【片岡千之助 Interview「台本の(涙を流す)がすごく怖かった」 映画『わたくしどもは。』公開★映像出演続々 やりたいのは…

【片岡千之助 Interview「台本の(涙を流す)がすごく怖かった」 映画『わたくしどもは。』公開★映像出演続々 やりたいのは…



#片岡千之助 #わたくしどもは #歌舞伎俳優
▼「歌舞伎界のプリンス」と称される片岡千之助さんは、映像作品での活躍も目覚ましく、2024年5月31日には映画「わたくしどもは。」(富名哲也監督)が公開。そこでどんな挑戦があったのか? 昨年の時代劇初主演作「約束」(杉田成道監督)では橋爪功さんと、2024年6月21日公開の映画「九十歳。何がめでたい」では草笛光子さん、唐沢寿明さんと共演。刺激を受け、目を輝かせて語る千之助さんのインタビュー。
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00:00 映画初参加
00:29 身体表現を期待されて
02:03 富名哲也監督の要求は
03:16 「涙を流す」が怖い
04:14 異なるタイプの杉田監督
05:04 大先輩名優と共演
05:52 映像作品でやりたいのは
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▼聞き手:橋本亮
▼サムネイル画像撮影:徳丸篤史
▼撮影・編集:宮崎晃
▼制作・著作:共同通信社

▼「うるりこ」X(旧Twitter)

#うるりこ #インタビュー #映画

僕自身が本当にその映画というものに参加 させてもらうのが初めてだったのでその 意味ではもう全然何が来てもやってみよう みたいな気持ちだったのでそういう意味で はもうほぼほぼ半分後は現場行ってみて もう楽しみどんなもう全然自分自身撮影の 経験がなかったのでこやってどうやって やうんだろうみたいなのがずっとあり ながらもうドキドキワクワクしながら現場 入りしてましたうん身体的な表現っていう 意味ではあの赤盤来て踊るシーンとかが ありますけどでも僕自身その今まで何かを 踊るっていう経験は基本的にはふりがあっ て方があって教えてくださる先生がいてっ ていう中でしか踊ってきてなかったので その場で即興で踊るっていうのが すごいま緊張ししたと言ったら簡単な言葉 になりますけど本当にできるのかなこ れって正解なのかなとかっていうすごい 不安もありながらただまあとにかくその心 のまま表現してみようっていうのがすごい あってで自分がま今までその日本部という か歌舞伎部を含めてやってきたものも絶対 何かその表現しようとした時に体が勝手に そうやって動くんじゃないかなていうのが すごいあったのでまその何かそのなんて 言うんでしょうこの歌舞伎の形をしようは ないんですけどとやっぱりあ盤を着てい たらなんかこうやって動きたくなっちゃう よねでもまもちろんその着てる本人はまあ トル君なんで結局素人が普通にお母さんの 時間来て嬉しいっていう感情を素直に表現 しながらまあでもあとはただ単に素人が 暴れて踊ってるんじゃなくて作品として まあ美しいというかなんというかいい1つ のピースになれればなと思いましたねあり まし たあったけいやまあで もすごいねこんな感じで歩いてもう基本的 に動きなんであれなんです けどあのせ君こんな感じで歩いてみて みたいなこんな感じでてすごい言って くださったんでまそれは本当に初心者の僕 からすれば何よりも1番なんて言うん でしょう資本になるというかあこうあそう いうことかこういうことをすればいいのか というのとこういう感じの雰囲気をと取り たいと思ってらっしゃるのかなっていうの はすごい感じたのでなんだろうなでもその 踊るところは基本的に自分ですしでも本当 そういう意味では逆に監督の一方的なその 要求というよりも自分の その考え方とか表現の仕方っていうの すごい尊重してくださっててそういう意味 で本当にまあ 甘えさせていただきもしましたし自分の そのなんて言うのかな自分の思う 登録って いうのをうん聞いてくださってすごいやり やすいというかあの最初台本にはうん涙を 流すって書いてあったと思うんですよ ででま僕自身そのなんて言うんですか 歌舞伎に大本で涙を直すなんてないです うんすい怖かったんですねはあこれ泣か ないといけないのかみたいなけどその前に その自分の部屋でそのえっとメイクが崩れ て泣いてるシーンがあるあそこは大本人は 泣くとは書いてなかったんですけど結局 そっちで泣いていた時にあここで泣いてて でも考え方かその涙があ僕ないんじゃない かなていうのがすごいあってそれも監督に 言ったらあその考え方も1つですねて言っ てくださったのもあっ たりうん本当になんて言うんでしょう一緒 に作らせていただいたなっていう思い出が ありますねうん特にあの約束なんかは杉田 監督ってむしろものすごいそうですね監督 杉田さんはね本当に あの特に稽古があったので稽古の時から もっとこういう 感情の気腹とかっていうのすごい細かく おっしゃってくださる方ででもそれもそれ で逆にねありがたい部分で ね何もなしに自分で作り上げる方も大事な んですけどそういう要望の中でそれを うまく役者として表現していくっていう 意味ではうんなんだろうすごい別にどっち が正解とかじゃないですしそういううん僕 としてはどっちも素晴らしいいい経験をさ せていただいたなと思いますねいやもう 本当刺激でしかなくてやっぱりそういうま 本当に明友の大先輩とやらせていただい てると皆さんのそのお芝居というもの をすごい大好きでやっぱり俳優として 頑張ってらっしゃるとすごいなんて言うん でしょうその空気というかそのお芝居から そのお芝居に対する愛情っていうものは すごい感じますしなんて言うんでしょう その上でアドリブをやられたりとかって いうのもうんなんて言うんだろうその余裕 と言ったらまちょっと語弊があるのかも しれないんですけどそういう意味でのその 思いっていうのがああこういうお芝居と いうかこういう表現のできる役者になり たいなっていうのはすごい思いましたね うん何でもです本当にあのねまもちろん 歌舞伎の中でもいろんな役があるように 映像はなおさらまもちろん元々あった作品 を映像としてとか映像でがしったやつを リメイクしてとかもありますけどやっぱり 基本的にはもうキフ家さんが作っ てらっしゃったりとかっていうので どんどんどんどん新しいができるじゃない ですかそう意味では本当に もう限りがないですね何をやりたいって もちろんなんだろういでも何でもやれて です本当に例えばま1つ思う願うなら中の いい役者さんと1回共演してみたいとか うんそれぐらいで自分自身そういう映像 だっったり現代劇だったりっていうものに 対して わ何でもやってみたいですねうん医者なり 殺人者なりんでもうん本当にありがとう ございますありがとうご

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