──────────────────────────────
<徹底解説動画のご案内>
今回の動画は物語を復習する事に特化した動画です。考察要素を含むメイン動画は下記となります。毎週赤背景のサムネイルでお届けしてまいります。
<光る君へ>第17回 徹底解説:道兼の更生がアップデートされてなかった道隆の末路<うつろい>
──────────────────────────────
<Today’s INDEX>
■ストーリー解説
1:まひろの知る真実
2:道長と倫子の決意
3:笑うしか無いまひろ
4:道隆、限界かも
5:道隆の被害妄想
6:藤原定子、もう一つの顔
7:詮子の希
8:さわさんとの仲直り
9:限界の道隆
──────────────────────────────
※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
スクリーンショット等の画像は使用しておらず、著作権者は(C)NHKとなります。
──────────────────────────────
#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑 #黒木華 #高畑充希 #ファーストサマーウイカ
#岸谷五朗 #段田安則 #井浦新 #玉置玲央 #吉田羊 #塩野瑛久
#ユースケサンタマリア #佐々木蔵之介 #秋山竜次 #財前直見
#町田啓太 #渡辺大知 #金田哲 #三浦翔平
#紫式部 #清少納言 #源氏物語
本日は光る姫第17話の物語復習解説をお 届けいたします物語のあらすじをですね 追いながら復習していく動画となっており ます個別事象の解説や考察に関しましては すでに徹底解説いう動画アップしており ますので上のリンクからご移動いただけれ ばと思いますそれでは早速ですねお話進め ていければと思いますけれども今回の第 17話主要登場人物からまず振り返って いければと思います真広沢え道明子道道長 の兄弟そして一条天王貞子地高そして聖書 名言え藤原のたら辺がえ主要な登場人物と いう感じでございますよとはいではですね まずえ真の知真実というところで冒頭の ところから振り返っていければと思います けれどもマロとえ丸のシーンでございまし たけれど もまずですねマはえ良かったですけれども え起き上がれるまでに回復いたしましたな んですけれどもま意識朦朧とえしている 状態でですねまあのヒレインで え看病にね当たっていたのでそこでこう 道長とぶつかって気を失ったんですけれど もそこで道長とぶつかった瞬間また意識 もろとしながら夜ですねえまほぼ意識不明 な状態ですけれどもいた時にえ道中に声を かけられたとだけどもそれがどうもですね 意識がいかせ朦朧としているので幻だった のかなっていう風にえ考えますなんです けどもそれに対して大丸がこういうことを 言います姫様がお倒れになった日姫様を 助けてこの屋敷までお連れくださったのは 道長様でございます一晩寝ずに姫様の看病 をされて翌朝お帰りになりましたという ような形で言うわけでございます大原従者 でございますので基本的には自分からが こう何か決断して話をするっていうことは そこまでしませんもちろんこのですねえ 真広の家というのはある程度風通しのいい 家かもしれないですけれども結構丸から すると意を消して言ったというような シーンとなっておりまし たそして道長と友子の決意という形で話が 変わるんですけれどもえ藤原の道田道長 友子らのシンでございましたけれども道長 はですねえ空地にです疫病感情を収容する 救い声を立てようと決意をいたします本来 これは調定が行うべき仕事であり兄道田に 対してそれを言ったんだけれどもそのね今 までの疫病だってあったけれどもそんな 代理の中に入って貴族が感染したなんて いうこともないわけだしそんなことやる 必要ないだろうという風に言います もちろん道長はま非伝院に行ってですね 多くの人がえ高熱に苦しみですねそして 亡くなっていく様を見ているので緊急性を 要することであるという風に思っている わけですけれどももま道たは前回も言って いましたけど貴族は疫病にはかからないと これは本気で信じてんですよねあの今我々 からするなわけねえだろうって突っ込ん じゃうし私も動画の中で突っ込んではいる んですけれども多分道自身は本気でそう いう風に思っていたのではないかなって いうところでございますで結果的にはです ねでも道長はま実際現場を見ている形でも ありますのでま資材を使う使ってですね とにかく少しでもこの疫病対策をしようと いう風に思うわけでございますそして妻の 本のとこもですね自分の財も使って欲しい と申し出ましたまナレーションでも言って いましたけどもこの頃の家計というのはま え夫と妻とそれぞれ別のえ家計という形で ございましたのでまとこの資材を使うと いう形となりますまここには入れていない んですけれどもここのシーン見ていてこわ と思ったのがですね友子がね道長に対して 昨晩はどちらえっていう風に質問をして あちらの方つまり明子のねえ側室である 明子の家ではないですよねという風に言っ たらなですねああ仕事をしていたっていう 風に言っていましたけれどもこんなもうね このドラマの中で1番勘が鋭いと言っても 過言ではないとこさんにそんな嘘を読み としてございますもちろんとこはその心の 中の相手が誰なのかっていうことに関して はまだかっている最中だと思いますけれど もこれどっかでバレんのかなと思うと ちょっと我々としてもですねこうハラハラ ドキドキする部分でもありますよねまでも とこさんのあの大人なところはですねここ で我視聴者にも伝わらないぐらい表情を 曇らせないっていうこの演技力ですよね 怖いですよね怖いですはい怖いもの怖い ですはいじゃ次行きますね笑うしかない 真広ということでございますけれどもため とき真のシーンでございますけれども真広 はですね父ため時から道長との関係を問わ れます道長がですよ貴族の上の方のくいに いる道長大なの道長がですね1やも夜中 ですよずっと1人でね感染のリスクもね はからず真広を看病したとその時の見幕 必死さというのは赤の他人を治療する看病 するのとは何かが違うという風にまあ誰 しもの目にも写っていたわけでございます のでま父親たとからしたらそれを問うのは ま当たり前だよとで顔もよく覚えてないっ ていう風に真ひは答えるんだけれどもま たとはそうなのかこれをご縁にお前のお 世話もしていただくことができるであろう かという風にえ言うわけでございますま 真広からしたら過去色々ありましたので それはないと存じますお望みどにならず 申し訳ございませんとまここは愛そ笑いを するしかなかったとま真広からしても ちょっと苦しいシーンではありますよ ねはいそして道た限界かもということで 三貴安倍の原すまでございますけれどもま この頃道たはですね体調を崩すようになっ ておりましてで実際笛を吹いている時に 地上天皇の前で倒れてしまいましたで道安 の原呼んでですねこう言って自分の症状を 言うわけですね目が霞む手がしびれる喉が 乾くこれは誰ぞの樹村に違いないとこれは まあねあのSNSとか私のYouTube のコメント欄でも出ておりますけれどもま 典型的な糖尿病の症状であるともちろん今 は治療のねあの全てのありますけども当時 はまもちろん糖尿病に限らずですね治る 治らないっていうところのその辺のこの 確率というかそれというのはま今以上に 当たり前ですけども流動的だったわけで ございますのでま安倍の春明からすると道 とかを見てあこいつもうそろそろダメだ なってダメてその命がつきようとしてい るっていう風にえ普通に瞬時に判断をした のじゃないかなという風に思いますそして 安倍の原は自訴ではなく寿命が尽きようと しているという風に言いますそしたらです ね道長はならば気筒で寿命を伸ばせという 風に言うわけでございます安倍の春難しい ございますがやってみましょうという風に 言って弟子のすまに任せるという形となっ ておりました 一応過去の動画でも申し上げています けれどもd子という言葉に関してはNHK の公式ガイドブックで実際に言及されて いるワードでございますのでまあ従者って いう言葉と弟子という言葉と基本併用で よろしいんじゃないかなと私としては思っ ており ますはいそしてですね道とか体調が悪いの も合って色々と死をですね意識するように なってきた時に焦ってしまってまるで負の スパイラルも混乱のスパイラルに陥るかの ように被害妄想が激しくなってしまいます 道たと道かのシーンでございましたけれど も道たはですね道かを呼ぶと手をついて 懇願いたします頼む道長と組んで我がこら の行成を潰さないでくれと道かと道長が ですね協力して疫病対策に取り組んでいる だけでございますけれども道高からすると ですね道かと道なが結託して自分を追い やろうとしてるように見えるわけでござい ますこれですねあの徹底解説の動画で私 言及したんですけれども 我々視聴者は道かがもう自暴時期になって それを道長が一種出席して構成させたあの 瞬間を映像で見ているわけですよで当然 道長はその長方人なんで道長道かはそこの 部分は共有してるわけなんですよねなん ですけど多分道たからすると道かってのは やっぱり昔から一家の問題時でありで実際 父親である金家が後継者を道たに指名した 時に道かはねとっととしねみたいな感じで 父親に言ってですねさって言ってその後数 日に渡り代理での仕事もサボったっていう こともあるので基本的には道たからすると 道かてそういう存在に見えてると思うん ですよねもちろん今仕事はしています ちゃんと仕事はしているけれどもま自暴 時期なのがなくなっただけでありまだ ちょっとこの乱暴なというか破天候な道か という風に道とかは思っていると思います ですのでその破天候な道かが疫病対策と いうまザボランティアなことをするって いうのは何か裏があるに違いない全部被害 妄想でしょ被害妄想だけれどもそういう風 に思ったわけでございますで道たこれ地下 と中宮様を頼むどうかどうかこれ地お我が よ頼む頼むともうすんごい言葉あですけど みともない感じでお願いをしていましたよ ねはいそして藤原の貞子もう1つの顔と いうことで貞子とこちの兄弟のシーで ございましたけれども貞子は兄のこれ地を え呼びましてで道たの父の命があるうちに 一条天皇から内乱の許しを得るべきだと 言います内乱は関白に継ぐくいでござい ますのでま関白に準じるえ職ということで その立ち位置を明確にしておくべきだと父 に何かあった時にすぐに一種の権限の異常 ができるようにというような策でござい ます貞子は父からの三門に父から三門にお 願いしていただいて私も三門に強くお願い しておきますからと言いますまこの辺です ね高畑三さんの素の部分の演技というか素 の部分のまパーソナリティにて キャラクター的なところをうまく使ってい たなと思いましてまなんかこれ文章だけ 読むと貞子がすごい策略化のようにそれ こそなんかキレキレな感じでこれをね考え のかと思ったんですけれどもちょっと貞子 必死な感じでね私からも味方に強くお願い しておきますからでちょっと柔らかい感じ にはなっていましただけどもやってること は策略家と一緒でございますのでま兄と からすると兄のこれ地下からするとですね 貞子を見て貞子にはこな面もあるのかって いう風に思ったのではないかなという風に 思いますよねまある種多分歴史が好きな方 の思う貞小像っていうのはもうちょっと キレキレな感じだと思うんですけどそれ いい安梅に高畑美さんのエセンスってのが 入って新しい貞小像になっているんじゃ ないかなと私個人としては思いまし たはいそして明子の希望とということで 藤原の明子道道なんかの道田以外の兄弟で の会合でございますけれども明子は道かと 道長を呼びますとそして兄である今関白の 道た鳴き後の感触にはあの関白の職には ですね道かがつくべきだと語ります昔から 道かのことは好きではないがこれ一かに 関白になられるのは耐えられないという風 に言いまして道かを後視することで道長も 含めて3者合意にえなりますであき子は ですねまこれ近く嫌うま工業たちいっぱい いますのでまそれを味方に取り組んでおく という風に約束をいたし ますはいそして真広ターンに戻ります けれども真広とサさんの仲直りでござい ます真とささんでございますけれどもサ さんがですね突然真を尋ねてまりますサ さんはねま1は前回前前はのところでの 自暴時期となってしまった自分の比例を 詫びますそしてもう1度友として付き合っ てほしいと涙ながらに訴えますまサさん ですね疫病で兄弟をなくしておりまして 人生の計さ人間ね生きるこの人生短いもの であるといつ亡くなるかも分からないと1 日1日を大切に過ごすべきであるという風 に悟りまして麻ひとの友情が尊いものだと 気づいたわけでございますそしてサさんは 真広に対して非常に憧れの念を持ってい るってことも改めて自分自身で認識をした ので真のですね不であるとかそういった ものを一生懸命に書き移してですねそれを 真広に見せました真広さんは憧れなんで 色々と真似をして少しでも真広に近づこう としています私はという風に純粋なその 気持ちを伝えるわけでございますそして 2人は以前のように久しく付き合って いこうと約束するんですけれどもその純粋 なサさんの真広への思いをですね真広は2 つの意味1つはある種今後紫式部と生きて いく自分の書いたものが人に影響を与える ことができるんだという意味でその作家と しての返sinceの気づきというのを 今回得ることができましたしかしもう1つ はネガティブな意味のですね感情を真広は 抱いてしまいまして何かと言うと真広は 道長とですね道長に生きる意味をね考えて ねこう追い求めていくみたいなすげえ でかいことを言っていたわけですよビッグ なことを言っていたわけですよ一方のサ さんは真広という1人の人間に憧れを抱き その人物の不味を真似るという言ならば 小さい憧れをこう動に移してえ知ていた しかもすごいキラキラした目で真を見て いるという形なのでなんて言うんだろうな 地に足のついた行動をしていたわけですよ ねという風にだった時に真はあまりに ビッグな壮大なえことをですね追い求め ようとしていたので大事なことですよ対局 的なことを考えるのも大事なことではあり ますけれどもなんか目先を見ずに対局的な ことばっか見ていたのではないかなと真 自身は思い悩んでしまうという形となり ました確かにこれ過去にも似たよう エピソードがありまして例えば聖書名言は ですね夫と離婚をしましてそして今貞子の 元に使えるという自分自身で決断し行動し 次のキャリアを歩んでいます今後どうなる かは置いといてでもその決断は立派なもの でございますよとそしてあれだけおバカ ちゃんだと思っていた真広の弟である信君 もですね本当に監視の1つや2つもぐらい しか知らなかったのに南関試験に合格する までになったと4年以上5年6年経って いるこの中においてですですね真広の周り の人物たち道長もね2人と結婚して子供も 儲けてという中で真広だけが停滞している ように真広は思うわけです人間必ずしも人 と比較をして人に劣っているとかまさって いるとかっていう風に生きていくものでは ないので自分らしくが大切ではあります けれどもそうは言っても皆さんも多分あり ますよね私はありますよやっぱり周りと 比べてしまって停滞してそうな時に焦りを 感じたり劣等感を感じたり思うもので ございますのでそういった形で真広は色々 と思い悩むわけでございます しかし真広には悩んだ時こそ筆で日記を 書くということをですねもう学んでおり ますのである種この辺がまだ形式的には なっていないけれども現地物語の返りと いうかなんか種がまかれ始めたなみたいな 感じとして私は感じまし たいい話をした後でえまたちょっと見とも ない三坂の話で終わりとなりますけれども え道た貞子一条天王裏でございますけれど も三貴はですね一条天皇にこれ地をならに と求めますで一条天皇はですねまあの ちょっとね何でもかんでもいいなりになる タイミングではもうないだと考えを改めた ので下がれとビシッと言ってえ答えを保留 いたしますしかし道たは今までだったら 言うことを聞いてくれた一条天皇が自分に 対して下がれと言ったので非常にショック を受け絶望いたしますそしたらですね今度 その焦りのほ先はですね自分の娘であり 一条天皇の妻である貞子に向きます巫女 さえできれば門の我が一族の真の味方と なる巫女がない故に三門のお心が揺れるの だということで娘に対して子供を埋め子供 を埋め足りない足りない足りないとそれ なりに勤めているっていうことを娘が わざわざ父に言うなんて今で言ったらうん デリかしもクソもねえわけでございます けれどもでもそこまで聞きせまる道たに もう貞子は愕然といたし ますでその一点のはこれ近に内の許し出す んですけれどもまあ代理の中でもですね ついに疫病でなくなるなるものも出始め道 た自身は糖尿病ですけれども病状も悪化し て正気を失います正気を失った結果ももう 本当ひどかったですけどこのシ一条天皇の 元を押し掛けてこれちをカパですという 感じとなっておりましたそしてしかしま じゃ1から100までこの人は悪人なのか というと最後はですね安らかな表情で自分 の妻である高子とねあった時高子に惚れた 歌を言うというですね非常に人間らしい 側面を見せておりました人間誰しも権力に 取りつかれるとやっぱり消を保てないもん なんですかね最後は安らかに安らかでは ないかもしれない苦しみながらなくなった のかもしれないですけれども安らかな一瞬 を映像演出として示すということは道とか もまあくまでも1人の人間だったので1 から100まで悪人ではねえよというよう なせめてもの製作人からのちょっとした 優しさなのかなという風に私は感じとり まし た以上でございますまこちらの動画を通し まして少しでも皆様の理解の一助となれば 幸いでございます他にも様々な角度から ドラマの解説や考察エための話をしている チャンネルでございますのでもし よろしければチャンネル登録いただければ と思います本日は以上となりますご視聴 いただきましてありがとうございました それでは
手振り身振りの解説に引き込まれ理解が増します
解説、ありがとうございました😊😊😊
お気に入りの演者さんが、次々亡くなって(ドラマ内で)行くのが寂しい…
お気に入りの演者さんが、次々亡くなって(ドラマ内で)行くのが寂しい…
晴明が「寿命が尽きようとしております。」
と直接本人に言うのに驚きました。😮
それから、道隆が一条天皇に「伊周を…」の直訴の切迫した顔にも驚きました。
狂気の道隆が最期は貴子に深い愛情を見せてくれたのにはグッときました。(井浦さん好きなので亡くなる前に素敵なシーンを期待しちゃってました😅)さわさんとの仲直りは重要ポイント❗️徹底解説と復習解説でしっかり理解出来ました。ありがとうございます✨
道隆が貴族は疫病にかからないと考えてましたが、先年のコロナ禍の始まりの頃を思い出します。
発生が中国だったこともあり、当初はアジア人にしかうつらない、欧米人、白人は大丈夫と主に西洋で言われていました。
その説もむなしく世界に広がると、今度は日本では流行規模が低いということで、日本人の遺伝子に何か秘密があるとか、いやいやマスクをするからだ、家の中で靴を脱ぐからだなど、様々な説ですざや噂が飛び交いました。
これらは、未知の疫病から逃れたい、自分たちは大丈夫なのだと安心したという、恐れから生まれる噂だったと思います。
一方、災害などの時に本当に危険な状態なのに過小評価してしまって逃げ遅れたりする心理もあるとか。
大げさに騒ぎ立てることも、過小評価して手遅れになることも、どちらも恐怖に対面して脳が自分自身の体、もしくは精神を守ろうとする際に対極的な判断をしてしまうのだと思います。
道隆もそうだったのかもしれません。
ましてや当時は身分による差別がごく当然、常識な時代。
道兼や兼家が「虫けら」などと言ったのも、当時はごく当たり前の思想。
例えば、ミントにある防虫効果。
でも「虫が忌避するということは、人間にも危ないはず!ましてや食べたりするなんて!」と言い出す人がいたら「何を言っているのだ。人間には無害だよ」と笑うことでしょう。
当時の貴族の庶民に対する感覚はこういうものではないでしょうか。
恐怖心に対して「自分たちは大丈夫なはず」と思いたくて過小評価する気持ちと、「でも庶民は自分たちとは違う存在だから」という想いがミックスしての「貴族は疫病にかからない」発言だったのではないかと思います。
そんな道隆が死の間際、妻と二人きりの時に妻が昔詠んだ歌を口にする。
これは兼家の晩年のエピソードのセルフオマージュですよね。
妻が出てきたいった設定(実際は他に子どもも妻もいたので“設定”とします)の道兼の最期にはこのオマージュはないと思うけど、道長はどうなのでしょう?
倫子に看取られながら、かつてまひろからもらった白居易を口にする…なんてことがあったら、また怖いシーンになりそうです笑
ヤギシタさんの穏やかなテンションで、光る君への人物模様や感情の流れをおさらいするこのチャンネルは、ドラマを観た後の自分の気持ちを整理するのに欠かせません😅