃああの麻生さんも さっき申し上げたように上川さんという わけにも行かないし石さんというわけにも 行かなければ条件によってはまた帰って くるかもしれない はいてかないああこれどう山さんどうええ あので岸田さんのカードとしても解散が ないということがまはっきりしたので残さ れたカードドっていうのはやはりこの改造 ができるかってことなんですけれどもで 改造のポイントはやっぱり茂木さんなん ですよねまず1つは茂木さんは総裁選挙に 意欲を示しているはずです持ってるはず ですからでも幹事長のままていうことに 関してはこれはやっぱり幹事長をやめ なければあのそれは総裁選挙に出られない だろうということでこれまで来たとで特に 5月の連休の後ですね岸田さんはそのある 土田さんに近い人とこう鑑定であった時に 茂木さんやめなかったねということを口に したそうですそれはなぜならばやめること を想定して次のことを描いていたってこと なんですよそうするとじゃ幹事長候補誰か ということで行くと森山さんか石さんだっ たとところがやめなかったものですから このまま今怪末を迎えようとしていてえで 今じゃあここまで来ると改造ってことに なるとですね解散を意識した改造なのか それとも解散しないでこのまま行く改造な のかっていう選択があって改造をしても 解散しない選択肢を選ぶとすれば森山さん の方が有力はいでやっぱり解散で行くんだ という風になれば石さんが有力っていう とこ来たんですがここ数日の感じではどう もやっぱり解散のための改造はもう厳しい ということがはっきりしてきましたから はい岸田さんはじゃあモさんをどうするの かと解散改造はしなくても幹事長の所って のはま今でも残ってますからねここは私は あの後に出てくるかもしれませんが知事 選挙の結果も私はあの影響すると思うん ですよねうんこの辺りはさんどう見てます かこの非常にですね茂木さんの問題である とか含めて非常に入り組んでる関係をどう これ本当にこう人間関係が入り組んでいて 以前はこの閥単位で [音楽] うもなくて個人個人の関係になってしまの で本にが読みにくいで長についてはもし その選挙向け今山田さんおっしゃったよう に選挙向け考えれば石さんを起用しようと するでしょうけどま間違いなく断ると思い ますね次があると考えたさんはそうすると 安定感重視ということで森山さんになると 思うんですがま森山さんは多分断らない方 だと思うので支えてあげるとは思います けれどもまあそれにしても全と多だとは 思いますよねこれ1つちょっと申し上げ今 のみでいいんですけれども石さんはしかし 幹事長なら受けるかもしれないと思ってた 時期は自分でもあった可能性があってで 幹事長か入閣かってことは両方でも 受け入れるかもしれない時期はあったん ですよそれなぜかと言とやっぱり8年間ま 野党ぐらしと同じだったっていう 気持ちででも今ここに来て果たしてそうな のか人を助けのためにやるほど俺はお人 じゃないということも周りに言ってるって 噂あるんですが幹事長人事に関してはあの 間に入ってる別のある議員がいるんです けれどもひょっとしたら受けるかもしれ ないとまだその人は言っているしかし石 さんはそこに関しては黙ってますからま やっぱり断るかもしれないそんな状況で うんま子さんも先ほどのお話はちょっとさ れたんですがあの岸田ソがね人気中にあの 本当は実現したいって言ったら憲法改正の 問題ですけどこれはもう完全に見送りと いうか状況ですよねいやあの勢方針演説で も名言をされてそれから憲法を示も出され てでそれでは延長しないということになる ともやらないということであのやっぱり 保守としては今国会延長して条文作成を やってそして次の通常国会でホをするとだ からその間総裁やらしてくれっていくの かなって思っていただけに言ってることと やってることが全くチグハグだという失望 感が広がってますあんまりだから頭の中に 憲法改正ってのはないんじゃないかって いう人もいましたけど必ずどっかの演説で では入れてくるんですよね憲法会で長成長 会長の時に1回聞いたらあのハハと言われ てる私がやりたいですっていう風にはおし はいはいはいそういう表現で言って伺った こともありますけどどうでしょうかねこの 辺り私ま私その私自身はね憲法活に対する 考えた非常に慎重な方なんでちょっとそれ はちょっと別なんだけどもただ岸田さんは やっぱりいわゆる憲法改正を指示する保守 発想の指示がなければまずそもそもそ成立 しなかった内閣であるっていうことは ずっとっていはい 憲法改派のを怒らせてはいけない政権なん だという宿命があるんだということがあっ てしかしいずれは岸田さんが自分の個性を 発揮してまある意味である意味で安倍離れ をする離陸ができるかっていうとこが1つ のポイントだったんだけれども率が上がら なかったもんですからやっぱりそれは憲法 改正を望んでる人の指示も常に必要だて いうところで出たりん少し引っ込めた りっていう状況がついてきたので本当に どこまで憲法改正に対して魂があるかって いうことはこれはむしろ極めて疑しいです それですよねまそういう中で言うとただ 先ほどから出てますけどね多くの関心がだ からなんでこの会もこれで閉めちゃうのか なっていうのはこの都知事選挙にだんだん 関心というか本当あの東京都の選挙なん ですけどね地を選ぶなんとなくも国政との 関係よやとのていう状況になってきてはい これは山さんのえ出生表明というのは昨日 ですかあっての小池さんがですよででまあ だから自民公明がこれどういう形で支援と いろんな形でなんか作るとか言ってます けどそうですね私も昨日あの都長行ってま ま小池さんはもう30年以上前から見て いる方なんですけどまいつになく表情カ ですよねずっとねで今回はやはり蓮舫さん が追っかけてきていて蓮舫さんの方が伸び 大きいもんですからですからま小池さんと してはあまり早く証明しすぎると結局 伸び代の大きい方の蓮舫さんにしすること は良くないという判断があったと思うん ですですから終わった後のぶら下がりも ちょっと自分にこうま学歴の問題を聞かれ そうになったらすぐバーンと切り上げて しまったこれはもう当然この場面は批判さ れるに違いないんだけどももうそこは天秤 にかけてあのまあのそこから去ってしまっ た場面があってですねある意味では小池 さんね8年前にうんた時とは随分あの時は 自民党戦ってたです今はなんかこう自分と 戦ってるよなとこがあってですね随分 さがりしたっていう印象を受けましたが1 つ言っとく言えることはこれでもしまこれ もう結果分かりません分かりませんけど 小池さんが負けた場合は例えばこれまで 静岡とか島1区で自民党が負けてもですね これが大きな打撃にならなかったと言われ ているのはもも自民党が苦戦するっていう 状況でしたからま折り込みみ言えたはい しかし今回の都事選挙はもし応援した小池 さんは負けたらこれは織り込み積みで全く 魔反対の結果になりますからこの打撃は 非常に大きいのでもうそれは私は岸田さん の再戦はこれでもまその時にまもうほぼ 消えるだけどそれでじゃあ勝ったからと 言って岸田さんの再戦があ保証されるわけ ではないけどまそれは繋がる首は繋がった という勝ってもま再戦が保証されないと いうことなんですがこれさんどう見てます かこの完全に国政レベルっていうかねこの 自己本当にあのえ事項対ですねでこの立憲 というかですねま立憲の場合この共産も 推薦というな形の中でこれは蓮舫さんどう されるのかなってのはあるんですがこの 辺りのところどうま他のあの候補者も たくさん出ていらっしゃいますけどもどう 見てます基本的にはここが注目されるん ですがやっぱり事実上の与野党対決という 風に見ますよねでやっぱり小池さん前回 前々回はあの崖から飛び降りるという形で ま自民党仮想的にしながら戦って挑戦者 だったわけですけれども今度は追われる 立場ですしえそれからあの一方では自民党 のまあの組織表的なものも欲しいとでま 小池さんの方からま確認団体という案を 出されたそうなんですけれども結局 やっぱりトミファーストとか公明党は自民 党とは距離を置いた方がいいという考え ますのでそこでなかなかじゃあ確認団体に 自民党として入るのかどうかというところ がまだその 議論になてしまってるんねそのぐらなんか この自民党との距離というのが自分の表に 悪影響 ををるのが大変みたいなんですがこれあの 結果によってですねあの岸田総理の巨にも 相当影響すると今先さんから出ましたあの さんはどうますいやもうやっぱり直撃だと 思いますし民党の議員にもさんがあの表明 したに見えま原ってやっぱり強いから なかなか勝てないとは思うけれども いやいやまだ伸び代も大きいしこの チャレンジしたことで勢いもつくしいや これでもし勝ったらもう即政権交代のもう ステップになるっていう風にもう名言して ましたのでそういう流は本当に大きくなる と思いますよねうんま色々なね政党感のね 絡みであるとかね思惑とかっていうのが これどしても政治ですからね入ってきて ですけども今までのあのお話ってるとこれ あの今国会中のねもう解散はないという ことだと思うんですじゃあ時期この総選挙 まだまだなん結構あなんかねよいよなんて 言ってるな人がいる中で言うとどの タイミングが予想されるのかということな んですがこれあの子さんどどう見ますか これいやもうあのちょっと岸田さんの再戦 は極めて厳しいとは思いますけれども 万が一この党内の政治バランスで再戦して しまった場合は示率がそんなにらない でしょうからま非常に解散のタイミングが またさらに難しくなってま来年度予算案の 審議を見ながらまた解散のタイミングが ないという状況になっていくとで新しい顔 になった場合はまあのま年内にもま12月 頃なのかなという風に思いますけれども そんなに時間置かないでまあの過去の辛い 経験がありますからねですのであのそんな に時間置かずに解散をせよということに なっていくんじゃないかと思いますけども ねうんこの辺り山さんどう見てますかええ あのねこれこの考える時にあの誰がって いう以前に解散だけを考えた場合はねこれ ま8月だってまだあるんですよそういう 意味では1つのケースとして岸田さんが やっぱり私立が上がったからっていうのか それとももう私やめますともう早めに総裁 選挙やりましょうと言ってまま8月か9月 にもうすぐ解散してしまうっていうケース がないわけじゃないけれどももう1つ やっぱり誰が誰が総裁なろうが10月って いうのは1つの可能性はありますそれは 特に公明党が来年の都事選挙とあうん都会 選挙と一緒にやるのはもう非常にそれは またあのま参議選挙がありますからもう すでにダブルなんですよそこにまた衆議 選挙が上げるとトリプルになってしまうと だからある人は来年は実は7月はもうもし 今回え秋も逃して来年の初めも逃したら秋 までまた行ってしまうと来年の秋までねと いう人もいてそこはまだ分かりませんただ 全体としては私は総理が変わ るっていうことがあろうがなかろうが やっぱり秋は1番大あの可能性のある時期 だと思いますよ注目すべき時期うんただ その中であの今度はですねまポストそのて いうまだそこまでの段階じゃないのかも しれないいろんなあの会合なんかあの菅 さんなんかがですね色々集められてとか出 てますけどこの辺りをこれどう見たらいい んですかいやもう各者すごい取材しました ねこないの菅さんの会合はでここに小泉郎 さんが前回の回から入り始めてるんですね はいええで小泉さんが入ったこれあの出て ますけれどもあのやっぱり石さんと小泉 さんと河野さんが3人小石川が一致して ないとなかなかこの3人のうちで総裁に なるにあたってはこの1枚はな るってことが大切にも関わらずこの回に 小泉さんが入ったっていうことはあ1つ 重要なポイントかなというのはま参加した 方がおっしゃっていましたねでうんあの この塊でじゃ誰を押していくのかとで本当 だったらま加藤さんをしたいとこなん でしょうけどまだ指示がちょっと数字が論 調査で0という状況だとちょっと厳しいの で加藤さんだと派閥の旧領収たちは誰も 反対をしないしま官房長官もやっています ので安定感はあるんですけれどもま選挙の 顔ということになるとま他の誰かでこの これで固まってえ動いていくということの まアピール1つのアピールなのかなとうん これ山さんこういう集まりがねまたこれ からも出てくるかもしれないみんな 追っかけるねということなんですがまず この集まり含めてそうね私まこの出席者の 中の1人ま誰とはちょっと申しまんはいの は確にその本当に誰が次の候補とかそんな 話はやっぱり出てないとは間違いないただ 今回の顔ぶれで非常に興味深いのはまこれ 3人ま当にいるわけですねで菅さんはまず 菅さんは対麻生ですあ対岸田です 岸田それからあの加藤さんはやっぱりその モテ派のライバルということがいるので やっぱりこれは木さんに対する一種のけえ から武田さんはやっぱ福岡ではいはいって ますからこれ麻生さんに対するカウンター なんですねよく見てみるとやっぱ今のこれ まで政権を支えてきた主流派に対するその わそれアンチ程というかねその人たちが 揃ってるメンバーですからまこれは おのずとねそれは今後社たちがどう動く かっていうところはま注意しなくちゃいけ ないしさんやっぱこの当たりは注目しとか なきゃいけない存在ですかそう今後鍵に なっていくんじゃないかなと思いますうん ねほと今日かっててもいろんな絡みがあり ますから まただやっぱりね国民に向かってあのいん 今政治制法もそうですけどにやっぱりやっ てほしいてのは皆共通校だと思いますけど もえあこさん山さん本当に今ありがとう ございましたありがとうございまし [音楽]
高卒の星、コイケ都知事バンザイ🎉
泥棒に取り締まりは無理だろ
🇯🇵日本には岸田さんがいる🇯🇵安心だね😊
#️⃣次の選挙に皆んなで行こう❤
やっぱり
野田とアベはツーカ一、
増税出来レ一スだったわけだ。
まあ、野田は自民党野田派だからな。
11:15
野田の消費税増税解散で悪夢の睡眠から安倍が良夢がだとおもってたら、目覚めたら地獄だったというおち
解散はないといいつつ、ありえたりして。
党首討論でワンチャンあるかもな解散
岸田は9月の総裁選出馬はだいぶ厳しいだろうね
こんな法律が通るなら、参議院なんていらない。国会なんてもう信頼できない。もう、こってにやるそかない。
国民はそれぞれかってにいきるしかないな。法治国家でないな。
報道もジャーナリスト達も、もっと厳しい報道をしないとだめだと思う
増税メガネが即総理辞任するべき
今日は異常に暑い、カンカン照りで老人にはつらい。
何が起こるのかって?期待できることは?なにもおこりませんよ。
後10日で何が起きるかちゃんと見ないとね😮