#告白コンフェッション #山下敦弘 #生田斗真 #ヤンイクチュン #奈緒 #福本伸行 #かわぐちかいじ #映画
映画「告白 コンフェッション」(2024年5月31日公開)は、かわぐちかいじさんと福本伸行さんによる漫画が原作。舞台は猛吹雪の雪山。大学の同級生さゆり(奈緒さん)を16年前に山で失った浅井(生田斗真さん)とジヨン(ヤン・イクチュンさん)は、慰霊登山中に遭難。脚のけがで死を覚悟したジヨンが、実はさゆりを殺したと告白した直後、眼前に山小屋が現れ、助かる。様子がおかしいジヨン。秘密を知った自分の命を狙っているのではないかと浅井は疑う…。
▼映画「告白 コンフェッション」公式サイト
https://gaga.ne.jp/kokuhaku-movie/
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00:00 イクチュンさんありきで
00:29 イクチュンさんを生かすため
01:12 生田斗真さんをキャスティング
01:59 モノローグではなく
02:38 生田さんに託したこと
02:56 現場で対照的な2人
04:11 アクションとセット
04:59 イクチュンさんに背筋が伸びる
05:57 ジヨンという役は
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聞き手:鈴木沙巴良
サムネイル画像撮影:沢田勝
撮影・編集:宮崎晃
制作・著作:共同通信社
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#うるりこ #インタビュー
プロデューサーがヤン・イクチュンさん で映画化したいっていう最初からあっ たのでそっからスタートですよねはいただ やっぱね原作が日本人同士の話なんで僕と してはイクチュンさんとぜひ映画を作り たいっていうところで引き受けたん ですけどうんそっから やっぱ原作からどういう風に イクチュンさんっていうキャラクター、役者をどう混ぜていくか、結構そこは大変でした 韓国の俳優であるイクチュンさんをこの原作の 中で成立させるためにはっていうところで 色々考えてく中で結果ああいうモンスター になって、なおかつちょっとなんだろうな すごく温度のあるというか人間臭い モンスターになっててそれがすごく笑いに 繋がってくみたいな感じにはなったかなと 原作だと石倉っていうキャラクターなん ですけど映画ではジヨンという韓国からの 留学生。そのキャラクターの性格とか 設定は結構真逆って言っていいぐらい 全然変わってるんですよね。だからそれは 本当にイクチュンさんを通してこの脚本を 変えたりしていく中で ガラっと変わったというか、まず イメージ的に、原作を読んでる人は 分かるんですけど、生田君って すごく明るくて、すごく壁を 作らないっていうか、すごく フレンドリーなイメージがあって、そこは すごく浅井っていうキャラクター、僕が思う浅井にはすごく合うなと思って。でも引き受けて くれないんじゃねえかなっていうか、結構ひどい ひどいって言い方もあれだけど 人を選ぶというか、役者によっては やりたくない役だろうなと思ったんで だけど生田君すごく結構、前のめりと いうか、のってやってくれた というかそういうのがあったんで、あ、この人 面白いなと思って。原作で言うと 主人公の過剰なる疑心暗鬼とか過剰 なる考えすぎな思考とかが、ギャグ になっていくんですけど、映画に関して言うと それはちょっとやり方を変えてて 過剰なジヨンっていう キャラクターがどんどんモンスターになっ てくっていうかモンスター化してく中で リミッターが外れてって、それに 追い込まれる浅井っていう キャラクターのリアクションで(観客が)笑えるとか そういうことで映画は、そういう風に変換してるかなって 気がしますね。生田君っていうか浅井の 役割はそこなんですよね。観客の視点にって いうか観客が感情移入できる唯一の キャラクターで、そこはもう生田 君の…生田君で良かったなって いうとこですよね。現場でも、 浅井のある種、強迫観念 の話ですけど、そこをすごく楽しんでやって くれてたんで。ジヨンっていう キャラクターは結構モンスターになって くっていう、ある種、熱量をガって上げ てくキャラクターだったんですけど、浅井は そこの駆け引きというか結構それを 受けてリアクションしていく。しかも なおかつ高山病で視力も失っていくみたい なところの細かい微調整を現場では生田君 とずっとやり取りしたって感じでした(記者)生田 さんは割とディスカッションを重ねていくタイプ? そうですね、ディスカションって イクチュンさんももちろん質問を 色々くれてはいたんですけど、生田君の場合は、生田君ってすごい プロフェッショナルなんで、もう少し生田君の方が 映画とか現場自体を ちょっと俯瞰で見てる感じがあったと思う。イクチュンさんは どっちかと言うと自分の役をグっと 閉じ込めるタイプというか 生田君は例えば自分でどういうお芝居をし なきゃいけないか、プラス、カメラがこっちに あるとかアクションでこういう動きがある とかっていうこともどっかで並行して 考えながらやってる人なんだろうなと。 俺が実際あんまアクション(の演出を)やったことないので 俺を通してってよりもアクション部と 現場で、生田君とかイクチュンさんの方が経験が あるからそことの話が早かったですよね 特に生田君なんかはもう「あ、できるできる、大丈夫」とか言いながら 自分でできる範囲とかを決めて やってたんで。ほぼ体育館の中でやってたんで 体育館の中(にセットを建てての撮影)だったんで しかもあの オープニングの雪山の遭難シーンも 同じ体育館の中にセットを組んでやってたんで 9割方、全部体育館でしたね。 イクチュンさんがやっぱ現場をつくってくれてた 気がしますね。やっぱこうアウェイなわけ じゃないですかイクチュンさん(にとって日本の撮影現場)って みんな日本人で、もちろん通訳の方も いるけど、独り栃木の足利に 送り込まれて、独りで孤独に 芝居に向き合ってるっていう 本人はそんな意識してなかった かもしれないけどなんかそれを見てるだけで なんだろうな僕もそうですけど現場 にいるだけでこうやっぱりなんかね、気合が 入るっていうかなんかこう背筋が 伸びるというか。そういう空気をつくって くれてた気がして。もちろん和気あいあいとしてる瞬間もあったんですけど全然そう いうこうなんかダレることもなく。 あの現場の心地よい緊張感は イクチュンさんがずっと作ってくれてた なと思いますね。それは多分生田君も感じた と思うんですけど。 実はジヨンって キャラクターはは映画を最初から最後まで 見てもらうと1番筋が通ってるんですよね、実は 最初に告白シーンから始まって、あること 告白するんですけど、でも一貫して筋が通ってるのはジヨンの方で そういうキャラクターの方が多分イクチュンさんとし て成立するかなと思ったんで 原作にはない、ある仕掛けを今回映画で、まあでも実は そんなに斬新でもなく ただ、それを知らない方が絶対に映画 楽しめると思うんで、ここでは言わないですけど その仕掛けをみんなで思いついた時 からようやくこの映画が1個ね、こう開けたんですよね その仕掛けをやることで 結構自由度が増すなと思って それはイクチュンさんをもっと生かせるし、生田君が演じる浅井っていうのももっと 生かせるしっていうことの 突破口になったかなっていう風には思ってますね モンスターっぷりがやっぱなん だろうな イクチュンさんだからにじみ出るというか、ちょっと かわいそうになったりとかちょっと 完璧なモンスターじゃないあたりがすごく 魅力的で、そういうところは、 まあ初見で見た人はね、もしかしたらちょっと 怖いなって印象だけになっちゃうか もしれないですけど、よくよく見るとね 結構笑っちゃうシーンがあると思うので そこは楽しんでもらいたいなと思います ありがとうございました
高評価しました✨
今日、鑑賞しました!!
「息もできない」を観てからヤン·イクチュンさんのファンになりました!
ラストかわいそうだった!