今回掘り下げるアーティストは服部百音さん
3部作のPart.3「第三楽章 世界デビューと変わった音色」
服部百音のデビューからインタビュー収録当時までを振り返る対談
(聴き手:永井美奈子)
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数々の史上最年少記録を塗り替え、天才少女の名をほしいままにした10代前半。
その華麗なる経歴を「何のストレスもなく自然に走る生き物だった」と振り返る。
そして、コロナ禍、祖父 服部 克久の死を乗り越えた日々は、
大きな節目ごとに種類の違う痛みと悲しみがついて廻る、革命のような5年間だった。
自身の口から語られる「超絶技巧」について、
そして、時を経て変化した音色、
音楽家として生きるために必要なことを語る。
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おんなつ制作の「アーティストの半生を浮き彫りにするドキュメンタリー」
『おんなつ2022』のコンサートで上演されたドキュメンタリーを中心に、未公開インタビューも加えて公開いたします。
※著作権の都合上、一部音声をカットしてお送りいたします
(2022年出演 服部百音 / ヴァイオリン)
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0:00 おんなつ2022より
0:46 世界デビューと変わった音色
2:29 何のストレスもなく自然に走る生き物だった
4:43 服部百音=超絶技巧
6:21 15、16歳 ショスタコーヴィチの沼にハマる
7:30 節目ごとに、種類の違う痛みと悲しみがついて廻る
8:28 革命みたいな5年間だった
10:13 音楽に対する集中を切らさずに生きる
11:39 フランク/ヴァイオリンソナタ
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