【合意の実情は】自民と維新 改正案の狙いとは 山下貴司×逢坂誠二×遠藤敬×田﨑史郎 2024/6/3放送<前編>

【合意の実情は】自民と維新 改正案の狙いとは 山下貴司×逢坂誠二×遠藤敬×田﨑史郎 2024/6/3放送<前編>



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自公協議難航から二転三転した「自民改正案」。国民の納得はどこまでか?妥協の末に先送りした政治資金の課題は?野党の温度差と今後の政局は?徹底議論。

『“裏金問題” 決着か? 総理自ら動いた改正案の狙いとは』

自公協議の難航から二転三転した「政治資金規制法改正」の“自民党案”が、ようやく衆院を通過する見通しとなった。公明や野党の提案を呑む格好で仕上がった法案は、山積する“政治資金問題”に決着をつけられる出来栄えなのか。企業・団体献金廃止など課題先送りの背景に、今後の政局をにらむ与野党の思惑がどう影響したのか。裏金問題をめぐる終盤国会の焦点と都知事選や解散をにらんだ与野党“三つ巴の政局”を徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
山下貴司 (自由民主党衆議院議員 元法相 衆院政治改革特別委委員)
逢坂誠二 (立憲民主党衆議院議員 党代表代行)
遠藤敬 (日本維新の会衆議院議員 党国対委員長)
田﨑史郎 (政治ジャーナリスト)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #裏金問題 #自民改正案  #都知事選

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

[音楽] こんばんは6月3日月曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら自民 立憲維新三友論戦自民案衆院通過後の根明 選曲は今夜のゲストをご紹介します元法務 大臣で現在衆議院政治改革特別委員会委員 を務めていらっしゃいます自民党衆議院 議員のんですよろしくお願いいますい よろしくお願いします立憲民主党代表代行 で衆議院議員の大阪誠治さんですよろしく お願いいたしますよろしくお願いします ます日本維新の会国体委員長で衆議院議員 の遠藤孝志さんですよろしくお願いいたし ます願しますそして政治ジャーナリストの 田崎史郎さんですよろしくお願いいします よろし願いしますよろしくお願いし ます今日の与野党の競技で政治資金規制法 改正案を巡りに一定が固まりました日午 衆議院政治改革特別委員会に岸田総理が 出席して質疑が行われその後採決公明党や 日本維新の会の要求を受け入れた自民党案 が賛成多数で可決され午後の本会議に緊急 上程される見通しです今日午後も特別委員 会で自民党の修正案を巡る質疑が行われ ましたがそのポイントがこちらです立憲 民主党の山木議員は政策活動費について 10年後に出しますと言っても黒塗りの 領収書で中身が分からないということに なる可能性が高い手間暇かけて細かい ブラックボックスにしていくだけの改革と 批判日本維新の会の青木議員は自民党案で 政策活動費の死都公開の対象が50万円長 となっていることに反発し我が党の賛否は 確定していないと発言しました遠藤さん 今日の国会での自民党側の提案どのように 受け止めていらっしゃいますかはいこれ 従来よりあの申し上げてきた我が党の話は まさにこのブラックボックスうん国民の 疑念を持たれているところをよりクリアに していくとまいうことなんですけどもこの 50万円が残ってしまえば 49991999円が残ってしまうという ことの指摘をさせていただいております うん今日もこの議論がまだ進んでいますん でえ私の立場から今ああ断定的にですねえ こういう状況だということは申し上げられ ませんがまうんうん 民党と調をてとでありますよってえ明日の ま 再審議えていうかあの中身なんですけど うんまそれが自民党さんの中で我々の考え を受け入れていただけるかどうかあそこが 今のポイントになってると思いますうん それはあの維新さんのその提案の中で政策 活動費というのはまず上限を決めるという 話もありましたですよねまんあのババさん 5000万円という風に言っていてじゃ その5000万円という中あの上限もその 今回の自民意思の合意には入ってません ですよね数字に関してはでこれは今度は 上限ではなくてこ個別のあの皮目に関して 50万円を上限としてそれより下の部分に 関してはあの公表しなくてもいいんじゃ ないかっていうねその総額の上限の話と 個別の日目の上限の話と両方維新は自民党 に対して変更を求めているのか今回はこの 細かい目の方の話で上限を決めると上限を 撤廃撤回しろと言っているのかこれどう いう風に何を求めてるんですか自民党に うんまアッパーはですね えま5000万であろうがま1億であろう が結局領収書を公開することによって抑制 はかかるんですねま10年後の開示であっ てもその当該当事者があこのお金は使って いいのかどうか10年後には明らかになっ てくるんでえそのクうんとか色々言われて ますがま抑制になります私の考えてるのは ブラックボックスと言われてるのがグレー になっていずれは白になっていくんだろう ということですなのでその5000万円の 部分を我々が引いたというのは要は領収書 の公開がありきで1円からの領公開という ことがま全てのクリアになる初めだろうと 思うんでそこをまずスタートしないとだめ だということでま自民党さんと我が党では 大きさも違いますうんはい [音楽] 議論をていく透明性を貸していくという ことが大事だろうとそのように考えてます そうごめんなさい今の話整理すると総額 5000万円とか何億円とかっていう議論 っていうのは今の自民と維新の間では具体 的な進捗は今していないれで一方こちらの その目に関しては全て全面公開しましょう という話を維新は自民党に求めていて自民 党はこの50万というま枠を取っ払うか どうかという最終的な攻め合いというか 講習が今行われている全くそうですこ れって明日まで間に合うんですかうんま今 A現場で調整をしていただいておりますが 前向きな議論をさせていただいており まするなのでえ今の我々の考え方に理解を いただいてる状況は状況だと思いますがあ それはま断定的にえ自民党さんの最終決断 があろうかと思いますんで私うん の説明するのはちょっと控えたいと思い ますけどね山さんいかがなんですか自民党 の現場委員会側のメンバーとしてみたら この50万円っっていうところはね譲ると 今日でもな鈴木啓介さん50万円っていう のはこれこれれこういうことでこれより 大きな額があの政策活動費が飛びかって いるんだからこれより小さい額なんて ほとんどないんだからこれは別に公開し なくてもいいんだっていうのは趣旨の そんなお話だったという風に僕は聞いてた んいいんですよね意味はそういうことで はいあのまずですねまあの今回の件は やはり我がとを巡る政治金の問題でま国民 の皆様に大きな不審感まこれは本当に与え ていることについてやはり心からお詫び 申し上げなければならないし我々自民党と してもですねやはりあのま様々あの国内 以外ももう緊急の事態ありますからはい あのまこういった政治の信頼を回復して やりたいという思いですでまその政治の 回復信頼を回復するという意味において ですねま50万円ま今まであの政策活動費 っいうのは奥はいがあの問題になっていた ということでまこういったある意味小な ものについてはという部分はあったんだと 思いますただあの本日維新の皆様のご指摘 もありましたで我々としてはやはりあの 信頼回復を第一に考えたいという風に思っ ておると思いますですからあの今まさに ですねあの最前線の方でえま実務担当者で まあのどういうラインがねいいのかあの 一方であまり細かくやってま出いうことに なるうん えら入ってしまってまさいうこともあり 得るわけでそこら辺の整理をちゃんとし たいなということであるわけですですから 我々隠したいと思ってるわけではんでも なくてあのやはりあの常識今までのあの レベルとはもう断に変えようとしてるわけ ですからまそこの最後の部分までしっかり とあの協議をしていきたいと思います明日 午前中総理出席の質疑があって緊急して 会議というスケジュール感はなんとなく僕 らも聞いてるんですけれもえこれ修正案て 自民党当然維新さんから出すわけです自民 党から出さなくしいけないわけでそうです ねまあのあまり大きな問題ではない わけ問ね50万円をどうするかという問題 でま我々としてはそんなに大きな問題と 思ってなかったのは事実でありますだから あのこれだけしっかり守って隠しやろうと 思ってるわけで全くないわけですねだから まそこの部分でま修正というのはあのま はい がかかっていうところはやっぱりあの考え て必要があれば修正ということになるん だろうしそれは徹夜してでもやるというの は私も法律何本も作ってますからそういう ことになるだろ思これでも銀立法とかで 出されたまエンスにも変わってもいいかも しれないけど国会のルールとしてですね 山下さんねこれ修正案を出すとしたら 例えばこれ今日の審議は明らかに例えば 自民党側は50万円長の部分は50万円 以下の分は出さないというこう答弁をして いたわけじゃないですかうんで明日総理が 来てじゃあどういう立場で答弁するのか じゃ本会議にかけるとしたらどういう法律 をかけるのかその時にじゃあ例えば再提出 するんだったら主旨説明からやり直すのか とかじゃ審議どこからやり直すのかとか いや訂正したんじゃこれいきなり明日それ をベースに引き総理の答弁が始まるのか 国会の段取りとしてどうなるんでかてだけ の話ですよそれはギリギリのそれ出す時に 出してじゃあもう今日明日の朝になったら 今日から自民はこの法案です法案ですて ポンて言ってそれで格闘がじゃあそれに 乗っ取って岸田総理に対して質問しまって これおかしいでしょってそれだけの話いや 私はそういうことよくやっててあのた当 協会のあの確か被害救済問題ですねあのま 維新の皆様からまこの修正のアイデアを いだいてですねそれをこうあの真摯に 受け止めて直してやったということは当然 あるわけですねまその代わり当事者はです はいほ大阪さんどうですかこれダリダリま ダ理論ま段取理論はそれ国体感で話し合う んでしょうねで各党が合意すればそれは それでよし合意しなければだめていうこと でしょうねでも合意の前提としてあるのは 中身何出すかっていうことが決まってない ですからね今日今この段でよく言われるの は委員会の早い段階で質問通告しろなんて 言われてるけれども法案も決まらないのに 質問通告できないってのは今の状態だと 思いますねあとですねこの問題根本的に やっぱりようん考えてもらいたいのはよく 政治と金の問題っていうふに言います けれどもこれ自民党と金の問題なんです 自民党の裏金問題なんですね維新と金の 問題でもなければ立憲民主党と金の問題で もないんですね1番の原因は自民党にある わけですよところがその自民党がですね 例えば裏問題うんうん説明責任果たす気 全くないんですよそれから今回の政治金の 問題色々維新さんといろんな党もやって ますよでも自民党やるあるですかない でしょうん公開する公開するってね隠す つもりはないけれども公開しないじゃない んですか公開しないことを前提して いろんな話してるからこんなに私は混乱し てると思いますようんうん田崎さんこれ 結局どう決着する要するに維新と自民の間 では自民がままたべたまた失礼ですねベタ 俺丸のみするのかどうかここの部分を 下ろしてでその後の国会の運びはどうなる んですかいやだからもうあの9号名までは 来てるわけですよね9で残り1号目を今晩 から下にかけて詰めてえ明日になってみれ ばなんとなくもう先は見えてる状況になる んじゃないかと思いますよただしかしその 中でそれはあくまで自民と維新の話し合い の中であの立憲民主党がどういう風に出て くるかってのはまたもう1つの要素として あるわけですねえでもここまで来たらもう やっぱり委員会採決本会議っていうところ で来てるわけですから妥協点をやっぱり 出すべきだと思いますうんそれは立憲に 情報しろという風に聞こえますい自民と 維新の問題ですからまずだって自民と維新 が合意してそれで修正案を国会に提出して でそれでいなりれこれで質問しろって言っ た僕無理だと思いますよあそういうもんで もなくていやだからあの今度で今修正案が 出され最終正案が出されてはい再修正案に なるんですかねでそれを出してでそれを元 にま審議するって形になるんだろうと思い ますでだからあのもう9割まとまってる ところについて残り1割分の話んですから これはだからこう審議できないとかあもう 1回あの顔笑って出直せってのもまた ちょっとあのこの問題をねあの水にすこと にな民党的に言うと衆議本会議テレビカ 目近明日がだめでじゃあ例えば中1日挟ん で新しい提案します衆議院に再提出とか 再再提出とかしますでで翌日の委員会で 質疑をやってで木曜日の本会議っていう2 日送らせることっていうのはこれは自民党 にとってはもうもうレッドライン超えて もうひだになっちゃう話ですからこれは あの参議院の審議話だからそう院だけの 事情なら2日ずらしても乗ってことないと 思うんですけどもあの参議院でいろんな法 案が今積み残してに乗っててあの非常に あの日程的にタトになってるって言うん ですねそうするならばやっぱり自民党と すれば明日までにどうしても通過させ ちゃんの今の話はね自民党的な発想です ようんとしてそういう発想があるという ことでま法案の審議どうするかは与党と 野党の国体がよく話をしてですね決まって いくっていうことだと思いますので今回 どの程度の修正がなされるのかそれが表で 出ない限りはなかなか先へ進むことはでき ないうんうんさんは共同提案もする一方 自民党とも修正協議もやっていて自民党が これを下ろすと言ってきた時にどういう これ運びどういう運びが望ましいんですか いきなりじゃガチャンとやっちゃって理 さんがあいきなり質問ができないよって 言われてる中で明日委員会再やって本会議 っていうのがありなのかなしなのかいや これは基本的にはこの政治と金の問題なの で教行採決ということはできないと思い ますなのでこれはあのやと合意のもで採決 をしなければなら ないここからは岸田総理が進めた自民党の 最終制案に対する自民党内の波紋について 伺っていきます金曜日に岸田総理が公明党 の山口代表日本維新の会の馬場代表と投資 会談を行いまして合意した内容を盛り込ん だ自民党の修正案なんですがパーティ権の 購入者や政策活動費個人献金政党交付金選 支部への寄付法式後の見直しといった項目 で修正が行われまして旧文通費の修正でも 維新と合意しています遠藤さん総理の側近 の木原政治幹事長代理と遠藤さんが交渉を 行ったという一部報道もありましたけれど もどのような経緯で交渉が行われたん でしょうかうんあの度々やってるんでどの 場面か ちょっとよく分かりませんがあここの法案 ですかねま一度頓挫をしておりましてはい うんまそれはまあの2週3週間ぐらい前 ですかねはいえま修正競技を行おうていう こと10項目提示をいたしておりますはい はいまそれはもう厳しいということだった のでうんえなので我々あの日本維新の回答 独自案を提出した流れでありますはいうん なのでそっからずっとこう何もなかったん ですけどうんえ先週の水曜日かなはいあ 水曜日の夜に改めてえこのままではああの 野党側の意見もないしえま公明さんもその 時はまだ決めていない状況だったんでえ 協議できるところは協議していきましょう ということだったんでえ我々の考え方はま 先あのそこの合意文章にありますよ3点 ですうんなのでその合意文章に基づいて 協議現でしてもらいましょうということに なっておりますんでそこにあるようにあの 10年後の領書とかその先ほど50万円の こともそうですけど我々はその50万円と いうその金額が完全にブラックになって しまうことをが問題だということで今再再 修正をしてるということなのでええ先ほど の49999999円はいがそのずっと 並べられると何も変わらんじゃないかと いうまことの指摘をさていうん でえそこ は自民党さんも真身向き合っていただい てると思うんでねえそこを妥結できるよう に今えい最終調整をしてるという状況です 川崎さんねはい水曜日だというお話があり ましたはい水曜日の段階でその自民党側が 維新にまたこうぐっとこう振り返って わーっと来たっていうこれは水曜日何が あったんですかこれはですね はい民党公党のは公式な合意にしてるん ですね月曜え月曜日の段階でで火曜日の読 新聞の長官で公明があ自民党の修正案に 賛えと記事を出す水曜日の長官で朝新聞が 同じような記事を出すでその報道されるに つれてえ公明党と支援団体の間からなんで こんな賛成するんだと強い反発がわとん出 てきたとそれで水曜日の朝の段階でえ公明 党はあ自民党にうちはその10万円じゃ 持ちませんよとやっぱり5万円にして くださいと要求するわけですね茶台返しし たわけですね茶台返ししたわけですでそれ を受けて自民党はじゃあどうするってなっ てえ元々設定されたんですけれどもあ 水曜日の夜あの岸田さん麻生さんモテさん 3者で飯食うとだ公明党については様々な はい分析がなされてま様子見ようと とりあえずちょっと様子見ようということ になってでそこでの対立点はねあのはいえ 麻生さんや茂木さんはうん自民党がその法 案採決に踏み来た時公明党は反対はでき ないだろうと危険で済むんじゃないかと 参議院の話ですね思そうそうそうそうそう そうま院で もでも自民党だけで行ってますもんねそう ですの方は事故じゃないとカスに行かなと いう本戦の中でそうそううんでもその時 あの え公明党が危険ならばあのそれは自民党の 数だけで通せるというのがあの麻生さんや モテさんの主張だったわけですでもそれ よくわからないてねってことでま様子見 ましょうということになったあでそれ 終わった段階から今度維新にも働きかけて くるんですそれ参議院で公明党が危険じゃ なくて反対に回って否決されるリスクが あると思った時に維新に相談しなくちゃ いけないという気持ちになったてこういう 理解でいいですかいやそれはねあの元々の 流れの中であの自民党と公明党の間でこれ はその確報閣議で決めた法案じゃないです ねとあ議員立法ですと議員立法を自民党と 公明党だけで通していいんでしょうかと やっぱり野党のどこかあの賛成を得ないと いけないんじゃないかっていうのが定理で あってでま立憲民主党維新国民民主党 という中でその3つの党の案を比べると ならば飲めるんじゃないかてことでえ 水曜日の夜おそらくその三者会談が終わっ た 後岸田総理が木原さんに維新の関係ちゃっ とやってくれともう1回言って木原さんは 遠藤さんに電話入れてそこであの遠藤さん はそんな簡単な問題じゃないよ と丸ぐらいしなきゃだめだよと言ったのに 対して木原さんはあまとにかく頑張ってみ ますんでもう1回チャンスをくださいと 行って翌日の木曜日の朝うんあのもう1回 交渉して維新もこうあのとも交渉できる 状況になったんですねなで公明党について はまあのえ木曜日の朝の段階であの岸田 さんはそれ危険じゃないんじゃないかと 公明党は反対するんじゃないかとそれ じゃあ成立しないじゃないですかうんそう そうそうだからあの維新とは別ラインで 公明党の賛成を取り付ける作業もやって いってで色々交渉して木曜日の夜あの皇帝 に岸田さんと林官房長官と木原さん3人が 集まってこういう案で行こうというのが夜 遅い時間だと曜木曜日のはいはいはいと いうことなんですそこで石南も協議された となるほどで月あの金曜日の朝一気に動い たとえさん水曜日の夜に何があったのか 田崎さんの先ほどのお話というのはいかが でしたかほぼ田崎さんのおっしゃる通り うんなんですけどうんはい一方でそのお 断りされてるという経緯が我々もあるので うんはいま今更っていうのもありましたね ほなので法案ももう提出してますしそう ですよねなのでえ独自案を出したんです それをどうどういうことかっていうとま 自民党はあ立憲国民やええ我々日本のはい 会の法案を出してでそこで議論していく中 でえ国民の皆様方にもこの政治資金のあり 方うんうんえこのブラックボックスと言わ れる生活費の問題についても深掘りしてき ましょうということだったんですけどうん うんまお電話いただいた時に はこれはあ相当こうテってるなと困ってる とうんその感じは受けたんではならという ことですねなるほどねえじゃ我々の認識は あそこで情報したんだろうとかうんうん あの指摘されてますけどはいうん我々野党 第2党でできることていうのは限られてる んですねうんうんこれ自民党が切ろうと 思ったらできますしはいねただそのまま だったらあ最最終正の前のうん全く長身の ないものになってましたからそれをやる ことによって少しでも透明化を図っていく とうんうんだから0100なんですよね なるほどあの採決すればなるほど0でいい のかっていう判断は私はありました なるほどなのでそこであの込んでくれるん だったらということでうんうんえそれが これですよねそれです特にこの2つ目の 政策活品についてのが今回問題になってる 部分ですよそうそうですなのでその件もま ただ僕あ自身はもうきついだろうなと思っ てましたはいあ無理無理だろうけどじゃ あのまやってみるっていうことだったんで まこれになったんですけどねうんなのでえ ま我々からすれば諦めてたものなんでそ 諦めたものをもう1回あの1からあ競技に 入るはうん うんそれってたでかあ50でも60でも 60点でも取れるんならやってみようかと いうまババ代表も藤田幹長にも相談して それやってみようということになりました けどねさん確かにね大阪の方からのメール であの国民感情が全然分かっていないん じゃないですかていうこういうメールが あの維新の皆さんに公明の皆さんにという ことでてるうん実 えのこ自民公のその1つのこうなんか法案 の取りとめに向けてきが出た後世論の維新 に向けた風風っていうのはどうですかよく やったなんですかそれともよれてるなって いうどういう風が多いですかいやその自民 党の手助けをしてるじゃないかという声も 地元ではいただきますけどまそれを気にし ていたら帰れないですよねなのでえ ちょっとでも透明化させためには叩かれて もやるしかないとうんいうことで今あの今 も永ですね交渉してるわけでしてなるほど 何もしないただ反対だけというのはあの今 までのですね政治的な背景を考えるとこう いう爆音になると反対する方が楽です なるほどねもう反対するつもりいました からはいだけどそれで国民のためになるの かどうか政治状況が良くなるのかと考えれ ばあ今ちょっと我々も犠牲になってもやる しないうんいう判断をしましたけどね なるほどね大阪さん今のお話エドさんのお 話少しでも前進させたいという気持ちで やったんだ批判は覚悟の上だというそこの 部分どう気になりますかあの今の経過の ようなことでですね少しでも具体的な政策 を実現したいっていうことでまこういう風 になったとまそれにはあの批判もある けれどもっていうことなんですがうんはい 私あの維新さんの合意文書と維新さんと 自民党のねそれからこれから出るであはい 法案ののようなものを具体的なものを見た んですけれども中を見る限りま50万円の ところは覗いてですねはいはいほとんど 交代なんですよね例えば検討事項が非常に 多いとかですねあるいはまた施工記述も あの今細かくは点検できてませんけど随分 先なんですねだからせっかく合意したのに や合意できたぞ良かったって言ってるのが 本当に実現するのかどうか私は完全に交代 で本当に良いのか藤のことながらですね そこはちょっとうんしてますねいかがです かこれね高等官の合意であり約束であり そしてやはり先ほど遠藤さんおっしゃった ようにねまあのそれは立日でもそうですよ ま例えば銀立法やる時にはあのやっぱり こう大きく合意する時ありますよその時の 覚悟っていうのはねお互い妥協するって いう意味でリスクを追ってるっていう ところはしっかり受け止めてね我々は絶対 守りますようんでえこれまでやっぱり守っ てきたから今回もこういう風な受け入れを やってくれたんだろうしそこにうんなる覚 があるということは我々も分かっているの でねそこはしっかり踏まえてやると思い ますですから先ほど言ったそのも例えば 騙すつもりじゃないかとかねそんなことは 一切考えてないしまここをどう法律的な テクニックの問題としてどうやるのかと いうことをまあのこれまでのあの法律の 並びを見ながらねやっていくっていうこと なのでこれもその先ほど言ったのはそんな にこう合意をひっくり返すの大きな問題と し 着地がどこにあるのかいうことは考えてる と思いますね遠藤さんさっきから山下さん そんな大きな問題だと思っていなかっ たっていう風に何回もおっしゃいますそれ 遠藤さんにしてみれば自民党その感覚が うんダメなんでしょまあ国民からすれば はいああのインボイスとかですねはい えこれからもうあの全部皆さん聞 うんはいやはりそこの認識っていうのは 政治家とその国民感情とはかけ離れてるん じゃないかという指摘は受けてますなので 我々もちょっと一歩踏み込んでこの 50万円以49991999円がずっと 並んでしまうとブラックボックスにその ままになってしまうんではないかという ことの前提でこれは強く自民党さんにお 願いをしてますしこれねあのうん誰のため にやってるかていうとこれあの政治に 対する信用信頼信用を回復させるためなん ですこれがただ単にいやあの維新は自民党 に寄っていってるじゃないかというただ それだけでやるんならいや反対した方が 本当に楽でしたうん うん今日夕方岸田総理麻生副総裁そして茂 幹事長の会談が行われました崎さんこの 三者会談ではどういったことが話し合われ たんでしょうかうんいやまだそのその取材 は進んでないんでえまだあの申し上げられ ませんけれども今日の段階でも麻生さんの 怒りは解けていなかったということですね えでちょっと岸田さんの対応に呆れてる はいあーそしてえ中堅若手の人たちが かなり苦労するんじゃないかとあ パーティー権を売るのにねえそういうこと で岸田さんは一体何をやってくれたんだっ ていう意識を今日現在は持たれてたんでで それが三者会談を通じてえうん に向かうのかそうじゃないのかこれは ちょっとまだよくわかりません僕は なかなか解けないような感じしますけどね うん麻生さんの怒りは公明党との妥協の中 で交渉の中で生まれた20万10万5万円 のそのパーティー券の公開基準に関してな のか維新さんとの間での話まこれは多分 あのあの麻生さんにも茂木さんにも事前の 承諾得ないで突っ込んでった可能性もあり ますよねいやそれはね連絡しながらやって ますね連しながらやっやっててで麻生さん やモさんは止めたああ止めたんだけどあの いうことを聞かなかったちゅうだけです なるほどその麻生さんが岸田さんに対して あのイラっとしてるとすればその公明党に 対する5万円と維新に突っ走った話と どっちなの両方それは公明党ですねあそう ですかえでとり公明党はあの維新は全然茶 大会社やってないわけですよあので公党は 一旦合意したのに何なんだとはいはいはい はいはいいうこととあのにすることの大変 さなるほどあこれじゃああの若い諸君 かなり苦労するなと一体どうやって パーティー系売るんだろうねとえ岸田さん は偉いことやってくれたなっていう感じ じゃないですかうんそこの部分っていうの は前回例えば派閥の解散とかね解消か派閥 の解消とかねまあまあ多分それが一番 大きいと思うんですけれども様々な岸田 さんのその麻さん木さんとの関係性を ちょっと飛び越えてやってしまうよケース が過去にもありましたその時にも麻子さん はあの岸田さんに対してねもやっとした 気持ちはお持ちになったと思うんです けれどもそのたびに時間が経って何回か こう夜介護をとうとも減る中で政治的な その収まるところに収まるような形を麻生 さん取ってこられたんじゃないんですか そうです1月うですか1月の時点で ものすごく麻生さん起こってその後僕が 確認する限りあの岸田さんは3回あの麻生 さんと差しで食事をしてプロスでえ だんだんだんだん麻さんはあのしていって じゃあやっぱり再戦でやってみるかとあの 再生指示だねっていう風になったんですよ 今回はまたやったもんであの麻生さんの方 から見ればねえ俺の言うこと聞かない第2 回目なんですよねえだから今回の方が ちょっと大変なんじゃないでしょうか なるほどあの岸田さんがま再戦をもし狙う ならばうんあこれは大きなマイナス要素に なるだろうと思いますそうそうすると岸田 さんは自分の総裁戦9月の総裁戦を見た上 でこれが総裁戦でまた勝つための政権を 続けるためのいい方法だと思って判断した ということになりますよねいやそうじゃ なくてあの岸田さんの判断ははいあの とにかく連立を維持しなきゃいけないはい あで法案を成立させなきゃいけないでここ で法案があの成立しなかったらうん権終だ とうんいう意識だと思いますよなるだから 今当のこと でまその場しのぎなんですようんうんで 中長期的にこの問題がどういう影響を 与えるかとかねそこまでは思い至ってない とりあえず今この局面を打開するためには 公明の賛成を取り付けなきゃいけないその ためには5万円にするしかないかっていう ことですようん [音楽] うんDET [音楽]

33 comments
  1. 【政治家は操り人形】

    政府の透明性の欠如と官僚制の複雑性は、国民が政府の動きを完全に理解することを困難にしています。政治家が政策の表面を飾る間、実際の政策の実施には官僚が密接に関与しているのですが、その過程や詳細はしばしば公の目に触れることはありません。
    このシステムは、官僚や政治家だけでなく、大企業、ファミリー企業、独立行政法人などの特定の利益団体との癒着を可能にすることがあります。

    『官僚と特定利益団体との関係』

    1. **利益の共有**: 官僚と特定のビジネスセクターや組織が密接に連携することは、しばしばそのセクターに有利な政策が形成される原因となります。このような関係は、政策決定が一部の利益団体に有利に働くように操作されることを意味し、公平な政策形成を妨げる可能性があります。

    2. **政策の影響力**: 官僚が特定の業界や企業からの影響を受けやすい場合、これらのグループは政府の政策に直接的な影響を及ぼすことができます。たとえば、環境規制、貿易政策、税制改正などがその業界に有利な方法で調整されることがあります。

    3. **透明性の欠如**: 官僚制の決定プロセスは複雑で、しばしば非公開で行われます。この非透明性は、特定の政策がどのようにして決定されたのか、どの利益団体が影響を及ぼしたのかを国民が知ることを困難にします。

    『政治的アウトコントロールのリスク』

    政治的アウトコントロールとは、政府が特定の利益団体の影響下にあり、国民全体の利益よりも特定のグループの利益を優先する状況を指します。このような状況は以下のリスクを生じさせます:

    1. **政策の偏り**: 政府の政策が特定の利益団体によって大きく左右されると、社会全体のニーズや問題が無視されることがあります。これは経済的、社会的な不平等を招く原因となります。

    2. **信頼の喪失**: 国民が政府の決定が公平でないと感じた場合、政府への信頼は急速に減少します。これにより、政府の権威と効果が弱まり、政策の効果も低下する可能性があります。

    3. **民主主義の脅威**: 政治的アウトコントロールが進むと、民主的なプロセスが侵害される恐れがあります。選挙や政策決定が形骸化し、真の民意が政府の決定に反映されない可能性があります。

    政府の運営における透明性を高め、政策形成プロセスにおける官僚と特定利益団体の影響を制限するための厳格な監視と規制が必要です。これにより、より公正でバランスの取れた政策決定が可能となり、政府に対する国民の信頼を回復する手助けとなるでしょう。

  2. 中途半端な骨抜き改正なら大幅な議席減という報いが待ち受けているかと思うのですが!

  3. 6月4日。今年もこの季節がやってきましたね。
    中国共産党によるジェノサイド、天安門事件の特集はやらないのかな。

  4. 入口の所で穴見つけちゃってんの笑えるwww
    こんなんで、10年後領収提示とかありえんて😅
    サインするなら入口で詰めてからサインせんかい
    とりあえず、ま、山下さん黙ってて

  5. スシローじゃなくて、たまには泉房穂さんとか、須田慎一郎さんとか、橋下徹さんとかを呼んでくれ。 解説がいつも一緒で偏る。

  6. 9:55 いや問題に対しての対処は立民も変わらないだろ。ブルージャパンやらCLPはどうなったんだよ。

  7. 何でこんなにおかしな事になっているの?田崎さんの9合目って何?大切な法律が、こんなにも短時間で決まってしまうの?国民の声は何処に行ったの?立憲は何故明日の採決に合意したの?
    誰の金なの?国民の税金でしょ!何故TVで報道しないの?常識人には理解不能。立憲、国民民主は絶対に賛成してはならない❗

  8. 田崎さんの視点は自民党でしょ。国民ではない。この問題は企業献金を廃止にしないと何も変わらない。自民党と公明党、維新は論点ずらしで企業献金を続けたいが為に目眩ましでしょ。マスコミもそれに乗るのはどうなんですか?

  9. 立憲民主党が官邸奪還したら立憲民主党案に変更すれば良いと思います☺🍓🍀🥰国民感情に寄り添うリベラルですからね🍓🍓❤😊🍀遠藤さん、30年後に白になる頃には日本は人口減少どころか国防できる自衛隊すら十分にいない社会になってしまうんですよ☺維新さんはせっかく築いた信頼が崩れてしまうと思います☺🍓いつでもどこでも、お金が大好きで権力を持っている者と、権力をお金で買いたいお金持ちだけが同時に一つの部屋に入って長時間一緒に過ごしても、政治が正しくあり続ける犯されない法律が次の世代のための政治に必要です☺🍓今ここで、グレーではなく白にして下さい🍓☺🍀🥰✨

  10. 田崎の言う事が正しいのであれば、既に公明は合意しているのだから…、おかしくないですか?

  11. 自民に対する信頼が欠けてるのに、法案を提出できるのか?ツラの皮が厚いね。

  12. 山下さん、言っちゃってるね。50万云々の件は、「これだけはしっかり守って隠してやろう」とは思っていない、と。
    ということは、別の点に「しっかり守って隠している」ところがあるということですね。

  13. 自民党の山下氏がぬけぬけと
    自民党は必ず守りますと言っているがこんな抜け道しか用意されていない法案を守ると言われて国民が
    はいそうですか…
    と賛辞し賛同すると思っている時点で笑止千万である
    いわゆるおかしな滑稽な騙し法案でもこうして美化し立派な法案です
    と平然の言えるのが自民党政治のそのものであろう
    笑笑

  14. 「10年後」問題も含め、このまま可決したら、公明+維新は選挙に於いて自民と一蓮托生。それでも良いなら覚悟して。

  15. 野党は反対するだけと言うが、こんなのに賛成する方がおかしい。
    パーティー券の購入者の公開基準が5万円以上。1回、5万円以上だから回数増やせばいいだけ。例外なく公開だろ。
    政策活動費は50万円とか言うのではなく、全て報告出来るだろ。
    領収書は10年後ではなく、翌々月には公開。
    こんなんだから、維新は自民党の2軍とか言われるんだ。

  16. 田崎は何を言ってるんだ?
    フジも紹介の仕方変えろよ政治ジャーナリストって正確じゃないだろ
    ここまで偏ってるのだから自民党ジャーナリストとか
    自民党支持者代表とか事実に沿った紹介をしてくれ
    それなら自民党支持者視点として価値は有るかもしれんが
    もしくは、田崎を呼ぶ時は他の政治ジャーナリストも出すとかしてくれ

    この維新の遠藤っての発言見たら
    益々維新の支持率下がるんじゃね?
    大阪では強いのかもしれんけど
    日本全国って考えたら考え方が可笑しいし
    大阪の声は聞いてるのかもしれんけど
    日本国民の声を全然聴いて無いって事が解る

  17. 10年後に領収書公開?維新案ふざけてますよね。黒塗り、不提出、時効、議員の落選死亡、政党解散等々殆ど無意味、10年後混乱するだけ!最低毎年公開でしょ。

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