青空文庫様より朗読させていただきました。https://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/480_39601.html
【もくじ】
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玉藻前(たまものまえ)は、
平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったという。
●Wikipedia「玉藻前」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E8%97%BB%E5%89%8D
岡本綺堂
(おかもと きどう、1872年11月15日(明治5年10月15日) – 1939年3月1日)は、日本の小説家、劇作家。本名は岡本 敬二(おかもと けいじ)。別号に狂綺堂、鬼菫、甲字楼など。新歌舞伎の作者として知られ、また著名な作品として小説「半七捕物帳」などがある。(ウィキペディアより)
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#短編
悪魔は聖書や経典に詳しいですね。時に本職の聖職者を圧倒するほどです。
してみると、高徳の隆秀阿闍梨をも籠絡する玉藻の前の魔力に屈しない左大臣頼長卿は、かなりの怪物ですね。師の信西入道も、狐ならぬ狸かも知れません。
もう少し後の時代の平清盛や後白河法皇なら、逆に妖狐を手玉に取りかねません。何れが魔王か大天狗か?人間は恐ろしい!
山本周五郎は、美男美女が好きですね〜🥰お話し聴きながら、今の女優、男優を重ねて、誰がハマるか考えるのも、楽しみ🙆♀️
追記 平成、令和には、余り該当が無い😿やはり昭和のスターは、整形ナシで美しい🙆♀️🙆♀️
久々の幼馴染千枝松の登場でますます目が離せなくなりましたねえ。次回が楽しみと言うか本当に待ち遠しい限りです。
みくず、父の病気平癒のため清水詣でする健気で優しい少女。
玉藻の前と言う妖姫となっても幼い頃の面影を忘れぬ千代松。
(´Д⊂ヽシクシク💧
着々と なにやら注入しますね。人の弱さは 善悪論の虜になってしまう ことでしょうか😑
坊主まで 蹴落としましょう色地獄 俯き一つで 男ひょろひょろ
玉藻が放った不思議の光に対して、宴の皆の間に、ウワー凄いとか、驚く顔とか無いのが不思議。何ごとも無かったかのように、話しが進んでいます。今までで1番驚くところなのになぁと思いました。
アジャリは玉藻に惹かれたと言うより取り憑かれた感じがして、いよいよ怖いことが起こりそうでブルっと身震いがしました。
あべ様の朗読はいつも素晴らしいです。有り難うございます。
いやー😅ここまで妖艶でしかも賢い玉藻の前って。。知れば知るほど深みにハマっていきます😮✨。やっと千枝松登場で😢ちょと泣きそうになりました。。これもあべさんの声の技ですね☺️✨。。どうなっていくのか楽しみながら待ってます😀。。最近私の頭の中で、おじゃる。と、おみは?とが浮かびます😅笑。
。ありがとうございました🤗🌸
アップして頂き有難うございます。
幼な馴染みの藻と千枝松が4年振りに再会しましたね。
今では、片や美女玉藻の前で片や青年千枝太郎泰清です。
それにしても、玉藻の前を見た阿闍梨は、彼女のことを菩薩の再来ではないかと驚き怪しんだとは、
どれ程の美女なのでしょうかね?
いつもの事ながら、私はドラマのキャスティングを考えてしまいます。
ひと昔前だったら、日活の吉永さゆりと浜田光夫なんでしょうけどね。
今なら誰でしょうか?