『TBS レトロスペクティブ映画祭』舞台挨拶 監督対談:大島新×佐井大紀

『TBS レトロスペクティブ映画祭』舞台挨拶 監督対談:大島新×佐井大紀



Morc阿佐ヶ谷にて開催された「TBSレトロスペクティブ映画祭」。
TBS収蔵の貴重なドキュメンタリーフィルムを、デジタル修復しスクリーンに映し出す本企画。
第1回「TBS レトロスペクティブ映画祭」では、昭和の鬼才・寺山修司を特集。
TBS社員であり映画監督としても活躍する佐井大紀によるセレクションで、
寺山修司の軌跡を辿る傑作5番組、そしてその影響を色濃く受けた佐井監督作のドキュメンタリー2作品も上映!
映画祭初日に迎えた、大島新監督と佐井大紀監督登壇の対談舞台挨拶の模様をお届けする。

<「TBSレトロスペクティブ映画祭 第1回 寺山修司特集」初日舞台挨拶(4/26)>
◼ 登壇者
大島新(映画監督):
『私のはなし 部落のはなし』(2022)『劇場版 センキョナンデス』(2023)『国葬の日』(2023)
佐井大紀登壇(プロデューサー・監督):
『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』(2023)「方舟にのって~イエスの方舟45年目の真実~」(2024/7/6公開)

◼ 『TBSレトロスペクティブ映画祭』
幻のテレビドキュメンタリーが、いまスクリーンに甦る
劇作家、詩人、歌人、映画監督・・・マルチクリエーターとして活躍した寺山修司。テレビ作家としてもその才能を開花させていた。
60年の時を経てTBS収蔵の貴重なアーカイブが紐解かれる。時代の寵児として、時に市井の人々と向き合い、時に国家に刃をむけ、彼は何を伝えたかったのか。
鬼才・寺山修司、その軌跡を辿る珠玉の5番組、そしてその影響を色濃く受けた令和のドキュメンタリー2作品も上映する。

◼上映情報
大阪:シネ・ヌーヴォ 2024 年 5 月 25 日(土)~
京都:アップリンク京都 2024 年 6 月 14 日(金)〜
名古屋:シネマスコーレ 2024 年 6 月 15 日(土)~

◼上映作品ラインナップ(作品解説:佐井大紀)
●「あなたは•••••」(デジタル修復版)(1966年11月20日放送)
メディア史に燦燦と輝くテレビドキュメンタリーの伝説的傑作
「あなたにとって幸福とは何ですか?」ハンドマイク一つしか持たない素人の女子大生が、まるで機械のように、決められた17の質問を町ゆく人にぶつけていく。フランスの映画監督・人類学者ジャン・ルーシュの「シネマ・ヴェリテ」に影響されたディレクター萩元晴彦が、盟友・寺山と仕掛けた記念碑的作品。デモ隊の先頭、挙式中の花嫁、在日米兵など取材対象は様々。しかしなぜだろう、それらの問いは、観客である我々自身に向けられている気がしてならない。
構成:寺山修司 ディレクター:萩元晴彦 音楽:武満徹

●「日の丸」(HDリマスター版)(1967年2月9日放送)
“偏向番組だ”として政府がTBSを調査、タブー化された問題作
建国記念の日が初めて施行される2日前、寺山と萩元は『あなたは•••••』と同じ手法を用いて「愛国心」をテーマに制作したのが本作。「日の丸といったらまず何を思い浮かべますか?」「家庭と祖国のどちらを愛していますか?」といった質問を矢継ぎ早に投げかけていく。放送後には“偏向番組だ”として郵政省がTBSに事情聴取を行った。入社して受けた新人研修で本作に衝撃を受けた私は、拙作『日の丸~寺山修司40年目の挑発~』を監督するに至る。
構成:寺山修司 ディレクター:萩元晴彦 

●「中西太 背番号6」(デジタル修復版)(1964年7月14日放送)
詩的なナレーションが光るスポーツドキュメンタリーの先駆的作品
若くして西鉄ライオンズの監督となった天才野球選手、中西太。1964年6月7日、福岡県平和台球場で行われた西鉄ライオンズ対東映フライヤーズ第15回戦の実況中継に、貧困から這い上がった中西の栄光と孤独に満ちた半生を絡ませていく。「プロ野球のスカウトというのは今様の人買いであり、プロ野球の球場は、買われた若者たちの人生を懸けた孤独な劇場なのである」この冒頭ナレーションだけでもう、寺山の仕事だとわかってしまう。 
構成:寺山修司 ディレクター:萩元晴彦 

●「サラブレッドーわが愛―大障碍の記録―」(HDリマスター版)(1964年10月13日放送)
競馬を愛する寺山が手がけた躍動感あふれる意欲作
1964年10月11日、千葉県中山競馬場で行われた大障碍レース。フジノオーとタカライジンの対決を軸に、騎手、調教師、厩務員、そしてサラブレッドの人生を描く。リマスターされた映像を観た私は、得も言われぬ感動に打ち震えた。馬の毛並みの美しさ、山本直純が手掛ける劇伴の艶やかさ、そして熾烈なレースを繰り広げるクライマックスの、一切ピントを狂わすことなく競走馬を捉え続けるカメラワークの超絶技巧に。これらのディテールこそが、本作の真価を謡いあげている。 
構成:寺山修司 ディレクター:萩元晴彦 音楽:山本直純

●「勝敗 第一部・第二部」(デジタル修復版)(1965年10月5日・12日放送)
寺山の文学性とテレビメディア論がぶつかり合った隠れた傑作
萩元がテレビの“中継性”を見出したという『第一部』。坂田栄寿名人と林海峯八段の第四期囲碁名人戦の模様を4台のカメラと同時録音で収録。最小限のナレーションと両者の表情・手つき・呟きなどから、緊張感漂う現場の時間そのものを伝える。しかし翌週放送された『第二部』は一変、物語は思いもよらない展開を見せ、THE寺山作品へと変貌していく。ヒッチコック『サイコ』のような巧みな構成に貴方も翻弄されるがいい。 
構成:寺山修司 ディレクター:萩元晴彦 音楽:武満徹
●「日の丸~寺山修司40年目の挑発~」(2023年2月24日公開 配給:KADOKAWA)
TBSドキュメンタリー史上最大の問題作が、半世紀の時を経て現代に甦る
『日の丸』放送から50年後の2017年、 新人研修で本作に出会った私は、メディア論的な実験精神と社会に切り込む挑発性を持った作風に強い衝撃を受けた。「現代に同じ質問をしたら…?」二つの時代を対比させ「日本」や「日本人」の姿を浮かび上がらせようと、私は自ら街頭に立った。様々な実験がなされていた60年代をノスタルジックに振り返るのではなく、その普遍的な新しさを後継しテレビが成熟しきった現代に一石を投じる作品を目指した。 
監督・編集:佐井大紀 出演:金子怜史、安藤紘平、シュミット村木眞寿美、今野勉 語り:堀井美香、喜入友浩(TBSテレビ) イラスト制作:臼田ルリ 

●「カリスマ~国葬・拳銃・宗教~」(2023年3月17日公開)
「あなたの人生の主役は誰ですか?」取材対象を追わない反ドキュメンタリーへの挑戦
当初は『エキストラ』というタイトルだった本作だが、“エキストラ”の観察とは不在の“主役”の強調を意味していた。両者のイメージが観客の脳内で共存したとき、自ずと社会構造が立ち上がる。“国葬”をテーマに山上徹也と永山則夫、統一教会とイエスの方舟を比較。一見関係ないモチーフを追うことで本当に追いたい対象を想起させるこの手法こそ、“情報伝達”というジャーナリズムの呪縛から解放された新しいドキュメンタリーの文法であり、寺山的アプローチの後継でもあると信じたい。  
監督・編集:佐井大紀 構成:寺坂直毅 出演:千石まさ子、千石恵 イラスト制作:臼田ルリ

配給:TBS DOCS
X:@tbs_retoro
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/TBS_DOCS/
©TBS

#寺山修司 #ドキュメンタリー #tbsdocs #TBSレトロスペクティブ映画祭 #大島新 #佐井大紀

まあの質問項目っていうのはおそらくま かなり練り込んでいてはいえっと寺山さん とまディレクター萩本さんえっと村木さん とかでえっと考えたと思うんですけども うんあれはこうどういう練り方だったん ですかねあれで萩本さんが言ってたのは えっとまず大前提があのジャンルーシュっ ていうフランスの人類学者レア監督の ジャンル主がシネマベリテというはいあの 真実を捉えるのだっていうでまある夏の 記録って映画とかがあるんですけどま全く 同じように街中に出てってこう女性の インタビュアが八木バに聞くってことやっ ててまそれのはいまこうリメイクというか 自分なりのうんやり方がまず前提として あるんですけどそこの質問がまやっぱり こう同じ質問をこうあなたは幸福ですか みたいなことを聞くとうんうんうんうんだ から自分もこの映画にあるように同じよう にあなたは幸福かってことを聞く質問をの 番組やりたいんだにさんから寺山さんに 提案があったみたいはいはいで一緒に赤坂 の旅館にこもってずっと質問を2人で考え てうんでそのすごく抽象的なこととはい はいあのやけに具体的なに具体的なことを 交互にして相手をこ錯乱させるみたいな なるほどねで最後にあなたは一体誰で すかっていうその幸福論から アイデンティティクライシスみたいな ところに持っていくっていう質問が 出来上がったらしいんですけどうんうん うんこれに対してその寺山修司がこれは 常連の反動化への挑戦だっとはいま常連の 反動家っていうのがまだ難しい言なんです けど要はそのこれが幸せだよこれこういう ことが世の中でいう幸せだよねとか自分で こういう人間だよねっていうみんなのその 凝り固まった考えをこのこの質問を急に ぶつけることで壊してしまおうみたいな うんでその想像力を働かさせようっていう いうようなその実験っていうことをテマの 中でその萩本さんからもらったお題を受け てさらにこうなるほどそれをこう発展させ ていったあの質問が完成したっていうよう なことだという風には書かれてますね なるほどねなるほどねちなみにあの最初の えっとあなたはの方なんですけどその番組 の前半はほぼ全ての質問を聞かせてるじゃ ないですかはいで後半からえっと愛されて ますかっていうと感じますかっていうのと うんうんうんえ幸せはな幸福とは何かって いうこの2つの質問だけになりますよね これはなんか編集の意図みたいなのがあっ たんですかこれはちょっとそこまでは文章 とかで僕は読んだことないですけどもまあ なるべく多くのう820何人に聞いてるん でなるべく多くをそこで消化しようとした のかちょっとその辺りの意図は分からない んですけどまおそらく多分そのうんうん うん 1番その多分救い上げたかったとこが多分 そこそこだったんだろうなってことはなん か感じるんですよねで最後は本当うんあの AIみたいなAIがバグを起こしたみたい な感じになってあの自分がそれをこう聞か れる気持ちになったまま変な独語感で終わ るっていういや変な独語感ですよねまだ から見る人がみんな自分のね答えをうんえ 探しますよねなんかそこがだから明確な ものもあればえっとそうじゃないものも あったりして私もずっと自分だったらどう 答えるだろうみたいなことを考えながら あの見てましたけどま途中からもういい やってなっちゃったけどそうそうそう そうそうこれやっぱりテレビで見ると多分 今テレビで見るとやはり多分こう飽き ちゃうだろうなとかじゃこれ YouTubeに上がってても多分飽き ちゃうだろうなと思うんですけどこの やっぱスクリーンでこう限定空間でこ大 画面で大音響で見るとすごいそのタイム スリップ感もありますしありますねなんか ものすごく自分がこれをやっぱ聞かれてる ような気持ちにこうなんかこうであまりに もこうミニマムな世界なのでずっとその テクの聞かされてるみたいなうんはい バランスしていくみたいなうんあのところ もあってこれ死者で見た時にすごい僕も あなたはと日の丸はこう今まで感じたこと がないなんかこう迫り方がしてきたんです よねなるほどあれささんは新入社員の研修 の時に見たんでしたっけそうです研修で見 ましたねそれこの2本見たんでしたえっと ですね僕は多分その時は日の丸しか見て ないですあと多分あの法願さんが撮った あの羽田のああ座談会みたいな生放送番組 とかうんうん村木さんのも見たかな多分 いくつかはそれこそその秋山さんがうん はいはいTBSの秋山さんですねはい TBSの秋山さんていうそのうんあの色々 TBSのアーカイブ作品をこうすごくその 守ってこう伝承してくださってる プロデューサーがいてま僕が日まれて撮っ た時にプロデューサーで入っていただいた 大先輩なんですけどその人がこう新人研修 でこういう割ととかたドキュメンタリーを 新入生に見せてっていうようなことを研修 やって僕はそれでこうちょっとこう おかしくなってしまっでもそんなものに 強く反応する人なんて最3ぐらいでしょ どうなんですかね僕はそのかなり変わって ますよねかり変わってますかなり変わっ てると思いますようんあの元々知ってはい たんですよねその小田さんの本かなうんあ 小田さんはねずっと書いてるコダさんは はいあのすごくそのテレビマンユニオン今 えっと知らない人のために申し上げると このディレクターをやった萩本え春彦さん という方と彦さんという方ともう1人野弁 さんていうまテレビ会では著名な ディレクターの方がえっと立ち上げた日本 ほぼ最初の制作会社TBSをやめてという 会社のえに小田さんは入ったのででそのえ 早々期の3人特にお師匠さんが村木さん だったんですよね田さんってだからすごく 影響受けててまこのあなたはとかのことも まごちょちょに結構書いてらっしゃるって いうそういうことですよねうんでこれ何な んだろうというかなんかなんかすごそうな んだけども見る術はないみたいなで会社に 入ったら全部それがアーカイブであるので それをずっと新人時代はあの割と定時で 終わったと見たりとかみたいなことして そんなことやってる人1人だけでしょこれ は僕だけでしたね絶対そうですよねうん かなり変わってるなと思ってよくそんな人 がTBSで今もとかやってますね本当に 普段テレビドラやってるんですけど うんうんそうですねだから本当にギリギリ のところでのところでこんな謎の映画祭 まで 企画はい一応これうちのドラマ部に ポスター貼ってあるんでこれ一応なるほど ねあのみんな見てみるふりこしてますけど 見てみるふりしますよねこれね分ねそうか そうかであの一応あの他の作品も見てみた んですけど僕初めてなんですけどその中に はい太さんのねはいあのドキュメンタリー とかえっと勝敗っていうのが面白かった ですねはいこれはすごいですよね以後のね あの勝敗の話なんですけどうんうんあとは えっと競馬の話ですねはいサラブレッドは がというやですねそれであのささんが なんかの何かの記事を書い現代現代記事 ですかなあれもあの読んだんですけども その3作がま寺山主っていう人はそのし 勝負もというかまスポーツもそうだし競馬 もそうだしえそういうものが好きでだけど うんとその勝者やはと 歯医者嫌いに差はあるのかみたいなま特に そのまさの勝敗っていう以後の話でそう いう風にえ持ってくとはいでそのこう流れ の中でこのあなたはっていう作品にえ行っ たのではなかろうかというような趣旨の こと書れ思うですけどぱはいなんですか僕 は多分そうなのかなと思っていて要はその ずっと勝敗のスポーツとかうんあの勝敗 から多分幸福論というところにうんあの 年代でいくとですね1964年はスポーツ のエッセーとかいっぱい書いてるんですよ 山囚人ってまさにこのドキュメンタリーが 放送された頃なんですけど66年とかから 変わっていって68年に幸福論っていう本 が出るのでその辺りから幸福な話をし始め ててうんでこの67年に天井さきができる のであの彼の主催するあの劇団なんです けどこの幸福論勝敗から幸福の行って最後 は割とあのアイデンティティな話というか 自分って誰なんだみたいなうんうん最後の 質ですよねはいそこに行くっていう流れが あのあるなま自分とかあと国家とかそれが 日の丸なんですけどでずっとそれを後の あの市街演劇でお前は誰なんだとかここ ここの1うんト司法のここが国家なんだよ とかうんそういう割とそのことを言い 始めるうん傾向があってまなんかその彼 のそのなんて言うんですかね作家性の変遷 みたいなものが割と年を追ってこれを見て いくと見えるなという風な感じがなるほど ねしかしあの私は今日また見ててつくづく 思ったんですけどこう人間という生き物は こう幻想と共に生きてるというかま改めて ね それは思いましたねでま日の丸とかもそう じゃないですかま言うたらいつか誰かが 作ったものであってはい えっとそれこそ天皇陛下だっってま最初 からあるもののようにえっとみんな思っ てるかもしれないけれどもあの実は日本 列島には1万年以上前から人が住んでた わけでえっとそれで言うと天皇系がね発生 したのもだいぶ後というかそういうもので あって誰が作ったものをなんとなく信じ てるからえっとそこにそういったものが 存在するみたいに思うと幸せとかも本当に なんか動物的な観点からすると全く幻想だ なって思うんですよま動物だったらあの 生きるっていうま食べるっていうこと子孫 を残すっていうこと以外には何もないわけ で思考がないからねだからそこがすごく こうなんか感じましたねうん今れはすごい 寺山集おそらくテーマなんでしょうねだ から想像力がうんあのどるどんな鳥よりも 高く飛べるみたいな言葉とかも残してます けど想像をどれだけ膨らませられるかって いうところにこそ価値があるんだっていう のはつまり逆説的に言うとこれが幸せだよ ねとかこれが国家だよねってこの天皇って ものが存在するからそのそれが基準だよ ねっていう風にその既に存在する基準を こう無意識に信じってることが多分1番 寺山的な悪なんですよねうんうんうんそれ をとにかく壊したいっていうのが常連の 反動会の挑戦ってことだと思うんですけど なるほどそうかそうかまあねでもその想像 力がを持ったがゆえにあの人間をある種 苦しめてるところっていうのもうんある じゃないですかそうですねうん多分その人 との比較論とかもそうだしうんなんだろう なやっぱ幸福 って幸福もやっぱりこうどっか人とべてと かそういう部分っていうのも出てきちゃう と思うんですよねでうそれがねなんか今日 はすごく思っちゃったなうんもう今常連の 反動化に挑戦されてるわけそうですねはい 影響を受けたっていうかもしれませまでも それがやっぱりこの寺山集のあのいわゆる その60年代的なものとかあの強と運動的 なそのそういうのを多分ちょっと超えた ところにやっぱ寺山のうんってあるような 気がしていてはいはいはい掘っていくと すごくその物を作ることの理由というか なんか世の中にはこんな考え方があるある んだよとかこういうものを自分は美しいと 思うんだみたいなうんとかこの考え方は うんちょっと間違ってるっていうか疑って みたいと思うんだとかそれって多分 いろんな物づくりの根源的な動機だと思う んですけど寺山囚人はそこに対してすごい 割とピュアな人でうんうんうんそれを最初 からやってるからん多分いつの時代もどの 世代の人が寺山主で触れてもなんかそそう 自分ごのように感じるのかなっていうのは なるほどそういうこそあの今大島さんが あのあげてくださった現代ビジネスと書い てる時にものすごくうなるほどねあの思い ましたねなんでこんなに寺山修司未だに こう好きな人がいるんだろうってことを うん考えた時にそう思いましたなあの ところであなたはについてですけどもあの ロケしてる場所がめちゃくちゃいはいと一 でしたねなんか面白いっていうかはいあの なんかデモとかこやってる人にまデモ中に 聞いたりしてるじゃないですかあそこで こうなんて言うのかなあのまたまたまかも しれないけどちょっとこうサハの嫌な感じ とかが見えたりとかでその後になんかあれ モーター賞かなんかですかねあのモーター 賞ですよねモはいこうなんかザ資本主義 みたいな人のシーンを入れたりとかしてて おもろいなっていうまそういう狙い最初は あれあのえっと魚の上菓子ですよねとかも そうだったしま色々考え尽くして場所も 含めてねあのやったんだろうなでそこで もう本当にいろんな人がいるというかそう いうことも見せたかったんだろうなって いうのはやっぱ狙いですかねうんうん多分 その萩本さんがなんか言ってたのは今は別 に場所の説明とかテロップとかそういう ものは一切いらないともう音とうんはいの 引きの絵があればどこどこで何してるか 分かるからそれでいいんだっていうことを あなたについては言ってましたねうんうん で日の丸の方は割とそんなに取る場所に あなたはほどなんていうかまもちろん あの佐藤 作選挙演説のところでこういう風にして こうっていうあのパンしてっていうのは ただあれがそれこそ問題になって自民党 からなんでうちの選挙演説だけうんあの 取材に来たのかて言ってうんの塔もやら ないと不平等だろって言われて怒られ るっていうなるほどいうようなこととかも あったんですけどなるほどあのこの方は ですねあのその日の丸という2022年版 で同じようなアングルで岸田総理からねや あのこうインタビューをするっていうの やってるんですよねはいこういう同じあの 徹底ぶりもすごかったですねあ全く同じ カメラワークでこうやってっていう風に 同じぐらいの絵のサイズでっていうのやっ てすうんすいう我々ですごくあのなんか 見比べた時にやっぱりこう思うなんかこう 迫ってくるものはやっぱりあるなというか ま元々のそのカメラワークが周一だから それをなぞっただけなんですけどはいはい ちなみに日の丸ささんが作ってた日の丸の 時ってまえっとちょうどうんと50年あ 違うかえっとですねちょうど 505年か5年ぐらいっ55年ぐらい経っ てるわけですよね55年経って日本人は 変わりました あのですねあの回答は同じなんですようん あの答えてる言葉は一緒なんですけど うん昔の人は考えて選びながらうんこう 考えて選びながら言葉を出していて今の人 は模範回答みたいに機械的にこ出してて そういう意味で空洞化が進んでるなって いう風に思いましたねあそれ面白いねはい なんかそこのためらいみたいなものが なくなってるんですよねへえあの言葉だけ 文字文字したら多分そんなに変わってない はずなんですけどうんうんうんそのこの いわゆる萩本春彦的な視点でうん見比べ てるた時に日本人は結構今もう思考がこう 止まってるのかもしれないなっていうよう なことはすごく作りおいた時に感じました ねなるほどね出てきた答え自体はそんなに 大きは変わってないていう風に思いました うそうかでもなんか日の丸がどこにあるか みたいなことで言うと今だったらほら サッカー場とかさああそういう答えもある のかなって思ったんですけどそうですね それもそういうのも確かにありましたねで もなんかやっぱりみんなみんな共通して いうのはオリンピックとかが近かったので オリンピックの時とかに掲げたらいいん じゃないとかって言葉はやっぱり共通して いくわけですよねうんあそうか最初の東京 オリンピックと近かったんですねそうです ね最初は東京オリンピックと大阪万博の間 の67年でそうそうか今回も東京 オリンピックと大阪万博の間の2021年 にやったんですよだいぶしょぼいね オリンピックと万博がねだからそこ多分 そこの空洞化が多分国民の回答の空洞化と 多分その相関してるんだろうなっていう なるほどことをすごくあの思いましたね あのあそそうそのえっと最初1964の オリンピックと2020のオリンピックが もう全然空洞化してるっていうことですよ ねま意味がね全然違いますもんねはい大阪 万博も本当そうだよな本当にやるのかな やるんだよねまやるうんうんうんそうです よねそうかそうねそれはもう 全く違いますね確かにだから聞いてる時代 が違うから違うんだろうなでも あの 1967年ぐらいだとまあのあなたの方に ねその戦争の費用っていう質問があります けれどもうんとつまりえ21年前とかな わけですよね終戦がそうすると当然割とえ リアルに感じてた人もたくさんいただろう しあのだとするとまある種こう戦争の象徴 のようなものであった日の丸に対する抵抗 感みたいなのは今の時代よりもあったのか なと思うんですけどねそんなことないのか なああでもあったんだと思いますけどうん うんそれを思いながら何かこう考えながら うん答えてるように見えるんですよね僕に は6なら連の日の丸ははいその2がとか うん色々なものを踏まえながら答えている うんうんうんうんとか答えたくないって いううんリアクションをしているなるほど でも今はそんななんかやばいことを聞かれ てなんかうんうんそのちょっと自分の見え 方がて答えたくないっていう風に見えるん ですよねああなるほどねなんかねざして ないような気がするんですよそれ多分あの 幸福論をやったあなたの最後にあなたは 一体誰ですかていう質問をして アイデンティティの話にしてるんですけど 多分その日の丸も愛国心を通じて問いたい のは多分アイデンティティだと思うんです よねうんうんであのその意味ですごいその 昔の人 はいきなりアイデンティティのことをこう 聞かれてると思いながらうんあの苦々しく 答えるけど今のインタビューは軽く答え てるうちにあこれってアイデンティティの こと聞かり始めてるかもって言って だんだん表情が曇っていくって特に若い人 なんですけどうんうんうんなんかそれを すごいあの感じましたねあの振袖の女の子 とかも最初はすごいあの日の丸の赤はなん だと思いますか言たらいとかって言ってた んですけどだんだんだんだんそのあの ナショナリズムぽいような話になっていっ てうんこのなんだろうなこれが多分今と あの時の違いなんだろうなっていうような ことなんとなく思うんですよねうん なるほどねまあでもそのま突き詰めると 国家と自分の関係っていうそう アイデンティティっての多分そういうこと になりますよねだからそこをどう捉える かっていうのが67年とえ2022年で どう違ったかっていうことにもなってくる のかなま国家と自分っていうことは今 ほとんどの人は考えてないんうんでしょう ねどうなんですかね考えてんのかなうん いやでも好きっていう人もいるかそれこそ その国の日にあの全国数過所で取られた時 にやっぱりそのはい 感じそういう国家とアイデンティティ みたいなことてすごく感じられましたか うん感じましたねうんすごく感じましたで まそれはあの国東の日って私が監督して 去年公開した映画なんですけどあのま ちょっと似たところもあって今日の作品と えっと2022年9月27日ですね安倍 晋三さんの国の日にえ全国10か所に カメラを回して色々話を聞いたっていう 作品なんですけどやっぱりあのなんて言う かなま明確に反対してる人も中にはいたし 明確に賛成してる人もいたんですけどま 多くはとても曖昧でま横並びというかよ あのなんて言うかなみんながこう言ってる からみたいなあとなんか枕言葉付きで どちらかというとみたいなことだったりと かいう人が多かったですねでまほとんどの 人はあんまり国に関心がなかったっていう のが正直なところでえとま国が決めたこと だよねみたいなまそういう感じでしたよね うんそれやっぱ拝見しててうんあの国東が あることすら知らない人も結構いじゃない です知そうそうそう安倍さんのこと大統領 って呼ぶ若者とかもいたりとかうんうん あとそのやっぱりすごく胸がこうぐっと 苦しくなるのはあのボランティアしてる やっぱ学生とかまこ国東でこのお金を使っ て国やってる裏でそっか被災してる人が目 の前にいるのかとかはい やっぱりこういんことをやっぱりあの思い ますしうんであそこああいう場面にはその 期待したところですごくボランティアで 頑張るみたいなもうある種典型的な日本人 の良さみたいなうんあのところも見えるん ですけどもやっぱりその国東も含めてま 政治的な態度表明と言っていいと思うん ですけどもそこに関して言うとま私が ずっと気になってるこう日本人の子の子の 弱さというかそこはまあ強く思いましたね まそうだろうなとは思ってたけども実際に こう取れてきたものを見てうんその自分の なさというかですねそこはまちょっと ショッキングでもありましたねだからま どっちにでも触れるよなっていう国東に ついてもみんなが反対ってどうやら言っ てるからあの反対しようみたいなそういう 人も中にはいたと思うのでうんそれは思い ましたね僕もそののカリスマていう作品の 方で国の日に取材に行ってはいうんうん あのそれこそあのデモ反対デモの中に入っ てってインタビューしたりとかはいあと逆 にその花をたけてるYouTuberに インタビューしたりとかうん色々したん ですけどもなんですか僕が取材した感じの 印象だとそのやっぱ反対強く反対している 人は割と自分の言葉を持っていてはいはい あの判断をたけに来た人はあの意外と持っ てないではないんですけどうんうんうん そういうそのある種の祭りに参加するて いうような同期うんうんみたいなものがま 本当に数十人しか聞いてないんであれなん ですけどそこの中のサンプリングではそれ がなんかこう見えてきてうんうんうんはい はいまあね安倍さんのまもちろん安部さ んって強く指示してる人もいましたけど あの国東のまさにあの喧嘩に来た人とかは あのお人柄とかねあと長くやってたからと かあのそういうことを言われる方が多かっ たですねうんうんそうそうすごくその なんか理由を持って反対してる人とあまり あまりを明確な理由がなく花をたけに来 てる人っていうのをこう見た時になんか こううんうんなんでしょうねそなんかこう やっぱ不安な気持ち不安気ですよね別に その国がいいとか悪いとかじゃなくても すごくなんか不安な気持ちになったそう そうそうでもそれでもあの明確な理由を 持って反対してたしてる人たちがあのそう でない人たちからすると逆にちょっと変な 人 うんいうかうんというのもあると思うん ですよねだからそれがまたねこうま空気を 読む日本人じゃないですけどもうんそう いうのありますよねうんだからなんかこの 今日の日本もいろんなことをこう感じ させるのものであったし是非こういう機会 にね多くの人にね見てほしいですねはい なんかそんな気がしましたはいはいどうれ ますなんか質疑音とかやりますかあい全然 いですせっかくならやりますかじゃあ ちょっともし質問か何かがあるある方が いらしたら今日はちょっとまだ時間が 大丈夫らしいので数 名いないいないですかねあんまりささん 次回作の構想はあるんですか次回作今色々 準備中なんですけども あのちょっとあの準備中ですでもとにかく とにかくまたアーカイブもをやろうと思っ て色々ちょっと次は人物も芸術系の人物 もやりたなと思って色々TBSの倉庫を今 掘っておりますそれは枠としてはまずは 深夜のあの開放区っていうそうね多分まず 海北でやってでこうよければこういい感じ になれば映画にしてはい 映画ありがとうございますすいません具体 があんまり言えずすいませ ん他なんかどなたか今回のあじゃあちらの 方工場のLINEでインタビューしてる ところあと思うはい女性がはいああれはは 止められたいとかしないなんか色々なんか 止められそうなとこで もあれはな今だったら絶対止められてる だったら無理ですよね多分うん今だったら 無理ではいなんかドキュメンタリーなのか どうなのかちょっとなんか曖昧な部分が あってなんかここは面白かったんだけどあ 演出的もう全部やらせ的にやってるんじゃ ないかっていうそういうなんかところも あったんじゃないかっていうことですか なんかそう思うと全部がそう見えてうん クションね そこどうですかまあでも多分その ディレクターとかは撮影に立ち合っていた ようなのでもちろん説明はしてゲリラでっ てことはないないと思うんですよでこの こういう謝罪はさせてくださいって言って 中に入っていたと思うんですよねうんうん うんであのそれ駅の校内もそうだし工場も そうだと思うんですけどその中でまあの そういう意味ではだからある意味そこに そのカメラクルーが来てそこに インタビュアがが来てそこに働いてる人が これから私はインタビューをされます みたいな状況のマインドセットがあるわけ じゃないですかそういう意味ではもしかし たらま何を持ってやらせとするのかあれ ですけどもまえええああ違うあのやらせ そういうことじゃなこれはやっぱり難しく てその演出なのかやらせなのかって多分 その究極の部分なんでずっと自分とかでも 取ってる時に思うんですよどどこからが やらせるどっからが演出なのかみたいなで 何かをやっぱ仕掛けないと何も取れない から仕掛けは絶対必要だしとかってこれ すごくその重要なことのような気がしてい てでそこの部分はなんかすごい多分気に気 にしながらあの仕掛けながらでも全部を 決め打ちじゃない中で自然発生的なものを 出すにはみたいなことは多分やってたとは 思いますそうですね場のセッティングとか してるでしょうねおそらくうんなんかと 思うとと思う場面となんかああなたは誰 でかて言いた時にあのもろあの高頭部しか 映ってないところがあうんなんかそういう ところがなんかそのドキュメンタリーっ ぽいなっていうかうんああなんか決定的な ところを映ってないその表情 があれはやっぱりその女子大政が多分素人 だからアナウンサーだったらカメラの アングルが分かるから多分こうすると思う んですよねでもやっぱりその彼女は インタビューを成立させることに必死だ からカメラ前に多分立っちゃってちゃうん ですよ要はああプロがやってたらあこと 絶対ならないはずなんであとちょっと こっち来てくださいとか多分誘導しちゃう と思うんですよでも多分それがそれこそが 多分そのやらせとか演出の領域として行き 過ぎてるって多分ディレクター考えたから あの仮にカメラマをカメラを塞いじゃう ような女の子でもその子にやらせた方が いいでそういう映像の方がいいっていう 判断なんじゃないかなっていう風にあの 思います ねはいはい あじゃこちらのすいませんあのあなたはが すごく面白いなって感じてあのすごく 楽しく回転したんですけどもあのなんて 言うんですかねその女子大生にその機械的 にあの質問をさせてまあの話の中でもあり ましたけどその記録性みたいなものが最初 重要される中であの質問インタビューに 関してはその記録性みたいなもをすごく 感じたんですけど割と序盤の方から魚がし から始まってでま引き取ってだんだん寄っ ていってっていうのはそのカメラ的には 結構そのシみたいなもの感じるなっていう 感じたんですよねそれがあの例えばカフェ ミュージックカフェですかねあのジャズ キッタみたいなところでえ質問対象者が 映らないでえなん雑誌をめくってる カップルが映っていたりその足元が映って いたりとかするっていうことに対しては なんかその序盤のその記録性みたいなもの となんかあ反するこのえカメラワーク的な 演出意図みたいものを感じたその辺に関し はどういう解釈をされてですか僕はその やっぱりなんですかねこれは僕も同じよう な外力の一応ノ丸ってようにやった時に やっぱ絵が同じすぎて見てらんないんです よねうんシンプルにでやっぱりその取って いたり作っているとそのどうしてもその差 でお客さんを飽きさせたくないとかあと たまたま取ったものが良かったからそれを 使いたいとかっていう気持ちが多分出てき てまそこのその意味で厳密さをあの書いて そのそういう絵をあの使ったりしたんだろ かなってジャズギスさんのところ思いまし たあと多分そのカメラワークにおける姿勢 はまさにそうでやっぱルーズで状況をあの 多分ワンカットで取るってことを意識した んで本来テレビドラマとかったからまだ 引いて状況説明した後にこっちの人取って こっちの人人取ってっていう風にこの カットバックしてってするのを全部ワン カットでやらないといけないからまず引き から入っていってこう行ってでどっかの タイミングで状況見せるためにパンして また戻ってくるっていのを本来だったら カット割ってやることを全てワンカメで やるためにワンカメでやるためにというか ワンカメでやっているのだという演出じゃ ないかなという風にだから魚がしでまず1 発目が魚がしなのも多分そうなんだろう なってこの番組はそういう見せ方をして いくものですっていう提示としてあの あそこを最初に設定したのかなという風な ことはちょっと思いましたねあれでも オープニングで使おうと思って撮ってる 感じですよねあのあそこまであなんていう か状況見せてるっていうか聞いてるカット は他にあまりなかったと思うのではいそう うんで通常のインタビューで言うと今の 基準よりもよりが多いですよねアップがね でこれはこれも想像ですけどあのテレビの 画面がちっちゃかったんですよねそれも あるかなっていうでちょっとこのサイズで 見ると寄りすぎててなんかうんうん気が するけど14inとかが普通ですもねこの 頃だとだから割とカメラマンは映画画と 違ってテレビのカメラマンはよりを使うっ ていうのは当時カメラマンだった人に聞い たことありますそうですねあと多分その いくつか理由があってこれはあのえなん です か寄った画面を見ることで自分も聞かれ てるような気持ちになるって効果を出し たいよりなんですけど当時はそのマルチで こうテうんを取る時にこうとかっていう そのカメラがこういくつか何台かあって こうスイッチングしていくとかっていう ことをやる時に多分絵のサイズがどうして もそれにこう顔につついていかないといけ ないとか多分いろんな流もあってうんその 大きさサイズになってったんだろうなと かっていう多分当時のテレビの例えば実装 じゃ明夫さんとかもあの後にatg入れ とるかなりのよりなんですけどそんなに あの人のよりが珍しかったけど別のドラマ でも結構こうそれぐらい寄ってるんですよ ねそれなりにうんうんだからまあ多分16 対9の大きいスクリーンの映画に対して4 対3の小さな画面でどういう風に情報を整 処理するかって時に多分まよりが選ばれた んだろうなっていうようなことはなんと なく感じますなるほど はいもう一方さっき手をあげてそうそうえ TBSでのあのアーカイブ映像来ます僕も ちょっと変わってんのかもしれないです けど興味深くてあのTBSチャンネル2と かCSでよくたまにあの金田が変るさんと かま今でも前しれてますけど昔のそういう 政治家とかなかなか見る機会がないんで 結構アーカイブ貴重なものが残っ てらっしゃるんじゃないかと思うんでま見 たいですっていう希望そ僕もTBS チャンネルたまに見ますやってますよね昔 のすごいあれはやっぱり理解のある人が やっぱりいるCSにいるからなんだろう なって思います思いますねうんうん やっぱりどうしても地上波はやっぱり 新しく作っていくってことがまスポンサー との関係とか色々なこともあるし作って いくこととか今起きてることを報道する ことっていうのがやっぱりプライオリティ 高くありますけどま純粋にそのなんですか ねだまNHKとかだったらこう夜とかに NHKアーカイブとかでこうすごい 素晴らしいドキュメンタリーとかドラマと かやってるじゃないですかああいうことも ま同じような財産が民法にもあるからやっ ていってもいいなと思うしま逆にそれが 地上波の枠の中で うんんかこのスクリーンでしようていうを うんうんうんそのテレビっていうものから 飛び出て1個の作品としてスクリーンで 向き合っていう風なことをしてみたらいい んじゃないかっていうのはこの映画祭だっ たりするのでそうあの心は同じ です今後ボタはいありがとうござい ますはいほか大丈夫そうですかね皆さん 大丈夫そうですかねはいじゃあ本日ははい 以上ということで島さんありがとうござい ましたありがとうございました皆さんも ありがとうございましたありがとうござい ました明々後日もあの挨僕いますのであの 宮台さんとか佐藤咲さんとかそうもう 明日明後日の方がもうささらにですね充実 したお話いやいやいやそんなことそんな ことも本当に私のような幼稚な話深い話 できると思いますであの朝でお待ちており ますので引き続きよろしくお願いします ありがとうござお願いし [拍手] ますあ

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