<光る君へ>第14回 予習解説:前回から4年経過、しかし苦難(地獄)は続く…<星落ちてなお>

<光る君へ>第14回 予習解説:前回から4年経過、しかし苦難(地獄)は続く…<星落ちてなお>



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<Today’s INDEX>
■今回の簡易ダイジェスト

■今回はここに注目
1:地獄の声
2:兼家出家、道兼ブチギレ
3:兼家の最期と
4:二人の妻
5:高階貴子の和歌勉強会
6:ききょうの情熱
7:使命は自己満足?
8:暴走道隆

■ストーリー概要

■エピローグ

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※画像使用について
動画内で使用している画像はNHKが公式に発信している画像のみを引用の上で使用しております。
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11 comments
  1. <読み間違え訂正>
    ・慰み者(なぐさみもの)
    →動画作成後に言い間違えていることに気付きました。訂正しお詫び申し上げます。

  2. 光る君へに限らず、対比出来るところってあるのですね
    まひろと、ききょうの会話も興味あります
    明日の本編が楽しみとなりました
    解説ありがとうございました😊

  3. 次回道兼の本性炸裂ですね。公任早く道兼から遠ざかれ〜頼る相手違うよ。😂
    道隆が毎回盃持ってるので、大酒のため亡くなるという最期が見えてます。短命だった中関白家の暴走が始まります。
    明子の呪いが雨を降らせ、兼家をおびき出し、死に至らしめたが、その代償に子の命も奪ってしまったと解釈しました。兼家を抱きしめる道長はリア王とコーデリア、いやマヴィトーコルレオーネとマイケルか?
    明子が兼家の呪縛から解けた途端、道長愛に走り、倫子まひろに嫉妬の矛先を向けるのでは?と危惧しています。
    まひろ、民に文字を教える生き甲斐が覆されてしまうが、民ではなく、頂点の人(中宮?)に漢詩(漢文?)を教える事が、政を動かす事に繋がると気づいて欲しいです。まひろは今回は、キキョウの言葉にすぐには共感できないけれど、心の片隅に置かれ、いつの日か共鳴するのではないかと期待しています。
    史実では紫式部は清少納言の事を手厳しく評価していた様ですが、このドラマでは、まひろに良い気づきを与えてくれる人として描かれているのが嬉しいです。
    明日の放送が楽しみです。
    このドラマ1年の構成はどうなってるんだろうか?当初3ヶ月が青春編とすれば、今は中継過渡期、次に円熟期、最後晩年期?
    みたいになるのでしょうかね?そこの展開も楽しみです。

  4. 史実で死去の時がわかっている人物として初の退場ですね。
    段田さんがいなくなるのは寂しいなあ。

  5. 〈星落ちてなお〉は兼家と明子のお腹の子の命が尽きてしまい、それによって色々な事が起こるのですね。呪詛すると呪詛返しに遇うと聞きますが、どんな描かれ方なのか気になります。

  6. 予習解説ありがとうございます。
    まひろとききょうのやりとり、とても楽しみです。史実では会ったことはないかもしれないけど会っていたかもしれないifにワクワクします!

  7. まひろは「字が読めないとそれで詐欺被害に遭う現実を見たから」たねちゃんに字を教えたのにねえ。

  8. たねちゃんが田畑仕事をせず字の勉強をしていたのが面白くなかったのでしょうけれど。残念です。明治になっても女性は勉強せんでよい!みたいな風潮〔儒教のせいですかね〕があったようですから。善意が届かないのは、悲しいです。千羽鶴は、善意かもしれませんが、どうなんでしょう?処理に困りそうです。捨てにくい

  9. 和歌の代筆業→父からNG

    散楽の台本→全員惨殺(涙

    道長の妾→北の方を聞いて×

    庶民の子の手習い→親御さんからNG

    まひろがやり甲斐を見出したり、夢見たことが悉く閉ざされる、
    主人公の希望をこれでもかと打ち砕いてくる展開なんだなぁ…と遅ればせながら気付きましたw

    これら全ての経験が、のちの彼女の血肉となって結実することは「史実で」知っているけれど、

    そこへ到達するにはいくつもの絶望を味わわないといけないみたいだ。

    高い学才がありながら、父無官ゆえ、それを活かせる仕事も手立ても見出せない…

    あれほど愛した一緒にいたかった相手は、もう家族も得て出世し、別の人生を歩んでいる…

    でも ききょう=清少納言と密な交流があったように描かれるのは、フィクションとしての夢がある部分で

    すごく明るくて良いな~💫

  10. 第14回は、登場人物の俳優さんたちの目による演技が印象的でした。目は口ほどに物を言いと言いますが、俳優さん方の目の演技には目を見張るものがありました。倫子の目線から、どうやら道長とまひろの関係にも勘づいたようですね。もう一つ印象に残ったのは、まひろも道長ともに、自分自身の思いを否定され、思いが遂げられなくなったということです。これは後々の伏線なんだろうなと感じました。

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