はるなへようこそ!
【修羅場】
このチャンネルでは、「修羅場な話」を中心にナレーションとテロップによる朗読スタイルでお届けいたします。
使用してる動画素材はとライセンス契約を結び使用許諾を得ているものを使用しています。
使用しているBGMはYouTubeオーディオライブラリーです。
気に入って頂けましたら、チャンネル登録がとっても励みになります!
#修羅場
いつも視聴いただきましてありがとうございます!よろしくお願いいたします♪
俺はとあるメーカーで技術者として働いて いる年は32 歳同年の嫁がいて結婚して5年になる なかなか美人で気立てもよく俺には過ぎた 嫁だと思ってい た子供はまだいなかったが幸せな日常を 送ってい たある日嫁が買い物に出かけている時の こと太気になった俺は嫁の携帯を見て しまっ た大した理由はないただもも友人が少なく 専業主婦であることもあって人付き合いの 広くない嫁がここ最近携帯をよく手にする ようになっていたから趣味仲間でもできた のかと思っただけ だパスワードがかかっていたが嫁の誕生日 を入力するとあっさり解除された 履歴を見ると俺や身内との連絡に混じって 妙なものが混じってい た誰かとの待ち合わせの相談みたいな内容 だったがわざわざ別名を使ってやり取りし て いる不信に思っていると画像フォルダから 知らない男が服を着ていない写真が出てき たしかも写真の日付と待ち合わせの日が ぴったり一致している ここで俺は嫁の不倫を疑い始め たもし本当に浮気していたらと思うと怒り と憎しみで体が熱くなっ た嫁のことは俺なりに深く愛していただけ に負の感情も大きかっ たとりあえず携帯のデータをSDカードに コピーしPCにバックアップを取るので精 一杯だった 次の日は嫁の不倫のことで頭がいっぱいに なり朝から全く仕事にならなかっ たストレスのせいか体調も悪くなり歯車に 行くということにして午後は休みを取る ことにし た帰って休もうとしたが嫁がいる家に帰る 気にもなら ないそう思っていたところで友人の 知り合いに弁護士がいることを思い出し まずはに相談してみることにし た友人に電話して事情を説明するとその まま帰ったらばれるから家に来いと言って くれたのでその行為に甘えることにし た相談している間俺は情けなくて泣いて しまったが友人は真剣に話を聞いてくれ たそして弁護士に連絡して俺に紹介して くれた応は早い と次の曜には面のアポまで取り所もその時 紹介してもらえることになっ たその後いつもと同じ時間に帰宅すると嫁 がいつもと変わらぬ笑顔で俺を出迎え た今すぐにでも問い詰めてやりたかったが まだ浮気が決まったわけではないと自分に 言い聞かせ必死に感情を抑え た数日後してくれたさんと初めての面会と なっ た弁護士さんは同情的だが一方で俺の感情 に同調することなく収支冷静に話を聞いて くれ たそしてあくまで疑惑の段階なので嫁を 問い詰めたりしないこと何があっても暴力 だけは絶対に振るわないこと難しいだろう ができるだけ平成をよって嫁を泳がせる こと この3つに注意するように言われ た更新所も紹介してくれ早速調査を依頼し に行っ たここの方も真剣に取り合ってくれて嫁の 携帯のデータを見せるとすぐ白黒つきそう だと言っ たひとまず2週間嫁を貼ってもらうことに なっ た週末は急なトラブルのため休日出勤する ということにして家を開けることにした 嫁を泳がせるためだが実を言うと家にいて も落ち着かないから本当に会社に行って 雑用でもするつもりだっ た土日の2日間誰もいない会社で更新所 からの報告を待っていたが疑惑の調査結果 を待ち続けるのがこれほどまで辛いものだ とは思っても見なかっ た正直雑用も手につかなかっ たそしての夕方ついに更新所から連絡が来 た結果は黒だっ たなんでも俺が出た後昼前に真男が車で嫁 を連れ出しホテルに 直行数時間は出てこなかったという車の ナンバーも抑えたから見元を確認中との こと だ白で会ってほしいと思っていた最後の 希望がついえた瞬間だった 気分が悪くなり会社のトイレで王として しまっ た帰りたくなかったが怪しまれるわけには いかない無理してなんとか帰宅し た嫁が笑顔で出迎えてくれたがそれが偽り のものだと分かってしまうと虚しかっ たこれまでは世界で一番おいしかったはず の嫁の料理もまるで神みたいに感じられた が無理やり口に押し込ん だ今日はどうしてたと聞いてみると嫁は ずっと家にいたよ掃除したりご飯作ったり と のたまうこっちは全部知っているというの にできた嫁だと思っていた目の前の女が ただのバカにしか見えなかっ た今すぐ暴れ出してやりたい衝動もあった ができなかっ た異性では 労感が俺を止めてくれ たそれからというもの嫁のことを考えない で住むように仕事に打ち込んでいっ た証拠が固まって方針が決まるまでは周囲 には何も言わずあくまでいつも通り過ごす ように務めた万が一手の内がバレて証拠 隠滅でもされたら叶わ ないでも残業ばかりでは怪しまれるし嫁が 作る弁当は捨てるわけにもいかず食べる気 もないのに口に押し込まなくてはならない 正直これが1番精神的にきつかっ た平成をようのが1番難しいというのは 本当だっ たそうしている間にも更新所からさらなる 報告が入っ たなんと嫁と真男は平日の昼間から歩引き しているのだという 夫が働いている間に何してるんだと怒りや 憎しみを通り越してもはや何の感情も湧い てこなかっ た真男の崇も分かってき た報告によると真男は30代の会社員風の 男でおそらく嫁の元同僚家上司に当たる 人物 らしい既婚者で子供もいるとのことだっ たちなみに平日日中のでは営業用の番で嫁 を連れ出した らしいナンバーから真男の会社を 割り出せるし何より勤務中の不定行為の 証拠なわけでこれは強力な武器になりそう だっ た最終報告書ももうすぐ出来上がるとの ことだったので完成次第正本は当てに会社 へ複製を弁護士さんの元へ送るように依頼 し たそして報告書完成を持って弁護士さんと 報復の相談をすることになっ た細かい方針はまだだが真男への徹底的な 制裁と嫁との離婚は心に決めてい たここまで分かったところで上司には事情 を説明し たこの人は俺が社会人1年目からお世話に なっている人で今でもよくしてもらって いる の時にはスピーチまでしてくれ た末長くお幸せにと言ってくれたその人に こんなことになってしまったと報告しなく てはならないのが情けなくて俺は上司の前 で泣いてしまっ た上司も目を赤くして話を聞いてくれて 理由は何でもいいから必要なら休みは遠慮 なく取れよと言ってくれ たこうやって仕事に逃げていたが盆休み ばかりはそうもいか ないその年は寄りによって嫁の実家へ行く ことになってしまっ た義両親は本当にいい人たちで俺にもよく してくれていただからこそこうなって しまったことが申し訳なかっ た義両親の笑顔に決心が揺らぎもし ただが嫁の不定行為は別だと自分に言い 聞かせたまさに人生最悪の盆休みだっ た休み明けに出社すると俺当てに封筒が 届いていた更新所からの最終報告書 だ手に取ると開封もしていないのに嫌な汗 が出て呼吸も荒くなっ た午後には休みを取り弁護士事務所へ急行 した 弁護士さんの前で正本を開封し一緒に内容 を確認すると不定行為を捉えた写真が何枚 も出てき た真男とイつきながらホテルに出入りする 嫁営業者でやってきた真男を玄関で 出迎える 嫁真男の帰り際は名残り押しそうに 抱き合う 嫁枯れたと思っていた涙がまた出てきた どうにか自分を古いたたせて今後の方針を 相談し たまずやることとしては弁護士さんの名前 で真男の自宅と 会社それから嫁当てに内容証明を送付する ことと真男の会社に不定行為の事実調査を 依頼することの2 つ証拠を持って直接会社に乗り込んで やろうとも思ったがそれはやめろと釘を さされてしまったので 調査依頼を送りつけることになっ た制裁の移行も弁護士さんに伝え た真男に対してはきっちり慰謝料を請求 する こと正直金なんてどうでもよく真男の重荷 にさえなればいいくらいに思っていたから 関西可能性など考えずギリギリまで ふっかけるようお願いし たそれからにしては請求はしないが無一文 で追い出したいと言ったさすがにそれは 難しいのでできる範囲でということになっ た相談も終わり役所で離婚届けももらって きた隠して全ての準備が整っ た帰宅後嫁が相変わらずの笑顔でお仕事ご 苦労様などと言って俺を出迎え た仕事じゃなくて お前を追い出す相談だったんだと言ったら どんな顔するかななんて考えたもちろん口 には出さなかっ た翌日の昼頃嫁から電話があり私宛てに 弁護士さんから郵便が来たんだけどなん だろうと言ってきたここまでされてまだ バレてないと思っているのが不思議だった がとりあえず開けて中を見てみろとだけ 言ってを切っ たしばらくするとまた嫁から電話がかかっ てき た今度は泣きながらどうしてこんなこと するのひどいよ信じられない知らない間に 弁護士まで使ってこんなの卑怯だよ裏切り だよなどと言っ たじゃあ不倫は卑怯な裏切り行為ではない とでも言うのか言いことはほどあったが 帰るまで大人しくしてろと無理やり伏せて 急ぎ帰宅することにし た決戦に備え会社には実家の事情という ことにして来週一杯の休みをもらっ た上司は事情を全て知っていたが多くは 語らずそうか分かったとだけ言ってくれ た帰宅すると嫁は泣きながら ひどいどうしてと繰り返すばかりだっ たここで更新所の報告書を入れていなかっ たことを思い出した俺はげんなりしながら もメールや写真などの証拠品のコピーを 報告書と一緒に嫁に突きつけてやった嫁は これは違うの最近変なやからメールが来て て相談しようと思ってたんだけどと思っ てなどと言い訳していたが最後に報告書に 目を通すと調べたんだひどいと言ってまた 泣き出し た観念したのか問いただすと意外のほど あっさり白場した曰く真男とは結婚前に 付き合っていた元同僚で当時は俺と同時 信仰の関係だった結婚をにれが1年ほど前 に真男から誘われて関係が復活したという ことだっ たここで嫁の携帯に着信が入った嫁に出さ せると案の定真男からだっ た俺が変わると真男はなんで会社に 送りつけやがったと逆切れしてき た会社に突然内容証明が届いてさぞ混乱し たことだろう 会社への調査以来のことを告げると プライベートなことだ筋違いだなどと わめいていたが同じものを家にも送ったと 言うと黙ってしまっ た家族にバレたくなかったのだろうが知っ たこと かそれなら最初からこんなことしなければ いいん だまもなく話し合いの場を設ける覚悟して おけと言って電話を切っ た通話後携帯は没収した真男との連絡は 立っておきたいし証拠保全のためでもあっ た翌日嫁は朝から海外しく俺の世話を焼い てき た俺のご機嫌とりかはたまた本気の詫びの 気持ちの現れ かどちらにしても今の俺にとっては気持ち が悪いだけでいちいち文句を言う気も起き なかっ た俺の反応がないと見るとロは黙って 座り込んでひどいことをしたのは私の方だ よねごめん なさい信じてもらえないだろうけどあなた を愛しているのは本当なの分かってほしい と泣きながら言っ た俺は何も答えなかっ た1日中こんな調子でこれなら出勤した方 が良かったくらいに思ってい た次の日には嫁を嫁実家に送り届け た一緒にいるのは苦痛だったし目を離した 隙に何かされても 困る万が一失踪されたり真男のとろへ 押しかけたりされたら面倒なので俺が車で 送っ た義両親には嫁を返した理由については嫁 の不定とだけ告げた天田の証拠品を見せる のはさすがに国だと判断し たまたその時に嫁に対しても初めて俺の考 を明かし た離婚前提で再構築をするつもりはない こと何も取らないが何も渡さない こと俺の実家には俺から報告するので そちらからは何も知らせないで欲しい こと今後のことは弁護士と相談しながら 決めるつもりである こと大体このようなことを言っ た嫁がこの後に及んでごめんなさいごめん なさい離婚してもいいから家に置いて くださいなどと抜けたことを言うそばで ギフト義母はをめながら泣いて俺に謝っ た娘の不定は親の責任でもある俺の気の 住むようにしてくれて構わないと言って俺 に頭を下げ続け た嫁の謝罪は心に響かないが義両親にこう も謝られるといまれなくなってしまい俺は 何も言えなかっ たそれから数日後嫁からは大量の留守伝と メールが来ていたが全て放置してい た俺の両親からも電話があっ た心配をかけたくなかったから決着がつい てから報告するつもりだったがどうやら義 両親が詫美の電話を入れた らしい母は泣いてしまっており父はお前の ことだから余計な口は出さないでもたら 帰ってきていいんだぞと言ってくれ た2人とも嫁のことをこんな息子に過ぎた 嫁だと言って本当に娘のように可愛がって いたからこんなことになってしまったこと が息子として情けなかっ た俺はただ泣いて謝ることしかできなかっ た精神的にも体力的にもこれ以上相手を するのは限界だと思い 弁護士さんに代理人をお願いすることにし たかなりの出費になるがこればかりは仕方 が ないコツコツ貯めていたおかげで金なら それなりに ある真男と嫁にもその胸を通知し たこちらからの最後の直接連絡になっ た真男にはせめてそちらから謝罪の一言も あればの余地もあったがもう無理だこれ からは弁護士を通してくれと言ってやっ た真男は自分こそが被害者だと言わん ばかりに逆上したが受け流して電話を切っ た嫁に電話すると会ってくれないなんて 弁護士なんてひどい よ本当の気持ちを知ってもらいたいのに 言い訳も聞いてくれないのと いう俺は高ぶってしまっ てお前と知り合ってからの時間がごっそり 消えてしまったんだもう取り返しがつか ないんだ ぞそれにあんなに優しいお父さんと お母さんを泣かせてどうするんだと涙声で 言っ たすると嫁はあんたがいきなりあんなこと をするから全部壊れたんだよどうしても まず私を問い詰めてくれなかったの 話し合えたかもしれないんだよとなおも 取り繕うばかりだっ たなんでこんな女と結婚したんだろうと 情けない気持ちになっ たしばらくして弁護士さんの元に真男の 会社から文書が届い た事実調査の結果真男の勤務中の不定行為 の事実を認める内容とのことだった 本来なら弁護士さんと一緒に会社に 飲み込むところだが心身共に疲れてしまっ てそれどころではなかっ た弁護士さんには真男に対する厳正な処分 を望むと伝えてほしいとお願いするので精 一杯だったやがて休みも終わって出勤した がオーと下痢で全く仕事にならなかっ たの判断で意の診断書を出ししばらくは談 勤務にしてもらっ た同僚も察して負担を軽くしてくれてい た仕事仲間に恵まれていたのは不幸中の幸 だったありがたいこと好め ない病院ではメントゲに内CTスキャン まで取ったが体には何の異常もなかっ た完全にの らし心がやられるだけで人間の体はここ まで壊れてしまうのだと恐ろしい気分を 味わっ た嫁と真男の相手は弁護士さんが全てやっ てくれ たこちらからの条件提示も弁護士さん経由 でしてもらっ た嫁に対しては慰謝料財産分与なしの離婚 へは600万円の慰謝料を請求し た条件提示後も嫁からは相変わらず大量の メールと留守でが入ってい た最初の方は謝罪と話し合いを望むような 内容だったが次第におかしなメッセージが 増えてき た今日は何を食べただのどこへ行っただの そちらはどうしていますかだのまるで SNSに投稿する日記のような内容で君が 悪かっ た挙句の果てに許してもらえる日が来る まで頑張るね待って ますおそらくそんな日は永遠に来ない だろう時折り真男からも留守でが入ってい たがこちらもなかなか狂ってい た曰くお前のせで家庭は崩壊だわざわざ 会社にちくりやがって俺の地位を脅かして 楽しいか次はお前が破滅する番だ覚悟 しろお前だけ幸せになれると思うなよなど など明らかな脅迫行為でこれらの留では 証拠として全て保存し た破滅するのはお前の方だ それからほどなく嫁が離婚届けに班を押し た復縁を迫り続けていたが弁護士さんに 任せていたら諦めた らしい弁護士さんがそんなことを続けてい たら許してもらえる日が遠くなりますよと 言ってくれたらしく離婚成立後は嫁からの 連絡はぱたりと来なくなった真男の方は 会社を追い出された らしい雇ではなく自己都合退職となった よう だ会社時々の制裁ではなかったことが尺に 触りもしたがその方が失業保険が出るのが 遅くなると思えばいい気味でもあっ たついでに離婚沙汰にもなっている らしい慰謝料の減額を弁護士さんに懇願し てきたらしいがもちろん減らさ ない目的は金で償ってもらうことではなく あくまで真男への負担を増やすことだから な真男側が弁護士を立てなかったのは最後 まで謎だっ た費用を払えなかったのか負けいさが目に 見えていて誰も依頼を受けてくれなかった のかもしれ ない結局仕事も家庭も失い残ったのは莫大 な負債 だけ真男はこれから自分がしたことの重大 さをこれでもかと味わうこと だろう後で分かったことだが元嫁が結婚を きに真男と別れたと言っていたのは事実で はなかっ た俺と結婚した後も関係はずっと続いてい た らしいその時には真男の方もも結婚してい たからいわゆるダブル不倫というや だこれで俺を愛しているだのやり直そうだ の言っていたのだから神経を 疑う縁が切れて心の底から良かったと 思う最初に相談した友人と上司には離婚し たことを報告し た2人ともそそうか大変だったなとだけ 言い多くは聞かないでいてくれ た両親にも報告し た散々慰めてくれた後に帰ってくるつもり かとも聞かれたが今の会社で頑張るつもり だ更新所の方々や弁護士さんのおかげで 浮気発覚から1ヶ月弱で決着をつつける ことができたかなりの短期戦と言っていい これでも心身共に消耗し た追い詰める方ですらこうだから浮気 なんてろなもんじゃ ないこんなこともう2度と経験したくない な俺の名前は涼介大手の外資警戒者の者マ をしています俺の会社は出世コースに乗る に は金を経験する必要があるというのは有名 な話でしたがまさか俺にそんな話が来たの がこんなタイミング なんて実は結婚4年目の妻の優香との間に 待望の大師ができたんです喜んだのもつの まで海外への短期単身不妊が決まりしかも 期間が出産予定日と被ってしまったのです 俺は会社に事象を説明してずらしてもらえ ないか頼み込んだりもしましたがどうして も変更することはできずなくなく単身不妊 に向かうことになりました単身不妊中俺は こまめに優香とLINEでやり取りしてい ました優香体長は大丈夫かこんな大事な 時期に1人にして本当にごめんな大丈夫よ 早いうちに実家に里帰りしたしお母さん たちがよくしてくれるから心配いらないよ それより私と子供のためにしっかりお仕事 頑張ってねもちろんだよでもなせめて出産 の立ち会いはしたかったよやすずっと子供 欲しいって言ってたもんね不妊の検査にも 積極的に自分で言ってたしああだから早く 子供と会いたいよ出産予定日まであと1 ヶ月かなんかあっという間だったよ生別は 生まれるまで楽しみにしてるから俺今から 男の子でも女の子でもいいように名前を たくさん考えてるよもう気が早いなあと1 ヶ月しかないんだよ毎日慣れない海外で クタクタだけど赤ちゃんのことを考える 時間が俺の1番の癒しになってるんだよ そういえばそっちは今お昼だっけちょうど 昼休憩で外に出ているとこなんだよ日本は 夜かうんいつも2人で見てた番組が始まっ たところだよまだ2ヶ月くらいなのにもう 日本が懐かしいよ不妊は5ヶ月の予定だっ け最短で4ヶ月最初で半年って話だったな 仕事の進み具合にもよるけど俺はできる だけ早い帰国を目指してるからなあんまり 無理をしないでね知らない土地なんだから 大丈夫だよ知らない土地だけど留学した ことのある場所だったからまだ待ちたよあ そっか大学の時に留学してた街だっけああ だから俺が送られたってこともあるんだ けどなあ そろそろ昼休憩も終わるから仕事に戻るよ ゆかゆっくり休めよありがとうお休みて そっちはお昼だっけ無理はしないでね 分かってるよお やみ俺は子供の誕生が楽しみで楽しみで 仕方ありませんでした異国の地でも毎日 仕事に励めたのは生まれてくる我がを 抱きしめるためだと思ったからです出産 予定日から日少し前から突然優香と連絡が 取れなくなってしまいました心配になって 疑実家に連絡をしましたがそちらとも連絡 が取れず何かあったのかと不安な日を 過ごしていましたそんな時優香からやっと LINEが送られてきましたずっと連絡が できなくてごめんなさいゆか大丈夫なのか 連絡が取れなくて心配してたんだぞお久し ぶりです優香の母ですえお母さんはい優香 のスマホを借りて連絡していますあの優香 何かあったんですかごめんなさいね本当は もっと早く連絡をするべきだったのだろう けど海外の涼介さんにどう連絡をしたら いいのか分からなくて優香のスマホを使え ば連絡できるって生前聞いていたから あ生前って言いました落ち着いて聞いて ちょうだい実は優香とお腹の子がなくなり ましたえなくなったなんで実は予定日より も早くに優香が突然出血をしたのそこで 緊急の帝王切開をしたのだけど大手術で 母子ともにその ままそ そんな嘘でしょだってそんな話会社経由で も連絡来ていません よごめんなさい海外で1人でも頑張って いる介さんに迷惑をかけたくないもって 手術前にあの子が言うから連絡をしなかっ たのそんなじゃ2人とももう亮介さんには 本当によくしてもらったわあの子たちも 幸せだったと思うだからどうかまだ若いん だし娘のことを引きずらず介さんは亮介 さんの人生を歩んでほしいのちょっと待っ てください葬とか昨日本当にごく一部の 身内だけで終わったわこんなだって ちょっと前まで普通に連絡も取っていいで 本当にごめんなさい私たちも急なことに 混乱してバタバタしてたからすぐに会社に 行って帰国しますだめよあの子はあなたの ために必死に頑張ったのあなたが気にする ことなく働けるように言ってどうかあの子 の意を組んでそちらできちんと仕事を 終わらせてちょうだいあなたが日本に帰っ てくる頃にはこちらも落ち着いている だろうからお先号でも開けに来て ちょうだい そんなそれじゃ失礼するわね本当に今まで 娘のことをありがとうございました ちょっとお母さん待ってください俺は何度 もLINEを送りましたが義母から返事は こず疑実家に電話をしてもルスなのか一向 に繋がりませんこんなことLINEで 済ますような内容ではないので俺は急いで 会社に報告し一を切り上げて帰国しました 空港についてそのまま優香の実家に直行し ましたがそこで俺は驚きの光景を当たりに しました俺はそっと自宅に戻り会社が一時 帰国を許可してくれた3日間の間で全ての 準備を整えてから再び不妊先に戻りまし たそれから1週間後俺の携帯に再び LINEが入りましたりすさんこんにちは 海外でお仕事頑張っているのでしょうか 優香の母ですお母さんこんにちはそちらは お昼ですかあ時差があったわねごめん なさい今大丈夫かしらはい今仕事から帰っ てきたところなので大丈夫ですよあのね あなたが日本で暮らしてた家娘の荷物を 取りに行こうと思って娘の持っていた鍵で 入ろうとしたんだけど中には入れないのよ 何か知らないかしら あああの家なら処分しましたえ処分した はい優香の思い出が詰まった家に帰ること は俺にはできそうにはないので日本にいる 同僚や友人に助けてもらって俺の荷物は貸 倉庫に運んでもらって優香の荷物は梱包し て実家に届けるよう手配してもらってます そうだったの手間をかけさしちゃって ごめんなさいねそれじゃあ通帳とかの長品 も優香の名義のものは全て送ってもらって いますそうなの実は優香からあなたの名義 で子供のために貯金をしてるって聞いた ことがあるのだけどああそのお金なら銀行 に手配して寄付するようにしました寄付 はい子供を天国に行ってしまってあの子の ために使えないのならせめて他の恵まれ ない子供のために使って欲しいと思ったん ですでも確か結構溜まっていたんじゃ 500万くらいって聞いたわよはいまあ 500万ポッチですけどそれが少しでも 子供たちのためになるって考えたら少し 気持ちが楽になりましたそんなもったい ないわよそのお金少しでもこちらにくれ たらよかったのにどうしてどうしてって 夫婦の間に作られた財産は再戦分与する ものでしょうでも優香も子供もいないん ですあのお金は俺には悲しめの感情しか ないんだから手放した方がいいんですだ からそれがもったいないって言ってるの だってゆかはなくなってるんですよ散分与 する相手がもういないのにどうやって分与 するって言うんですかそそれはあそうだ お母さんにお願いすることがあるんです 優香の死亡届けの提出をしないといけない んですあと会社の健康保険と厚生年金の 取り消しの届けでもしないといけないので 海外からだと手続きが大変なのでお母さん には死亡届けの提出をお願いしてもいい ですか会社の手続きはこっちでもできるの でえちょっと待ってそれて提出したら本当 に亡くなったことになるのよね へえ信じたくない気持ちは俺も同じですで もきちんと提出しないといけない決まり ですしちゃんと事実を見ためることで2人 も安心して天国へ行けると思うんです私は 信じたくないわお母さんこの前俺に言って ましたよね娘のことは引きずらないでって 俺そうすることに決めましただから手続き をきちんとして独身の身で改めて海外転勤 を受け入れることにしました独身になると 動きやすいので結構大きなところへの移動 が決まったんです大きなとこってこの移動 を経験したら出世海道真しぐらでうちの 会社だと中薬へのステップって通称がつい ているくらいの場所です 中薬ってそれって亮介さんがすごく偉く なれ るってことそうですね俺子供のために中と かの忙しそうなところは断っていたんです でも優香の衣装を大事にして仕事を頑張る ことにしたんです来年には年収も 1000万超えする予定ですよ年収 1000万まだ明る予定ですし将来的には 2000も行けると上司から言われてい ますよこれもが最後まで俺を応援してお ですそんなに俺は2人の気持ちを無駄にし ないようにこれから仕事に打ち込んでいき ますそれではこの辺りで失礼します お母さんもどうかお体に気をつけてお元気 でちょちょっと待ってはいああのね私優香 なのお母さんそんな慰みいらないですよめ じゃないよ本当に本当にゆで もって葬儀もしたんだし違うの本当は生き てるの生きててお母さんの真似してたの 出産予定日より1週間前に子供も生まれて 母子ともに元気ようん知ってるよえ俺が 本当に帰国しないと思ったそんなわけない だろう慌てて帰国してお前の実家に行っ たらお前が赤ちゃん抱っこしてちょうど家 にいるところで驚いたよこのままどうやっ て死んだふりしていくのかな あ そのなあなんでこんなことしたんだその私 なんか1人で妊娠と出産してなんか1人で 抱えておかしくなったやってもう嘘はいい よ全部知ってるから全部帰国してお前を見 た時からいろんな骨を使って徹底的に調べ たんだよその子供俺の子じゃないよな結婚 2年目くらいからずっと湧きしていた相手 の子供なんだろう血液方がおかしいことに 気づいてDNA鑑定したんだそそんなこと まで帰国できたのは3日だけだったからな その間に弁護士と更新所に頼むの大変だっ たんだぞ子供が俺の子供じゃないから 逃げるために嘘をついたことも浮気のこと も浮気相手のことも全部調べはついてる そんな全部バレて明日には関係学書に請求 書が届くからな覚悟しとけよ請求書慰謝料 に決まってんだろう慰謝料湧きしてたんだ から当たり前だろああ優香のところには 離婚届けを持った弁護士さんが行くから サイしといてくれよ大した弁護士さんが 代理でしてもらえるように手配してある からいやよ私離婚する気ないわよ死んだ ふりしてまで俺から逃げたかったくせに それは怖くなって俺の年収が若ありするっ て聞いて生き返るなんてゾンビみたいだな 私もう嘘つかないこの子は確かにあなたの 子じゃないけどでも涼介も子供が生まれる のを楽しみにしてたでしょ悪いけどもう 誘拐の信頼はこれっぽっちもないんだそれ に俺が楽しみにしていたのは俺の子供が 生まれることだ俺はこのまま海外で仕事を することにした待ってよあとはは弁護士 さんに任せてあるからお願い考え直してよ 私生まれ変わるからそれにたった1度の謝 なんだから許してよ1度どれのこと浮気の こと浮気相手と子供を作ったこと死んだっ て嘘ついたことあれあおかしいなこれだけ でもう3つもあるんだ けど本当にごめんなさい私が悪かったから 許してこの子を一目見て抱こしたらきっと も変わるわお願い1回日本に帰ってきて 他人の子供を抱っこしても何も思わないと 思うよあろさゆか死人に口なしって言葉 知ってるえ知ってるけどまさに優香に ぴったりだろう えじゃあなさよならちょ待ってよ りそれから何度か着信が入りましたが全て 無視しましたそして俺は2度とに会うこと なく全て弁護士に任せて離婚することが できました弁護士や友人たちから聞いた話 では義実家の電話が繋がらなかったのは 偶然出かけていただけのようでこの事実を 知った義両親は大撃としたそう優香は実家 を追い出され浮気相手を頼ろうとしたけど 捨てられ今はシングルマザーとして奮闘し ているようですそれにしても母親に なりすまして死んだふりまでするなんて あん嘘でなんとかなると思っていたのなら 救いよがないほどのおバカさんですね