【衝撃作】『高学歴親という病』を受験指導者の視点で解説

【衝撃作】『高学歴親という病』を受験指導者の視点で解説



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▼「にしむら先生」動画
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特に、わが子の勉強、進路に不安を抱いている方におすすめです。

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【にしむら先生 プロフィール】
西村 創/教育・受験指導専門家

塾講師として生徒指導歴25年、指導生徒3,000人以上

◎経歴
▼早稲田アカデミー(新卒入社〜2年勤務)
入社初年度に「生徒授業満足度全講師中1位」受賞

▼駿台(5年勤務)
・シンガポール校講師3年
・香港校校長(社歴80年初の20代校長)を2年務め、過去最高の合格実績を出す

▼河合塾Wings(11年勤務)
講師、教室長、エリアマネジャー、講師研修などを担当

▼その他
・中学受験情報webメディア「中学受験ナビ」(株式会社マイナビ)監修
・オンライン生活情報サイト「All About」の教育・受験ガイド
・全国の中学校・高校でのセミナー講演、書籍執筆
・テレビ・新聞・雑誌などのメディア出演

◎書籍
書籍出版、累計15万超(本当にありがとうございます!)

▼著書
・『子どもを勉強好きにする20の方法』(WAVE出版)
・『1分あれば中学生のやる気は引き出せる!』(PHP研究所)
・『高校入試 塾で教わる 小論文・作文の書き方』(KADOKAWA)
・『高校入試 塾で教わる 面接の受け方』(KADOKAWA)
・『中学歴史が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)
・『中学公民が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)
・『中学社会の点数が面白いほどとれる一問一答』(KADOKAWA)
・『超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史』(PHP研究所)
・『改訂版 中学歴史が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)
・『改訂版 中学公民が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)

◎にしむら先生のTwitter

■動画制作
原稿:西村 創
編集:秋月千津子・室優瞳子
サムネ・ロゴ&オープニング・エンディングモーション制作:tono.megu

33 comments
  1. いつも楽しく拝聴しております❗️
    インパクト大な本で気になっておりました。解説ありがとうございます!子供と親は別の人間であり、子供自身がその時に必要なことを吸収できる様な子育てが大事だなぁと思いました!!

  2. いや、病ってつけるのはダメだと思うわぁ
    きっと編集者の意見でしょうけども

  3. 行き過ぎた幼児教育などよく問題視されるしその通りなんだけど、実は割合的には多数の親は、一喜一憂しつつも、理性的な判断に基づいて、あるいは、少なくとも良いとも悪いとも言えない自由裁量の範囲で子育てしていると思います。一部の突出した親が目立つのですよね。これは過干渉の方向もあれば、放置子という逆の方向もあります。そのため、なにか啓蒙書を書くときに、的確なターゲットを明示しないと、誤ったメッセージになってしまうし、さらに誤った理論武装に利用されたりしてしまいます。まあ、割合的には多数の人はそんなことわかっているのでしょうが・・・

  4. 過保護でええやん!
    偉業を成し遂げた親子は大体過保護やぞ!柔道の斉藤先生も鈴木桂治に金メダル取らせるために夜中の3時まで稽古に付き合っていたらしい。これ過保護やーん!ボクシングの井上尚弥の親父も小さい頃から練習メニューを考えチャンピオンとなった今でも指導している。これも過保護やーん!過保護でいいんですよ。戦略さえ間違わなければね。それに神戸大医学部って医学部の中では大した事ないから学歴コンプから執筆してる可能性もあるから読む方も注意しないとね。

  5. これは刺さりまくりそうなテーマきたーって思いましたが、著者の先生には遠く及ばない学歴でした、自分😅でも、やりがちな事…干渉矛盾溺愛は結構当てはまっていそうでハラハラ…しないこと5つは意外にやってなくてホッ?分かっているのにどうしてもしてしまい葛藤してしまう親心を西村先生は必ずフォローして終わってくださり、いつも元気が出ます😊本も面白そうなので読んでみます。

  6. 流石‼️にしむら先生‼️
    素晴らしい構成プレゼン‼️完璧な仕上がりだと思います‼️

    ぜーんぜん、及びませぬ〜〜😩
    でも近づきたい☺️✨

  7. いつも、ありがとうございます(^^)
    「いい学校にいけ!!」って、言葉は悪いですよね… 入れないやつはだめ って言ってるようなもんですよね。

  8. 転ばぬ先の杖、グサリ。まさに実行中です。
    先生の動画を閲覧する保護者の方は、我が子の教育に熱心な方が多いと思うので、刺さった方も多いはずです。
    バランスは大事なので、良かれと思う押し付けではなく、子供の意見はちゃんと聞き、一緒に決めていきたいと思いました。

  9. 中途半端な高学歴なのかもしれないですね

    にしむら先生のYouTube観ていたら陥らない罠
    と思います

  10. 私は心配性なのでドキっとしました。
    今月から息子が塾に通い始めたんですが、一駅ですが電車で通うので心配で色々言ってしまいます。
    もう少し息子を信頼してドンと構えていた方がいいのかな。

    ただ、早寝早起き朝ごはんは幼い頃から心がけていて、今でも塾がない日は8時過ぎには寝ています。
    寝る前の読み聞かせもしていて本好きに育ちましたが、本人が選ばなそうな本を寝る前に読み聞かせしています。
    西村先生が紹介して下さった西の魔女が死んだを先日読み終わり、今は夜のピクニックを読んでいるところです。
    小学校高学年向けのおすすめの本と低学年向け(今年入学する妹もいるので)のおすすめの本の紹介をしてほしいです。
    西の魔女が死んだは私もお気に入りの一冊になりました😊ありがとうございます。

  11. 高学歴親に売れてAmazonランキング1位になった本も、この動画によって高学歴関わらず全親にターゲットを広げてさらに売上を伸ばすことになりそうですね。
    さて、私もとりあえずカートに入れておきますか。

  12. 「医学博士」と「名誉教授」の肩書きを持つ親に育てられました。

    うちの親をはじめ、高学歴親は、その友人も高学歴な人が多いです。
    家族ぐるみで付き合いがありましたので、「高学歴親に育てられた子供たち」もたくさん知っていますが
    「いい学校にいけー」や「リベンジ」みたいな育てられ方をしている人は
    私のまわりには一人もいませんでした。ですので、子供世代は、中堅大学卒ぐらいの人が多いです。

  13. 高学歴親からのプレッシャーも大変だと思うけど、自分は低学歴のくせに子供には高学歴を求める学歴コンプ拗らせ親の方が遥かに病気だと思う。
    特に8:15に挙げられてるような考えって低学歴拗らせ親の方が持ってる気がする。
    で、子供を高学歴にするやり方もわからないし金もないから出来が悪いことを罵倒して終わり。無駄に過干渉はするけど「保護」はしない。基本子供を愛していない。

  14. 高学歴親ではないですが、5つのしないことの①②にあてはまってる気がする親です😭 中学受験があまり盛んではない関西の新興住宅地小学校に通っています。うちの陰キャ双子男子は中学受験をするために密かに大手受験塾に通っていて1番上のクラスに通っています。が、あとから同じクラスの勉強運動できるクラスの人気者が入塾してきました。志望校も同じ。。。今のところうちの子達がクラスも成績も上ですが、、なんかなんだか穏やかに過ごせません!他人と比べても意味がないと分かっていてもモヤモヤします!子ども達は少しライバル視しているようで、模試の度、その子の席位置を報告してきます。今のところ「へぇー〇〇君も頑張ってるねー」と言えていますが、、抜かされたくない!抜かされたらどうしよう!その子が合格してうちの子達が不合格なんて嫌!!、、心の中はもーーモヤモヤの嵐です。西村先生、こんなダメ親の為の「心の持ち方」の動画、よろしくお願いいたします!!

  15. 高学歴親と一括りにするのはどうかと思うものの、まさにうちの親だとドキドキしながら聞いてました。ちなみに親は国内最高学歴、過保護過干渉、完璧主義、共依存、子供への質問は母が答えます。「中学受験なんて望んでなかった」って兄のセリフそのまんまです。大学受験では荒れ過ぎて壁に穴があき、今はメンタル病んで大変なことになってます。
    メンタルを健康に保つには、睡眠と運動と規則正しい生活が大事だと知ったばかりだったので、もう、全てに納得です。
    親を反面教師に、子育て頑張ります。

  16. 中高一貫校出身の者です。

    金銭感覚の項目以外、我が両親にほぼ当てはまりました😓
    そんな両親に育てられたので、大学受験終了後に見事にうつ病を発症し、人生苦労しました(;´Д`)

    我が両親は中堅〜やや下位層ランクの大学の出身で、"誰もが認める高学歴"ではありません。
    一族全体が世間体を重んじる傾向にあり、おまけに伯母夫婦が旧帝早慶出身であることから、両親の学歴コンプレックスは相当なものであっただろうと思います。
    そのため、第1子長女である私への教育熱が異常なレベルになってしまったのかもしれません。

    私にはまだ子供がいませんが、夫には「もし子供を授かったとしたら、中学受験という選択肢があることは我が子に伝えたい。中高一貫校にはちゃんとメリットがあるから。ただ、無理強いはせず、あくまで本人の意志を尊重したい」と伝えており、夫も同意してくれています。

  17. 高学歴かどうかわかりませんが、現在70代の父親は国立大学修士卒です。大学は私立理系でした。
    ①心配しすぎる…というか、胃弱で、私が某トップクラスの進学校に通学しているのに、介護の専門学校や、経理の専門学校あたりで早めに決めてしまえと言ってきました。遡れば、国立大学附属中を受験したいといったときも「必要ない!!」でチャレンジすらさせず、高校も推薦で行ける高校か、4ランク下げた高校を勧めてきました。大学は先に書いたとおりで、一人暮らしも浪人もN.Gです。しかも後出しじゃんけんです。やっぱやめとけ!と言って、足を引っ張ることしかしません。弟の就職も同じく。全国転勤の大手企業に決まったのに、地元の同業のほうが、昇進しやすいだろ!と言って、断らせていました。人の受験期間中は、ストレスで顔面神経麻痺になり入院・・・どこまで神経がやられているのか、透けて見えたら面白かったかもです。

    ちなみに、祖父は身体が弱く、最寄りの私立理系だったのですが、その兄弟は全員東大でした。ですが、なぜかそのお子さんたちは、全員一様に学習院、女性は学習院短大で、これも親が勝手に進路を決めたんだろうと、要はうちと同類だわと思っています。

    最後にそういう親の末路です。。。
    学習院兄弟の家は、大金持ちでして、お父さんは大企業の役員までされていましたが、最後は孤独死・・・四兄弟のだれもが寄り付きませんでした。そして、うちはというと、私は親と一切連絡を取りませんし、今後もノータッチと決めています。以上。

  18. おっしゃる通り学歴関係ないですよね。
    むしろ学歴コンプレックス抱えた親が陥りがちかと。
    高学歴だと高学歴の人達のリアルを知っているわけで、当然人間的魅力と学歴は結び付かないし、社会で活躍するのは圧倒的に人間的魅力の高い方だとわかっている。
    コミュ障の東大生も沢山見てきたし、職場で尊敬する先輩は高卒の方が多かったりする。
    高学歴だからこそ学歴関係ないと子どもには言えるのですが、低学歴でも経済的に困らない程の人間力をつけるにはどうしたら良いのかわからないんで、結局保険として学歴つけとけ、って感じにはなりますけど…。

  19. 高学歴親に対する偏見なような気がしますが。むしろ学歴コンプにありがちな話っぽい。

  20. 自分が勉強してる姿を子供に見せればいいだけ。カッコいい賢者をおしえてやればいいだけ。

    医学部でて臨床できず基礎でも物にならなかったから?😂

  21. 親が立教出なんだが低収入職にしかつけなかった学歴厨なんだが、中学卒業まではうるさかったなぁ
    ゲーム少しでもしてりゃあ嫌な顔されるし、3DSに胡椒大量にかけられて壊されかけたし、テレビは見られなくされるし録画したアニメは消されるし
    学歴を活かせなかった奴が偉そうにしてんのが本当に嫌だった

  22. 学歴より生きる力をつけてあげるほうが大事だよなぁ

  23. 著者の後輩で、父も同レベルの医学部卒ですが、父は私の教育にほとんど興味を示さず、私立中学も受けることを許されませんでした。ちょっとは興味を持って欲しかったと思っていますw

    ちなみに私も医学博士ですが、医学博士は博士号のなかで最も取りやすい博士号の一つです。

  24. そういう「病」の親に育てられて辛い思いをさせられた人も多そう。子供のプレッシャーだのストレス、それを思う想像力が親に欠落していることをイメージする。高学歴という親の望みを果たせなかった子はどうなる? 同じ愛情をもって子を見つづけていただきたい。

  25. ほんと、早寝早起き朝ごはんが大切と赤ちゃんの時から昼寝、歩くようになれば公園遊びで運動させ、疲れて寝るようにって、調整していました。中高一貫で、不登校になった子、多分、登校できなくても本人が学校にこだわっているのではないでしょうか?

  26. ダブルバインドが一番つらかったです。父親と母親…日によって全く別のことを言う…
    真面目で優しい子ども、特に長子は、混乱してしまうのですよね。。そして、絶対に親は自分の意見を変えない、人の意見を聞かないです。たとえアドバイスをした方が医師であろうが、教師であろうが。。ですが、紹介されている親御さんのように相談自体はするのです。結局のところ、自分の考えに同調してくれる意見をただ探しているという感じです。

    十代のころ「行きたくもない大学へ無理やり行かされて、ほんとつらい!」と親に話したところ、
    私の高校の同級生の親で、私の父親の取引先だった方と話しをしたようで「○○さんも言っていたが、やはりな、女は親の目の届くところに通学されるのが一番だって。都内の有名大学なんていかれてもな、嫁にやっちまうだけでメリットねーしな。」と言われました。同級生のお父さんは、取引先である父に気を遣って発言しただけかもですが、それを真に受け「俺の判断は正しいんだ!!(どうだ!))と言ってきたのには呆れました。

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