【スキンケアの落とし穴】抗炎症成分を使いすぎると肌に悪影響なのか?皮膚科医がお答えします。【白潤化粧水】

【スキンケアの落とし穴】抗炎症成分を使いすぎると肌に悪影響なのか?皮膚科医がお答えします。【白潤化粧水】



【スキンケアの落とし穴】抗炎症成分を使いすぎると肌に悪影響なのか?皮膚科医がお答えします。【白潤化粧水】

0:00 オープニング
0:56 抗炎症重ねても大丈夫?
1:42 免疫機能について
3:30 濃度の変化
6:56 まとめ

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#友利新 #白潤 #抗炎症成分

皆さんこんにちはともり荒田です今日は ですねえ皆さんからのコメントにも多かっ た高炎症の成分は重ねたら肌に悪影響です かっていうことについて回答していきたい と思います前からもちょこちょこあったん ですが1番多かったコメントがですこの白 順の新しくなったえものの解説をした時 トネサムさんとアラントインていう講演賞 の成分が入ってバージョンアップしました よってお話を深掘りでしたと思うんです けどもそこのコメント欄にですね アラントインが入ったから改悪ですみたい な感じだったりとかこ炎症なものを重ね るってどうなんですかみたいなコメントが 何個かあって非深の立場からこれについて ちょっとお答えしたいかなと思います アレルギーがあるとかっていう方だったら もちろんダメだとは思うんですが今日私が お話しするのはあくまでも一般的なお肌の 人っていう形で考えていただければかなと 思い ます結論から言うと化粧品に入ってる レベルのこ炎症の成分であるば重ねでも 全く問題ないと私自身は思っています成分 には濃度があって1つ1つは低濃度だった としても重ねることによって肌は高濃度 摂取してることになって炎症を抑える イコールなんか免疫を抑えてるみたいな イメージがあるらしいんですね自分自身が 肌荒れを直そうとする機能を抑えてしまう んじゃないかっていうような懸念がある みたいなので本当にこの高炎症という成分 が私たちの免疫機能をま落とすのかって いうことともう1つ重ねていくことで高 濃度を摂取してしまうんじゃないかって いうこの2点の懸念を1つ1つ解決して いこうと思い ますまず高炎症作用がある成分って言うと 代表的なものはグリチルリチンだったりと かアラントインだったりとかあとはトレネ サムさんいっぱいあると思うんですがほぼ この高炎症っていうものは炎症性のサイト 会員っていうものを抑えるっていうような 働きなんですね私たちの肌っていうのは急 に象が起こるわけじゃなくて炎症が起こり ましたよっていうサインが送られることに よって炎症が起こるんですね炎症が起こっ た細胞がまたいろんな物質を出すことに よって周りの細胞を炎症させていくって いうことなので表面に出てくる炎症だけ じゃなくって微小炎症だったり慢性炎症と いってこの目には見えない炎症が廊下の 原因になるよっていうことが分かっている ので炎症っていうものをいかに抑える かっていうのがエイジングケアだったりの ま金めになっているんですねそういう観点 から言うとカインと呼ばれるものだったり 炎症を伝える伝達の物質だった りっていうのは1つじゃないので グリチルリチンとアラントインと一緒に なっていたとしても全部が全部抑えること なんかやっぱできないわけですよなので その一部を抑えてるにしかすぎないですし その一部を抑えたからといって私たちの体 っていうのは日々炎症が起こっているので 化粧品に入っている高炎症のものが私たち の体の炎症を抑えるシステムをダメに するってことはないっていう風に思って くださいむししろ私たちは日々炎症が 起こっているのでそれを抑えるのに体も 必死なんですね猫の手も借りたいっていう イメージだと思ってください水不足もそう だし血糖値がガっと上がることもそうだし もちろん年齢が上がるにつれても炎症が 起こるしいろんなことで炎症が起こってい てそれを一生懸命私たち体を直していくの で炎症を伝える物質を抑えたからといって も私たちの免疫システム抑えるってことに はイコールにはなりませんのでそこは安心 していただければかなと思いますでもう1 つが全部の化粧品には低濃度でも3つ重ね ちゃうことで高濃度だから肌に刺激になる んじゃないかっていう考え方だと思うん ですが化粧品にはやっぱりある程度高炎症 のものがどれぐらい入ったらいいですよっ て基準があるんですね例えばえ1番多い グリチルリチン酸はどういう定義がされ てるかって言うとまず洗い流すか肌に残る かっていうもので違いはあるんですけれど も100gの最大配合量で化粧印のうち 洗い流さないものはですね100g中 0.5gが最大です洗い流すものであれば 100g中0.8gっていう風な基準が しっかりありますこれはアラントインだと 洗い流さないものは100g中0.3Gで 洗い流すものとは0.50Gグリチル レチン酸だった場合にはこれは グリチルリチンさんと一緒ですね0.5g と0.8gっていう風に定義がされている んですねちなみに医薬品にも グリチルリチン酸とか入ってるんですが 医薬品ってどれぐらいかものが入ってるか かていうと一般的なものだと100g中 1gぐらい入ってるものが医薬品として 使用するものになるんですね100g中 ですから例えばハダラボの化粧水にはどれ ぐらい入ってるかと170mlなのでま 170gだと思っていただければと思うん ですがその中に1gあるかないかですよ 全部を使ってそう考えると化粧品が医薬品 と同じぐらいの量になるかっていうのは 違うのかなっていう風に思いますちなみに こ炎症ので使い続けると副作用がある みたいなこともあるんですそれは薬レベル になるんですが塗るものじゃなくて内福な んですねグリチルリチンを 40mg服用しているとギアルデストン症 っていうものになる可能性があるよって いうことで1日に使う化粧水の量って 100g中0.5gだったら2gだと 0.01gのグリチルリチンが入ってると いう風に計算するとじゃあ3つ4つそれを 重ねたとしても0.45ぐらいだと思うん ですよなのでそれを肌に毎日塗布したから といって何か肌に高濃度でっていう風に なることはないんじゃないかなという風に 正直思いますさっきから言ってるように すごく敏感肌だったりとかアレルギーが ある方は別なんですが通常のお肌の方で あればこう炎症のものを重ねることによっ て何か肌に悪影響があるっていうのは適切 な量を使っている人であればそこまでまで 気にしなくていいんじゃないかなという風 に私は思っておりますそうやって濃度を気 にしたりとか同じものを重ね るっていうことに敏感になるのはとても 素晴らしいことなのでそういう視点でね 化粧品を選ぶっていうこともすごく大事な ことかなと思うんですが例えば美白とか 炎症とかっていうのは体の中で1個だけを 抑えれば全部が良くなるっていうわけじゃ なくってメラニンの賛成って言っても刺激 を抑えるものもあれば白シナゼっていう 酵素を活性を抑えてメラニンを作らせなく なるようにするもももあればメラのサイト からメラニンが用品の細胞に受け渡すない ように抑えるものもあれば代謝を良くする ものもあるっていういろんなところを ブロックしてでも100%防げるわけじゃ ないように高炎症の成分もですね同じ ところだけをブロックしてるわけじゃなく て炎症っていうのはいろんなプロセスを経 て起こってくるので成分ごとに抑えるもの が微妙に違ったりしますから重ねることで 私はプラスの方が多いんじゃないかなと いう風に思っており ますはいということで今日はですね応炎症 の成分を重ねることって肌に負担です かっていうね疑問にお答えしてみました 重ねてね何か刺激を感じたっていう方は もちろんやめていただきたいんですが通常 のお肌で別に重ねることによって肌に赤み が出るとか何かがない限りは特に重ねても 問題ないですし私自身は炎症しまくって ますので私はしっかりとう炎症のものを 重ねていきたいなという風に思っており ますので参考にしていただければと思い ますということで今日も最後まで見て いただいてありがとうございました質問が あればですねコメコメント欄に書いて いただければお答えできるようにしたいと 思いますのでよかったらチャンネル登録と コメントを書いていただければと思います ということでまた次の動画でお会いし ましょうさよなら [音楽] [拍手] [音楽]

27 comments
  1. 先生に説明して頂くと安心して化粧品を使う事ができます❤ありがとうございます

  2. このネット社会で沢山の情報に瞬時にアクセスできるようになったせいで、自分には関係ない情報まで取り入れてしまい、今まで普通に使ってきたものに対して過剰に恐れて拒否反応示したり、その道のプロやお医者さんに対してど素人が平然と攻撃(質問ではなく)しに飛び込んでいったり、冷静さを失った人間が本当に増えたなぁと思います。
    この話題についての動画を挙げられた方、私も知っていますが
    その方はいつも特異な物質に対するアレルギーや重度のアトピーの方へ向けた情報を発信されています。
    普通肌やちょっとした乾燥肌や多少の敏感肌程度の方等々殆どの日本人はターゲット層ではありません。
    本当に必要な方へ正しい情報を確実に受け渡すためにも、各々がどれが自分に当てはまり、どれが自分に必要な情報なのかを冷静に精査した上で行動したり発言するべきだと思いますね。。。

  3. 悩んで迷った時は参考にさせて
    頂いてます♡
    ノンコメドのものではないと思うの
    ですが、コスデバハAZセラムの
    深堀をして頂けたら嬉しいですので
    よろしくお願いします🙇

  4. かずのすけさんのYouTubeで重ねて付けるのは…とやっていたような気がします。
    それで子どもにラインで使うのはやめさせた記憶。
    違うのかぁ…

  5. 化粧水、美容液、乳液…とライン使いする前提で作ってるはずなので、濃度が濃くなって危険とかありえないと思ってる😂

  6. 普通肌質の自分には、必要以上に気を付けるものでは無いと分かって安心しました。
    どんなスキンケアアイテムも、使ってみて、自分の肌に合っているかどうか試しながらスキンケアをしていきたいです

  7. アップ有難うございます!!動画にネット情報が反乱しているのでしっかり解説してもらえると安心です🎉

  8. この論調、どう考えても合点がいかなかったのですごくすっきりしました。ありがとうございました。

  9. 確かに夏☀は抗炎症成分入ってるやつの方が紫外線当たった時の赤みやヒリヒリおさえてくれるし透明感出る気がする😉✨白潤のグリチルリチン酸やアラントインは入ってても微量というか5のうちの1しか入ってないとか他のチャンネルで見ました(^^)ちなみに白潤のトラネキサム酸は5のうち3入ってるそうです(*^^*)

  10. グリセリンや抗炎症成分が悪者のように言われていて、SNSでも「これはグリフリじゃないから🙅‍♀️」「抗炎症成分が多いから🙅‍♀️」というものを見かけて、いい商品なのに…と悲しい思いをしてました😭
    十分なエビデンスがない情報が流布されるようなことが今後もあれば、友利先生にその都度、それは気にしなくていいとお話しして頂きたいです。

  11. 私は化粧品レベルならいくつか重ねても大丈夫だろうと思ってたのですが
    逆に例えばアラントインが入っている化粧品を3つ重ねたら1つだけよりは効果があるってことなんでしょうか?
    微量だからそんなに差はないのでしょうか?

  12. 先生こんばんは🌙
    正しい肌質の見極め方について教えていただきたいです!
    先生はよく脂性肌向け、乾燥肌向けといった説明をされていますが、そもそも自分の肌質を正しく理解できている自信がありません😢

    というのも私は自分の肌質をずっと乾燥肌だと思っていたのですが、最近スキンケアを変えた事をきっかけに、もしかしたら混合肌なのかもしれないと思い始めました…😂
    ぜひ取り上げていただけたら嬉しいです🙏

  13. 気になってモヤモヤしていた事ですが、皮膚科医の先生が仰っていることなので間違いないと思いました✨

  14. 細かいコメントから質問を見つけて下さりありがとうございます。本当に分かりやすくて安心出来ました。先生いつもありがとうございます

  15. 安心しました・・!私自身アトピー歴がながくってステロイド副作用に悩まされて首の色素沈着が白潤に変えただけでかなり良くなったので。けど抗炎症成分っていうのがすごく気になってたので・・薬っていうのに過剰反応してしまってたけど先生の説明でまた安心して使えます

  16. 90円で新先生のライブ全体に参加できるなんて、ありがたいです😄。
    男目線での、美容に関する見方も、ある意味お役に立てるかもと思いながら、先生のライブに参加できる時は、させて頂きたいと願っております😄
    さらなるご発展とご活躍を願っております。😃

  17. 5000円以内ぐらいで抗炎症に優れている化粧水やクリームを教えていただきたいです!

  18. かずのすけ氏が広めてる意見だね。

    グリチルリチン酸2Kやアラントインといった抗炎症をいくつも重ねて使うと肌に良くない、って言う。

  19. 今回の内容はすごく専門性に長けた内容で有り難いです。私は成分の重ね塗り、塗布することに躊躇する事があったので先生のご説明で安心する事が出来ましたし、炎症と言っても素人からすると今ひとつよくわからない、日焼けを抑えてればいいんでしょう?ぐらいでしか考えていなかったのですごく理解して、また安心出来ました。先生、いつも有益な情報を発信して頂きどうもありがとうございます。それにしても先生のお肌の透明感が羨ましいです。私もスキンケア頑張ります。

  20. 超敏感肌の方の話が大半気にしなくていい方にまで肥大化してしまっている印象があったので、そんなに気にしなくていいと改めて思えました

    で気にしないと言いながらすみません
    先生のお話でピンとこなかった点があり、配合量の部分です
    化粧品1回の使用量では0.01gとの紹介でしたが、
    医薬品を同じく2g使用する、とするなら化粧品を2個重ねた時点で医薬品の配合量と同量になっちゃう?と計算しました
    医薬品の場合は1回の使用量が2gより多いということでしょうか?

    すみません、ここがうまく理解できませんでした

  21. 春夏は日差し☀もすごいし肌荒れも防いでくれるし抗炎症入りの使いますが冬は別に使わなくていいかと😅さすがに1年中、毎日入れてると免疫もできて逆に効かなくなりませんか?😅

  22. 言い方が難しいけど、某影響力のあるインフルエンサーが"俺理論"で広めてしまった科学的根拠の少ない思い込みを、ちゃんと医師免許や化粧品研究の経歴のある人たちが科学的根拠とともに正していく、みたいなターンに入ってるよね

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