4月27日から最大10連休のゴールデンウィークが始まる。大手旅行会社JTBによると、日本人の国内旅行者数の推計は延べ2280万人で、2023年をわずかに上回る見通しだ。宿泊料金の大幅値上げなど、物価高の影響で旅行費用の増加が伸び悩みの要因の1つとされている。
一方、3月の訪日外国人客は初の300万人を突破。約34年ぶりの円安水準を背景にインバウンド需要は絶好調。しかも日本人観光客にとって「割高」と思えるものが、訪日外国人客にとっては「割安」。ある意味で格差ともいえる状況が生じ、専門家は『日本人が国内旅行をしづらくなっている』と指摘する。
ゲストは、国内外の旅行事情に精通する航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏と、観光動向など日本経済の実証分析が専門の第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣氏。国内の旅行客と外国からの訪日客で明暗分かれる観光・旅行業の今後を議論。
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円安のおかげで株価が上がっている。
株でもうけて、余ったカネで海外旅行をすれば良い。
北海道から沖縄まで休みの分散が必要ですね。
GWは、毎日、地元の飲食店で食べることにしました。妻も家事休みです。