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<目次>
00:00 ダイジェスト
01:56 なぜ本を出版しようと思ったか
07:18 テレビ東京時代出世を意識したことはあるか
09:58 日本のメディアをどう捉えているか
19:25 お金についてどう考えているか
21:31 ニューヨークに拠点を移した理由
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アプリ・Webでは、さまざまな特典と交換できる「PIVOTマイル」を導入しています。この度、マイル特典に【書籍限定のAmazonギフトカード】などを追加しました。ぜひ、この機会に「PIVOTマイル」をご活用ください。
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2.トップページ右上の【アカウント】セクションへ移動
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<ゲスト>
上出遼平|映像クリエイター&作家
1989年東京生まれ。早稲田大学卒業後を卒業後、2011年株式会社テレビ東京に入社。『ハイパーハードボイルドグルメリポート』シリーズ企画、演出。企画、ロケ、撮影、編集まで番組制作の全過程を担う。
2022年にテレビ東京を退社。現在ニューヨークに拠点を移し、
映像制作や執筆活動などを行う。
・ありえない仕事術 正しい“正義”の使い方
https://t.co/WRxa7oLbdr
<MC>
国山ハセン|PIVOT
・アタマがよくなる「対話力」 相手がつい教えたくなる聞き方・話し方
https://x.gd/sBCQl
#pivot #テレ東 #上出遼平 #キャリア #メディア #ありえない仕事術
古視聴ならピボット アプリ私読ませていただいてしびれました ねわ嬉そうこれしれましたマジすかこれ 丸々が仕事のやり方の定時になってると 確かに目先の自分の利益を得られるような 諸生術とか政治力っていうのはほとんど 意味がないというか誠実に自分がやるべき ことをその仕事が誰の幸せにつがっている のかとかその仕事によって作られる世界が ちゃんと自分のの理想に続いていくの かっていうそこを見極めながら仕事やって くっていうことがやっぱりどこまで行って も1番大事だっっていうのが僕の結論です ニューヨークに行かれたじゃないですか なんでニューヨークだったんですかはい 一番激しいからじゃないですかなんでま そもそも日本を出たかて言えば自分の快適 な空間を出たかったんですよコンフォート ゾーンから抜け出すみたいなコンフォート ゾーン一番嫌いなんですよ僕日本のま テレビとかまマスコミ報道みたいなのを どういう風に捉えてるのか聞きたかったん ですよね明確な悪人がいるものばかりは 使ったりとか僕の思う正しい報道は実現 することが難しいだろうなとは思ってまし たうん正義ま悪みたいなすごいこう分割し ちゃいますよね最も恐ろしい部分だと思い ます人間は人間をいじめたいんですよね やっぱりどこかでこの人をいじめましょ うっていう提案をいろんな人が求めてる それをテレビが担ってしまってるんで グロテスクだと思い ますさあ今回のッダイジェストえこちらの ありえない仕事術を3月1日に販売され ました上出両平さんにお越しいただきまし たよろしくお願いしますお願いします上 さんはテレビ東京でハイパーハード ボイルドグルメリポートなどのヒット番組 を制作されて2022年に代謝されました ねはいで現在ニューヨークにお住まいでえ CMですとか企業YouTubeの プロデュースなどなど様々なこと手掛け てると思うんですけどなぜこれを出そうと 思ったんですかなぜはいんでいただきまし たはい読みましたありがとうございます あのまだいぶ変な作りになってるんですよ ね本自体がはいま元々テレビ東京にいる時 から仕事術の執筆以来ってやっぱ多かった んですよありますよねうんはいだけど なんか仕事術出してます仕事術の本いえ あの今度対話力みたいな本は出そうとし てるんですけどああなるほどはいだだ仕事 術じゃないですじゃあ大丈夫ですねはいと いうのもま仕事術ちょっとダサいかな なんていう思いがあったんですていうか まだ出す分際じゃないっていうだもっと ちゃんといろんなことをやっていろんな 結果を出してそれからだっていう意識が まだあったんですよねなのに仕事術の偉い ばっかり来るなって思ってたんですま仕事 術って基本売れるわけじゃないですかまだ から依頼が来るわけなんですけどま仕事術 に限らずビジネス書とかいろんなものが 投資術とかま楽して何をするとかそういう のがやっぱり売れる世界なんですよね ちょっと悔しい思いがあってていうのは僕 文章を書いたり本格の好きなんですけど やっぱり物語が好きなんですよ読者として もHow2を知りたいっていうよりは違う 世界を見たいとか違う世界を経験したいっ ていうことが僕の中で大きくてそれこそが 僕にとっては本の醍醐味だなっていうこと があったんですけどでも今お伝えした通り 書店行っても物語の場所がどんどん ちっちゃくなってるなって印象があったん でうんその自分が物を書く世界 を取り戻すためにもというか物語の場所を もうちょっと広げたいんだっていうことで こうなったんですなるほどい私読ませて いただいてしびれましたねわうれそうこれ しれましたマジすかやば嬉しい神さんこの 本の中でま自分は天才じゃないしみたいな 文言もあると思うんですけどあなたは天才 ですはいありがとうございます本当にいや これ本にですたさの人にこのありえない 仕事術って書いてあるんでタイトルだけ 見るとまさに今おっしゃってたようなこう 仕事術をうんうん書いてるのかなと思いき なんですよねもうここまでしか言えない ここまでしか言えないんですけど面白かっ たですうわありがとうございますそでも あま1章と2章はあるじゃないですか1章 はでも私はその上さんのま本心というか 本当にこのキャリアの中で感じてたことも 執筆されてるのかなと思ったはいはい はいそうですねま基本的には本当に伝え たいことを書いてますうんうんすごく トリキなんですがはいでも本当に仕事術の 話にそのもちろん第1部第2部で全然違う ことが起こるんですけどま第1部は いわゆるベタな仕事術論みたいなことなん ですがそこは本当に精神性に僕が思う仕事 っていうのはこうあるべきでこういう風に 仕事に向き合う方が幸せってものに 近づけるかもしれないていう提案ををして いるしはい最後まで読んだらこれがどう いうものなのかあの分かっていただけると 思うんですけどこれ丸々が仕事のやり方の 定時になってるという確かになご自身のま 哲学とかあま思想みたいなものも反映され てますよねた一生の中であのま嘘は良くな いっていうのもあるじゃないですかはい はいはいあれの意味というかうんうんま こう会社組織にいると当然私も見てきたん ですけどまちょっとずるする人とかはい はい嘘 く見受けられるんですけどなんかそこに 対する嫌悪感みたいなのあったんですか ありますよねはいま僕が嘘を全くつかずに 生きてきたとはもちろん言いませんし いっぱいまだにつくんですけど会社にいる といろんな人見るじゃないですかで嘘つい てその場をしのごうとしてる人の数年後と かを見るとま大体ろなことにはなってな いっていうのがま経験則的にあるし自分が もちろんね嘘をついた時にその後待って いる黒っていうものも経験があるんである 程度の時間的なスパンを長く持てれば嘘が いかに経済的に非合理かっていうことが 分かってくるっていう話をしてるんですね はいで結構今の世の中ってどんどん どんどん禁止眼的になっていってもう本当 に明日とか本当に今この瞬間どれが自分に とって利益があるんだっていう選択で いろんなことが進んでいってしまってて 全員損してるみたいな光景を本当によく 見るのでそういうことに対してあのま悪感 いううん以上に普通に嘘つかない方がいい ですよっていうことをいろんな形で提示は してます確かにびっくりしちゃうんじゃ ないかなって思いましたあのあそうです 共感とあとはその本当にそれの事実という かあの会社組織論も含めてなんかこうなん だか詰められてる感じというかねなんか こう本当に大事なことを言われてるから ちゃんとしよっていうかなちゃんと挑戦し なきゃっていう気持ちにさしてくれるなっ て思いましたね本ですかはいその僕自身も そうだったんで 読んん共感がす大きかったんけど多分やめ てなかったとしたらうん背中を押して もらえたなと思いますあそうですか嘘を つかないということを求めて書きましたん でねそうですよね上さんてそのテレ塔で はい出世みたいなのって意識したことある んですか1度もないかもしれないああそれ はなぜですか出世した先の行き方に憧れを 持てなかったっていうことが多いかもしれ ないですねこうなりたいなっていうことは やっぱりあんまりなかったんですよねただ もちろん物を作っていきたいっていう人間 としてはいろんな力を手にするっていうの は当然ポジティブなことだと思うんです けれどもことまテレビ局における出世って いうものは物づくりのメリットにはなって いかないんだろうなっていうことをま見て いたのでうんうんああでも一方で所生術 みたいなのも重要なのかなって感じる時が あってそこはいかがですかはい本当に会社 って政治力で大きく左右されるじゃない ですか様々なことがだから持っているに 越したことはないですよね諸生術うん僕は それを持てませんでしたあ持てな持って なかったんですかご自身の感覚としては 持ってる方じゃなかったですか持って なかったと思いますね一般的な人間と人間 の付き合い方っていう意味ではあのある 程度器用な部分はあるんですけどと会社の 中で自分の立場を有利にしようとかそう いうことに時間を咲こうとやっぱり1秒も 思ってなかったので非効率な状況に置かれ たりとかま理不尽な状況にさらされた りってことは多々あったと思いますああ 怒りみたいなのもありましためちゃくちゃ ありましたよマジ理不尽とかその辺 あんまり言うとま元フルスをくさすことに なりかねないんでまそこまで言おうとは 思わないですけど責任を転化するとか 当たり前じゃないですかテレビ曲ってでも やっぱさもうん通りそういう人はまどっか でやっぱり大きいしっぺ返し食らってるな と思ったりするので目先の自分の利益を得 られるような諸生術とか政治力っていうの はほとんど意味がないというか結局まここ にも書きましたけど誠実に自分がやるべき ことを探し当ててその仕事が誰の幸せに つがっているのかとかその仕事によって 作られる世界がちゃんと自分の理想に続い ていくのかっていうそこを見極めながら 地味であろうが何であろうが仕事やって くっていうことがやっぱりどこまで言って も1番大事だっっていうのが僕の結論です そうですよね本の中でもそういう風に書か れててすごく共感しましたしそ思いって いうのが伝わってきましたあと私その ずっと上さんに聞きたかったのは上さんっ て制作曲規模で入ったんですかそうです そうですああで ドキュメンタリーま主戦上だと思うんです けどはいはいはい上さんが報道とかを担当 したらどうなるのかなっていうのが気に なっててうんはいはいはい日本のまテレビ とかまみ報道みたいなのをどういう風に 捉えてるのか聞きたかったんですよねはい はい確かに1回テレビ局内でもそんな話は ありましたねでも報道の企画の方が僕の ところに来て一緒に報道局の作品っていう か番組として一緒に作んないかみたいな話 とかありましたけどなんか僕が提案した 企画がもしかしたら過激すぎたのかあ頓挫 しましたけどねNetflixが来た時に テレビ局やべえんじゃねえかとかいろんな ことがバって言われてじゃ実際現場には 何何の違いがあるんだっていうどういう 思想やどういうスキームの違いがあるん だっていうことを今こそ明らかにしようよ みたいなことで僕らはその政策の現場を 自分たちでえぐっていこうっていう いろんなプラットフォームの制作現場を 取材するみたいなことを提案してたんです けどそもそもテレビ東京内を取材するって ことがそもそもかわんみたいなでしょうね はいはいそれができなかったら Netflixに手取らせてくださいって いうのも意味わからないじゃないですか 自分たちで飛んないでみたいなまちょっと 余談ですけどまそんなこともありました けど単純にやっぱりその視聴率っていう 基準を報道番組に当てはめるっていうこと の難しさを旗から見てずっと考えてはい ましたね数字を取るためにやるべきことと 本当に多くの視聴者に伝えるべきことを 選択していくっていうことには明確に ベクトルの違いがあってそこに折り合いを つけるっていうことは本当に難しいじゃ ないですかはいだから各局同じこと同じ ようにやってたりとか明確な悪人がいる ものばかりを扱ったりとか何を正しいと いうかはそれぞれですけど僕の思う正しい 報道は実現することが難しいだろうなとは 思ってましたうんうんそうですよねこの第 2章にもあったかと思うんですけどすごく だからテレビってラベリングするし怖い じゃないですかうんうんでそれはなんか私 もこう情報番組とかま報道をや担当してて も感じてたところがあって正義ま悪みたい なすごいこう分割しちゃいますよねはいま 最も恐ろしい部分だと思います今お伝えし たその視聴っていうものと何をどう伝える べきかっていうことがフィットしないって いうのと全く同じですけどま世の中は グレーなわけじゃないですかどっからどこ まで行っても真っ白真っ黒っていうのは ほとんどの場合原理的に存在しないと しかしその不明性を人間は恐れますよね 分からないっていうことに対して不安感を 感じたりそれを消してあげるのがま宗教で ありテレビていうかサービスなけですよね そのストレスを軽減させてあげるっていう ことがはい商業的な価値を持つわけです からということはテレビが商業的に成立さ しようとした時には全悪を明確に ラベリングして悪というものを提示した時 にスタジオの人がこれは悪い悪いとうん その構造を作ってあげるとことになるので それは現実に対するあのま傲慢な態度だし ヘイトっていう現象がありますよねヘイト スピーチとかそういうものの原料にそう いう善悪のラベリングテレビがやってきた ことがあるとも思っなんか煽るみたいなの がすごい嫌だったんですよでも煽っテレ ビって煽ってるよねみたいにも言われる みたいはいはいうんうんうんなんで煽るん でしょうねやっぱお客さんが気持ちいいん じゃないですか人間は人間をいじめたいん ですよねやっぱりどこかででこの人を いじめましょうっていう提案をいろんな人 が求めてるわけですよねそれをテレビが 担ってしまってるんでグロテスクだと思い ますよ絶対にそこには加担したくないって いう風にずっと思ってましたしま初めて 作ったハイパーハードボイルうんはい番組 はもうまさにその点に焦点を当てた カウンターをやろうと思ってあの番組に なってますうんあつまり世界のいろんな ところに行っていろんな人のご飯を紹介 するって番組なんですけど最初にシーズン 1発目で出てくる人たちのほとんどが 人殺しなんですよねなんで僕が必要に 人殺しとばっかり飯を食おうとしたかと 言えばまさにその点で人を殺すっていう 行為自体はこの世の中では最も黒悪に近い うんこ真黒なんでしたけいうその人と一緒 に飯を食うことで揺らがせることができる んじゃないかっていうのがあれのきっかけ ですね企画自体のやっぱり一緒に飯を食う だけで一口食うかって言われただけでその 人が真っ黒にだんだん見えなくなってくる そこに理屈がこの人はこうでこうでこう いう理由で人を殺したんだとかっていう こと以上に一緒に飯を食ってその表情を 見るだけでそこにグレの可能性を提示でき るっていうのがあの番組の意図なのでそう いう意味ではおっしゃる通りそのテレビ 特に報道が自称に対してのラベリングを するっていうことの恐ろしさはずっと感じ てきていそうですね上さんってこう入り口 とはい出口をはい意識されてます要はもう ばっかり意識してますあやっぱりそうです かはい入口出口おじさんです口出口おじ さんですよねそうですはいこれもこれも ですそこてななんでそういう考え方になっ たんですかそれが大事だっって思うように なったんですかやっぱりいろんなことが うまくいかなかったからとも言えるんです けど自分の中に伝えたいこととか見て 欲しいことがあってだけどそれは人が見 たい必ずしも見たいと思うことではなかっ たりするわけですよはい例えば ハイパーハードボイルドグルメリポートで はまその番組をやる前から僕はいろんな国 のスラム街とか宗教にまつわる場所とか いろんな場所ま特に貧困エリアが多かった んですけど に行った時にそこで暮らす人たちの幸せの あり方にま心打たれたわけですはい明日 食うものもないような子たちがゴミを丸め てボールにして蹴り合いて汗流してその姿 を編み物しているおばちゃんがお母さんが 見て笑ってるみたいなこの瞬間絶対幸せだ なって思うんですよわからないけどなんで この幸せの感覚自分の中で珍しいと思え ちゃってるんだろうっていう疑問があった んですよこれ俺はこれが欲しいと でこの幸せの形っていうものが実感でき たりその存を知れるっていうことは自分に とってすごく重要なことだと思ったんです よ幸せのあり方っていうものがなんで自分 の中でこんな限定的なんだろうっていう風 にうん気づいたわけですねこれも幸せなん だっていうことをいろんな人に伝えたいっ て思ったんですはいだけどうんうんそれを 伝えようとした時成功法だと例えばケニア キベラスラムの 日々というドキュメンタリー誰も見ない はい見ないんですよドキュメンタリー なんてものはでそんなに正しそうなことっ てみんな好きじゃないんですよねいやそう ですよねはいはいだからこれを見せるには どうしたらいいんだろううんって思った時 にベタな誰もが好きなパッケージないかな ご飯だみたいなことからグルメリポートっ ていうキを着せたっていうははははだから 入り口はエクストリームなご飯番組出口は 人間のはいの部分幸せってんだっけてこと を見せる疑問を持たせるいう出口みたいな 感じですあそうですよねなんこの入り口と 出口の話って誰でもできるものじゃないと は思うんですけどでも参考にできる部分 ってありますかね要はそのトライできます かねそういう発想というか考え方が重要か なって思ったんですけどはいはいはいま ビジネスの場面でもそうですしきっと伝え るっていうことでもそうだと思うんです けどはいはいはいはいはい出口がいかに狭 まかろが入り口の間口を広げさえすれば なんとかなるっていうのがある意味だ思 行法ですよねうんうんうんだからその発想 を持ってるだけでいろんなきっかけには なると思うんですけどねはいああそっか 入り口をま口広くして出口にど到達させる かってことですそうですねでまその入り口 を広くするためにどうしたらいいのかって いうことは欲望に対してどう向き合うか 人間が何を発するかっていうことをそんな のってあらゆる生活の中であるの はいっていなっその欲望はどういう理にの 先にあるのかとかいうことをちゃんと抱え ていくこういう消費者は読者視聴者みんな 生活の先にそれを消費するわけですから その生活っていうものをちゃんと見ていけ ば口の広げ方なんていくらでもああります から自分が抱えてる嫌悪感は自分1人の 嫌悪感では絶対にないですから絶対に いろんな人が同じ嫌感を抱え売るえ嫌悪感 ってま明確に言語化されることは少ないか もしれないですけどそれを仮に言語化する ことができればはいその所在をいろんな人 と共有することができるしじゃそれを解消 しましょうっていう提案に対して ありがとうございますって思う人が たくさん出てくるとそれこそがビジネス ですからねその入口出口の話とは明確には 教わってないですけどテレビ局でいろんな エンターテイメントを作っていく中で言語 化はされてないけれどもそういうことに ついて学び続けて あああ課題があってそれを解決するために はもうちょっとここを分かりやすくし なきゃなとかここに共感してもらえるよう にしなきゃなとかっていうことの多くが 入り口を広くするっていう作業だったなと いうようなうんうんことはありますね確皆 さんいろんな欲望持ってると思いますけど いかに日に見える欲望でも同じ欲望を抱え てる人はいるっていうそこにこそかなり ビジネスチャンスはありますよねうんうん うん上さんってお金とかどう考えてるん ですか資産運用とかのコンテンツもすごい ピボットとかってあはいはいはいまある 意味トレンドというかまみんなが興味ある ことじゃないですかはいこういうなんか メディアがはいうんうんそこをすごくこう 注目するというかはいはいはいあま発信し 続けるっていうこの今の状況とかっていう のはなん客観的にどういう風にご覧になっ てるのかなと思いましたまま興味ないです ねああその資産運用とかはい会社が成長し たりすることがいろんな人々の幸福をもた すっていうことは当然ありますからそう いう意味でこの経済システムの恩恵は たくさん僕も受けているしそれ自体を否定 するつもりはさっぱりないですけど感覚的 にその物を右から左に動かしたりとか物の 置き場所を変えたりとかうんそういうこと によって得られた富ってなんかキモいなと は思ってますなんかまそもそもお金は幻想 だと思ういう前提は多分皆さん共有でき てると思うんですけどその幻想を幻想的な システムの中で運用しはいで膨らませて それによて食う飯うくないだろうなて僕は 勝手に思ってますだったら僕は労働したい し僕はやっぱ肉体に対するあの執着がある んですよいかに肉体を使って肉体で感じて 肉体にまつわるものを伝えられるかという ことに執着があるんで肉体性を伴わない うんものを僕はあまり好まないですああ そうですよね確かにこの実態みたいなもの がないですもんねこう横から本にこううん お金っていうま記号みたいなものをずらし てその数字が増えていくっていう過程は 何か満足感を得てるようででも実際はない ですもんねそれるものはうんまあるん でしょうねちょっと勉強不足です僕ああで もそのそこにはだから興味なく本当にこう フィジカルの部分にうんだちょっとそんな 頭が良くないからわかんないんですよね そうそんぐらい遠いお金の動きとかになっ てくるともう実感がないじゃないですか 怖いみたいあだからこそこう分かるもの っていうかでもそうですよねなんか今 ニューヨークに行かれたじゃないですか そのはいなんでニューヨークあったんです かPIVOTアプリではランニングし ながらでも学べるバックグラウンド再生が 可能です運動中通勤中家事をしながらでも いつでもどこでも学べます学びながら ポイントゲットできちゃいますよならで 学ぼうピボット詳細は概要欄のリンクを チェックやっぱ1番激しいからじゃない ですかああいや本当に世界中見られてると 思うんですけどその中ではいはい1番激し いっていうのを実感されてますうんま最 先端ですよねダサい言い方ですけど いろんなものがそこで生まれて人間やもの が集まってきて激流のど真ん中みたいな なんでまそもそも日本を出たかって言えば 自分の快適な空間を出たかったんですよあ もうじゃコンフォートゾーンから抜け出す みたいなコンフォートゾーン一番嫌いなん ですよ僕そういう発想の時に行くべき先は どこかっていう考え方をしたらま ニューヨークが良かったっていうことです ね激流に飛び込むにはもう今しかない みたいな20年後ちょっともう泳ぎきれ ないなみたいな感覚があるんでナハでその 激流に飛び込もうとしたっていう何のみも ないですよ何の経済的な基盤もないけど はい行くならいましょみたいなあもうそこ は感覚的な部分もあったんですか感覚で しかない何の戦略もないですあそうなん ですねいやだやめられた時に上さん何やる のかなと思ったはい はいなんか案件あるなっんそうなかっもう 案件とかやめましょうよそんなこと言っ てるからどうですかこう言ってよかったな 要は日本と全然違いますクリエイターとし て表現者として全然違うと思いますありと あらゆることが自由ま自己責任ではあると 思いますけどもうとにかくやってみはれな んでその挑戦しないっていうことがみんな こう信じられないみたいなうんなんでやん ないのみたいな例えばなんかこんなこと やりたいんだよねとか言うじゃないですか いつやんのみたいな絶対いいからそれ今 すぐやれみたいな感じなんですよでも日本 にいた時の僕の実感は全然逆でなんか言っ てもうんでもちょっとそれだとこうでこう でこうじゃないやめた方がいいかもまだ 早いかもとかそれ本当に儲かんのみたいな ことが先立ってくるんですよね洋服1個 取ってもそうでこんな服来て歩いてたら 何それみたいな変じゃないみたいな目線が やっぱあるんですよ日本にはだけど ニューヨークこれで歩いてたらそれどこで 買ったのめっちゃいいねになるしもうそれ 1個取ってもうんま物の作り手としてでも でさえなくてもはいいろんなことずっと 背中押されてる感じその激流にえははそれ はすごく僕にとってはポジティブですね ああそれはでも日本にいて働いた時とは 異なりますよねかなり違うと思います日本 のやっぱりその会社もちろんまできてる 組織もあると思うんですけどでもやっぱり まだまだ挑戦が投資されてるっていう実感 がない人の方が多いような気がするんです よねうんないと思いますねまこういう風に スタートアップの界隈の方はだいぶ状況 違うとは思いますけどま昔ながらの会社と かだとやっぱりなかなかそうはなってない ですよね口では言うんですよ新しいことを しろとかもう見たことのない企画を出せと か出した時の皆さんの反応嘘だろっていう こといっぱいあるじゃないですか見たこと ないの出した時にお前こんなの見たこと ねえよって言われるみたいなねどういう ことですかみたいな言ったじゃんみたいな 言ったじゃんこれが数字を取れる保証は ないかないのかみたいな前例を出せみたい な前例ですかみたいな見たことないもの 持ってこいって言われて出して前例を出 せってもうトチですかみたいな めちゃくちゃあるじゃないですかそういう ことはないうんじゃあやってみようって そこの意思決定のスピードは早いですね 早いですよね1割でもできる可能性がある ならやってみて全くダメだったらもうご破 にして違うことやろうちょっとうんでも目 が出たらそれに対していろんな修正をかけ ていこうみたいな発想なんですよ基本的に は法規性さえ後から合わせようみたいなあ なるほどルールは後でいいみたいルールは 後から作るっていう日本だったらまず ルールの整備をビシッとしてから運用し ましょうみたいな法律を作ってからトライ をしようとするからそのトライの内容にそ があっても押しきんなきゃいけないみたい なもう法規制できてるからみたいなそれに よっていいこともたくさんあると思うん ですよね日本の安全性をそれが担保してる 部分もあると思うんですけどでも今のこの 世界中が同じフィールドに立たされた経済 世界ではなかなか通用しないですよね確か に確か日本ってそういう変わる可能性って あると思います誰かが何かしたら変わるん じゃないですかやっぱり前例市場主義なの でどっかのアホが多額の金を持って大きな 成功した時に初めて変わるんだろうなと 思いますけどロールモデルは大事ですよね 上さん自身がそうだと思うんですけどそう いうロールモデルをちゃんとだから見せ るっていうことがうんですかね絶対重要だ と思いますねそれで言うとセカンド ストリートってご存知ですか古屋さんあ はいニューヨークセカンドストリート 大人気なのご存知ですかいえもうニュー ヨークって基本あの古屋さん文化ま アメリカ掃除てそうですけどもう乱立する 中でセカンドストリートっていう日本発の 古屋さん大人気なんですよ今マンハタン ブルックリーマンハタンででま入ったらま 一発で分かるわけですよこれが日本的な 魅力だそれは何かって言うと古が全て ものすごく分かりやすく陳列されていて ものすごく清潔感に溢れているんですよね 他の古屋さんってやっぱりそうじゃなくて 匂いが残ってたりとかぐちゃぐちゃだっ たりとかも山積みだったりとかするんです けどどっか日本のメリットの生かし方って こういうところにあるよねてすごい思わさ れるんですよしかもセカンドアンドって GEOですよね確かはいそのレンタル ビデオ店もう日本ではどうにもなんなく なっちゃったのかなとか思ってたら ニューヨークでそんな鼻開き方するんだと かそういうところにすごい希望持ったり するんですうんああそうかだから日本の良 さっていうのがうまくその海外で発揮され てるっていうニューヨークではそういう 事例があるってことです作り方とか取り方 とかそういう違いってあるんですかはい はいある意味では日本の エンターテイメントの映像の作り方の得意 性とか長所に関しては今まで以上に明確に なってきたなと思いますリアリティがある リアルなんですよその人間たちはセリフを 喋っていないからはいやっぱり本当の言葉 とか本当の表情が現れてくるそれはどん だけ優秀な脚本でもできないことなわけ ですよねこれをどう生かしていくかって いうことがこれからの日本の コンテンツ作りの結構いいあの大事な ところああどのタイミングでやめようって 決めましたま30歳ぐらいから結構やめた 方がいいなと思っていましたやっぱり同じ 場所にい続けた時時の自分の成長速度の遅 鈍化ああにやっっぱり壁としたという ところがあって若手テレビ局員のキャリア についてうんうん結構迷悩んでるテレビ 局員多いんですようん得られるものを最後 まで得たらやめた方がいいすよねで も
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PIVOTであれば、上出さんの当時の上司であった”あのプロデューサー”の苦悩にも焦点を当てるべきでは?その方はテレ東で破天荒なプレイヤーとして実績を上げて出世した方であって、上出さんの気持ちなんて重々承知しながらも、結果的に当時の部下は辞め、今こうしてテレ東を”告発”した内容を各メディアが称賛している。遠回しに部下から批判を受けつづけている悲哀こそ、これからの中間管理職の悩みの先端事例では?
どこの会社の組織でもあることですね
能力あるやつが出世するわけではない。
社内政治を制したやつが出世して、
今度は下克上されないように能力ある後輩を押さえつけてしまう
そしてそういうタイプにかぎって、もれなくいじめ肯定派ですよね
だれかをタコなぐりすることによって、周りに対して自分の権威をみせつけたいんだろな
素晴らしい。
この方がどんなコンテンツを作ったのか全く知らず、髭が長い人という認識だったが、自分の制作物、関わる物に対する責任を感じる。お金さえ儲けられれば、何でも良いという姿勢しか見えないメディアが多い中、そういう姿勢が別格でカッコ良い。
言ってることは正論だと思いますが、テレビ局辞めた人って、みんな同じような内容ばかり話してますよね。。。
グルメリポート大好きでした。
見るたびに自分の知らない世界とでも変わらない人間味を感じられて惹きこまれていきました。
制作した方の精神性も素晴らしくこういう方のつくった作品を見たいです。
ロック過ぎる!
肉体性って精神性と対となる言葉なんだけど、実は肉体性を突き詰めると、精神性が高まるという、この世の不思議
アメリカで洋服を褒めるのは挨拶ですよね。敵じゃないよって言うアピールだと習いました
上出さん、カッコいい生き様ですね。ハセンさんが少しタジタジになっているの面白かったです。笑
日本を良くするためには海外で学ばなければならないこともある、その通りだと思います。
わかるわ〜商品企画とかマーケティングとかしたくてもなんか数字がいるとか提案の仕方がよくわからん。
誰もが気づかないからこそ斬新なものが生まれるしそれが成せばなるって思い込んで速度を持って突き進むことが一番良いのがわからんのかな。
これもどうせ成功してない奴が言ってもみたいな言い方されるんだろうけど。
入口出口の考え方は面白いな。スタンスを方法論に置き換えるまでには紆余曲折あったのだろうけど、本人のセンスも感じる。
「報道特集」の金平茂紀さんがどこかで言ってたのは、テレビ、新聞の報道の現場には専門の知識を持つ記者がいなくなっている。
政治を扱うなら、法律学、マクロ経済学の知識がないと国会での質疑を適切に理解し評価することはできない。
が、新聞、テレビの報道の記者は国会中継は一切観ない。何をしているか?と言えば、官庁のレクをまとめ、検察のリークを上に報告し、番記者なら当番になっている政治家につき従いリークを聞き出す。
これは報道とは言えない。
かすかに希望があるなら、ラジオのニュース番組、特に、TBSラジオ。国会担当の澤田大樹記者は国会中継をすべて観、重要な質疑を要領よくレポートし、パーソナリティの荻上チキさんは特集のパートで専門家、研究者から話を聞き出す。
いつまで「元・TBS/テレ東」で食ってんの?
辞めたんだから早く実力で飯食えよ。いつまでも古巣の名前にお世話になってないでさ。
上出さんの作ったものとジョン・レノン感が好きっていう前提はありつつ、元テレビ局員二人が、自分をこの位置まで持ってくるために散々使ってきたテレビ局を腐してるのが引っかかる。
配信ありがとうございます!
TV業界は腐ってる。それだけの話。ただどこもそんなもん。程度の問題。
後半不動産ディス!!w
番組審議委員長の影響力が強すぎることが原因だそうです。「テレビ輝け!市民ネットワーク テレビ朝日」で調べてください。
アメリカが挑戦することに寛容なのは、失敗したらクビになったりホームレスになるから、他人に挑戦のリスクを与えてもし成功したら一緒に甘い汁だけ吸おうとする側面があるからです
スーパーハードボイルドグルメリポートで出てたゴミ山の少年は今頃何してるかな
嘘だらけの3人組音楽系人気ユーチューバー知っているのでこの動画は、彼らに本当に見てほしい!
くっそ言語化上手いですね
イスラム教ハセン氏、https://youtu.be/aHwGb9NPc9E?si=l_ZWji49ijh_caWd
善人も悪人もいない
悪い遺伝子、悪い環境、悪い運命が人をそうさせた
ニュースで見た
トイレで子供を産んで置いていった母親
この母親は悪人なのか
いやこの母親はどうあがいても被害者だ
この母親は通常なら出産時に大量に放出されるオキシトシンが脳のバグで出なかっただけかもしれない
全員世界という鬼畜ゲームの被害者
そもそも「テレビ」って洗脳・世論誘導装置ですよ昔っから。
「テレビが嘘つく訳ない」って思ってたけど、平気で偏向報道するし「疑惑」というワードで吊るし上げるし、謝る時は10秒程度の謝罪で済ますし。
野球の球団含め新規参入は絶対許さないし(ナベツネ権力)電波利権も手放さない、都合の悪い記事は「ネットでは…」と他人事で発信するし。
都合の悪い事は発信しない時点で「報道」は成り立ってない。お察しなのに未だ多くの国民はテレビは嘘をつかないと信じてる…。
仕事の成果が、投資等の『お金転がし』で良いと思っている人は、人の価値が『お金』だと思っている人達だと思いますね。人の価値をどう捉えるかで、仕事の取り組み方が変わると思います。『お金』が人の価値だと考える人達は、騙しても、迷惑をかけても問題無いと思ってますよ。
リハックで見る彼と、ピボットで見る彼は全然違いますね。
所詮持てるものの意見
持たざるものがストレス無く幸せに生きるためには、普通に働くのでは得られない金を得る事が1番の近道
テレ東の番組で見ているのは「ワタシが日本に住む理由」だけ
その理由は私が見られるテレビ局でテレ東の番組はこれだけ
まあ単純に面白いからでこの方は知らない
対話力って仕事術系統な気はするけどね😂
その分割とやらも利権やスポンサーや芸能事務所等あるいはその番組側の采配に委ねられるところも大きいからね。視聴者のTV離れが進むのも至極まっとうで自然な話。…YouTube動画も同様だからね?…締まっていこう。
上出さん、初めて知りました。入り口と出口の話、為になります。幸せは日常の中にあるが、日本人はお金や、他者からの評価を物差しにして幸福基準を決める人が多い、、?
よし、酒飲も!
まあ心配事は複数あるほうがよろしい
一つだけだとそこに神経が集中し胃に穴開ける
心配事はいいことだ
そういう人間たちが子供たちに向かっていじめは良くないだのほざいてる。どの口が言っているのか。そしてだからこそ真にいじめは無くならない。
入口出口おじさん好き
上出さんの本はコミック化されそうだと思った