【感動する話】エリート女医が看護師の私を見下し、召使い扱いするが…重体の患者の前で硬直する彼女に私が放った一言…?意外な展開に驚愕!【修羅場】【総集編】
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#感動する話 #スカッとする話 #修羅場
お姉ちゃんなんだから弟に譲りなさい出来 が悪いんだから進学なんてしないで家にお 金を入れなさい気量が悪いんだから利益さ れないように今夏にしがみつき なさい実の親の教えに従い26年間私は 生きてきた人生をかけ家族や婚家に捧げ たいそんな教えは罠だった私が実家からの 洗脳を解いた物語にお付き合い ください私はリホ今年26歳になった事務 員 だ中学を卒業してすぐ小さな会社で働き 始め今年社会人10年目を迎え たそして私は新婚である夫の将は私よりも 2つ年上で会社の取引先の営業さん の綺麗な字と笑顔に惚れ込んだという そんな夫もいつも笑顔を絶やさない穏やか な人 だ夫の家族は皆とても賢くて退職するまで 義両親は大手企業で働き義の優香も大学院 で難しい研究をしている らしい一方私の両親は観光地で蕎麦屋を やっていて経営はいつもギリギリ 弟は後継として専門学校に進学したけれど 私は弟の学費がかかるから大して勉強も できないお前は働けと言われたの だ私の稼ぎはほとんど弟の学費と実家の 生活費に消える仕方ない家が貧乏で私も 出来が悪いのだ からそんな私とエリート家庭に生まれた夫 の 結婚そのに私は身構えてい たうちの両親は大喜びだけれど離婚を心配 してどんなに理不尽な扱いをされても絶対 にしがみつけと私に伝え たなんとか顔合わせや結婚式をこなし無事 入籍あっという間に年末年始の初規制を 迎え た不安でかちこちになる私に夫は両親は 厳しいけれど悪い人たちではないよと安心 させようとするでも顔合わせも結婚式も 擬人家の人々が私に笑みを向けてくれた ことはなかっ たお前は嫁なんだからどんな扱いをされて も逆らうなという実の両親の教えを胸に エプロンと手土産を持って疑実家に帰省し たお帰りなさい まただいま 年末掃除の行き届いた玄関で義母が笑顔で 迎えて くれるほっとして私も夫に続いて上がろう とすると義母に手を引かれたあ待ってりほ さんはこっちよ え義母に促されるままついていくと玄関と は真逆にあるお勝手に案内され た嫁が玄関から入るなんてだめよこれから はこっちで脱いでちょうだい あ はいそうだうっかりしていた私はお客様 じゃない義母の言葉に納得した私は買って から疑実家に入っ たそして台所でエプロンをつけさせられる とそのまま私は座る暇もなく義母の後に ついて働い た廊下の雑巾掛けからおせちの準備まで 義母の指示通りせっせとこなした おせちは疑実家の味付けが分からずこんな 味じゃ信念を迎えられないわと何度も 作り直しをさせられた廊下の雑巾掛けは あら意外とうまいじゃないとぽつりと呟い てい た慣れない場所での家事はしんどいけれど 夫のためだと思い気力を振り絞っ た全ての仕事が終わった頃には身も心も クタクタ夕食を食べる気力もない義母が嫁 は部屋にでも戻ってなさいと言ってくれた のでありがたく部屋で休むことにし た部屋に戻って畳の上に横に なる慣れない家でも畳に寝転ぶと少し心が 落ち着い たしばらくするとノックもなく襖が開き いつの間にか帰省していた義優香がこちら を覗き込ん だあら旦那の実家で寝転ぶなんてさすが 中卒は違う わすすみませ ん恥ずかしい気持ちで慌てて姿勢をたすと しめらの優香が説教を 始めるいいとついできたんだから旦那の家 のルールをしっかり守るのよはい食事が 出るとか温かい部屋で寝られるとか思わ ないで今夜から内野で寝るのよ はい本当に分かっているの え優香が眉を潜めるあれまた何かしくじっ たかしら優香は 続ける私はあなたに食事は抜きで家の中で 寝ちゃダメだって言っているのよああはい 嫁ですからね へああ早くナに移動した方がいいですよね すみません え目を丸くする優雅に頭を下げると慌てて 自分の荷物を持って外に移動し たナを開けて明りをつけた埃りっぽい けれど掃除をすれば2晩くらい大丈夫 早速本気を持って吐き始める私を見ていつ の間にかついてきていた優香と義母がなぜ か慌て 始めるななんで掃除してるのよあらまた やらかし た寝るために誇りを払っていますがまだ嫁 のお仕事があったらそちらをいたし ますそそうあなやに毛布はありますかあと お水をいっぱいだけもらえると助かります え えあと [音楽] は言葉をつごうとして息を吸った途端誇り が機関しにダイレクトに入ってきて しまうちょちょっとどうしたの よすみません埃を吸い込んだら全速の発さ が激しく咳き込む私を見て優香の顔がさっ と青く 染まるやだ早くこっちに来 なさいでで もいいからお母さん水を用意してえ ええあなたは こっち咳き込んで言葉ぼ寝ない私を優香は 半分引きずるように抱えながらおやに連れ て行ってくれ た清潔な部屋で義が用意してくれた水を 飲むと少しずつ呼吸がって いく落ち着い た はいみともないところを見せてしまいまし た星座のまま深深と頭を 下げるするとなぜか優香と義母が目を 合わせ た私が発作を起こしてしまったことを心配 してくれている らしいお母さんと優香さんはとても優しい ですねえ 体調管理のできないダメ嫁に優しくして くださる なんて感謝の思いを込めて告げると優香の 口がキュっと引き締まっ た違うでしょただの嫁いびりなの に義母が 慌てるあれ何のことだろう聞き間違いか なはいお母さんは嫁の仕事をつきっきりで 教えてくれましたよねご自分だってしいの にそそうだ けど優香さんも四つをしのげる寝床に案内 してくれまし たよつ ゆうちの実家ではお客さんが来ると布団が 足りないので私は公園で寝ていました え2人が目を丸くして声を あげる私変なこと言ったえお客さんを優先 するのは当然ですよねいやいやいや私は そんなこと1度もないわよねえ お母さんそそうそうよ若い女の子を公園で 寝ろだなんてそんな ことそうですかじゃあ私が出来の悪い娘だ からですか ねあなたちょっとおかしいわよ大丈夫 顔を引きずらせながら優香が私を心配して くれる こんな私を心配してくれるなんてやっぱり お2人ともいい人 です嬉しくて思わずエミが こぼれるしかし私の思いが伝わらなかった のかゆかは顔をぐしぐしに するそして大声をあげて泣き始め [音楽] たゆさんすみません私何か悪いことを違う のよあなたは何も悪くない悪いのは私と お母さんなの私はあなたが気に食わなくて だからこんなひどいこと をひどい ことごめんなさいごめん なさい私の言葉なんて全く聞かず取り乱し たようになく優香とその隣で静かにうれる 義母その声を聞いて駆けつけてきた夫も 何事だと目を丸く する状況が飲み込めない私はただただア然 とするしかなかっ た1時間くらい経ってようやく落ち着いた 優香と義母に話を聞くことができたどう やら私が1日中働き詰めだったのも名で 寝ろという指示も本当に嫁いびりだっった らしい夫にはりほさんが我が家になじめる ように今日は私たちに全てを任せて ちょうだいと伝えてあったそうだギフトお 酒を飲んでいてすっかりでき上がっていた 夫は何の疑問も持たなかった らしいとはいえ実際に嫁いりを受けながら 気づかない私には何も文句が言えない似た も夫婦なのだろうそして嫁いりにも理由は あった私の実家からユの金を請求されてい たから その額なんと 500万円なんでそんな高いユ納金 をあなたのご両親は店の跡取になるはず だった娘を嫁にやるんだから当然って感じ だったわ よあとは弟って言っていたの にしかも娘を嫁にやったせいで店の経営が 傾くことがあればその旅に金をよせって 言ってきてね結婚前に将には何度も結婚は 考え直した方がいいんじゃないかって説得 したんだけどリホはいい子だからって聞く 耳持たなくてだから嫁いびりをして自ら出 ていくようにしけたかったのあんな親の娘 だからちょっと嫌な思いをすればすぐに 逃げていくと思ってねでもあなた何も 気づかないどころかすごく一生懸命働くん だものまの言葉は何も間違っていなかった わそれどころか実の親にひどい扱いを受け ていた なんて優香はまた涙目になり義母は反価値 で目元を 脱ぐそんな2人の姿に胸が苦しく なるこの時の私はまだ実家が根本的に おかしいとまで思っていなかったそれでも ユの金の事件に関してはうちの両親が失礼 なことは納得した尽くして来いと娘には 指示しておきながら同時に疑実家にはって いる私が結婚して困るなら素直に直接言え ばいいの にすみません両親が迷惑を私正さんと離婚 し ますりほそれはだめ よ慌てる夫を遮るように優香が 叫ぶあなたは何も悪くないじゃないそれに そんな家に出戻ったら何をされるか でもこれ以上迷惑をかけるわけに はりほ さん戸惑う私の手を義母がギュっと 握る意地悪なことをして本当にごめん なさいこんな私の言葉が信じられるか わからないけれどあなたはとてもいいお嫁 さんよこの家に馴染もうと一生懸命働いて くれてひどいことをした私たちのことも 許してくれる優しい人 そんな女性を追い出そうとした私たちが 間違っていたどうかまのお嫁さんでいて ください お母さん義母の言葉と温かな体温になぜか 涙がこぼれ た結局私は夫と婚姻生活を続けていくこと になっ た初めの頃はこんな私が夫と一緒にいて いいのか不安で仕方なかっ たでも夫はいつだって優しく私も仕事をし ているからと家事も家系も平等に 分担それどころか私の好きそうなお菓子を 見つけると自分のお小遣いをためらいも なく使って買ってきてくれた義両親も寄生 するとたくさんのご馳走を用意してくれて いたもちろん家事も手伝うけれど義母と 優香と分担するから大した量はない食事が 終わったらこたつでトランプゲームをして 負けた人が近所のコンビニにデザートを 買いに 行く実家ではいつも食事の片付けや風呂の 準備に追われて両親と弟が断rather しているのを目の恥で眺めるしかなかっ たなんだかとても嬉しくてこういう風に 遊ぶのは初めてで楽しいと呟いたら次の日 優香が人生ゲームやら黒ひげ危機一発やら たくさんのパーティーゲームを買い込んで きた 義父は無口で静かだけれど私が美味しいと いったデザートを規制の旅にいつも用意し てくれていた疑実家にいる時はいつも胸が ポカポカして帰る時は無償に寂しくて思わ ず涙が出てしまうこともあっ たそんな私の頭を夫は何も言わず撫でて くれ たそんな日々が1年ほど過ぎた頃私は ようやく実の両親からの洗脳が解けた私は 静かに決意する今度は私が両親と戦うワン だある週末私は人手が足りないからと実家 の店を手伝わされてい たもちろん娘だからという理由で無休 扱いねえあんた旦那の実家でちゃんとやっ てる の皿を吹いている私の隣でスマホをいじっ ている母がぼそぼそと つぶやくうん頑張ってるよ本当にだって あちらのお母様私たちに冷たいのよあんた が失礼なことしてるんじゃない のそんなことないよお母さんは私には とってもよくしてくれるよ ふーん私の言葉に納得できないような顔を しながら母が売り物の酒を 煽る最近ね店の売上が良くないのよ そう短く返事を する手伝いに恋いと言った割には店はかこ 取り 状態後継だと大事にされてきた弟も暇すぎ てパチンコに通いまくっている らしいそれに最近実家から義実家に金の 無心が頻繁にあるというのを義両神から 聞いて いるもちろん義両親には絶対にお金を渡さ ないでほしいと伝えて いるおそらく母も従順だったはずの私が 裏切っているのを感づいているから 呼び出したの だろうもっと他に言うことはない のとりあえず仕事中にお酒飲むのをやめ たら は母の細い目がかっと 見開くあんた結婚してから調子乗ってるわ よね金持ちに嫁に行ったからて自分も偉く なったって勘違いしてるんじゃない のそんなことないわじゃあなんで親である 私を敬わないのよ知らずがあんたは逆立ち したってブスでのまなダメ人間なのは 変わらないんだから なまあまあ 母さん興奮して酒をボタボタと床にこぼす 母から父がグラスを 取り上げるなありほ父さんたちお金がなく て待ってるんだよ悪いんだけど前みたいに お金を入れてくれないか な私も塩らしく 振る舞うでも私も自分の生活でいっぱい いっぱい でそんなことないだろう正君はエリートだ しあちらのご両親だって資産家なんだ からで もリコも父さんたちが路頭に迷ったら困る だろあちらのご両親に迷惑をかけるかも しれないし 父の物言いも表情も柔らかいけれどよは 脅しだここまで焦らせれば十分 だろうじゃあこの店の帳簿を貸して くれる 帳簿私の提案に父が一瞬 たじろぐ具体的な数字を見せれば優しい お母さんたちならきっと手を貸してくれる から ね分かったよありがとうなリホやっぱり お前はいい娘だ よ父が大きな手で私の頭を 撫でる昔はそれが誇らしかったけど今は 鳥肌を隠すために笑を 作るそんな私たちを見て母は不機嫌そうに ふんと鼻を鳴らし たそれから3ヶ月 後お前騙した な休日家でのんびりしていた私の家に走を 変えた両親が飛び込んでき た税務所にちくりやがってこの 裏切り者玄関先で父がおたびを あげるいつも笑顔で人を脅す父がこんなに 取り乱した姿は初めて見た母は爪を ガリガリと噛みながら血走った目で私を 睨みつけているそう私は預かった簿なを 利用して彼らが売上で不正しているのを 税務所に告発したのだ前々から私は両親が レシートを切っていない場面を度々目にし てい た幼い頃は意味が分からなかったけれど 社会で働き始めてからうう彼らが売上を 低く報告するためにやっているのだと 気づい た案の定預かった帳簿はめちゃくちゃだっ たから税務所に相談 でもこんなに早く税務所が踏み込んだと いうことは他のお客さんからも密告があっ たのかもしれ ないちくったなんて人聞きが悪いよ おかしいところがあったから税務所に相談 しに行った だけとぼけんなどうせあの上級国民ども から入れされたん だろ私たちは何もしていないわ あ第3者の声に両親がびくりと固まる リビングから休みだった夫とたまたま遊び に来ていた義母そして優香が現れたああ あんた らあなたたちの悪業は全部りほさんが 見つけてどうしたらいいか自分で考えて 行動したの私たちはそれを見守っていた だけそんなはずはないこいつは脳なしで できそごないで お姉さんは脳なしでも出来そこないでも ないそれに気づけないあなたたちの方が ずっと愚かよは ああお母さんゆか ちゃん私をかってくれる2人の存在に思わ ず目がうむ侮辱された両親は怒りで顔を 真っ赤にさ せるななんでお前ばっかりいい思いしてん だよリホのくせにリホのくせに ふざけんなふざけん な父が私を叩こうと振り上げた手を夫が 淡々と つむ自分の思うようにならないからって 暴力ですかまるで獣です ね屈辱に父は唸り声をあげるけれど父より も一回り大きい夫に立ち向かう根性はない らしいそんな父を見放した母がプライドを 捨てたように必死に私に すがりつくリホ目を覚ましなこいつらは 悪魔だよあんたを洗脳してあんたの大事な 家族をバラバラにしようとしてるんだよ 離婚して戻っておいで今こそ家族で団結し て頑張る時戻らないよ リホ私のことをお金を稼ぐ道具としか思っ てないくせに私の家族は私を尊重して大切 してくれる夫と義親と優香さん だけあなたたちは血が繋がっていても家族 じゃ ないそ そんなこれ以上ダダをこねるなら警察を 呼ぶわよ税務所が入った上に警察なんて あの店もあなたたちもどうなるかしら い警察という単語に両親が顔を真っ青にし ながら後ずさり する追い打ちをかけるようにケットの中 からボイスレコーダーも取り出して見せ た万が一のために弁護士さんにも相談済み だから今後は行動にも発言にも注意した方 がいいよいやめろそんなことしたら俺たち がどうなるか分かるよな絶対にやめろ よ警察と弁護士のダブルパンチにパニック になった両親はわけのわからないことを 叫んで逃げ帰っていっ た不思議な脅しね 優香が私の肩を抱きながら呆れたように 笑っ たその後両親はなんとか店を続けようと 悪あがきしたみたいだけど観光地にあるに も関わらず全く流行っていない店が 立て直せるわけもなく仕入れ先にもけ ばかりして返済を滞り 倒産父自身も借金まみれになって破産をし たもちろん両親は私にお金を借りとすっ たり脅したりしてきたけれど一度弁護士を 召喚したら寄りつかなくなっ た仕入れ先は近隣のお店ばかりだったから 居場所などなく母の実家がある田舎へ 逃げるように消えていったそこで再起 しようとお金を借りて店を構えよとした みたいだけれど破産した人間がまともな 場所でお金を借りられるわけもなく田舎に 突然現れたよそ者が開いた大して安くも おいしくもない店が流行るわけもなく1回 だけやばい借金取りに追いかけられながら 助けてと電話がかかってきたのを無視して 以降彼らの居場所は分からなくなっ たそれから数年 後ゆかちゃん 綺麗花嫁の控え室で美しいドレスをまとう 優香にうっとり するそう でしょテレを隠すように胸を張る姿も彼女 の輝きを引き立たせてい たよかったねゆかちゃんいっぱいいっぱい 幸せになってねうん ありがとうなに閉じ込められそうになっ たらすぐに連絡してくるの [音楽] よ私のブラックジョークに優香がお腹を 抱えて 笑うそんな女子2人のやり取りを見ていた 夫が苦笑いをする リホもすっかり優香の影響で画さになっ て何よたくましくなったって言って よねえお姉ちゃんもお兄ちゃんが浮気する ようなことがあったらすぐ私に行ってよ私 が引っこ抜いてやるんだからおおいおい 物騒なこと言うな よ青い顔でキュっと内股になる夫を優香と 2人で 笑うあの日ウェディングドレスを着ていた 私よりも今の私の方がずっと 幸せあの頃の純粋で何も知らなかった操り 人形のような私よりも画さでたましい今の 私の方がずっと 好き毎日更新される幸せな日々を私を大切 にしてくれる人たちと共に大切に生きて いきたいと思う 私と夫には結婚当初から夢があったそれは いつか私たちのこだわりをたくさん 詰め込んだマイホームを建てる こと夫は実家が社屋だったこともあって 一軒屋に憧れており一方私は実家は一軒屋 だったが祖父母の時代に立てた家という こともあってとても年数が立っていて友達 の家と比べたりすると結構ぼかっ たそんな私たちだからこそ結婚する前の 付き合っていた頃からいつか結婚したら 素敵な家を建てられるように一緒に 頑張ろうそんな話をしてい たそんな夢があったからか大学生の頃から 付き合っていた私たちは暇さえあれば バイトを入れてたくさん貯金をしていた もちろんこの時ははマイホーム資金として 貯金していたわけではなく大学卒業後に 結婚した際の諸々の資金にできたらいいね という程度で貯めていたもの だしかしその貯金は思っていたよりも たくさん溜まっていて私たちは大学を卒業 し社会人2年目になった年に結婚したもの の引っ越し費用や新しい家電などを買って も余るくらいにまでなっていた それから私たち夫婦は今度こそ夢のマイ ホームのためにと一生懸命働いて貯金をし 続け たもちろん全く贅沢をしなかったわけでは ないそれなりのマンシに住んでいたしご飯 だって3色きっちり食べて休みの日には 2人で出かけたりたまには旅行に行ったり もしてい たでも無駄遣いという使い方はあまりし なかったかもしれない極力何か買い物を する時は本当に必要かどうかをちゃんと 話し合ってから決めたし買ったけど必要が なかったという時はすぐにリサイクル ショップに行って売っ たり今考えたらそこそこ若いのによく 頑張っていたと 思うそれから私たちは結婚してからの約6 年間こんな生活を送った この頃には貯金も結構な額になっていて夫 に関しては会社でも 小心私の方の仕事も順調でそろそろ本格的 にマイホームのことを考えようという話に なっ たそれからというもの私たちのデート先は モデルルームめ内見に行ったり他の人が 立てたお家を実際に見せてもらって夫と 2人でたくさん考え た壁の色も部屋の構造も階段の作りも 私たちはこの家の全てにありとあらゆる こだわりを詰め込ん だそしてそれから約1年後無事私たちの 思い描いたマイホームが完成し た建設中も何度か家の中には入らせて もらっていたのになぜか引き渡しの時に私 は大 号泣夫も目をうるうるさせてやっとだな そう言って私を抱きしめ たこれからこの家で夫との新しい生活が 始まるんだそう思うと期待と希望で胸が 溢れ た引っ越しをへ約2週間が立ち片付けも 終わってようやく落ち着いてきたという頃 義親とが私たちの家を見に来たいと連絡を してき た夫の兄は結婚していて奥さんもいるはず なのだがなぜかこの日は都合が悪いと言っ て義兄だけがうちに来ることになっ た私は正直義母とあまり馬が合わず苦手 だったのだがせっかく家を見に来たいと 言ってくれているしこれからもこの家で 会う機会が増えるかもしれないそう思って この日のために美味しい紅茶と焼き菓子を 用意し たそして数日後義両親と義兄が私たちの家 を訪ねてき た義両親は玄関に入るなり随分と広いのね と言って関心している 様子この玄関もあなたたちがデザインした のそう訪ねてきた義母に対し1回はほぼ子 に任せたんだよそう夫が答え た義母は私のことがあまり好きではないの でそれを聞いてもふーんといった感じだっ たが私は純粋に素敵だと思ってもらえたと 捉えなんだか嬉しかっ たそれから一通り義両親と義兄が家の中を 見て回り夫がこだわった部分を説明 も家の中を見て回りながら本当に素敵な家 だなそう言ってくれ たその言葉に私も夫も嬉しくなり収支顔を 見合わせてはニコニコして しまう一通り見終わって落ち着いたので私 がリビングで紅茶を入れていると義両親が 口を開い たナツキ家の中もいい感じだったし そろそろいいんじゃ [音楽] そういった義父に対し義兄は頷いて夫の方 を向い た そしてあと俺て話があるん だそう言っ た夫もいきなりのことに困惑しつつもどう したんだよ兄さんそんなに改まってそう 返すとこの家俺たち夫婦に貸してくれない か義兄はそんな突拍子もないことを言い 出したのだその瞬間会話に参加せず紅茶を 入れていた私もつい手を止めてしまいへ そう叫んで しまう夫も義兄に対しどういうことだよ家 を貸してく れってそう言って明らかに困惑している すると義兄は気まずそうにき 実は今日来てないうちの嫁がいるだろ用事 があるっていうのは嘘で本当は精神を病ん でて家から出られないんだ よそれを聞いた私と夫は驚い た確かに義兄嫁と最後に会ったのは半年 ほど前だが元々そんな頻繁に合う間柄でも なかったしそんな話は一切していなかった ので気づかなかった 病院でもうつ病だって診断されて精神家に も通ってる会社にも行けなくて今は俺1人 で働いている状態 でそう義兄は言っ たしかしこんなことを言ったら失礼かも しれないが正直に言って義姉はうつ病に などなるタイプには到底見え ないいつも義兄と一緒になって私に対して 嫌味を言ってきたり他の人を見て平気で ブスすぎとかデブじゃんとか言うような人 なの だ正直義母と同じで思ったことをパっと口 にするタイプなので私は最初から苦手だっ た夫もそのことを知っているので えお姉さんがうつ病ってそんなタイプには 見えないけどそうはっきりと言った しかし義兄は本当なんだよ会社で嫌がらせ されて会社に行きたくないって言い始めた のが最初だ今は会社にも行かないで家に 引きこもっているどうにかしてやりたいん だそう言ってきた夫が私の方を見てくるの で私もどうしていいか分からず俯いて しまうするとそれを見かねた義兄が義両親 に同意を求め始めた 父さんと母さんは知ってるよな嫁のこと あとの家を借りてみたらっていうのも 父さんと母さんが提案してくれたことなん だ しすると義母もそれに便乗してやっぱり うつ病とかそういう精神的なものは環境を 変えることが1番よお嫁ちゃんもこんな 立派な新築に住めばきっと気持ちも明るく なると思う のそっとに訴えてくるしかし この家は私と夫が長年夢見てやっと立てた 家であって他の人に貸すために立てたわけ ではない夫も私と同じ考えだったようで 兄さん悪いけどここは俺とまり子で たくさん考えてやっと立った家なんだ 兄さんが大変なのも分かるけど貸すって いうのはでき ないそうはっきりと断っ たするとそれに対しすんなり諦めるかと 思ったら義兄は顔を真っ赤にして怒り始め た お前兄に対してなんだその態度はお前は弟 なんだから兄が困ってたら助けるのが常識 だろそう言って夫の胸ぐらを掴んだので私 はとっさにやめてくださいと叫んでその場 に 駆け寄るするとそれを見かねた義父が今度 は口を開いた あとナツキの言う通りお前は弟だ今まで 好きかって暮らしてきたんだからこういう 時くらい兄の言うことを 聞けあまりに理不尽なことを言う両親と 義兄そんなことを言われ普段は温厚な夫も 怒ってしまっ たいい加減にしてくれよどうして俺たち 夫婦が立てた家なのに父さんや兄さんに そこまで決められなきゃいけだここの主は 俺と子だ頼むからこれ以上好きかったな こと言うのはやめて くれしかし義兄は全く懲りずに夫に 畳みかけて くるいい加減にするのはお前だよ弟のくせ に調子乗って家なんか立てやがってこう いうのは長男が持つべき家だ 譲れ貸してほしいから譲れに変わったの私 は聞き逃さなかったその瞬間我慢していた 私の怒りが一気に溢れ出したいい加減にし て ください自分でも驚くほど低い声だった今 まで聞いたこともないような私の冷酷な声 にその場が 静まり返るま まり子そう心配そうに私を覗き込んでくる 夫私は義兄の方を向いてここは私の家です 誰が住むか決める権利は私たちにあります お兄さんやお父さんたちが決めることじゃ ありません迷惑 ですそうはっきりと言い切ったそれに対し 義母はななんて口の聞き 方そうわなわなと震えながら叫んでいたが そんなのは 無視お母さんもですよどうやったら長男の 嫁のうつ病の用にの新築を利用しようと 思うんですかそもそも思考が理解できませ ん私がそう言うと義母は顔を真っ赤にして 俯いてしまっ た夫ではなく私がきっぱりと言い切った ことで義兄や義父も口ごもってしまいその 様子を見計らった夫は 立ち上がりもう帰ってくれそう言って 無理やり義兄と義両親を家から追い出した びっくりしたなまさかあんな非常識なこと を頼んでくる なんて笑いながらそういう夫それに対し私 も本当だよ参っちゃったそう言って笑った しかしこんな笑い合えていたのもつのま次 の日には義兄と義両親が義兄嫁を連れて また家にやってきたの だ夫は個として家にあげようとしなかった が玄関先で暴れるので仕方なくリビングに あげたすると途端に義兄嫁が泣き始めたの だ夫も私も大声で泣き出した義兄嫁に ぎょっとし思わず顔を見合わせて しまうこれはめんどくさいことになるぞ きっと私だけでなく夫も内心同じことを 思っていたに違いない すぐにその予感は的中し義兄が口を開い たこの通りうちの嫁は精神を病んでていつ も泣いているんだ環境を変えてあげなきゃ このまま嫁は苦しいままだ助けてあげたい とか思わないの か義父母も勝ち誇ったような顔をして こっちを見ている夫も義兄嫁を前にして きついことは言えないようで必死にどう 断ろうか言葉を選んでいるように見えた しかし正直私は血もつがっていないし義兄 夫婦との関係がどうなろうとどうだって いいそう思った私は無意識にでもお姉さん 結局ここに来ても泣いてるじゃないです かそう言って鼻で笑ってしまっ たその瞬間の義兄や義両親の顔は忘れられ ないそれまでの自信満々だ笑顔は引きつり 固まってしまってい た義兄嫁もきっと嘘泣きだったようで手で 顔を覆ってはいたが泣き声は途端に止んだ そんな様子を見て私は 続けるお姉さんがここにいても泣いて るっていうことはここの環境でも結局意味 ないってことですよねというより数週間や 1ヶ月くらいで精神状態が改善するなんて 思えないですし私の知り合いでもうつ病の 人はいますけど分かってから数年経った今 でも感知なんかしていませんすると義兄が そんなの人それぞれだろもしかしたら 変わるかもしれないここに来れば嫁の体調 が良くなる可能性だってゼロではないん だそう必死に弁論してきたそれに対し私は 冷静に対応するいや可能性の話で言ったら 改善しない能だってありますよね不確かな ことをそっちの事情で要求されても困るん ですよここは私たちの家ですこの家で生活 できるのを私も夫もずっと楽しみにしてい たん です義兄は私のその言葉に何も言い返せ ないのか黙って俯いてしまったするとその 様子を見かねた義父が今度は口を 開きさっきから聞いていればその口の聞き 方は何だ嫁の分際であんただって次男の嫁 なんだからな調子に乗ってないでちゃんと 義兄夫婦を優先 しろそう言ってきたそれを聞いた私は思わ ず笑い出してしまっ た何が おかしいそう言って怒っている義父に対し いやあまりにくだらなく てそうはっきりと告げ た次男とか長男ととかそんなの知りません よ私は夫が好きで結婚したんですそもそも 長男が偉いとか言うんだったら偉いなりに もう少し異言を保ったらどうですか弟夫婦 に頼るしかできないなんてそれこそ長男と はって感じなんです けどそう言うと今度は義父までも俯いて しまう義母は小さい声でブツブツ何か言っ ているが私が睨むと目をそらし たこのまじゃまずいと思ったのか最後に 義兄がこう言ったいい加減にしろよお前は 弟なんだ兄の言うことを 聞けそう夫を指さした義兄すると夫は そんなこと言うならもういいよ兄やめたら そう言った予想外の発言に義兄もへとまけ な声を もらす俺が弟だからあんたの言うことを 聞かなきゃいけないんだろだったら喜んで あんたと兄弟なんかやめてやるよていうか こんなのが俺の家族だなんてまり子にも 恥ずかしいしなそう夫は言った恥ずかしい と言われたのがよっぽど屈辱だったのか 義兄はまた夫の胸ぐらをつかみ殴り かかろうとしたなので私 はこれ以上居るって言うんだったら警察 呼びますよそそう言っ たすると間一発で義兄の拳は止まり夫は 殴られずに住んだ警察というワードに反応 した義母が早く帰りましょうと1人で慌て ふめいて いる結局私と夫は義両親と義兄夫婦を 無理やり玄関から外に 追い出し2度と来ないで くださいそう言って玄関を閉めた あの時の義両親たちの顔と言ったら今 思い出しただけでも笑いそうになって しまうそれくらいみんな揃って悔しそうな 顔をしていたの だそれから夫は電話で改めて絶縁宣言をし 電話も着信拒否に設定した私も夫に言われ た通りに義両親と義兄夫婦の連絡先を消し 今では一切関わっていない あれから義兄夫婦がどうなったのかは知ら ないがまあの様子じゃきっと現状は変わっ てない だろう本当に義姉が病気かどうかは知ら ないが本当に病気だったら嘘泣きなんかし ないま今更どうでもいいけどそもそも 私たちより結婚してから長いのに普段から 好き放題散在しているからこういう結果に なるわけだ夫も本当あの人たちには呆れる よそう言って鼻で笑ってい た私たちは今まで努力してきたからこそ こうやって素敵な家を手に入れられたのだ から家を建てたことでこれからも仕事を 頑張らなくてはいけないけど大好きな夫と だったらなんだって 頑張れるこれからもたくさんこの家で夫と の思い出を作って幸せな夫婦生活を送って いけたらいいな 俺は傭兵今年高校を卒業する趣味や高校の 時に取ったバイクしかない平平ボンボンな どこにでもいるような男だ高校を卒業した からといってやりたいことも勉強したい ことも特になかった俺は進学はせずにすぐ に就職をすることに決めたなんとなく毎日 出勤しては帰ってきて寝るだけの日々をい たらある日父が免許を変するということが 決まったその日の夜父に呼び出されたこと で俺のなんとなく過ごしていた日々が急変 することになったん だ洋平父さんは今日知っての通り定年を 迎えたから免許を変更して車も売ってきた んだそこでお前に提案がある提案父にそう 聞き返すと父は後ろに回していた手を前に 差し出し にとある分厚い封筒を渡したとんかつ ぐらいの厚みのあるそれをおずおずと 受け取ると父は俺に中を見るように 促す俺は促されるまま封筒の中身を除く どうやらその厚みの理由はありえない量の お札だったらしいこんなの受け取れないよ いやいいんだ父さんからの卒業祝だお前に は父さんが使っていた土地とこのお金を 渡すから車の免許でも取ってきたらどうだ 車の 免許そういや考えたこともなかったな高校 を卒業してからバイク仲間だった友人の中 にも何人か車の免許を取ってそっちに流れ て行ってしまったやつもいたななんて 考えるどうやら車はそこまで人を夢中にさ せる何かがあるらしいお金を出して もらえるならいい機会か時間はかかるかも しれないけど久しぶりに何かに熱中でき そうなワクワク感を胸に口を開いた ありがとう父さん大事に使わせてもらう よそんな会話をした矢先に俺は仕事が 忙しくなってしまい気がつけば半年ほど 経っていたやっと仕事が一段落つき部屋を 片付けているとあの日父さんに手渡された 封筒が引き出しの中で眠っていたのを発見 したそれを手に取るとあの日抱いた ワクワクするような胸の高ぶりが俺の心を 支配する思い立ったが吉実即行動に移さ なければまたタイミングを逃してしまうと 思い俺はすぐに着替えて部屋を飛び出した この日が俺の人生を大きく揺さぶる最初の 一歩になるとも気づかず に免許を取りに行くようになって俺は毎日 に中足感を感じるようになっていた せっかく土地ももらったんだからと自分の バイクを底に置き出社するのに乗るために 毎日駐車場に足を運ぶようになったそれ から3ヶ月ほど経ったある日ある違和感に 気づいた父さんは車を売ったはずなのに どうしてここに車が止まっているんだ 父さんは俺にくれた駐車場に自分の 知り合いの車を置いたりはしないだろうし したとしても何か一方があってもいいはず だなのに何も知らない状況で目の前に車が 止まっているのは違和感でしかなかった 固まって困惑していては遅刻してしまうと 俺は片手に持っていたメットをかぶり自分 のバイクに歩み寄って鍵を刺すエンジンを 動かし車の隣をバイクと接触してしまわ ないように気遣いながら通り抜け たなんで俺がこんな気遣いはなんて ぶつくさ言いながら道路に出てバイクに またがり出社を果たしたその日の夜帰って きた俺は真っ先に父さんのいる部屋に 向かう聞きたいことは山積みだなあ父さん 今時間あるいいならリビング来てよ俺の その言葉に父さんは不思議そうに首を かしげながらああなんて短く返し 立ち上がる周りにはたくさんの疑問婦が 浮かんでいるようにさえ見えた2人で リビングの机を挟んで対面して座る台所に 立っていた母さんは空気を読んで父さんの 隣に腰かけた俺にくれた駐車場誰かに貸し てたりするいやそんなことはないが本気で きょとんとした表情をガベル父さんにそれ が嘘ではないと悟り俺はぽつりと言葉を 漏らすう断中者 かそれを聞いた父さんはすっと引き締まっ た表情に変わるどうやら真面目の性格が今 作用している らしい父さんの頃にはそんなこと1度も なかった ぞ使ってるのがただの若造な俺だからじゃ ない そう言いながらイライラが募る若いと舐め られやすいのはどうやら会社だけではない らしいグっ手のひらに力がこもる父さんは そんな俺をまっすぐに見てあるヒントを くれたあそこ父さんが置いた防犯カメラが そばにあるぞその言葉にほぼ答えを得た俺 はある作戦を結婚することにした父さんに 礼を言いすぐに部屋に引っ込むスーツの ポケットに入っていたスマホを 高校の頃のバイク仲間に連絡を入れる選ん だのはバイク離れをしてしまった友人の中 から5人ほど家に呼び出し来てくれた友人 にあるお願いをするもう使わないバイクが あるやつは何人かバイクを置いていって ほしい何かがあったら必ず責任は取るから お願いだと告げたするとその中から協力者 として名乗り出てくれたのは介勇の3人 だけだった思っているよりは少なけど大事 なバイクを危ないことに巻き込むかもしれ ないのだ乗らないとはいえ今まで大事にし ていたそれを貸してくれるというやもそう いないだろうとりあえず3人にはバイクを 置いて帰ってもらい設置は俺が1人でする ことにした2台を縦に右寄せでおきもう1 台も同じように次は左寄せでおく余った 場所には自分のバイクを設置した真ん中に ギリギリやの車が止まるであろうサイズを 開けておくこれでなくなればババ歳だし なくならなければ罠にかかるのを待つだけ といった寸法になる作戦ださあどっちが 賢いか知恵比べと行こう ぜ次の日から俺は愛するバイクは使わずに 出射するようになった犯人が尻尾を出す までの辛抱だと言い聞かせそれでもなんと なく諦めきれなくてバイクの確認をしに 駐車場に足を運ぶ相変わらず止まっている その車に睨みを引かしてから駅に向かう そして帰ってきてからは防犯カメラの チェックを怠らない日々大きな女王は言動 力に俺はなんとか理性で怒りを押さえ込ん で過ごしていたそんな苦労が報われたのは そんな日々が始まってから2ヶ月ほど経っ たある日のことだった帰ってきて日課の 防犯カメラチェックをしているとそこには しっかりとおっさんの車が両親のバイクを 倒すところが映っていたおっさんは慌てて 両親のバイクを起こしたようだったが彼の バイクのそばには運悪くでかめの岩があっ たため画質の洗いこのの映像越しでも 分かるぐらいはっきりと穴が開いていた マイクのタンクというのは本体の一部と 言っても過言ではないもので簡単に交換が いかないのだ傷ぐらいなら支障はないから 取り替えないのだけれど穴となると話は別 で取り替えるしかなくなってしまうだから 取り替える修理費用なんて考えただけでも その映像をスマホからまりしすぐに両親に 通話をつなぎ俺は急いである場所に向かっ た数時間経ちある場所から帰った俺は両親 と一緒にリビングで今後の話をしていた 証拠は揃ったけどどうするのその言葉に頭 を悩ませていると突如インターフォンが なる両親の方を一別すると彼はスマホを ポチポチといじりながら立ち上がる決めて いたわけではないがなんとなく2人ともの 足は玄関に向かう りや裏もってそう告げながらもどこか謝罪 を言いに来ただけで平和に収まるのでは なんて期待をしてしまうゆっくりと扉を 開けると目の前にいたのは案の定あのおっ さんの姿だった彼の話す言葉を待っている と突如向けられた言葉に先ほどの期待はは なく散ることになるお前がバイクをあんな 置き方したせいで俺の愛紗に傷がついた じゃないかどうしてくれるんだ賠償金を 払え聞き返しそうになるその言葉に方針 状態でつったっているとおっさんの後ろ から両親が顔を覗かせた今の発言真実です かはあえ両親はスマホの録音画面を見せ ながら問い詰める普段から穏やかな両親だ が友達思いで物を大事にする彼はさすがに その声にドキがはんでいた逃げようと後ろ に下がっても両親がいて目の前には俺が いる四面そのこの状況におっさんは だんだんと青ざめて いく僕被害届け出してるんです行き ましょうかそう笑いかけた両親はおっさん の手を引き歩き出す圧倒されつつもついて いくように向かったのは先ほどの交番だっ たお巡りさんさっきの被害届けの犯人 見つかったんで一緒にお話聞いてもらって もいいですかいいですよマサで固まって いるおっさんをよそに勝手に話は進んで いく置物のようなそのおっさんをに座ら せるのはとてもたやすくその置き物の隣に は両親が座ったわ若いから何もしてこない と思ったんだ私というのは知っていたでも 無断注射ぐらいなら法律上問題ないと聞い たんだ傷をつけたことを謝るどうか直談に してくれない か早口で両親の方を向きすがるように まくし立てるその姿に情けなさと苛立ちを 覚える態度だってうちに来た時とは別人の ようだ 苛立ちを覚えたのはどうやら両親も一緒 だったようで聞いたことのないような低い 声と今まで見たことがないぐらい優しい 笑顔で口を開くそのちぐはぐな両親の姿に 友人である俺も素直に怖いと思ってしまう こいつを怒らせるのは絶対にやめて [音楽] おこういやあタンクに穴が開いちゃってる んで時男はちょっと無理ですかねタンクっ て僕らじゃ買えないぐらい高額なんでです よちなみに僕のバイクのタンクって買っ たらいくらするかご存知ですか うヒントは 会社困惑の表情のおっさんに俺がそうヒト を与えると某有名ホラーゲームぐらい さらに青くなっていくおっさん俺はとどめ を刺すような気持ちでさらに口を開く正解 は数百ではおりさん聞いていただいた通り この方に損害賠償で修理費用を払って もらうということで手続きよろしくお願い いたします ね頭を抱えながら椅子から崩れ落ちるおっ さんに少し同情をしてしまう若者だからと なめて軽い気持ちで無断注射したら数百ま の損失後のことは警察に任せて時間が遅い から帰りなさいと促された俺は帰り道に 両親に感謝を述べたするとりは先ほどとは 食のない笑で今度またみんなでうまい肉で も食いに行こうぜと言った後日おっさんは 両親にしっかりと一括でお金を支払った そうで俺らは本当にみんなでいい肉を食べ に行ったそこにはおっさんと顔見知りだっ たという勇気も来ておりそいつの話では おっさんは金を支払うために持家を 売り払い田舎に引っ込むことになった らしい若い俺らは今回のことでどんな相手 でもなめてかかってはいけないということ を学ん [音楽] だ私は内藤美子43歳です中学の子供が 1人い ます以前は大手企業の人事部で働いてい ましたが残業が多く子供との時間を大切に したいと思い妊娠をに退しました今は近所 のパンヤでパートをしてい ます夫は内藤修二45歳前職の企業で同じ 人事部の先輩でし た修司は優しくて頼りになる先輩でし た細かいことにもきりができる人で仕事の 評価も高く周囲の評判のいい先輩でし た入社して3年目に同チームになったこと がきっかけで仲良くなりそのまま付き合っ て2年で結婚しまし た結婚当初は義両親とは別表していたの ですがしばらくして義父が病気で高し義母 が1人になったことをきっかけに義実家で 義母と同居することになりまし た実は私は義母とは関係がうまくいってい なかったので同居はかなり不安でし たしかし は1人息子で他に兄弟はなく義母の面倒を 見ることができるのは自分しかいないと いうので私はしぶしぶ同居を受け入れまし た同居を実際に始めてみると心配は適中し まし た義母は明らかに私に敵意がある言動をし てきまし た同居を始めてから掃除や洗濯など家事 全般は私の役割になったのですが料理やや 掃除など私のすることにいちいち文句を 言ってきまし た木母はいつも修二や子供がいない時に 嫌味を言ってくるのでし たその日は修司が仕事で帰りが遅く子供は 先に夕飯を済ませてお風呂に入っていまし たなので私と義母の2人で夕食を食べてい まし たするとその日作った蓄銭人を一口食べた 義母は急に怒り出しましたちょっとみこ さんこれは何 えっとこれは祝前に ですそんなことを聞いてるんじゃないのよ この味付けは一体何だと聞いてる の義母は持っていた箸で直前にの器を叩き まし た私は何か味付けを間違えたかと焦り慌て て直前にを食べてみました しかし私はいつも通り美味しく感じまし たすみません美味しいと思うのですが何か おかしいでしょう かすると義母はふっと鼻で笑いこれが 美味しく感じる のみこさんあなたバカ舌なのかしらこんな 味の濃いしっ辛いものよく食べられるはね 直前にもまともに作れないなんて大事な 1人息子の嫁として失格だ わでもいつもシジさんや子供は美味しいと 食べてくれますが はあ口応えするのシジも孫も優しいからね 本当のことが言えないでいるのさ何年も 我慢してきたんだねかわいそう にすませ ん私はこれ以上言うと高論になりそうだと いう時は諦めて聞き流すことにしていまし た義母が折れることはないので結局いつも 私が我慢してい ますこんな義母からの嫌みが頻繁にあり まし たお風呂掃除をした時もちょっとみこさん お風呂の掃除をしたと言ってなかった はい先ほど掃除をしました何かありました か まああれで掃除をしたというの私には掃除 前との違いが全然分からなかった わみこさんは掃除も満足にできないの ね修司は仕事で疲れて帰ってくるのに汚い お風呂に我慢して入ってたの かしらかわいそうな修司 これからは私が綺麗になるまで指導して あげる わそう言って私を風呂場に連れて行き やり直しをするように言いまし た反抗するのも面倒なので私は義母が満足 するまで掃除をしまし た最初の頃は何度か修司に愚痴を言おうか と思ったこともあったのですが結婚して からの修はなんだか義母の味方をすること が多くなり修に義母の愚痴を言っても修司 を怒らせるだけなのではないかと思い結局 言えずに今まで立ってしまいまし た以前義母が修司に私の料理のことを言っ たことがありまし たシジ聞いてちょうだい みこさんたら味の濃い料理ばかり出すのよ こんな味のっ濃い料理ばかり食べてたら私 病気になっちゃうわ 近くにいる私にわざと聞こえるように こちらをチラチラ見ながら義母は修司に 言いましたすると修司は母さんは料理が 上手だからな確かにみこの味付けは母さん にとっては少し濃いのかもしれないね せっかくだから母さんの料理を美子に教え てあげてくれ よと修司は私の援護をするのではなく義母 の味方をするような言い方をしたのでし たもうちょっと私のことを守ってくれると 思って期待していたので私は悲しい気持ち になりましたあらそうしょうがないわね 修司がそう言うなら美子さんに教えて あげようかしら ね義母はそう言いながら勝ち誇ったような 顔で私の方を見てきまし た私は悲しいような虚しいような気持ちに なりまし た同じようなことがこの後も何度かあり私 は修二は私より義母の味方なのだと知り まし た私はそれ以来修司に愚痴を言うことが できなくなりまし た義母の愚痴を修司に言ってもし修が離婚 を言い出したらどう しよう私に離婚歴がつくは別に構わない けど子供に父親がいなくなるのは かわいそうもし離婚になったら将来子供に 辛い思いをさせることになるかもしれ ない私はそんなことをぐるぐる考えてい まし た私は離婚が怖くなり修二には義母のこと を話すことも義母に反抗することもいつ しか諦めていまし たそんな私のことを義母は見透かしたかの ように私の家事への嫌みだけでなくその うち色々と要求してくるようになりまし た最初の頃はちょっとした要求でした どこそこのデザートが食べたいとかテレビ で見たあれが欲しいと か買いに行くのは面倒でしたがそれほど 高価なものもなかったですし遠方に買いに 行くようなものもありませんでした その頃に私が素直に言うことを聞きすぎた のかもしれませ んそのうちに義母の要求はだんだん困難な ものへとエスカレートしていきまし たテレビで見たあの有名なケーキ屋の ケーキが食べ たいそれは家から電車で2時間もかかる 場所にあるケーキ屋で回転と同時に並ば ないと買えないというものだったので早朝 出かけましたしかも義母が食べたいと言っ たケーキはカットケーキ1つで2000円 もするケーキでしたそれをお友達にもあげ たいと6個買いまし たもちろんその景気代や交通費を義母が 出してくれるわけもなく私の自腹でし たまたある時は今度お友達と見に行きたい からあのミュージカルのチケットを4人分 よろし [音楽] 調べてみるとかなり人気のミュージカルで 4人分のチケットをなかなか手に入れる ことができませんでし たしかも1枚1万円以上もしまし たさすがに私も義母にこれはできないと 断ったのですがちょっと私の頼みが聞け ないの母親を大事にしない子だって修二に 言いつけてもいいのよあの子みこさんの ことどう思う かしら そんな私はまた離婚されたくないという 思いが出てきまし た結局チケットはネットオークションに 出品されているものがあったので無事入手 できたのですが元の1.5倍になっていて さすがに痛い出費でし たそれでも自分のパート代で賄えている 範囲だったし離婚という二文字が怖くて私 は義母の言いなりになっていまし た義母の行動はさらにエスカレートして いきまし た義母はついに私の財布のお金に手を出す ようになりまし たその日はパートの給料日でした私は銀行 でお金を下ろして帰りまし たリビングに財布の入ったカを置いて キッチンで夕食の準備をしていまし た途中で鞄の中に携帯電話を忘れたと思い 不にリビングに戻るとそこには私の財布を 持った義母が立っていました えお母さん何してるんですかそれ私の財布 です けど驚きながらも冷静に聞くと義母は 慌てる様子もなくむしろ開き直った感じで 分かってるわよ今日パートの給料日だった でしょ明日私お友達とお出かけするから その費用をいただこうと思ったの よいただこうと思っ たってお母さんもしかしてお金を盗もうと したってことですかやめてよ一撃の悪い後 で言うつもりだったわ よ普通先に言いますよね さすがに財布からお金を抜くのはダメ だろうと思い私が食い下がると別に家族な んだから先に言おうが後に言おうがいい でしょそれとも私のこと家族だと思ってい ないのだから味の濃い料理を出したり 嫌がらせをしてくる のそれとこれとは話が違うじゃないですか 一緒よ私のこと本当に大事にしようと思っ てる のそれはもちろん 正直心から気持ちよく答えられる気分では ありませんでしたがさすがに夫の母親を 大事ではないと言えるほどこの時の私は 強くありませんでし た義母は少し動揺した私を見逃さずそう でしょじゃあちょっとくらいお小遣いを もらったっていいでしょじゃあそういう ことで今後もたまにはいただくわねう ちょっと言い返すとする私の言葉を聞かず に義母はその場を去りました今思えば さすがにお金を勝手に取るのはいくら家族 であっても許されることではないと思うの ですがこの時は私も言いなりになるのが 当たり前になっていたような心理状態で 義母のことが大事じゃないのかと言われた ことで思考が停止した感じでし たその後度々財布からお金がなくなること がありましたが生活に響くほどではなかっ たので私はまだ我慢していまし た以前賃貸に住んでいた時は修二の給料 だけではギリギリだったので家計の足しに するためにパートを始めましたしかし疑 実家に住んで家賃がかからなくなったので 家族のの生活費は修次の給料で足りてい まし たただ貯金に回すほどの余裕はあまり なかったので子供の学校行事や部活動など で急な出費が発生すると私のパート代から 出していまし たそんな中でついに許容できない事件が 起きたの です子供の部活動で県外の遠征の予定が 入ったので旅費として8万円を学校に提出 しないといけない時がありましたそのため 私は貯金を下ろして夕方財布に8万円を 入れていまし たその夜自分の部屋で勉強している子供に 私に行こうと財布の中を見ると5万円が なくなっていまし た私はすぐに義母を呼び問い詰めました ちょっとお母さん5万円抜きましたよね 子供の部活動の費用なんですこれはさすが に返して くださいすると規模が少し気まずそうな顔 をしてもうないわどうせまだ貯金ある でしょまた下ろしてくればいいじゃ ないもうないいってどういうことです か私は本当に意味が分からず質問しまし た私がお金を下ろしたのは今日の夕方で今 までの数時間で5万円もすぐになくなると は思えませんでしたうるさいわねないもの はないの よ義母はまたその場から逃げようとしまし たさすがに今回は許せなかった私は 逃げようとする義母の腕を掴みまし た何するのよ痛いじゃないいいから返して くださいこんな数時間で5万円も使うはず ないじゃないです か私はの腕を掴んだまま強く言いまし たすると義母は観念したのか理由を言い まし たネットショッピングに使ったのよは ネットショッピング何買ったんですか パールのネックレスよ本信樹で10万円も するものが半額セールになってたからすぐ 買わないと売り切れると困ると思っ てネックレスなんてそそんなどうでもいい ものすぐにキャンセルしてお金は返して くださいそれがキャンセルできないのよ キャンセルしない約束での特化だからそれ から入金しないと購入にならないから さっきすぐにコンビニで入金を済ませてき たのよだから5万円は今はもうないのそれ にどうでもよくないわよすごい素敵な ネックレス でいい加減にして 私はこれまで出したことがないくらい 大きな声を出しましたさすがに義母も びっくりして目を丸くしていまし たもう我慢の 限界子供のためのお金を自分の仕のために 使ってしかも謝りもせず意味不明な言い訳 ばかりしてあなたのような人と同じ屋根の 下で暮らしたくありません司さんのことは 好きだけどこれ以上あなたとはやっていけ ません今までのこと全て修司さんに言い ます からすると義母は奥の自分の部屋に走って 行きまし たその日はまだ修司は仕事から帰ってきて いませんでし た私は修司が仕事から戻ったらすぐに 洗いざらい話そうと決心しまし たそんなことを考えながら興奮を沈めよう とその場で呼吸をしていると奥の部屋から 義母がまた走って戻ってきまし たそして義母は私の前に1枚の紙を出して きまし たそれは離婚届けでし たみこさんそこまで言うのなら修司と離婚 してちょうだい 私とこの家で住めないということは修と 離婚するということよ見てて分かると思う けどは私の味方だからあなたが修に全て 話そうがそれは修司と離婚することになる に決まってるからだからこれに記入して ちょうだい修司が帰ってきたら修司にも 欠かせるわ離婚届けをすぐに出してくる あり少し驚きましたが思えば義母は最初 から私のことが嫌いなようでしたし好き やらば離婚させようと考えていたの でしょういいですよきますよ修さんも 受け入れるなら離婚でも何でもしてやり ますよ私は離婚を覚悟の上で義母に単価を 切ったので離婚届けにすぐに記入しまし た倉庫しているうちに修司が帰ってきまし たただいま2人で何してるのそう言い ながら中字は机の上の離婚届けに目をやり ましたえ離婚届けどういう こと修司は驚いた顔で私と義母を交互に見 ましたみこさんがね私とはもうやっていけ ないなんて言うのよひどい嫁でしょだから 離婚してもらうことにしたのだってそう でしょ私とやっていけないっていうことは 息子である修司ともやっていけないって ことでしょそもそも美子さんのことが気に 入らないのよねこんなが聞かない口応えの するような嫁修司にはふさわしくないわ やっと離婚させることができて先生するわ シジまた素敵な人を探しましょうあなた ならもっといい人が見つかる わ最後は甘えたような声で修二に話しまし た義母の言ったことは色々とおかしいので 言い返すかとも思いましたがいつも義母の 味方の修はどうせ今回も義母の味方をして 結局離婚することになるだろうと思い私は 面倒になり言い返すことはしませんでし たまあそういうことだから修二のことは 好きだけど残念だわ今までありがとう さよなら私はもう引けず修司に別れを告げ ました義母の言うことも私の言うことも 修司は黙って聞いていましたが私が言い 終えるとついに口を開きまし たどういうことか説明して欲しいけどただ 1つ言えるのは稲子が母さんとやっていけ ないという理由で離婚まで切り出すという ことは相当なことがあったってことだ つまり母さんがひどいことをしたんじゃ ないの か私はジの意外な言葉に驚きまし たどうやら驚いたのは義母も同じようでし たええそんなどうしたのシジシジは私の 味方 でしょ味方どっちの味方か選べと言うなら 俺は美子の味方だよえそうなのだって今 までよくお母さんをかってたよ ねそんなつもりはなかったんだもしそう 見えてたなら謝るよ俺としてはみこに嫌な 思いをして欲しくなくて母さんの機嫌を 取っておけば美子が生活しやすいかと思っ たんだでもどうやら裏目に出てたようだね 申し訳なかったみこが母さんとやっていけ ないと言うなら俺が母さんと縁を切るよ この家もすぐに 出よそう言うと修は私の手を取りぎゅっと 握りまし たの優しい言葉に私は今まで我慢してきた ものが一気に溢れ出してしまいその場で 大泣きしてしまいまし た義母は最愛の息子に縁を切ると言われ 慌てて言い訳をし始めまし たち違うのよねみこさんちょっと喧嘩した だけよね離婚なんて本気じゃないわほら 仲直りしましょうだから修もねを切るだ なんて言わないでちょうだい 今まで散々ひどいことをしておいて急に 手のひらを返した態度の義母に私は真底腹 が立ちその勢いでその場で今までの義母 からの嫌がらせと今日子供のためのお金を 使われたことを修二に言いましたすると 美子がそんな辛い思いをしていたのに全然 気づいてやれなくてごめんさっさとこの家 を出て家族3人でまた楽しく 暮らそう出ていくという修に慌てた義母は うごめんなさいシジ許し てそう言いながらシジの足元にすがりつき ましたしかし修二の心は変わりませんでし た母さんはやりすぎだとにかく子に使わせ たお金と財布から盗んだお金の分は毎月 年金からしてもらうからな覚悟しておい て そんな結局その後私たち親子3人はすぐに 新しい家を決め引っ越しました義母は広い 実家にたった1人で寂しく住んでいます 年金から私への返済分を抜かれて遊ぶ余裕 は全くなくなったのでかなり失そに 大人しく過ごしているようです 最後までご視聴いただきありがとうござい ますでは次回の動画でまたお会いし [音楽] ましょう俺の名前は太田せや24歳の ニートですなぜ俺がニートになったかと 言うとそれには理由がありますまあ大した 理由ではないかもしれないけれど俺は大学 時代バイトやバンド活動にせを出していて 周りの奴らより就活をするのが遅かったん ですみんなが自己分析やエントリーシート を書いているのを横目にバイトに開けくれ ていました大学のバンド仲間もどんどん 就活を始めていたのにまだ俺は焦りを感じ ていませんでしたいよいよ就活だと思った 時すでに周りは持ち駒を複数持っていまし たには内定をもらっているやつだってい ますそこで俺はいよいよやばいと思ったの ですが時すでに遅しSPIの対策もしてい なかったのでまず試験で落とされました なんとか面接にこぎつけたのですが6に 面接対策もしていなかったので結果は惨敗 持ち駒がなくなりどうしたもんかと考え ましたそこで俺は公務員試験に切り替える ことにしたのですしかし計画性のない俺が 公務員試験に立ちできるはずはありません でしたそもそも本気で公務員になりたい奴 らは予備こに通っていますしね法律の勉強 も一般教養の勉強もどれも中途半端なまま 試験を受けることになりましたその年の 公務員試験はどれも見事に滑ったのです今 まで仲良くしてくれた奴らは退企業に 決まっていますそれに公務員死亡だったや も国家一種に合格していましたいつかは エリート完了になるの でしょう惨めになった俺は大学卒業後は ずっと引きこもっていましたバイトもやめ てしまい何もすることがなくなってしまっ たの です親には独学で公務員試験の勉強を 続けると言っていましたがそんなことする 気力も起きませんでした 夕方に起きて電気ケトルのスイッチを押し てカップ麺を食べるそしてまた眠りに着く かコンビニに行って週間漫画雑誌やタバコ を買ってくるくらいですこんなどうしよう もないニートのくせにタバコを吸うなんて 贅沢ですよねしかしタバコでも吸ってい ないと落ち着かないのでした24歳になっ ても俺はまだニートでしたその年の公務員 試験も会えなく激そりゃまともに勉強して ないのだから当たり前ですこのままこの 薄暗い部屋でずっと親のスをかじって生き ていくのかと思うと不安で押しつぶされ そうでし た親にも心配されせめてバイトでもしたら と毎日言われるのがしんどかったですそこ で俺はある日旅に出ようと思いましたどこ に行くとは決めていませんでしたが自分 探しの旅に出ようと思ったのですそう 決めるとなんだかその夜はぐっすり眠れ ましたある日の朝荷物を準備して家を出 ました最寄駅のホームはガランとしてい ますそりゃまだ早朝ですしね誰もいない 電車に乗り込みぼーっととしていると見 慣れない風景が見えまし たこんなところがあったのか知らなかった なのどかな風景が広がるその駅では降りる ことにしました自然が豊かで何にもあり ません昼は小さな蕎麦屋で掛けそばを食べ て夕方まで散策しましたどこかに宿がない か探していると小さな民宿が見えたのです 民宿の中に入ると呼び輪で呼んでください と書かれているので呼び輪を鳴らしました すると女将さんが出てきたのですあの今て 止まれますかご宿泊ですね大丈夫ですよ ありがとうございますでは鍵をご用意 いたしますね鍵をもらって俺は客席に 向かいました布団で寝転んでいると 心地よい疲れが襲ってきて眠ってしまった のです寝汗を書いていたので先に風呂に 入ろうと思って風呂に入りました出てくる と将さんがこう言いましたすみません夕の 案内をするのていていやいやこちらこそお 風呂に入っていて申し訳ないですそれに疑 してましたしいやいやこっちのミスですの で今すぐ食堂にご案内しますねそうして俺 は食堂へ案内されました他のお客さんたち はすでに食べた後らしく誰もいませんでし た親父さんがやってきて俺にビール飲むか と聞いてくれたのでいだくことにしたの です さんに今何歳かと何をしているのかと聞か れたので正直に言いましたニートだったと 言うと父さんはそうか若い人は大変だもん なと言って肩を叩き励ましてくれたの ですこれからどうするか決めてるのかい いやまだ何も決めてなくておそれだったら 急にこんなこと言って申し訳ないがここで しばらく働いてみないか8月の半機までで いいから え無理にとは言わないがね実は住み込みで 働いていた女中さんが親の介護でやめ ちゃってねもしせや君にやる気があればの 話だが俺は少し考えた後親父さんにこう 言いましたやらせてください一生懸命働き ますそうかじゃあ荷物を家から持っておい でそういうことで俺は一旦実に帰り荷物を 用意しました配達でいくらか運び持って いけるものは自分で持っていきました父と 母には働くからにはしっかりしろよと応援 してもらったのですこんな情けない息子な のに見捨てずにいてくれる両親には頭が 上がりません荷物を片付けていると親父 さんが仕事は明日からでいいよと言って くれましたそこで俺は犬を連れて散歩に 行くことにしたのですこの犬は親父さんが 飼っているシェパードのジョンです大きい ので怖いと思う人もいるかもしれませんが 人なつっこい可愛いやつですジョンを連れ て散歩していると向こうから歩いてくる 女の子がいました見た感じ高校生くらいの 少女でしょうかそっちはプードルを連れて 歩いてい ます こんばんは こんばんは彼女はこっちをじっと見て何か 聞たそうでしたさっさと帰って行ったので 何だったんだろうと思いました親父さんに その女の子のことを聞いてみると ああまほちゃんだよ近くに住んでるんだ きっとせや君がジョンを連れていたから見 ていたんだろうと言いましたそうか近くに 住んでいる女の子だったのか俺こそなんだ あの人と思ってしまって申し訳ないと感じ ましたそれから長内の草があったので俺が 行くことになりました草をむっていると まほちゃんがその草この袋に入れていい ですよとかあ靴が汚れちゃいますねとか 言っていました喋り方はぶっきらぼうの ですが心配りができるいい子だなと感じた のですまほちゃんは犬が大好きなようで話 が盛り上がりました俺も以前実家で犬を 飼っていたし親父さんのジョンの相手をし ていると楽しいので犬の話題で仲良くなり ましたそこで連絡先を交換することになっ たんですあんな可愛い女の子とお話できた ぞと思って俺は嬉しくなりました同級生 だった奴らが毎日仕事をして成長する中 取り残された感で絶望していましたでも今 は毎日が楽しいですそりゃパートみたいな ものだし期間限定だから不安定な立ち位だ けれどもそれでも仕事をして汗を流し 可愛いまほちゃんと話せるだけで良かった のですある日7時くらいにジョンの散歩に 行くとまほちゃんが犬を連れていました そこで部活帰りと聞くとまほちゃんはこう 言ったのですえ私もう社会人だけどそそう なのもうはちだよでせやさん 何歳24だよ以前は違うお仕事いやその なんて言うか大学を出た後ニートをしてい てニートそれって何もしないってことよね ご病気だったとかあいやなんでもなくただ の ニト信じられない大学まで出てニートだ なんて随分と自分に甘いのね えごめんなさいもう行くわまほちゃんは 怒って犬と共に去って行きました 確かにニートなんて褒められたものでは ないがどうしてそこまで怒るのだろうその 時はまほちゃんが怒った理由が分かりませ んでしたある日のこと仕事をする前に電話 がかかってきました電話の主はまほちゃん ですお願い助けて一体どうしたの体が しんどくて俺は宿から飛び出してまほ ちゃんの家に向かえました彼女は高熱で ぐったりしていたのでまほちゃんの車の鍵 を借りて運転そして病院へ連れて行き薬を もらい食べられそうなものを購入してき ましたまほちゃんは涙ながらにこう言った のですごめんなさいこんなことしてもらっ ていや大丈夫だよ冷蔵庫に余ったものを 入れる時1枚の写真が目に入りました ピアノの前で花束を持って微笑む女の子と 男性が映っていますもしかしてまほちゃん なのでしょうかこの家にはピアノらしき ものはないので違う女の子なのでしょうか でも家にはたくさんのトロフィーがあり ますピアノのコンクールで撮ったものなの でしょうあれからまほちゃんは元気になっ たらしく宿を訪ねてくれましたこないだは ありがとうございましたそれと以前あんな こと言ってしまってごめんなさいいや俺は 大丈夫だよまほちゃんが元気になって 良かったよ実は私大学を諦めたからそれで あんなことはそうだったのかまほちゃんは お父さんと2人で暮らしていたようですが 高校生の時に病気になってしまったよう です幼い頃からピアノを習っていたようで 将来は問題に行きたかったとのことしかし 問題は膨大な費用がかかります病気の お父さんを前にそんなことを言い出せ なかったため高校を出て就職したそうです それで俺が大卒後にニトしていたことを 聞いて怒ってしまったらしいそりゃそう ですよね恵まれた環境にあったのに何1つ 努力してなかったんですからむかつかれて 当然ですあのまほちゃんってかなりピアノ うまいんじゃないえだって部屋に トロフィーとか色々あったからあああ そこそこかなねピアノを引いてみてよ あそこにピアノがあるからさ宿の宴会場に はピアノがあるのでまほちゃんを連れて 行きました まほちゃんはすっと息を吸って滑らかに指 を動かしていったのです本当に流れるよう で聞いていて心地がいいものでした うっとりとして聞いていると演奏があっと いう間に終わってしまったのですこれ なんていう曲リストのラカンパネラよ なんか聞いたことあると思ったこんなに 難しそうなのが引けるんだねすごいなまあ ね題目指す人はこれくらいいんじゃないか なまほちゃんは切ない笑顔ではにかんでい ましたそれからあっという間に時が流れて 8月になったんですもうまほちゃんとお 別れしなくてはなりませんせめて さようならだけでも言いたかったので俺は まほちゃんとデートしましたま田舎なので 散策デートですがまほちゃんは急にそうだ 公民館に行ってみないと言って俺を連れて 行ったのですそしてそこにあったピアノで またしても曲を引いてくれましたこれは ショパンの別れの曲よ別れか ええもうお別れだものね次の瞬間俺俺は こう言ってしまったのです別れなんて嫌だ 俺ちゃんと次の仕事探すからそうしたら君 とずっと一緒に痛い絶対幸せにするよ今 までのダメな自分とはもうおさらばする からせやさんまほちゃんは涙目で ありがとうと言ってくれました宿を去った 後俺は必死に猛勉強しましたそう公務員 試験を受けたのですそして見事合格まほ ちゃんの住しの市役所に受かったのでした それから俺はまほちゃんと真剣に交際し 見事ゴールイン両親も泣いて喜んでくれ ましたまほちゃんの亡くなったお父さんも 喜んでくれているでしょうかこれから絶対 にまほちゃんを幸せにしたいと思います 給料を貯めていつかグランドピアノを買っ てあげるのが夢 です私の名前はなお1歳になる子供がいる 32歳の主婦です実家を出てに進学した私 はそこで出会った太と共に家庭を気づき 子育てに悪戦苦闘しながらも充実した日々 を過ごしていますしかし一方で実家に問題 を抱えていました母親との関係がおかしい 祖母も妹も おかしいついでに父は実家で何が起きて いようと我関せずのスタンスを取り母にげ 離婚済みでした最終的にどうしたいのかは 分からないけれどとにかくこのままじゃ 良くない気がするそんな悩みを抱えていた 私の話を今回は聞いて ください何からお話しすればいいのか迷い ますがまず2つ年下の妹のマリのことです マリは数年前長年付き合った恋人との破局 をきっかけにうつ病とパニック障害を悪化 させましたマリから何かと相談を受ける ことが多かった私は母と話し合って自分も 通院する総合病院を紹介したのですが しばらくすると今度は誰かいい人がいない か紹介しろと必要に電話をかけられ根負け した結果慶太の友人である正臣さんを紹介 することになりました 臣さんは太と同い年の36歳地域では名 しれた企業のあと息子でしたが口べたで清 なところがあるせいかマリと同じく出会い がなかったそうです私はマリを正臣さんに 紹介する際うつ病とパニック障害があった 件も含めて伝えたため臣さんは当初あまり 乗りきれはありませんでした ところが正臣さんを紹介されるなりマリは これを逃してはならないと意気込んで 色仕掛けをし結果正臣さんはコロっと陥落 数ヶ月後には結婚することが決まりました 私たちがこれを知ったのは慶太がちょっと した理由で正臣さんに電話をしてからの ことであの2人はどうなっただろうね なんて話をしていた矢先のことだったので 正直驚きましたというのも私からすれば この数ヶ月間マリは音信不通だったから です音信不通の理由はマリが私たちに数 借金をしていたからでしたそれは紹介した 病院の払金についてで病院を受信した当時 無職だったマリは私たちににけるような形 で通院していたのですマリはなかなか 図々しい妹でしたが無職の時はさすがに気 が引けて私は借金返済の最速をしていませ んでしたしかしその後マリは最就職しても 一向に返済の意思を示さず病院への未払い 金を貯め続けていたのですマリの姉だと 知られている私は受付の人にチクチク言わ れますし本当にいい迷惑ですそんな 腹立たしさを抱えていたところに結婚な話 を聞いたわけですが慶太が正臣さんとの 通話を終えた直後なんと正臣さんの アドレスから急に結婚祝にはSteam オブをお願いしますなんて平然と物も ねだるメールが送られてきたのですその メールの送り主がマリだということはすぐ に分かりました正臣さんはメールを一切 使わない人ですしそもそもこんな口調で メールをすることはありえません慶太は このメールを読むなり切れてまりちゃんだ よね借金の返済はまだ待つけど病院への 未払い金は早くなんとかしてねと返信した のですがマリからの連絡はまたぱったりと 止まりまし 病院への未払い金はそれから間もなく 支払われた様子でしたがその後私の元に来 た連絡はマリからのものではなく怒り狂っ た母からのものでしたマリの借金癖がバレ て破断になったらあんたたちのせいだそう 取りつける母にたすとこはそこじゃない でしょと反論したのですが興奮しきった母 は一切私の言文を聞かずに悪者にする ばかりしばらく真面目に付き合っていた私 も疲れてきて母からの電話には出ないこと に決めたのですがすると今度は仕事中の 慶太に母と祖母が電話慶太は祖母からの 電話を取りましたが内容は母の言分を 柔らかくしただけでやはり私たちを 責め立てるものでした 僕たちは何も破断にしようと思って言っ てるわけじゃないんですよむしろ2人には うまくいってほしいと思ってるしだから こそきちんとしてほしいまりさんの態度が このままなら正臣にも言って対応をお願い するかもしれませんとにかくマリさん本人 から僕たちに連絡させてくださいおばあ さんお母さんにはご遠慮いただきたい太が そう説得すると祖母は一旦納得しました しかし母に何か言われたのか再び慶太の 携帯に着信の荒らし慶太はその後仕事に 差し障ることを理由に電話には出ず様子を 見ることにしましたそれから数週間が経っ て実家からの電話が落ち着いた頃に私の 妊娠が発覚しました安定期に入った後報告 のためにと祖母に電話をするとこんな やり取りがありましたねえ産むのお めでとうもないままにこう聞かれ意味が 分からなかったのですがなんとなくうん そっちで産もうかなと答えたところ祖母が 激怒しましたそっちで産もうかなではなく 平身当お願いします産ませてくださいと いうのが筋だろうが大体私たちに逆らって 電話にも出なかったくせに何を 図々しく産ませてくださいというのが筋 ってそんなこと聞いたこともない本気で 言ってるのア然とする私を見るに見かねた 慶太が電話を変わるとあんたらはマリの 将来を考えているのか高々数の借金で騒ぎ 立てるなんてこの主線度が私が若い頃は今 よりもずっと苦労したしどれだけなの世話 をしてやったかと切れながら語る語る まるで話にならず適当になめて電話を切り ましたその後慶太は正臣さんに事情を話し 忠告しようとしたのですが臣さんはまり ちゃんは売り込み先がわから せなかっただけだと言っていると固くに マリを信じたい様子で電話を早々に 切り上げてしまいましたこんな調子で結局 私たちは破断になって母と祖母に恨まれて もめんどくさいだろうということでこれ 以上は暴露せず生還することにしました それから数ヶ月が経って私はストレスから 切山になってしまいました里帰り出産を 諦めた後近場の病院で出産準備をしていた ものの入院予定だった病院はこの収集では 設備が足りないという理由で出産できず さらに周辺の病院はすでに予約で埋まって いたため生場所の定まらない野良妊婦状態 に結局県外に足を伸ばしての実近くで無事 出産したのですがそれまでの間はもう子供 に対する申し訳なさでいっぱいでした私が あの時お願いしますと言っていれば実家の 方の病院で埋めたのに母と祖母と揉めた バチが当たったのだろうかそんな風に自責 したことを覚えていますそしてこの間事情 を知った母から来たメールは 大変ですねの一言のみ揉めている最中だっ たのでこれほどタパな反応は仕方がないの かもしれないとまで思ってしまいました後 に知ったことですがこの同時マリが身内 のみで挙式をしていましたその挙式には 正臣さんの兄弟とマリの友人が数人招かれ たそうですがマリたちが姉である私の席を どう言い訳したのかは分かりませんそして この挙式を計画したのはマリでも正美さん でもなく母マリは父から渡された支度金を 使い果たした状態で入籍してしまったため 挙式をしねとけじめがつかないと言った母 が唐突に計画をしたようです挙式日は母の 仕事の都合により平日それも招待客に連絡 が届いたのは1週間前のことだったと言い ますなんとも乱暴な教式で信じられません でしたがこの話を私に聞かせた母は父に 怒っていました娘の挙式に招待されたのに 手で来て引き物だけ持って帰るとは何事か 母は父が支度金としてまとまったお金を 渡したことを知てのですが私の子供はその 後もスクスクと成長し一歳を迎えようと いう頃になりましたが父と顔を合わせた ことはあれど母と祖母には会っていません お金がなくて会いに行けないという2人に 見かねた父が孫に会いに行ってくださいと 交通費を金し手紙も送ったこともあるよう ですが母はを読ずお金は式の費用に使った 分を補填する形で使用してしまいました父 から聞いた話によるとマリは結婚前の無職 の時によく泣きながら母と祖母に電話を かけてお金を送ってもらっていたそうです 理由は当時マリと同居していた父がお金が ないなら出ていけと攻め立てからだと言い ますが父はそんなことを言った覚えはない と言いますし実際に事実ではないと私も 思っていますしかも妹の元にはよく金融 関係の特則上が来ていたのだとか実家を出 て結婚し子供を産んで母になったここ数年 で目まぐるしく周りの環境が変化してきた 私ですがここに来てふとリがおかしいのか 母と祖母がおかしいのか自分たちが おかしいのか分からなくなってしまいまし た出産の時下手をしたら実の娘と孫が命を 落とすかもしれなかったのに大変ですねの 一言で済ませた母結婚直後勝手に印鑑登録 して私の車を売り払った母小学校低学年 までは何か悪いことをしたのに母に謝らず にいると全裸にして外に出されたことが よくありました私が抵抗して服を 握りしめると母は動くと刺さるよと言い ながら服や下着をハミで切り替えて脱がせ 狭い家の庭に立たせるのですそんな姿を誰 かに見られるのが嫌で心細くて私はいつも 3時間でギブアップよその子が私と同じ いたずらをしてもよその家はこんな罰は 与えないと私が主張しても母はみんな悪い ことをしたら同じ目に合っているけど こんな恥ずかしいことは人に言わないだけ よそ様に言おうだなんて思ってるのは あんただけだよと言ったりしまにはよそは よそうちはうちそんなに言うならよその子 になりなさいと丸め込んできましたあれは しつけの一環だったんだひどい目に合わさ れた私は自分にそう言い聞かせていました が今考えればおかしい気がします私はこれ まで親に叱られるイコール自分が悪いと 思い込んでいましたがそれは母にとって 都合のいいすり込みで今まで感じてきた 少しの疑問は気のせいではなかったのかも しれないおかしいおかしいと思いつつ実家 と関係を断ち切れなかったのは一種の脅迫 観念があったからじゃないでしょうか そんな考えに至ると急につき物が落ちた ように視界が開けて見えてきました私は 以前うつ病になり10km以上痩せて服役 していた過去があるのですが当時は親に 原因があるとは思いませんでした主人は親 に問題があると確かに言っていたのにそれ を知った母が一生懸命育ててきたのにと 反響乱になったことで病院を変えしかも 変わった先の病院は余分なことは聞かずに 診察1分で薬を処方してくれたものです から親の気持ちも考えずに傷つけちゃった なあなんて反省までしていましたあの時の 私を揺さぶってやりたくて仕方がありませ ん誰も彼も人の迷惑など考えず自分さえ 良ければいいと事実をねじ曲げて生きてい ます母と祖母はマリの借金問題を隠蔽 しようと画策しマリ沙へ玉のこしに乗れば 自分は満足だとばかりに自分に意見する生 意気な娘は平身抵当を土座して屈服すれば いいと思っていました マリはせっかく捕まえた金持ちを捕まえる ためならと平気で嘘をついて都合の悪い 事実を知っている姉の私を遠ざけて安泰を 決め込みとしていたついでに正臣さんも 事実を事実と受け取ると別れる原因になる からとあえて騙されるような態度ですし 自分が親の会社を継いだら不動産と株を 売り払ってイト生活したいと言ったり挙式 後に帰りの交通費がないという理由で母 から交通費をもらって帰ったそうでなんだ かおかしいところが見受けられました妻の 指示に従っていれば楽と考えているのか マリに引きずられているだけなのかどちら にせよもうまともな感覚を持っているよう には思えません事実をねじまげる嘘つきに これが常識と自信満々に振る舞われている とつい流されがちになりますが一度自分で おかしいと気づいたのですからこれからは 正しい選択ができるような気がします まさか自分がいわゆる毒親持ちだった なんてショックですがこれからはおかしな 母親の影響を自分が受けていないかそれを 自分の子供に連鎖させないかと日々自らの 行いやを振り返りながら用人して生きて いかなければなりません私は一晩考えに 考え自分の憎しが情けないあまりによく 眠ることができませんでしたこれまで育つ 過庭で親の機嫌を損ねた時私が謝るまで口 を聞かないなど報復されてきたことから次 に何かあった時に条件反射的に謝ってこと を納めてしまわないかと自分が心配でも ありました羊を数えるように絶縁絶縁 とにかく絶縁と自分に言い聞かせて朝を 迎え慶太にも一連の考えを伝えると慶太は 慶太でここのところ悩んでいたと言いまし た最近正臣からはがきが届いたんだ他の件 に転勤になったようだけど届いた手紙には お子さん誕生おめでとうこちらに今日を 構えましたなんて書いてある割に住所は 書いてなくてさなんだか妙だろうそして このように続けますナの周囲はおかしいお ばあさんもお母さんもまりちゃんも正臣も おかしいだけどおかしい側の人数があまり に多くてしかもおかしなことが立て続けに 起こったものだから自分たちと相手側の どちらがまともなのかだんだんと分から なくなっていたんだケタは未だに自分の 考えを疑うようなそれでもどこかほっとし たような表情で言いました私に絶縁を強く 進めることができなかったのもそのせいだ ということです慶太はあの家で私1人だけ が考え方が違う人間だったと言いました それゆに生きにくい思いをしてきましたし 衝突も多く地味だ細かい面白みがないだの とよく言われたように思いますいつだった かマリが慶太の実家に来て酔っ払った時は こちらが恥ずかしくなるような事件が起き ました当時議定は大学生で大失恋直後の 心身消耗状態で泥水したままベッドに うまっていたのでしたがそこにマリが 潜り込んで町がきそうになったのです私は マに激怒しましたが祖母と母はマリは本法 なだけ大胆積極的 頼もしいと賞賛結局未遂に終わりましたが マリには慶太の実家定理禁止を申し渡し私 はひたすらご家族に詫びました正さんを 紹介する時だってこの事件を根拠に紹介 できるところなどないと徹底的に抵抗した のですが母とマリの必要なせかしに負け マリは涙ながらにあんなバカなことはもう 2度としないと言っていたのにそのバカな ことを正臣さんにやらかして陥落させたの ですからもうどうしようもないです都にも 各にも慶太と意思疎通した私の方針は大 決まりました今後は実家とは変わりを持た ないように実家にある大事な荷物を少し ずつ引き上げること通帳の管理などを再度 確認し事情があって移動できていなかった 住民表を移動すること共通の地人に今後私 の情報を話さないで欲しいと根回しをする こと他にもこごまとありますが慶太と協力 して育児の合間に少しずつ進めていくこと にしましたそんな中慶太の元に珍しく正臣 さんのご両親から連絡がありました正臣 さんとマリは県外に引っ越した後正臣さん のご両親主催で披露園を行ったそうです 私たちは招待されなかったのですがその 理由を私たち夫婦が母と祖母と揉めている 今後も仲良くしていきたいがと宴には呼べ ないと聞いていたようで心配して電話を かけてみたということでした慶太がそれに 対してまりちゃんの借金が発端で色々あり まして音信不通になった後返済がないまま に結婚祝をせかされたことでちょっとと だけ答えると社長夫人は借金の額を尋ね数 と聞くと軽く流しながらも何事か考えて いる様子でした社長夫人によると実は正臣 さんのご兄弟とマリの折り合いが悪い らしくご兄弟は病気を理由に披露園を欠席 したと言いますご両親との話はそこそこで 切り上げられ特別それ以上のことを聞か れるなどはなかったのですが私たちはと臣 さんの状況に思いを巡らせましたマリも 正臣さんも相当なモハぶりを発揮し迷惑を かけたんじゃないか正美さんは地方に転勤 し役職を与えられたそうだけど点と 見せかけた左で会社の後継者から外された 可能性があるのではないか思えばさんは 大学を卒業後もせずリーターで見かねて入 させられたように見えましたそれに結婚式 に出席していた父は正美さんの両親から うちの子が結婚できるとは思わなかったと いうようなことを言われて正臣君はそんな に持てなかったのかと苦笑いをしていまし たマリたちと連絡を立った今必要以上に首 を突っ込みたくないので詳しいことは 分かりませんが2人がご両親から見放され ても驚きはしませんその後も私たちは密か に絶縁の根回しを続け義父母にも今回の ことを説明することにしました私は自分の 実家のトラブルを詫びましたが義父母は私 の出産前後に連絡もなくおりにも来ずに 子供と会っていない母と祖母の態度に思う ところがあったらしくじゃあこれから孫は こっちで独り占めねと少し驚けて見せる ほど絶縁という結論に納得してくれた様子 でした世間には嫁姑とめ問題というものも ありますが私の義母はいい人で本当に 良かったとアドしきりです一方私の親戚方 は今回の絶縁を聞いてもまあ色々ある だろうけど今までの感謝を忘れないでだと か聞かれでもしなければ連絡先は伝えない けど仲良くしたらだとか今1つ決意が 伝わらずどちらかといえば私たちが悪者 扱いされそうな雰囲気でがっかりして しまいましたそりゃ私だって家族とはいい 思い出もありますそれだけに頭では分かっ ていても本当にこれでいいのかと苦しんで しまうのが辛いのです完全に吹っ切れるに は少し時間がかかりそうでしたが自分の 人生に不必要な人物が退場したのだと 思えるよう私の家庭を守ることに重力 しようと決意しましたしかしその後思いの 他早くに私はこの選択の答え合わせ をすることになりました絶縁に向けた細々 とした雑務をひっそり終えた数ヶ月後慶太 と正臣さんの共通の友人から正臣が離婚し たらしいと連絡が入ったのですどうやら マリが疑実家とうまくいかずに夫婦中に 亀裂が走ったそうですがそのおたる要因は 案の定マリの使い込みが原因でした 一応次期社長夫人となったマリは結婚後 からブランド品を買いあさり旅行に出かけ まくりと散在の限りを尽くしてきたのです が夫婦で使えるお金がそこをつくと義実家 から金を引き出そうとあの手この手で画策 し最終的に離婚申し渡し正さんも役職を 解かれまたしっの会社員となって働くこと になったようですマリはこの件で病が悪化 し母や祖母と共に医料をよこせとわめいて いるようですが聞く耳をもらえるわけも なくそしてその後私の方にも親戚を返して 母親やマリから連絡が届きましたどうやら とんでもない男を紹介しやがってとめいて いるようですがとんでもないのはちらだと いう話ですマリがお金にルーズだったのは 結婚前からだしそれを助長させたのはお 母さんたちでしょ分からないのならそれで もいいけど私はもう一切関わらないからね 私はそのように伝言を残しあとは一切連絡 を入れてくれるなと口を酸っぱくして言い ました実のところ絶縁から数ヶ月がが立っ てもそのことが心に引っかかっていたの ですがこれでようやくあの時の選択は正解 だったのだと思い知ることができました 子供も十分義父母に可愛がられていますし もう少し大きくなったら2世帯で旅行に 行こうねなんて話をするのが楽しみ です最後までご視聴いただきありがとう ございますでは次回の動画でまたお会いし ましょうさ