海上保安庁の巡視船と中国海警局の船がにらみ合う緊迫の海が、沖縄県石垣市の尖閣諸島。5月27日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海保の巡視船が確認。158日連続と尖閣諸島国有化後、最長を更新した。海警船は「もはや尖閣から帰らなくなった」という。中国軍が”台湾包囲”の大規模演習を行うなど脅威が増す中、最前線にいる海保はどう対処しているのか?
有事の際、海上保安庁は防衛大臣の指揮下に入る。だが、自衛隊と共に武力行使はしない。国防以外の任務、「国民の保護」などを最大限に行う。有事の邦人輸送・人命救助とは?そして、重要な役割を果たす「特殊標章」(人道オレンジ旗)の存在とは?
ゲストは、自民党参議院議員の有村治子氏と前海上保安庁長官の奥島高弘氏。平和を創り出す日本の海洋力とは何か?知られざる海上保安庁の実態と、これからの日本の安全保障のあり方を考える。
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ま尖閣諸島周辺での中国会計局の活動です ねこれまでにないね新しい段階に入ってる と言えるんじゃないかと思いますね沖縄県 石垣市の尖閣諸島石垣島の北方およそ 170km沖縄本島からは410kmの 距離にあります1番大きな魚釣り島など 大正の島々で構成されその回の広さは四国 にも匹敵しますこの尖閣諸島の中国会計局 の船舶の接近接続水域への入域は去年の 12月22日から続き昨日で連続158日 2012年の尖閣国有開校の最長記録を 更新しましたそして今日も入域が確認され さらに記録を伸ばしていますまた今年に 入ってから領海侵入があったのは17 日延べ44となっています海とは長で海面 が最も低くなった時の陸地と海の境界線 から12回りおよそ 22km接続水は陸地から24回りおよそ 44kmでこの中では日本の法律が適用さ れ痛感や出入国管理などの分野での法令 違反の防止処罰を行うことが認められてい ますの中国のですね連続記録の更新という ことなんですけどもこの意図をですねこれ 有村さんはこれどのように見てますかはい あのまずもって日本が12年前に尖閣諸島 を国有化してから過去最長の大留時間を 接続水域にいたとえその更新をした翌日に この会を持っていただくこと自体がですね インサイドアウトさんのその嗅覚にまず 持って心からの敬意を持ちますでえ私明確 に申し上げているのは尖閣諸島って実は必 しも皆様どこの県のどこの市にあるのかと いうのを必もご存知ないとえいうことでは あ日本政府の発信もですねいちいち沖縄県 の尖閣諸島石垣市の尖閣諸島ということ 自体が10も一発もいらない血も一滴も いらないそれ自体がえ島の所属主権を守る 大事な活動だということを申し上げており ますでえそもそもえ私明確にはいげたいの は尖閣諸島に様々な問題はありますけれど も他国と交渉のテーブルについてえ話さ なきゃいけない解決しなきゃいけない領土 問題はそもそも存在しないということを まずもってえ皆様と共有をさせていただき たいという風に思いますで今日その最長の 滞在の時間をま更新したというこいなん ですけれども実はそのことに対して新聞 全国をますとうんえこれを1面で報じたの は産経新聞だけですでかなり大きな紙面 ですで読売新聞が2面でえこれもかなり 大きいんですがあるいはえ朝日毎日はえ もう社会面でですね10何ページ20何 ページにこれだけのあの本当に7cmか 7cmの記事しかないとまさにそれこそが 狙いでそこに中国の え会計局の船がいるのが当たり前で驚か ないというはいを作ること自体が認知戦の 一環だというふに思っておりますまさに 管轄権を規制事実化するために1向1項 積み重ねているわけですからえ中国のやり 方としてえ戦わずしてかつえ戦争以外の 戦いで勝利をするとえいう意味では例えば 認知戦とか世論戦とかあるいは法律戦と いう風に言われますけれどもそこに中国の 船があるのが当たり前ということ自体に 慣れてしまはいけないという次回の念を まずは持たしていただきたいというふに 思いますこれあの奥島さんこ非常にですね もう連日こう入居してきてですねでもう 規制過すると今認知戦という話がありまし たけどもまそれに対してですねとにかく 最前線でこの会場保安庁というのはま純視 てですねそこにま割って入るというかもう 警備をして近づけさせないということを これ本当に25時間体制毎日やらなきゃ いけないということなんですが今のこれ 中国側の動きに対して日本としてはこれ どう考えですかあの今ですねえこれまでで 最長の連続あ確認日数ということを今 おっしゃいましたけれどもまそれにとまら ずですねそのそもそも年間一体その連続で はなくても途切れてもですね何日あそこを うろうろしてるのかっていうことを見ると 同じようにですね昔に昔は年間365日の うち4割ぐらいしかいなかったのが8割に なりそして今もう9割いはい以上いるん ですねでそんな中で今回その連続でいる とい日数を157日ですから実に5ヶ月 以上いるまそういうことになってるですね でそもそもなんでそんなことをしてる かって言うと中国は尖閣は自分の領土だと こういうこと言ってるわけですからも当然 取りに来てるという風に見ないといけない んですねところが中国は一期火星に力に物 を言わせて一気にガッと取るということで はなくてまさにじわりじわりとよくあのさ 戦術っていう風に言われるんですけれども 少しずつ少しずつレベルを上げてですね その支配の実績を作り上げていくまそう いう戦略を取ってるんだろうとまいう風に 思うんですねで先ほどあの有村先生が領土 に関する問題はないこれまさに政府その 通りなんですが一方でそうは言っても勝手 にイもをつけてですねやってくる彼らは いるのでこれをしっかり追い払わなきゃ いけないっていうのが会場長の役目という ことですからえこれを防ぎ切るそして 抑え込むということが解放に課せられた 任務であり一番大事なことだと思ってます うは大変だとは思いますけどねでは中国 会計線の尖閣周辺での活動状況は年月と共 に変化してきていますこちら会場保安庁が 公開しているデータで青いオセグラフは 接続水域へ入域した船の数そして赤いボ グラフが了解侵入をした船の数です 2012年民主党野田義彦内閣で尖閣を 国有化した時から接続水域への入域領海 侵入が共に急増したことがわかります奥島 さんこの時に現場の最前線で式を取られて いたということなんですがこれどんな状況 だったんでしょうかえっとですね正しく 言うとまだその時は私は霞ヶ関にいたん ですがあの領海警備対策館っていうまさに その尖閣を担当するポストだったのですぐ にいですねえ飛行機それとま幼の船に 乗り移らないといけないので海上半丁の ヘリコプターでえすぐに駆けつけたという ことなんですがえ1ヶ月ぐらいですね私は あの幼生でえ中国側と町長発止しており ましたで当時今来てる船は海景っていう船 なんですけれども当時はあ会場の実力部隊 って5つに分れてましてねで今の会計じゃ ないんですね来てるのが会館とか漁政とか いうあそれこうバラバラにやってきてまし たで中にはその挑発的なですねえ行動を 取るという船もいたんですけれどもま全体 見るとですねあまりその統制が取れてい ないし各部隊が連携してるようにも見え なかったでもっと言うとお愛対してよく 分かったのは戦技術に見るべきものがない 見るべきものがないっていうのは要は上手 じゃないっていうことなんですけれどもま 当時はそんなはいと状態ではありました けれどもその統が取れてないがゆえに逆に その何が起こるかわからなていうそういう 恐怖感心配はこれはありましたですね当時 から比較すると今の状況というのはままた 変わってるのかなと思うんですがこの グラフの中で2019年見ていきますと 接続世紀への入域回数が急増高止まりした 状況とまこれが続いているんですが奥島 さんこの時っていうのは何があったん でしょうかこれはですねあの今の そのえっと会計ですねこれがえ軍事組織に 移管された時なんですねで実はさっきあの えっと会計っていうのが当時はいなかった とこう5つの実力部隊があったとこういう 風に申し上げましたけどまずこのうの4つ が1つになって会計局ってのができたん ですねでこの会計局は今そこにずにあり ますように国務員つまり政府系のはいえ 組織だったわけですでこれがあ軍人会 つまり軍軍事系の人民武装警察部の配下に 入ったつまりえ行政府から軍事組織系列に 変わったていうことなんですねしかもえ それまでえ会計局のトップっていうのは 文民でしたけれどもこの移管することに よってですねトップも変わって軍人に 変わってますまこういうことでえ組織全体 のですね統合はしたけれども今度はぐっと 引き締めるとまいうことをやったんだろう と思うんですうんこれあの有村さんま我々 からするとですね結局会計というのが組織 変が変わっていわゆるその自民開放軍のも 一部であるという風にま思うわけですね それに対応をしなきゃいけないていうと 尖閣で本当にご苦労されてると思いますが この会場保安庁の活動についてまずどの ように捉えてますかはいあのそのことを 今日トピックにしていただいたこと自体 すごくありがたいと思っておりますで実は え今お話があった中国以前は中国光線がっ ていう風に言ってましたでこれは日本の 主権に関わることなのであの用語を丁寧に 使うべきだと思ってるんですがえ完全に 日本の主権すなわち他国の干渉やあるいは 支配を受けずにえ自国の領域を統治する 権利は日本にありますので中国光線が来 たっていう風にあちらの当局の オーソリティが来てるということをま まさにあちらの主張なのでその主張に乗る 必要はないということでえかつて政府が 使ってた中国はいというのは会計局の船と いうふに報道も変えていただくようにし ましたでもちょっと気をつけなきゃいけ ないのはですねどの国もえその領海に無外 通行権はあるんですねですからえ中国の やってることがまずもって無外通行では ないえそこが中国の領土だ領解だという ようなアナウンスをしてること自体が国連 海洋法条約にいうえ無外通行ではないと いうそこの認知もしていかなきゃいけない というっはいおりますで365日です24 時間体制で会場保安長がその純線で海を 守ってくれているんですが実はそのことを 海洋国家の私たちが必ずしもえよく知ら ないとえいうこと自体が今日のスタートで そこに光を当てていただいたこと自体が私 はすごく感謝してることです笑れも知る べきだとは思うんですけどその中であの これあの奥島さんがですね2月に出版され たんですかこれはい知られざる会場保安 安全保というなんですがそのに会保安の 敗北は紛争につがる中国に回線の大義を 与えてはなりませんという一説を書かれて います奥島さんこのここに込められた思 いっていうのはどういうものなんでしょう かえっとですねこれやっぱりちょっと説明 がいると思うんですがはいあの今介補は 会計に退治してるわけですねでそれは会計 は一応法機関の船ですねで法機関の船同士 で戦ってるんですですがこれが会計に捕が 負けてはい彼らに叶いませんとなると今の 日本の法制度では海上警備行動っていうの を発令して自衛隊が出番になってくるん ですねはいはいでまだその海上警備行動 ですから実は軍事活動ではなくて警察活動 なんですけれどもえ中国はそんなことはお 構いなしでえ要は介保があ保が負けてえ 海上自衛隊が出てきたんなら自分たちは じゃあネイビ海軍を出しますということで 現場は自衛隊とえ海軍の退治になるんです ねでその時点でもう力と力の勝負っていう ことになるわけですから戦争への道に 繋がっていくていうことが1つですねでま 想像に固くないのは中国が何と言うかって ことなんですよつまりえ中国の言い方で 言うとおそらくえ軍隊を派遣して事態の ことですよ軍隊を派遣して事態をエスカレ させはい はいそののは本にあるなことを電するんで はないかとそうやって線の口実自分たちが その正当なもうやも得ず戦争をするんだっ ていうような回線の口述を彼らに与えかね ないでそのために解放は負けてはならない ということを込めた言葉なんですこれあの 有村さん前ねあの海上自衛隊の幹部の皆 さんと伺った時にですねとにかくはい では今会保安長の皆さんが本当にもう日夜 ですね努力されているとで中国はもしこれ があのじゃあえ保安長ではなくてていう ようなことが起きたら結局我々がまその時 は覚悟して出ますけどもそうなるとこれ どうやったって武力落とすということに 事体になかれないのでとにかくギリギリ まで大変だと思いますけど頑張って いただきたいていうことはあちこちから 聞いたんですがそのやっぱり現実に やっぱりそういうことだと思いますがそう どう見ますかこの辺りを の意思として白の純子線で尖閣諸島を守る というのが国のメッセージ明確な メッセージなんだと思いますなぜ同じよう な海域を守っているはずの自衛隊とそして 海上保安庁の船の色が違うのかっていうの は単ににその仕組みというんではなくて やっぱりこちらは会場法案庁は警察権海洋 の警察権なんですねですから軍事組織に ならないとえいうことを明確に海上法安長 の25条もえ軍うんで組織しないと訓練し ないと機能させないんだということなので 白であり続けるというのはまさに警察と 一緒で海のブルーの上で白えすなわちえ 可視性を高めてここをちゃんとパトロール してますよという防犯効果もあって目立つ 白にしているその一方で軍事が出てくると これは相手え対戦国に対して見えちゃいけ ないのでストレス性を高めるためにあえて 海の色空の色と同化するような いうのはだというあるいは衛だというなの で衛や軍が愛向かってしまうとですねこれ は相手を殲滅するまで勝ち負けはっきり するまでえ戦ってしまうとえいう意味では 本当にフルのコンタクトになってしまうと そこはあの本当に紛争も高くなるのでまず は会場法案長の白で徹底的に回をあの守っ ていただくというのが日の平和を守る知恵 であるということの知識をですね内外に 知っていただいてえその戦いを始めると いう意図は日本国にはないけれども何か あった時には全面でえその島を守りきるん だっていう国家の意思を明確にするそう いう意味ではタフな強い白でいていただか なきゃいけないと思います強くですねやる ということだと思うんですけどもさて こちらの写真をご覧いただきたいのですが 去年7月に行われた台湾の シミュレーションの様子です参加した国会 議員がそれぞれ閣僚の役割を担い有事に どう対処するかを検討しましたえ今夜の ゲスト有村さんは国交大臣の役そのお隣に は奥島さんもいらっしゃいます会場保案長 は国交省の外曲になりますそして正面に 座るのは防衛大臣役を務めた木原ミ議員 この2ヶ月後に実際に防衛大臣に就任され ましたさて有村さんこの時国交大臣として 望まれたこのシミュレーションなんですが どのような内容でしたかはい日本戦略研究 フォーラムが主催された去年の7月に丸2 日間でえ各国会議員が各大臣役を務めてえ 実際にかなり自衛隊も会場法安庁も経験者 の方と相談をしてあのリアルに負荷が かかる極めてあの意地悪な意地悪なあ内容 をだったんですが私も国土交通大臣役とし てえ本当にに汗をする2日間でございまし た結論としては台湾友二は絶対に起こさせ ちゃいけないとえ安倍元総理が台湾友二は 日本友次すなわち日米同盟の友二であると いう言葉を残されましたけれどもまさに 台湾に友二が起こるということは我が国の 生存に直結するようなえ試練も脅かされ ますしえそういう意味ではえ絶対に台湾 有事を起こさせない体制をいかに作るかと いうことにエネルギーを向けることが大事 だなという風に思いましたで同時に国土 交通大臣役で分かったことはえ尖閣諸島を 白つまり非軍事の海上保安庁で守りきると えいう意思は明確にしているんですが同時 にあの海域が緊張が高まった時にはですね 沖縄からあるいは台湾や中国からえ避難民 が来るあるいは国民を保護して九州の方に 送り届けなきゃいけないそのえ輸送力を誰 が担うのかということを考えると民間の 小鮮がですね危険な海域ではえなかなかに まあの労働組合の問題もありますし協力を していただけないという時にはまさに会長 法安長の純視線で人々を安全なところに 輸送しなきいけないうんとそういう意味で は尖閣の守りもしなきゃいけないしかつ 沖縄の島々から国民を保護して輸送し なきゃいけないという2正面作戦を強いら れるということがえこの7月の シミュレーションで明らかな課題になり ましたそういう意味ではやはりこれから あの海上自衛隊と海上法安庁がどう協力 するのかどんな時にどうスイッチするのか というのがあの国家の課題になります けれどもえその時にやはりえいわゆるえ 護衛官で自衛隊の感染で国民を運搬すると いうことが果たして軍事目標にならないと いうえその保証はないわけですからまさに 非軍事組織でえ非戦闘員え一般の国民を 輸送してますよという意味では白の船が 欲しいそのためにはえ尖閣諸島をさっさと 自衛体に守っていただくというシフトをし ていくのも1つの選択だなというふに心 から思いますうん 奥島さんはこの会場保安長という立場から このシミュレーションというのはどんな風 にご覧になったんでしょうかあのそういう 意味ではですねま今有村先生がおっしゃっ た問題っての如実に出たと思うんですねで これはその会場長1人が判断す るっていうことではないんですね全体とし てどう考えるかっていう問題なんですね私 はあのそもそも2つある1つは村先生と 全く同じでですねその尖閣にずっと解放が 頑張りまどこで認定をする要は有だっと こう認定するかていう問題にも直結するん ですけれどもそこにずっとい続けること 守り続けることによって戦闘に巻き込まれ てですね船の数が減っていくつまり被災し た時にその国民保護に当たる勢力が どんどんどんどん減っていくわけですねで そのどちらを取りますかていうことの問題 が1つそれとあともう1つあそこが仮に 戦闘海域ですねとこう認定されたとすると その戦闘海域での何がしかの勢力と対抗し ている組織っていうのは軍事活動をしてる はいという風に見られるのが普通なんです ねそうすると今まで白だと言って僕らは その非軍事え軍事活動とは無関係ですよと 言っていたものがいきなり軍事のラベルを 貼られるそうすると国民 を国民保護の観点からこう輸送したり あるいは誘導したりしている純そのものが 攻撃対象になって国民の安全はいを測れ ないということにつがってくるわけですね そういう意味ではその全てが100% 満たすということはないんですけれども どちらかを立てればどちらかが立たないと こういう関係になりますからそこは全体の 情勢の中で一体どのアセットをどのように 使うかっていう大きな政治決断っっていう のが必要になってくるという風に思います 有事の際民間人をどうやって保護するのか を見ていきますえスタジオに用意したのは 特表彰と呼ばれる旗です今日は実際に船舶 に掲げられる実物をお借りしてきました そしてこちらの写真は去年行われた訓練で 実際に会場保安庁の純視線に特殊表彰が 掲げられた様子です有村さんこの特殊表彰 というものどんな役割を果たすものなん でしょうかはいおそらくテレビでこんなに 大きく取り扱っていただいたのは今日が 初めてじゃないかというふに思いますが これが特殊表彰でございますでこれ極めて 大事な意味を持ちますえここは何を部条約 に決められた旗なんですけれども極めて 大事なメッセージがありましてこれは非 戦闘員だとえいうことを示すものですえ 緊張した紛争家において例えばロシアあの ウクライナ侵略やえガザにおいてもえ戦闘 に従事しない人たち例えば高齢者や女性や 障害持った方々やあの小さい子供たちえ その人たちを戦闘に巻き込まれないように その命を救うためにえこれは非戦闘員です と攻撃目標にしないでくださいとえいうの をジュネーブ所条約で決めているんです けれどももう50年以上経っているんです が問題はこの重要性はみんな理解しながら この旗の致命度が全くないとえ特殊表彰と 言っても特別な旗と言っているだけです からこの意はいが伝わってえそして関係の 緊張国双方がこれは非戦闘員で軍人は乗っ ていないから軍事目標にしないどこうと いう共通の理解がなければこの旗をいくら 純子線に掲げたり飛行機に乗せたところで 民間航空機に乗せたところで意味がないと ですからこの認知度と意味と意義をえ世界 的に共有することが平和を作っていくこと だというふに思っておりますそこできけ られるのがはいえこの赤字表彰なんです けれもこれは世界各国でえ元々はえその 戦争になった時負傷した軍人をえ看護する お医者さんや看護師さんをえ拉致しては いけない虐待してはいけないということで 実は爆発160年前にイタリア統一戦線で えこのえ一度兵士も傷ついたら単にえ 野ざらしにして死を待つだけではなくて 看護される貴重な命だと敵方なく救おうと えいうことをアンリドナンっていう人が 主張してですねそして国連のあその赤十字 委員会ということを作ることになったん ですがその実業家のアンリデュナンのえ その祖国のえスイスの国旗を反転させて そして赤十字のえこれを世界に広げたん ですただこれが十字架がキリスト教だと いうことを彷彿とさせるでこれはキリスト 教の意味がないといいう風には言われて いるんですけれどもイスラム国ではじゃあ やはり十字架ではなくてイスラム国が大事 にする三日月で行こうということでえ宗教 を超えて国境を超えてえ人道的に戦争状態 というのでえ信頼関係が全くない中でもえ こうやって傷ついた兵士の野生病院は攻撃 対処にしないでこうということ160年 かけて世界でえ乗り越えてきたという知恵 があるのであれば紛争に必ずいわゆる非 戦闘員戦争に従事しない軍事に従事しない 人たちの不要な犠牲を作らないでおき ましょうというのは現在の人道回路の必要 性から見てもですねもっともっと広げて いかなきゃいけない日動だと思いますでも 誰も知らないですですねこれからも本当に 徹底していかなきゃいけないっていうこと なんですがあの奥島さんはこれ昨年ですね 実際の訓練でこれをあの特集表彰という ものをお使いになったということなんです がこれあの今後の期待地というのはこれ どのようにま非常に今までのものは皆さん 知らないということは現実だと思います けどどう思いますかはいあの昨年ですね 統制有料ができてあと自衛隊と一緒に訓練 をしてるんですけれどもまその時にですね 純のところに色々大償を様々でいろんな 角度で貼ったりしてどう見えるかまそう いうことでま一定の知見を得たということ で物理的なそのものに対しては大体大丈夫 ですねてことなんですけれども問題は 先ほど村先生おっしゃったように知られて ないていうことなんですねでそれはあの 赤十字の旗もこれはものすごくメジャーな んですねで赤十字の旗を掲げている例えば 船でも何でも施設に例えば攻撃した時に 世界中から一斉に避難を受けるわけですね それがあるから抑止力となって避難しな いっていうことなんですねそれと同じ働き をこの特殊表彰にしてもらわないといけ ないわけですねはいの特殊表の掲げた船を 攻撃した時には世界中からお前はなんて非 人頭的なことをしとるんだとまこういう そのぐらいこの旗を有名にしてがないあの 認識をしてもらわないといけないのでま そのためにはその日本ももっともっと 頑張るところがあると思うんですねまず今 1歩からということですよねそうなんです それをインサイドアウトさんがやって いただいたこと自体があの本当に ありがたいことなんですけどやっぱ明確な 私の主夢がありまして政武条約ってあの スイスですからあの陸の国なんですねです からあの陸戦法規に関しては様々な知見が あるんですけれども必ずしもこれがえ海戦 海の戦いでえこれが本当に当てはまるか どうかっていう議論は必ずしもされてない そういう意味では世界の世界にかたる海洋 国である日本が積極的平和主義を掲げるの であればまさに人の命を守るえ軍人 海国として海洋秩序を作っていくまさに 日本がイニシアティブを取れる リーダーシップを取らなきゃいけないえ そういう責任やえそういう伸び代があるん じゃないかというのが私の直球の国交大臣 役をシミュレーションでさせていただいて のえ気でござい ましこのをですねてていただきたいと そしてんといってもを起こさせない エスカレートさせないために何が必要か 有村さんにはキーワードをあげていただい ていますそれがこちらですピースフルシー パワーということなんですが有村さんここ に込めた意味はどんなものなんですかはい あの改めて日本は海洋国でありますえ そしてえ日本が世界中に船を廃してまた 世界中から物資を取ってくる中の 99.6%ほぼ100%は海上輸送な はい はかれ民主的が維持れてるに日の繁栄と 安全があるとえそういう意味ではえ日本の 国際秩序海洋秩序が平和的であるという そのルールを守る一員であるだけじゃなく てまさに海洋の国際的な秩序が脅かされて 冒頭にあった中国がえ強引な海洋進出をし ている中でそうじゃないとみんなにとって 自由で開かれた海洋秩序は各国にとっても 当然我が国にとってもえこれは肝なんだと いうことでは単なる平和の一員ではなくて 平和な秩序を作っていく前線に日本が平和 的な価値観を持ってもっとリーダーシップ を取るべきだとえそう思った時にその白で あり続けて世界中のコーストガード沿岸国 のですね警備にもう本当に尊敬をされて いる日本の上法案長は実は海の資源だけで はなくて日本の外交的資源だとこのことに 気づい思いをいしてなかったなっていう ことにはたと気がついてそういう意味では 世界のえピース平和を作っていくための 海洋のドを目指すべきだとえそしてみんな がその通りだよね従いたいなと思って いただくためには正直え弱い人が言ってい てもそれは誰も聞いてくれないなるほど なっていう金力や力や実や信用があって こそ初めてみんがその平和的な国際海洋 秩序を守ろうとする意味ではパワーを持た なきゃいけない会場保安庁というのは単に 海の警察権だけではなくて世界に打って 出る外交力信用力を持ってるその身のたで いらっしゃるということをお忘れなくとえ いうことを初めて視聴させていただきまし たそしたらピースフルシパワーというのを 会場保安長皆様気ていいてただで使って いただくようになったわけなんですけれど もはい日本というのは本当に海に囲まれた 国ですから平和のための会場保安長の大切 さというのは本当に今日よく分かったん ですが奥島さんそんな中で先ほど有村さん からピースフルシーパワーという言葉が出 てきましたどのように受け止められますか はいあの非常に解放に期待していただい てるということであのありがたい限りなん ですがちょっとま自慢というかですね解放 の国際戦略ということをお話しさせて いただくと実は会場長これまで東南アジア の各国にに対してずっとキャパシティ ビルディングをやってきてるんですねはい で実はそのどんどんどんどん今あの会場 保安期間ができてきてるんですけどこ れってほとんど解放型なんですね会場反庁 に習って育ててもらってますから開放型の ピュアなあ方式行機関がどんどんどんどん できてきてはいどんどんどんどん続いてる んですねそれとあとマルチの会合を解放は やってるんですけれどもこれもその中で その地域の部分じゃなくて世界介護をやっ てるとま大ブロスを広げてるわけですね ええでもう世界世界中それこそヨーロッパ からアフリカからあもう全ての大陸から ですねえ100カ国に近いそんな国々の あの会場保安機関のトップが集まってきて 解合してるとまこのようにま会場保安分野 っっていうことに関して言うと紛れもなく 会場ファ長は世界をリードしてますので そういう意味では有村さんの期待にも答え られるんじゃないかとまこのように思うと こあのフィリピンなんかでもですねそう いった面で言うと解放のですねま指導 みたいなことを含めて同じようなシステム ではいやろうというのはこうあちこちに出 てきてますよねはい出てきてますねで今 アメリカと一緒にやったりですね韓国も 仲間に入りたいとかまそんなどんどん どんどん輪が広がってきてるということ ですねまこれあのピースフルで言うとその 辺りがずっと浸透してきてるのでまそう いった平和ということも全面にあの出し てるというんだていう日本をやっぱり強烈 にもうちょっとや打ち出すべきだという気 もするんですそこどうですかえそう外交力 として使うべきだと思いますまさにあの 平和の共感を得る力を誰よりも持ってるの が解放だと思いますで最後になんですがえ 保安長の職員1月2日に5人の職を出し ました訓練中にもやっぱ職は出ますえそう いう意味では会場保安庁も自衛官も警察も 消防もですね危険を伴う仕事をされてる 公務の方々に経緯を向ける日本で会って いただきたいというふに思います今日も こういう形で紹介させていただきました けどねあなるほどそういうものなのかて だいぶね知った方多いと思いますでそう いったものがやっぱりどんどん広がって いかないとこれであピースフシパワーて いうそうですよねそれが徹すじゃない思え 村さんし本当に今日はどうもありがとう ござありがとうございました [音楽]
沈めたらいいです。主権国家だよ日本は、外交できない中国は実力行使することが主権国家
中国の挑発に乗らず忍耐強く任務にあたられている海上保安庁に敬意を表します。
なんでBS 11なんだよwww NHKでやれよ。