<光る君へ>第15回 総括解説:琵琶が悲しいのは、母を思っているから<おごれる者たち>

<光る君へ>第15回 総括解説:琵琶が悲しいのは、母を思っているから<おごれる者たち>



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<徹底解説動画のご案内>
考察要素を含むメイン動画は下記となります。毎週赤背景のサムネイルでお届けしてまいります。

<光る君へ>第15回 徹底解説:蜻蛉日記が源氏物語を生んだ、という見事な解釈展開<おごれる者たち>

本動画はこの動画に寄せられた視聴者さまからの博識なコメントを拾いながらより深掘りしていく動画となっております。

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<Today’s INDEX>
1:演出の共通項
2:兄弟の性格
3:空蟬と軒端荻の「メタ」オマージュ
4:解き放たれた呪われた人たち
5:道長、真の思惑?
6:始まりというテーマ
7:邪念が入るとね
8:史実と異なるとは思うのだが

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※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
スクリーンショット等の画像は使用しておらず、著作権者は(C)NHKとなります。

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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑 #黒木華 #高畑充希 #ファーストサマーウイカ
#岸谷五朗 #段田安則 #井浦新 #玉置玲央 #吉田羊
#ユースケサンタマリア #佐々木蔵之介 #秋山竜次
#町田啓太 #渡辺大知 #金田哲
#紫式部 #清少納言 #源氏物語

13 comments
  1. <お詫び>
    誤読に関してご不快に思われたみなさまにお詫び申し上げます。

    限られた時間でどうやったら良い動画が作れるかを改めて考えてまいります。

  2. コメントを拾っていただき、ありがとうございます。

    最初の動画を拝見しましたが、不快に思った人はいないと思いますよ^ ^
    あまりお気になさらず、「あ」くらいでいいと思います。

    さて。
    紫式部は彰子に仕えたこと、源氏物語を書いたこと、元々藤原北家ではあっても没落した家の出だったこと、道長と同じ時代を生きていたこと、宣孝と結婚して賢子をもうけたことはわかっているけど、それ以外は本名も生没年も不明。
    そんな紫式部を主役に据える。
    しかも、世界的ベストセラーである源氏物語は劇中劇にしない。
    そうなったら、紫式部の空白の時代を完全にオリジナルにするよりは、源氏物語や紫式部日記、紫式部集、さらには枕草子や蜻蛉日記などのエピソードをあたかも紫式部やその周辺(まひろは知らない)で起こった出来事として描くことで“神の視点”を持つ視聴者に「あ、これは!」と思わせるように脚本や舞台セットや演出をしていることと思います。
    視聴者へのサービスですね😊

    そして、史実との違いについての熱弁、お疲れさまです(ありがとうございますと迷った)。
    論文を書けとまでは思わないけど、「ドラマ」はフィクション。作り物。
    だけど、大河に対しては「史実以外は描かないで!」とか「本当のことだけで創って」という意見を見るんですよね。
    いや、それ無理だって笑。
    史実(とされている資料)だけで描いたら2時間スペシャルで終わるよ?教科書や歴史教養番組のような内容だけになるよ?と思うわけです。
    実在の人物の行動に際しての心情は完全に想像に過ぎず、仮に日記や随筆などで心情が書かれていても、それが本心とは限らない。本心を書いていても、読んだ人から誤解されるかもしれないのだから。
    ヤギシタさんが道兼を「かわいそう」と評したことも、動画で言葉だけでなく、表情や体の動き、口調の雰囲気で一所懸命表現しても、「ヤギシタさんは道兼に同情してるんだ」と誤解する人はいるはず。ましてや文章だけ、しかも現代人には読みにくい古文となれば、解釈も研究者の数だけある。
    例えば明智光秀が織田信長を討った真意がわからない以上、脚本家の解釈で正解を描く。それがドライブでありフィクション。
    大河はあくまでもドラマ。
    ドラマである以上、例え突拍子もないエピソードが出てきても「え?もしかして、これが真実かも?」と思わせてくれるような説得性がある展開であれば問題ないと思います。
    昨年のNHKの男女逆転「大奥」のように。
    むしろ、事実に対しても「こうきたか!」「えー!こっちが真実じゃないかと思ってしまうじゃないか」と感じられることこそがドラマの醍醐味だと思います。
    ドラマはドラマで楽しんだうえで「でも、史実では(たぶん)この時、道長と紫式部に面識はないですよ」「清少納言と紫式部に面識はなく、そのうえで紫式部は清少納言をディスってますよ」と考える、それでいいんじゃ?と思います。

    Eテレの日本史講座などで間違った内容(少なくとも文科省採択の教科書に書かれている史実)と違うことを放送していたなら話は別ですが。
    源頼朝や足利尊氏の肖像画についての見識が変わったように、史実とされる事項が変わることは当然だけど、方針が固まるまでは教養番組はその時に認められた「史実」を語り、せいぜい「〇〇という説が浮上している」くらいにしないとまずいと思うので。

  3. すぐに訂正されて、ほっといたしました。ご存じなんだけど、このテンポで読み上げていく過程で誤読されたのかな。時々、専門家の方でもままあることだし、合点しスルーしようと思っていました。(不親切でした)

  4. 今作では道隆って冷たく描かれていますね。道長道兼詮子に弟妹への愛はないのか?と思った。嫡男伊周は溺愛するのにね。

  5. 光る君に関しては、ヤフーニュースでも誤字続出してますね。記事は変換ミス。動画は古語だったり、名前が似すぎて訳が分からなくなるからでは。なのでお気になさらないでください。

  6. 訂正したけど、またこの動画でも途中で、『そらセミ』って言っちゃう、よほど昔にそう覚えちゃったのですね。でも、そんな事もありますよ。Don’t worry 😊だって、空蝉がウツセミってわかってる人は『そらセミ』って言われてもって間違えちゃったなぁってわかる人ですよ。気にしないで

  7. しゃーないですよ。誤読くらいね。でもメディアが間違えるわけにいかないし・・・厳しいですよね。
    動画とかよく最近教養系を見ているのですが、鵜吞みにできないなって思えます。歴史系でちょっと史実と違うなって感じる時もありますよ。

  8. 私は動画アップ時は観られないことが多く
    今回に関しては、土曜日朝初見
    コメントマークに
    総括解説が2件入っているから
    こちらのミスかと思ってしまってたが
    同じ前回解説なら最新のコメントでと
    こちらだけ開けました

    そういうことかでした
    平仮名や音声でみたか聞いたかで私は漢字より先に
    うつせみと知っていたにすぎない
    知らなかったらそらせみよんでおかしくないでしょう

    私はここや他の登録チャンネルでも、誤字よくあるので

    こちらでももっと多くあるかもです

  9. 今回の総括解説では
    なるほどとおもうところもよくありました
    紫式部の作品から
    いろいろヒントな筋書きとか
    いろんな人も気持ち寄り添いな話から
    良くできています

    知識がないから
    蜻蛉日記が世に出たのがいつ頃とか清少納言
    出仕いつか知らなかったから
    蜻蛉日記の作者を
    紫式部の時代に居た人ともしらなかったし
    藤原一族も道長以外は知らない言ってもいいぐらいでしたから

    道綱の母と名前は作者名習っていたが
    道綱の異母弟が道長とつながりもびっくり

    兼家は歴史系図で一部知っていたかも

    これをここまで膨らませられるが
    脚本大石さんや製作者はすごいですね

    道兼や道隆が権力と家族の地位欲しかったので
    身分の低いひとに
    届かなかった
    わかります

    まひろ(すなわち)紫式部の母を
    道兼が殺したは

    「光る君へ」の創作なので
    じゅばくに
    この殺害をのろわれでは
    道兼が実際には
    どこまで汚れ役したのか・してないのか
    親との関係は

    実際にもあそこでくらいついて座を得ることも
    後に
    代表的に世に名前知られる
    道長とも違ったのか

    このドラマのみではあわれともいえるかもとは
    私は
    犯人の気持ちに寄り添う人もわかる
    最近はドラマアニメも
    仕方のない犯人でるが
    つい比較してみていた

    今回はいろんな意見あるな思いはしました

    製作者の

  10. いつも動画楽しみにしてます。
    そこまで気にされないで下さい。
    漢字の読み間違いくらいは大目にみる方向でいいんじゃないんでしょうか。。
    ヤギシタさんはたまに自分に厳しすぎると思いますよ。💦

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