【習政権の強権統治加速】『国家安全』重視のワケは ゲスト:柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)阿古智子(東京大学大学院教授)4月3日(水)BS11 報道ライブインサイドOUT

【習政権の強権統治加速】『国家安全』重視のワケは ゲスト:柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)阿古智子(東京大学大学院教授)4月3日(水)BS11 報道ライブインサイドOUT



香港で3月23日、国家への反逆・国家機密の窃取・スパイ行為などを禁じた「国家安全条例」が施行された。条例は禁止行為の定義があいまいとされ、香港に進出する外国企業の活動にも悪影響が及ぶ可能性が…。また、習近平政権は中国本土においても、「国家の安全」を重視し、強権統治を加速させている。そのワケとは?
中国でのビジネスに不安を抱える外国企業は対中投資を大幅に減らしている。習主席は3月27日、外資離れが深刻化する中、北京で米国企業のトップらと会談。投資の拡大を呼びかけた。訪中した外国企業の関係者には、李強首相が対応することが多いことから、異例の厚遇とみられる。習主席の狙いとは?
ゲストは、中国経済が専門の東京財団政策研究所主席研究員・柯隆氏と、中国社会・人権問題について研究する東京大学大学院教授・阿古智子氏。中国で統制強化が進む背景や、日本経済への影響について議論する。

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香港では国家の安全を脅かす行為を 取り締まる国家安全条例が先月23日に 施行されました元々香港では2020年 2020年に国家安全維持法が施行されて いますこの法律は国家の分裂中央政府の 転覆テロ行為外国勢力との結託などを目的 とした活動が取り締まりの対象となってい まし これを保管するのが今回の国家安全条例 です取り締まりの対象は国家機密を盗む ことスパイ行為氾濫の先導外国勢力による 干渉への協力などで条例案の提出から わずか11日間で可決してい ます狩さんこの国家安全条例の思考なん ですがどうご覧になりましたかやっぱ岩田 おっしゃるように大好きなあの自由な空気 雰囲気壊れてしまったわけですけれども 中国本土ではハスパイ法というの改正施行 されてるわけだけれども香港がなかった もんですからこれハスパイ法のえ香港版と 言っていいと思いますけれどもただえ一刻 に制度元々約束あったのでこういうこと やられるとま1国2制度じゃなくなるのは もう決定的なわけですからやはり香港の 魅力失われるなという感じはしますけどね うんさんずか11日間でというところも気 になるんですがこうしたスピード感だっ たりどのようにご覧になりましたかはいま 香港の議会がもうあのそのえこう機能を 失ってしまったなというさっき狩さん おっしゃったように一国に制度であれば 独自の議会があってねそこで本当はもっと しっかりと香港にとってこの法律この条例 どう捉えるか議論があってもいいはずなん ですけれどもものすごいスピードで議長 まで投票してまアピールするというか中国 の国家安全の政策にまあの香港も自らあの その合わせていきますということを言っ てるようなもんだと思いますねうんうん これあの国家安全条例のですね取り締まり 行為の定義というのが曖昧だていうんで私 の知り合いなんかでもあの中国とのですね こうお付き合いのある企業がありましてね だからあのこれからどういう風に考えたら いいんだろうといわゆる外交企業の影響 ってのはどうなってくるかということなん ですがもうなんかすでにあのビジネスにも 影響を出始めてるっていうことがあの声も あるんですが狩さんこの現状ってのはどう 見てますか1つは香港の空洞家が始まっ てるというのは人も金見るとみんな逃げ てるわけですけれどもエリートがあの香港 以外移住していってお金がですねえ主に シンガポールに飛ばされていてえ香港が ついこの間までアジア最大の国際金融

センターだったんだけれどもえこれが シンガポールになるわけですから僕はね この国家安全条例もそうだけれどもこう いうのをやられるとやっぱ中国は ものすごく大きなロスをこるわけですよあ アジアあの国際金融センターってのは作り たくても作れないものですからでこれ自由 がベースになるのでこういうのを壊して しまうともう2度とえなれないのが本当に 残念に思いますねうんこれ中近平さんは ですねこの状況になってもいいという風に 現状では考えてるんです是非あの近平さん に電話して聞いてみて はねあのあるいはその部のの頭の中には やっぱりまず第1に国家安全を守りたいと いうのが多分あってであのその上このえま あの経済を考えるわけですけれどもえしか しながらあの考え方逆なんですね経済 うまくいかないでこの国際金融センター 失った場合え安全じゃなくなるわけですよ そういうのがだから考え方がね分はい我々 のその経路と全く逆になっているもんから もう議論ならないわけですようんこれあの あさんこれ思考回路って言いましたけどね 経というかで言うと本当にそう思うんです けどもしかしそんな時代をそのなかそれ こそ沢島時代みたいななんてま後ほども出 てくるんでしょうけどもやっぱそれでいい という風に集近平指摘は考えてるというか 国家としてそういう風に運営したいという ことなんですかねそうですねま自分のこう 権威をもっとねこうアとまのやっぱりが国 悪いですのでえいくらあの思想だとか 打ち出してもですね沢に崇拝されるわけで もないですしでそれで不満がどんどん どんどん今こう出てきているんですね私の 身近な人でも今までそんな政治のことを 発言しなかった人たちがもう今の状況は 非常に不満だということをおっしゃるよう になってきてますねあの中国の友人と交流 してるとはいですのでまそういった声を なんとかうんいない経もさせなきゃいけ ないけれどもえあのそのそちらの声を先に あの不満の声を抑えつけることにやきに なってしまってるこれやきになって るっていうのはそういう面で言ったら冷静 に判断したらそれまずいと思うはずなん ですけどそう思わなく近平さん自身も思っ てるってことなんですかねそうですね冷静 に判断すればまそういったあの不満をなん とか抑えるのも大事だけど経済を回復さ せる政策も必要だと思うんですねバランス が大事なんですけれどもあまりにも バランスをとはい一方的に全の方ばかり 強調してるっていはいまこのように香港で

は強権統治が進んでいますが中国本土に おいても集金平政権が国家の安全を重視し ています先月開催された全人台全国人民 代表大会理GOD首相が読み上げた政府 活動報告で安然という言葉が合計29回 登場しましたこれは去年の25回を上回っ ています一方回数を大きく減らしたのが 改革という言葉去年の46回から35回に 減りました狩さん修正権が改革よりもま 安全国家の安全を重視しているということ が読み取れますがそのわけっていうのは何 なんでしょうかあの独裁政治やってると ですね権力稼働に集中するすればするほど あのいわゆるトップの指導者ってのは何を 信じれば誰を信じればいいかとのはわけ わからなくなるんですよそうするとえ誰を 信じればいいか分からなくなるとですね ますます自信が失っちゃうのでそうすると ますます疑心暗期になるわけですだけど もちろんこの安全安全いくら叫んでもじゃ 国家それで安全になるはずがないわけです から結局人の心を納めないといけないわけ だしあと改革はですねあのま多少回数が 減ったとしてもですよ改革進んでないわけ だしむしろあのさっき岩田先生あるように 逆戻りしてるわけですからでこれでね国が 安全安心安定ならないわけですけれども やはり私はね考え方を根本的に改めないと いけないんですがそういう兆しが見えてこ ないのが残念なんですうんさんあの国家の 安全のためにま統制を強化していると修正 権が1番恐れているものっていうのは何な んでしょうかそうですねまあのよく言うの はやっぱり国家試験がされることだという ことなんですけれどもでそれをま外国の 勢力がまあの様々なあの書法によって中国 に浸透してくるということを恐れている みたいなんですねで国家安全今回の香港の 条例を作る時も外国の法律を参考にしまし たって非常に強調するんですねもちろん あのどこの国にもその国の安全っていうの は大事なことなんですけれどもそれはま 国民1人1人のあのま権利が保障されたり だとかま経済的な安定だとかそういった ものも総合的にま捉えた上での国家の安全 っていうことになりますしあの中国の場合 はあのまそういった国々と違ってですね あのその共産党政権がま安定的に運営でき なくなることを非常に恐れてそれはま引い ては国家主権っていう問題にもつがるんだ ということなんですよねあと台湾の問題も あると思うんですけれどもま分裂をまあの えま干渉してですねこ台湾問題に分断さ せようとして いうですよねこれあのあさんこれ習近平

主席の中にあるですね国家の安全という 定義なんですけどもねやっぱりそれよく 言われるのはま私もあの1989年のテ門 事件の現場で主題した立場ですがああいう ことになってはいけないとなんかトラウマ みたいなをこう色々指導部は持ってるん じゃないかと言われてるんですがこの辺り どう見ますかうんそうですねまあのこのね あのやはりこうやってこう人々が集団に なってその政権の問題を はいあの恐れているというだと思いますね でその記憶がまだ中国の人たちにも残って いるま香港も実際そうなったわけですよね ですからまあのこういう風になっては経済 も結局うまくいかなくなるでしょうという まあのことで説得しようとしているん でしょうけれどもでもあの実際ある問題を どう解決していくんですかてことですね 政権が抱えてる問題をやっぱりそれに対応 しなければいけないのにそこはい に目を向けないで隠していくあるいはその 違う方向に目を向けさせようっていうのは あの根本的な問題解決にならないので結局 不満は高まるばかりだと思うこれ不満って いうのはやっぱり地方でも少しずつこう いったものに対しておかしいと思い始めて も非常にあの増えていますよその不満を 持つ人たちがえま非ま念があるかどう かってのはあれですけどやっぱりそれは 意外とあんまりこういったような教政治を 進めたらっいうのはえありかのあると考え てもいいんですかねやっぱりねでも提案門 事件の時はそのあの全段階でいろんなこう 政治改革にえ至るようなあのいろんなこう 声が出てきてですねで知識人の人たちも 研究会をやったりとか新しい雑誌を発行し たりとかまそういっった動きが今もうあの 監視社会の中で封じ込められているのでと 違うのははいだいぶ違うとは思いますね うんこれカさんやっぱり天門事件のねその トラウマてまいう人もいるんですけどああ なってはいけないとまあれをあいう武力で 鎮としたわけですけどもやっぱりそれが やっぱりどっかには根底にあるんですか うんあの抑えなきゃいけなとのが分かる けれどもただ抑えて問題の解決にはなら ないのがまだ事実であってガスが溜まる 一方でそうするどっかのタイミングで ドカンと爆発するわけですからそのエデと いうのは誰も分からないもわかんないだ けれどもあのえ今の中国の社会が抑え あるいは監視するツール持っているんだ けれどもだけれども私が思うには1つあの 提案もの時大きく違うのは海外にたくさん の中国人がいて私もそうなんだけれども

これがね国内でいくら抑えでもその親族と か友人とか同級生とかとの意見交換情報の 共有とのは抑えきれませんからえもう1回 中国を北朝鮮みたいに沢島の時代に逆戻り させるのがもう不可能なんですそれにも直 しなきゃいけないんだけど直視してないの が残念だと思うんだよね集金平政権が 進める教統治の影響が外国企業にも及んで います去年の外国企業からの直接投資は前 の年と比べて82%の減少と外資の中国 離れが深刻化していますこの状況を踏まえ 理首相は先月24日北京で開催された経済 フォーラムでで世界の企業が中国に投資 することを歓迎する中国の大市場は世界に とっても大いなるチャンスだと述べ外国 企業に対し中国への投資を呼びかけました また週主席も先月27日北京を訪問した アメリカの投資会社や大手反動体メーカー などの企業トプラと怪談互いに足を 引っ張らず発展を投資するべきだ引き続き 中国に投資を行い事業を拡大し利益を得る ことを歓迎すると述べ関係強化に向けた 協力を呼びかけましたあこさん州主席と アメリカ企業トップラとの怪談なんですが これはどう見ましたかはいまあのアメリカ がもうやはりこう中国っていうのは大きな 市場でこないだもあのAppleのまあの スマートフォンなんかのねあの中国の アプリを入れるっていうことで合意し たっていうもありましたけれどもやはり そのえ今後戦後選挙もありますしえ経済会 をまあの取り込んでいきたいま中国がです ね取り込んでいってそしてあのま中国寄り にしたいっていう中国の思惑もある アメリカ側の思惑もあるし中国側の思惑も あるんじゃないかと思いますねうん狩さん あのこのように終書籍自らがま出迎える ような形っていうのは相当そのアメリカ 企業の取り込みというか関係強化に力を 入れたいといういうことなんでしょうか あのねあの中国の外交ってのが2つの側面 があってですねまず1つが今経済悪くなっ てるのでそのアメリカの企業に引き続き 中国に残ってもらってビジネス展開して 欲しいっていうのはまずメッセージとして 彼らを通じてこう伝えるわけでもう1つが 間もなくアメリカの大統領選挙始まるん 本戦がねでそうするとですねこのあの経済 開口を盛にしていて彼らがですねロビ活動 やってくれるじゃないかっていう期待が あるわけですた昔ポールソンとかもそうな んだけれどもウォル外にアクセスできれば これあの選あのそのアメリカのその政治に 対する圧力かけられるわけだからただ現実 問題としてこの人たちがですね本当にあの

えいわゆる集金平の代わりにですね圧力 かけてくれるかどうかってのがさっきのハ スパイ法もあってですね実はあの状況は 変わってきているとうん いうのは彼らがやはり例えばAppleで さえ工場の一部インドにあの移転してる わけですから僕はね企業にもよるんだ けれども時間解析してるような感じはする 部分があってすなわち今とりあえずあって だから時間稼いであの移転する時間はです ね余裕を持たせるという意味もあってです ねまあの演出してる部分もあるんだけれど もいや本当に残って欲しいならば僕は彼ら がですね外国の企業こういう大企業だけ じゃないんですけれどもそういう経営関係 を良くしていく自由を与えるというのが僕 まず先決だと思いますけどねうんまあの これ自らですね集近平主席がですねその アメリカの企業のトップにあったという ことが異例だとも言われてるんですけども ただ一方でこれだけですね規制を強めてて つですねその安全の問題ってのはなんか 外国の企業でもあの不安な部分と多い でしょうからそれでもやっぱり自らやって ていうのはこの辺りの姿勢っていうのは これ集金平からどどう見たらいいんですか 元々このえっとフォーラムってのは理首相 の出番なんですよあのいつもの監修ではで 今回はあの集金主席は俺が会うということ になってしまってですねまいずしてもその えやはりその強いメッセージを伝える背景 にはやっぱ経済が我々が見てる以上に多分 悪化してるわけですからこれはねあのあっ て私別に悪い話ではないんだけれどもでも 問題は解決しなきゃいけないのが正直な ところそうですねこれさんの問題を解決 する実は方策ってのは自分たちで潰しあの 中国側で潰してるとこがあるわけですよね 環境をそれでいてなんかいやあっていや ニコニコしたってですねていう風に一般 から見るとそう見えちゃうんですけどこれ どどう考えたそうねどう一体どうしたのか と思いますけれどもでもやっぱりあの中国 まその盲沢島の時代と今と異なるのはま こう全体的に国をこう鎖国のような状態に するわけにはいかないわけですよねで グローバル経済ではいま中国もその中で なんとか経済を回復させなければいけない だから外を全部切るわけにもいかないと いうことでまそのあの必要に迫られてて いう部分もあるでしょうしまあのやはりま それはあのアメリカも一緒だと思うんです よねええま確かにこれお互いともですねま これは今後どう考えたらいいのかと思っ てるんだと思うんですがこれ狩さんあの

矛盾があるっていうのはですね本当に矛盾 だと思うんですけど外は導入したい維持し たいうんでそれで経をこう化させなきゃ いけないと停滞してるものしかし一方で ですねしかしなんかやったら捕まえますよ みたいなその安全このの維持というものを ね強調しちゃってるとそれでいてという この2つのことが整合性は全く取れない件 はするんですけどあのね今のその映像が ですね実は中国国内向けに編集されたもの なんですよというのは意味がもしつあって 中国国内向けの映像なもんだからほらあの 世界のねトトップの会社の経営者がみんな 来てくれて集近平主席のあの軍事を受け てるような軍事の言葉だがねそうすると やっぱ権力の集中をねあのなんて言の サポートするようなあのビデオというか ニュースになるわけですからだから いろんなメッセージ込められてるのが我々 はきちんと理解しなきゃいけないと思うね うんうんなんかこれあさんこのもう自己 矛盾というかですねだからあのどんどん来 てくださいと我々オープンですよと うんうん実際は何のオープンでもないと いうどんどんどんどんこ国家安全のですね その法律をどんどん作っていってなんか あったら捕まえますよって我々だっって 行けば不安な部分とのあるような環境を 作っておいてというのはうんこれはあの 中国側に自分たちには矛盾感じてないん ですかねこれまああの来てくれてもいい けど自分たちのあの論理をちゃんと理解し てうん中国の法律を守ってくださいって いうことですねはいえだからいや普通なら これ狩さんねだからいやもうこれ言っ たって今こういう風に進んでる時にあれ ですけどもやっぱりいろんな国と付き合っ てですねで信頼関係持ってっていう中国を ま14億の民がいるわけですからやるん なら指導者としてはその部分もちゃんと 天秤にかけながらやってというのがうんま 通我々から考える普通だと思うんですけど そうは今なってない中国というのがある ような気がするんでそこはどう見たらい ですかあの岩田先生大先輩なのでメディア てのどういうもがよくご存知だと思うんだ けれどもでこういうのはねある種の演出や お互い知っててやってるわけですよで実際 の戦場はここじゃないんです実際の経営の 現場がこんなもんじゃない分かってるので だこれねお互いにメツを立てながらえ あんまり潰さないように演出してる部分が あってでだからその特に集近平跡にとって はすごくばれとしたそのそのその雰囲気が ね見せられるからとてもいい気持ちになる

わけですからもちろんん外国のこういう トップの経営者がね過剰に期待はしてない と僕は思っているわけですけれどもあの収 席もですねじゃこの人たちはじゃあ私と 会ったからと言って中国に残ってねガガ こう投資してくれそこまで甘くないと思う んだけれどもただえ1つのプログラムとし て演出が成功したというのをこれでお互い 様ま満足しててもいいじゃないんですかね うんさあのこうそういう面で言うと 米いうのはあの昔ならそのなんてかよく 言って我れも表現したのはま中国ってのは 生産拠点の中国であって消費拠点の中国だ とアメリカから見てでそういう存在で どんどん工場やってもの作ってとただ こんなようなだんだんその集金平政権って のはだんだん強圧的になってきてる中でと は言っても経済の停留にはですね全部じゃ ゼロにできるかっていうのはアメリカだっ て多分思ってる部分があってそれをだから うん行してるのかいやこのままじゃまずい と思ってるのか本音のとこってのはどうな んですかねそのこのままっていうのは スパイ いいかいやその辺あのちゃんと判断でき てるかどうかですねやはりそういうこと 駆け引きを分かってやっているのかそれと もまあの表向きやはり狩さんおっしゃった ようにプロパガンダというか国民を安心さ せたりとか週主席がこれだけあの世界の 経済界のリーダーからあのこうあの訪問を 受けてあのすごくこう持ち上げられて るっていうねそういうところをアピールし ているけれども実際大事なのはやっぱり そのどう駆け引きするかなんですけどそこ を見越した上で経済政策立てられてる かっていうとま ちょっとはてなっていうところあります さんはてなて言わどうどうでしょうそこは いややっぱりねあの1つがですね問題の 解決にはならない2番目がですねあの中国 の明を考えた場合えこの外国の企業もそう ですけれどもあの国内の企業もそうなん ですがルールっていうのは法律による当地 はねきちんとやらなきゃいけないんだ けれどもただあの全般的にそういう雰囲気 になってないしそういう改革していこうと いう期しが全く見えてこないもんだから あのですお互いまそれでいいじゃ ない集金平政権の強権統治が進む中日本の 体中ビジネスについて考えていきます ま先ほどこれあの米中の話出たんですけど 日本にとってもですねその非常に中国との 経済関係ってのは強くやってきたのも事実 で向上進出とかですねいう中で言うとこれ

あのわさんこれじゃ今まで通りのように 今後その中国との付き合いというか企業と してですねま随分たくさん進出したわけ ですけどこれどう考えていったらいいと 思いますかそうですねま昔からね中国 ビジネスというのはこう法の支配の論理で はない はいであの内部のいろんなこうあのね権力 闘争などでこう変わっていくとかいうよう なこともあったりしてあの非常に難しい ところもあったんですけどもま最近はそれ にプラスしてやはりそのスパイとか国家 機密をどういう風に捉えたらいいのかま 企業としてはその駐員を派遣するにしても あのどのような でもやっぱりビジネスはけるしかないので そのあの分析というのをしっかりやるしか ないんですよね成分析これはなか難しい気 もしますけどもカさんどうお考えですか これ日本として中国とビジネスでこれ 付き合うための何らかのことを対策とか ですね対応分析も今出ましたけどどのよう にうんあのまずあのてあのビジネスって いうのは利益を最大 はいからのはまだ利益がね取れる部分が あるわけですから大きなマーケットだし もちろんえ一方そのリスクがどんどん どんどんあの高くなってるわけですからだ から今の岩田先生のご質問は要するに いかにして中国チャイナリスクを管理する かってのは多も問われていると思います けれどもじゃあどうするのかということを 考えた場合まずねリスク管理する場合は 情報の収集と分析が重要なんだけれどもだ けどね個別の企業の情報収集能力ってのは 限られてるのでそこで日本企業の得意分野 っていうのはご総船団というやり方なんだ けれどもまずあの同じ業種のあの組み合い とか教会とかこのご創船団作って情報収集 するでえできた段階であの医業種とも意見 交換する共有するさらにね私もう1つ日本 にとって重はいなのは欧米企業との情報の 交換あはいはい彼らの情報収集能力が すごく高いので日本に対して教えないと いうのは絶対ないのだからこちらから積極 積極的にアプローチしてけば必ず共有させ てくれるのでそういう情報のですね分析を してですね最終的に戦略を構築していけれ ばここだいぶ状況はあのあの変わってくる と僕は思いますけどねうんだから恐れる だけでもいけなくて色々分析とかそういっ たものをやっぱり蓄をするはいいうのが 求められ始めてるんじゃないですかねいう とこなんですかねえただ日本企業が中国で ビジネスを展開していく上で法人拘束の

問題これが懸念されています去年3月北京 市でアステラス制約に勤務する50代の 日本人男性社員が中国の反スパイ法に違反 した疑いで中国当局に拘束されてから1年 が経過しています日本政府は早期開放を 求めていますが中国側は先月日本人男性を 起訴するかどうかの審査に移ったことを 日本政府に通達しました原則1ヶ月以内 最長でも6ヶ月半以内に基礎の可否が判断 されるということ ですこの問題は相当理不尽だと私たちは 思うんですけどもこの問題の今後っていう のはですね例えばこの高速というのは長期 化するのかどうかこれあの狩さんこれうん どうに見てますかまずはねあの中国側の 反応がねメッセージにはものすご重要なえ 内容というかあのあるメッセージあの含ま れているんだけど何かと言うと拘束されて 既に7ヶ月以上経ちましてねそれであの これからその基礎をねえすべきかどうかと いうの判断するというね審査しこれ何を 意味するかと言うと日本に対して日本政府 に対してあるディールをしようとしてるん ですよだってもうこれはいだけ調べてね 簡単な話ですから起訴するのもとに起訴さ れてるわけだからいや審査時間かけて ちょっとボールを日本側に蹴ってきてる わけですよだから記者政権はやっぱりそれ に対してならかの反応しなきゃいけない 中国側とどうディールするかっていうのが まず一点考えなきゃいけないわけです けれどもなおこれ以外の話については今 駐在してる駐在院の皆さんに対しては やはりそのさきのリスク管理なんだけれど もえ特にこういうベテランの人こそね 危ない すぎと 部ねのそういうたとの付き合いがですね今 まで通りにはもういかないのであの 軽々しくそのアプローチしてですねあの 一緒にお酒飲んで何でも喋ったりするって のはやっぱ捕まるわけですからやっぱりね あのえこういうハスパイ法に触れない一番 重要なのは国家密に近づかないこと近づか ないうんただ知らないうちまあねあるん じゃないかという気もするんですがこれあ さんこれどどう考えてったらいいですかね 今後これ日本のビジネスあ上でですね駐在 の方もたくさんいらっしゃるし出張もある しというような中で言うと非常に不安を 訴える人もいるんですがそうですねこの アステラスの方が一体何が理由でまていう のが分からないですよねでもし起訴すると すればそれなりに公開できなくてもその 日本側にある程度あの説明が

はれがもうあまりに理解でないような内容 であれば難しいとこもあると思いますし ただま基礎もうこのような状況で起訴しな いっていうことは通常ま少ないかなとは 思いますがあのまだこうためなってる ところがあるのは何らかのこう取引材料と いうかねま経済的な問題などで条件交渉 みたいなものがこう水面下で行われてるか もしれないなという風にはこれ先ほどあの 狩さんもディルってのありましたねえ当然 じゃ我々との付き合いどうするんだとで 日本側がいやそれ積極的にいろんなこと 考えてやりましょうって言んならなんか 勘案するみたいなこと言ってくるのかどう かこれの探り合いということもこれ日本 政府としてはやらなきゃいけないってこと になりますえそうですねただ向こうのこう 論理というかあの価値観っていうのはもう 全くあの受け入れられないものであれば そもそもそこで対話も成り立たないという かえま交渉さえま意味がないっていうこと にもなりかねませんので まそこをしっかり見極めた方がいいと思い ますね日本側としてははいうんうんこれ あの狩さんだからそうそういう面で言うと そのディールの問題から言うと日本政府も これからですねでこの問題はアステラスの 問題にしてもさまた別の問題が出るかも しれないというある種の危険性もあるわけ ですけどもこれどうこのリスク管理だけで も超えられないだろういやっぱ積極的にね 会話するのが僕重要で日本にとって参考に なるのが1つカナダあのフウェイのねはい はい はい cfoでもう1つがあのオーストラリア あの中国系のえ女性のジャーナリスト中国 であの拘束され3年ですかねそれで解放さ れたんだけれども最近オーストラリアに 対して中国はですよあの石炭とかワインと かの輸入を再開したわけですけれども やっぱりねテーブルの下で握手したわけ ですよだからそういう意ではうん北政権は もう少し積極的にあの北京と会話すべきだ と僕は思いますけどこれ日本っというのは 非常にですね色々こ国際社会に訴えるのも 下手だしですねアピール力もないと言われ てますがそのディールままテーブルの下が ちょっとどうか別にしてもですねその部分 っていうのは今まであんまりこうなんて 言うんですかね発揮できなかった国だとて いうかやらない国だという風に思ってる 部分もあるんですけどどどうそれではダメ だってことですかあのね今までやってこ なかったからでこれからもやらないって

いうのはあの的にはできないわけだからで 日本では別に人材がいないわけじゃないの であのなかったのが戦略なんですよはいだ からそういう戦略と心構えとそれからあと アグレシブの姿勢を見せてで中国は日本と 関係改善したいのが見え見えなわけだから 日本にとっても大きなマーケットだしある 意味では戦略的に護関係作れるあの場面も あるわけですからそこやらないのが もったいないと思いますこれあのさん戦力 的関係って話出ましたけどねやっぱりそれ の道も模索はしなき日本としてはしなきゃ いけないってことでしょうからいはいそれ がやっぱりそれしかないですよねあのお 互いにこうあの利益があるところで繋がっ ていくっていうことだと思うんですよねで まやはりあのどちらの国もその国を豊かに しなければいけない国民の幸せを考え るっていうのは当たり前の話でありますし あのそういう基本にま沿ってですね やっぱり交渉っていうのをやるべきだと 思いますね国そうにきちっと対応して くれる国なのか一応まそのねあの先ほどの メディアの使い方などを見てもですね国民 の視線は気にしているわけですよね今これ だけこう経済的にあの不況になってきてい てですねまその気にしてる部分はあると 思うんですよで日本はあのまある程度その 経済面においてもですねこう中国にとって 力を及ぼすことはできる国だとは思います はいまの話の中でもねそうは言ってもデル であるとかいろんなことを駆しなきゃいけ ないていうのはこれ対中国ってのは アメリカにしても日本にしてもあるん でしょうけどもただこれ肝心絡めの集金平 政権の今後ということがですねこんなこう 強化してくをですね治安も強化するスパイ 剤がどうなとかっていうのでや続けられる もんなのかどうなのかこの辺り狩さんどう 考えですかあのとても重要なご質問です けれどもただ答えにくいすなわち がうくいかないとますます的にならざるえ ないんですよだから追い詰められてると 本人が感じるわけですけれどもえこれが ですねこの会どこにあるかというと簡単な んだけど経済を良くするそのために自由を 与えるでその発想持ってないのが残念なん だけれどもその執行部中にそういう提案 する人もいないわけですからえ私はね残念 ながらますます難しくなると思いますね うんなんかあの裸の王様みたいにねもう誰 も何も意見言ってくれないしと当然痛める 人もいないそれでいて自分はなんかいや沢 との勝手の時代が良かったなんてもしあっ たらですよだんだんそっちに回議すると

これこれあさんこれもしそういうことで あればますますいい方向には行かないよう な気がするんですがそこはどう見たらいい ですかそうですねあのこないだあの旅行に 来てた友人が言ってましたけど一応表向き その政治学習とかまやってるふりをして いる国民はそれはやはり監視されているの でまどこで何を聞かれているかわかんない だからま私の友人たちは大学の教員とか ジャーナリストとかそういう言葉を大事に する人たちですけれどもあのいろんな議論 ができないですねまそもうどこで何聞かれ ているかっていうそういうのはもう本当に あのこれまでこここまでってのなかっ たって言ってましたねですからあの監視統 というのはやはりこう今の集金平政権の 特徴であってがこれからも続いていくこと は確かでであのそこであのま受ける心理的 な圧力とかあと実際の具体的な問題って いうものはやっぱりあると思いますね中国 ではいうんこれそんなものはどっかで少し ですねやっぱり不満が相当こう溜まって しまって爆発するってようなことってのは これあさんどうでし考えられますか爆発ま するまでにこう抑えられてしまうのがね 厳しいとこですよねただどこまでそこにお 金もかけられるか人も入ねできるかあと そのま経がもうとことん悪くなっていくと その抑えても抑えてもその不満っていうの は出てきますからその辺やはりしっかり こう注意深く見ていく必要があると思い ますうんうんまさん本来だったらですね 色々自由にしてる方がですね経済に境を もう1回戻ってと思うんですけどそう集 金平主席はそうは思わないっていうことな んですうん残念なそうだから人間がねある 判断する時には当然それなりの材料がない と判で え判断状じゃないでしょうかうんた判断 できるきっかけなんてのはないですかあの ぜひ京行って教え てに 行かいや本当やっぱりね非常に14億もね 国民がいるわけですからやっぱりあの少し そういったいろんなものに対して理解 できるような国になってほしいと思います よねさて明日ですがはい自民党裏金問題の 今後と後半国会を占っていき [音楽] ます

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