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桜風涼のサブチャンネル
芸能歴30年の桜風涼が、時事・芸能、スピリチュアルなどを語ります。
【公式ページはこちら】
桜風涼の映像研究所
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【桜風涼って誰?】
本名:渡辺健一
映像制作会社ナベックス 代表取締役
演出家・脚本家・文筆家
映画録音部
声優業
映画やVシネ、テレビ番組やCM、ラジオ番組など、幅広く制作するナベックスの代表を務め、自身は脚本と録音が得意分野。
著書多数(渡辺健一で出版されているもの多いです)
[音楽] はるか涼しでございますということで セクシー田中さんですけれども今ねまあ 全部をのまたあの単語棒になってるやつを 読んでですねでまあね一応脚本化なのでま 自分でこれを脚本化した時にどうなん だろうなとつまりねあの難易度っていうの がねドラマ化するっていことの難易度が どのぐらいなのかなということを考え ながらですね とりあえずやってみたんですけれどもま まずねキャラクター設定なんだけれどもま セクシー田中さんの田中さんってまこう いうま40歳の女性でま結構シも目立つね みたいな感じのまキャラクター設定なんだ けどまそれが えねこの田中さんなんですけどもうん まどうなのかなというところはまああるよ ねからまあり先生っていうのがあり先生 じゃないありちゃんかありちゃんっていう のがまあ出てくんだけどまちょっとね読ん だことない人のために簡単に説明するとえ まあ一応ねセクシー田中さんの田中さんが 主役ということでまこれも真ん中書いて あるわけだけれども えまえでもう1人がですねえこのあかり ちゃんというキャラクターなんだけれども ま漫画の中ではね まあ半々ぐらいの主役とかダブル主役 みたいな感じでまドラマもねそういうよう な形にしようかっていうようなまあ設定に なってんだよねでこのあかりちゃんっての はまもう子供の頃から綺麗でちやほやされ てまあモテモテでで何もしなくても持てま すってだけどまちょっと過去の経験から ちょっとトラウマがあって男性をま信じ らんないなみたいなとこがあってって感じ なですねで田中さんの方はまあの昔からま あの陰気というかねあのクラスでも常に いじめられていてまそういうねあの周りの え悪口もまあ自分でまなんて心を シャットアウトしちゃって聞こえなくして みたいな感じでねでま会社の経理部にいて まAIと呼ばれていて恐ろしいスピードで すげえ正確に経理をこなすというま スーパーウーマンなんだけれどもまなんだ けどもまあ社員ではかなんていうの会社で はですね変わり者としてまあ友達もいない よと友達もいないんだけど裏の顔はまこう ベリーランスやってるよってまそんなよう な話なんだけどまちょっとそれは置いとい てですねまキャスティング自体に多少ま 無理があってえ本来は40歳なんだけれど もま結構若いねハエさんを使っているので 結構 そのおばさんとあのこの小野君ていうのが いるんだけどこういつもおばさんという風 にですねいつもじゃねえかおばさんって いうもうゲいい年こいて何やってんの みたいなこと言われちゃったりすんだ けれどもまああでもこれも あれ銀行マじゃなかったかな元の設定は まあいいやまいずれにしてもまあえこのね 漫画自体がですねそうだなあまあここの カットなんかを見てもらうと分かるんだ けれどもまここはまあ えっとメイクを落としてで急にえ田中さん に大変身とかって言ってんだけどもこれ プロの脚本家からするとちょっと困った シーンでですねまこれ家なのか まあ練習場所なのかちょっと前後が分かん ないからあれなんだけどもそのメイクを 落としているよっていうところがま仮に家 だとすると次の瞬間ね経理ブって会社へド ンって飛んじゃってるんですよでこれね 漫画だったらばあの成立するのねあのて いうのは読み手がですねあれこれパンと 変わったけどどこなんだっていうことを あの読者のスピードで考えることができる ので一瞬立ち止まってあれこれどういう ことかなって考えられるんだけどあの映像 の場合はどんどんシンが先に進んでっ ちゃうのでここであれ何あの急に今まで家 にいたのに急にあの違うとこに行ったよっ て言った時にあのちょっとぼっとしてと何 が起きたか分かんなくなってしまってま いわゆる遭難していくっていう言い方をし ますけれどもあの何が起きたかよくわかん ないまま進んでいっちゃうってことなんだ よねで映画の場合だとこの間にねあの映画 とか本当のドラマの場合だとあの間に実景 って言って通勤の風景みたいなのを間に 入れてあの見てる人に場面が変わったよと か時間が変わったよってのを知らせてから 次のところに行くっていうような手法を 取るんですねでテレビの場合だとねあの 例えばずっとカメラがあの何空の方を向い てて空から振り下ろしてくると会社の前だ とかっていう感じでテレビはねその実験を ねこういうカメラを振るっていうやり方で 見てる人にま注意関係をするんだよねで そういうのがこの番の場合はほあるんだ けどほぼないほぼないちょっと難しいな あったりなかったりするんですよだから その見てるがあのお約束っていうのがこの これが出てきたら移動して次の日だよねと かあの通勤先だよねとかっていうような心 の切り替えをするタイミングをドラマが する時には入れてあげなきゃいけないんだ よねでこの漫画の中にもその実景を挟んで 時と場所が変わるっていうような書き方を ちゃんとしてるところもあるんですよで別 にこれねあの原作者があのいいとか悪いと か言ってることじゃなくてドラマ化する時 のドラマのルールみたいなものに一旦 落としてかなくちゃいけないんだよねで えーもうちょっと難しいのがですねこの時 と場所が飛ぶっていうのだけじゃなくて ですね新床風景頭の中のイメージがですね 結構たくさん入ってくるんですよでそれが え急にこういるところからま昔思い出し てるとかそれから自分が踊ってるところを 想像するとかっていう妄想が結構ねす うんとね1枚か2枚絵が入ってきてすぐ また戻ってきてで次にもう次の全然違う 場所へ飛んでるみたいなこのものすごくね 切り替えの早いテポのいいって言っても いいんだけど店舗のいい漫画なんですよ そのね場面の切り替えがですね1間あたり 大体50回ぐらい出てくるんですなで1巻 あたりねえっと1話になるんだねこの計算 だと大体ねドラマの場合ねあのでそうすと ま大体そのドラマの60分ドラマでま実際 には中身は45分とか6分とか7分とか そんなもんなんだけどの中で50シーンっ ていうのはまちょうどいいぐらいなので えちゃんとできてるですねあのドラマを この原作からドラマやる時にまそのまま やってもあの1巻丸と1話になるよって いう作りにはなってんだけど中身がね結構 細かく割れてるのでよカット割りってやつ ですねまこっち向いてる絵とあの相手の顔 とかってこういう切り返して言うんだけど まそういうのが結構ね頻繁に出てくるんで 多分ですよ多分ですよオーソドックスな昔 ながらの脚本家がこれ見た時にうわこれ ドラマにしにくいなって直感的に思うと 思いますなのでまあの報告書の中でですね え6人ぐらいま脚本化候補があったんだ けど決まらずにま最終的にまどういう理由 かわかんないけどまアザーさんが引き受け たっていうような形になったんだよねでま その6人いたのを6人が断ったのかえその 6人のプロフィールを見てダメなんじゃな いって言って突き返されたのかわかんない んだけどもま僕的に言うとええまパッと来 てえ制作期間が短いなっていう時にで なおかつまあ出版社の方からも難しい作家 さんですと言われてたらしいのでま難し いって意味がねこれねなかなかむあの表現 が難しくてさ一般の人が難しいって聞いた 時にマイナスイメージを受けるよねで僕ら の世界で難しいっていうのはまある意味 骨太な作家さんなので褒め言葉にもなっ たりもするんだだから出版社からこの人 難しい作家さんですよって言った時に気合 入れて一緒に頑張りましょうねって言っ てる言い方もあるかもしれないんで ちょっとそこの出版社側が言った場と 受けるテレビ局側が受けた印象がまた違う 可能性もあるんでなかなかここ難しいん ですねでその僕らの世界の言葉で一般社会 とね全然違うのはねあのえじゃこの脚本は 仕事としてやりますよってで仕事としてや るって意味はもうギャラの範囲内で決まっ たことしかやりませんっていう場合に仕事 としてやりますって僕ら言うんですよ逆に あこれは自分の趣味としてやりますよって いうのは予算に関係なくギラがいくら安く ても最高の品質でやりますよってのが趣味 でやりますっていうんですよその辺がね 多分皆さんとちょっとその使ってる言葉が 僕らと違うんだよねそこらがテレビ局と やる時にどうなのっつった時テレビ局の方 がね一般の人に近いだろうからちょっと 言葉のそは出てくるかなと思うんだよねで この場合のえ田中さんねセシ田中さんのだ から え原作者について言うとま難しいと言っ てるのはなんて言うのかな きちっとあの細部まで詰めてるよっていう 意味で捉えといた方がいいのかなとそれに 対してですねこだわりが強いっていう言い 方ですね僕らの中ではですねま差別用語に 近いていうかマイナスイメージなんですね こだわりが強いっていうのはねこだわりが 強いってどういうことかって言うといいか 悪いかじゃなくてくらないところにし 要するにどっちでもいいことにものすごく こわるっていうことなのでこだわりが強 いって言われた時にこのサッカーは能力が ないかもしれないっていう判断をしがち ですね僕らは ねなのでそのテレビ側から見た時に こだわりが強いですねって返された時には 原作者の能力が低いですねって言ってる 意味に捉えなきゃいけない場合もあるん ですねでそれどういうことかって言う とテレビ局側から見てこの漫画は映像に 向いてないとあのでなおかつあの作家さん の方にですね原作者の方にですねま 問い合わせをしてもですねなかなか細かい その設定部分みたいなものは返ってこない 場合に えーとっても脚本化しに脚本にし作り にくいんですねでこれ日テレがの報告書に もあったんだけどもそこまで言うんだっ たらキャラクター設定表出してください よって言ったっていうんですねでこれね別 にその日程を擁護するわけじゃないんだ けどキャラクター設定出してください よっっていうのはこれはねあのある意味 SOSなんですねつまりあの作家が言って いるそのキャラブレしているみたいなこと の意味が多分つめないですねなので キャラクター設定表っていうのはですね あのこの例えばセクシー田中さんのね田中 さん田中京子さんっていう人がえ生まれて からここの40歳になるまでにどんな エピソードがあったのかを全部出してく れっていうことなんですねで僕なんかは 映画の台本書く時は大体そのえ小学校の時 何してたとかですね中学校の時何してたと とかってま細かい設定を作るんですねで この中でも子供の時いじめられてたとか あのいうのがこう一応その程度は書いて あるんだけれどもえ漫画の中にそういう話 が出てくんだけどもそれだけじゃ全然ダメ であのもうちょっと 細かい設定ってのが欲しいんですねまでも 田中さんについてはまある程度あるにして もあかりちゃんについてももうちょっと 欲しいなってこのこの中からだけ中まで 全部読んだんだけどこれだけだとちょっと キャラクターの設定がよくわかんないなっ ていうのがま正直なところなので でまあ一巻を読むとですねえ1間の中でえ キャラブレが漫画の中でキャラブレしてる んですよキャラクターがブれてるんですね あのすげえドジでなんていうのかなあの コメディに書いてある部分はあれば いきなり シリアスな部分それから乙女な部分とかっ ていう感じにどんどんどんどんこう変わっ てくというかどういうタイミングでそれが 出てくるかがちょっと読みにくいんですね で逆さの中にはあるんだと思うけどいずに しても連載が始まった頭の方っていうのは 作家さんの方も決めかねて書いてる部分が あって特に連載の場合は結末決めて書いて ないからああのどういう性格になっていく かってのがねなかなかあの作家さんの中で もブれてるんですよなものでこれね あの非常にむ難しいつまりえ書いてる途中 なんでキャラクターが決まるのが多分5巻 6巻とか7巻ぐらいできちっとあの決まっ てくるまつまりこのストーリーの中でこう いう人だと要するにええストーリーの中で こういう経験ストーリーの中でこういう 経験したのでこういう発言するよっていう のが後になればなるほど明確になるんでね で脚本を書き始めた頃 は4巻が5巻しか出てないからその状態で 脚本家の方がこのキャラクターを確定的に 書くっていうのがとっても 難しいなという風には感じますね でとにかくねあのテポが早いよこの漫画 どんどんどんどんあの今までなんかこう 会話してたら急にもうえ次の次の場所へ 行っちゃってたりですねそれが急に戻って きたりですね間に妄想が入ってっていうの が一コ1コ1コで全部違うとかってことも 起きてくるんであのね昔のまちょっと さっきも言ってたけどもオーソドックスな 脚本家はこれは無理だと思う じゃないかと思いますよあの変わりすぎ ちゃうから要するに漫画だとねその どんどん変わっても読者が自分で理解 できるまでその絵を見続けてくれるんだ けどドラマの場合それができないからその スピードで割るって言うんだけどあの カットが進んでっちゃうと多分わかんない なってことになっちゃうからあのうわこれ 書けないからちょっと引き受けられませ んっていうサッカーさんじゃない脚本家が 多かったんだろうなっていう想像はします ただただですよあの このセクシー田中さんのこのカットの進む スピードドって世界的な映画の店舗日本の ドラマじゃなくてね特に中国なんか の若者向けの縦動画なんかは1秒に1回 カットが変わってくぐらいもう人セリフっ てか1つの発音で次のカットに変わったり アップしたり引いたりっていうものすごい テンポが早いんですよ1秒ぐらいで ガンガンガンガン変わってっちゃうからで もねそれが意外とね見られるんで面白いん ですよでそれと同じ効果がこのセクシー 田中さん狙ってるみたいでどんどん どんどん変わってくんんですねで見てる側 が多少置いてかれてもセリフ押しって言っ てセリフでどんどん進めちゃえば背景がね 場所が変わろうと背景が変わろうとですね あんまり関係なくね読めちゃうんですよ ただね日本のドラマの作り方だとちょっと それ難しいてか意味がわかんないと思うん だよねやったことないと思うんですよ テレビのドラマハはねで演出からやった ことあるかもしんないけど脚本家はそう いう脚本書けないとなかなか 難しいんだよねなの でこれのね脚本はね書きづらいと思う つまり柱ってんだけど要するに1コで1つ の絵で次にも場所が変わると柱って言って 場所を変えたよっていうの台本上書いてく んだけどそれがねあの 結構大きく場所だけで言ったさっき言った ように50カットなんだけど50シーンな んだけどね細かくそのこの漫画の小回りの 指示に従って台本書こうと思うとすごい柱 の数になっちゃうから多分ちょっと書け ないだよねだからそこト書きで書いて現場 に頑張ってもらうみたいな現場でそういう 取り方してもらうみたいな書き方しなきゃ いけないんじゃないかと思うんでいやまあ これちょっと まあなんだろうなセクシー田さんの脚本化 をえ擁護するつもりはないけどすごく 難しい からま結論で言うとこれ実写化しない方が 良かったんじゃないかなっていうこの店舗 感とか世界観ま急に妄想の世界に入って急 に戻ってきてとか あの妄想に行ったままシーンが変わっ ちゃったりとかっていうようなことが結構 起きるのといわゆるファンタジーな妄想も 多いわけですよねあの要するに背景のない 場所で踊ってるみたいなことが起きるん ですよでそうなるとこれをカメラと役者で やろうと思うとま金もかかるし結構その 雰囲気合わせたりすんのがすげえ難しい から脚本家だけのせなんて言うのかな世界 じゃなくて演出家もま相当頭絞らなきゃ いけないからそれでまま本打ち本あの台本 の打ち合わせには結構複数のスタッフが 関わってえ議論したって言うんだけれど そうだろうなと思うなのでで要はね解釈し にくい部分もあって映像化した時に漫画の 駒まで見てるほどの効果がないものも別 同じような効果が出せないようなとこも ありそうなんだよねなのでなかなか その難しいよね例えば今ここで映ってるえ ここねこれねまキラリンキラリンとか 要するに あのね舞台の上では援なまこんな 感じなんだけどもメイク落とすとシャキン とまおばさんになってしまうって感じなん だけどこのキラキラキラキラとかですね 本業とか書いてあるわけだけどあのこれも だ からねナレーションでうちの経理ブのAI 田中さんに大変身ってこういう風にト書き 風に書いてあるんだけどこれじゃ ナレーションにするのとか ここの言葉はあのありちゃんがずっと言っ ててあかりちゃんの心の声でやるのとか じゃこの本業って書いてあるこれを テロップに出すのかと かこの1枚見ただけでも結構そのよくね あの要するに原作ファンの人が忠実に作っ てもらえればいいんだよって言うんだけど この1枚見ても忠実には作れないんですよ 別になんていうのストーリーを変えるとか 変えないとかそんな問題じゃなくてねこの 1枚をあの実写化するだけでも相当難しい んですねでま毎回こういうペロンって出 てるのをテロップにするっていう約束に するんであればま全編そうするんだけど ここにしか出てこないんであればこれどう しようかってことになるんだよ ねまあここでもここでもそうなんだけど えー背景が何だかわかんないようになっ てるのをじゃあ実写のそのまあこの帰りに ね一緒に帰ったりするんだけどじゃあ都会 の真ん中でこれをやればいいのとだけど そのこのこのこの絵だけじゃちょっと 分かんないんだけど前後はその街中で一緒 に歩いてて急に後ろがこういう感じになっ たりすんだよねでそれを普通になんだろう なレンズでぼかせばいいのかつとそうでも ないっていうか あの難しいんだよねなんかこの要するに ファンタジーな話をするのかリアルな話を するのかでこの辺 も急にここなんていうの妄想のシーにだと すればここだけ走らつってまたシンを変え なきゃいけなくなっちゃうからそれも なかなか難しいよねというとこだねここか これもうんこれもそうなんだけどまさっき のシンでねその後にまこれがいつも言っ てるお店なんだよねあのダンスをやってる ねでまこういう風に えこのお店の 名前いやこれあれかイベント名かなま ベリーダンスショーとか書いてあるんだ けどこのコもねこれじゃあ映像の上では テロップてあのロゴみたにドンと出すのか というになっちゃうし えここもま太鼓に合わせて踊るんだけども これも後ろがファンタジーになってでしょ でこれもじゃ店ん中で踊ったらどうなん のってことになっちゃってあのイメージ 変わっちゃうんですよこれ中お店のバック にしちゃったらでこれあの対抗を叩いてる 手元のアップなんだけどもこれ ももちろんこのダンって音は出せないから じゃ太鼓の音に変えるわけだけどもこの 文字の大きさに合う音も作んなきゃいけ ないじゃないですかなかなか難しくてです ねまこの辺もそうなんだけどまこれはあの お店で踊ってる時にえ初めてねあかり ちゃんがお店にあの田中さんがいることを 知らずにお店に行ってネタバレでごめん なさいねあの行ってえっとその踊ってる お姉さんが急にですね赤いちゃんのとこ 近づいて顔を寄せてパッと見たらお互いに ですね あの分かっちゃうんだよね相手が誰かねで 田中さんはそれ隠してたから驚いちゃうっ ていうとこなんだけどもまこれもこれは歯 とかいうのはま当然あの演技でやればいい けどもまたここも舞台メイクってこう書い てあるじゃないですかこのね映像で見れ 舞台メイクって分かるに決まってるわけだ けどなぜ作家はここにあえて舞台メイクっ て書いたのかって索者がねでそれ を映像で意味として見せなきゃいけない ですよあえて出してくからねでここここは ね顔が近寄ったここは作れますよここはね あの撮影できるんですで次にですねはって なったってこのはってのこれ演技ではで いいじゃないですかでこのはっていうのに 対してここにもなんかキランって書いて あるんだけどこれ は動作を表してるのか光を表してるのか このの要するに漫画見た人のこの新相なん ですけどもそれを映像上どうするのかだ 忠実にやれ中実にやれってねあのファンの 方言うんだけどここもね解釈しなきゃいけ ないですよこのこの1個の光をどういう 意味で使うかねあのびっくりっていうな のか綺麗なピカなのかわかんないじゃない ですかあのメイクがすごい綺麗でその メイクが光ってんのかとかっていろんな 会釈ができるんですでも汗かいてるしねと かねだこれはびっくり焦りの要すに びっくりと焦りってことなんだと思うんだ けどまその辺も解釈しなきゃいけないね あの台本に書く時ねで1番困んのがこの 舞台メイクって書かれてるところなんだ けど要は演技としてははっていうのをこの 子までは驚きっていうのを見せなきゃいけ ないんだけどでもこの舞台メイクって言っ てるところも気がつかせなきゃいけないで もなぜってことなのここがねこら辺でもう 当然分かるじゃないですか舞台メイクし てるよってことはねじゃあこの舞台メイ クっていうのを無視すりゃいいのかとこの 文字をねそこもなかなか難しいんだよね そしてここの次の駒もですねここなんか ふわふわふわってスクリーン塔みたいなが 貼ってあるんだけどこれは何の意味なん だろうかとであかりちゃんがですね びっくりしてんだけど不安なのか焦りなの かこのキラキラの意味ががよくわかんない んだ よ で脚本家とかその監督とかカメラマンとか が見た時にこれはどっちだとで当てずぽで しかないのもうねこれこうなってくるとね わかんねえなっていう感じだよねで次の駒 これも難しいよねこのアップの顔があって その前で踊ってるっていうで身は とベリーダンサーっていうこれが2つの駒 で表されてるんだけどこれ絵を重ねてて じゃあ本当にドラマの中でもあの合成でね 2つを合わせれば同じような意味が通じん のかってとそうでもないんですよ あのこういう漫画を見るとね人間の目はね どっから見ていくのっていうことなんです よどういう順番に視線を送るのかっていう ことが起きてこれ縦長ですからねあの ドラマ横長ですからねあの同じタイミング で出てこないんだよねそうすると順番で これが映ってるところにこれがフレーム インかあのディゾルブっていうかねあの OLって言うんだけどあの上にふわっと 浮いてくるのかね同時に出すのかねで さらにここ駒が割られてんだけど背景に 遠くに2人が店長とありちゃんが遠くにい るっていうのを意外紙で見るとね順番に見 てるから成立してんだけどこれ映像で 見せるとどの順番で見せるかってのが すごく難しいのとどの秒数でどこを1番 長く見せるのかってのは難しいいろんな やり方があるけどこれが手前にいてこの絵 が背景にいてこっからこっちへねあの ディゾルっていうねしていくとオーバー ラップって言うんだけどOLしていくって いう風に見せんのかだけど手前はある意味 シリアスなとこなんだけど急に感情がです ね後ろがコメディに変わってるんですよ これも難しくてねでしかも最3言ってる これ ねこの私って書いてあるじゃ私って書いて あるから漫画の場合はこれを見ててあ私 って気がつくんだけどそれを台本に変える 時にはじゃここにアップするのかっていう ことにもなるしまた後ろがキラキラキラっ て光っててここにもキラキラって光ってる からこれはなんか憧れてるってことを イメージしてんだろうと思うけどまそれも それでいいのか本当に光らせるべきなのか っていうチョイスがやっぱ出てくんだよね ていうことで意外とね あの世界観が独特なの で難しいねまケ結論も30分なんか喋っ ちゃったけど結論から言うとこりゃ実写化 しない方が良かったんじゃないだろうかと いう風には ちょっと思うよねまだからもう1回 ちょっとドラマ見てみなくちゃいけないん だけどその1話2話3話4話ぐらいの ところねどうなってんのかね まあ難しい難しいように思われますという こと でま脚本化的にはま僕は無理という風な 判断をしたいかと思いますあの漫画のね テポはすごくいいんで今時なんですよあの 若い脚本に書かせた方が良かったんじゃ ないかなあのどんどんどんどんだからね 文字で書くと立体的になんない立体的に なんないってどういうことかちとさっき の絵なんだけどこういうねこういうの 難しいんですよ後ろにこういうイメージが こう重なっていくってこれねミュージック ビデオみたいな作り方しなきゃいけないっ ちことでね色々重なってくるからねなの でまあなかなか 難しいということで春はもなかなかこう 歯切れの悪い回になりましたけどもあの 漫画うんでいいんじゃないかな要はね とにかくね 心の中のものがねどんどん切り替わってっ ちゃうんだこれあの急に誰のまありちゃん の世界だったり田中さんの世界であったり あの正野君てちょっと変わった男の世界で あったりとかっていうんで軍増劇じゃない んだけどその主観なのか客観なのかみたい なとこの切り分けもすごく難しくてですね ほはね難しいよねこれねという気がします ということで春風春風 でしたじゃあ [音楽] [拍手] [音楽]
この動画を見てもなお、シーンの入れ替えやオリジナル要素が悪だと思っている人がいるのが。マンガ通りの画で作者の意図通りの映像にする事は出来ないって事をまず理解しないといけないんですよ。「舞台メイク」は、焦ってる心情と完璧にきめた見た目のギャップで笑いを誘っているのだと思いますが、そういう表現は映像ではそのシーンだけで表現するのではなく、前後の流れから分かるようにするとか、いっその事アップになった所で心の声をセリフにしてしまうなど、原作にはない方法をとるしかありません。(マンガだから成立してるギャグなので、実写ではやらないのが正解だとは思いますが)
駄目なのは矛盾する設定とか、配役などの都合を含めても合理的説明のできない変更などです。
漫画とドラマの世界観の違いが大きい作品だったのでしょう。
こんな実写化が難しい漫画を、何の擦り合わせもなくやってしまったテレビ局が恐ろしい。
専門家の視点として本作はドラマ化が極めて難しい作品だったことは理解しました。ただ、それでも芦原先生は我が子である作品の世界観を守るために、身を粉にして脚本修正や執筆を頑張りました。決してドラマの仕上がりに悲観していた訳ではないかと思います。結論として、本作品を実写化しない方が良かったというのでは、我々の哀しみの連鎖は終りません。
大きな問題は、ドラマ制作の外側で、わざわざ漫画読者やドラマ視聴者に伝わる様に、世界観を汚す投稿がなされたこと、その投稿が許されてしまう気持ち悪い業界の常識ではないでしょうかね。
作品を映像化する脚本家さんたちはもっと敬われるべきだし、もう1人の原作者として扱われるべきだと思う
確かに!最後の方で説明されていたページ。右上は踊っている田中さんの魅力的な目のアップ、下に踊っている全体、左に朱里ちゃんと店長。
漫画だと読者は普通、右上→下→左。アップがあって引いて見て、それを見てる2人。なんだけど、それを見てる朱里がキラキラさせながら憧れを持って見てるので、読者の目はもう一度右上の目のアップに移る人も多いように思った。この視覚効果をうまく映像にするにはいろいろ原作者の意図も確認する必要ありそう。
根底に「脚本作りに芦原先生も一緒に参加する」というのが前提にあったので、流石にドラマに出来ない所は芦原先生がアイデアを出してくれる。
というのがあったんだろうと思います。
日テレと小学館がちゃんと契約を交わした上でこれを納得してくれた脚本家とプロデューサーに依頼しなかったことが、こういう不幸があったのだろうと思いますし、
今までこれで何とかやってこれていたのは、原作者が涙をのんで、上げたこぶしを振り下ろさなかった方が多かったからだけの話。
既に、原作者が「もうメディア化は結構!」って断っているのもありますよね。
・・にしても、あんがいTBSは原作のドラマ化はなんか成功している本数が多い気がしますが・・・気のせいですかね?
企画段階の絵コンテでどこのコマを落としてどこのコマを膨らまして一話の起承転結見どころ、各話のタイムスケジュールを大まかに作っているもんだと思っていたけど
終盤2話分のドラマオリジナルの部分との整合性も必要なわけだし、
出版社のドラマ担当か原作者の最終確認取ってから脚本作り始めるのかと思っていたけど、今回は特に”難しい先生”と釘を刺されていたわけだから
それとも時間がないからウチらである程度作っておきますので先生は細かいところ修正してください方式が裏目にでたのか
脚本・演出のプロからのご意見ご見解、たいへん興味深く拝聴しました
いち視聴者の素人感想ですが、漫画や小説を原作とした映像作品で傑作と言われるものは必ずしも「原作通り」ではないと思います
原作のテーマなどにインスパイアされた別物の場合も少なくないでしょう
ただその場合も原作(作者やファン)を尊重する態度が大切だと思います
漫画のアニメ化も同様ですよね
小説に比べて漫画の場合はビジュアルが存在している分ハードルが高くなるのかもしれません
原作漫画を絵コンテの如く実写映像化するのは無理だしそんな映像が面白いものになるとは思えないですね
芦原先生も世界観を崩さないと言う約束を守ってくれた上での「なるほど、そう来るか!と言う改変は良い」って書いてた記述が報告書にありましたね。脚本にしやすいと書いていた脚本関係の人も居たし、本当に脚本家の能力次第ですね。なんかもう堂々巡りで疲れ果てた先生の様子を記した報告書の記述が本当に可哀想。約束は守って。それだけなのに。
ドラマは自由に描けない?漫画家だって好きなもん自由に描けるのはデビュー前の投稿者か二次創作の無償の同人位だ。
例にあげたシーンなら例えば、メイクを落としたスッピンのバストアップ挟み、同じ画角で会社の廊下を歩くとか、演出でどうとでもなると思います
漫画はそれも想定してコマの間に押し込めてるから、そこを読み取れないのがドラマが能力低いと言わざるを得ない
実景挟むとか基本だとは思いますが、いつの時代の演出だよって
脚本で表すとなればなお難しいと思いますが、腕の見せ所でしょうね
根本の問題は、ちゃんと漫画を読めてない、それに見合った映像のアイデアもない側の問題だと思います
日テレ報告書で思うのは、ドラマ制作は自ら無能で詰まんないモノしか作れませんって自白しているようなもんだけど、それすらわかってないのかなぁ?って事です
桜風さんの解説聞いて、思い出しました。
ガンダムシリーズは、有名ですが、富野監督はガンダムの生みの親の1人で、あの時代で未来予知的な目は確かだったと思います。
しかし、近年色々な監督が手掛けたガンダム見て、面白い物も、ファーストガンダムを現代アレンジしたような物、それはそれで違和感ある作品もあったりしますが、問題は近年富野監督が時々手掛けた作品
正直場面が飛んだり見にくい作品が多い印象…おそらく桜風さんの言われた、映像化した場合の培ってきたセオリーから外れたり、今どきではない演出やカット割りや、こだわりが、そんな違和感や見にくさに繋がってるんだろうなと何となく実感しました。
一方で、絵をそのまま実写化は難しい話などは、難しく考えすぎな部分も感じました。
桜風さんの言われるように、合成で漫画の1ページを完コピするのは可能でしょうね。ただ、それが必要かと言われると、それはそれでありかもですが、原作者も読者もそこを求めてないでしょうし、真面目でプロだからこそ悩まれ苦心されてるんだろうなと感じました。
総括すると、漫画には漫画のセオリーの見せ方があり、実写には実写の見せ方のセオリーがある。
それを外れると違和感や見にくさに繋がるんだなと。
難しそうと思う一方で、見てる人に伝わりやすく考えるのも幸せで楽しそうですね♪
実際生業となると苦行なんでしょうけど(汗)
「セクシー田中さん」の脚本難易度は伝わりましたがイコール改悪やむ無しにはなってはいけないと思います
同じ芦原先生の「砂時計」の実写化はとても素敵でしたし「るろうに剣心」や「キングダム」なども漫画原作でも原作を汚しませんでした
桜風さんが難しいとおっしゃっているコマ、同じ女優さんが激変しているならナレーションや字幕などなくても主人公が二面性をもっていることは伝わると思いますし『✨』や『←舞台メイク』の漫画表現をそのまま忠実に表現してくれとは言わないと思います
漫画にはトーンなどの心理描写がありますが映像には表情の機微や音楽などがありますね
コマ割やト書や背景そのものを忠実にというのではなくドラマなりの表現になるとしても結果として同じように伝えられれば原作に忠実になるのではないでしょうか
それができるのが脚本家という職業だと思いますし難しいとしても方法はあったのでは
なぜ漫画原作を忠実に実写化できないのか?を原作の漫画的表現が難しいからにしてしまうなら今後も変わらないでしょうしお互いのためにもファンのためにも漫画原作には頼らない方がいいかと思います
話しを聞いていると6カ月でドラマ化するということ自体に無理があったのではないかと思いますね。
報道を見ると、許可を得る前に役者に役作り(ダンスの練習?)をさせていたみたいなので、本当に日本テレビのプロデュースがお粗末なんだろうな。
厳しく言えば役者もテレビ局も脚本家も料理をぐちゃぐちゃかき回して放置するような仕事をしてしまった。で、現在は心のない謝罪(言い訳)を見せられている。
脚本家の作業が難しいのは分かります。
だからこそ原作者もそういう部分に突っ込んでいるようには見えませんでした。
背景とかテロップ云々の細かい所ではなく、
田中さんと笙野がボールペンの話以前から面識があった設定になっているとか、そういう部分が原作者から修正されたはずのドラマになっても尚残っていて、これ以上変更されていたとなると、もうそれはめちゃくちゃだったのではないかと思ってしまいます。
出来事の順序がめちゃくちゃになっているように思うのですが……
桜風さんが仰る原作の手法は、漫画では、特に少女漫画では常套手段みたいな演出だと思うんですけどね。
最初のキャラブレも、漫画では『キャラが一人歩きする』という表現があって、説明口調だったのが、あるタイミングでこの時はキャラがその場面に合うセリフを勝手に言うようになるし、行動パターンも然り。
背景のスクリーントーンを使った雰囲気も、実写は背景が写り込むけど、漫画はキャラの心情で背景を表す事もあるし。
だからセクシー田中さんだから、実写が難しいんじゃなく、そもそもが安易に実写に逃げるのが間違ってるという事。
で、そこまでして実写するのなら、もう腹を割って原作者としっかりと話を擦り合わせないと、ちゃんとした実写になんかはならないのです。
漫画>>漫画イラスト付き小説(変換)化>>映像の脚本(変換)化
という中間変換作業を行って、ドラマ化を開始すべきでしょうか??
まさに中間変換時に人物像を明確にするのでは?
他の年配の脚本家は、漫画は脚本にするな?ならない?と言っているようですね・・・強制変換するとこの結果では?
コメ欄や桜風さんはクリエイター目線で試行錯誤する様が感じ取れましたが翻って日テレ側からすると、スポンサーを納得させる為の評判の原作放送枠ジャリタレを決めて予算が出る算盤勘定が大前提で話が進むなら今後も金と視聴率の為ならクリエイターのプライドや生死すら仕方が無いと言う気がします。
木南さん38歳ですので、40歳の現代的なイメージが変化してるんですよね
キャスティングの無理ではなくて、そもそもの設定が20年前の感性で出来てます
ここの歪みが分かりやすく出てるのが朱里ちゃんで、彼女はどうやらバブル崩壊時の父親のリストラで短大に行き、派遣労働拡大期を知り、合コンに行く23歳なんですが、お気づきの方はお気づきでしょうが、この時代感覚を知る人は40代以上のはずです
同時期のドラマでは多部未華子さんが35歳で、年長者役やってましたね
ちょっと荒れる事を言うと朱里ちゃんの設定変更提案の内容は妥当でしたし、なぜ局側が設定の変更を提案したかという部分、いちばんすきな花を見てみたらいいと思います
30前後から観るとあっちの会話のリズム感は覚えがありました
ちょっと脱線しましたけど、原作漫画内で40代以上の読者に向けて主人公と朱里に感情移入先のキャラクターが分離してるのですが、この点に関しては原作サイドすら無自覚だったのではと思えます
50代を超えて時代感覚をリサーチしてない人の作品は分かりやすく実写で時空の歪みが出てます
NANAの実写映画で原作に忠実にというのが無理だと知ったので(解説されたようなモノローグの処理などの部分で)、漫画実写が増えたわりにこれに無自覚な読者さんが多いのは頑張ってきたスタッフも多いのだろうとは思います
今作は見てないですけど、漏れ聞こえる評判は良かったので「改変」に食いついた様々な作品の原作ファンが報告書の内容を切り取りして読みたいように読んで流布してる様子が異様ですね
芦原さんも改変禁止とは言ってませんよね。
今回はおっしゃる通り脚本家の問題だけじゃないです。演出がどこまでできるバジェットと日数があるのか。タレントをどこまでひっぱれるのか。日テレの覚悟の問題と御用作家が日テレに忖度しながら現実的に落とし込もうとやっつけた結果でしょう。
僕は日テレが出せない演出家やPも入ったグループラインのログを見せてほしい。
案外、制作会社Pと演出家がボトルネックになることもあったんじゃないかと思ってます。
この一件、映像の問題ではなくストーリーの話では。そうでなければ原作者が1~8話まで加筆修正することもなかったでしょう。そもそも原作を読まず変えてしまう方がよくないと思いますが。あと、キャラの女心はその時々で移ろい変わるものでしょう。
無理なのはハナからだったのでは?ドラマ化して欲しくないから条件をつけたように見えます。難しいから辞退します、ドラマ化無理ですね通って欲しかったのかと。わかりましたオッケーですとくるとはこまったんじゃないんですか?
ふと思った事…桜風涼さんは、マンガを読み慣れてないのかな?
マンガを、絵コンテのように読んでる事に、曰く感
ありがとうございます!
日本の漫画は「漫画文法」という独特で複雑な文法があって
漫画慣れしていない人が読みこなすのは案外難しいらしいです
テレビ局側の人達は
原作漫画を元ネタ程度にしか考えていないので
斜め読みでしか読んでなく
漫画文法を読みこなす理解力も元々持っていなかったのでは?
と思いました
桜風さんの解説を見て思ったのは
読み解きや解釈すら難しい漫画をドラマ化するのは
意外と大変なんだなぁ~という事です
読み解き→解釈→場面ごとに分解→再合成の
複雑な作業が必要なのに
作品作りを自分の手でイチから創作した事のない
プロデューサーが主導してるのが既に変だと思いました
脚本作りや映像作り、現場に精通している監督が
主導で進めた方が良いように思うのですが
これは素人意見でしょうか?
その点アニメは、監督がオタクなので
原作漫画の読み解き、解釈、再合成が巧みです
趣味の延長が仕事になっている人が多いので
悪改変されにくくハズレが少ない印象です
漫画も映像化するのに向いているものとそうでないものがありそうですね‼️
でもやはり漫画は漫画として読むのが1番面白いかもしれないですねあせ😊
結局ドラマはよい出来でしたよね。
その点についての意見も聞いてみたいです。
難しいという事が分かれば分かるほど、それを原作者にやらせることの酷さが詳らかになりますね。
この作業で心身を削られたのは今回の不幸な事件の大きな要因でしょう。
必ずしも漫画ではありませんが、かねてからよく映画と原作小説を見比べることが好きでした。メディアの表現に違いについてあまり考えることがなかったのですが、とても参考になりました。
今回の一件に関しては、自らの利益を追求するあまりに相手に対するリスペクトが不足していたように感じられます。漫画には漫画の良さがあり、テレビにはテレビの良さがあります。予め互いに補完するものが何なのか、対立するのは何なのか、それをどう解決するのか明確した上でコラボが成立するか見極める必要があったのではないかと思います。その為にはお互いが相手を理解することが必要不可欠ですし、漫画家と脚本家が会ったこともなかったというのは論外です。また漫画家は脚本のプロではありませんから、漫画家が脚本を書くのは解決にはならないと思います。ドラマ化が難しい原作漫画ではあるにも関わらず、恐らくは自らの利益の追求を急ぐプロデューサーがそうした基本的な判断を怠ったこと、あるいは誤ったことが今回の最大の悲劇ではないかと思っています。
キラキラの意味分かんないか…
少女漫画読まないのかな
そんなに特別な表現の漫画でもないでしょう。。何十年も前からあるんじゃないかな
それについていけないテレビドラマの制作陣って。。。。ま、無能ですね
脚本家目線がすごい面白かった!やっぱりテレビは欠落した要素が少ないメディアなんだろうね。
小説だったら文字しかないんで、情景が思い浮かぶような文章が書きたいとかあると思うんだよね。
漫画って時間って要素が欠落したメディアだと思う。100頁の漫画を1頁10秒で読むとすると(セリフの量は別として)1000秒なんだけど
そんな物理的な時間じゃなくてここはもっと長く見せたいとか、テンポ良く早く見せたいとかのためにコマ割りとか構成に漫画家は力を入れてると思う。
そこが漫画に欠落した時間を補う努力だと思う。映像も音も時間も揃っているテレビはそれを理解しようとしなければ小説も漫画もドラマに
しない方がいいと思う。芦原先生が言っている原作に忠実にはそんな意味じゃないと思う。
仮に脚本家が原作通り脚本にしても、現場監督が変え、さらに西田敏行がアドリブだらけにしてしまうかもしれません。大変な世界ですね。
脚本家の仕事のハードル自体が非常に高かったことがよくわかります。
制作期間の短さと原作者の要求を考えれば、最初に候補だった脚本家たちは手に負えないと判断して仕事を断ったという想像ができます。
日テレの調査報告書には、プロデューサーに原作者の条件がうまく伝わってなかったと書かれていますが、これは偽証なのではないでしょうか。最初は候補の脚本家たちに原作者の要求をしっかり伝えていたものの、その条件では難しいと全員に断られてしまったため、候補外の脚本家に、原作者の要求を隠して依頼することで仕事を受けてもらうことにした、という想像ができてしまいます。
最初に候補にあった脚本家たちの名前は公表されていませんが、この人たちの話が聞いてみたいです。
調査したのが日テレ本人でなく第三者委員会であれば、この脚本家たちの証言も報告書に載っていたかもしれませんね。
あと後半の例えばお店での田中さんと女の子のシーンですが、自分にはかなり演出意図は分かってしまうし、落とし所は分かるので、これは申し訳ないけど、桜風さんにはこの読解のセンスがない😅のかもと思った方がいいかもしれない😅😅😅
貶してると言うより、そりゃ普段漫画あまり読まない人にはピンと来ないだろうなと。でも漫画読んでたらこう解釈して演出して欲しい、と言う正解に近いものはあると思います。ブレてても一定以下の許容範囲のブレぐらいにはなると思う。
で、これが脚本化できないのはやっぱりそこにセンスのない脚本家さんたちにはできないし、やらせてはいけない。漫画のファン、漫画毎日読み歴最低20年の人がやった方が確実に安全だと思います。
ごめんなさい、この解説はちょっと微妙な気がします、素人ですし、原作を無料で読める範囲(原作2話と各コミック冒頭)を見た範囲で書いてます
動画内容ですが、原作に忠実にというのが「絵も含めて原作通りに」って認識に見えます、ですが原作者の言ってるのは「本筋をきちんとなぞって」という意味だと思います
それと、動画の最初に出てるページ(原作2巻冒頭)も見ましたが、何故そこを上げて難しいと言ってるか分からないです
朱里のナレーションで、そのまま流せばいいだけでは?(間延びするなら、映像削ればいいだけのような)
話の内容として、何故漫画の表現手段をドラマでそのまま使おうと言ってるのかが、ちょっと分からないです
確かに、絵も含めて原作通りにという人は居ますが、そこは相手する必要が無い人で、本筋をきちんとなぞってくれという方が大多数なのではないでしょうか
動画を見てて思った事ですが、必要なのは漫画から感情の変化も含めた詳細プロットに書き起こしをして、そこから内容を取捨選択するという作業では?
そこで原作者チェックが入れば、キャラブレも修正効くし、映像にする時の必要性や構図もきちんと作れると思うのですが、そういう作業は一般的ではないのですか?
歴代アニメやドラマでは、原作の間違いを修正して作られてる物が何個かあるので、そういうチェックをしてると思ったのですが、違うのでしょうか
25:00 あたりの漫画表現は、結構普通だし、悩む場所じゃないと思います(メイクの表記は原作者問い合わせになると思いますが、単なるギャグでしょう)
むしろ、そこの表現で一番困るのは、朱里の感情表現だと思います、基本的には「呆然としてる」という表現だと思いますけど、相手を認識してるかどうかが不明ですね
ですから、そういう所は確認になると思います
28:00 このあたりのカットも、確かにちょっと疑問に思う所ですが、元々何のシーンなのかというと、田中さんがベリーダンスをやってて朱里が見に行ってます、って意味合いなので
それについて効果的なドラマの表現(演出)すれば良いのでは?もしくは朱里を削ればいいのでは?って思います
なんか…そう言うことじゃないんじゃないかな…?
設定とかエピソードの順番とかベリーダンスに対する無理解とかがダメだっただけで、動画内で言及されてた部分はどういう風に表現するか先生も楽しみにされてた部分なんじゃないですか?
報告書でも本当なら自分も素晴らしい脚本が上がって来てなるほど、こういう風にしたのかと思えるのが1番だったって仰ってたみたいですし…
忠実にやれのそんな細かい話は今回の話とは本質的には関係ないんじゃ・・・(そのレベルの解釈の話じゃないという認識)
「脚本家なんてものは、変な自我出さず原作を忠実再現してればいい。くやしかったらオリジナル作れ」式の物言いをする人は、結局テレビ局(のしょうもないの)と同じ人種だなと思います。マンガ家をやたら尊敬してる点が違うだけで、理解できない仕事をしてるフリーをゴミ扱いする点は変わらない。今回の脚本家が人格・能力的に問題あったかどうかは別として。
先日の調査報告書に続き、更にプロの観点からの深い分析と考察、ありがとうございます!
富野由悠季氏の著書「映像の原則」の中で、マンガとアニメは別物と書かれていましたが、このビデオを観てよくわかりました。映像は巻き戻し出来ないで進んでいくので、出来るだけ理解が出来る様にしないといけない、なるほどそうだと思いました。
原作から脚本、そしてカット割して、そんな作業の中で予算やトータルの作業時間とか考えて進めないといけない難しさ。
今受けているオムニバスの動画も予算や時間の事を考えて脚本を変えないと出来ないと脚本家に進言された事など、全体を見渡していかないと、まともに物はできないなぁと感じました。
脚本家さんの見解なるほどです。
そして、そんなにも難度の高い作品を作者の要求をのむ形でドラマ化する"約束"だったのでは?と。
結局日テレ側は最初から"約束"など反故にする気満々だったんだと思います。
TV業界のいつものオラオラ権力で原作クラッシャーといわれる脚本家を使い、芦原妃名子さんの人権を完全無視したに等しいと感じています😠
この原作は未読ですが、漫画読者にとってはストーリー展開早い?wなんて普通に当たり前だし、すっと中身全体が入るのが漫画の醍醐味ですしね。
それに中国や韓国や台湾などでは原作の世界観を損なわずに表現できる技術と手腕があること、スタッフも演者も真摯に挑んでる作品が多いように思います。(これは原作へのリスペクトありきだからですよね?)
ということで、要は原作者の信頼を得ようとしないで映像化しようとするのが、普通⁈の日本のTV界や映画界に問題があるってことでは?
そして芦原妃名子先生の悲劇があってもそれに気づけない⁈(気づいていて責任逃れしたいだけなら尚最悪)TV界やそれを正そうと動かない電通?もTV界も全て、クラッシュ&ビルドしないと…😓と強く思いました(長文&散文&乱文失礼しました💦)。
なんというか、実写ドラマ界隈の原作漫画に対する扱いが露わになって暗澹たる気持ちになりました
アニメですとプロデューサー以下スタッフが原作ファンで
京アニ等のように付箋だらけの単行本片手に
何年も原作者と打ち合わせ、作り上げるのも珍しくは無いのですが
実写界隈ではお話を伺うだにそのような原作リスペクトがほぼ無いのが感じられ残念な気持ちになりました。
このドラマ、自分も春風さんと同じく評価しています。内部ではいろいろあったが原作者も脚本家も演出家もそれぞれがいい作品にすべくベストを尽くした結果。
今回の脚本化に向けての難しい点は、本来演出家と脚本家が徹底的に原作を読み込み、咀嚼し、結晶化させるプロセスが必要だった。
原作者がストレスだったのはキャラクターへの愛を感じない改変が多すぎたからだと思います。
ちなみに主演の木南晴夏さんは現在38歳なのでそこまでミスキャストではないかと。
この作品は改変はある程度許されても、世界観を変えてはいけない作品だったと思います。それが分かっていればそもそもドラマ化しようと思わなかったでしょう。作品をリスペクトしていたのではなく、売れている作品だからという理由だけで使ったんでしょうね。
今回の動画は誠意のある原作をちゃんと理解しようとして脚本作る人のシュミレーションですか、日テレはそんな感じでは作ってないんでしょ
なるほど
そもそも論として、テレビの脚本家は漫画原作の内容を読み取る力がないのだって事がよく分かる動画でした。