約1時間20分/心霊スポットで起きた出来事をまとめた実話怪談集! 初期の人気作から選りすぐりの6話をお届けします。
「A霊園で祟られた」……共演した若い女性を襲った恐怖! それはA霊園から始まった……!
「心霊番組ロケ」……川奈自身がかつて北野誠さんの深夜番組ロケで体験した奇怪な事実
「時代劇ロケ」……川奈の夫がTV時代劇の撮影現場で目撃した〇光江〇村の怪奇現象
「ダンジョンの女」……知る人ぞ知る心スポ! 〇ン〇〇ピ〇〇〇ランドの親子心霊体験談
「道了堂跡の不思議」……あの有名な道了堂跡で少年たちが見つけた奇妙なものとは!?
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【川奈まり子】
東京都八王子市出身。ルポルタージュ的手法で怪異の体験者と場所を取材し、これまでに5000件以上の怪異体験談を蒐集,。近年は怪談の語り手としても活動。怪談実話の著書多数。小説も少々。
日本推理作家協会会員。怪異怪談研究会会員。
☆このたび『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』が全国学校図書館協議会選定図書に選ばれました!
▷『怪と幽』vol.15(KADOKAWA)門賀未央子/書評『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』
▷『小説宝石』2024年1月号(光文社)「怖イイ話 〝をんな沼〟」(怪奇掌編小説)
▷『散歩の達人』11月号(交通新聞社)「川奈まり子と歩く、八王子怪奇譚」https://www.kotsu.co.jp/products/details/262310.html
▷『望星』11月号(東海教育研究所)「『四谷怪談』にみる怪談の魅力」川奈まり子(談)/山川徹(構成)
https://www.tokaiedu.co.jp/bosei/
▷6月10日公開《朝日新聞デジタル 好書好日 朝宮運河のホラーワールド渉猟》「川奈まり子さん「眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談」インタビュー “お岩さん”が抱えた葛藤や孤独を書きたかった」
https://book.asahi.com/article/1492868
▶2023年発売の本(単著と共著書)
『実話奇譚 狂骨』※単著/文庫本(9月29日発売 竹書房)
https://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/6227707
『人形の怖い話』※共著書/文庫本(6月29日発売 竹書房)
www.amazon.co.jp/dp/4801935907
『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』※単著/単行本 (5月16日発売 講談社)
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000375814
『家怪』※単著/単行本 (3月23日発売 晶文社)
https://amzn.to/3YWizY3
『実話怪談 恐の家族』※編著 /文庫本 (3月29日発売 竹書房)
著者:岩井志麻子 西浦和也 松永瑞香 Dr.マキダシ /川奈まり子(編・著)
https://amzn.to/3yDiTPS
『一〇八怪談 濡女』※単著/文庫本(1月30日 竹書房)
https://onl.bz/85Etk8D
▶主な著作(随時更新)
竹書房 : 『八王子怪談 逢魔ヶ刻編』『八王子怪談』
「一〇八怪談シリーズ」「実話奇譚シリーズ」他
晶文社: 『迷家奇譚』『少年奇譚』『少女奇譚』
KADOKAWA: 『東京をんな語り』(小説)
二見書房: 『宵坂つくもの怪談帖』(小説)
河出書房: 『実話怪談 でる場所』『出没地帯』
[音楽] 2002年の夏の頃の出来事なんですけど ねえ当時私は毎週水曜日に渋谷に出かけて 行きましてで水曜の朝渋谷に行くとそこに 大勢人が集まってでみんなでロケバスに 乗って撮影に行くとこんなようなことが あったんですねでこのいつも大体決まった メツで集まってましたそうですね20人 以上いたと思うんですよで女性はね78人 ぐらいかなとと思うんですねで中にいつも いるまあ1番若い女の子かそうですね仮に お名前をみわけんとしてきますかねで みわたすちゃん当時18白だったと思うん ですよねで最年少で最も元気のいいえ非常 に明るい子あのコロコロよく笑ってねこう すごくなんて言うんですかまあの切れる ような美少女とかそんな感じじゃないん ですけどうんなんか尾に輝いてるような 感じの子だったんですねでどこがねま彼女 そうですねそのちょっと前までは相当 悪かったうんまいわゆるこう飛行少女と いうかな不良だったというんですねで元 不良娘のこの美ちゃん みわたしの辺りにお家があったと聞いて ますねであのお母さんと2人で暮らしてい てでマネージャーさんという方がねすごく いい方であのみちゃんの私生活の面倒も よく見ていたでその女性のマネージャー さんだったと思うんですけど ねそのみわけがある日あのどういうわけだ か朝から暗いんですよも非常に彼女らしく ないでロケバスに乗り込んでその時はね 山梨県の方だったと思うんですけどねあの ま撮影する現場に行ったわけですところが ねあのそこについてもねなんかどんよりし た雰囲気でねもうき加減でこう誰とも口 聞かないんですよま全然いつもの みわたしたのかなと思って気になったん ですねでみんなで集まってお昼ご飯を 食べる時にま私そばにいたんでどうしたの と元気ないねという風に話しかけたんです するとみやちゃんが変なこと言うんです よ川さん私たられてるかかもしれないん ですえ何祟られてるどうした の ほんの23日前のことなんですけどって 言って彼女が話し出したのがこんな話でし たえー彼女はま昔のねま不良仲間というの がいましたま非行少女仲間と言いますか 同性の同い年のお友達え2人とま彼女 合わせて3でえその晩青山レに遊びに行っ たそうなんです よあのどこかで遊んで飲んだ帰りでしたで まコンビニに行ったでコンビニに行ったら ねなんか花火のセットを売ってたんですっ ていわゆるこう手で持つような花火ですね で花火のセットを売っていたでそれとま中 杯のようなものを買ってでコンビニから出 たま今ですとね年齢確認とかね結構 コンビニも厳しいかなと思うんですけど 20年前のその頃はね緩かったんですねで 花火のセットもね最近はなかなか売って ないように思うでもその頃はま売ってた わけですで彼女は花火とお酒とそういう もの持ってでみんなでどこで花火しようっ てことになったですぐ近くに青山園ある じゃんと青山園でやったらいいじゃんて ことになったでみんなで青山園に行って 上越と肝試しも兼ねてるような感じですで 暗いね怖いねみたいな大騒ぎしながら霊の 中の適当なとこに入ってで花火で遊んだん ですでカチ杯を飲んだんですねであのま そうやってるうちにですうっかりしてその 外場を倒してしまってあか行けない倒し ちゃった直そうとかしてるうちにま 酔っ払ってたからですかね今度はねなんか さもね倒しちゃったんですってでわ大変だ とでそれであの花火のカスとかはそこの誰 だか知らないお墓のところにあった水の中 に突っ込んできたりしてめちゃめちゃです よでカチ杯も飲んだその缶もその辺に 投げ捨ててでやべえやべえと見つかんない うちに退散だって感じでお墓から逃げ出し たんですね3人でででそしたらその不良娘 3人お墓の出入り口のとこで別れるんです ていうのはね家がねこう別々の方向だった からじゃあねともう帰ろうってことになっ てじゃあねで彼女は適当にタクシーに拾っ て帰ったで仲のいい友達あと2人いますね 2人それぞれあの帰ったわけですよところ がその帰り道の途中1人は交通事故で 亡くなりまし たで もう1人この人も翌日になってえ家に帰っ ていないと行方不明になったということが 分かったんですでそれっきりどうやっても 連絡がつか ない一緒にいた2人が2人ともおかしな ことになったわけです1人は亡くなって 1人は行方不明ですよで心当たりがある じゃないですかお墓で暴れしてで彼女はは 一緒に住んでいるお母さんに打ち明けたん です よ実はね私たちお墓でね大暴れしちゃって 酔っ払って花火してであのもう破壊し倒し ちゃったり外場倒しちゃったりひどいこと しちゃったん だでお母さんはなんてことするのとこれは 大変だ と2人はもしかするとたられたのかもも しれないどこのお墓なの謝りに行こうと 言ったところが彼女思い出せなかったん ですま3人で楽しくおしりしながら 酔っ払ってお墓に適当に入って適当な ところでやったのでどこだか分からないん ですでお母さんとマネージャーに青山レ まで連れてかれてどこだったの思い出せ ない思い出せないんですよそれにもその時 にはもう3日ぐらいは経ってるじゃない ですか多分ねもう直されちゃったんですよ ねだからその外場が倒れてるだの破壊石が 倒れてるだのそういうとこ探しちゃって 見つけられなかったんです よそれでまあしょうがないからお寺に連れ てってもらってお祓いをしてもらったんで すってでお祓いをしてもらったばっかり みたいな感じでこの現場に来たで彼女は でもねまだ許されてる気がしないんです って言ったん ですそばにいたのその時私だけではなくて みんなでこう車座になってお弁当食べてい たんですねで周りに何人かいた特にま女性 人は女性人でなんとなく固まってたんです よ78人の女がいたみんながもうなんと なく途中から息を飲んで彼女の話を聞い てる感じですうわあうわあですよねいや ひどことするなと思いながらえ怖いなて 言いながらこうまみんな聞いてるで彼女が まだ許されてるような気がしないって言っ た途端にこう空中から急に空中に生じたと しか思えないもうなんて説明したらいいの かとにかく急に赤いしくが現れてポタッと 彼女のねま夏だったんですごく短いこう半 ズボンというかホットパンツというか履い てたわけですねショートパンツ履いてたで 座ってるペタッと座ってるその彼女の 太ももにですよ真っ赤な10円玉ぐらいの サイズのこうしずくがポタッと落ちたん ですすぐ私隣にいたんで見てましたよでも ね天井見たってそんな赤い液体が下り 落ちるような何かがあるわけではないん ですただの建物のこう白くなられた天井 ですよま周りにもねそんなもの何にもない んですでも ね彼女の太ももにポタッと赤い液体が落ち てこう10円玉ぐらいのサイズにパッと こう王冠型と言いますかねこう広がった わけですよねで彼女はその他にうわーっと 叫ん で怖い 怖い って言い出してで私はとりあえず吹こう って言ってその辺にあったティッシュ ペーパーの箱をま受け取って誰かが手渡し てくれたんですね受け取ってその ティッシュで彼女の太を拭いてあげたん です本人はこんななってますから怖い怖い こう拭いてあげてたらね血みたいに 見えるでこう ちょっと鼻に近づけてみ たらやっぱね血液特有の匂いってあるじゃ ないですかちょっと金臭いような生臭い ようなああいう匂いがするんですよ えでもおかしいじゃないですか怪我して るって聞いたら彼女は うん私だってその隣の人だって怪我なんて してません周りの人誰もそんな血を飛ばす ような怪我をしてる人なんて1人もいませ んよそれに天井から落ちてきたように見え たし何なん だで彼女はやっぱり私祟られてるんだもう ダメなんだとか言ってうわーっと泣いてる んですどうしようもないでマネージャーが いたんですねで彼女のマネージャーさんが 大丈夫よみちゃんもう帰りましょうすい ませんこれじゃもう仕事にならないんで みたいなこと言ってでひったてるように 彼女を連れてって車に乗せてでもその時車 に乗る時も彼女は私たちの方に手を伸ばし て助けて助けて私もうダメかもしれない 助けてみたいなこと言ってんです反響もう 反響乱ですよでもねどうしてあげることも できじゃないです かでそれからあのまた1週間経ちました 毎週集まってたんでね翌週になってところ がねみわけないんですよでマネージャー さんが代わりの人連れてきたで マネージャーさんに私聞いたんですよねみ ちゃんなんかあったんですか今日お休み ですか何しろ先週のことがありましたから ねそしたらマネージャーさんがうん あの後大変でまああの反響乱の様子だから それはまあ大変なのは分かるでもねそう いうことじゃなかったん ですあの翌日だったんですけどねみわけん すごい怪我しちゃっ て復帰できるかどうか分からないんですよ ねえ怪我ですか事故です か私はあのとっさにみまちゃんのお友達が ほら交通事故でお亡くなりになったとか 言っていたのでそういった事故かな やっぱり祟りなのかなと思ったんです けれどもマネージャーさんは首を横に振る んです違うんですよ みわけだか自宅のまな板に手を乗せて包丁 で手を切ってたんですってお母さんが気が ついて止めた時にはもう手の甲の川1枚で ようやっとと手のひらがこうくっついてる ような感じで手のひの側からギコギコ肉で も切るように手を切ってたそうなんです よそれでなんとか繋がりそうではあるん ですけどまあ恋しは確実に残りますし完全 に回復するには相当時間が必要なんじゃ ないかと思ってそれにまたやっぱりね おかしいんですよね話が通じないんですよ あれからずっとブツブツとずっと独り言を 呟いていてま目もうろでねでどうして そんなことしたのかも自分でこう理由を 説明できないんですってだからまもう しょうがないかなと思ってという風に マネージャーさんが おっしゃるもしかするとこのまま引退する ことになるんじゃないかなという風に マネージャーさんもおっしゃっていたし その場に合わせた私たち全員がそう思った んです ねでもそれからだいぶ経ってですもう1年 近くも経ったかなかなり経ってから みわけん一応ちょっと復活したんです よで久しぶりのみわけですところがね言わ れないと本人だと分からないぐらい重 がわりしてい てあんなに健康日に輝くようだった彼女が ですよまあ痩せてしまっ てひどふけんでもう18白区の女の子には 見えないん ですそれでねこんなこと言うんですよ彼女 がまだこの手が痛いん です私今でもちゃんと許されてるような気 はしないん ですこんなこと言ってで結局間もなく彼女 仕事やめてしまってそれからはどうされ てるのか知らないんですけど ねこんなお話 ですはいえーまお墓が好きなのとあと最近 ずっとサボっちゃってるんですけどあの 早朝ウォーキングであのよくあの墓地の中 歩き回ってましたねうんあのねえっとね いん教のいろんな宗派いろんな宗教のあの お墓があるところあの本当キリスト教のお 墓もあるしそれもプロテスタントも カソリックもあるしあとえっと新党のね あの元々はねあの深層霊園として開かれた のでえ特に古いお墓はあの新党乗っ取った お墓があるんですよねまもちろん普通の こう仏教のお墓もあってでこれもあの いろんなその周波のものがあるんで見てて 飽きないですね [音楽] うん2001年ぐらいの頃です私が323 の頃ですね今からもう20もう22年 ぐらい前になっちゃうんですかねだいぶ前 ですけれどもえそのその頃ですね私あの 初めてあの多分階の皆さんならご存知なん じゃないかと思うんですが北の誠さんに 出会いましたえ深夜のあのバラエティ番組 で出会いましてあのちょっとま気に入って いただけてそれであの北野誠さんのえ テレビ番組であるその心霊スポット探検体 と言ったらいいのかなうんなんかあの北野 さんをリーダーにしてねあのみんなであの 怪奇現象が起こる場所を訪ねていくという そういったあの番組に出ることになったん ですで私だけじゃありませんでまあの えまタレントさんであるとかあとはあの 霊能者の方であるとか霊能者の方もお1人 ではなくて3人ぐらいえ同行しましたで スタッフの数も非常に人数多くて全員全員 入れたらもう15名とかねかなり大人数だ と思うんですけれどもまあの夜テレビ局に 集まっででバスに乗って出発するとえ私 その頃あのま芸能事務所に所属してたん ですねでまところがそのロケの日は決まっ ているであの参加することももう決定して いるでそうなると普通はねあの台本のよう なものが送られてくるはずですバラエティ と言っても公生台本など企画書やなんか そういったものが送られてくるはずなん ですが私の手元に全然届かないんですよ でマネージャーに届かないのという風に 聞いてマネージャーがおかしいですね こっちからも問い合わせてるんですけどと か言ってるうちに当日になってしまったで もうしょうがないですロケバスに乗りまし たでそこで私があのそのディレクターに 今日どちらに行くんですかと聞いたらえ 聞いてないんですかという風に向こうが逆 にびっくりした顔するいやそれがねなんか 事務所に全然その資料が届かないって言っ てで集時間とここっていうのはばかってた んで来たんですけどああそうですかあの ですねえっと八王子の同僚堂というところ に行くんですけどえ同僚堂ですかうちの 実家のすぐ近くですよ今度は向こうが びっくりしてるえそうなんですかえお近く に実家があるいや全然知りませんでし たま今であれば私はいろんな本にそういっ たことを書いてますからそれそれを ディレクターの方などが読んでそして私の 実家の近くにわざわざこうロケ場所を 決めるというようなこともあっても不思議 はないでもその頃はそういった機会もあり ませんでしただから知る予がないはずなの にだから本当に偶然うちの実家の近くの 同僚堂にロケに行くことが決まっていたん ですま八子市内の他の場所もいくつか回る ということでした同僚堂に行くことになっ たわあなんだか不思議な感じと思っていた んですねでまロケバスに乗りますま大勢 言いますからねで隣に私の隣にこう霊能力 者で え新色の方まいわゆる神主さんというか あの新色の方がいてま仮にY先生と呼び ましょうかねこのY先生が私の隣に座り ましたあよろしくお願いしますよろしくお 願いしますとこのような挨拶をしてその 先生が私の顔をじっと見るんですよ 移動中ですねえどうかされましたって言っ たら河奈 さんあなたは猫がついてると言んです猫 ですか私はちょっとドキッとしてなぜかと 言うとその少し前に私可愛がってた猫が 死んじゃったんですよねそれで猫が死んで 高尾の動物霊に葬ってからまだに立って ませんでした1年と経っていないよく猫の ことを思い出したりしていまし た猫ですかと言うとワ先生が ええあなたの顔に猫の顔が二重になって 見え ますメスの黒ドラで名前は変わった名前だ な4文字カタカナですね じ たんドンピシャでした当たってるんですよ うわびっくりえでも私猫の名前なんて誰か に話した かしらマネージャーですら知ら ないその頃同棲していたま現在の夫なん ですけれども彼は知っているかもしれない でも名前まで話したかどう か大変不思議な感じがしましたそれでこの Y先生のこの霊能力というのは本物なん じゃないかなという風に思ったんですよ ねま言ってしまいますと他の番組にも出た ことがありましたけれどもうんテレビの バラエティに出る霊能力者の方全員が全員 本物というわけではないと思うんですよ私 はは信じていませんでしたでもま当てられ たのでY先生の言うことは本当かもしれ ないなと思いながらやがて同僚堂に着き まし た同僚堂に入る時ま昔私はね子供の頃山を ワシワシと登っていったもんですけれども 今ではその山というのは八王子バイパスと いうんでま分断されているもうその頃も すでにバイパスはあったんじゃないかと 思うんですよねそれにまあ普通大人は山の 斜面を登ったりしません同僚道に行く時に 同僚道の石田の下を通る絹の道という ところこれに出られるこうあの階段がある んです長い階段がありましてその階段を 登って いくするとその同僚道の前に差し掛かる その今道に出られるんですねでその階段を 登っていくところがそのみんなで登って いく時にこの階段の両脇を何かがわ バサバサバサバサとこのヤをまヤがあるん ですけどそのヤをかき分けて走っていく その気配と音が聞こえるんです よ大型剣かまあるいは山ですからイシか 何かでも1頭や2等ではないです群れが 私たちの両脇をこう左右をねあっとこう 走っていくこういう配がするザザ ザザうわなんだろうすごいな動物かなとか 言いながらま登ってく階段は途中に踊り場 がありますそこで私自分の靴紐を踏んで つまづきそうになってあでもねこれが おかしいんです私編み上げのロングブーツ 入ってたんです膝までの長さがあるやつ ですでこのロングブーツってね大会女性だ とまあ大概分かるんじゃないかと思うん ですけどその紐って飾りなんですよ紐は ついてますよでももあのもう結んだらその ま薄いっぱなしでジッパーであのこう横に ジッパーがついてたりしてねこうジッパー で脱あのこう履いたり脱いだりできるよう になってるもんなんですところがこの紐が 左右ともどういうわけだがほけてたんです よしかも下までですほとんど全部解けてる えこんなバカなでその時北の誠さんもどう したって言うんで私がこれこれれこって 見せたらいやこれはおかしいなとそういう ものは解けないんじゃないかえ変だなと 何か邪魔されてんじゃないかなというよう な意味のことをおっしゃるんですよねで うわ怖いなとでまあの同量堂の上のこう 経題についてすると今度はまあのカメラが 壊れたりスチールのカメラが1台壊れたん だったかなとか壊れてしまったりあと照明 が急にあのガチャンと言って割れてしまう 正面のバルブが破裂して割れてしまったり 色々と奇妙なことがあついで起こりまして するとY先生が私 に河奈さんあなたここに来たことある でしょうという風におっしゃるんですよ ええあの子供の頃はよくここに遊びに来て ました今もうありませんけど当時はこの 辺りにこう道の建物もあって近所の子たち みんなで遊びに来て誰も心霊スポットだ なんて言ってなかったんですよ ね ああ あのここにあったものがあるべきものが なくなったせいでここが冷凍になって しまってるねと山の麓の方から悪い者たち がここに集まってきて通りすぎていくんだ よね良くない ね河奈さん子供の頃お友達をなくしません でしたかああええええあのそうですねと 言って私はまこれはもう本能的につい 私たちがの実家があるとこですけど私たち が暮らしていたその山の麓の街の方向に 視線を向けてああの小学生の頃のあの 男の子の同級生がた田中君と名前を 言いかけたすると しっと私の口の前にワ先生が指を立て て名前を言ってはいけませんよ近くまで来 てますその子の名前は言っちゃいけ ないそんなことを言われたんですよ ねこのこの時同僚堂のお道のところで私の 写真を撮ったらその写真があの真っ赤に 観光したように写ってみたりまた私自身は 覚えてないんですけれども私がその小道の 後のところにかしゃがみ込んでで何か ブツブツ変な独り言言って普通ではない 様子を見せたりというようなことがテレビ でも放送されたそうなんですよ私はそのY 先生にその子の名前を言ってはいけないと 言われた後のことはあまりよく覚えており ませ んああの全然大丈夫じゃなかったですね ええあの大丈夫じゃないですこの話には 続きがあるんですよちょっとじゃあその話 をま次に続けてしましょうか [音楽] ねえ栃木県のえ日光市木川地区にはあの 日光江戸村というテーマパークがあるん ですねでここはあの1986年にオープン したえ日本のこの江戸時代の江戸の町です かねそれをまイメージしたまあの有 position施設なんですよなんです けれどもあのあまりこれ知られてないこと のようなんですが元々この場所にはあの 鉱山がありましたで鉱山と鉱山の作業所が あったでこれはあの1940年にあの開か れましてえ終戦の頃まで先日中ずっとね そこであの多くの労働者が働かされていた とでま先日中のことですから労働環境が 非常にま厳しいものだったでそこでま強制 的にですかねあの働かされてる人々が大勢 いたと言われてるんですねでそこにテーマ パークを作ったでこれあのそこで昔働いて いた元主上さんあの駐車場の管理などをし ていた元主上さんから聞いた話なんですが えこの元主上さんがそのオープン当初から いらしたそうなんですけれどもまあの86 年オープンした当時はですね非常に話題に なりましてえ日光江戸村大人気だったん ですねで新婚旅行であのこの江戸村を尋ね てきたご夫婦がいたで旅行は非常に楽しん でいた様子だったんですところがそその後 あの写真をねこの送ってきたそうなんです よ封筒に入れてえ手紙をこう同封して写真 を急に送り付けてきてその写真っていうの がまあとても異様な写真でねその日光淀む のその駐車場の西側だったかなま綺麗な あの緑の山波が見えるんですでその山波を バックにえ彼らの乗ってきた新しい車と いうのをま映したそういう写真だったはず なんですけれどもその車の周りをびっしり と何十人ものえ全身ひどく薄れた坊主頭の 痩せこけた男たちが取り囲んでいるとこう いう写真だったそう ですでこの鉱山の労働者のように見える わけですねであのそんなものが映っている はずではなかたのでこんなものが映り込ん でしまいましたということでえこの新婚の 夫婦が写真を送ってきたでさらには駐車場 から見た西側の山の斜面を泣き叫びながら 走っていく女たち白い服を着た女たちの霊 というのもよく見かけたそうなんですよで あの明るいこの昼日中でもあの主たちが 見ることがあるというのでみんな非常に怖 がっていたとこういうことなんです ねで偶然というのは面白いもので えうちの夫ですえ現在のうちの夫がですね 1992年頃彼当時え278歳だったん ですけれどもえテレビドラマの所感とを やっておりましてある大掛かりな時代劇の 撮影のためにこの日光江戸村に滞在する ことになったんですでその時代劇というの は予算が非常にま潤沢にあったそこであの 問題の駐車場ですねその労働者風のま幽霊 と式ものがいっぱい写真に撮れてしまった というその駐車場の端にえスタジオの建物 を建てたでそれからまたえ山の上にですね え吉原遊郭のオープンセットを作ったとで この吉原遊郭のオープンセットこれは非常 にしっかりした作りで撮影終了後も日光 江戸村の施設の1つとして使われることが 決まっていたそうなんですさらにこの山の 麓にスタッフルームを作りましたで クランクインから間もなくですこの スタッフルームのすぐ裏手の雑木林が不 心美で焼けたことがあったそうなんですよ ま火は幸い大きく燃え広がらずに消し止め たんですけれどもでもあのこの家事があっ てからというものこの関係者の間ではあの 吉原遊郭を立てた辺りは鉱山で命を落とし た労働者のえ魂を祀るための令嬢があった はずなんだとま審議のほどは不明ながらも えそれでまあの霊が出るようになったので はないか祟られてしまったのでではないか とこんな怖い噂が立つようになったそうな んですでまあのうちの夫というのはあの今 でもそうなんですけどあまりねこの幽霊だ なんだっていうのを信じる方ではありませ んましかしやっぱりそういう噂が立つと 怖いもんですよねであの吉原遊郭のセット 非常に広くて大きなものでしたでここで 昼間撮影をするとどういうわけだかねあの 忘れ物をする人がいるでこの忘れ物をあの 撮影その日の撮影が終わった後に取りに 行かされるそうなんですよなんか夫による とですねま照明さんたちが引き上げた後の この吉原のセットっていうのが真っ暗でえ 毎回あの肝試しみたいな感じだったって 言うんですけどね夫とこう仲間がね取りに 行くことになるで真っ暗なんですねで懐中 伝灯持ってあの何誰かのなんか忘れたもの を探しに行くんですねそうするとあの今 お前俺の肩叩かなかかったかとかね一緒に いった連れが言うわけですよいや叩いて ませんよいや今叩いたよいや叩いてませ んって怖いこと言わないでくださいよ こんなことがあってでなんかあの白い人 かけを見ただの幽霊を見ただのいうような スタッフも他にいたというような話を聞き ましたでこの時代劇の見物というか見所 ですねの1つはまあ大胆なこうアクション シーンだったそうですでそのためにはあの ま特殊な訓練を受けたま盾ができる人この ま刀っててもモゾ刀かなんかなのかな竹光 なのかななんかだと思うんですけれども刀 のこの立ち回りができる人たちというのが 必要でしたで彼らはね日光江村で公演を 行ってたね忍者賞として知られてそうなん ですで私もね見たことがあるような気が する忍者賞ところがこの忍者賞の最中に 不思議なことが起きたんですよこの忍者賞 ね黒忍者対赤忍者忍者同士の戦いという ようなそういう感じの内容だったらしいん ですけれどもところがこの客席から見てる とねあの白忍者が現れ て赤白黒の密度萌えの戦いのようなことに なるであの観客はもう全く何の違和感も 抱かずにああすごいなってただ見てるだけ ですところがこのお縛りですよね一種の この舞台を管轄してる支配人は怒って しまって誰だあの白いのはとなんでいつも と違うことやるんだどうして勝手にあんな の暴れ回るせとくんだあいつ誰だていう ようなことになる でところがね白い忍者いないんです よでこれが後から分かったことはま舞台に 出ていた赤忍者さんと黒忍者さんには白い 忍者が見えてませんでしたそもそも白い 忍者の衣装も用意されてはいなかったん です客席からは確かに白忍者も加わった みついの戦いが見えたんですけれども しかし舞台の側からは白い忍者の存在は 確認できなかったとこういう話なんですね 不思議なことがあるもんですさらにまた これはちょうどあの世間が夏休みの時期 だったらしいんですけ 吉原乱賞を行っていたそうなんですよで これは日光江戸村を訪ねてくる観光客向け のアトラクションですでレギュラーだと もう夕方までに全ての公演が終わるんです ねまお客さんが増える頃ですからだからま 特別にえ夕方以降も公園の数を増やしてい たんですでえ夕方最後の1回の特別公園を 残して山から転がり落ちて来た直径が3m ぐらいあるも本当大きいですよね大きな 巨岩が出演者たちの控室を押しつぶした そうですゴロゴロゴロと山の斜面をこう岩 が落ちてきてえ山の麓にあったその控室を あの押しつぶしてしまったもしもいつも 通りの公演数だったらそこで最後の出番を 終えた戦車の人たちが化粧を落とすなどし てたかもしれない彼らがもしかして犠牲に なったかもしれないんですけれども たまたまその時は夏休み期間中で特別公園 で夕方以降の1回があったのでえ出演者の 人たちは舞台袖に集まっていてま助かった となんでもま夫によるとその時はまるで もうミサイルでも落ちてきたかというよう なものすごい合音がしたとま地面が揺れた というようなことなんですねでこれもまた え令嬢を壊してしまったことの祟りなので はないかと関係者の間では噂されていた そう ですいやあ何にも感じなかったか ななんか水車があったかなとかねうんあと なんかお団子食べたなとかねねそんな感じ ですねいや全然基本的に私あのゼロ感の方 の霊感だと思うんですよね全然何も感じ なかったですねええ残念 [音楽] ながら2008年頃のことなんだそうです けれどもあの私の知人の藤田さんという 男性がおりまして藤田さんあのひょろっと 背が高くて非常にこうスマートなんですね それであの娘さんが2人 いる当時上の娘さん小学校1年生になった ばかりだったそうですそれで藤田さんは 入学祝を娘さんに送ることにしたんですね でもまただはいプレゼントというような そういうものでは面白くない それで当時娘さんが夢中になっている 可愛らしいキャラクターがあったんです けれどもそのキャラクターを作っている 運営会社がありましてちょっとその社名は ここでは言わないことにしときますけれど もま皆さんよく知っているような世界的に も有名なある可愛らしいま猫のようなね キャラクターがあるわけですねであのそこ がまテーマパークをやっている とでそのテーマパークに その長女さんだけを連れてくことにしたん ですっていうのはあのその長女さんまだ小 学校1年生ですけれども妹さんがいるま いつもねお姉ちゃんだから我慢しなさいと か妹ちゃんも一緒にとかいう風にま色々と こう割っていただから今日はのっぽと お姉ちゃんだけで2人だけであのテマ パークに行くよとこれを入学祝ということ にしたんですちなみにのっぽというのは彼 の相性で先ほど申し上げたように彼は ひょろっと背が高いまのっぽなんですね生 たのっぽそれであの娘さんたちもそのパパ のことをのっぽのっぽと言って非常に なついていたま娘さんすごい喜びまして わいやったのっぽと2人っきりで遊園地 行くん だそのテパークまだ連れてってあげたこと がなかったんですよでとある日曜日ですね え午前中のうちからその娘ちゃん連れての STテーマパークに行ったんです ね当時そのテーマパークで1番の売り物 だったのはあのあるダンジョンだったん です分かりますかねダンジョンま迷路の ようなものですねでま小さな子供向けの アトラクションなんですけれどもその娘 ちゃんが大好きなキャラクターがまお姫様 という設定でとらわれのお姫様となって そのダンジョンの奥にいるでこのお姫様を 助けなきゃいけないんですで助けるために はその男女の中に10数箇所ぐらいこう 仕掛けられたこの仕掛けというかま謎々の ようなものを解いていくでそうするとその 全部解き明かした末にそのお姫様が助け られるとこういう設定になってい るっていうんです ねで娘ちゃんと2人で入ってったななを 次々解いてくんですま中にはパズルのよう なものがあったり簡単なゲームもあるま どれもね簡単なんです小学校1年生でも まあちょっと考えれば解けるようなもの ばっかりまそういう風に作られてるわけ ですねもう娘ちゃん喜んじゃってでのっぽ の方もこう非常に楽しい気持ちですごいね お姉ちゃん本当に賢いねどんどんでき ちゃうねもうすぐお姫様助けられるねやっ たでまあ娘ちゃんドっとやってで1番最後 の方に来ました1番最後は何かねラシ版が あるそうですでそのラシ版というのが こんなすごい大きいで立体的なね高さも ある程度小さな子の背ぐらいあるでラシ板 がありましてで踏台に乗ってラシ版を 見下ろしてでまたそこで何かパズルを解く んですけれど もそのある程度高さのあるそのラシ板 大きなラシ版ですねそこのこう影という かそこにね女の人が座ってたんだそうです よ いわゆる体育座りとか三角座りとかいう ようなこう膝を抱えた格好で女性が座っ てるんですいやもちろん日曜日ですから他 にも親子連れいっぱいいるもう少し大きい 子たちだと子供だけで入ってる子もいる人 はいっぱいいるんですでもねその女性誰に も注目されずにそのラシ場の影にただ じっと座って いるちょっとおかしいですよね娘ちゃんが すぐ気が付いてのっぽあのお姉ちゃん ちょっとおかしいよまのっぽの方でもあれ はちょっと見ない方がいいかなまのっぽ そのお姉さん少しねやや問題がある人かな と思ったわけですねそれで娘ちゃんに危害 を加えられてもいけない何か因縁つけられ てもいけないと思ったんで目を合わせちゃ だめだよあのお姉ちゃんの方じろじろ見 ない分かったでお姉ちゃんの方も分かった って言ってでまお姉ちゃんの方見ないよう にしてそのなんか謎々を解いてでま進ん でくますぐにこうお姫様助けられたわけ ですねで娘ちゃん喜びですやったのっぽ やったねそうだね偉かったね頑張ったね お姉ちゃんがもう1回やるえもう1回と 思ったんですけどあ分かったじゃあもう1 回やろうかで2人でもう1回中入ったで 進んでくまこれね小さな子特有ですねま すごいね偉いねって褒められたし ものすごくこう成功体験と言いますかね今 なぞなぞ全部溶けたのがすごく嬉しかった だからもう1回この喜びを味わいたいと いうんでそのま言っちゃえば非常に子供 だしなものすごく簡単な謎々でパズルしか ないんですけれどもそこをもう1回通っ てくんですよ全く同じ問題しか出てないん ですよでまそれが子供には楽しいノッポは なかなか大変ですうわまたかと思いながら でもお姉ちゃんを褒めなきゃいけない すごいね2回目も簡単にできちゃったね お姉ちゃんさすがだねやったお姉ちゃん 偉いのっぽ褒めてうんすごいすごい偉い こんな感じで2回目も 行くでまたあの変なラジ版のとこにねこう お姉ちゃんいるわけですよわあのお姉さん またいる ね見ない方がいいんだよねのっぽそうだよ あのお姉さんの方は見ちゃだめだ分かっ たでままた終わりましたやった2回目も大 成功のっぽ私もう1回やりたいえちょっと 待ってと思ってのっぽ考えました全部解い て出てきてもま5分ぐらいしかかからない で各このコーナーにはここうかりの人が いるんですねそのテーマパーク側の職員 さんがいるま一応こう監視してるような 感じでいるわけですそれにおこ連れ たくさんいて子供もいて怪しい人は見かけ なかったし大丈夫かなもう小学校1年生だ しお姉ちゃん分かった3回目はお姉ちゃん 1人で言っていでお姉ちゃんもう小学校1 年生だからきっとできる よ分かったのっぽ私頑張るうん行っ てらっしゃい3回目ので待っててああ 助かったと思いながら娘さんが中入ってく 身を送るわけですで娘さん手振りながら こう入ってくるのっぽ行ってくるね行っ てらっしゃいでしばらくして娘さん戻って きましたちょっと顔付き変なんです のっぽさっきのお姉さんまたいたよラシ版 の部屋にあそう大丈夫目合わなかったうん お姉さんずっと同じのっぽちょっと怖く なってからもう1回ついてきてええと思い ながら今度はのっぽさんの方でもうんまだ いるんだ同じ同じ格好でずっとい るってことかなちょっと不思議だなと思っ てやや好奇心がくすぐられたんですねで のっぽ今度はお姉ちゃんと一緒にもう1回 入ってみたそしたらね最初と2回目のっぽ も見てましたよね全く同じ姿勢でじっと 動かずに その女性座ってるんですよ全く同じ体育 座りですでうき加減でずっと座ってる髪の 長い女性なんですけどね服装別にどうって ことない印象残らないんですよ私も聞いた んですけど後になってみるとどんな服を着 てたか分から ないこれね幽霊の特徴だと思うんですよね よくあるんですよあの幽霊見たという体験 者さんにインタビューした時にどんな服着 てましたどんな顔してましたって聞くと 覚えてらっしゃるないんですすごく不思議 なんですよ何回か見かけてもよくあること なんですねのっぽさんもね私に説明でき なかったでも彼が言うには普通のまうんと 若いとか少女のよというわけではない けれどもやや若い女性ま20代か30代か のっぽさん当時40手前ぐらい30代後半 ぐらいだったんですけれども彼から見ても 自分よりやや若いかなとような女性が座っ てるんですが全く動いてなかったっていう んですねのっぽさんさすがにあこれは おかしいなと思ったそうですていうのはま 人がいっぱいいるわけですでのっぽと お姉ちゃん見てるけれども他の人はどう やらもしかすると見えてないんじゃないか なだってずっといてそんなとこ座ってて 邪魔じゃないですかま係りの人がどかし そうなもんですよ誰かがこうあのテパ側の 方にあそこのダンジョンに変な人がいま すっていう風にね知らせそうじゃないです かでもずっといるおかしいなと思っ て でのっぽとお姉ちゃんそのラシ版の部屋を こうあわとこう入ってまそのラシ版に 近づかなきゃいけないですねでもお姉さん ここにいるんです気持ち悪いなと思い ながらクイズとくすとこう袖をね お姉ちゃんが引っ張るのっぽのっぽ 何なんかお姉ちゃんおかしいよえずっと いるじゃないそうじゃないよく見て んさっきまでは気がつかなかったんですで もね改めてみたらねなんとなく透けてるん ですよあ本当に幽霊だ見ちゃったなと思っ たのとそれからそう思いながら見たら どんどん透き通ってく感じ目が離せなく なったんですねと見てるとそのお姉さんす ずと消えてしまったそう ですそれでそのお姉ちゃん小学校1年生の 娘さんの方もうねすっかり怖くなっちゃっ てのっぽおかしいよ 怖い泣きそうなんですのっぽさんの方は いやまずいなここで大声で泣かれてもな あんまり怖がらせてもなと一瞬で考えた それで彼何言ったかと思うとうんあれはね きっと忍びのものだ忍術だなすごいの見 ちゃった全くしょうもないこと言うなと私 笑っちゃったんですけど彼の方はもう一生 懸命に娘さんになあれだよ忍法だよ忍法 知ってるでしょお姉ちゃんほらアニメで見 たね ええほらすっと姿が消えるんだよああいう のあるんだよほらなんとかの術とかさ ええま娘ちゃんだっていくらなんでも騙さ れませんでもまあこうねなんとなく泣させ ずに外に連れ出すこともできたでそうする とま娘ちゃんの方はずっと気にして言うん ですねのっぽもう私帰り たいいやもうちょっと遊ぼうよでも怖く なっちゃったそうか困ったなあじゃあさお 昼ご飯食べよう か分かったで2人でレストラン入ったこの テパークの中のレストラン入ったんですね すと娘ちゃんが ねなんかさっきのお姉さんついてきてる ような感じがするえ のっぽには見えない娘ちゃん怯えてる のっぽ怖い よじゃあお祓いしようお清めだ清めの塩だ 彼レストランテーブルの上にあったおしを 取りましてねテーブルソロとですねそれを こうバラバラと自分たちに振りかけてね これで大丈夫 だでまこんな話をしてくれたんですけどね 私笑っちゃいましていやいやいやいやそれ どうなんですか たらまのっぽさんがねいや僕もねあん時は 一生懸命だったんですけどね結構娘に ひどいこと言っちゃってあん時ねこれだけ こういっぱいねお客さんがいるんだから僕 たちじゃなくて誰かについてってくれる よっていう風に言っちゃったんですよね ひどい父親ですよねとかって笑ってました けどそれでその電話パークなんですけれど も結構ねここね幽霊が出るっていう噂が あるんですよそうですね陸中の近くによく ね親子の幽霊がいるとはねあのそういう こと言う人もいますね女の人の幽霊の話 子供の幽霊の話よく聞き ますま皆さんもねあのお子さん連れで遊園 地行ったりテーマパク行ったりした時は気 をつけてください姿が消えちゃう人見た時 は忍法だ忍術だと言ってごまかすのも1つ の手かもしれませ んああの 多いんですよねで多いんですであの全く別 の人からねずっと後になってあの全く違う あのまゆなんて言うんでしょうね心霊目撃 団みたいなの聞きましたねその人っていう のはえっと今からこれもそうですね20年 以上前になるのかなと思うんですけれども そのテーマパークがまだ新しかった頃です ねあの男性なんですけどね彼大学生でで 同じ大学の仲間たちとそのテバで アルバイトをしたそうですで平遠後のね 清掃お掃除をするんですねそういうバイト をしていたでそしたらねこうお掃除してる とねこうおじさんがね自分たちのこと見 てるんですってこう見張ってる感じこう ずっと見てるでだからてっきりその天安 パークの運営側の人たちがこうなん誰か 発見してねあバイトの青年たちがサボって ないかどうか見張ってんじゃないかという 風に思ったらしいんですよでもねなんかね ずっと同じ性でただこっち見てるだけなん ですってでちょっと気持ち悪くなったんで でそのま自分たち雇った電話パーク側の 担当の人にあの電話かなんかして聞いた らしいんですよ今こういう人来てて見てる んですけどて言ったら帰ってその天パ側の 人たちの方が慌てちゃっていやいないはず だそんなのはと侵入者だってことになった んですねでもねあの改めて探したらね そんなおじさんどこにもいなかったそうな んですよそれであれは幽霊なんじゃないか っていう風にまみんなで大学生たちで噂し てたらそしたらその遊具が勝手に動き出し たりとかねもう電気切れてんのにでそんな ようなことがあったっていう話は聞きまし [音楽] たもうねこのチャンネルをご覧の皆さんは おそらくご存知かと思うんですけど私私の 実家というのは八王子にありましてねでま あの八王子が故郷のようなもの ですそれで八王子会談そしてその続編の 八王子会談大時編という2つの本を私今 まで書かせていただいてるんです よでこの2冊というのは比較的ねえ昨今と 言いますかまあの 去年そしてまたえ今年の初旬であるとかに 出させていただい てるですけど私あの怪談を書き始めた時 っていうのはこの八王子の故郷の話からね あの書き出したんですよ ねそれでその後も断るごとに故郷というか ま私がね育った八王子で見聞きした不思議 な話というのを書いてまいりまし たでこのところですねあの何週間かかけて え実は期た樹上という竹書房文庫当時は竹 書房怪談文庫ができる前だったんですけど 竹しぼ文庫から出させていただいてる単調 に入れたお話をここで語りなしさせて いただいてたんですけれどもとうと終わり の方になりまして ね残すとこあと2話なんですよで最後の話 これはね今まで私が書いてきた実は怪談の 中でも特に怖いと言われてる鉄板の家と いう話なんですけどその手前に ねあの池場のカというま非常に短い実話を 私書いておりましてこれ私の体験談なん です でどこで体験したかというと八王子の有名 な心霊スポットである同僚堂跡でえ私が小 学校の4年生か5年生の頃に実際に体験し た出来事なんですねただねこの話私の中で は非常に不思議なま出来事としてま胸に 刻まれているんですけ ただ客観的に見て怪談と呼べるのかどうか 微妙な感じなんですねただ微妙ではある けれども不思議では あるで自分の中でまちょっと納得がいき づらいところもある出来事なのでえ人前で 階段をこうやってねお話しするようになっ てからもこの話っていうのはあまり披露し てこなかったんです ねやっぱりねなんだ川な焼きが回ったな あんなの怪談でもなんでもないじゃない かって言われちゃうかなと思うとねま話し づらいもんですよ本には書いちゃいました けどでねまあ何年も何年も経ちまして 八王子会談幸いにして売が良かった続編を 出そうということになってまた改めて 八王子で何か不思議な体験怖い体験を なさった方お話を寄せてくださいと募集を したそしたらねま仮の名前かとさんとし ときましょう私よりだいぶ若い方なんです けれどもこの方が合法をしてくださったん ですま大勢さん応募してくださった中の 1人なんですけれどもあの八王子で不思議 なものを見ました子供の頃同僚堂の比較的 近くに住んでたんですよあそうなんですか と私も近かったんですよ どちらすると彼はこれこれれと街の名前を 言った あ私とはちょうど同僚堂のあるあの大塚山 を挟んでこう北と南で反対側ですねああ そうなんですねでも私そちら側にも土地感 ありますよあの中学の時の同級生が何人も 住んでたの でそうですかじゃあ分かるかなあの山の麓 に比較的新しい公園があるのああはい 分かりますわかります私はもう大きくなっ てたんであの公園では遊びませんでした けど ねするとかずさん は僕はちょうどまワパ盛りにあの公園で 遊んでたんです よで僕の家から同僚堂後までは歩くと30 分以上かかっ たでもね学校からは10分ぐらいだったん です ああなるほどね小学校からええそうです あの団地の辺りにある公立の小学校あり ますねそう僕そこに通っていてでほらあの 山の下に公園ができた でしょうだから僕小学生のうちはよく友達 と家にまっすぐ帰らないでこうランドセル しったままねあの公園に行って遊んでたん ですよ ああなるほど学校からは近いですからね そうなんですよ家まで帰っちゃうとすごく 遠くなる からでかずさん小学校4年生の時 ですその頃仲間のうちの1人が公園飽きた なという風に言始めた誰か言い出すとね みんなねそうそう飽きた飽きたというよう な気分になるじゃ何をして遊ぶかこれが 公園の脇から小道を通って同僚堂後まで山 を登って いくこの小道というの舗装されてないん ですよ急坂です細い道なんです道の両側に は木が生えている山に元から生えていた 自然な木ですよ季節になるとね木イチゴが なるそれからねびがなるえそれからね カラス売りがなるちょっと面白いでしょ小 学校の34年ぐらいの男の子の気持ちに なってみてゲームなんかない時代ですよ 1983年11月のこと ですとかずさん当時日記を書いていたんで よく覚えてらっしゃるん です僕はは小学校4年生でいつもの仲間と 最近はまっていたその小道にまた遊びに 行ったんです よカラスウリが真っ赤になってい てで見ると美味しそうなんだでもかじって みると渋くてとても食べられたもんじゃ ないだけど身はとってもつやつやして綺麗 なんですだからそれを積んで何個か ランドセルに放り込んでで同僚堂後まで山 を登ってったんです よ大した距離じゃありませんそうだなあ そうやって寄り道しながらゆっくり ゆっくり登ってもうん15分とかから なかったんじゃないか なでみんなで ね家事の焼け跡見に行こうよって話になっ たんです よ ああそうか 1983年そうそう確か夏頃でしたっけ ぼやがあって同僚堂跡がま反射したんです よ ねそして取り壊され たええそうですよねでも ね11月のその時まだ取り壊されてなかっ たん です骨組が立っていたやけのてたんですよ 屋根なんか残ってて ねだから僕たちそれを見に行ったん です今だったらね危ないですからすぐに 囲いとかしちゃって子供が入れないように すると思うんですよ何しろ焼けた焼け残り ですから今しも崩れそうでもね当時はまあ 大らかというか大雑把な時代だっただから そのまにされていた僕と友達ま僕入れて3 人なんですけど3人でま同僚跡に着きまし てそのお道の跡を見た焼け残ってるんです よでその道のね焼け残った建物の周りを ぐるっと歩いてみたん ですそしたら ね表側のこう石段のあるこう入口の方ね あっちの方から見え 裏側の方小道の建物の裏 ですそっちにね変なものがあったんですよ うんうん何です か遠目からでもすぐに分かった地面にね 丸い本当に綺麗に丸い円形のマンホール ぐらいの大きさの何かがあるへえへえ何 です かピンク色に見えたんだ離れてるところ からはピンク色です か変な匂いがしてきた近づいてくとね何か こう生臭い嫌な匂いがするん ですで ねうんと近くによって見てみて何かと思っ たらこうこう赤黒いよう な白いようなえなんかよくわかんないこと おっしゃってますよ赤黒くて白いどういう ことですかつまりね何か赤黒いものがその マンホール台の綺麗な円形の穴の中に あるそれでそれがこう縁近くまで競り 上がってるその上 に白い大量のうじ虫が乗っかってるんです よでそれがその穴の縁ぎりぎりのところ までみっちり とこううじ虫が ねなんて言ったらいいん だろう埋め尽くしているこの円形に綺麗に うじ虫がみみに詰まってるんですでもその 下に何か赤黒い濡れたものがあるだから それに染まっ てピンクに見え た うわ気持ち悪いです ねで生臭いんです腐った匂いがする僕はね それのうじ虫の下にですよ何かこう腐った 肉があるかな生の肉しかも血のしたたる ような何かが埋められてるんじゃないかな と思ったんですでその上をうじ虫が覆い 尽くしていてもう全部生きてうめいている その生きたうじ虫たちの大量のウムのこの 群れがみみに詰まっているでこれを僕と 友達2人が見て3人でこの縁を囲んで ね言葉もありませんでし たそれきり僕たち しばらく同僚堂後に足を運ばなくなったん ですよ ねこの出来事をどういうわけだか僕だけ じゃない僕のその友達2人 も他の奴らには話さなかったいや多分彼ら も話さなかったと思うんです僕も今初めて 河奈さんにお話しするんですよ 夢じゃありませんでした幻でもない確かに 見たんです綺麗な円形でした地面に丸い 綺麗な穴が開いてそこにそういう気持ちの 悪いものがあったんです よ私はこの話をまほとんど聞いたまま書き ましたええ八王子会談大時編という八王子 会談続編の方に同僚堂後の円円形の縁です ねというタイトルで書いたんですで書き ながら思い返したのが実期た樹上という本 に書いた池場のカというね話でしたこれは 苦しくもかずさんたちが同僚ドアトで奇妙 な縁を見たのと同じような年頃の 頃そうですね当時は 1977年 か76年かそのぐらいだったと思うんです ね私はえ小学校4年生か5年生でした社会 化見学でこの同僚堂跡に行ったんですで この社会科見学というのはねえ同じ学年の 子供たみんなで行ったと思うんですねで その後集合写真を同僚ド後の石段で撮った するとそこに見たことのない子供の姿がね 映り込んでいてこれがま不思議でね心霊 写真だなんて言ってま私たちちょっと 大騒ぎになったんですねただまよその学校 の子がたまたま来て子供たちが集まってる んで端っこの方に加わって写っただけかも しれないま奇妙といえば奇妙ですけど何か 合理的な説明が全くつかないかっていうと つくかもしれないまそういう出来事があっ たこの時です社会化見学の最中にも少し 奇妙な出来事がありましたこれどういう ことかと言うとです同僚道の建物の裏側 裏手の方にです当時は墓があったん です何気か破壊石が並んでい たそしてね粗末の破壊石ばかりだったん ですこれはその小学校の当時は誰のお墓な のか分かりませんでした非常に薄味悪いと 思っていたしかし後に分かったんです けれどもえこれはえ1963年に82歳で この同僚堂で殺害された童森のおばあさん 浅俊さん浅俊さんがお若い頃にま産んで そしてえおそらくは赤ん坊の頃にえ 亡くなってしまった都さんのお子さんたち のお墓がえ2つ男の子のお墓と女の子のお 墓それから都さんが可いがっていた動物 たちのお墓えこれは犬猫たちのお墓ですね 犬猫の墓と書かれたものこれがあったん ですねで現在そのお墓はどうなってるのか というと えー整理されてえ場所を移されて同僚堂後 のところにね同僚堂後にこう竹囲いをして こうお墓や記念費だけを集めたコーナーが 作られてるその中にありますま興味がある 方は是非あの尋ねていって確認して もらえればと思うんですがま当時はそう やってこの兄弟が整理整頓されてなかった んです回収されるはかに前でしたえ王子の つまり昔々のその朝年さんがど盛りをして た頃の姿をとめておりましたで近道の建物 の他にも何か建物があったような気もし ますしそんなようなお墓の跡もあったでお 墓の跡があるあたり井戸もあったりしてね で印刷の先生が危ないからそっちには あんまり行くなよとか言うでもね危ない からって言われた方がねちょっと行ってみ たくなるもんですよで私や友達はま自由 行動の時にそっちの方に行ってみたでそば に行ってうわ怖いねお墓だとか言いながら 見てるするとねそのお墓のそばにね穴が 開いてるんです深い穴が開いてるあれ穴だ 穴に水が溜まっているであなんだろうあれ と思ったらその水溜まりの上にです ふっ黒い人影が立ち上がった え思わずびっくりしてそっちを凝た怖いと 思う前にまア然とした気持ちでですね そっちをふっと見つめてしまっ た人の形に 見えるでも ね一瞬のち分かったんですよカなん ですかぶか何か小さな虫が寄り集まってる んですそんなものはね山ん中の水溜まりや 何かの上によくあるもんですでもこれが どういうわけだかぐっ凝縮されて人みたい な格好になっている うわあこの時初めて怖いと思っ たおかしな話ですよねカだと思った途端に 余計怖くなったんですで私は後ずさりして 友達の方に走って たで先生がいましたね先生先生あっちに なんか変なお墓あります穴が開いて てって言ったら先生が ああおそらくイバカの後だろうと いうイバカ何ですか それ昔昔ね今は法律が変わってそんなこと はできなくなっなんだけれども八王子の この辺りは古い習慣で人が亡くなるとこう まず埋葬するんだその埋葬するお墓を池ば と言ったでそうするとねそのご遺体が腐っ ちゃうんだ肉が腐って骨に なる骨になった頃を見計らって掘り起こし て綺麗に洗って今度は別の参りバという方 に納めたもんなんだよえお墓が2つあるん ですかそう池バがあって参りバが ある参りバは ね先生の実家にもあるよ へえ先生の実家お寺なんです かそうそうう自分はね継がなかったけどね 寺なんだでてらだこっから近い よそれでねそっちの参りバの方は立派な もんなんだよ先祖代々のお墓だったりする のさでそこに普通におコを納めるんだでも 池場の方 はこうまご遺体をね埋めたんだよま桶か なんかに入れたんじゃないかなだから深く 掘ってさで埋めるんだよ へえこの同僚ドアの裏にあるお墓ね おそらくはだからイけ馬鹿だろう簡素な ものばかりだから ね私はこんなお話を聞いてまあ一緒にいた 同級生もみんなでポカンと先生のお話聞い てええと思っただけまあね小学生のね社会 加減学っていうとこういう時話聞いてもね ほとんど忘れちゃうんですよねみんなで 歩く方が楽しかったり するでもこの行けばかという言葉それから 肉が腐って骨になるという先生のお話をね 何か怖いものとして私はずっと記憶してた んですよねそしてその記憶の中にはあのカ でできた黒い人影が なんだか今でもこうぼんやりと佇んでる ような気持ちがするんです よわかりませんこれは分からないんですと いうのはもう今やねこう同僚ドあと言って もどこに何があった後やらよくわからない んですよねあの本道があ建物の後はなんと なく残ってますよ自責が残ってるでもね裏 にあったお墓っていうのこれはもうさっき も申し上げた通り整理されてしまってね うん痕跡も残ってないんでまあかずさんが 見た丸丸い形と聞いて私建物の裏という から井戸の跡かもしれないなと想像したり もしたんですけどそれもねかずさんだって 建物の裏にあったっていうぐらいしか覚え てないどのぐらいの距離の建物の壁からな ぐらい離れてのなんのっていうようなもう そんなところは忘れちゃってるんですよね だから確かめようもないんですただ私が見 たあの人の格好したカそれから深そうな 水溜まりそれからかずさんたちが見たこう 綺麗な円形をした奇妙な穴にみみにうじ虫 が詰まってるとという何かグロテスクなね この 光景これは嘘ではないし夢でもないんです よ ねなんとなく不思議なことが起こりやすい 場所なのかなとそんな風に思っており [音楽] ます
心霊スポット特集有難うございます
聴いてるだけで手が痛くなりました💦
川奈先生こんばんは😊まとめの配信をありがとうございます✨今宵もゆっくりと川奈先生の語りに浸ります。。。🍀
わーい!待ってました〜❤
心霊スポットのまとめ、ありがとうございます。
行くのは 嫌ですが、お話を聴くのは ワクワクです。
日○江○村、20数年前こどもたちが小学生の夏休みに行きました。夏だから明るくて暑いのに、撮った写真がみんなうすぐらくて、一枚だけ変なモノが写りました。子どもも写っている写真なのでこわくて、TVの心霊番組に送ってしまいました〜💦やはり因縁があった場所だったのですね💦
自薦怪談集ありがとうございます🙏
心霊スポットは昔はお化け屋敷っ言ってましたけど元祖怪異怪談の北野誠さんが始まりがですかね。
心霊スポット行った気分で川奈怪談浸らせて頂きます。
不良少女、全然抜けてないじゃん😅お祓いの次は罪滅ぼしね!あ、介護施設のボランティアは止めてね!迷惑だから👎
てか、夜中に墓場で遊ぶヤツが怖いって😅
辛い現世をやっと卒業して安らいでいる墓の主への乱暴狼藉…彼女も早めにアッチへ行って直接詫び入れるしかないんじゃね?