【駒木結衣】 線状降水帯の情報というのが発表されていないことが気になる結衣ちゃん。 その質問に対して詳しく説明してくださる飯島さん

【駒木結衣】 線状降水帯の情報というのが発表されていないことが気になる結衣ちゃん。 その質問に対して詳しく説明してくださる飯島さん



#駒木結衣 #ゆいちゃん #ウェザーニュース切り抜き #結衣ちゃん #おゆい #코마키유이 #KomakiYui #YuiKomaki

※ 2024年 5月28日 ウェザーニュース エピソード

※ The title of this video is..
・Mr. Iijima answered Yui’s question about weather events

※ 이 영상의 제목은..
・유이의 질문에 대해 대답을 하는 이이지마 예보사

※ 駒木結衣🐨 / こまき ゆい (ウェザーニュースキャスター)
・ウェザーニュース気象キャスター / 防災士
・宮城県出身
・生年月日は 1996年6月9日
・血液型は A型
・趣味&特技は 書道、映画鑑賞、ショッピング、旅行

※ 駒木結衣 Instagram
https://www.instagram.com/komaki_yui

※ 駒木結衣 X(Twitter)

※ ウェザーニュースライブ公式チャンネル
https://www.youtube.com/weathernews

はい実際にまだ水発の情報というのはあの 発表されていないとえいう状況でして発表 に至らない理由などは1はねはいせーの ドンさてこの一連の雨ですけれどもま昨日 から今日にかけては気象庁も戦場香水体の 発生によって大雨災害の恐れありという 情報も発表されておりましたがま実際に まだ戦場香水体発生の情報というははいは あの発表されていないとえいう状況でして 発表に至らない理由などは1つはね上空の 気圧の谷が非常に深くてえ赤ラウの移動が 早いんですねでこういう時というのは一時 戦場になってもまたすぐの形が変わって 移動してしまったり同じところにとまら ないことが多いのでその結果まあの猛烈波 が降ったところもあるんですけれども結果 として戦場の形で停滞することがなかった ということがま発表にらなうんた理由かと 思いますけれもあの戦香水体の情報という のはレーダーのその時のシナプショットで 言って見た目でえ判定されるような感じが しますので場合によってはそういう形に たまたま合致しなかっただけだという可能 性もありますかなりの雨量になっている ところもありますねですから仮に形が戦場 になくても大雨が降る時は降るんですけれ もはいまその1つの実例まこれは戦場小水 の実例なんですけれども1つ上げてみまし たこちらはねえい和2年7月豪雨という 名前がついているんですけれども九州を 中心に大雨が降った時の例なんですねでえ この時のあの最も雨が強かった7月の6日 の15時の地上点図なんですけれども九州 付近に前線が東西に伸びて停滞しています この赤いえ線で書いたのが南からの湿った 空気の流れ込みを書いたんですけれども この南から温かく湿った空気が大量に 流れ込んだたにえいわゆる戦香水体が発生 したということになるんですけれどもその 時の雨の記録はこれなんですねえちょっと 字が細かくて見にくいんですけれどもえ 地図がちょっと見にくいんですけれども 最もこの7月の3日の15時の時点全1 時間の香水量ですけれどもこの時え長崎県 の大村で時間80mの猛烈な雨が降りまし たこの大村というところは長崎失礼しまし た長崎空港のある地点なんですけれどもで ところがこの長崎空港のある大村から少し 離れて例えば少し北の佐世保に行きますと これが佐保なんですけれどもね佐世保に 行くと1時間に29MMになっています そして少し南に離れて例えば熊本で熊本に 行きますと熊本は0.5mm長崎でも 3.5mmなんですねでこのように洗浄 香水体が発生したとうんというのはえそれ こそ戦場のごく狭い範囲でえ集中的にえ 激しあめバイイとは猛烈の雨が降るんです けれども少しでも離れてしまうと雨は一気 に弱くなるんですねでそのイメージを書い たのが右の図なんですねえどうしてこの ような洗場になるかというと この白い破線で示したこの場所で鍛えるの 風とえ前線に伴う北寄りの風とそして いわゆる からの温かく湿った空気がぶつかるわけ ですそしてこの南から流れ込んでくる いわゆる温かく湿った空気が不安定であれ ばあるほどこの前線にぶつかったところで 一気に強い雨雲を発生させるわけですね そしてえそこでえ水蒸気をほぼ全部え消費 し尽くしてしまうつまり大雨として落とし てしまうのでごく狭い範囲これで言うと このこのグレーのとこで示してましたけ的 ですね狭 範囲があるというになるんですねでこよう な形のものをえB専門的にはバックアンド サイドビルディング型洗浄香水体っていう んですけれどもえもう1回書きますとね この前線の本体に流れ込ん南からえ閉た 空気が流れ込んできますえこの流れ込んで くる場所のことをえ乳え乳域と言います 流れで入る領域ということですねここに 流入域きました流入域では所々で小さな赤 ラーグが発生しますそしてこの戦場の最も 強い雨が戦場に降っているところのことを いわゆるま京域ですねこの狭い肺が強域 そしてその強域ので発生した赤ウから北の 方に向かって弱い雨雲が広がるわけですね はいえでここでも弱い雨が降るんです けれどもま雨の降り方としてはも急激に 弱まるわけですえこういった場所のことを 元帥域と言ってこの南側の流入域そして 戦場の境域その北側に広がる減水器そう いったものがセットになってええ洗浄すぎ たいというものが形成されるんですけれど ですからはいこの戦場のうん最も強い雨が 降る場所がどこにあるかっていうことを 正確に見極めてしかもその移動を正確にま 予測するあね強まり弱まりを予測すると いうのが非常に大事になるんですねはい この強域というのは何時間ぐらい強い雨を もたらすはいこれがですねあのよくあの 報道やまいろんなメディアなんかでも今日 は南から温かく締めた空気は流れ込む影響 で今日の日中1時間に8mmを超える猛烈 の雨が降って多なるとかねそういった情報 があるんですけれどもこういった時間 40mmを超えるようなま激しはめ 60mmを超えるような非常に激し雨 そしてまして82いるような猛烈雨という のは半日も続くことは絶対にと言ってい ほどないんですねでこれはその時の長 え令和2年7月午の時の雨の記録なんです けれどもちょっとグラフが細かくて見 にくいんですが代表的な何地点かをあげて いました鹿児島県の渋市そして長崎県の 大村これ長崎空港になる地点ですねえ福岡 県の大牟田なんですけれどもいえここで 時間40mmを1つの区切りにしています でえ60mmから80mmがえ非常にえ 激しい雨えこの40mmだと激しい雨と いうことになるんですけれどもはいいずれ の地点も40mmを超えるような雨は4 時間以上は続けては降ってはいないんです ねはいでこれはあの予報のまえ予報則と いうか経験則的に言われていることなん ですけれどもえ今日強い雨の継続時間はは 4時間えそれ以上ずっと続くことはないと いう風に教わりましたでほぼほとんどの 事例でこのようになっていますでこれは たまたまそうなっているのではなくて ちゃんと理由があるんですねえバオ前線に 伴う日本付近に流れ込む湿た空器っていう のは過高水量と言いますけれども頭の上の 水上機が最も暖かく締めた時に全部雨で 落ちてきた時に何mmぐらいの雨になるか というのは加工水量っていうんですけれど も平均的にいにま35mmとか40mmな んですよで時間80mmといって波が降る ということはそこに頭の上にある空気の柱 2本分の柱がこう集まってこなければいけ ない周りから集めるという形なんですかね そうで120mmというものもなれば3つ 分の空気の柱ま我々よく空気の柱と書いて 機中と言うんですけれどもそれが1かしに 流れ込んで収束をしなければいけないそ このイメージを書いたのがこの絵なんです けれども例えば長崎でこういった大雨が 降ったとすると周りから強い風に乗って湿 た空気が集まってきてえそしてそこで一気 に赤ラウンとして発生させてえ猛烈雨を 振らせてえ大雨になるわけですけれども はい数時間ま平均的に4時間ぐらい経つと これ強い風に伴って流れ込みますので周り の水上機がすっからかんになってしまうん ですねですからまあのお金それなりに いっぱい持ってのがはいまあの散在して しまってちょっとお金がなくなってしまっ てま次のまた給料入るまでちょっと待とう みたいな話がちょっと例えが悪んですけど ねはいいやあの分かりますねうんなくなっ てしまって補給されるまではないという ことですですから1回大雨がふ4時間 ぐらい降ったとしてもその後は1回走行 状態になってうんえその後また水城機が たっぷり蓄えられるとまた大雨が始まると いう形でま大体平均すると4時間ぐらい今 が続いた後は少し雨が弱い時間帯が続いて そしてまた強まることがあるというような のがこのバ前線に伴う大雨京雨の特徴なん ですねですからあの私ども普段は航空気象 チームでえ仕事をしていますけれどもはい こういった災害が発生するようなと大雨の 時というのは報道関係あるいは防災関係の ヘリコプター等が出動しますそういった時 にはずっと今日1日雨が降ってダメですっ て言とも一切飛べなくなってしまうので どのタイミングで弱まるかといったことを 的確に予測してえこのタイミングはリスク はあるけれどもこのタイミングがま弱そう ですとか雲に隙間ができそうですっていう ようなことをねお伝えするということが 大事になってきますなるほどはいま大雨の 中でも強弱をつけて降るということですね まこれからの梅時期にも皆さんにも抑えて おきたおいていただきたいところ ですさんはウザーニュースの提供でお送り しました

4 comments
コメントを残す