ロシア領攻撃への容認論は欧州で広がるが、米国は戦闘の拡大を懸念し、これまでウクライナ国外での武器使用を認めていなかった。こうした中、バイデン政権は米国が供与した武器で、ロシア国内を攻撃することを条件付きで認めた。対露戦略の大転換の背景は?劣勢のウ軍は局面打開となるか?
こうした米欧の変化にロシアは猛反発。プーチン大統領は西側諸国が露領内への攻撃を認めれば「世界的紛争の引き金になる」とけん制。その上で、戦術核兵器部隊の軍事演習を実施し欧米を威嚇する。プーチン氏は次にどんな軍事作戦を準備しているのか?
ゲストは、防衛研究所研究幹事の兵頭慎治氏と明海大学教授の小谷哲男氏。「苦戦のウクライナvs.猛攻仕掛けるプーチンの露軍」。今後、こうした構図は変わるのか?ウクライナの最新戦況を交え徹底分析する。
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まアメリカはこれまでの方針をです転換し てま自国が共有した兵器によるですね ロシア領内への攻撃を条件付きで認める ことになりましたまイギリスやフランス ドイツも容認する姿勢を明らかにしてい ますバイデン政権はこれまでロシアの出方 を慎重に見極めながらウクライナに兵器を 共有してきました回線当初は警式の対戦者 ミサイルジャベリンなど小型兵に限定され ていましたがその後高機動ロケット砲 システムハイマース主力戦車M1 エイブラムスやF16戦闘機も右直接の末 に今与要人を決めさらには射程300km の地ミサイルエタムスの与に至るまで段階 的にレベルを引き上げてきまし た今回のロシア領内への攻撃要人では標は の周辺地域に限定しロシア領内で ウクライナへの攻撃やその準備を進める 部隊を想定していますロシア領内の民間 施設を狙うことやAタムスなどで国境から 遠く離れた軍事拠点を攻撃することは従来 通り認めないとしてい ますま今説明したようにですね条件付きで はあるんですけどもアメリカが与したその 兵器でロシア領内のね攻を容するという 方針のま大転換と言えるんだとは思うん ですがこれは兵さんなぜですかねはいあの 先週まで私ヨーロッパ訪問してたんです けどもまヨーロッパの有識者のその味方も ですねやはり選挙ってのはまロシア側が ですねこのハ九州のこのえ地上攻撃そして 空からの滑空爆弾などを使ってですねま かなりまウクライナ側がですね厳しい状況 に直面してるとはいですからこのまま放置 していくとですねえこのロシアにま有利な 状況が生まれてくる可能性があってですね でこれあのまウクライナ戦争ロシアがま 最終的にま勝利するとことになればですね ま次はヨーロッパということになってま その危機感というのがまヨーロッパ側に あるんですねですからマクロン大統領始め ま一部のヨーロッパの首脳がですねえ そろそろロシア領内への攻撃ってのは 認めるべきではないかていうこういう意見 が高まる中まアメリカとしてもうんですね えまあ結果的に容認さざるを得なくなった というまこういう状況に今直面してるんで はないかという風に思いますうんこれあの 向こうに行かれてですねまそのヨーロッパ の皆さんとお話をされる機会が多かったと 思うんですけどやっぱりこれは相当深刻に 受け止めていてここで何らかのやっぱり こういうま方針転換ということもありまし たけど少し強い勢に出なきゃいけないと いうことなのかしかしまた刺激過ぎても いけないっていう議論はずっとあったわけ ですけどその辺りどんな感触なんそこはま 国によって多少温度差はあると思うんです ねま引き続きまプーチン大統領は隠しを 示唆するような言動は続けているのでま あんまり踏み込みすぎるとってのはあるん ですがま他方でえこのウクライナにとって 選挙がま厳しい状況これがま続いてると いうことになりますのでまこのまま放置 することはやっぱりまできないということ だと思いますはいうんこれ小谷さんこれ アメリカがですね今まで散々そのあのあの ロシア領内は控えるようにと自分たち渡し た兵器ではと武器ではて言ってたわけです けどここでま条件付きといえでもこういう 方針を展開したことについてこれどう見 たらいいですかええあの先ほどご説明が あった通りこうアメリカは徐々に長距離の そしてま攻撃能力の高い兵器を共有すると いう決断をしてきましたがただずっとえ ロシア領内については攻撃をするなという 条件をつけていたので今回それを取っ払っ たということはやはり大きな転換だと思い ますうんうんえまただそのの防衛に関する とえいう条件をつけていたつけてるという 点ではまだあの大転換とまでは言えないか もしれませんけれどもあのまアメリカとし てはやはり大きなあの変化 を今回決めたということですでま欧州から のその圧力というのも当然あったと思い ますけれどもやぱ1番大きかったのは国内 ですね特にあのバイデン政権のおである はい民主党からのあのこのままでいいのか という圧力が大きかったと思いますしで そこにこうハキに対するロシアからのえ 構成が重なってえバイデン政権もま しぶしぶ今回は認めたというとところだと 思いますこれ渋々という中で言うとこれ あのえ攻撃っっていうかですねその条件を ですねハキの防衛にま限定して るっていうのはやっぱりこれ以上ですね ウクライナ側が損失ってのは避けたいと なんとかこれは守らなきゃいけないしかと 言ってあまりノリを超えるたらおかしい です教会を超えてまで領解そのという国内 にまで入り込むのていう僕相当判断にはま 新々した部分というか悩みがあったような 気がするんですがそこはどう見たらいいん ですかあのま元々そのバイデン政権があの 非常にそのエスカレーションに関して慎重 であるというのはあったと思うのですが はいあの このロシア領内の攻撃を認めるかどうかと いう議論をしている中でウクライナが ドローンを使ってあのかなりえ奥深い ところにあるロシアの早期警戒レダこれを 攻撃したということがやはりアメリカに とっては大きなショックだったと思います うんでこういう攻撃をあのしていくので あればえエスカレーションが起こるのでは ないかという懸念があって今回はハキに ああなるほどハキの防衛に限定したという でしょうかねま今小谷さんからお話があっ たロシアの早期警戒レーダーへの攻撃に ついて詳しくお伝えしていきます ウクライナの報道によりますとウクライナ 軍は先月26日ロシア南西部オレンブルク 州オルスの早期警戒レーダー施設ボロネジ Mをドローンで攻撃しました発車地点から およそ1800km離れておりウクライナ 軍のドローン攻撃としては最長飛行距離と 見られています小谷さんま今もお話があっ たんですがこうしたそのロシアの中の レダー施設の攻撃というところは ウクライナそれからアメリカ双方に少し 認識が違うというところがあるということ なんですかねそうですねあのアメリカから 見ればこのレーダーへの攻撃はま不必要な ものであったとはいつまりこのレーダーと いうのは基本的にそのえアメリカからの 弾道ミサイルこれをま監視するものであっ て今ロシアがウクライナでやっている戦闘 には直接的な影響はないとうんそれなのに まわざわざ攻撃する必要があったのかと いうまえ懸念があるわけですねただ ウクライナからすればいやこのレーダーも あのウクライナに対する攻撃に関わって いるのであろうとだからこそ攻撃しなけれ ばならなかったということではあるんです がえアメリカからするとこの早期警戒 レーダーを失うことによってあの米ロの 戦略的安定性が損なわれる可能性がある そうするとロシアがえ不必要なあの エスカレーションというのを起こすそこを ま懸念してるということでえまやはり アメリカとウクライナの間でこの認識が 違うというのがあったんだと思います アメリカはねそのエスカレーション やっぱり非常にね危惧してる部分っていう のはあるということなんですがこれあの兵 さんこれロシア領内にあるですね施設軍事 施設を攻撃できるということま要人とま もちろん限定されてるとは言ってもこれは 実際あの先日的にはですねウクライナから すると戦い方もやっぱり変わってくると いうことがやっぱり想定されますかはい あのすでにですねハイマースを使ってこの まロシア領内のまこれハケに近いところと いうことになりますけどもまここのえま ロシアがのこの地帯空ミサイルを攻撃はい たという風に報じられているんですねです からもうすでにロシア領内へのウクライナ 側からの攻撃っていうのは始まっているん ですねでこれを行うことによってえこの あのハルキへのまロシア側からのこの攻撃 をですねえま低下させていくあのこれが 可能になってくるというふに思いますで やはりま今後の焦点ということなんです けどもまなぜロシアがこのえハ州へのこの ま地上攻撃それからからのはい攻撃をま 激化させているかというとまあのここ自体 のあの占領というよりもですねま東部など のま本丸のその占領地域の拡大えこれを こう進めていく上でウクライナ軍のこの 戦力をですねこう分散させていきたいと いうこういう狙いがあると思うんですね ですから戦線をこう北にも拡大させること によってまウクライナ軍をま東部から 引き離してですねえこのハ九州の方にこう 引きつけていきたいというですからあの まそこがロシアの動作戦的な狙いってのが ま確でするところがありましてですねです からあのそうしたまロシアの陽動作戦を うまくクライナが交わすという意味におい てもですねまロシア領内の攻撃まこれ 踏み切ることになればえまウクライナに とってもですねこれ非常に あの今後もえま相対的に有利なそのま防衛 っていうんですか防御えこれができるよう になる可能性はあるというロとだからその 張り付いてるものを引き剥がしてですねで 2正面になったらそれウクライナがも困る だろうということを想定するわけですけど ただこれあの欧米側の兵器ってのがま どんどんかどうか別にして本格的に共有さ れてくるとウクライナにとっては結構 力強いというか戦略的にはやっぱり変わっ てくることでしょあのそれはまアメリカの この軍事支援もこれから前線にですね兵器 弾薬が届いていくことになりますしそして ま限定的と言いながらもロシア領内への 攻撃がま可能になるということになります のでこれはまウクライナ側にとっては 大きな利点になるというふに思いますです から結果的にまロシアとしてはウクライナ 軍の戦力分散を狙ったんですが結果的に ロシア領内へのこの攻撃をですねえま 引き出すことになってしまったということ でまそこはロシアにとって大きな誤算に なったんではないかというふに思います これ小谷さんやっぱりこのアメリカとして もねあのま相当慎重な姿今だってきっと バイデン政権としてはあるんでしょうけど もこれは今の動きというのはやっぱりここ は容認性たろはえないってことですかねま あのやはり ハキのそのま州とかまさにせえウクライナ のま第2の都市であってまそこに近い ところでウクライナが再び構成をかけてい てあのまハキをその陥落させることはそう そんな簡単なことではないんですけれども そこにこう力を入れ出している中これを何 もえ防ぐ手立ては与えないということは やっぱアメリカとしてもできないという ことですねそういう判断でまあの限定的な 条件をつけながらもこのハキに関しては しっかりと守れる体制を作るでそのために はロシア領内へのあの攻撃も一定でと認め ざるを得ないというところに来たんだと 思いますねこうした西側の動きに対して プーチン大統領は火遊びだと批判ま世界的 紛争を引き起こす可能性があると牽制して います兵さんまこれまでもプーチン大統領 というのはまこうした脅しっていうのは 行ってきたわけなんですが今回もいつも 通りの脅しと見るべきなのかもう少し ちょっとこれまでよりも進んだ脅しと見る べきかどのようにご覧でしょうかはいあの 戦争が始まってこれまでもプーチン大統領 は何度も隠しを示唆するような言動を 繰り返してきたわけですよねそれにも 関わらずま欧米諸国もロシア領内への攻撃 をですね容認するまこういう動きに出てき たということはまある意味本当にプーチン 大統領は核を使うことができるのかと ちょっと足元を見てきたとがあるとえいう ふに思いますでただまプーチン大統領は ですねさらにこの隠しを示唆するその レベルをちょっと上げ始めていましてあ あのま5月7日にプーチン大統領の新しい 人気が発足しましたがその前日にですね その戦術核を使用するまその軍事演習を ですねえ行うということを宣言してま実際 にですねま始まっているわけですねでこれ のみならずあの同じこの5月の6日なん ですけどもまロシア外務省はですねまこれ までその中距離戦力全敗条約inf条約 ってのがかつてあってですねまロシアが この中距離ミサイルってのは持ってなかっ たんですけどもまこれから地上発射型の この中距離ミサイル500kmから 500kmの射程のもの製造を開始したと いうこういう宣言を行ってですねま中距離 格もこれから保有するというまこういう その表明を行っているいるんですねえです からま戦争で戦術を使うかもしれないって いうのみならずあのナ加盟国全体がこう 射程に入ってしまう将来的にですねそう いうその中距離格をロシアが保有するその 意図をですねこの表明し始めているという ことでありますですからまお年のレベルが ま上がってきてるということなんですねで これはあのま先週ちょっとヨーロッパで この件についてもえ先方の専門家と意見 交換する機会があったんですがま今の ところまだ政治的な威嚇のレベルだろうと うんには言ってましたがしかしながらま ヨーロッパの一部の国特にまロシアに近い ような国の中ではやっぱりまロシアのまた 核ミサイルの脅威に自分の国が直面するの かっていうこのインパクトはやっぱりま 小さくないっていうまこういうその指摘も あったんですねしてるとこってのは全部 あるわけですええですからまだあの イギリスとかフランスはまそれほどえ距離 が離れてるてこともあるんでしょうけども やっぱりまここはヨーロッパをこう分断 するというかその足をというその効果を 狙ってですねまプーチン大統領は引き続き この戦術核使用の演習これあの第3段階 まで続けていくという風に表明してまして 今まだ続けてるあの最中でありますがま その各使用する動きはですねえさらに強化 しながらまヨーロッパ諸国をま強く牽制し ていくというまこの動きはえまだ続いて いくんではないかというふに思いますあの 冒頭でもねお話したんですけどやっぱり こういう形各仕様というのをちかせながら ていうのはねこれ進行しているとですね方 がこんなね強気な形を言って我々がこれに 対して懸念を持たなきゃいけないってのは 本当には理解できないんですが小谷さん これあのバイデン大統領はですねあんまり エスカレーションすると本当に各の使用さ れてしまったら第3次世界大戦みたいな こともという懸念があるというようなこと を前々から言ってていてまそれであの両内 へのね進行というか攻撃もという風にま ロシア領内言ってきたんですがまだまだ今 も話では相当奇遇があるということをその 兵太さんからもありましたけどもそう考え てる方も多くなってきこの辺りアメリカだ バイデン大統領としては現段階ではまだ この攻め合いっていうのはどうこれ考え てるんですかねあのおそらくこのバイデン 政権で1番このエスカレーションに関して 慎重なのは大統領自身だと思いますあの他 のま側近はそのプーチン大統領のそのま いわばブラフこれをこう見極めながらあの 必要なエスカレーションをやるあの ウクライナに対する武器支援をやるという ことでこれまでやってきましたけれどもま 一番この大統領が慎重であるのでえま今回 もそのロシア領内の攻撃を認めるけども ハキに限定するというところに至ったのは やはり大統領の意行が大きかったという風 に思いますしおそらくプーチン大統領は そこを分かってるんじゃないかなと思うん ですねうんでそこをこううまくこの バイデン大統領のその慎重さというところ をこううまくついてきてるんじゃないか これ重さっていうかなんかねこの弱の部分 というかそこんところをなんかつっつい てるんじゃないかっていう風に言う人も いるんですがバイデンさんはそういった いやそんなこと言うんならこうわれますを 強いしてていくなんていうことを発言する 人ではないと見た方がいいんですかデ 大統領はそういうタイプの人ではないです ねあのそがトランプ大統領であればまた 違うんでしょうけれどもあですねそ辺りも またはいはいアメリカの戦略の変光の背景 には北東部の春九州を中心に連日激しい 攻撃を受けウクライナ軍の苦戦が続いて いることがありますプーチン大統領は春 九州について相手側からロシア国内への 影響攻撃が激化しているとして干渉地帯を 作らざるを得ないと主張国境から20数 km離れたハキをハキをえ占領する計画は 現時点ではないと述べていますまたロシア のベロフ国防省の発表によりますと先月 10日の春九州の地上線開始後主要地域で ウクライナ軍を88kmから9km交代さ せ28の集落を制圧したとしています兵藤 さんまロシアがこのハキにこだわって攻撃 を続けている部分なんですがまプーチン 大統領この干渉地帯を作らざるを得ないと ここがやはり本音にはあるんでしょうか あの干渉地帯の設置というプーチン大統領 の発言はですね3月中旬から行ってるわけ ですからはいはいでそれま本来であれば その軍事作戦のま目的みたいなものを早早 と公言するってのはまあまり良くないわけ でありましてえままあなぜ早めにこの干渉 地帯の設置ってのを打ち上げたかというと まロシア国内向けにはですねこの ベルゴロド州などあのウクライナ側からの 影響攻撃がありましたからこれに対して 対応するんだっていうことをま国内に向け て行ってるっていうところもあるんですが あの先ほどお話したにそのウクライナ軍を このハキの方向にこう引きつけていくはい えそのま1つの動的な発言を3月の段階 からやっぱり始めていたんではないかと いう風に思われますで先ほどもお話しまし たようにやっぱりまあのロシア側の狙いと いうのはですねえ干渉地帯の設置という よりもウクライナ軍のこの戦力をですね この分断分散させていくと新たな戦線を北 で開くことによってまウクライナ側が守ら ざるを得ない場所をま広くさせていくと いうですねまこういう狙いの方がま大きい んではないかという風に思いますですから あのこのハルキウという州はロシアがま 併合こ宣言した場所州ではないんですよね はいであくまでもそのえ東部南部の4州 特にまロシアが最優先にえ取り組んでる このドネクシですねえここのま制圧を最 優先に考えてるという風に思われますので まそのためにもですねえこの東部のドネ 九州にまウクライナ軍が集中しないように まハ州え北部にもですねこう引き寄せ ながらえま守りを手薄にしてまドネツ州の 完全制圧というのをですねえ早く進めたい のではないかという風に見ていますうん 小谷さんはこの春九州への攻撃というのは どのようにご覧なんでしょうかはいあの 基本的には兵先生と同じであのこのハキを 攻めながらウクライナ軍をこう分散させる そしてえま1番そのえ入をしながら線が 進んでいないド区これを取りたいという ことだとは思うんですけれどもただまもう 1つ可能性があるとすればあのま2年前の 夏にこのハキをウクライナ軍が奪還して その勢いでこのルハン式に関しても一部 奪還をしてるんですねでまプーチン大統領 からすれば1度線路しておきながらそこ 取り返されたハシここに関してもできる だけ取り戻したいという考えがもしかし たらあるのかなというふにはちょっと最近 思っていますがえただ1番の狙いはあの ドネであうという風に考えられますまあね これだけの戦戦があるわけですからねこれ あので1番も私あの最近でショックなのは ねこの滑空爆弾によってロシアですねこれ ハキのホームセンター19人が犠牲になっ てるわけですけどもこれあのこの地域で これ滑空爆弾を対応するというのはこれ兵 さんこれどういう意図を持ってるんですか ねこれはいあのこれはですねあのこの戦争 が始まってロシアがもようやくですね地上 と空からの戦いをこう統合させるようなま そういうその構成えこれをそのま年明け から進めてきてるんですねえ特にこの東部 のドネツ九州のアウディカというところが 2月にまロシア側が制圧しました所役し ましたけれどもまこれもあの滑空爆弾の 成果でえあるという風にロシア側は主張し てるんですねえですからま空からあの攻撃 を加えながらま地上部隊の神軍をやり やすくするというまこういうその空からの 航空支援というものが可能になってきて いるそれはなぜ可能になってきてるかと いうとやはり前線でこのウクライナ側の この防空体制がですねえやはり十分では ないとえあのミサイルやドローン攻撃 ロシア軍は必要に繰り返しながらですねえ クライナ側のこの防空体制の弱体化の進め てきえのでえ部分的にま航空優をロシア側 が確保できていてですねそれによってこの 空爆弾などを対応しながらえ極所的な地上 の神軍をですねま進めてきてるそれがまだ え東部のドネツ九州の見ならずこのハルキ の方でもですねま続いているということだ と思いますでただあの冒頭あのありました ようにまロシア領内の攻撃をウクライナが 可能にまこれからなってくるということに なればですねまこうしたあのま核爆弾を 用いたようなえロシア側の構成ってのはま やりにくくなるっていうのはあのあると いうふに思い ますではこちらの地図をご覧いただきたい のですがえ真ん中ありに斜め線の部分が ありますロシアの領空で投下された滑空 爆弾が届く範囲がこの斜め線の部分なん ですがま小谷さんあのロシア領内への攻撃 とま条件付きで容認されたということで こうした空爆弾の攻撃がやはり防げるよう になるのかというのが気になるんですが今 映像で見ていてもなんかこう翼をパッと 広げてで非常に目標に正確にこう飛んで いくような攻撃ができるようなものだと 思うんですがこれ防げるようになっていく とお考えですかこの核爆弾を防ぐためには あのま2つのやり方があるんですねえそれ はこれはあの戦闘機に搭載されてえ遠い ところから打ってくるわけですからそえ その戦闘機が上がる前にえ空軍基地にいる 間にやってしまうということが1つの考え 方なんですけれどもあのこれはロシアも 分かっているのでかなり後ろの方からえ 飛ばしていますですから飛ぶ前の戦闘機を 攻撃するというのはなかなか難しいでその エタムも今使えないのでそこは難しいで あればあのただ一方でこれ打たれてしまう とあの非常に複雑な起動を取りますので 迎撃が難しいのではいえ打つ前の戦闘機を 打ち落とすというのが1番有効なあの対象 になると思いますうんで今回あのロシア 領内の攻撃を認める文脈の中でえ ブリンケン長官がアメリカがウクライナに 共有したのあのパトリオットシステムこれ でロシア領内にいるロシアの戦闘機を攻撃 することは構わないとうん まえこの先このあのパトリオットを使って え核爆弾を打つ前の戦闘機を攻撃すること ができるようになればこの覚爆弾の脅威を ある程度え除去することはできていくのか なという風に思いますうんこれあの兵さん まこういう状況の中でねどちらとっても今 あのウクライナそのものていうのは選挙 不利というかですねま静だという共演で ずっと言われてきたんですがこうこうなっ てくるとあるし被害の関係がてどっかで ですねあまりにもロシアが強くなってき たら今これあの制限付きであの両内への 攻撃っってなことを言ってましたけどじゃ 全面的にもそのアメリカにしろナトにして のですねもうそれは構わないっていうよう な方針を転換する可能性ってのはあります かねあのそこはそのウクライナそして ヨーロッパのナ加盟国アメリカがその一致 してそこまで踏み込めるかというと今の 段階ではまだそこまでには至らないんだと 思うんですけどもでただえこうま状況に よってですねえまウクライナ側からすると まよりこうロシアに深くですね攻撃をし たいという意図は当然あるわけであります しえまたその選挙のこの変化に応じてです ねヨーロッパの国の中からまそれをさらに 認めるべきではないかという意見が出る 可能性はま十分あるというふに思うんです ねうんですからまその辺りそのま今回も ですねイギリスやフランスなどがえロシア 領内の攻撃をこう先導するようなこの言動 をこう行ったわけでありますからえ イギリスやフランスなどがま今後ですねえ このハキ州に近い部分のみならずえロシア 領土のま奥深くまで攻撃するっていうです ねまこういう風な主張をこう強めるかどう かでそれはまあの先ほどお話したようにま プーチン大統領による格使用の示唆って いうもの はいあのやはりま慎にまなるべだという その意見がまた復活してくるのかま いやいや口先だけであってえそれはブラフ であるとプーチン大統領のブラフであると いう風にこう足元を見るようなえ話になれ ばですねよりその積極的にロシア領内の 攻撃をやるべきだていう議論がえまた 強まる可能性もあるというふに思ますあの 先さんからも出たんですがねこれさんあの 爆弾を抱えて飛ぶ戦闘機ですねこれがその これが使用する基地飛び立つマインていう 話ありましたけど例えばそれだったらま どこまでそのりそのロシア量の深の位置に なるのかどんだけの飛行上があるかっての は分かりませんけどもこれはやっぱり叩く ということは先日的にはありうるという風 に考えてあいいあのまこの地図ですよねま 今のところこのハイマースを使ったええ 大体70kmぐらいのところまではです ねえまま攻撃可能だということになるん ですけどもまあの最終的にこのエタムス 射程300kmのものまでですねえこの 使用が認められるのかどうかっていうま ここはえアメリカ側のこの判断になると いう風に思いますですからまあの選挙 ウクライナとってさらに改善していくため にはこのハイマースを使用したま領内への 攻撃っていうのが必要だというですねま こういうその議論がえま欧米諸国の中で どれほどこうはい え増えていくのかどうかですねまこの辺り が今後注目されると思います小谷さんこれ アメリカとしてはですね今話出ましたけど 170kmとかこういう射程の問題で言っ たらまここあたりというのはある程度許容 の範囲という風にこうできるかどうかての 判断としてどうですかねまアメリカの中も まだコンセンサスはありませんがあのま 今回はもうそのハルキの防衛に限定すると いうことで え領域内の攻撃を認めましたけどけもこれ はあのこのままではおそらくいられない だろうとあのヨーロッパからの圧力もある だろうし国内からの圧力もあるのでいずれ はそのロシア領内え制限せず攻撃を認め ざるを得ないようになるのではないかと いう声はあの聞いていますまこの辺りがね どう動いてくんですかね先月から5期目に 入ったプーチン政権プーチン大統領は名の 諸国 をし新たに経学者で軍のないベロウ市を 国防省に任命さらにプーチン大統領の後継 者候補の1人として注目されているデミ氏 をトラ州知事から大統領補佐官として クレムリンに移動させた後先月29日国家 協議会初期に抜擢しましたさんプーチン 大統領のこの人事戦略なんですが少しずつ こう様々なきがあるようなんですが ポイントとしてはどういった点になって くるんでしょうかえっとまず新たな国防 大臣にその経済学者のベローソフしをま 任命したというですねでこれはま戦事経済 体制の強化ということでま今あのロシアの 国防費ってのはGDP費で6%を超えてい てですねま大量の国費を投入しながらま 効果的な戦闘をやろうという風に考えてる わけですねですからこの経済専門家が軍 全体国防省全体を率いていくとそして さらにはその軍によるその汚職不正なんか もま撲滅していくというでこれはま プーチン大統領がやはりこの戦争をこう 長期的に考えてるっていうその現れの人事 でもあるという風にはあの思いますそれ からあのプーチン氏のボディガードのこの デミという人がですねはいえまトラ州と いう知事から大統領補佐官さらには国家 表記会の初期という形でまちょっと短期間 でこの人事の変化が起きているんですねで この人はまボディガードでまプーチン こう熊が襲いかかった時に退治したって いうこういう武勇伝を本人語ってる人でま 絶対的な中性神をプーチン大統領にこう 抱いてる人物であってま以前はまプーチン のその有力な後継者の1人であるというに も言われた人物なんですねでま大統領補佐 官にま今回なったってのがま大抜擢でえま そこがその軍事産業担当ということなので え軍事産業強化のま流れと理解されてたん ですがさらに国家議会初期という形にです ねさらにこのポストが上がっていったん ですねでこれ短期間でこういう動きがあ るっていうのはあの決してこの流民さん 個人の問題とよりもですねまプーチン 大統領は様々な政治勢力をですねこの バランスをこう保つというところがあるん ですねですからあのま軍とかQKGBの このま治安とか敬語当局とか様々な グループがいますがそこの微妙な権力 バランスの調整を短期間でやったんでは ないかというふに私は見てまして は プン政権のはた弱であるというではなくて 様々ないな勢力がうめく中そこをこうま微 修正とか微調整をプーチン大統領は人事的 にま行わざる得ないというですねあのそう いうその現れでもあのあるんではないかと でリミンさんはですねあの去年プリ人の ランてのがありましたがプリ人のランは ですね実はそのモスクワに神軍しようとし た時にこのトラ州を通通るんですねはい はいはいえ通る予定だったんですねでその 時にま流民氏がそのプリゴジ氏をこうま 説得してですねま中海役をこう果たそうと したんじゃないかという見方もあってま このまプリゴジ誌の一見というのがま今回 諸口のですね国防大臣からのこの えなんですかね除外にこう繋がったという にも見られてますのでま去年のこのプリコ 人の乱の一見もですねまあの今回のには ですね影響してる可能性もあるんじゃない かというに思いますそましかし側近で 固めるとかボディガードとか言われても ねっていう気はするんですがこれあの小谷 さんアメリカとしてはこういった一連の 人事ですねこういう体制を組んだことに 対してはどう見てるんですかねまあの基本 的にはあのま諸国防長官をあ国防大臣をま 事実上徹する形でえしかしま安保会議のま 初期にしたということでえまプーチントレ はその生口に関しては完全に切れなかった んだろうとま何かしらの恩情があるん だろうとはいはいえ一方でその パトルソフト ころろに送ったということであのま今回の このウクライナ侵略に関わったま重要人物 についてはやはり不満を持っているという ことなんだろうという風に見ていますね うんでまそこにその経済の専門家である そのベロスフを国防大臣にしたということ はあの今後より長期的な観点からこの戦争 の継続を考えてるということでまそこは もう決してアメリカから見ていいことでは ないということになると思いますかね万力 な体制でもないかもしれないというとこな んでねこれをどう読み解くかですよねあの 兵太さんに伺いたいんですがねこれあの 向こうに行かれてヨーロッパでま実際あの 不安感を感じてるような国もあるし ちょっと距離がま離れてればまだそこまで と思ってるのもあるんでしょうと基本的に このプーチン体制というものに対しては どんな見方をしてるんですかあのそこは ですねやはりあのプーチン対とのはこの格 使用の示唆を初めとしたこのヨーロッパに 向けた1つのま同角というか牽制ですね これやっぱりま国によってま受け止め方に 温度さは相当あるという風に思いますま 特にこのロシアに地理的に近い国ですね ええでまここはあのこれまでもですねま ロシアのこの軍事力に対するま一定のこの 不安感みたいなものをですね抱いていてで さらにまこれまでは戦術核射程500km 以下のですね短いものだけだったんです けども先ほど話してこれから中距離格も ロシアが保有してくるとことを宣言される とですねあのまえヨーロッパのかなりの 国々がその射程に入ってしまうとことに なりますのであの不安感とのやはりあるで そこをやっぱりロシアとこう狙いながら ですねヨーロッパのこの分断と言い ましょうかえ足元をこう乱していくって いうですねまこれは引き続きあの強めて いくんではないかという風に思いますねこ 取てのね戦略ってのはロシア側にはあるん だと思いますけどこれあの小谷さん やっぱりなんと言ってもですねモトラと いうですねトランプ全大統領の再登場と いうようなこともま非常にま予想する人も いるんですけどもやっぱりもしそんなこと が起きたら相当あの政策転換ってのは切る んだろうと考えたらいいんですかねあの トランプ氏のこのグラナに関する発言と いうのはこの数ヶ月であの変わったと思い ますあの当初はウクライナ支援に関してま 否定的な発言を繰り返していましたけれど もこの2月ぐらいからですかねあのぐらい な支援はやるべきだとあのやっていいと ただあの無償ではなく優勝でということ でしたがはいあのまたそその後ですね トランプ氏のその側近の中でえ2つ意見が ありましてあのバンバンとその武器支援を やってウクライナが勝てるようにするべき だという人とどうせウクライナは勝てない からあの武器支援との条件として ウクライナがロシアとの平和交渉をやる べきだというこういう2つの意見があるの 2つの意見があるというそうですねこの このどちらが種類になるかというのは ちょっとまだ分からないではわからないと いうことですけどもねまただ色々狭にい るっていうか中にいるのウクライナの皆さ んてのはこういう中でううん戦っていく か国を維持してくかのは本当大きな問題だ と思いますよねさて明日ですが中国で起き た天安門事件から35年です今の集金平 政権が目指すものは何なのかそれに迫り ますえさんさん本当に今日はどうも [音楽] ありがとうDET
もう既にロシア軍は何十人も投降している。
情報古いよ。
まぁ民放なら仕方ないか😅
モスクワまで攻撃していいでしょ?
どんどんやればいい👍
ロシア領を攻撃しないでいたら、ロシア軍の戦力は何時までも落ちないだろ
それにロシア国内を攻撃することで、ロシア国民に現状を自覚させる必要もある
そうなれば半プーチンの声ももっと大きくなるだろ
モスクワ突撃い
プーチン氏は…
「火遊び」と警告していますが…
↓
🇷🇺ロシア国内も巻き込まれる恐れがあると指摘されています。
欧米諸国がロシア領内の攻撃を認めてからニュースとして取り上げた所は多数あるがTBS、日テレ、BS11と専門家の違いよってこれだけ捉え方や伝える方向性が違うのかと驚いた。視点が違うのはわかるがこれだけ違うとニュースやメディアの信用が減るのでは日本に何かあった時に国民は何を信用するのか反対に混乱を招くような事をしてるのではと心配になる。
プーチンはもう死んでいる。
相槌が多すぎ
バイデンの中途半端な弱腰が戦争を終わらせないでしょ、
エーエーエーエーエーエーエーエーハイハイハイハイ
攻撃は最大の防御
こうなった事は当たり前、転換は遅すぎる。敵基地攻撃も当たり前、攻撃範囲を撤廃すべき。 中途半端なことをやればやるほど戦争を長引かせるだけ。
第三次世界大戦の可能?国連も機能していない今、悪い事をすれば世界を敵にまわすよと言うメッセージを
出さないとダメ。コテンパンにやってプーチンを軍事裁判にかけるべき。日本は国連を脱退すべき。
ウクライナの首都はキーウ。ロシアの首都はモスクワ。瓦礫になった廃棄物は全てロシア上空から返しましょう。
ロシアを刺激してはいけないから速いうちから敵地攻撃で基地攻撃認め無いと駄目だっただけなのよ。
刺激し続けた結果ミサイル打ち込むのにもう言い訳もしなくなったじゃん?
殴って来ないいくら殴っても死なないやついたらそらエスカレートするだけだろ。
攻撃のエスカレートが怖いんじゃなくて単に怖くてたまらんだけのチキンだろう。
どうせ何やっても核を撃つぞって言うんだからとっと敵地攻撃容認するべきだったんだよ。
🇷🇺ロシアは世界で一番国土が
最も大きい国だから…
↓
プーチン氏の☢核兵器使用を巡る国内世論では…
賛成派と反対派の意見に隔たりが目立ってきている。
どんどんエスカレートしているから いずれ 核戦争まで行くであろう