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Today’s INDEX
<メイン解説>
1:負の感情が解ける世界
2:まひろ一家と道兼
3:道兼と家族
4:伊周VS定子と一条天皇
5:道長と政
6:まひろと道長
7:清少納言の心の内
8:今回も安定の倫子氏
<オープニング>
9:オープニングクレジット解説
<次週の話>
10:次回のお話
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※画像使用について
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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑 #黒木華 #ファーストサマーウイカ #高畑充希
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本日は光るきめ第18話の徹底解説をお 届けいたしますこちらドラマ解説 チャンネルでございますので演出であると かストーリーの解釈などそういった部分の 解説をしていくチャンネル動画となって おりますいい意味で歴史系 YouTuberの皆様とえ別軸でお 楽しみいただけると思いますので本日も 是非最後までご視聴いただければと思い ます今微妙に声が裏返りましたけれどもえ お話めていければと思いますえ本日も全部 で10個お話させていただければと思って おりましてまあ道かであるとか最後の真広 と道長の部分とかまあの個別事書で語りた 部分も色々あるんですけれども今回見てい てですねあなるほどなというかなんか私 解説しながらもなんか自分自身の感情の 部分とこうちょっとなんか帰りする部分が あるというかちょっともやいてた部分が あるんですけれどもなんかそれが今回あの すっきりするとかなるほどねっっていう風 に思って腑に落ちた部分がございまし たそれがですねまの感情が解ける世界と いうことでこれちょっとこの解けるの字に するかあの氷が解けるの解けるの字にする か迷ったんですけれどもまこちらの字で 一応行きましょうということですが例えば ですねまここまで見てきて例えば本の明子 ってま藤原の金家のことをま父の一見も あって恨んでいてで樹想してまドラマの 解釈上は自分のお腹のこと引き換えにえ 金家の樹も成功したっぽく演出としてされ ていますけれどもとにかく本の明子はもう 心の中が父の敵ということでもとにかく 金家をどうにかするということでいっぱい いっぱいでございましただからこそ道長と も結婚たまたま話が来たの で恨んでいる日機金家に近づくためにその 息子の道長との結婚をしたとつまりそこに そこに愛はあるんかで愛がなかったという 形ですけれどもそれがですね今はま道長に 対して愛が深まっおりそして何よりもま 我々見ていて1番分かることですけども とにかく表情が穏やかになったっていう 部分がありますそして道かに関してもです ね まうんま金家への自分の父への恨みという かまそれだけじゃないですけどま次男とし てちょっと歪んで育ってきてしまった部分 もありで幼少期は弟の道長にも暴力を振っ たりしていてでその短期な性格ゆえにま上 とぶつかったマヒロの一見で真のお母さん の千を殺してしまったという形ででその後 は父親にその家を怪我したって形でですね 父の手先隣幽霊仕事を引き受けてきたわけ でございますけれどもまそんな道かも今回 ですねますぐ疫病でなくなっちゃった けれども道中と話しているところにおいて ですねそのお前が俺を救ってくれたって 道中に感謝を述べた時の表情であるとか もう父を恨んでおらぬと言った言葉である とかの時の表情がまあ非常に穏やかな表情 であったとなのでこれまたまたまですけど もどちらもとにか金の恨みというかまそれ がこう心の中に負の感情として宿っていた 2人の人物であるとでその2人とも今回 その感情はま消えてなくなっているわけで 結構ですね私ドラマあの過去の解説でも 言いましたけども特に明子の方なんかって いうのはこう人への復讐心で心の中がもう 100%怒りが言動力となりえそうなって いたところなのでその相手が倒れた時にに 怒りで支配されていた心がを今度どこに 向けたらいいか分かんなくなっちゃって こう方針状態にえなっちゃったりとかなん なそれでこう生きる気力を失っちゃったり とかっていうのこれあのよくドラマとかで もあります他のドラマとかでもあります けれどもまあるわけですよで現実世界に おいてもこう怒りだけじゃなくてとにかく 100%何かにのめり込んでいるとそれが 終わると方針状態になるとこれはあのそう いう負の感情だけじゃなくて例えば スポーツとか受験とかでこうなっていった 時にそれが終わるとこうなんか何も力が 入らなくなるってことありますけれども っていうんじゃないんだなこのドラマはっ ていう風に今回思ったわけですよ要はね ドラマにおいて負の感情が方針に変ること もあるが今回は違うという形でその開いた 心の中が要はなんなら心とまじゃ例コップ で例えた時に怒りで溢れていた水が全部 なくなってこぼれ落ちて綺麗になった コップに普通に今度はプラスの感情の エネルギーが入って穏やかにな心にななる と穏やかな2人という形になっているので まこれ非常にま面白いなという風に思った 部分なんですよ ねで確かに思い返してみればですけれども 金家道たこれ2人とも死に際は共通する 部分がありまして要はまま証ではありまし たけれども金の場合はま自分の愛した女性 と語らうことでま言うならばちょっと人間 身のあるえ側面っていうのを金も道たもえ 死際は見せておりましたで道今回非常に ちょっと悲しい感じの死に方ではありまし たけれどもでもなんかこの3人ともその なんて言うんだろう人間として1から 100までやはり悪役という形悪とかね そういったものではなくてやっぱり全の心 を持っていてま人間ってやっぱりその いろんな側面があるようなってことを 改めて思うとなんでこれあくまでもドラマ の中の世界ですけれども金家も道たかも道 かねもなんか死してこういろんなことを やらかしてきた3人だけれどもまなんか 死して許されるべきというなんか優しい 世界戦というか優しいドラマの世界観だ なっていう風になんとなく思いましたよね あれだけ嫌われていた道かにこんだけ今回 花を持たせてえ死んでいったとで道たも もうここ数はひどかったですけども最後は 妻の高子との出会いの死んで穏やかな表情 で死んでいったとねそういった形があり ますのでなんかそういう世界線だなって いう風に思いますよねだからなんか現実も 本来そうなのかもって書いたのはま例えば えっと殺人事業を起こしてえ死刑判決をえ 下されてえ死刑執行までした人間っていう のは死刑という刑によってえ警報上のその 罪をちゃんと償うというかそそのおいそれ を負うわけで責任をそれによって務める 負うわけでございますけれどもまだけども 当然被害者はそうは言っても死んだからと 言って被害者の心がえ穏やかになるわけ じゃないのでで現実世界でもま今っていう のはまあねあのただ単に警報上逮捕された ネット上でこう色々言われたりとかま するってこもありますのでなんか非常に 複雑な世界がありますけれども多現実世界 においても多分死を持って全てが許され るっていうのが本当は理想の世界だよなっ ていう風に思いましただから理想通り行か ないよっていいねだからそれやっぱ被害者 とか常に苦しむわけだから死刑にねあ誰か がなったとしてその被害者の心が穏やかに なんてまずなるわけないですけれどもそれ ぐらいのなんかこうなんて言うんだろうな クリーンなというか付けが分かりす感情の 世界だったらいいよなっていうなんとか 思いました逆このドラマはそういう 立て付けになっているなっていう風に思い ましたていう説明の上で要は真一家と道か との関係に行くわけですよため時はま非常 におひしな部分がありますので今回も敵と はいえこれで良かったとは思えぬのって いう風に言っておりましたこれで良かった と思えぬのなんでまどういうことかと言う と要するに今回死んでいたと35歳の若さ で死んでいったってことはまちょっと早い もあるのでまなんならちょっとやっぱり こうねバツを受けてえ神様の怒りに触れて 病にかかって早くえなくなっていった みたいな感じになるけれどもでもなんか すっきりしないよねっていうようなところ はあるとでそに対して真広がこんなこと 言ったんですよねあのお方の罪も無念も 全て天に登って消えますようにという風に 言っていたんですけれどもまその後ビアを 引いてビアはあれお母さんのチアハの片で ございますのでそれで母への思いを悲しい ネと共にえはせるという形となっおりまし たでここのシーンで是非皆さんに思い返し ていただきたいんですけども私もね解説の 中であのちょっと今までの解説って反省し なきゃいけないところがあって真広の お母さんを殺したのはみかじゃないですか だからみかは悪いんですよまま見かねるは またこの後話しますけど道かが悪いわけ じゃない殺してるからねだけどひからした 時に今回ね今回のこの第18話の真広から した時に道かねが死死ぬま死ぬ直前まで 真広のお母さんが亡くなったということに 対して真広はどういう感情でいたかって皆 さん思い返せます かそれこそあの肌を道長と重ねたあの屋敷 でですね空屋でですねまひは最初の方 なんて言いましたっけねまあ道長だったけ ねあの日私が三郎に会おうとね駆け出す なければ母は死ななかったっていう風に涙 を流したんですよ真広のお母さんが 亡くなったことをはマヒロのせいだと思っ ているわけなんですよねこれ忘れちゃいけ ないんですよで悪いのを満かねてだけど マヒロは心の中で自分への自己嫌悪という か自分が悪かったっていう風に思っている これを忘れてはいけないわけなんですよね なのでチハの死は真広にとって真広のせい であるのであのお方の罪も罪はお母さんを 殺したけれども無念も全て天に登って消え ますように道かが犯したことのまその恨み であるとかっていうのが消えるとともに 自分自身の心にも自分が悪いっていう風に 思っているけれども今回のこの道かの死を 持って自分の多分中での罪悪感はゼロには ならないけれどもビアを引くことで母を 改めて思いをはせ少しでもま私まだ生きる からその上で少しでも心が穏やかでそして 早く無念の死をねえ迎えてしまった母も 天国で少しでも今まで以上に安らかになっ てくれたらいいなという風な形に思ったの ではないかと思うこのあの方の罪も無念も 全て天に登って消えますように全てていう のはその辺ここに書いてある道かっていう 存在だけではなくて結構もっとこう複雑な ちょっと解説してる身で言語化しにくいっ ていうのは反則かもしんないですけどもで も言語化しにくいもっとなんか大きい感情 っていうのをこの全てって言葉には含んで いるんじゃないかなっていう風に私個人と しては思っており ますでそんな道ななんですけれどもま今回 のこのCですけどま皆さんも是非感想 コメントいただきたいんですけれども結構 今回おおって思ったのはセリフのところ で道かがですねま倒れてねで道長がえっと 様子を見に来たんですけれどもそれに対し て道かは来るなお前まで倒れるば我が家は 終わるって言ったんですよ我が家って言っ たんですね つまり道かにとって道長は我が家なんです よこれ例えばで言った時にですよ じゃあ団体りさん演じるね金家の我が家 って言うと多分えまま明子は一応嫁いだ手 として道た道か道長これをま我が家一族と いう風に見ていたはずですよもちろん孫も いるけれど もつまり子供たちなんですよねで道かに とっては道長が我が家で道その道長が 倒れるば我が家は終わるんですよそうです 自暴時期になった時に自分の奥さんは娘を 先に逃して自分の奥さんマスをつかして出 ていきましたよともちろんそれは自分が 悪いんだけれどもとにかく言うならばみか にとって最後の心の繋がりまま自分を自暴 時期から救いも出してくれたその最後の ファミリーは道中だけということなわけ ですよねだからこれはなんか道間でその さっき穏やかになったって言ったけれども やっぱりこの辺含めてま色々と自分の 起こしたことによって周りの人ってのは 一旦離れてはいったのでやっぱちょっと 孤独感のある今回その死際だったなって いう風に思いましたよねでねあのこれは 民法とかサスペンスドラマとかでもよく 言いますけど人はねほら死際に本性が出る みたいな例えばほらなんかあのナイフ 突きつけられたりする民法とかの サスペンスとかでもありますけどもそのに 本出るって言いますけれど も道はこうねえ経唱えてそして俺は道上土 に行こうとしているのか無様なこんな悪人 がって言ってるんでまボのところで穏やか な一面ってのを見せていたけれども やっぱり心の中では自分自身に対して なんて言えばいいんだろうな自己んなんて 言えばいいの自己 肯定力自己肯定感まそそれがすごく低いと いうところですよねなのでなんかうんあの 私はもう繰り返し言ってますけれども かわいそうな人ですよねみかはでこれも もうすいませんもう耳が痛くなリピート 視聴者さんは耳が痛くなるほどだと思うん ですけども私の言う道かの可哀そうは哀れ と同同義です道場するって意味じゃない です本当にこの人は可いそうどももう本当 になんて言うの道場するような感じじゃ なくてかわいそうな人だねってってそう いうかわいそうっていう風に私はあの ずっとこう思っているんですけれどもま なんか最後にこのブザのこんな悪人がって った後に笑って大越泣きでそのままいまれ なくなった道長にま抱きしめられっていう のは道かという人物が本当に心の中で色々 なものを 抱えで多分ま真広のお母さんを殺したこと も後悔をしてるんでしょうねでなんかうん 大変な人だったなって最後までこう思い ましたよ ねで道に関しては今回ある程度ほぼほぼの 視聴者さんが同じ着地点というかあ早く 死んでったぜ生ぜしたぜみたいな感じって よりもなんかいやなんか壮絶な人だったよ ねっていう風にこうなんかお疲れ様でし たって感情の人が多いんじゃないかなと 思うんですけど私は先ほど言った通り道か に対しては最後まで多分適い方です視聴者 の中でも最後まで道かを認めてなかった 人物です人物ってか私認めてなかったん ですよまただ人によってはたっぱ途中で 行きにくそうな道かとか父親に呼気使われ てる道かとかあの道たと道中が光で影を 背負っていた道かに対して道場の心を持っ てる視聴者さんも結構コメントでも いらっしゃいましただからそれはこう人に よって認識が違うのは興味深いっていうか 多分あのね演出として狙い通りなのかなと 思うんですけれどもまだから私はとにかく 最後までそうそう視聴者さんがかわいそう とかいやなんか道か良くなってきましたね とか言ってもいやでもやでもこいつ主人公 のさんこのストロになでてずっと思ってて わけですけれどもでもやっぱなんかこの 最後でこのねぶ無様なこの悪人がってって 1人で孤独に笑いだけれどもやっぱり 寂しくて涙を流しじゃあ孤独だったかって 言うと道長は最後まで寄り添ってくれた わけです よまなんか苦しむところまで苦しんだ上で 一応支えてくれる最後に弟はいたという形 なのでまこの最後で死んでいくなら許せる 許せる許せねえて私外部の人間だしこれ別 にあくまでも歴史上の人物ではあるある けれども創作ドラマではありますけれども ま許せる人生だったのかなっていうになん か着地としてはだから腑に落ちたっていう ところは私としてはありますよね皆さんは どういう感情でしたかねここまで道かに 対して是非今回はここがこことまさラスト のまひと道長のところかなこの2箇所に ついて是非ですね感想などえコメント いただけたら嬉しい ですはいで次地貞子のま兄弟と一条天皇の え話に関してでございますけれどもまあ 貞子 今回すごいいいこと言ってましたよねま これ地下に対してですねえもっと人望を得 られませ次の関白にらしい人物だと思わ れるため商人していただきとございますっ て言ってこれですねそういうこと吉田山 演じる藤谷明子がこれ言ったらなんかカ カっとしたこの吉田洋さんのこのキリっと した感じなのですげすげえなんかなんて 言うのあのキリっとした説教に聞こえるん ですけれどもこれ多分高田みさんもあの 意識して演技してると思うんですけども 貞子がこれを言うとちょっと柔らかい口調 なんですよねもっと人望を得られませ次の 白にふさわしい人物だと思われるため超人 していただきとございますみたいな感じで こう柔らかい口調なんですよね言ってる こと辛辣だけれどもなかなかこれがすごい 今回このき決めの貞という特徴的ですよね ま最初はその幼少期から始まって高畑み さんという女優さんに大人バージョンでま バトンタッチした後も最初はあんまりこう 辛辣な言葉を言わずにここ23話でま言う ようになってきてるというかま画策したり 策略したりするようになってきてるわけ ですけれどもまなんか最初ねそのNHK 出版等か出てる公式ガイドブックを見た時 っていうのはこうそのセリフだけ見るとね 私が見たその吉田洋さんの明子のみたに 書いてることが辛辣だからうわ貞子ここで 一気になんかまるであの柔らかい表情が こうアウトレイジじゃないけどこんな感じ の目になってあのいきなりキリッと変わん のかと思ったら変わらないんですよねだ からなんかこのその貞子の頭は切れるし 言うことは辛辣だけれどもちょっとお上品 者を残した感じっていうのがちょっとなん かいい意味で違和感があるというかその これを言う口調じゃないですよね違和感私 なんかなんか座がつくんですよでもだから なんそれが貞子というかなんか独特だなっ ていう風になんか買う部分なんなてにこう 最近思い始めており ますでねまあみたに貞子まおっこさんが なかなか授かれないんですけれども父のみ ねみた前回みこ梅みこ梅言ったけど今回は ねあのアニマでもみこ梅みこ梅のも ハラスメントですけれどもま凄まじいえ形 になっていてもうこの辺とかそれこそね あの同じようなハラスハラスメントって 言っちゃあれだけどもま例えば家族館とか でなんかあのお子さん授かれなくて同じ ようなこと言われた方とかもしかしたら 辛かったのかなと思いますけれどもまでも ままちょっとハメとが凄まじいシーンでし てよとただあのよくできたシーンだなと 思ったのがまそれほどまでにまこの2人は 焦っているって余裕がないっていうのを示 すっていう機能があると同時にま デリカシーのねシーンだなと思いますが 聖書ナゴンはですねこの巫女梅と今回これ 地下もねもう繰り返し言うのをですね すっごい冷めた目でま睨みつけるような 視線で後ろから見ているんですねもちろん これ地下からしたら貞子しか見てないから その聖書なの視線ってのは見えないので その後ろでですね右後ろのところですごい こうなんなのこいつっていう目で見てい るってのは一種視聴者の表情との大弁の ようなものではありましたのでその辺だ からやっぱ計算してねえ作られてるシーン だなっていう風に思いましたよ ねて感じでまこれ地下と貞子もバチバチで ままちょっと兄弟の絆もクソもない状態で ございますけれどもまその貞子はですねま 巫女が授かれないというところの孤独感と とか焦りとか一条天皇の申し訳なさとかも あるんですけれども一条天皇からしても 貞子に対してまその申し訳なさというか 子供が授かれない部分とか今回ねその2人 でまたあの寝るところで抱きしめあって おりましたけれどもなんかちゃんと買を やってるかんていうところがま2人にとっ てはお互い救いになっている感じではあり ましたよねでその一条天皇はもうここの 吉田洋さんの演技すごかったですけどもま 明子の必死の説得でま折れた部分ってのが ありましたこれ実際ねあのえっと書物と 言えばいいですかね塔でもえ書かれている もので記録されてるものでありますけれど もまこれ地ではなくそれによってえ道長に 変えたというところではありますけれども ここのですね一条天皇の白の秋さんの演技 もすごく良くてあの人がなんて言うん だろう私さなんか怒鳴り散らしたりすんの かなと思うぐらいちょっと構えたんです けど見返せる方言ったら見返して欲しいん ですけどその一を天皇がねあの要は吉田 さんがわーって土性論かましてましたよね 多分我々視聴者からも土性論かましてもう これしかじゃダメをわーって言うけれども もそん時ここがですねプルプルプルプル 震えてるってかなんかこうこんな怒りに 震えるみたいな感じになっていたんですよ からなんかこれがこうあのななんだろうな なんかあのドロドロのドロドロの嫁姑とめ 物だったらみたいな感じでこう怒りが爆発 しそうな感じの演技を見せていたけれども 多分自分のいいの通りにならずにお母さん に土性論をかまされだけど自分がやろうと してることと真反対なことを言われている のでで受けは言ってることはそうだよなと 思いつつ自分が決めたことを覆さなきゃ いけないっていう結構あの瞬間の葛藤って ひどかったと思うんですよねだからそれを こうブルブルブルブル震えて結果的にはま これちゃに決めたって言ってま次の日結局 撤回するわけ撤回か意見を変えるわけだ けれども結構このシーン今回名シーンだっ たなっていう風に思いましたよ ねはいという感じでまあれこれありまして ま結果的に道長がえ祭り事のトップに立っ たわけでございますけれども道長と祭り事 ということであのこれはまあね現代社会に おける政治でもそうかもしれないですし 日本に限らずねあの角が立たないように今 ちょっと中和しましたけど日本に限らずえ 祭り事政治ってのはそうかもしれないです しなんならねあの会社における出世とかね えそういった権力争いとかでもそうなのか もしれないんですけれども権力というもの を手段とするか目的とするかこれによって ですね結構その権力に対して権力の座に 近い人の態度っっていうのは変わってくる のかなっていう風に思います例えばあの 上場企業の1000人以上の会社さんで 新卒の社員がいきなり俺は3年後に社長に なってやるってや無理だからってみんな 思うわけでございますけれどもま例えば じゃ1000人ぐらいの上場記事でま思考 役員か役員になられてる方だったら将来的 にま社長の目はあるっちゃあるかもしれな いって立位ですよねていう風になった時に 祝しとその立場で自分の仕事を全頭して いくのか上に立ってその社長が見えたから その周りを追い落として自分がなろう みたいな感じでそっちにこう頭というか エネルギーを先き始めちゃうかっていう ところで結構変わってくるそれはまさに 権力を手段とする手段とするか目的とする かの目的に当たると思うんですけもって いう風になった時に道長は権力を結果的に 手段と考えていましたよね一方のこれ地下 は目的と考えていたのではないかなと思い ますとにかく自分がカパになることカパに なることカパになることっていう形で もちろんその父親がそうだったってのも ありますけれどもまそう思ってると一方の 道長はもう関白にはむしろなりたくないっ ていう風にこう思っていた部分っていうの がありますよとでしかも友子がそれにこう 同調しているのもある種こう現実社会に おいてもなんか正解の行動のように見える なっていう風に思いましたね権力が見えた 時に まさ先ほどの会社で例えるならば社長とか ね上人間から君次の社長どうかなって言わ った時にまそれありがたくお答えいたし ますが多分正解だと思いますけども道長は もっといや社長になったら色々なことが できなくなるからもうちょっとこう担当 なん担当分野のある上級役員で痛いみたい な感じにこう思っていた部分っていうのが あるのでまそれはこうま妻も同調して るってのはなんか興味深かったですよね なんで非常にこう周りが見えてるというか 道長が今何をしようとしているかっていう ところはえ見えていてま良かったのかなと いうに思いますよねこの辺はどうなんです かね歴史系YouTuberさんとか歴史 の評論家とかまTwitterとかまEX とかでえ解説されてる方とかどう思ってる のかちょっと分からないですけどもま手術 における道長に比べてちょっとこうでき すぎな部分っていうのもあるのかなと思う んですけどまあね例年タガドラマってのは 色暖房でございますからまあいいんじゃ ないかなと思いますけどねまその上でなの で道なが非常にその辺のバランス感覚と いうか常識人的な部分っていうのが今ん ところは会話見えてはおりますけれどもま それ以上にやっぱりこう全体のね権力に 対して俯瞰して物事を見れているイエスに はイエスノーにはノーとノーに対して イエスと言ったりとかえ忖度したりしない のはま実が相変わらずなのでこの辺もこ 全頭に祭り事見ているっていうのもドラマ のバランスをえ図るそのまるで物差しの ようになっているんでいいなっと思います けどね藤サネスという人物はねあの もちろん有名な人物ではありますけれども やっぱロバート秋山さんがエンチるって なった時にここまでの活躍は想像しなかっ たですよねもちろんあの タガドラマってお笑い芸人の方がど真面目 な役をやるってことはいくらでもあります けれどもなんかまほらちょっと笑えた じゃん最初出てきた時とかねあの普通にな のであれなんだっけえっと右大臣の時かな えっと要はあれかと金様のことは好きでは ないか好きではないか正しかったとかさ そうちょっと笑えるシーンあるわけじゃ ないですかあのまだけれども笑えるシーン もありながら非常に倒な物差となっている のでこのにやっぱりロバート秋山さんを キャスティングした人って天才だよなって こう改めて思う次第でございます はいで次真道長ですねま最後のところと いうことでございますけれどもまあいい シーンでしたねいいシーンだなと私思い ましたけれど もすごくないだってこのシーンだって皆 さんのさ思い出したくねえか皆さんの過去 の恋愛事情とかこのこの動画は視聴視聴者 が私より年齢高い方が今日やからねあれ ですけどもいやだ から昔の恋人とのさ思い出の場所に行っ たら さそいつがさそいつそいつがとか言ちゃっ てそいつがさそこに1人で来てるんです よどどうするどうするってしかもそのなん つうのそれデートスポットとかだったらさ まだたまたまて言訳聞くかもしんないけど さもう空屋よ空屋に来てたらもうそのその もうそれしかないんわけだからだからね それに対してひはね心の声ではありました ナレーションではありましたけども昔の 己れに会いに来たのねっていうわけですよ お前もなだけどねお前もななんです よでそれこそあの副音声の解説とかも一部 ちょっと使いつつですけれどもまそれを ちょっと私なりにこのシーンをえ言語化し てみると一旦目と目は合わさっていたので 目線は 交わり そしてすれ違っていくので床の影は月月世 にえ照らされ重なりそして過ぎ去っていき しかし2人は言葉もかわさず肌も重ねず しかしそこでの階層芯というか差しの今 までの過去の映像で示されたのは抱き合う シーンもうかつての自分たちのようには ならないという非常に重いシ誰も見てない わけよここ2人の2人だけの秘密の場所の ようなもんなだから秘密の花園で2人だけ ですよだけれどもお互い何も語らないとで 真広は今語る言葉は何もないと言って ちょっと冷めたような感じをしたんです けれどもここ今回の要シンキングタイム シンキングタイムなんだ審議審議審議し ましょう皆さん審議しましょうここですね ガイドブックNHK出版のが出てる公式だ から公式のガイドブックではここはこの 2人は言葉をかわさずにまそのまま別れた いったって書いてあるわけですよまもう 今回の映像の通りですよなんだけどなぜ 言葉をかわさなかったかっていうことが ガイドブックには心境描写として書かれ てるんですよでそれ が言葉を交わせばお互いの思いをこえきれ なくなるからって書いてあんんですよ どっちかが一言あでも発したらもうだ 引きしめあって多分そのままキスシーンに なだれ込むような2人の感情だったって いう風に私はこの日本語を捉えました しかしXでねあのQTwitterねとか でハッシュタグヒルきめとかで見てみると このシーンはかつての真広じゃないって いう風に解釈されてる方がいて結構これ いいねの指示もされておりましたね今語る 言葉は何もないといいひ自身まぜあの特に こうもやっとした時に筆を走らせ始めるよ な形にもここ23はなっているという中に おいてでしかも昔の己れに会いに来たの ねってこうまるで道長をこう冷静に分析 するような心の声をえ示しているわけなの でなんかかつての真広じゃなくても道長を そういう目で見なくなっているマロだから うわあなんか真広も成長したけどうわあ みたいな感じでの感想っってのが1つや2 つじゃなくて結構もれ聞こえているんです よねだから道長に関してもその気はないと いう風な感想ですね これどう思います皆 さん私はノーですよねこれはこれねうまい シンなんですそうそのであのいつも言った けどこのドラマはどう解釈しても ストーリーテリング上問題がない解釈が 割れるシーンがたくさんあるのでこれを 間違ってるってわけじゃないと思う多分 その解釈のまま行く人もいっぱいいると 思いのだけどこの人1個からくりがあって 道長の心の声一切ここで出してないんです よずるいよねずるいんですよ道長の声は 一切出していなくて真の声だけなんです よだけどであとねあのガイドブックの説明 を出すと私のYouTubeの視聴者さん めちゃめちゃ頭いい人多いんでシナリオ 途中で変わることってありますよねって コメントもたまに来るわけなんですよねだ からガイドブックってあくまでもその多分 脚本の初行を要約してあらすじにしてる だけだから撮影時とか編集のタイミングで ちょっと変わることていくらでもあるわけ ですよ映画でもドラマにおいてもだから その可能性もここはきにしまらずかもです けれど も真にその気がなかったらなんで真ここに 来てんのって私は思うわけです皆さんどう 思いますかだって真はかつての道長を思う がゆえにここに来たん でしょだからそれは別にまたあよくば なんては思ってないですよだけれども絶対 そうなんですよだってさだってさとかこれ ちょっとまあのここここの話ですよここの 話なんでちょっと先行っちゃいますけども ちょっと先下行っちゃいますね千手ナゴン とマロが話をしていたところで道中がね なんか言うなケチでこう人気がないって形 のこと言ったら麻痺笑ってたじゃないです かあの笑っておいおいおいみんな聞いてる かあの笑ってるまひろさんがだよあの笑っ てるまひろさん道長のことなんてもう男と して見てませんていう表情でしょちゃう ねんよちゃうごめんなさい私埼玉県すい ません埼玉県民でちゃうねんとか言ったら また衛方言使うなと終わられちゃうかも しれないですけども違うんですよなわけ ないんだマサでもない私だけの知ってる道 なんかふふみたいな感じだったじゃない ですかうちのうちの夫周りからはダサい てら出るけどいいとかあるのよとかある じゃないですかそういうのなんで私なんか 今日今日なんかいろんないろんななんか キャラクターが私に乗り移ってきましね さすがゴールデンウィークでございます けれどももどころど真面目で人気のない 道長を真は微笑ましく思っちゃってるわけ じゃないですかこの一見もあるので やっぱりこの言葉を交わせばお互いの思い をこらえきれなくなるっていう解釈の まんまで私は間違ってないと思いんですね 是非コメントくださいねでだからあの何か ってけど私と違う感想も全然果も ウェルカムなあの大丈夫毎週コメントし てる人てるから毎週やぎさんとは違うんす けどって言ってる人いるけど大丈夫だから 普通に紹介してるからねあのあの総括解説 の方とかでも全然もうオッケーなんであの 語り合いましょで借ですで答えが答えが 交わらなくても視聴者の皆さんと私の答え が交わらなくてもいいんですいいんです あの盛り上がるのが1番ですからねそう いう形でいきましょうはいじゃちょっと上 戻ってちょっと聖書なの方の分析なんです けどこれ私のねただの考えなんです けどなんかさ最近やたら来ませんマヒロの 元にで来週は逆に真広が今度行くみたい ですけど代理 になんかダルの説明をその 真に伝聞するっていう役割ってのも もちろん持たせてはいると思うんです けれどもなんか合わせてやっぱこう代理に 結構夢見て聖書の中で入ったけれどもまあ あのこれ地下のねあの巫埋めハラスメント もそうですけれど もま夢のような世界じゃなくちょっと愚痴 を言いたいっていうのもあんのかなって いう風に思いますよねま息抜き息抜きがし たいいうところもあるのでちょっと聖書な のこの辺も面白いなていう風に思いますよ ねというでここまでの説明からは外れてる んですけどもえとこさんです ね今回もとこさんのですねまあの行動が まあ100点満点だなと思いましてまず 道長が道かをなくした後1人でこう横に なってまうれてるとま悲しみにくれてる シンですよここでとこさん何をしたかて言 と何もしない寄り添いもしないいやこれで 正解だと思うんですよもそういう時に変に こう人に来てもらってもねあの困っちゃう 1人にしといてくれっていう状態だと思う んで1人にしといてくれって言われる ぐらいならいかないのが正解じゃないです かだからとこさ正解ですよねこの対応はで あとはあき子相手にちょっとねあの黙り なさいみたいに言われてたけれどもま道中 に同調してその白なんていう暗いじゃなく て今のままで十分なのですっていう姿勢を 要はえ道長に同調する姿勢を示すのも正果 ですよとドラマにおける正解ねあの今別に その妻が夫にあのついてるのが令和の時代 正解とかそういう話をしてんじゃないから ねこういうこと言わないとあの批判される ので大変なんでYouTuberも最近だ からまそまだからまこれも正解だと思い ます けどで結果的にこの権力のトップの大臣 大人として今カパいないので妻とな るってことで結果的に力トップの座を認め た夫の妻でございますのでまこの対応って いうのは全て正ですよねだからこの辺も やっぱなんかとこさん今回も安定って感じ でちょっと来週以降ま結局とこさんは言う て道長の心に第3の女がいるっていうこと に対してねこのままやり過ごすわけがない ので何かしら今後起きると思いますので その辺もちょっと怖いわけでございます けれどもとりあえずまこんな感じですよと いうところ ですはいでオープニング解説今回もえっと 田さんがいないぐらいで基本いつもの メンバーなんでサクっと行きますねタイガ ドラマのえオープニングのクレジットは トップ中盤とめと3つに分かれておりまし てトップは基本的には真広道長と血縁関係 か夫妻かえあとは若手のえ貴族たちという 感じここか貴族たちという感じのトップ ですよとでそこから一歩離れたところと いうことで一条天皇とあと今イボ兄弟道中 からするとイボ兄弟なんで道綱はこっちで えっとここ聖書なのっですま聖書なそして サスといういう感じとでトは久々にえ2人 になりましたけれども久に五郎さんは真の 父親そして佐々木さんエジル信は真の えっと後の夫という形でございますのでえ こんな形となっておりますよとだからここ ねあの団体のさんが金井がいる時は金井も 止だったのでそういう立て付けとなって いるというところでございますま新キャラ がまだまだね今後松下公平さん出てきたり とかまた後半のキャで未発表な部分っての まだあると思いますのでえ後半になると また変わってくるとは思いますが多分トは 喫しにゴさんで最後まで行くのかなって気 がしていたりはいたしますはい以上で ございますけれども次回のお話でござい ますけれども第19話てっ てる火山院最登場ドラもみたいちゃいまし たけども火山院最登場ですねで放たれた矢 ということでございましてはい来週はま大 次元が放たれた矢ねが何をしたかというの はねま歴史的にはえ歴史詳しい方は当然ご ご承知の通りだと思いますけれどもはい 来週以降ですねまえ要は道長がトップと なった上でえこれ地から ガガガのえ事件がね来週起きていくわけで ございますのでえ来週も週は実的に楽しみ な会という感じですよね以上でございます ま今回はあの権力の座が結局金家あごめん なさい道からえ道に売りとま要は道かが7 日天下でって感じだからその激動だったん ですけれどもその激動以上にやっぱりこう 感情の部分がねいろんな人物の感情の部分 が揺れ動きまくった会で非常に見所満載 だったなという風になんゴールデン ウィークに忙しい会だったなっていう風に 思いましたよね是非ですねま今後も私え 解説の方しっかりとやっていければと思い ますので是非いいね評価チャンネル登録 コメントでいただければと思いますえっと コンクールですねドラマ多くやろうかなと 思ったんですけど結果的にはアンチ ヒーローのみになっちゃってますんで アンチヒーローもちょっと1話から3話の 考察やってあんまりなんか当たってなかっ たんでちょっと立て付けを変えようかなと 思って多分月曜掲載はやめると思うんです がちょっと今続けはすると思うけど ちょっとやり方を変えるというかビバの時 と一緒で人物相関図考察考察みたいな感じ にちょっと変更していこうかなと思って おりますのでまあとは有料メンバーシップ ちょっとゴールデンウィークはねどうして もなんかこう連休とか祝日が入ると私の ウィークリールーティンが崩れるので ちょっとグダグダモードになってしまって て申し訳ないんですけれどもえっとごでか 開けるとですねメンバーシップの動画毎日 アップできるようになると思いますので 是非メンバーシップの方も5月皆様ご検討 いただければ幸いでございますはい本日は 以上となりますご視聴いただきまして ありがとうございましたそれで はDET
ある意味今回は詮子の一条天皇に道長を関白に推すシーンは、先週の道隆、今週の伊周が定子に男子を産めと迫ったのと同様に、封建主義的な価値観における典型的な毒親っぷりであったように感じました。
一見詮子は周囲の公卿の情勢など理を説いているようですが、一条天皇は自分の意思を尊重される政治をするためにといいながら、伊周を関白にするという一条天皇の意思を曲げさせることを迫っています。これでは天皇の意を阻害するのが関白から母に代わっただけです。また、その説得の中でも、自分が伊周を嫌っていることが明白な物言いでした。
また、現状で満足している道長・倫子夫妻にも詮子の思いから、関白を狙うようにねじ込むシーンも同様でしたね。
あなたのためといいながら、親の思い通りに子をコントロールしたいのは今も昔も変わらない、嫁姑問題の根底にあるものなのかもしれませんね。
ありがとうございます。一つお願いです。
19分58秒あたり、詮子の説得で一条帝が関白の人選を転換させたことの説明で「書物といいますか〇〇でも記録…」とおっしゃった〇〇が聞き取れませんでした。ごめんなさい。なんと言われたのか気になるので教えていただけませんか?🙇
道兼の死により、まひろの道兼に対する呪縛と母の死に対する自己嫌悪感が解けた(溶けた)。源明子と同じように。
兼家道隆の時とは違い、道兼死の枕辺にいたのは女性ではなく道長だった。最後に道長に抱きしめられるのが兼家と道兼というのも、二人の意志を継ぎ、家を存続させる道長だから、と納得しました。
キキョウの道長評価に対するまひろの心の声:あの人人気ないんだ、にはわろた。人望と人気は違うんだなと思いました。
道長にはこれからも、自分が手にした権力を、良い政の為の手段と考えて行動して欲しい。人気ではなく人望を得て欲しい。
廃邸でのまひろの心の声:「この人に語る言葉はない。」とは、「私はまだ何もなし得ていない。自分の生まれた意味も見つけられていない。」という事を暗示しているように思われました。
道長の心の声も聞きたかったですね。自分はまひろの言葉通り政の頂に立ったけれど、この先どの様に政を進めたら良いのか?ビジョンが見えてないので心に迷いがあり、初心に帰る為、ここにきたのでしょう。
まひろには、自分に近しい人間でさえも、物語の登場人物として、冷徹に見る洞察力が養われつつあると思いました。
まひろと道長のラストシーンですが、「昔の己に会いに来た」=「今の私に会いに来たわけではない」という解釈をしました。
ききょうに道長が公卿の間で人気がない時いたとき、まひろが笑ったのは、中宮の散財に抵抗したことが貴族のみしか気にかけない政に抗っており、悲田院に来たことからも民のための政を今も道長が志していることを確信したからだと思います。それは「道長が偉くなって直秀のように理不尽に殺される民が出ない世を作ってほしい。」というまひろの思いを今も忘れず実践してくれていることへの喜びだったと思います。
そんな道長が、関白に推挙された直後にあの屋敷を訪れたのは、あの日の約束を再確認しにやってきたわけで、道長がこれからの自分の政を貫こうと決意を固め(再確認し)に来たことをまひろが察したのだと思います。当然、その決意の根幹には自分に対する思いもあるであろうことはまひろ自身も自覚しているでしょうが…
今ここであったからといって、今の二人の関係云々よりも、あの日の二人の約束の方が今の二人には重要だと考えたのだと思います。
次の日の晩も同じ場所に二人がやってくれば、全く意味が違いますが… これでは話が変わってしまいますね。(笑)
よそ様の分析でなるほどと思ったのですが、道長は北の方には出来ないと言っただけで、これまで一度もまひろを振ったことはなく、別れを宣告したのもまひろが一方的に…なんですよね。
だから今もまひろが、妾でいいから一緒になりたいと言ってくれたら、いつでも喜んでそうするだろうと。
道長が廃邸に来たのはまひろの言葉通りの理由だろうけど、まひろも来ているのを見つけた瞬間、彼女の気持ちもまだ自分にあると確信したろうし、
自分から抱きついてはいけない自制はしたけど(看病帰りに最後、手を握らなかったのと同じ)
まひろが動き始めた時、胸に飛び込んできてくれる期待を、少ししてたんじゃないかと、私は感じましたw
だけどまひろは「過去の己に戻ってしまわないように」という選択をした→黙って立ち去る…
私はこう解釈しました。ただ、次回のop前は、この場面からになるんでしょうかね?
ぜひ第19話は、道長側の心の声の答え合わせから入ってほしい気分ですw
今回の廃屋におけるまひろと道長のシーンは、たとえ存在に気づいていても今は掛ける言葉は無いという状況で、竹内まりあの「駅」を思い出しました。
母と妻、道長と伊周との間で、次期最高権力者を決めねばならない一条帝の苦悩が、心に響いた。彼にとって幼少から共に育った定子は、愛しい妻以上に大切な精神的支柱だったろう。中関白家はいわば帝の擬似家族であり、彼らは帝を中心に彼を引き立て守る存在だった。円融帝はもともと縁が薄いが、母詮子も彼に円満な家庭的暖かさを与えてはくれなかった。母が努めても父不在の状態は変わらず、その不在感を埋めてくれたのは中関白家の面々だ。一条帝としては心情的には伊周を押したいが、年齢経験人望の点でも不適格であり、母の強い道長押しも相まって、苦しさは深かったろう。定子との寝所で”そなたがいなければ生きられぬ。許してくれ。そばにいてくれ。”と言った彼の言葉が、強く心を打った。伊周に執拗に皇子誕生を強要されても、無言であっても毅然と接していた定子の姿と共に、印象深いシーンだった。
一方、詮子は道長を後継者に説く際、あれほど嫌悪していた円融帝の言動を例に上げ諭していたのが、策略めいていた。円融帝が関白の横暴を嘆き自身の政ができなかった無念があり、その無念を晴らすのはあなたしかいないという論法は、説得力もあり兼家譲りの賢さを感じた。己の信じた政ができることを私は願っているという母の愛情路線だけでは説得できないと考えたのかもしれない。
為時の言葉が、単なるお人好しだけではない人格者のものだった。妻を殺めた人物でありながら、道兼の死を良かったとは思えない、さぞ無念だったろう、とまで言える度量の深さがあった。まひろはその知らせを母に語るかのように琵琶を持ち出し弾いた。ここでもまた、母のシンボル琵琶が登場した。母への供養として、道兼の死をも含めすべてを天に委ねようとする彼女の心情であった。
『昔の己に、逢いに来たのね』
だってまひろ自身がそのために来たのだから。
あのときの三郎(道長ではなく三郎)が頂点に登ろうとしている
10話で語った、より良き政をする使命を果たしてくれようとしている。(漢詩は志を言葉に表すもの、まひろの思いを託したもの。)
ならば何も語ることはない
「二人で生きていく未来」を夢見ていた過去の己は
この荒屋に置いてきたから。
ここから何かを動かしてはいけないから、なのだと思います。
これがソウルメイト、、、
まだ物語が三分の一の時点で、道長が権力闘争の頂点に辿り着きました。
これは、本作の「真の主題」が権力闘争ではない事を表している気がします。
本作は時代的に創作部分が多いのは必然ですが、それらの多くが当時の身分制社会(現代の我々の社会の原型)やそれへの問題提起・対応を描きたいのかなと感じています。
例えば、道兼の創作的設定は、まひろと三郎(道長)が身分制社会の闇に目を向けるきっかけであったし、二人が成長過程で悩みソウルメイトになっていくのに欠かせない存在でした。
また、今回まひろが身分差を超える手段としての科挙に感動するシーンは、坂本龍馬が入れ札で大統領を決める合衆国の制度に感動するシーンに比しているように感じました。
今後、まひろが地方赴任や結婚で世界を広げていく中で、二人の世界観がどう変化していくのか。
それが道長の治世や「源氏物語」創作にどう結びついていくのか。
ますます目が離せません。
動画楽しみにしています
道長とまひろのシーンですが
私が思ったのは、示し合わせてもいないのに同時に思い出の場所で偶然に会ったという事で、お互いに同じ思いでここに来たんだと理解したのではないかと
もうそれだけで充分、ガイドブックの「言葉を交わしたら…」に繋がるのではないかと思いました
まひろの「今語る言葉はない」というのは、以前に道長に伝えた「生きる意味を見出す」事が余り進んでないのが原因かなと思いました
確かにここで道長の心の声がありませんでしたよね
一人では気付けないことをここで知る事ができるので嬉しいです
いつもありがとうございます!
蛇足ですが、まひろが道兼を許すような表現がありましたが、歴史的には紫式部の娘と藤原道兼の次男が結婚している説もあるのでそのアリバイ作りではないでしょうか。今作では道兼の子は出てきていないので描かれるかどうかは不明ですが…
宣孝との娘を描かないことはないと思うので。
伊周は定子に「もっと人望をえられませ」と言われて、公卿を集めて接待することが人望を集めることだと、履き違えている。この人ダメだなと思いました。
道兼は自分が病に罹っていることにいつ気がついたのでしょうか?
前回詮子から関白になれと言われた時も今回道長に抱負を語っていた時もやる気を見せていましたが、
道長が帰った直後に立ちくらみのような状態になりその後就任の日にはもうふらふらでしたよね。
自分が疫病で多分もう助からないとわかっていながら関白に就任したということなのかと思いました。そしてそれは自分の権力欲などではなく、そのまま道長にバトンタッチするためだったのかなと思います。
自分が病を理由に関白への就任を受けなければ伊周が関白になってしまい、そうなるともう道長が関白になることはまず無くなるので。
伊周よりも自分よりも関白として政を担っていくのは道長がふさわしいと考えていたのかなと思います。
そういえば最後に道長が咳き込んだ道兼を抱きしめるのは台本にはない、柄本さんの提案だったそうですね。すごくいい最期だったと思います。
今回、宣孝は久しぶりに会ったまひろのことをやっと女性として意識し始めたのかなと思いました。
まひろの方は相変わらず全然その気が無さそうなので本当に恋愛関係になって結婚するのか、私には疑問なままです。
ラストシーンは初め見た時は、夢か想像上の場面のようで現実味がなく違和感がありましたが、もう1回見直して別の感想を持ちました。道長が廃屋に向かう前に、鳥か虫のような鳴き声が数度しました。これは、直秀殺害事件の時のカラスや鳥を連想させ、月を見つめながらまひろの言葉を思い出しているのは、過去へと誘う前触れのように感じます。二人が示し合わせて行ったわけではなくても、来ているのではないか?!という予感めいたものはお互いあったのでしょう。言葉はなくても、”やはり来てくれていた!”的なお互いを見交わす視線があります。この場所は二人にとって特別な場であるからこそ、ここで再会し敢えて無言で互いの決意を示したのではないでしょうか。道長は、約束を果たしたぞ。これから己の政を行っていくと。それに対し、志は持っていてもまだ具体的な方針や方法を得ていないまひろとしては、今は話すべき報告がないという意味だと思います。来週の予告で、”政に考えがあるそうです”と定子が言い、それに対しまひろが”私には夢がある”と語っている場面が、具体的事例なのかもしれません。
あの廃屋はふたりにとっては愛を確かめ合った場所であると同時に別れた場所であり、ふたりで生きていくのではなくお互いに別々の自分の人生を生きていこうと決断をした場所でもあると思います。
つまりあの場所こそふたりにとっての「岐路」だったのです。
ふたりがあの場所に行ったのは甘い思い出にひたるためではなく、自分のあの時の決心を思い返しに行ったのかなと思いました。
もちろんその奥に恋心はまだ残っているのでしょうけれど。あの時からもう戻れないところまで来てしまったなぁという感慨もあったのでは。
倫子は、星飛雄馬に姉あきこさんのように柱の陰から見守っていましたね。
道兼、退場してしまいましたね。
ヤギシタさんが並列されていた道兼と明子。
道兼はちやはを殺害、明子は兼家を呪詛。
2人とも露見してはならない大罪(当時は呪詛も殺人並の大罪)を犯したけど、兼家の死と道長の存在によって憑きものが落ちましたが、人を呪わば穴二つ。
明子はお腹の子どもを亡くしました。
そして道兼。
一旦落ちるところまで落ちぶれた道兼が道長の言葉で生まれ変わり、かつて見下していた下級貴族よりさらに下の身分の者たちの現状を直接視察したり、庶民の現状をよくするための政をしようと構想していた。
それは、かつての過ちによる報いが起きることから逃れるために徳を積みたかったかったのかもしれないし、いや、本気でかつての自分の罪を悔い改め償うために行動しようと思ったのかもしれない。
でも、その贖罪を実現できる立場を手に入れた、さあ善政を敷こうそう考えたその直後、頂上から突き落とされるかのように病に斃れ、贖罪の機会を永遠に奪われた。
これが道兼への最大の報いだったのかもしれません。
さて、紫式部の親友をモデルにしているであろうさわさんが、九州に去ってしまいました。
モデルの女性通りなら、二度と会えないまま女性は亡くなってしまいます。
さわさんも父親の赴任地で死んでしまうのか。
源氏物語の玉鬘。
都に戻ることなく亡くなった親友を、都で生まれて九州に下り、また都に戻ってきた玉鬘として、都に戻れた風に描いたとする説を聞いたことがあります。
さて、「光る」では帰京できるのでしょうか。
道兼にまつわる琵琶。第8回に道兼の前で奏でた琵琶は、悲しみと道兼を許さないという決意の悲しい琵琶。第18回はそこに生身の道兼はいないが、弔いの琵琶。同じ曲でも違って聞こえました。
ヤギシタさんの動画、毎回楽しみにしております。アップありがとうございます。初コメいたします。
まひろの心の声《今、語る言葉は何もない》について、私が一つ思ったのは、
道長は政の頂に立った=まひろとの約束を果たす道を着々と進んでいる。
一方まひろは(なんとなく見えているものの)まだ確とした自分の人生をかけてやるべき事が見つかっていない=約束を果たせそうにはまだない。
そんな状態では、まだ道長と言葉を交わす資格は無い。
という思いから上記の心の声になったのではないかなと思いました。
もちろん、その他にもいろいろな思いがあってのあの心の声だとは思います。
皆様の解釈も楽しく拝見させていただければと思っております。
まひろの「今語る言葉は何もない」は正直私も?????でした。お互いのことを思い、あの時の気持ちを確かめに廃屋に来て偶然会ったなんて普通は驚くはずですが、動揺なく目を合わしましたね。まるできっと来ることがわかっていたみたいでした。やっぱり来たねみたいな感じ。2人共心の中の1番は昔と変わらず、今も思い続けていることの再確認をしたけど、二人が結ばれる未来はないことも同時に再確認したからそこは昔と何も変わってないので、話すことは何もないなのかなあと思いました。二人の表情がなんとも複雑でラブじゃないんです😭ワンチャン私は今からでも遅くないから妾でもいいって言っちゃえって思ってましたが、まひろにとってはやはり今も北の方じゃなきゃ嫌、なんだろうなあと。大人になったわけじゃなくて、どうにもならない現実だからってことなのかなあと。道長様はすれ違う時まひろの腕を掴もうとしたのか、微妙に袖が動きましたが、看病した朝の気持ちと同じで、まひろに対してどうにもできない自分だからまたしても気持ちをしまい込んだんだと思いました。
さすがヤギシタさんの解説は高尚ですね。そしてコメントされる視聴者さんもレベルが高いですね。
さすが大河に出る俳優さんは演技が上手い❗️
道兼の最期を演じた玉置玲央さん❗️
お上の寝所に押しかけて泣いて懇願する女院❗️
傍若無人の伊周役の三浦翔平さん❗️(実際、こんな役は嫌でしょうに, よくやりました❗️
道兼の最期に道長が抱きつくシーンは佑さんが考えたとの事。今回は台詞少なくも、顔の表情の演技や動作が見事。さすが佑さん❗️
まひろ「今、私がかける言葉は、何もない」
視聴者「えぇっ? まひろよ、悲田院で倒れた時、自宅まで運んでくれて、一晩中看病してくれた道長さまに お礼を言わんかい❗️」
GWなので色んな人が降りてくる!そんなメンタリティだったんですね(^^)→褒めてます。
さて最後のシーン。道長は最高位に上ったもののまだ政の方向性が見つからなかった。大谷選手の将来ノートのように「道兼の元、研鑽を積みそれから自信を持ち関白へ」と書いていた(想像)のに、兄の死により急遽将来ノートを書き換えなければならなかった。ではどうすれば?の初心を確かめに廃墟にいかねばとなった。もちろん良き政を!と進むべき進路を導いてくれたあの時のまひろにも会いに。
まひろは、清少納言から道長が決意した通りに進んでいることを知りほくそ笑んだ(まひろの道長への想いを表す 名シーンだと思う)あのギターは別れのシーンの前触れにも使われていたから、まひろの道長への心の高揚の時に使われるのかな?
まひろは語るべきことはないは①自分は何者にもなっていない。でも宋の政に興味を示し、書く意味に気づき始めた。何かが私の中で動き始めている。でもまだ、語るべき時でない。(次回への伏線)②道長は迷ってるからここに来たのね。でも自分で答えを探せるわ、あなたなら(清少納言の評判からあなたなら大丈夫と確信)
元彼との再開はたとえ肉体関係があっても、軽いものなら「元気?」と軽口位叩けるけど、この2人くらいの関係だと、看病してありがとうも言えない。たとえ言っても抱き合うことはない。
ただ、この後まひろが政も学び、公私とも変化し多化け?した時、2人が再び肉体的にもまみえるか、それは大石さんにしか知らない。ですね。
来週は、あの事件!ワクワクします❤
今回は感動回でした。
皆様のコメントには及びませんが、まひろと道長と最後あの館で…のくだりは、わたしもなんでまひろ!道長に何も声掛けないの?😮と思いましたがやはりふたりはソウルメイトで関白になった道長を
以前約束したとおりに
なったのであえて声掛けしない事で自分も頑張るからね!と道長に
無言の誓いを立てたのだと思います。
道長としては話したかったけどまひろの固い表情を見てそれを悟ったのでは?と思います。今後また出会った時お互いがどの様な表情で話すのか楽しみです。
道兼の最期のシーンは
自虐的に笑ったりしてるところから悲しみの表情に変わっていくところが良かったです。
最期道長が抱きしめたところは号泣でした😭
ふたりの兄弟愛が切なかったです😢
今回も丁寧な解説をありがとうございます。
今週のホノボノタイムの担当は惟規(ノブノリ)さんでしたね(笑)。さわさんにあっさり振られて〜〜。人の心は移ろうものよね〜の時のまひろ!流石吉高さん!と思いました。あと帰って来た宣孝(ノブタカ)さんがこれからどんな風にまひろと距離を詰めて行くのかちょっと見ものです(笑)
今作のテーマは「強い女性たち」なのかな?と、改めて感じた回でした。
今回は、その女性たちの強さが際立った回だったと思います。
明子は、道長を自分の目的の手段としていた頃も、彼へ愛情と信頼を寄せるようになっても、他人(特に自身の兄)の意見や思惑に振り回されない、確固たる自分を持ち続ける強さ。
さわは、まひろに対して、良くも悪くも素直で、以前は思いを寄せていた惟規に、そのことを告げつつも、今はなんとも思っていないと伝えることのできる、自分の気持ちに正直でいられる強さ。
詮子は、何がなんでも中関白家に権力を独占されないようにしようと、自分や道長の立場を守る、強い権勢欲と、それを押し通す強さ。
倫子は、詮子に迫られた時には、敢えて夫と同じように、自分も道長の出世は望んでいないと嘘ぶきながら、実は道長が出世するように裏で画策する、しなやかでしたたかな強さ。
定子は、帝との愛を育みながらも、実家が権力の座を守るためには、兄に葉っぱをかけ、父や兄に皇子を産めと凄まれても、そのパワハラ?にも心を折ることなく、自分の立場と役割を理解している、賢さを兼ね備えた強さ。
個人的には、特に定子が印象的でした。
今までの中宮定子(ていし)のイメージは、もう少し流れに任せる人物像でした。ドラマ内のように実家を盛り立てるための画策を帝にするようなイメージはなかったのですが、意外でしたが不快ではなく、面白い解釈、もしくは演出だなと思ってます。
他の女性たちも上げたらキリがなく、いい意味で女性の強さが、このドラマの痛快な所かもしれません。
脇の人物ですらこれほど魅力的なんですから、まひろがこれからどう成長して、どんな強さを身につけていくか楽しみです。
何もなくはないですよね〜
私もクスッと笑うのは好きだよなと思ったし何も無いは変だと思いました☺️
廃屋のシーンで静かに見つめ合う二人が言葉を交わしたらどうこうなる様にはどうしても見えませんでした。(^_^;)まひろは惟規から新楽府を手に入れ、自分の志や使命に繋がるヒントを得て思い出の廃屋へ。道長は最高為政者のポストに着くもまだまひろの望む政には遠く、自分を奮い立たせたい気持ちで廃屋へ。お互い相手が来るとは思わなかったが二人はソウルメイト。魂が呼び合いシンクロニシティが起きた。それぞれの道で自らの使命を果たす=影が重なり離れていく。まひろはこの時何もなし得ていない状況なので「今語る言葉は何も無い」色々なキャラクターが憑依する解説面白すぎます😂熱の入った動画素晴らしい🎉ありがとうございます✨
私もガイドブックであらすじは知っていたのですが、今回の最後のまひろと道長のシーンは、ガイドブックよりもさらに解釈の幅が広がるかなと思いました。その中のひとつとして、たまたま二人が同じタイミングで廃屋に居合わせたのではなく、道長がまひろに文を送って会ったという解釈もできるんじゃないかと思います。
それにしても今回の道長、後半に一切のセリフがないというのはやべぇ作品だなと思います笑
初コメです。いつも楽しみに見ています。まひろも道長もこの廃屋で「自分の生きていく道」を選択するために別れたので、道長は政権トップに立って改めて自分の使命を覚悟するために「昔の自分」に会いに来たのでしょうし、まひろは自分の生きる意味を探せず迷う度に、道長に宣言した自分に会うためにここに来ていたのだと思います。
「今は語る言葉はない」と言うのは、まだ自分の生きる意味を見つけていない、というような意味かなと解釈しました。
お互いに好きなんだから、そんなに固く考えなくてもと一視聴者は思ってしまいますが😅
あのラストシーン、私の解釈はちょっと違います。まひろにとって道長は、愛している人ではなく愛していた人になっているんじゃないかな。じゃあなんであの廃屋に来たのか、本人が言ってます。あのころの自分に会いに来たんですよ。これは道長のことを言ってるけど、自分のことなのじゃないかな。視聴者にとっては何週間か前のことだけど、ドラマの中では何年も経ってるわけで、道長は結婚して子どももいる。もう違う道を歩いているんですよ。自分の生きる道を見つける、と言ってしまって、まだ見つけてないけど、道長にああ言ってしまったあの廃屋は、まひろの生きる道の原点じゃなんじゃないかと思います。清少納言に道長の事を聞いた時も、道長が道長なりに自分らしい政を模索していて、それで周囲に嫌がられていると知って、ほほえましいような気分になったんじゃないかな。今後道長の娘、彰子のサロンにまひろが招かれるわけで、ドロドロの恋愛ドラマはこの二人の間にもう起きないように思えます。道長(?)が夜訪ねてきても紫式部が会わなかったってエピソードは描かれるのか、描かれるとしたらどんな風なのか、興味がありますね。