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娘は子春期に入った頃から私の容姿を頻繁 にけなすようになっ た大人になってからも彼女はこう 八つ当たりして くる自分の恋愛がうまくいかないのは お母さんに顔が似てしまったせいだ と娘が私を馬鹿にしても夫は我れ関せずで 知らんかを何度目かの婚活に失敗した娘は ついにヒステリックにこう叫ん だ私が結婚できないのはあんたのせいだ出 て いけこれまでずっと娘の暴言に耐えてきた がもう限界 だ気づくと私は娘にこ告げてい たそうねあなたの本当の母親はあの人だ もの えそこで私は娘にある秘密を暴露すること と なる私の名前は芦田みつ子55歳看護師と して病院に勤務しており夜勤やら休刊など で多忙な日々を送って いる私の家族は同い年になる達也と28歳 になる娘のさきだ 家族3人で仲良く平穏な日々を送っている と言いたいところだが残念なことに現実は そううまくはいか ない何せ共働きにも関わらず家事は全部私 がして いる夫と娘はそれが当たり前という感じで 自主的に手伝おうとはし ない私が手伝ってと頼んでも さは疲れるから嫌と全力拒否 だ也は一応手伝ってはくれるものの明らか に嫌そうな態度で疲れているのに家事は女 の仕事だろとブツブツ文句を 言う頼む度に文句を言われるのに嫌気が 刺しそのうち夫に家事を頼むのをやめ た家族なのに どうして私だけが負担を追わなければなら ないの か私の悩みはそれだけでは ないいつものように皿洗いをしていると 玄関から苛立ったような足音がドタバタと 聞こえてき た ああまたかめんどくさい な厄介なことが起こる予感がし私は ため息をついてい た今日もまた怖い顔をしたさつきが リビングのドアを力強く 開ける彼女は持っていた鞄をソファーに 叩きつけ たまたふれたふざけんなよあのクソ男君と 付き合うのは絶対に無理こっちから 願い下げだってのちょっと顔がいいから アプローチかけたら調子に乗りやがっ てちょっとさつき声が大きいわよ近所迷惑 になるからもっと静かにうるさい黙ってて よ興奮するさつきに注意するも逆切れされ てしまっ たこうなってしまってはしばらく放って おくしか ない結婚的レを迎えたさきはマッチング アプリで相手を探したり婚活パーティーに 積極的に参加したりして いるしかしなかなかうまくいかないよう だ今月パーティーで良さそうな相手を 見つけてもその人は別の人を選んで しまううまく付き合えても数ヶ月くらい するとさつきが相手から振られるパターン が多い こう言ってはなんだがさつきの恋愛が うまくいかないのは本人の性格が原因の ように 思う娘は気が強い上にわがままで何でも 自分の思い通りにならないと気が済まない 性格なの だ相手が何か気に食わないことを言えば 100倍の罵声で返して くる自分が間違っていたとしてもとにかく 相手を言いませば勝ちだと思っている不死 が あるこうして大抵の男性はさつきの気の強 さについていけなくなるの だちなみにさつき本人はこの性格を欠点だ とは思っていないらしく直そうとはし ないそんな娘の婚活がうまくいかないのは 当然 だろうしかし他ならぬ本人は男性に振ら れるのは自分に責任があるとは1mmも 思ってい ない男性への恨み言を人切り吐いた後 さつきは私の方をじろりと睨みつけ た私って目が一重で背が小さくて頭が 大きいのよね鼻もそんなに高くないし手足 も長くないこれって全部お母さんと 同じそれがどうしたっていうのお母さん サツキが何を言いたいのかさっぱりわから ない わ私に結婚相手ができないのはお母さんの せいだってことよお母さんが不細工だから 娘の私も可愛く生まれてこなかったのその せいで婚活してもうまくいかないの よさつきはこうして筋違いな恨みを私に ぶつけて くるそう娘は自分の恋愛がうまくいかない のをいつも私のせいにしてくるの だサツキが毎日のようにお母さんの顔を ぶく私まで顔が遺伝したと暴言を吐くよう になったのは彼女が中学に上がった頃から ださ曰く顔が私にに似ているせいで自分は 持てない らしいその頃は私もまだ反抗機が来たんだ な成長したら落ち着くでしょと軽く考えて い たところがさつきは中学高校を卒業しても それどころか成人してもお母さんのせいで 持てないという主張をやめなかっ たどうせならお父さんみたいに目が大きく てスタイルもくなりたかったお母さんの 遺伝子が強いせいで私はお父さんに似 なかったんだお父さんに逃れば美人になっ て恋人だって簡単にできたの にそう言われてもこちらはどうしようも ない私からすればさつきの主張はただの 違いの逆恨み だ世の中には美人でなくとも夫婦なが円満 で幸せな結婚生活を送っている人はいくら でもいる逆に美人であっても結婚して わずか数ヶ月で離婚してしまう人もいる だろう容子も大事な要素かもしれないが 美人ならすぐに恋人を作れるというのは 甘い考え だそれが私の正直な感想なのだがそれを 言ったところで悪になるだけなので私はを でい たちなみにさきが私を不細工だと罵倒する ことに関して夫は我関せずを貫いて いるさつきが学生の頃から何度か相談して いるもののまともに取り合うとはし ないあいつの言葉なんて適当に流して おけよあいつだって複雑な年頃なんだよ もう少し成長したら落ち着くさ でもあの子毎日私のことを不細工だって 馬鹿にしてくるのよいい加減うんざりだわ お前もいちいち相手にするからそうやって イライラするんだ母親なんだから子供の 言うことくらい聞き流してや れってしかし達也の大人になればさつきも 落ち着くという考えは外れた娘は大人に なっても自分の恋愛がうまくいかないのを 私のせいにしてくるのだ からそれでも夫は相変わらずさきの暴言に 我関節だ私に母親としての責任云々を言う くせに自分は父親として何もし ないさきの理不尽な奴あたりそして達也の 無責任な態度それらの積み重ねで彼らへの 愛情は次第にに覚めていっ たそもそも娘は私に似ていると自分で言っ ているが似ているはずがないのだだっ てそんなある日のことついに私の堪忍袋の 尾が切れる事態が発生し たその日もまたサツキが恋人に振られた らしいもう付き合いきれないと言われ てこれで何人目だろうか おそらく両手を合わせても足りないくらい だそれでいつものようにさつきは私に 苛立ちをぶつけてくるの だまたふれたもういやなんでこんなに惨め な思いもしなくちゃいけないの私頑張っ てるのにそれもこれも全部お母さんのせい よどうしてくれる のさきちょっと落ち着いてま頑張ればいい じゃない適当なこと言ってごまかそうとし ないで私どうしてこんな不細工な母親から 生まれてきちゃったのかしらおかげで人生 めちゃくちゃ よ仕事の後に食事洗濯掃除と大忙しの私に 娘のばり雑が浴びせ られるいつもは聞き流すのだが私もれいて つい反論してしまっ た自分の恋愛がうまくいかないからって 全部親のせいにするのはいい加減にしたら 何でも親にやってもらってたら結婚しても 何もできないままじゃない のいつも黙って聞いている私が反論した からか最初さつきはポカンとしていた しかし次の瞬間彼女の顔が真っ赤に座った さつきがリビングの扉を指さして 叫ぶふざけんなその態度は何私が結婚でき ないのはあんたのせいよもう顔も見たく ない今すぐこの家から出て いけこんな状況になってもなお達也はいつ ものように聞こえないふりをしてテレビを 見ているヒステリックに自分の立ちを ぶつけるさに私をかわない 立食器洗いも洗濯も風呂の準備もまだ何も できてい ないもう限界 だ気づくと私は娘にこ告げてい たそうね分かったわすぐにこの家を出て いく わとがえと言って戸惑うのに私は身の回り のものをスーツケースに詰め込み家を出 ていこうとし たするとそこへ達也が慌てて止に入った おい待てって一旦冷静になれよ親子喧嘩で 本気になるなんてバカみたいだ ぞ黙りなさい ふ私が一括すると夫は悲鳴をあげて持ち ついたこの程度で驚くなんて本当に 情けない 男私は震える達也を冷やかな目で見つめ た毎日当たりされる私の身にもなって ちょうだい私が何度相談しても取り合って くれなかったくせにこの後に呼んで文句を 言うのはやめてもうあなたたちと一緒に いるのは 無理 その発言に達也は気まずそうに顔を伏せて いる一方のさつきは少し驚きながらも満面 の笑だっ たは物分かりが良くて助かるわお前みたい な不細工な母親はいらないんだよ出ていけ 生生 する高笑いするさつきに私は怒らず にっこりと笑いかけたそして今までの恨み を込めしっかりと石返ししてやっ たそうねあなたの本当の母親はあの人だ ものあなたと血の繋がりのない私は さっさと出ていくわね う私の発言にさは呆然としている逆に也は その発言にぎょして お前今更何を言い出すんだそれは内緒に する約束 だろうももさつきには大人になったら話す 約束だったでしょあんたがナーナーにした せいでタイミングを逃しただけ結局30 近くになってもさきは子供のままだし ねそれ はさつきは目を白黒させて困惑している私 は今節丁寧にそんな彼女の出世の秘密を 教えてあげ [音楽] た私と達也は再婚同士た達也は確かにさき の父親ではあるが当の私はさつきの実の 母親では ない彼女の母親は私の高校時代からの親友 長という女性 だ長は目が大きく色白でモデルなみに スタイルのいい絶Sの美女だったそのさと 結婚したのが達也だしかしさはさきが1歳 の頃交通事故に巻き込まれて帰らぬ人と なってしまっ た一方の私は仕事関係で知り合った男性と 結婚し娘を設けていただが娘は治療法の 見つかっていない生まれつきの難病を 私と元夫は必死に病したがその買なく娘は なくなってしまっ た私は娘をなくした悲しみから立ち直れず ずっと引きずったままだっ たそのせいで元夫とギクシャクするように なり最終的に 離婚何もかもを失った私に追い打ちを かけるように親友ののさの不法が届い たさの葬式に落ち込みながら参加していた 時達也の姿を 見つける棺桶の前で泣きやくさきを抱え彼 は途方にくれてい た暗い顔のタを見かねて私は彼を慰め た交流を重ねて親しくなるうちに私はと 結婚することになったというわけ だ当時のさつきは純粋で可愛かったなくし た娘の代わりに私は彼女に精一杯の愛情を 誘いでき たそれがあの世へ旅立ってしまった長への 苦にもなるそう思っていたの だ親友の忘れがみである さきそんな思いから私はずっと彼女の暴言 に耐えてき たしかしそんな日々ももうおしまい だ私はさつきにナの写真を見せ たそれを見たさつきは信じられないという ように私の顔を見 た嘘でしょこの人が私の本当の母親 めちゃくちゃ綺麗な人じゃないじゃあ私は 一体誰似た のそんなの知ったことではない世の中には 親に顔が似ない子供なんてごまといる さつきはたまたまさにいなかったという だけ ださつきは必な顔をして黙り込んでしまっ た今まで彼女は恋人やお目当ての男性に 振られるとお母さんに顔が似たせいだと私 に責任して しかし私と都の繋がりがないと分かった 以上もうそんな言い訳は通用しないさつき の恋愛や婚活がうまくいかないのは他なら ぬ彼女自身の責任ということに なるそんな彼女に私はこう告げ たとりあえず言うべきことは言ったから 離婚については後日弁護士を通して 話し合いましょう それじゃあさようなら サツキはショックを受けているようだった が他人である私にはもう関係がない私は 晴れやかな気持ちで家を出ていっ た後日私と達也は正式に 離婚私に何を言っても無駄だと思ったのか 彼との離婚の話し合いはスムーズに進ん だその後私は単用のマンションを購入し 悠々自適に暮らしてい たそんなおり1ヶ月後にサツキから殿が かかってくる無視しても良かったのだが 内容が気になったので出てみることにし た開校1番さきはこう叫ん だお母さん助けて とどうやら部屋は現在ひどいゴミ屋敷に なっている らしい皿洗いに洗濯料理や掃除それらの 家事をさつき1人でやっている らしい今まで全く家事を手伝わなかったさ だすぐに家事をできるようになるわけが なく家は汚くなる一方だと いうはで家事は女の仕事だと言いくって くれないのだと かそれにお父さんの収入が少なくて家賃が 全く払えないの私がアルバイトしても全然 足りなくてこのままだとマンションを 追い出され ちゃうさつきの発言に私は心の中でだろう なと頷いてい た実はタヤは仕事ができない人で会社を すぐに首になっていた結婚したばかりの頃 はそうでもなかったのだが私の収入が自分 より上だと知るとタはどんどん怠けるよう になっていっ ただから生活はこれまでずっと私の看護の 収入で支えていたの だサツキは苦労しているようだったがだ からと言って私が助ける義理はない彼女と 私はもう親子でもなんでもないだ から必死に助けを求めてくるさつきを私は 冷たく突き放し た勝手なこと言わないで私みたいな不細工 な母親はいらないんでしょあなたから ずっと嫌みを言われ続けて火星不代わりに こき使われる生活にはもううんざりなの よなんでそんなひどいことを言うの私を実 の娘のように育ててきたんでしょうこんな にひどい目に会っているのに助けてくれ ないなんて私のことが可愛くない の幼い頃のあなたは確かに可愛かったわ私 も本当の娘だと思って育ててきたそれを 全て台無しにしたのはあなたよ今のあなた は気ばっかり強い意地悪な赤の他人よ2度 と電話してこないで待ってお母さん本当に ごめんなさいおさんが望むなら何度でも 謝るからだから私を許し てさつきの必死の懇願を無視した私は電話 を切った後彼女の番号を着信拒否にした なんだかすっきりした気分 だ風の頼りではその後立とさつきは部屋を ゴミ屋敷にして家賃も滞納し続け最終的に 管理人から追い出されてしまった らしい今彼らは安くて狭いアパートでその 日暮らしの生活をしているという最近では 激しい親子喧嘩を繰り広げているらしいの でそのアパートから追い出されるのも時間 の問題 だろうさつきはまず結婚できないだろうが もう私にはどうしてやることもできないの でせいぜい反省してなんとか頑張って ほしい親だって人間なのだから子供で あろうとひどいことをされれば愛情を失っ てしまう血の繋がりのある親子でさえそう なのだから私たちの関係が終わるのは当然 のこと だ私自身さつきの親になりたいと心から 思っていたのでこの結末は残念ではある 親友の投げに対しても面目が立た ないそれでもあのままさつきに責任転嫁の 八つ当たりをされ火星府代わりに呼使わ れる人生はごめだっ ただから私はこうして自由気ままな独身 生活に戻ったのだ自分の給料を全て自分の ために使える喜びをひしひしと噛みしめて いる今では可愛い子犬を勝って日々癒され ているこれからは第2の人生を喫する つもり だ