子供の英語力に地域差が…向上のカギは「ALT」奈義町のこども園での取り組み【急上昇ニュース 岡山】 (24/06/12 18:30)

子供の英語力に地域差が…向上のカギは「ALT」奈義町のこども園での取り組み【急上昇ニュース 岡山】 (24/06/12 18:30)



今、関心の高い話題を詳しく解説する急上昇ニュースのコーナーです。6月12日のテーマは子供の英語教育についてです。担当は白井記者です。

(白井大輔記者)
文部科学省が全国の小中高校を対象にした2023年度の調査によりますと、英検3級相当以上を達成した中学生の割合は50%、英検準2級相当以上を達成した高校生は50.6%で2013年度の調査開始以来、初めて5割を超えました。

(岸下恵介キャスター)
「2013年度の数字と比べると、本当に割合が高くなっていますね」
(中塚美緒キャスター)
「2人に1人という割合というのがすごいですね」

(白井大輔記者)
ただ、都道府県、政令市別に見てみると、英検3級相当以上を達成した中学生の割合はさいたま市と福井県が80%を超えた一方、福島県、佐賀県などは30%台にとどまっています。

そして岡山・香川は、岡山県は49.3%、岡山市が53.1%。香川県は44.5%となっていて、英語力に地域差があることも明らかになっています。

(岸下恵介キャスター)
「数字でみると格差があることがわかりますが、なぜなんでしょうか」

様々な要因が考えられますが、文部科学省は、生徒の英語力が高い、さいたま市や福井県はALT(英語指導助手)の配置など、かなり丁寧に働きかけていると分析しています。
このALT(英語指導助手)の配置に力を入れているのが、子育ての町として知られる岡山県奈義町です。2024年度から始まった新たな取り組みを取材しました。

「It’s English time」(こども園英語タイム)
「If you’re angry angry angry,stomp your feet.・・・」

園内に英語が響き渡ります。3歳から5歳の子供が通うこども園では、毎日、英語タイムが設けられています。英語の歌に合わせて、リズミカルに体を動かしたり、天気や体の部位を英語で言ったり、日常生活で英語に慣れ親しむことが狙いです。

教えているのは、フィリピン人のALT、英語指導助手です。

(なぎっ子こども園ALT メナ講師)
「子供たちは最初は恥ずかしがっていたが、時間が経つにつれ慣れてきて、英語の歌を聞いたり、話したりしている。小学校に入るともっと英語についてもっと学ぶから、こども園では単に英語を話すだけでなく、自信を持って話せるようになってほしい」

「I took a rest.」
「I took care of my pets.」

小学校ではコミュニケーション重視。英語を聞いて話す実践形式を取り入れています。授業は、担任の日本人教諭とALTが一緒に担当します。

(生徒とALTのやり取り)
(ALT)「・・・・Sounds good!」

奈義町は、2024年度から岡山県内で初めて、こども園の3歳児クラスから中学3年までの全学年、全クラスにALTとしてフィリピン人女性講師を配置しています。英語教育事業を展開する東京の会社から派遣された講師で、フィリピン国内で教員免許を取得し、フィリピンの語学学校で指導にあたった経験があります。

(奈義町教育委員会 和田潤司教育長)
「英語は会話から入る、英会話を重視したいということで各学年、全ての時間にALTを入れたいというところからのスタートです。朝から夕方まで他の教職員と同じ時間に働いてもらい、(子供たちと)生活を共にする、その中で自然と英会話が身に付いていくことを期待している」

奈義小学校では、タブレットを使ってフィリピンの語学学校の講師とマンツーマンでのオンラインレッスンも導入しています。

12年間通して子供たちが日常的に英語や異文化に触れ、国際的な視野を深めながら豊かなコミュニケーション能力を身に付けることを狙いとしています。

(児童は…)
「こういう授業は好き」
「(英語を)話せた方がいいので、話せるようになりたい」

(奈義町教育委員会 和田潤司教育長)
「グローバル化が進んでいる。英会話をもとにいろいろな国の人と臆せずコミュニケーションが取れる、そんな人になってもらいたい

(中塚美緒キャスター)
「私の時は小学校高学年でようやく英語に触れたという記憶があるので、3歳児から体を動かしながら英語を学べるのはすごくうらやましいなと」
(岸下恵介キャスター)
「グローバル化も進んでいるので、語学力を上げるってすごく大切になってくると思いますし、学ぶだけでなく、“使える英語”というのが育まれていると感じました」

(白井大輔記者)
また、ALTの導入によって、若い日本人教員の指導力の向上も期待されています。
教員の指導力が児童・生徒の英語力に影響していると言えるわけですが、一方で、現在の教員はあまりに忙しいという現状があります。教員が少しでも授業に専念できる環境を整えることも行政には求められます。

以上、急上昇ニュースでした。

[音楽] 続いては今関心の高い話題を詳しく解説 する急上昇ニュースのコーナーです今日の テーマは子供の英語教育についてです担当 は白者ですはいえ文部科学省が全国の小中 高校を対象にした昨年度の調査によります とA39相当以上を達成した中学生の割合 は50%級相当以上を達成した高校生は 2013年度の調査開始以来初めて5割を 超えました2013年度の数字と比べると 本当に割合高くなってますねそうですね 2人に1人というのがすごく高い割合です よねそうですねはいただですねえ都道府県 政令史別に見てみるとA県39A県39 相当以上を達成した中学生の割合はえ埼玉 市と福井県で80%を超えた一方高い福島 県佐賀県などは30%台にとまっています えそして岡山香川はと言いますと岡山県は 49.3%岡山市は 53.1.5%となっていて英語力に地気 さがあることも明らかになっています かなり数字で見ると格差があることが 分かりますけれどもなぜなんでしょうか うんはいま様々な要因が考えられますがえ 文部科学省は生徒の英語力が高い埼玉市や 福井県はALT英語指導助手の配置など かなり働かていると分していますなるえ このALTの配置に力を入れているのが 子育ての街として知られる岡山県町です今 年度から始まった新たな取り組みを取材し ました [拍手] [音楽] [音楽] から のは日語イムれてい ます英語の歌に合わせてリズミカルに体を 動かしたり天気や体の部位を英語で言っ たり日常生活で英語に慣れ親しむことが 狙い です教えているのはフィリピン人の英語 女子です asUS toUStoentoEnglish SONGSandtalking talkinginEnglishI wantthemtolearnHow toNotonlyspeak Englishbutalsoto haveyouknow confidencein speakingenglish becausereally EspeciallyWhenThey gotoElementary SchoolTheywilllearn alotofthingsofengl Words toARrestI toいいね声が揃ってますねItoof my小学校ではコミュニケーション重視 英語を聞いて話す実践形式を取り入れてい ます事業は担任の日本人共有とALTが 一緒に担当します 町は今年度から岡山県内で初めて子供園の 3歳時クラスから中学3年まで全学年全 クラスAltとしてフィリピン人女性講師 を配置してい ます英語教育事業を展開する京の会から遣 された でィ選をしフィリピンの学学校で指導に 当たった経験があり ます英語は会話から入るA会話を重視し たいなということであの各学年に全ての 時間に必ずLTが入れたいなというところ からのスタートです朝から夕方まで他の あの教職員と同じ時間帯で働いていただい て生活を共にするその中で自然とこう会話 が身についていくという 小学校ではタブレットを使ってフィリピン の語学学校の講師とマンツーマンでのオン ラインレッスンも導入してい ます 年が的な視野を深めながら豊かな コミュニケーション能力を身につつける ことを狙いとしてい ますこういう授業は好きですま喋れたら 喋れた方がいいんでま喋れるようにはなり たいですグローバルの世界になってまいり ましたえ会話を元にしてえいろんな国の方 とすることなく炎上することもなくですね コミュニケーションが取れるえそういった になってもらいたい [音楽] とうん私の時は学校教育で言うと小学校高 学年で予約英語に触れたなっていう記憶が あるので3歳時からこうやって体を動かし ながら英語でを学べるっていうのはすごく 羨ましいなと思いますねそうですよねあの グローバル化も進んでいるのでやっぱり 語学力を上げるってすごく大切になって くると思いますし学ぶだけじゃなくって やっぱりこう使える英語っていうのが すごくこう育まれているなっていう風には 感じましたうんはいそうですねでまたです ねこのALTの導入によって若い日本人 教員の指導力の向上というのも期待されて いますはいはいえ教員の指導力が児童生徒 の英語力に影響していると言えるわけです が一方で現在の教員はあまりに忙しいと いう現状がありますえ教員が少しでも事業 に専念できる環境を整えることも行政には 求められます以上急上昇ニュースでした

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