NHK大河ドラマ「光る君へ」第25回 25話6月23日放送、「紫式部、まひろの結婚」「宣孝呪詛、暗殺説、宣孝の死因」あらすじネタバレ解説。藤原宣孝(佐々木蔵之介)、道長(柄本佑)周明(松下洸平)まひろ(吉高由里子)
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今回はNHK大河ドラマ「光る君へ」第25回 6月23日放送でいよいよ、まひろが宣孝と結婚をすることになりますが、実は、宣孝は、まひろと結婚したあと、まもなく亡くなってしまいます。ドラマ公式ガイドブックをみますと、まひろのもとに、宣孝が亡くなったという知らせが届くと書かれていますが、なぜ突然なくなったのか?死因は何なのかなど詳しい情報がありません。そこで、今回は、25話のあらすじにくわえて、その宣孝の死亡理由についていくつかの仮説を検証していきたいと思います。
宣孝の5つの死因予想
1️⃣疫病に感染して病死する
2️⃣道長によって暗殺される
3️⃣本妻によって毒殺される
4️⃣倫子、明子に呪詛される
5️⃣◯◯に暗殺される
この◯◯というのは、1番意外性のある人物ですが、今後のドラマの展開上、可能性が考えられましたので、それでは、さっそく解説していきたいとおもいます。
25話あらすじ
25話では、為時とまひろが越前の紙漉きの作業を見に行くシーンからはじまります。紙漉きという作業は、越前では当時、越前和紙というのが非常に高価で品質がよく、朝廷にも献上されていたんですが、その和紙をつくる工程で、大きな水槽に木を煮て、せんい分を取り出した「パルプ」を、水で溶いて紙にする作業を紙漉きと呼んでいるそうです。そして越前国府には租税として大量の和紙が、治められるわけなんですが、為時の前の国守は、この和紙を規定より多く治めさせて、和紙を都に送ったあとの残った和紙を自分たちで売りさばいて私腹を肥やしていたことに、為時は気づいてしまいます。そして正義感の強い、ためときは、、余分なものは受けとれなと返しにいくわけなんですが、紙漉きの村の村長は、「役人の力を借りなければ、紙をうることも、都に運ぶこともできない。その御礼だ」と為時に和紙を突き返してきます。
そして為時は、とぼとぼと家に戻り、はまひろに「自分は世の中が見えていないようだ」と気を落として、さらに「その点、宣孝殿は頭が良いので、太宰府でも、うまくやっておったのだろう、まひろもそんな宣孝殿に心を捉えられたのだろう」といいます。するとまひろは「まだ捉えられていません」というとためときは一度、京に戻って「宣孝殿のと話をしてみては」といって乙丸とまひろを京に戻すことになります。
そしてまひろが、京に戻ると、弟ののぶのりと糸は驚いてでむかえるわけですが、そこに宣孝もやってきて、その夜は、盛大に祝宴が行われ、皆は、まひろが戻ってきたので、てっきり、結婚を決めて帰ってきたのでは ないかと思ってしまうわけなんです。そして前回の動画で、もうお話してしまったのでが、宣孝が、道長に「まひろと結婚したという嘘のしらせをして、ある事件がおこるんですが、その事件によって、ついにまひろも宣孝と結婚を決めて、体を許してしまうというのが25話の内容になっています。この結婚にいたる詳細につきましては、前回の動画、第24話!紫式部結婚!藤原宣孝とまひろの本当の結婚理由!宣孝に騙されて結婚という動画がありますので、まだ見てないという方は、よかったらそちも御覧ください。
そしてここからが本題になりますが、そのまひろとの結婚後、わずか2年と6ヶ月後に宣孝は亡くなってしまうわけなんですが、正式な年齢はわかりませんが、おそらく40代後半から50代前半だったとみられています。そして、それまでは、馬に乗って京都から越前に行くぐらいですから、比較的健康状態もよかったのではないかと推測されるわけなんですが
なぜ、まひろと結婚した直後、わずか2年で亡くなってしまったのか、そしてその死因について、早速、検証していきたいとおもいます。
まず、まひろの結婚したのは、998年9月でその翌年の 999年12月にまひろが賢子を出産します。そして1001年4月24日(第29話)で宣孝が亡くなったという知らせがまひろの元にとどくわけなんですがこのとき、どういう状況だったのかといいますと第29話で1001年1月天皇の無病息災を祈る儀式「御薬の儀」(みくすり)に参加されて、その帰りにまひろと賢子のもとを訪れています。そしてそのとき、為時は越前守(えちぜんのかみ)の任期の更新時期だったんですが、継続されずまた京に戻ってきていまして、「宣孝が、しばらくは自分が経済的に支える」といってその翌朝、国守を務める「山城」へ向かっていきます。そしてそのシーンが宣孝の最期の登場シーンで4月24日に亡くなりその翌月の5月に入って宣孝の北の方(正妻)からまひろのもとに、使者がつかわされ、宣孝が急病で亡くなったという知らせが届きます。。して、葬儀もすでに済んでいるときかされ、呆然とするわけなんです。
まひろからしたら、お正月に家族で会った後、わずか3ヶ月後になくってしまうわけですから本当に突然のことだったとおもいますが、その死因について早速、1つづつ検証していきたいと思います
1️⃣疫病に感染して病死する
2️⃣道長によって暗殺される
3️⃣本妻によって毒殺される
4️⃣倫子、明子に呪詛される
5️⃣◯◯に暗殺される
1️⃣疫病に感染して病死する
こちらが、もっとも一般的な説になりまして、「宣孝が急病で亡くなった」という知らせが届いたことと、当時疫病が流行っていましたし史実上でも新古今和歌集に紫式部が夫の藤原宣孝の死後、塩釜の浦(宮城県)を訪れた際に詠まれた和歌がありまして
「見し人の けぶりとなりし 夕べより 名ぞ、むつましき 塩釜の浦」という和歌があります
この歌の意味は「以前ここで一緒にいた人が煙となって消えてしまった夕べから、塩釜の浦という名前さえも親しく感じられる」という意味で紫式部は過去に、夫の宣孝とともに、塩釜の浦を訪れたことがあったと考えられ、その思い出が、歌に込められています。「見し人の けぶりとなりし」というのは、おそらく、火葬されて焼かれて煙になってしまった。ということが読み取れます。当時は偉い人以外は、ほとんど方が風葬か土葬で火葬されるということは、天皇や皇族のような偉いひとか、あとは疫病にかかった人が、感染対策として焼かれていましたので疫病に感染して病死したという説がもっとも一般的だといわれています
2️⃣道長によって暗殺される
これは、あくまでもドラマ上の展開になりますが、宣孝は、まひろと結婚したときに道長に、わざわざ報告にいっていますので子供が生まれたときにもおそらく、道長のもとに「為時の娘に子供がうまれました、しかし妙なことに、自分にこころあたりがないのです」と、まひろの子が自分の子ではないのかもしれないと話すわけなんです。宣孝は、27話で、まひろと道長が石山寺で偶然であって、その夜に一夜を共にしていることを一緒にいったいとから聞かされていたのではないかと思われおそらく、賢子は道長の子だと知ったうえで、道長に揺さぶりをかけたのではないかと思われそしてそれを知った道長によって、口封じのために暗殺されたのでは無いかという、説ですがこれは非常に可能性としては低いと思われます。
3️⃣本妻によって毒殺される
これは、宣孝の本妻が、葬儀をすべて終わらせてから、まひろに知らせていることから、本妻がなんらかの理由で宣孝を毒殺して、焼いてしまったという仮説になりますが、これも可能性としては低いと思われます
4️⃣倫子、明子に呪詛される
これは、何らかの形で、まひろの子「賢子」が道長の子だということを、道長の妻の倫子や明子が知ってしまった場合、当然、心穏やかではありませんし、宣孝もその事をしっていて、道長の弱みにつけこんでいたとしたら宣孝を呪詛した可能性はなきにしもあらずではないかという説ですが、これも可能性としては低いのではないかとおもいます
5️⃣◯◯に暗殺される
これは、ドラマ展開としてはもっとも衝撃的な展開になるのでは無いかとおもうのですが周明が日本に残っていて、まひろを奪い取るために、宣孝を暗殺したのではないかという説です。周明は、24話でまひろの元をさって、生まれ故郷の対馬に帰ったとされていますが実は、まだ松原客館に隠れひそんでいて、その後35話までには再登場していませんので
何らかの形でまた、再登場するのではないかと見て、仮説として加えさせていただきました
みなさんは、どの説が有力だとおもいますか
皆さんの独自の仮説や、感想、ご意見などありましたらコメント欄におかきいただけたら嬉しいです
今回はNHK大河ドラマ「光る君へ」第25回 6月23日放送、「紫式部、まひろの結婚」「宣孝呪詛、暗殺説、宣孝の死因」あらすじネタバレ解説としておとどけさせていただきました
最期までご視聴ありがとうございました
また次回動画もお楽しみに
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参考資料
NHK出版「光る君へ」後編
国文学研究資料館所蔵
NHK(C)
NHK大雅ドラマ光る君え第25回6月 23日放送真平の結婚信は暗殺されたあす ネタバレ 解説動画をご覧いただきありがとうござい ます今回はNHK大雅ドラマ光る君へ第 25回6月23日放送で いよいよ真が信貴と結婚することになり ますが実は信貴は真と結婚した後間もなく なくなってしまい ますドラマ公式ガイドブックを見ますと真 の元に信が亡くなったという知らせが届く と書かれていますがなぜ突然なくなったの か新は何なのかなど詳しい情報があります そこで今回は25話のあすに加えてその信 の死亡理由についていくつかの仮説を検証 していきたいと思い ます信の5つの品予想1疫病に感染して 病死 する2道長によって暗殺される [音楽] 3本西によって毒殺さ れる4トモコ明子に受soさ れる5まるまるに暗殺さ れるこのまるまるというのは一番意外性の ある人物ですが今後のドラマの展開上可能 性が考えられましたのでそれでは解説して いきたいと思い [音楽] ますまず25話では亀がエゼの上すの作業 を見に行くシーンから始まり ます上すという作業はエセでは当時越前 わしというのが非常に効果で品質が良く頂 にも上されていたんですがそのを作る工程 で大きな水槽に木を似て繊維分を取り出し たパルプを水で解いて神にする作業を 紙すきと呼んでいるそう ですそして越前国府には所税として大量の わが収められるわけなんですがたとの前の 国手はこのワシを規定より多く収めさせて わしを都に送った後残ったわしを自分たち で売りさばいて私服をこやしていたことに ため時が気づいてしまい ますそして正義感の強いため時は余分な ものは受け取れないと返しに行くわけなん ですが上すの村長は役人の力を借りなけれ ば髪を売ることも都に運ぶこともできない その礼だとたとにわしを突き返してき ますそしてたとはとぼとぼと家に戻り真広 に自分は世の中が見えていないようだと気 を落としてさらにその点信殿は頭が良いの で財布でもうまくやっておったのだろう真 もそんな信殿に心を捉えられたのだろうと 言います するとひはまだ捉えられていませんと言う とため時は一度今日に戻って野殿と話をし てみてはと言って丸ひを今日に戻すことに なり ますそして真が今日に戻ると弟の信と糸は 驚いて出迎えるわけなんですがそこに信も やってきてそのは盛大に祝園が行われ皆は 真広が戻ってきたのでてっきり結婚を決め て帰ってきたのではと思ってしまうわけな ん ですそして前回の動画でもお話しして しまったんですが信孝が道長に真と結婚し たという嘘の知らせをしてある事件が 起きるんですがその事件によってついに真 も信と結婚を決めて体を許してしまうと いうのは25話の内容になってい ますこの結婚に至る詳細につきましては 前回の動画第24話紫式部結婚藤原信孝と 真の本当の結婚理由のに騙されて結婚と いう動画がありますのでまだ見てないて いう方はよかったらそちらもご覧ください そしてここからが本題になりますがその 真広と結婚後わずか2年と6月後に信は なくなってしまうんですが正式な年齢は 分かりませんがおそらく40代後半から 50代前半だったと見られてい ますそしてそれまで信は馬に乗って京都 から越田に来るぐらいですから比較的健康 状態も良かったのではないかと推測される わけなんですがなぜ真と結婚した直後 わずか2年で亡くなってしまったのか そしてそのシについて早速検証していき たいと思い ますまず真広の結婚したのは998年9月 でその翌年の999年12月に真が片を 出産し ますそして1001年4月24日第29話 で信貴が亡くなったという知らせが真広の 元に届くわけなんです がこの時どういう状況だったのかと言い ますと第29話で1001年1月天皇の 無病直裁を祈る儀式薬の義に信孝を参加し ましてその帰りに真とカの元をれています そしてその時ため時は越前のの人気の更新 時だったんですが継続されずまた今日に 戻ってきていまして信がしばらくは自分が 経済的に支えると言ってその翌朝国士を 務める山代へ向かっていき ますそしてそのシーンが信高の最後の登場 シーンで4月24日に亡くなりその翌月の 5月に入って信の北の方裁から真の元に 死者が使わされ信高が9病で亡くなったと いう知らせが届き ますそして葬儀もすでに住んでいると 聞かされ真は呆然とするわけなん です真からしましたらお正月に家族であっ た後わずか3ヶ月後に亡くなってしまう わけですから本当に突然のことだったと 思いますがその死因について早速1つずつ 検証していきたいと思い ます1疫病に感染して病死するこちらが 最も一般的な説になりますが信が急病で なくなったという知らせが届いたという ことと当時疫病が流行っていましたので 私立上でも新州に式部が夫ののの死塩釜の 裏を訪れた際に読まれたわがありまし て人のけぶりとなしニベよりなぞつまし 塩釜のというわがあり ますこの歌の意味は以前ここで一緒にいた 人が煙となって消えてしまっ た塩のという名前えも等しく感じられると いう意味 で紫式部は過去に夫の信たとともに塩釜の 裏を訪れたことはあったと考えられその 思い出が歌に込められてい ます煙りとなしというのはおそらく仮装に されて焼かれて煙になってしまったという ことが読み取れ ます当時は偉い人以外はほとんどの方がか 土で仮装にされるということは天皇や皇族 のような偉い人かあとは疫病にかかった人 が感染対策として焼かれてしまったという ので疫病に感染して病死したという説が 最も一般的だと言われてい ます2道長によって暗殺されるこれは あくまでもドラマ状の展開になりますが信 はまひと結婚した時にも三永にわざわざ報 に行ってますの で子供が生まれた時にもおそらく道の元に 謝大臣様たとの娘に子供が生まれました しかし妙なことに自分に心当たりはないの ですと真の子は自分の子ではないのかも しれないと話すわけなん です信は27話で道が石寺で偶然であって そのように一夜を共にしていることを真と 一緒に石山寺に行った糸から聞かされてい たのではないかと思われおそらくカコは 道長の子だと知った上で道長に揺さぶりを かけたのではないかと思われ ますそしてそれを知った道長によって口 封じのために殺されたのではないかという 説ですがこれは非常に可能性としては低い と思われ ます3本体によって毒殺さ れるこれは信の本体が葬儀を全て終わらせ てから真広に知らせていることから本西が 何らかの理由で信を毒殺して焼いてしまっ たという仮説になりますがこれも可能性と しては低いと思われ ます4友子明子に住所される これは何らかの形で真広の子カ子が三永の 子だということを三永の妻の智子や明子が 知ってしまった場合当然心穏やかであり ませんし信もそのことを知ってミナの弱み につけ込んでいたとしたら信を受した可能 性はなしもあらずではないかという説です がこちらも可性としては低いのではないか と思っています [音楽] 5まるまるに暗殺さ れるこれはドラマ前開にとっては最も衝撃 的な展開になるのでないかとは思うんです が常民が日本に残っていて真を奪い取る ために信を暗殺したのではないかという説 です常民は24話で真の元を去って生まれ 故郷の津島に帰ったとされていますがが実 はまだ松原客間に隠れしんでいてその後 35話までには再登場していませんので何 らかの形でまた再統領するのではないかと 見て仮説として超えさせていただきました 皆さんはどの説が有力だと思います か皆さんの考える独自の仮説や感想ご意見 などありましたらコメント欄にお聞き いただけたら嬉しいです 今回はNHKタガドラマ光る君え第25回 まひの結婚信高の支援について解説をさせ ていただきました最後までご視聴いただき ありがとうございますまた次回動画も どうぞお楽しみにチャンネル登録高評価 ボタンもどうぞよろしくお願いいたし [音楽] ますさ [音楽]
宣孝は、マヒロという奥さんがいながら、他にも若い娘に手を出したので、バチが当たったんです😂
宣孝はやはり宋の関係者に殺された可能性がありますね。前に、脚本家の大石さんがインタビューで言っていましたね
宣孝は時空警察の捜査官で、任務遂行して、歴史の修正で消されたはずだが😮
痔病という話もあるが、死に至る病と考えると、どうも大腸がんだったのではないか。暗殺説には違和感がある。
4に近いですが、道長が病で倒れるのが明子女王の屋敷らしいので、そのタイミングで道長の心に「まひろ」という女の存在を知る
→「まひろ」について調べ、身分が自分より下と分かり、プライドが傷つき嫉妬
→無意識にまひろを呪詛
→何かに気づいた宣孝が、対策(まひろや賢子に災いが降りかからないように護符を渡すとか)をする
→まひろへの呪詛が宣孝へ向く
→宣孝死去
とかですかね…
倫子様は、呪詛よりも権力・財力で懐柔した方が早そうですし😅