東日本大震災から12年を迎えます。
10日、宮城大学で「news zero」の有働キャスターが、大学生たちと対談を行いました。有働キャスターが、「東京発信の震災報道をどう思っているのか」と問いかけると、学生からは「犠牲者をさらに減らしていくための報道を、情報発信力のある東京から全国へ、世界へ広げてほしい」などの答えが返ってきました。
さらに、“震災の記憶”を同世代にどう伝えるかのテーマになると、「当時の(震災)報道を配信アプリで見られる(聴ける)ようにする」「生存を目的にした津波から逃げるゲームをつくる」「発信力のある芸能人とコラボする」など、若者らしい意見が続々出てきました。
そして、3月11日を迎えるに当たり、“被災した自分たち”が、“被災していない同世代”に伝えたいこととは――
(2023年3月10日放送「news zero」より)
#有働由美子 #311 #大地震 #共に未来を考える #宮城大 #日テレ #newszero #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp
何時までやるんだろ?
過去の経験を活かしたいのなら、南海トラフや首都直下型地震対する備えや対応のアナウンスを強化するべき。
具体的にはテレビ局が率先して東京を離れるくらいやればいいのに。
みんな頭良いね(小並感)
阪神淡路、中越、東日本と40年間に渡り震災直後の現場を経験して思ったこと、それは運命には逆らえない現実。