【北朝鮮工作船事件】120%生きて帰ってこられない…自衛官は死を覚悟していた 当時の幹部らの証言をもとに真相を完全再現『every.特集』

【北朝鮮工作船事件】120%生きて帰ってこられない…自衛官は死を覚悟していた 当時の幹部らの証言をもとに真相を完全再現『every.特集』



防衛力の抜本的な強化に舵をきった岸田政権。しかしサイバー攻撃への対応など、新たな領域での備えが遅れているとの指摘も。実は今から25年前、備えの遅れから自衛官たちが死を覚悟した事件が起きていた。

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https://news.ntv.co.jp/category/politics/73387b826a2f4dc7a715cc9d756fb412

能登半島沖不審船事件。武装した北朝鮮の工作船を止めて乗り込むよう海上自衛隊に命令が下されたのだが。

『120%生きて帰ってこられないと思っていました』

なぜ自衛官たちは死を覚悟せねばならなかったのか。証言を基に、海上自衛隊の協力を得て実際に事件に対応した護衛艦「みょうこう」で再現した。
(2024年3月27日放送「news every.」より)

ナレーター:立木文彦
出演:松田悟志

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北朝鮮の工作戦を発見したイジス艦 乗り込めとの命令に隊員たちは死を覚悟し た25年前に落ちた事件の裏側を海上自衛 隊の協力を得て再現この 後防衛力の抜本的な強化に家事を切った 岸田政権しかしサイバー攻撃への対応など 新たな領域での備えが遅れているとの指摘 も ある実は今から25年前その遅れから自衛 官たちが死を覚悟した事件が起きてい たの半島不審線 事件武装した北朝鮮の工作戦を止めて 乗り込むよう海上自衛隊に命令が下された のだ が120%任務は達成できず120%生き て帰ってれないと思って ましなぜ自衛官たは死を覚悟せばならなか 証言をもに海上自衛隊の協力を得て実際に 事件に対応した護衛官妙光で再現し た25年前の3月護衛官妙光は緊急執行の 準備に追われていた何人戻っ てる公会長の伊藤休暇中だったが連絡を 受け急いで船に戻った 専長踊りましたおお会長早かったな緊急 出行また北のミサイルですかねまだ何も 聞かされていないんだが なこの7ヶ月ほど前北朝鮮が弾道ミサイル を発射する際も妙光は緊急執行してい たより深刻な事態が起きたのかもしれない 伊藤は腸室に急いだ 公会長入り ます長出行準備に取りかかれます行き先を お願いし ます幸崎は富山湾だ富山 湾国内なんです か実はこの時政府は北朝鮮の とらなを日本の内で確認してい た確認を行うのは海の警察会場保安長当時 の防衛長はその支援のため妙など3を緊急 執行させたの だそれを執行後に知らされた乗組員たちに 功したこの後日本をす事件が起きるとは 思ってもいなかっ 翌日の早朝海上自衛隊の航空機がアンテナ の数が不自然に多い不審な船2隻を 発見誘導を受けそれらしき船に接近した 妙光右 2魔ハの漁船の後ろに回り込む [拍手] 了解妙はその船の後ろに回り込んだ これ は船の工部に不自然な観音扉ここから隠密 活動用の小型線が出ることを伊藤たちは 知っていたこうした船で日本人が北朝鮮に 連れ去られたと見られることも北の拉じゃ

ねえ か長見つけました見つけましたはい今の ますこれは実際に妙光から撮影した不審線 の 映像同じ頃別の護衛官も少し離れた海域で 不審線を確認し た会場保安長に通報し2隻の不審線を 追跡あいつら日本の海で何やってんだ会長 外に出ると危ないですから向こうは銃を 持ってるか もこれってまさに北朝鮮の工作戦だよな こんな大きな船に張り付かれてるのにやけ に落ち着いてて不気味だ な数時間後複数の解放の船が到着無線で 連絡してき た営官妙光こちら会場保安庁純子線これ より不審線に対応いたします やっと立検査のプロが来てくれた妙の乗組 員たち はほっと 1不審線に立ち入り検査を行うのは捕の 仕事だ会場保安官たちが待機しているのが 見え た専務長保の隊員みんな若いんですね相手 は特殊な訓練を受けた作 だる 自爆されて全滅 だ戦命令に応じず淡々と進む不審 線日没後異変が起き た暗闇を待っていたのか不審線が急激に 速度を上げた逃げ たがを振り切ろうとしてるはするたを 行う一方高速が出せない捕の船警告射撃の 実施に踏み切っ た不審線はさらに速度を上げる一部の解放 の船は完全に振り切られてしまったまた 追尾を続けていた捕の船から はこちら順して燃料に不安があり本部の 指示で母校に帰りますご協力ありがとう ござい ます今帰るって言いました後悔しよ さっさと了解と伝えろ了解していいんです か日本人が連れ去られたるかもしれないの に燃料がなくなっても追いかけるべきです 自衛隊が解放に指示できるわけない だろうthisミ ラジ上で公会長が暴れたみたいだな専務 長逮捕が振り切られた上これで終わりです か自衛隊には立入れ検査の権限はないから なアディまでは追尾を続けると思う が一方政府は海自衛隊に立ち入り検査を じることを検討してい たとなる警備行動の発だ海上自衛隊にも船 ごに立ち入り検査隊はあったしかし当時は 形式的なもので訓練を行ったことはなかっ

た北の工作線を相手にするなど完全に想定 外伊藤は解がいない今打つてはないと考え てい た会長これからどうなるんでしょうか知ら ね いつまで追うんでしょうかわかんねえ よ達する現在総理鑑定では会場警備行動の 発について審議中発されれば本館は警告 射撃及び立ち入り検査を実施 する公会長礼されるわけない1度も訓練し たことないんだぞ公開長だからないって私 は立ち入り検査隊に指定されているん ですお前 が伊東の部下が指定されてい た日付が変わる頃事態は大きく動き 出す会場における警備行動 が承認されまし た警備行動の発府内で は慎重な意見が強かっただが別の護衛官が 追っていた不審線が一旦停止したため 踏み切ったの だ野田長官を補佐していた山本元海上幕僚 町海上警備行動を発生した本当のキーパー ストンはやっぱり防長長官です不審線が 止まって大きくなった何 もやらないで 終わるのかそんなことができるかと国とし て と海上警備行動が発生された総員戦闘配置 に助ける本当に発され た全乗組員が持ち場を目指し一斉に 走る射撃関係員集合CIC8検査隊員に 集合 食堂長長長よしちよし 了解長館内各部戦闘配置よし非常閉鎖とし ました 了解立ち入り検査隊も準備を始め たしかし身を守る防弾直記は ないこれがフールになるかもしれ ん持ってきたの は漫画雑誌そして金属性の食器だっ たこの位置でいいか はい粘着テープを巻き付け固定 する そしてむり銃を対応 する狭い船内に立ち入るため幹部寺栄冠用 の拳銃が用意された がこれどうやって使うんです か隊員たちは1度も扱ったことがなかった この状態で不審線に乗り込めば死ぬかも しれ ない誰もがそう感じてい た不審線に停戦命令を出すが逃走は 続く先頭先頭右線 右を止めるためにる射撃した初段初段弾着

点弾着点後方2百後方 2百うち方始めうち方 始め始まった これで不審線が止まれば行かなければなら ない訓練の経験もないの に地弾を何発も打ち込む がエコ原速の候 なし奴ら当てないと止まらないの か次弾着点後方 505050は近すぎます止めるためには ギリギリを狙うしか ない次回次回弾着点団着点後方50後方 50もうすぐ立ち入り検査が始まるのでは ないか不安なだ隊員たちの不安は頂点に 達しようとしていた 安な 安そのことを知らされた雪中専務長隊員 たちに見捨てはしないと伝えるべきだと 考え た 人長立ち入れ検査隊が行く時は俺が足んで 行くからそう伝えて くれ本当にいいんです か今言った通り伝えて くれ乗組員の誰もが死はまがれないと考え ていた不審線への立ち入り 検査隊員たちは自分たちが行く意味を必死 に探しているように見え た公会 長私の任務は手羽ですこんな暗闇の中手羽 を読めるわけがありません 行く必要は本当にあるのでしょう か確かにこいつが行く意味なんて ないそう思いながらも伊藤 は国家が意思を示す 時誰かが犠牲にならなければならないの ならそれ は自衛官である我々がやることになっ てる言って できることをするん だですよ ねそうですよ ね分かりまし たありがとうござい ます自分の説得めいた言葉を部下は納得し 受け入れ た伊藤は後悔した 隊員たちの中には衣装を描いたものもいた と いう短い時間の中でそれぞれが覚悟を決め たのだろう か成立した彼らの表情 を伊藤は複雑な思いで見つめてい た公会 場あとはよろしくお願いし

ます達成できる見込みがない任務で命を 失うかもしれないそれを受け入れた若者 たち伊藤は強く思っ たこれは間違った命令 だその後不審線離席は追尾を振り切り逃走 結果立ち入り検査が行われることはなかっ た事件後日本政府は2隻を北朝鮮の工作線 と 断定このような事態に対応できる体制作り を急ピッチで進めた伊藤は志願して船の 突入などを任務とする特殊部隊の創設に 関わり隊員たちを育て た公会場あれから25年伊藤は今もあの時 の言葉を悔やんで いる私は彼らが絶対に任務が達成できず 絶対に生きて帰って来れないことは分かっ ていたの にただ生かそうとしたなぜ任務が達成でき ず120%死ぬ死亡することが分かって いるのに生かすのかその理由を言ってくれ となんで言えなかったのかなっていうのが 私が一生恥で生きていくことなんですね JA

23 comments
  1. このようなことがあっても自衛隊は潰すべきだ。と考える方がいるのが残念で仕方がない

  2. 松田悟志さんが演じてると、釣りビジョンのシーソルジャー福島和可菜さんが脳裏にたびたび登場してました。

  3. 海保の日々のふざけた対応見ても分かるけど、政治家レベルで全部話しがついているから、現場の自衛官が勝手に動かれるのが困るんだろうね
    不法行為すら見逃せと指図する売国政治家達こそどうにかすべきだ

  4. ありがとうございますとしか言いようがない。せめて防衛大臣は自衛隊や情勢のわかる人にするべき。かつての泣き虫稲田みたいな人にするべきではない。

  5. まるで自衛官たちが怯えていたかのような描写だが、実際は自分が行きますのオンパレードで士気の高さが感じられたらしい

  6. いえ、当時の航海長の発言は間違ってはいない。むしろ、「後悔している」という発言の方が、隊員たちに非礼ではないだろうか。

  7. サイバー攻撃に対しては弱いのは当然なんだよな
    IT離れ完了済みだったからね。
    海外のIT力には勝てないだろうね(第二次世界大戦で例えるなら
    原爆投下終戦オチまったなし)

    ただ、銃関係に関してはGHQの想定通りですな

  8. 日本はサイバー攻撃に弱いらしく、アメリカに2度叱責されてる。兵器に金を掛けるのも良いが、日本から情報流出=アメリカ情報なので強化が必要だと思う。

  9. こんな嘘情報が出回るとは?工作船に対応したのは自衛隊ではありません!海上保安庁の3隻が機関砲によって船体射撃を行った結果、工作船を自爆沈没されたもので、工作船側は15名が死亡、海上保安庁側は3名が損傷した事件です。

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