令和6年能登半島地震 三ヶ月報告会

令和6年能登半島地震 三ヶ月報告会



概要欄にタイムスタンプあり
2024年3月25日(月) 0900~1440開催
https://janet-dr.com/050_saigaiji/2024/050_240101_notohantou0325.html
2024年1月1日に発生した #令和6年能登半島地震 に対して、多くの学協会は、救援活動や緊急調査・研究を精力的に続けています。学術的に正しい情報を発信すると共に、各学協会の活動・調査・研究で得られた知見を共有するために、3ヶ月報告会を開催します。

司会:米田雅子(防災学術連携体代表幹事、東京工業大学特任教授)、 永野正行(日本学術会議連携会員、東京理科大学教授)
0:00:48 開会
0:02:05 開会挨拶 三枝信子(日本学術会議副会長、国立環境研究所地球システム領域長)
0:04:57 趣旨説明 竹内 徹(日本学術会議会員、防災減災学術連携委員会委員長)
0:07:17 来賓挨拶 高橋謙司(内閣府 政策統括官(防災担当))

【セッション1「令和6年能登半島地震について」】
0:14:18 日本地震学会「令和6年能登半島地震とその災害について」吾妻崇(産業技術総合研究所主任研究員)
0:29:28 日本第四紀学会「津波堆積物を用いた能登半島地震による浸水高の推定」北村晃寿(静岡大学教授)
0:41:30 日本火災学会「能登半島地震に伴う地震火災・津波火災について」西野智研(京都大学准教授)
0:54:40 日本リモートセンシング学会「令和6年能登半島地震におけるリモートセンシングが果たした役割・成果」伊東明彦(株式会社ツクリエ)
1:07:53 廃棄物資源循環学会「令和6年能登半島地震における災害廃棄物処理への対応」佐伯孝(富山県立大学准教授)
1:21:36 質疑応答(10分)

【セッション2 「地形変化と土砂災害について」】
1:35:15 日本地質学会「令和6年能登半島地震震源域の変動地形と海陸境界断層」石山達也(東京大学准教授)
1:49:05 日本応用地質学会「令和6年能登半島地震の土砂災害とその応用地質学的な特徴」塚脇真二(金沢大学教授)
2:02:44 砂防学会「2024年1月「令和6年能登半島地震」による土砂災害 」堤大三(信州大学教授)
2:16:09 地盤工学会「令和6年能登半島地震により発生した液状化・側方流動被害」豊田浩史(長岡技術科学大学教授)
2:30:03 質疑応答(10分)

【セッション3 「被災状況と対策、復興について」】
2:42:45 日本地震工学会「地震工学的視点から見た能登半島地震の被害と教訓」
2:54:36 土木学会「令和6年能登半島地震によるライフライン被害」小野祐輔(鳥取大学教授)
3:08:05 日本免震構造協会「能登半島地震における免震建物の挙動について」久田嘉章(工学院大学教授)
3:21:44 日本建築構造技術者協会「令和6年能登半島地震を踏まえて_建築構造設計者として何ができるか」小林秀雄(日本設計執行役員フェロー)
3:35:38 日本都市計画学会「復興の論点」加藤孝明(東京大学 教授)
3:49:36 質疑応答(10分)

【セッション4「避難・救援について」】
4:01:48 災害看護学会「能登半島地震における中長期看護活動」酒井明子(福井大学名誉教授)
4:15:40 日本公衆衛生学会「令和6年能登半島地震における公衆衛生活動」奥田博子(国立保健医療科学院上席主任研究官)
4:30:05 日本災害医学会「令和6年能登半島地震への災害医療対応」近藤久禎(国立病院機構DMAT事務局長)
4:45:08 日本災害復興学会「能登半島地震でのボランティア活動」頼政良太(関西学院大学助教)
4:58:29 日本社会学会「二次避難による被災者の無力化と地域コミュニティ離散」阿部晃成(宮城大学特任助教)
5:12:26 地域安全学会「石川県庁の能登半島地震対応へのアクション・リサーチ」菅野拓(大阪公立大学准教授)
5:27:45 質疑応答(10分)

5:41:18 閉会挨拶 和田 章(防災学術連携体代表理事、東京工業大学名誉教授)

はいそれではただいまから令和6年の半島 地震3ヶ月報告会を開催いたします本日は 日本学術会議と防災学術連隊の共催で行い ますなお日本学術会議からは後ほどご挨拶 ありますがあの防災学術連携隊はあの防災 に関する62学教会のネットワークでえ 学会館の情報教員に務めておりますどうぞ よろしくお願いいたし ますで ほ本日のあの司会を務めますのは私防災 学術連携隊代表幹事の米田子とえ日本学術 会議連携会員の長野正幸先生の2人で司会 を務めさせていただきますどうぞよろしく お願いいたし ますそれではまず最初にえ日本学術会議副 会長え国立環境研究所地システム領域長の 信子先生より開催の開会のご挨拶をいたい と思い ますさ先生どうぞよろしくお願いいたし ますおはようございますただいまご紹介に 預かりました草です日本学術会議防災減災 学術連携委員会と防災学術連携隊による 公開シンポジウム令和6年の半島地震3 ヶ月報告会の開催にあたり一言ご挨拶 申し上げ ますまずこの旅の地震により被災された 方々も厳しい環境の中で避難生活を送られ ている方々そして各種の復興活動にご尽力 されている方々へこの場をお借りしまして 深くお見舞いを申し上げ ます令和6年令和6年ノト半島自身の発生 以来関連する学教会の研究者の方々も救援 活動や緊急調査に当たられ1月31日には 防災学術連携隊により1か月報告会が開催 されたところですがその後約2ヶ月が経過 し長期化する避難生活が多くの方の心身に 及ぼす影響や地域のインフラに対する深刻 な被害とその復旧の難しさなどが改めて 浮き彫りにされているところかと思い ますこうした中で本日3ヶ月報告会を開催 し学術的な知見を改めて共有することは 非常に重要かつタ無理であり被災地の方々 関連する地域の自治体やの方々そして研究 教育にか携わる方々の高いニーズに答える 内容であると思い ますこの意味で本日公開シンポジウム開催 にあたりご尽力くださった皆様特に令和6 年野半島地震発生以降速やかに日本学術 会議に課題別委員会防災学術防災減災学術 連携委員会を立ち上げ委員長として活動を リードしておられる竹内委員長そして防災 学術連携隊の代表として防災減災と災害 復興に関わる学協会のネットワークを まとめ力強くリードされています米田代表 そして本日のために貴重な実験を

取りまとめこの後お話ししていただく講演 者の皆様と本日お集まりいただきました皆 様に改めてお礼を申し上げ私の挨拶とさせ ていただきますありがとうございまし たはい西会長あの大変温かいお言葉を ありがとうございましたで続きましてえ次 は日本学術会議会員防災減災学術連携委員 会委員長の竹内徹先生からご挨拶あの趣旨 説明をいただきたいと思いますえ竹内先生 どうぞよろしくお願いいたしますはい えっとただいまご紹介に預かり竹内です えっとあの一般の方にはなかなかあの 分かりづらいんですが先ほどあのえあの 米田先生からご紹介のあったように防災 学術連携隊というのはえっとこの防災に 関する62学協会ま非常に広い範囲の学協 会から設置している連携隊でありましてえ 日本学術会議の防災減災学術連携委員会と いうのはえその学術会議のですね窓口に なってる委員会でございます私はこの委員 長をあの今期務めておりますどうぞ よろしくお願いいたしますでこの2者は ですね協力してえ分野横断的な学術連携を 進めえ緊急時にはあの政府も含めた関係 機関と連絡を取らせていただいてえ防災 減災の実現に進めておりますえ今年あの1 月1日に発生いたしました令和6年の登 半島地震に対してえこの防災学術連携隊に 属する多くの学教会がえ先ほどご紹介の ありましたように終焉活動や研究調査 あるいはあの研究をえ勢力的に続けており ますえ学術的に正しい情報を発信すると ともに各学教会の活動調査研究で得られた 知見をタイムリーに教育するためえ本日 ここに3ヶ月報告会を開催するものであり ますえただですねえご講演者の皆様は学協 会から推薦されてご登壇いただいてるん ですがえ各会の被害調査や分析は未だあの 続いておりますえ講演者も複数の学教会に 重複してえ活動されておりますのでえ今回 の発表内容が各所属学会の最終意見を代表 してるというわけではない点にえご留意 いただければと思いますえそれでは長丁場 になりますがどうぞよろしくお願いいたし ますはい竹内徹先生誠にありがとうござい ますそれでは続きまして と内閣府政策統括官防災担当高橋健二様 からご来品のご挨拶をいただきたいと思い ます内閣府で防災担当の政策統括館をして おります高橋でございます公開 シンポジウム令和6年の半島震3ヶ月報告 会の開催にあたりまして一言ご挨拶を 申し上げ ます日本学術会議及び防災学術連携隊の皆 様におかれましては多くの学会の連携のも

防災に関する調査研究を推進いただきあの 誠ことにありがとうござい ますまた日本学術会議の三井会長また防災 学術連携隊の米田委員長には防災推進国民 会議の議員を担っていただいている他防災 推進国民大会にも毎年ご出展いただいて おりますえ国民の防災意識を高める政府の 取り組みにご協力をいいておりますことも 改めて感謝を申し上げたいという風に思い ます本年も10月19日20日に熊本県の 熊本市におきまして防災推進国民大会を 開催する予定でございます引き続きご協力 をよろしくお願いをいたします 令和6年野半島地震によりお亡くなりに なられた方々に改めて心からお悔みを 申し上げますとともに被災された全ての 方々にお見舞いを申し上げ ます野半島自身は石川県を中心に大きな 被害をもたらし今なお多くの方が避難生活 を余儀なくされておられます政府におき ましては発災当日に総理を本部長とする 非常災害対策本部を設置するとともに石川 県に副大人を本部長とする現地対策本部を 設置いたしましたまた政府一体となって 被災自治体と緊密に連携し警察消防自衛隊 等による救助や捜索プッシュ型による物資 支援インフラやライフラインの復旧等を 進めてまいりました 半島という地理的制約の中でこれまでの 災害対応と比較しても困難な状況が見られ た中ヘリや船舶の活用などに加えまして ドローンや循環型シャワー等の新たな技術 がえ初動対応応急対策に大きく貢献をした ところでございますまた被災者の皆様の命 と健康を守ることを目的に避難所において 良好な生活環境をを確保するよう務めて まいりましたほホテルや旅館を活用した日 避難を大規模に進めてまいりました 引き続き被災者の皆様が住み慣れた土地に 戻ってこられるよう住まいの確保や インフラライフラインの本格復旧等への 対応を全力で進めてまいり ますできることは全てやるという考え方の もと政府一眼となって被災地被災者の皆様 に寄り添いながら地元自治体と緊密に連携 して復旧復興に取り組んでまいり ます本日のシンポジウムでは今般の野半島 地震における救援活動や緊急調査研究を 勢力的に続けられておられる皆様方から 貴重なご発表があると伺っており学術会の 皆様に心から感謝と経由を表示ますこの シンポジウムでのの共有が我が国の防災に 関する研究や政策の発展に大いに寄与する ことを記念いたしまして私の挨拶とさせて いただき

ますありがとうございまし た高橋政策統括館様誠にありがとうござい ますということではい はいこれまで挨拶きますいよいよ本編に 入りたいと思っており ますでは司を長野先生の紙よろしくお願い いたしますはいえっとではあの司会を えっと私の方からえっとさせていただき たいと思いますえっとセッション1として え令和6年の半島地震とその災害について ということでえ全部でえっと5件のえっと ご発表があのございますでええっとまあの 基本的に各発表13分えっとで公の先生方 には終了前に1例で終了時に2例をえ 鳴らしますでその時点でえっとままとめる という風なえ形でえっとお願いしたいと 思いますでえっとあとあのウェビナーでえ ご参加の方はえっとQ&Aにえ質問される 先生えの宛先を書いてえ質問内容をえご 記入えいただけばという風にえ考えており ますえっと質疑応の時間でえそれでえっと キランをえ紹介するという風なえ形で進め させていただければと思いますえでは えっとちょっと時間が早いんですがえっと まこの後あの多分時間あのえっと後ろに 行くと思いますんでえ少しあの早めてやっ てしまいたいと思いますえでは最初にあの 日本寺進学会のえっとあ先生の方から えっとよろしくお願いいたし ますはいえっと地震学会のあですよろしく お願いしますえっと画面共有させて いただきます少々お待ちよろしくお願いし ます えとお待ちくださいすいません よあれごめんなさいさっきまでの ちょっとすいませんはいあの時間まだあり ますんで大丈夫ですはいごめんなさいこれ と見えなくなっちゃうん だちょっと待ちくださいすいませんるも でき ない [音楽] か失礼しましたえっとこれでグリでえ スライド書にしていただきますでしょうか はい大丈夫でしょうかはいえ見えており ますあじゃあすいませんよろしくお願い ますはいすいません手乗りました申し訳 ありませんえっとえっと日本自震学会えの 災害調査委員会の委員長を務めております あと申しますえっと防災術形態の連携員を 務めさせていただいておりますえっと本日 はえっと日本がえ地震学会の方でのえノト 半島自身に対する取り組み等について えっとご紹介させていただきますどうぞ よろしくお願いいたしますでえっと本日お

話しさせていただく内容なんですけども私 あの個人的にノト半島地震について何か 調査をしたりとかえっと解析をしたいと かっていうのはやっておりませんので えっとま一般的な話レビュー的なお話ええ をま1番手としてさせていただきたいと 思いますえ1番目にはですねえっとまず 地震の評価え地震現象についてですねあの 国の色々な機関ででもですね会合が開かれ てえっと各研究機関大学からですねえっと 研究報告がされていますその辺のえっと 動向についてご紹介簡単にご紹介させて いただきますでえっと2番目にですけども えっとそういうそのようなですね介護を 通じてこの地震についてええ何が分かって きたのかえっとすでにあのこえ防災学術 連携体で1ヶ月報告会行われていますけど もまそれから2ヶ月が経過して新たに どんなことが分かってきたのかということ についてえっと簡単にええ述べさせて いただきますでえっと地震学会の方の活の 活動の紹介として3番目ですけどもえっと 2月にですねオンライン会談話会というの をえっと3回え4回のシリーズで開催して おりますえその状況にについてご報告させ ていただきたいと思いますえ最後にえっと これは今後のですね活動情報えについて えっとご紹介させていただきたいと思い ますこのような内容で進めさせていただき ますえっとまずえっと国機関の動きとして なんですけどもえっと地震のえ活動の評価 についてはえ地震調査研究推進本部の地震 調査委員会でえっと地震の評価というもの がえっと公表されていますえ1月の1日え のえ地震発生を受け受けて翌日1月の2日 に臨時会が改正開催されてえ震源発信機構 地震の規模震度分布等々についてえその場 でですねまずあの即自的にえっと収集 できる情報あるいはノ半島のえっと地震に 関連する起用の資料等のですねえっと報告 が各機関からなされておりますえ定例会1 えっと1月の定例会が1月の15日に開催 されてえっとそちらの方の評価分をますと え調査の結果え緊急調査の結果分かってき たえ津波浸水器や浸水高それから え現地調査に基づく海岸の有機えその量 ですねそれからえっとそれから震源につい ては波形相関DD法によって再決定した 詳細な震源分布えそれから地震動記録に 基づく震源家庭えこのような資料がえ各 期間から報告されておりますえ2月9日え に開催されたえ定例会議においてえはえ その後実施されたええ改定調査の結果 あるいは陸域で見つかった新たな地標返上 そういったえそのような現象が報告されて

いるところ ですえっと地震余地えっとまたですね地震 余地連絡会えっとという会会え会議がです ねえっと国土地理員のえっと委員長の諮問 機関として行れてるんですけどもえこの中 でですですねやはりえっと各これがここに 示しているような研究報告がなされており ますまたえっと大学等の大学あるいは研究 機関等のえが集まって行っているえ地震 火山噴火用地協議会っていうのが3月にえ 開催されたんですけどもえ3月12日に えっとの半島地震に関するワークショップ が開催されえここにかえ今ここに示して いるようなえっとテーマでですね各大学 から報告が行われており ますえっと地震現象についてえっとまあの え分かってきてるようなことをいくつか あの簡単に報告させていただきますえ こちらはええ詳細な解析を行った地震活動 の結果でえっともこれまだ1月27日の データまでなのでその後の新しいデータ 解析結果等のものもすでに公表されてるか と思いますけどもえっと2月の地震調査 研究委員会えでえの資料に含まれてるもの か紹介させていただきますでえっとこの ような詳細なですね神源の分布を見てき見 ていて分かってきたのはまあの南東傾斜の 断層面があの割とだいぶよく綺麗に見えて きたということとえ1月の地震ええっとの あえ断層面ですねというのがえ昨年の えっと5月に発生した断層面のよりも浅い どころでですねえに断層面が形成されて いるえそういう二重の構造が見えていると いうことが分かってきており ます次に破壊過程ですけどもえっとこちら についてはえ新王付近鈴付近の信用付近 からえっと最初にえっと西の方向に破壊が 始まりその後東の方向にえ破が電波して いったそのようなえプロセスが破壊の プロセスが明らかになってきておりますえ 地変動についてですけどもえっと衛星の データえ観測データの2.5次元解析に 基づいてえっと能半島北部におけるえ流気 量それからえっと水平のえっと変動量です ねえの大きさがえっと明らかにされており ますでえっと地震の震源となっていると思 割断層海底の割断層についてはええ元々 ですね産業技術総合研究所の方でええ活 断層の位置が示されておりますましたけど もその後えっと右のあの会場法安庁の方で えっと改定地形の調査が行われていて えさあえっと産業技術総研究所の方で惹か れていたえ断層トレースの南東側の方で 最大約4mの流があ生じていたというよな ことが報告されておりますでそれから

えっと内陸に出現した地標返上についてえ これ国土地輪それからえっと東京大学地震 研究所他の大学のグループの調査結果に よってえっと明らかにされているえ現象 ですけどもえっと鈴えのえっと和歌山町と いうところの近でえっと長さ2kmぐらい の範囲に渡ってええ最大で2mの上下変異 を伴う地標変状が確認されておりますえ この断層とあこの地標変状とえっと地震を 起こしたような地震断層の関係っていうの はこれからえ調査えデータを収集して解明 する必要があるというような報告を受けて いるところですえ地震道に関してですけど もえっとこちらも解析が進んでえおりまし てえっと最大で加速度ではえ2800ガを 超えるようなえっと記録がえっとケネット トギで記録されているほえっと和島アナミ スなどでえ震度6弱に相当するような揺れ が発生してるようなことが報告されてます またえっと右側ですけども防災科学技術 研究所が示しているえリアルタイム震度と いうようなえっと解析方法を用いた図なん ですけどもえっと横軸に時間縦軸にえっと 震度え震度会が示してありますけども えっと震度6弱え場所によっては7に 達するえほどの強さの揺れがえっと数十 秒間にわって長く継続していたということ がえ報告されており ますえっと次津波についてですけども えっと震源駅から南ええ周辺及びえっと 日本海の沿岸新潟富山の沿岸でえっと 大きな津波が記録されてい ますでえっと一部ですねえっと富山えで えっと非常にえ早い時間に津波が到達し てるということについてえ海底の地形え 地形調査等が行われておりえそれによって えっと海底時すりがえその津波のに禁した のではないかというような報告がなされて いるところ ですはいえっと続きましてえっと日本地震 学会で行ったオンライン談話会についてご 紹介させてご報告させていただきます えっとこの談話会なんですけどもえっと ノト半島地震に関してえっと学科員が えっと研究活動を推進するための情報交換 の場としてえ開催したものになりますでえ えっと内容の特徴としてはえっと講師から の説明30分に対して質疑音の時間を30 分取るということでえ会員の間での ディスカッションが十分にできるようにと いうように配慮されたえっとイベントと なっておりますでえっとディスカッション に関してはえっと学科員の中でということ でえっとクローズをさせていただいてるん ですけどもその様子についてはえっと

YouTubeでリアルタイムでえっと 流させていただきましてえ関連が会の方々 にもえっとえ閲覧していただくようなえ そういうような対応を取らせていただき まし たでえっとオンライン談話会のえっと内容 なんですけどもえっと全部で4回開催して おりますが1回目が2月の2日に開催して おりえ金沢大学の平松え平松さんえっと 京都大学防災研究の西村さんのお2人にお 話をしていただいておりますえっとさんの 話の中ではえっとどういう場で起こった 地震なのかどんな地震だったのかええそう いうような えっとことについてですねえっと今回の 地震以前からえっと調査が行われていた 研究活動に基づいてえその内容がですね 詳しくえ全般的にわってえっと紹介して いただきましたえこちらの図はえっとええ 1月の地震以前に起こっていた群発地震と え1月の地震との関係そのまでのえっと 船員え群発地震からえ大きなえ7.マニ 7.6の地震にえっと映った経緯という ものを示した図になっておりますえ西村 西村さんのお話はえっと近く変動ですね gnss観測に基づく近く変動に基づいた えノ半島地震についてということでえ西村 さんの話はえっと防災学術連携隊でも緊急 報告会でですね既にえましご紹介されてる と思いますけどもえ群発地震あるいは流体 の上昇に関係するようなところをどのよう に近く変動のデータから解釈しているのか またえっと今回 えっとその後ですねえ地震後時間が経って くるとえっと横行変動というえですねえ 動きがも見えてき近変動で捉えられていて その内容についてご紹介いただいており ますえっと2回目え2月8日に催しました がえっとこちらは東京大学地震研究所の 石山さん産業技術総合研究所の石倉さんえ にお話をいただきましたえ石山さんからは ですねえ地震直後からえ実施えしていた えっとえ緊急調査の報告主に海岸流記に 関するお話それとえっと石山さんの方で ですねえっと神権の方でそれ以前からやっ ていた日本海地震津プロジェクトの方で 分かってきていた日本海の地格構造等の えっとお話を詳しくしていただきましたえ 石倉さんの方からは石倉さんがこれも えっと今回の地震前から野半島北岸で行っ ていたえ海岸流域の話ですねそれから改正 男球の話そういったものを詳しくしてえ いただきましたえっと3回目ですけども2 月15日に開催しえっと産業技術総合 研究所の岡村さんと京都大学防災研究所の

カスさんにお話をしていただきましたえ 岡村さんの方からははえっとえ地震のえ 雑誌地震の方で発表していただいた日本海 の活断層の分布と特徴からま今回のトハト の地震のを起こした活断層がどういうづけ にあるのかというご紹介をしていただいて おりますえ川さんの方からはえっと地震道 の記録の特徴それと被害との関係について え現在の段階で分かってるお話 はいをしていただきいただいており ますはいえっと4回目え月28日に開催し てえっと防災科学技術研究所の蒼井さん からえモーラスえ地震え津波火山のえっと モラ的な観測ものえ内容ですねそれをご 紹介していただきましたまた今村東北大学 の災害科学国際研究所の今村先生からえ 津波のえっとシミュレーションの結果え それからえっと防災え防災対応の状況等に ついてご説明していただきましたでこれら のえっとについてえっと学科学科院の間で えっとええ色々なディスカッションができ ているというところですえ参加者ええ えっとえ参加者にアンケートをお願いして えっと参加者数とかあるいは所属ですねに ついて確認させていただいた結果がこちら になり ますえっと今後の予定ですけどもえっと オンライン会議えっと今3月はちょっと 行っていないんですけども4月以降にまた 行ってその後新しく分かってきた情報に ついてえ色々ディスカッションしたいと 思ってますあとえっとえ各学会のえ代表者 代表の方が関係してると思うんですけども えっとえJPの方でですね緊急セッション を開催する予定となっていますこちらの方 でもノ半島地震に関するえっと貴重な報告 が行われと思いますので皆様にも是非参加 していただきたいなという風に思っている ところですえっと以上になりますよろしく お願いいたしますはいどうもありがとう ございました えっとそうしましたらえっと次はえっと 日本第4期学会の北村先生よろしくお願い いたし ますすいませんお探せしまし た一応話終わったみたいあでなんか総合 討論みたいのあるみたいです けどはい大丈夫ですはい見ております よろしくお願いしますはいえ日本大学から はあ津半島地震によるえ神水だの推定に ついてと発表させていただきますでそれで あの私あの静岡大学の防災総合センター長 でもありましてえっと今回はですねえ こちらの方に野半島と伊豆半島のと スケールを同じにしてで伊豆半島だけ南北

を逆転さしておりますけれども野半島の センターのところでえ津波えあ地震する から津波の災害がえっと生じたっていう ことなんででこれはですね伊豆半島の先端 のところにもそういったあの活炭層があり ますのでえ1度同じことが起きるとですね 類似のあの案件が起きるであろうっていう ことでえっと野半島のところでえっと調査 をといたしましたでえっとその前にですね 津波体積物えについてそれがいかにですね あの津波災害にえ対策にあの貢献するの かっていうことの事例についてお話をさせ ていただきます2011年3月11日に 東北司法大砲機地士に伴ってく地震が発生 しましたがそれを遡ること10年前 2001年え美浦エある2001年が先代 平野に受ける津波体積物の調査から西暦 869年の上眼津波に匹敵する大津波の 集団が迫っている可能性を指摘しており ますそれから2010年にはえシスク他 映画津波大積物の調査から福島第1原発 周辺での上眼債務の所場距離は少なくとも 1.5kmと推定をえ対しておりますで えっとこちらはえミノウエR2001年の あの具体的なと研究成果ですけれどもこの ピンクで表されているところがとその常が え津波のと体積物に当たりまして仙台平野 のかなりえっととまと海岸からですね 3kmほどのところまでそれがあの分布し てるっていうえことが明らかにえされて おりますそしてと仙台平屋のところでそう いったそののえ体積物を調べるとえこちら の赤色の矢印になるこの部分が上眼津波の 体積物ですけどもそれを遡ることと2枚の ですねえ津波体積物が発見されておりまし てでこれらのと発生感覚からするとえ およそですねと800年から1100年 っていうえ再発感覚であるとそしてこちら の上眼津波から既に1100年も経って いるので 変態仙台平野にですねと大きなあの地震あ 津が来るえ可能性は非常に高いということ をえっと論文にえ書かれておりましてで これを踏まえて2011年のそのと津波 被害ですねえ具体的は2011年の津波 体積物はここのところにありまして色は白 っぽい色になっておりますそれから869 年の津の体積はここでこれは地下水でえ色 がちょっとあの黒ずんだ形になっており ますけれども乾燥するとですね2011年 の津波体積物と全く同じえっと色合いに なっておりますでこういったその津波体積 物っていうのがえっと今後のですねえ津波 のと予測に使えるっていうことでえ全国 各地で津波体積物の調査がえっと行われる

ようになりましたでえっと実際の津波が 来るとですねこういったと浜辺えにあると 前浜とかそれからですね浜の包みえっと 品定と言いますで大きな規模になってく左 になるんですけどもそういった砂の部分の ところがえ津波によってと移動させられて そのと品定の背後の後輩湿地のところにえ 体積物して残ると湿地はあの主にと植物系 の多い質体積物権になりますで実際の津波 の中においてはそういった殺の砂のものは ですねこのとま海底面っていうかあの地表 面のところを津波によってこう運ばれ ながらえっと移動することになります 2001年の東北機え代表地震の場合には こういったと津波体積物がま距離にして 2.8kmくらいまであってあと上の方に ヘドロがついてくるんですけどもそれが上 距離限界の4.5kmくらいあるんです けどもあの給料地帯の場合にはですね差し 津体積物砂で構成されている津波体積物は 浸水期の90%に達することが2011年 の巨大津波によって明らかになりました そして今回はですね2011年の巨大津波 よりは規模が小さいえっと津波がもたらす 津波体積物についての知見が得られますで そのとま2011年の巨大津波っていうの はえ仙台平野においても1000年に1回 くらいのえ頻度なんですけれども今回の ノトハントの場合にはま4mクラスの規模 になってくるとま野半島ではえ滅多に起き ないかもしれませんけどもあの太平洋側の ところではとその4mクラスのと規模の 津波ってのはま100年から200年 くらいの感覚でも起きるのでそういった ですねとこうより2011年よりも高頻度 の津波のと予測に非常にえっと役に立つ えっと地形が得られるということで重要な 研究対象になりますでえっとこちら側はと 鈴のですねえ迂回え漁港っていうところ ですけどもえこの右側え位置的にはあの この富山湾に面したところですけども こちらのとこでえ浸水の範囲がと国土地輪 を出されていて浸水高が2.7mの地帯 ですで今ここの矢印のところが下側の ところにえ写真になりますけどもここは ですね膨張堤がない状態になっておりまし てでえっと海岸のところにこういった ちょっと小さな段差があるんですけども この草が生えていますでこちらの方でえ 津波によってとカオが破壊されてますけど もこの砂がですねあのあ草がですねその ままむき出しになってるってことは差しの 酸体積物がない状態になっておりますしっ てここの場合にはもしかするとこちらの 段差ですねこの段差によってえその津波に

よる砂が止められてえっとこちらのとこに は来てないっていう可能性がありますでえ 一方えっと実際にその2011年以降津波 体積物によって日本海岸のですね調査が 行われておりましてえここはと鈴えの野江 地区というところで新潟大学のあのウベ さんのグループがあの調査をされており まして5つくらいえここでボーリングを 掘ってそこの中の1つここですねこちらの ところで え約2500年前に波体積物があったって いうことが発見されておりますでえっとと そこの位置はこのと今回のノ半島のええ 地震による津波のこれが浸水域ですけども それよりもずっと内陸のところから発見さ れており ますでえこの調査によってですねあの すでにとこのこれ多目的ホールえ涼しの 多目的ホールってとこですけどもこのとこ の電池を見ますとえ想定され涙感が 8.5mでここは1mの標高であるという 標識がありましてでここでは浸水高が 4.3mのえっと津がえ従来してこういっ た被害が出てますけれどもまあの実際の ところですねあのま最大級の想定に対して 今回は2の津の高さであるということに なりますでえっとこちら側のところでは ノト半島の北西部で今回のえ地震によって 大規模な地震性の流域が発生してこの えっと部分のとこではま4mとか3mの そのと流があの起きておりますえっと流 するとそれによって津波のそのと軽化は あの測れますでえこれは黒島漁港っていう ところですけどもここの漁港のところは 地震前はこういった状態えですけども地震 後にえっとこちらのとエリアのところでは 広大なあの砂浜が現れることになりました でえ次のスライドのところはこのと コーナーのところをえっとお示しいたし ますえっとここの部分ですで黒島急行は流 量はこれは3.2mえでしてでえそこの ところのここのテトラポットの上のところ に砂が被さっていますでその部分をと 放り込むとですねこういったあの階層が あのついておりますからこれは流記してで え利水してでその後に津にえ襲われてこの 砂がですねえ流によって急に現れたと海岸 になってしまった砂がえっと溜まったって いうところでま暑さ20cmくらいの最初 み体積物がありましたのでこの高さでえ ここのところではあの津波の高さとしては 2.95ドル してるんで津波自体のですね被害はあの出 てないんですけれどももしえっと流記が 起きなければえっと今回の津波でとま3M

級のですね津波がと集落したっていうこと になりますでこちらのエリアのところでは あの赤崎漁港のところで有機量え0.3m でここはですねえっと漁港の中のと津波の ですね汚れ具合から素高4.2mっていう データが得られてますそれから都教行では え津波高が2.6mというのが得られてる んですけどもこの赤崎漁港よりも北の エリアのところではえ我々の調査によって 黒島漁港のところでま3Mあまりの津波が あったということが明らかになっており ますんでまこういったデータをですね有機 したところからもえあのと実測することに よって津波のそのシュミュレーションの 角度が上がってきますで以上の内容を えっとまとめますとえっと2011年の 東北地方太陽機地震の巨大津波よりはえ 規模が小さいえっととそうするとま主に 太平側ではよりえっと高頻度でえ発生する えっと過去の津波の履歴を調べるえま地形 がやられるんですけども先ほどお見せした と迂回のところでは砂浜がありますがそこ では差出み体積物が見られないっていうえ ことが分かりました一方砂浜ではなかった んですけども地震性流によって突如として 砂浜が現れたところには最初体積物が形成 されたというえっとこともありますでこう いったですねま色々と同じそのと津波の えっとま3M4m級のものが来たとしてて も最体積物がえ実際に形成されるかどう かっていうのはとよりより詳しいですねえ それぞれの地域のところでえっと調べて えいってそれを元にしてですね過去のその 津波え体積物の有え等からですねその過去 にどの程度のえっと津波あるいは地震が あったのかって推定する時のま殺出津波 体積その形成条件の再検討がえっと必要と なるとでえそういう意味ではノ半島の えっと調査はですね今後引き続き行ってえ いく必要があのありますええ以上と私の あの発表はとこれで終了ですご清聴 いただきありがとうございましたはいどう もありがとうござい ますえそしましたら次はえっと日本火災 学会西野先生よろしくお願いいたし ますはい西のと言います聞こえています でしょうかはいはい大丈夫ですスライド賞 もオですよろしくお願いしますよくお願い しますえと日本火災学会の西野と申します えっと元半島地震に伴う地震火災津波火災 についてというタイトルで発表させて いただきますと所属は京都大学防災研究所 ですえ私の報告ではこの京都大学防災 研究所として実施した調査の内容について ご報告させていただき

ますでえっと私の報告の目的は3つあり ますえ1つ目は野半島地震に伴う火災の 広域的な発生状況を整理するということ それから2つ目はえその中で炎症拡大した 火災がありますのでその特徴を探るという ことえ具体的には和島市の地震火災それ から涼し及び能町の津波火災ですただ今回 は時間がありませんのでえ簡潔にえこの3 つの火災の特徴を言及したいと思いますえ それから最後に過去の大震災を踏まえて 今回の火災をどういう風に捉えるべきなの かについて考えたいと思います でえ私が実施した調査は大きく2つあり ますえ1つは現地に行ってえ火災被害を 調査をするということもう1つは消防本部 に電話をさせていただいてえ火災に関する 情報を提供していただきましたえ現地火災 被害調査を行っているのは1月13日に 和島市通り周辺の被害を調べましたそれ から1月14日に七尾市日市高岡市金沢市 の火災現場を回りましたそれから2月4日 にえ鈴放流町羽地区それから能町え白丸 地区の火災の現場を調べましたこの鈴迂回 地区と能町白丸地区の火災は津波の浸水域 の内側で発生した火災になり ますでえこうした調査から今回の地震に 伴ってえ全部で17件の火災が発生して いることが分かってきましたえこの火災の の発生場所を地図にプロットしたものが こちらの図でえ赤丸が津波の浸水域の外側 で発生している傘で青丸が津波の浸水器の 内側で発生している火災になりますえ赤丸 の津波の神水域の外側で発生している火災 はえ地震動が強かったノト半島だけでなく え金沢や富山え新潟といったところでも 発生していますえそれから青色の津波の 浸水域の内側で発生した火災はえ涼しそれ からの町の津波の浸水器の内側で発生し てることを確認してい ますでえこれらの火災をリストにすると このような格好になるんですけれども発生 日に関してはほとんどが地震の当日えそれ から種別に関しても建物火災がほとんど ですえよく分かってないところは空らにし てありますでえこれらのうちえ炎症火災に 発展しているものは和島市川町朝一通り 周辺の市街炎症火災で約5ヘクタールが 消失えそれから鈴市放流町迂回地区え津波 の浸水域で炎症火災が発生しており 0.14ヘクタールが所出していますそれ から能町白丸地区でも津波の浸水域で炎症 火災が発生していてえ っていうのはあ同時初火災になることが 多いですえ例えば1995年の兵庫県南部 地震ではえ地震で発生した火災があ消防力

を上回ることによってえ消防が対応でき ない火災は法人火災となってえ炎症拡大し てしまうというような事例事態がありまし たあですので今回の地震に関してもえその ような事態が起きているのかそれとも起き ていないのかについてまず確認をしてお 必要がありますあそこで消防本部別にその 管轄範囲で発生した出荷件数とそこで保有 していたポンプシの数を比較をしています えこれを見ると青は赤よりも多きかあ和島 市で等しとなっていてえ今回の地震で発生 した火災の数に対してえポンプ車の数は 足りていたということになりますえ もちろん地震後に動可能であったポンプ社 の数というものは不明ではあるんです けれども出荷件数がポンプ社の数よりも 多いというような事態にはなっておらず数 だけを見ればマクロには全ての火災に対応 可能であったということがわかり ます次にえっと出荷率についてですえ人口 1人あたりので見た時の出荷確率と地震動 調査指標の間には相関関係があるという ことが知られていますえ具体的には強い 地震動を受けた地域ほど人口1人あたりで 見た時の出荷確率が大きくなるということ でえ1995年の兵庫県南部地震から 2022年の福島県沖地震までの主要な6 つの地震の出荷記録を用いてえモデルを 推定するとこのような格好になるんです けれども出荷確率と地震動強さ指標の経験 的な関係は地震のイベントによって大き ばらつくということが分かっていますで 今回の地震に関しては津波火災2件その田 火災1件を除いた14件を地震道に禁する 建物火災と仮定するとこの紫色のラインが 得られるわけですけれどもえ今回の地震の 出荷率のレベルというのは青の1995年 の兵庫県南部地震の出荷率のレベルよりも 低く赤の東北地方太平自身の時の出荷率の レベルよりも大きいということがわかり ます次にえっと炎症拡大した3つの火災に ついてえ簡潔に見ていきたいと思います えっとまず和島市朝一通り周辺ですけれど もえ写真についてはえっと省略させて いただきますえ和島市朝一通り周辺はえ 基本的には裸木造の建物で構成されていた 市街地でえ火災の発生時にはほぼ無風の 条件でしたえこの辺りで発生した火災は この川を除く北南東の方向にえ徐々に拡大 していきえ最終的に5ヘクタールが消失し ていますえ焼け止まりの要因ですけれども この辺りに関しては駐車場や墓地があった ことによって焼け止まっていますまたここ はえっと消防体による消化活動によって 焼け止まりがあの焼けえ燃え広がりがえ

防がれているという風にえ推測されますえ またここには比較的新しい建物が2等あっ てそれが生き残っているんですけれども これら2等の建物は道路からセットバック されていたことと建物自体がの外壁があ 防火性能に優れた材料が使われていたこと などがあ生き残った要因と思われますまた 最後に重えはこの馬出工事やイエモン工事 といった細い通りでえ焼け止まるんです けれどもここに関しては消防体の活動に よって広がりが防がれたという風に推測し てい ますそれから次に鈴放流町迂回地区の津波 火災についてですえこの迂回地区の被害 状況を空中写真に表示をしています上は 201020年に撮影された空中写真下は 2024年の空中写真に表示しているもの ですえすなわち地震の前の空中写真と地震 後の空中写真に表示をしていますえ赤い ところが火災で消失した範囲それで青い 点線がえ国土チリによって推定されている 津波の浸水器ですえ津波の浸水域の内側で 火災が発生しているいうことが分かります え白い点線で囲っているところはあ津波で 流出したと推測される建物になりますこれ は地震の前と後の空中写真を比較すること によってえ津波で流出した建物を特定てい ますえこれを見るとこの地域での火災の 特徴というのはこの海岸線にあの海岸線に 近いところにあった建物が津波で押し流さ れて瓦礫となってこの辺りに集積をし何ら かの要因で火災が発生して集積した瓦礫と 津波で流されずに残っていた建物に 燃え移って炎症拡大をしているという風に 推測をしてい ますえそれから能町白丸地区の津波火災に 関すですこれも同様にえ地震の前の空中 写真と地震の後の空中写真にえ被害状況を 表示しています赤いところが火災による 消失範囲青いところが国土地輪による津波 のえ浸水範囲ですでこれを見ると火災の 消失範囲から少し離れた白丸川に近い ところではえ建物が津波で流出しているん ですけもこの火災の消失範囲に近いところ ではあまり建物は流出していませんえです ので津波で押し流されて集積した瓦礫が ここでの火災に関与している可能性は低い という風に考えていますえすなわちえ津波 で流されずに残っていた建物からあ何らか の要因で火災が発生し周りの建物に 燃え広がっていった通常の炎症火災の正常 に近いという風に我々は私は推測をしてい ますなお我々は津波火災の出荷モデルと いうものを開発してきましたこれは津波 火災の発生件数を予測するモデルでえ

2011年の東北地太平置き自身の出荷 記録をもに構築してきたものですえこの モデルを今回の津波に当てはめたところ 津波の火災の発生件数の確率分布が得 られるわけですけども今回の津波に今回の 地震による津波火災の件数を涼し1件の町 1件の2件と仮定するとえこのモデルに よる予測結果はこの2件をうまく説明でき ているということでえモデルはえっとま 概ね良いだろうということを確認をしてい ますモデルはえ今回の津波の今回の津波 火災の発生に関しても説明できている だろうということを確認していますえ最後 にまとめですけれども今回の地震に伴う重 をどういう風に問えるべきかについてです え1995年の兵庫県ナーム地震や 2011年の東北地方大平置き地震で経験 した地震火災それから津波火災がやはり 起こるということを認識させられた地震で あるという風に考えていますえ今後発生 する巨大地震津波によっては今回よりも 深刻な被害が起こりと考える必要があり ますですのでえ対策を講じていく必要が あるんですけれども地震火災については 同時火災が想定されるということまた消防 力にも限界があるということからえ出荷 防止対策それから住民による食消化の重要 性それから火災に対して脆弱な行動の市街 値の改善についてはこれまでにも時間は あのこれまでにも実施されてきています けれども引き続きえこれを進めていく必要 がありますえ一方津波火災については防災 計画から対策が抜け落ちていますえ特に 2011年の東北地方太平置き地震では 津波火災が津波避難ビルに影響した事例が 複数確認されていますえその中には津波 火災が建物の中に炎症をしたにも関わらず え津波避難者らは津波避難ビルの一室で 老上海現在指定されている津波避難ビルの 火災安全対策がの充実の充実したものに なっているのかやあ火災に対して脆弱な 行動となっていないかについてえ確認を する必要があると考えています以上 ですはいどうもありがとうございました えっと次はえっと日本リモートセンシング 学会伊藤先生どうぞよろしくお願いいたし ますお願いし ますにしますはい今パワーポイント見えて おり ますはいえそれではですねえ日本リモート 精進学会の方からえ発表させていただけれ ばと思いますそのは学会の方事務直長たと ですねこちらの防災学連携委員法を担当さ せていただいており ますでえっと今日の発表ですけどもえ当

学会の会員さんとかですねまたえ衛星物 先進を使った事例こういったものをですね 各色んな研究機関からもあの発信しており ますのでえそういったものから集めさせて いただいて今リモートセンシングでどこ までえ今回の災害に対して観測できてるの かまたそのえ処理ができてるのかこの辺り をご説明させていただければと思っており ますえまず1番よく私こちら使っ説明する んですがま衛リモート選手えに関していく とま様々な衛星がですねございますそうい た中でそ皆さんがよく見るようなですね 航空写真のような工学センサーえまたある とえたしこちらの雲の影響をどうしても あの受けてしまいますので雲の影響を受け ないサーのセンサーまこういったものを ですねえ使いながらえ大外の状況発にえ 進めるとまこのような形で今進めされてる 状況ですまた衛星デタに関しましては衛星 の特徴としましてま高域性同時性収益性と ままこのような特徴ございますので特に 周期性に関してはですね災害前後のデータ を使ってですね被害上長を把握するとま このような使い方がされてる状況でござい ますえまず最初にご紹介させていただくの がジャさんの方からですねえご的いただい たえ事例となってますこちらの方はエロス の2号第12号による観測の事例を紹介し ますえこちらの方ですねえ観測結果がえ ずっと出ていますが え災害時の災害1月1日の23時10分に 最初の影ができてるえですこちらの方です 災害発生のえ7時間後にはですねデータ 処理がえ観測をですねえできておりまして 国土交通省の要請でこの後ですね半とほぼ 全域が観測できてれてですでえこれ3月 22日のえ現在の観測要求をですねを行っ ておりましてまこに覧が出ておりますがえ 日々観測を行ってる状況 です1番下の方に少し書いてありますが こちらの方に関しましてはえ協定機関え土 交通省内閣府また地方自体の方にですね 提供しておりましてま観測後2.5時間 以内にですね災害速法図ってのは提供して おりますまた一般向けなんですがえジャさ のウェブページの方で1月15日分までの データに関しましては無償登録不要で公開 をしておりますのでま一般の方々もえこう いったデータを使うことできますので是非 とも他の学科の方々もえ使っていただける と思いますで実際のですねまた理の方なん ですが えこちらですね1月2日の観測35時間後 のえにいてですね半島ほぼ全域のの建物 被害とですね自動シト行ってますちこちら

に関しましてはえ協定機会に一部提供して とですまたジ及び提供機会においてですね 災害え公案被害状況とかまた海岸線の流域 津被害設置の把握にも活行ってる状況です えまた1月2日にはですねこのえ翌日の7 時頃ですが最初の活用状況の報告に関し ましては内閣の方に報告してるということ です実際のえ修理事例はこちらを出ており ますが左上の方出てる図こちらはですね 災害前後のデータをですね赤と青にえ移動 ですねやってましてえ表示してでこれに よってですねえ災害時の箇所ってのが把射 すそうそらここ出てるとこで赤とか青とか 出てるとこっていうのはえ斜面の形状が 変ってるとこだと思うんですねこういった 形でえ射崩壊とかそういったもの要因把握 できる状況ですそしてその右側にきますと 今度海岸線の方ですけどもこちらに関し ましたは有金に関する陸域が変わった ところこういったところは赤色とか青色と かで表示されてるかと思います形でえ右の 部分ですね流にる口確というとこになって ますまたこの下側の方きましてえ推定被害 建物とえこち1月1日から12日前の買付 データを使っておりますけどもえこのサの 画像を使ってですね建物被害の状況も把握 してるえという状況ですえまたこちらの方 ですけどもえこのサセンサーの特徴とし ましてえ干渉させてですねその干渉のえ 動向からですね盤の変動こういったものを ですねこと可能となってますえこれ直角 変動の3次元成分三種と書いてありますが 複数のこれ組み合わせてですね変動を観測 しまして衛星からのえ変異こいったものを こ計測しながら東西南北上下この3つのえ 変異に関しまして中価値になってますで 今回処理結果でいきますとえジマの西部で 最大4mのえ流あったとまたえ最大2m 程度の新の変動があったとこういったこと がですね衛星画像から把握できてるでこの ようにこちらの画像でるよんですねこの 面的にやっぱ把握できるっていうのが衛星 画像の多きの特徴かと思いますのでまどこ は上下方向にまどこは当然方向に動いたの かのが明確に分かるかと思っており ますでこちらですね国際あの当会の国際 工業さんからご得いただいてる資料です けどもこちらエス2号の方のデータに関し ましては左側の方出てますそちら先ほどの ジャクサさんとえ部情報とは ってで右側の方はですねセチのるという 海外の衛星となってますこいう形で日本の 衛星また海外の衛星もですね撮影を行って おりますがこの海外の衛生に関しましては また後ほど少しご説明さてもらえばと思い

ますでこのような画像からですねこれ国際 工業さんの方ではえ被害状況に推定るって のを作っておりまして堀が点線ところが ありますが一部ご紹介さてもらえばと思い ますえこの中であの赤色大大色ま黄色色 ついておりますけどもえ拡大するとこの ような形でえ生画像を使いながらですねえ 被害状況を追行ってると状況です社のとこ は極めて被害状況が高いますこの辺りの 結果ってのはまた他の科学会の現地査と 比べながらですね制度ってのを確認して いければと思いますえ次こちら出しました 出したのが国土地輪さんの方の結果です一 ジさんの結果ぼ同じなのでえ細かいとお 勧めしますけどもまジさんと同様にのおい てもですねねえ有機に関する え上気方向また東大方向の解説行ってる 状況ですえまた先ほどのえさんの方の データもありましたけども [音楽] え沿岸のですねのえリしたところこのよう なとこも読しながら処理結果っていうのは 公開されてるところですまこの衛生画像に 関しましてはまジャさんえさんとか他の 研究官も含めてですねこ形情報提供さおり ますのでまた一部に関しましては公開され ておりますので学会の方とも勉強しながら を使っていたいと思いますまたこちらの方 はですね第12号の空の結果ですがえ同じ ようにですね地震前の沢画像えそして左下 のところは同じようにえ合成画像で赤と青 に色が出てて変化を中するとまこのような 事もチさんの方では公開されてということ ですこっからですねえっと日本の国内の小 が民間の小型衛星に関しましてご聴化 できればと思ってますでこの辺りはですね 伝ではえ国内の民間衛星はええあの衛星が ですねこれから上がってきましたとこの ようなご説よくしてたんですが今だいぶ 日本のですねえスタートアップの民間の士 さんがこうやっあげておりますでここには 出してるのはアクセルグローブっていう 衛星なんですがアクセルスペースっていう 会社が打ち上げてる衛星なですそに関し まして左側ですねは1月2日に石川県の市 はいありで右側の方は富山県の市たりとそ でえ翌日にはこ民間の線を撮影されてる形 でかなりえ民間の線も災害にきた状況に なってる況ですで次こちらはですねPPS というえ話があるんですけどこちらの方の qpsサーの6号機の画像となってますま こちら1月3日に観測を行れてましてこち 画像に関しましたはちょっとまたのどご 紹介しますがえ防災さんのプロスデの方に きまして情報が交換されており

ますでこちらに関しましてはシスペクティ ブっていう会社のですねえルがでござい ますが1月7日に撮影された画像を今ここ で えご紹介してますまた1月7日以降以降 ですが9日10日17日も先行ってる状況 ですまこの辺りのですねデータのえ撮影 結果またその後のデータ分析に関しまして この右側に書いてある分結果のレポートも ですね無償提供しておりますのでそ辺りも ホームページから申し込むとこの分岐結果 ってのを入手できる両となってますじゃ新 スさに関しましては元々ですねAIとか 使って分クックしてる会社ですのでえま 今後ですねこのような えプにA使ってですね え効率的にえ状況が把握できるとこことは 期待されてる状況ですでこちらがですね次 出したのが今度え内閣官房の方で出してる 情報収集衛星ですねで通常はこちらあの 画像の方公開していないんですが災害時に よる緊急監に関しましては一部え提供を 行ってるですまこちらに関しまして1月2 日4日5日に撮影を行れましてその一部が えこのような本ページで一応公開されてる 状況 ですで次ご紹介しますのがこちらえ防災家 さんの方で公開されてる交際クロスビと いうええ災害時の情報という プラットフォームがあるんですがこちらの 方ではま広告写真とか衛星画像こいった ものがご紹介されておりますですねこれ までご紹介したジャクサの衛星であったり とかアクセルスペースの衛星がご紹が閲覧 で状況となってますあの実際のあの生画像 はですねえ見ることはでくないんですが 少し改造度落としたウータのはこれで覧で 中ですまこれ出してるのが先ほどの アクセルスペースさんのえ画像のえ索か こちらの方はですね えとQSの方のご紹介qpsのえした画像 となってますまたえ航空写真とかに関し ましてもこちらの方はスので公開されて おりますのでまこのよう形でえま研究機関 また防連携しながらえらのやって です1番後ご紹介しますのがこちら国際 災害チャーターというなんですが現在ま このような形で世界各国で災害を起った時 に各え期間ですね衛生を所有してる期間で 連携しながらデータ共有とかまたえデータ 資を行っていますでこちらの方公開され てるページですのでえ見ていただいたと 思いますがえに封されてるに各研究機関と かがえまたえ処理した事例こういったもの は公開されてますまたこの辺に関しまして

は日本の研究官もそうなんですがえ例えば 千葉大学とか平島工業であったとかえいく つかの大学の方でえデタ資料を行いまして その処理結果ってのを交換されて状況です まこうような形で えに関しましてはま国の衛生民間の衛生 またえ海外の衛星を含めてですね連携する え環境ってのはつってきて状です特にここ 1年間の大きな変化っていうのは民間の 小型衛生がですね撮影できたとこの辺一番 大きなえどこかなと思ってますで今後なん ですけども今今日はですね衛星リモート センシングの事例をご紹介しましたがま リモートセンシングて部ににきますとえ ドローンこういったものもですね有効活し ていく材があるかなと思ってます我の学会 の中ドローンに関する究会もあるんです けども他にこの衛生画達した結果またそれ からえくドローンの利用またドローンに よる撮影画像の処理まこの方どのように 連携しくかってことが次の大きなテーマか なと思ってますえからの発表は以上となり ますはいどうもありがとうござい ますえっとそしたらえこのセッション最後 のご発表えっと廃物え資源巡回学会えっと 佐木先生えよろしくお願いいたし ますはいえっと佐木です声聞こえてます でしょうかはい大丈夫ですお願いします はいえっと廃物源循環学会ですえっと私 からはですねえっと災害廃棄の処理への 対応ということでま富山県内の自治体のま 対応を報告させていただき ますえっとですねま富山県内ま私富山県に 住んでおりますのでまどうしてもちょっと 県内なってしまうんですが被害状況とえ 災害廃棄物の発生量の水計値をまず ちょっとご報告させていただきますえっと 石川富山県ここでま石川県の半島のま右側 ま下側という形になりますで被害が 大きかったところはですね高岡日小井が 中心でえっと場所的にはこちらの辺り やっぱり石川県に近いところが被害を 大きかったで特にこのま日っていうのがま 全回ですとか一部損回ま全体でま5000 等ぐらいの重被害が今出ておりますで県 全体として1万4000等ぐらいですで県 の水計としましてはえっと廃棄物の災害物 の発生量としては4万4000Tでま石川 県に比べるとだいぶ少ないんですがまそれ でも多くて1年間の大体1割ぐらいになっ てるなるだろうという風な推計になってい ますで圏内としては仮置き場の設置状況と してえっとまとどうしても地震が1日に 起きたということですぐに対応というのが まやっぱり行政ま実体の皆さんも大変だっ

たみたいで早くて3日から仮置場が解説さ れていますで親外こうこうやって書くと 13日からで少し遅いなという感じ受ける かもしれませんがちょ災害物の引き受け 自体は2日からえっと最終処分上の方で 引き受けはされてますでえっと1番 ひどかった日はえっと3月の20日 に一旦張置場の受け付は終了してるという 状況 ですでえっとこここからは私が現地見てき たかえっと写真を元に報告させていたます で内容として各自治体の担当者に確認をし ているわけではありませんので少し間違っ てる情報が入っているかもしれませんが その辺りはちょっとご了承いただければと 思いますでえっと報告するのは今寿司と 高岡市日ま被害が大きかったところですで 日については市が管理していない場ま置場 というのが3箇所ありますのでそちらもま に報告をさせていただき ますでえっとですねイ市の方はまえっと クリンピアイという焼却施設ですねと えっとリサイクル施設がある敷地内のこれ がクリンピア密と未来ク間の敷地で南側に ですねこの本来であればえっと冬の間の雪 置き場ですかねま何もてない広場みたいな とこがありましてこのアスファルトホス てるところを大体6000平米あります そこに仮置き場を設置していたという形 ですで分別品目ここはえっと私が住んでる 死なのでちょっと廃棄物持ってきましたが えっと分別品目としたは加年物と リサイクル家電小型家電不 物力等ですねでちょっと分別えっと品目 少ないなという感じですがま現状としては 私が持っていた9日は えっとまちょっとざただなという感じは 受けますがえっと敷地が広い分だけま同線 も綺麗に確保されていてまそこそこ分別は されていたという形ですで今回の地震で えっとかり目立つのがこの 灯ろ とが結構多いなと熊本自身も見せても見に 行きましたがそれに比べてちょっと多いか なという感じはますまそれはちょっと田舎 の特徴かもしれますでこれが3月の19日 もカオバ 閉鎖直前もう閉鎖5ですかねですがえっと 河瓦礫類の分別をその場でしつつそれぞれ の品目にあったリサイクル施設まあとは どうしても埋め立てないいけないものは 立て施設に持ってかれてるという状況でし たで高岡市はもう えっと自分の自治体で持っているストック ヤードというま市民の方がゴミを持ち込む

場所の広場を使って分別をされていると いう状況でしたでここもアスファルト舗装 されてる場所ですねでえここはちょっと見 に行くのが遅かったのもありましてかなり 廃棄物のパはもう片付いているという状況 になっていますでここがえっと日の仮 置き場になります日市は えっと自分の自治体で持っている何か処理 施設の駐車場とかっていうわけではなくて えっと公園のえっと普段あまりちょ ちょっと離れてるあまり使われてない第2 駐車場の一部を仮置き場にしているという 形でしたでえっとですねここはちょっと この手前のここは駐車場なんですがえっと 実際排気物置いてのはこちらのちょっと 砂利のところになりますで分別品品目も 結構多いもので設定されていましたこれが 仮置き場の配置図これえっと秘さんの ホームページに掲載されているものを ちょっといただいております でえっとここはですねちょっと面積も 4500とちょっと狭めだったのでえっと 収集運搬業処分業の許可を有する事業者が えっと分別の作業と反作業を持ち込み被災 者ま市民の方が持ち込んでるそばで同時 進行でやりつつ置き場がいっぱいならない ようにという配慮がされていたという状況 になりますままこのような形ですねこれを ちょっとま5日でまだたくさん溜まってい ない状況で見に行かしてもらいましたがま リサイクル家電 えっとあみとかですかねでま石種類で えっと壁材ですか ねでえっと2月の20日になってくると えっと後体ももうあるよということで家の 中にあるものを全部引いたするなら出せる ものは全部出さないといけないということ で結構この小型家電とかまリサイクル家電 系のものがたくさん入ってきていて ちょっと溢れ気味になっているのとえっと こっち右下の畳とか マットレスみたいなかなり大きてま処分 リサイクルもちょっと困るなま処分も できる施設も少ないなというものがかなり 運び込まれているような状況になってい まし たでこれがえっと日の仮置き場は3月の 20日にい閉鎖されていますで閉鎖前の 19日平日でしたが ちょっと近くの山の上から取らしてもらっ たのがこのような形で結構もう えっとこちらが この辺に多分家電類で不物とかでこの右側 がこっち側の右側で切図とかでこれが多分 家電を仮置きしている場所になりますで金

はここにも本来えっと被災者の方が下ろす のはこちらになりますで手前の駐車場が もうえっと車でいっぱいなっていて ちょっと車 が全面の接続道路に溢れているという状況 で多分50代60代ぐらいの車が待って いるという状況でしたで家電はですね ちょっとリサイクル券の貼り付けと やっぱりリサイクルルートに乗せないと いけないということで えっと迅速に運び出すというのが難しいと いうことで少し溜まっているような状況 でし たでえっと日が管理してない火っていうの が3箇所とプラス1個ありましてここが今 紹介した触れ合いの森の秘が管理してる カパですでもう1つもう3つがこの辺に ありますでま公園の駐車場だったり公民館 のグランド廃校になった小学校のグランド などですでもう1個プラスアルファという のがこの自治体があ自治会が秘密と一応 協議して分別するちゃんとするなら置いて もいいよということでこゴミ回収コンテナ を利用した仮置き場というのも設置された よう ですで公園の駐車場はこのような形です ちょっと見に行くのが遅かったのでえっと 置かれてる状況は確認できていませんがま ニュース報道等では放送されてきてでもう 綺麗に片付けられていてま一部ちょっとざ 残差が残っているというような状況でした で公民館のグラウンドは綺麗に撤去済み ですで今ちょっと問題かなと思ってるのは こちらの旧小学校のグラウンドになります かなり雑多なものが入っていてまえっと 買って借り置きばっていうとこれあまり よろしくないのであれですがやっぱ管理さ れていないといろんなものがごちゃっと なってしまってま後だと困るという形かな と思いますでこでちょっと自治会長さんと お話しできる機会がありましたので ちょっとお話聞くとぱ被災した住民の方々 は早くゴミを片付けたいという声が多かっ でもま日からの仮置き場の設置の話はま すぐにはこなかなかなかったのでま私の 判断でここを仮置き場にしましたで分別は 燃えるゴミと燃えないゴミっていう分別に したんだけど本当はもっとしなきゃいけ ないなかったということは知らんかったと いうようなことを言われていましたでここ はえっと2日に設置をさえて3日にはもう あか3日4日ま2日間ぐらいでまこのよう な本合状態になってしまったので受け入れ を急遽やめたというような形 ですで3月に入って確認してきましたが

えっとどなったかされたかどういう経緯か よく分かりませんが一応品目ごとに分類 だけされて置かれていると運び出しはまだ されていますでこうやって分別されたもの 見てみるとちょっと写真見にくいかもしれ ませんがポンあの紙類であったりとかま ここ新聞紙とかでもうえっとまいろんな ものが入ってたんだなというのが分かって いただけるかなと思いますでちょっとこれ 移動させてもら移動した後の地面がどうし てもここはグラウンドですのでこういう風 なえ石膏ボードのカスとかが大量に残って いてそこの中にはガラス編も含まれていて やっぱ少し現状復帰が課題になるかなと いうような形でしたでえっとまとめるとま 自治体が管理してる置場っていうのはま やっぱり量も少ないので適切に管理され てる形かなと思いますで今後の課題として はま ちょっと被災者ももう少しやっぱ近い ところとか えっとま運ぶ手段ないよという方も多いの でえっとま自治会との共同による仮場の 運営を検討していく必要性があるかなと いうようなを感じを受けましたすいません 時間超過しました以上になりますはいどう もありがとうございます えっとではあの件の発表が終わりました えっとこのセッション質疑応答に入りたい と思いますじゃあ先生よろしくお願いし ますご発表どうもありがとうございました それではあのご発表いただいた皆様えっと ここのえ中に顔を顔を出していただけると ありがたいですよろしくお願いいたします 今日今セッション1とし ての方にご発表いただきましたがああの今 えっと7個ほどあの9があの質問が来て おりますそれにつきましてなるべくあの 短い時間でたくさんの質問に答えたいと 思いますのでなるべくコンパクトにあの 答えいただければと思いますではまず最初 にあのあ先生でございますがあ先生には今 2件あの頂いておりまして1つはですね あのえ第4期学会の小い先生の方からえ 内陸の谷底平野に出現した2m程度の段差 についてはお互いがあの段差を境いに変異 ベクトルが近づく形になってるので とりあえずま南傾斜の逆断層が地標に出現 したと考えて良いでしょうかというあのえ 専門的なご質問来ておりますあのお答えお 願いできればと思いますあはいどうもご 質問ありがとうございます えっとはいあの変異ビクトルの方でえっと お互いに近づくようなあの方向に動いてる という報告私たちも聞いておりますで

えっと断層とは別の解釈としてえっとま 構造的な自スベリって言うんですかね南北 両方側のあのえっと標高の高い方給料部の 方からあの地滑りが起こってあの近寄っ てるんじゃないのかというようなあとご 報告解釈も聞いておりますのでえっとまだ 一概にですねえっといわゆる断層運動って 言うんですかねまテクトニクス するには情報が少なすぎる状況かなと思っ ておりますよろしくお願いしますはい ありがとうございます続きましてえ気象 学会の橋田先生からですねあの陸域の地形 援助地形の変化約2mの段差について活 断層などとの関係は今後の調査かと思い ますがその生成原因としてどういったこと が考えられるでしょうか長期的な試験で みるあの視点で見るとノト半島自体の地形 形成にも関係するといった考え方もあるの でしょうかとまこれはひょっとしたら地質 学会や第4期学会の先生にもの質問かも しれませんがあのお願いいたしますそう ですあの幸いにも私地震学会の中でも そちらに近い分野が専門なのであのあの 答えさせていただきますけどもまず活断層 との関係で言うとえっと今回あの地標返上 が出現したところの数100m南側に南 傾斜の逆断層が存在することが地質構造等 から知られておりますただそことは一致し ていないです今回地標返上が出ている ところはあと地質で言うとえっとえ体積側 のですね究極構造があるところで今回ええ 地標援助が出現しているのでその究極構造 との関係がどうなるのかその辺についても 検討の材料として考えなければいけない ことだと思っておりますただ先ほども 申し上げましたけどもまだえどういった 地質構造のところでえっと出現してるのか 地下にどの程度続く構造なのかそういった ところの情報がまだ不足しておりますので 今後の調査を待ってえっとどういうえ原因 メカニズムでその1mを超えるような地標 変状が現れたのかまそこについては解明し なければいけない問題だという風に考えて おりますよろしくお願いしますあの今回 本当にそういう意味でいくとあの皆さん 関心強いと思いますけども地形変化も絡ん でですねねあのそのメカニズムみたいな ものが分かるともっと皆さんとても関心 あると思いますので引き続きあの防災学術 連携隊でも報告会やってきますのでその 都度新しい知見をいただければと思います よろしくお願いいたしますはいあござい はいはい続きまして第4期学会の北村先生 にはですねあの土木の塚田先生からあの今 伊豆半島との半島の代表されていましたが

は伊豆半島においても津波体積物等の調査 分析が進んでるんでしょうか今どんなこと が明らかになってるんでしょうかご教授 くださいとのことでございます北村先生 よろしくお願いしますああのそれにつき ましては既に回答を入力してえっと返信し ております先生あのすいません今日えっと YouTubeで皆さん聞いて いらっしゃるんでそういう方々にはQ&を つりませんのでえ今私がQを申し上げて 先生の方からアンサー2度目になってもお 願いいたしますえっとまあの手取り早行く と私北村さんのホームページを見て いただければそれについてのあの論文は どれ読めばいいのかあるいは動画がどれが あるのかっていう情報がありますのであの いちいちえっと論文だと地学雑誌ってとこ ですけども北村小林っていうものですけど もまそういったものをに既にえっと書かれ てますのでよろしくお願いいたしますあま あの本ちょっと具体的にこんなところとか いう話が聞けたらもっと良かったかなとは 思いますけどまあのえっと今日ウェビナー とYouTube両方でやっておりますの で広くあの質問に対するお答えを伝える ようにご協力お願いいたしますでは続き ましてあの西野先生ですね火災学会の西野 先生には気象学会から質問が来ております 今回の火災についてポンプなどの消化能力 の範囲内であったというようなお話があっ たかと思いますその中で一部特に和島市に ついては火災が広がったのはどういう原因 で今後の教訓としてどのようなことを 読み取ることがあのできるかあのよろしく お願いいたしますはい質問ありがとう ございますえっと念のためですけれども私 がスライドで示したのは本譜社の保有数と 火災の数の関係であってえっとそれだけで 単純比較でえっとできるわけじゃないん ですけれども1995年の兵庫県南部地震 の時には発生した火災の数がそもそも ポンプ者の数よりも多かったということが あるのでそもそも何もこう対応することが できない火災が生じていたということが ありましたなので前提条件としてそういっ たことが今回あったのかなかったのかをえ 考察する前に確認しておく必要があったと いうことで今回はそういうことにはなって いなかったということになりますであにも 関わらずではどういう動してえ揉広がって いってしまったのかっていうことだと思う んですけれどもそれについてはえ火災の 各地の時間がどうしても長くかかって しまうからですでえ今回ですとまあの火災 の各時刻は大体えっと出荷してから1時間

後ぐらいじゃないかという風なま推測なん ですけれどもえっと火災の各地が遅れて しまうとそれまでに火災はまある程度ま広 っているわけですけれども えっと火災が対あの消防体が えっと対応可能な規模っていうものが おそらくあってえ消防体が到着する前に その規模を火災が超えてしまっていると もうあの燃え燃え広がりを防ぐことができ ないっていうことがあると思いますで もちろんあの防火水槽ですね地震の後は 消化線が使えないのでま頼りになるのは ボカ水素やま川といった自然推理なわけ ですけれどもま防火水素が使えなかったと いったような報道もあると思いますでそう いったこともあの炎症拡大の要因として あるとは思いますけれども仮に防火水槽が 使えたあの一部が使えたとして使えたから 使えたならえ燃え広がりを防げたかどうか は分からないですねなのでま色々その火災 の各自が遅れてしまったとか一部防素頼り となる防火水槽やあとは自然推理からの水 の取り出しが難しかったというようなこと があの複雑にこう絡み合って炎症拡大の 要因となっていると思いますですのであの 大事なのは出荷の数をそもそもやはり 減らしてあげるということとあの数を 減らしても火災の各地がどうしても遅れて しまうのでそうなってくるとま住民の方の 初期消化っっていうところに期待せざるを 得ないんですねでそこら辺のま重要性を 普及啓発していく必要があるんですけど 今回のように和島市というのは沿岸市街地 で大津波警報が出てたわけなので実は住民 による食消化というのも期待しにくいわけ ですねですのでここら辺をまどういう風に 考えていくのかというかまリスクをどう いう風にま供用していくのかっていう ところま沿岸市街地での地震火災のリスク を下げていくにはどうすればいいのかって いうのはこれから少し考えていかないと いけないなという風に考えています以上 ですあのご提言ありがとうございます本当 によくわかりました続きまして え二本センシング学会の伊藤先生の方に2 つ質問が来ておりますあの時間が限られて おりますので2つとも先にちょっとご紹介 いたします1つはですねあの夕方に発生し た地震ということであの建物当会が結構 あったと思いますが欲張にならないと暗く てわかんなかったという状況でした夜間 撮影が可能なSARみたいなものを使った あの被害を把握手法っていうのが使える 可能性があったんでしょうかというよな ことでございますからもう1つはあの衛星

データの有効性がまよく理解できたわけ ですがあの特に民間衛生の撮影の タイミングデータ相互の互換性料金の有無 になど有などについてこう教えてください ということでございますよろしくお願い いたしますはい ましたちょっと1点目につきましては ちょっと私も工さんの方の細かな処理の 内容あの私わけじゃないんですが一般的に 私の過去の処理経験から含めるとまある 程度の処理ってのもある程自動でできるか なと思っていますでただしやっぱその処理 結果にある程で他のいろんな雑音的なです ね処理結果と言いますか他のものも中止さ れてしまいますのでその後にえっと少しま 補正って言いますが削除しながらですね今 の結果を出されてるんじゃないかなとあの えします してもこのあの方向性って言いますかサを 使って少しでも早めにある手の状況を発揮 するってののは有効な手段かなと思って ますで2つ目のご質問に関しましてはえ 民間線ですけどもこちらの方が今えっと SIPの第2期の方とかもうですねえ民間 の衛生も入りまして体制踏まえておりまし てえ撮影に関する要求その後のデータ共有 また先ほどの防災クロースビューとかその あたりのですねえ掲載このあたりがま ジャクさんとかと連携しながらめており ますのでここは大きなえ形かなと思って ますあと今まだ民間の衛に関しましてまだ 奇数が少ないのでほど見たようにですねえ まだ本当にまだ災害災害後の得だにって 感じじゃないんですが今後今後数も多く なってきますのでそうするとまさの衛 みたい形でかりあの災害後品を確定できる んじゃないかなと思ってます一部民間衛に 関しましては無償で提供されてる民間会社 もありますのでえ先ほどご紹介したqps とかですねに見ると一部のデータをも公開 してりますので申し込みいただければ 使えるようになってるよです以上 ですありがとうございますえっと続きまし て廃棄物資源循環学会の再先生の方に質問 があの来ております と匿名の方からですがこの度の地震に 関するえ災害廃棄物の量は 東日本大震災熊本地震と比較してどのよう なあの状況でしたでしょうかという質問で ございますはいえっとありがとうござい ますえっとですねまだ日とかま各自治体 から災害配給の確定値が出ておりませんの でま今からまたえっと公費解体も始まり ますしま確定値が分かり次第比較をさせて いただきたいと思い

ます ありがとうございますというところで あの第1セッションの方あの全体的に あの大変活発に質業をとしていただきまし て誠にありがとうございますではあの そろそろ時間ですので次にあの参りたいと 思思いますはいえっとそしたらえっと第1 セッションのご件の先生方あの杉尾と共に どうもありがとうございまし たはいえっとそしたらあのセッション2と しましてえっと地形変化と土砂災害につい てという風なあのことでえっとこれから えっと4件のえっとご発表があのござい ますえでは最初にあの日本地質学会石山 先生の方からえっとよろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いいたしますえっと 見えておりますでしょうかはい大丈夫です はいえっとよろしくお願いしますえっと すいませんちょっと えっとあのまあの地震のですねえっとま あの震源役の変動チケットまそれからその あの周辺にあの分布してる断層がま海陸 協会にあるということがま今回の地震をま あの地学的には非常に特徴付けてるという ことでまあのそういったことについて えっとお話をさせていただきたいと思い ますえっとま1つはですねあのえっと最初 にお断しておきますがまこの発表はあのま こちらに書かれている方々との共同研究と いうこととそれからまあのの現地の皆さん の非常にあの大変な状況だったんですが えっとまご協力によってま成立していると いうことでございますそれであのこれは もうあの皆さんご覧になってると思います がまあの2024年1月1日にえっと発生 したまM7.5えこれモーメント マグニチュードですがのえっと地震とその え後のですね吉の分布ですまこのようにの 半島北岸を中心としてえっとま地震が起き たということですそれから右側はですね えっとま今回ではな今回も含みますけれど もあのこのノト半島周辺で過去にえっと 起きたま比較的大きい地震のプロットです けれどもあの見ていただいて分かります ようにえっとマグニチュード6あるいは それより大きい地震がかなりたくさん 起こっておりますえっとまこれが今回の 地震えっとこれ見えてないですねすいませ ん えっとはいすいませんこれがあの今回の 地震ですけれどもまそれ以外にもですね 1993年それから2007年にえっとM 6後半が起きておりますしそれからこれ 歴史時代あのエ時代になりますがM6.6 から7って地震もま起きてるということで

ま非常にその近活動がですねあのま活発な 場所でありますであの変動地形に関しては ですねあの従来からあのこの野田半島には ですねあの改正男球と呼ばれるま昔のあの 海あの海岸線周辺でま形成されたま平坦な 地形面がま広く分布しているということが 知られていますで特にこの図にありますの はこの赤い数字で書かれてますのはここに あるま約12.5万年前にえっと形成され たえっと改正男球面のまあの急て線高度と いうかま昔の海岸線付近のまえっと高さに なりますであのこの数字は何を意味してる かというとま大体この12.5万年前って いうのはあの現在とほぼ同じ海水準のあの コドにあったと考えられてるのでま現在 までの流機量を示してるわけですけれども えっと特にこの半島の北東ですねであのま 100mを超える値になっていてま非常に その流速度が速い場所ですで日本海側には ですねオシッとオガ半島サえっとそれから 越前海岸などですねあのこういう有機速度 が速い場所があるんですけれどもまあの 特に有益速度が早い場所の1つになってい ますえこれはまちょっと長いえっとタイム スケールの話ですがえっとそれ えっとに加えましてえっとここにあります ようにまの間神性の改正男球ですねえと 過去1万年まあのえっと本当はまあの6 67000年ぐらい前以降なんですけれど もそれ以降に形成された男球面というのも ま分布しておりますまそれがこういう風に あのいくつか食い違うコドでまあの分布し てるということがえっと四倉さん保によっ てま報告されてましてまそれがその海底活 談層の活動によるというえっとまことが 示唆されていますえっとそれからまあの えっと具体的にですね1729年先ほど 申し上げた地震によってえっとまあの形成 されたこれ生物以外のの分布ですけれども まそういう報告もあるということであのま あの歴史時代を含むあのま過去数千年の間 にもま繰り返し地震が起きてきたという 場所であるということ ですであの我々のグループはですねえっと まあの従来から群発地震活動がありまして それから昨年えっとM6.5の地震があり ましたのでえっとまそういったあのま主に このノタ半島の北東岸でま調査を行ってき てりましたで特にあの昨年のあの地震に 際してはですねまあの数10cmのま流が 観測されたわけですけどもこういうあのま 調査を行ってきていたところですでそこで 地震が起きたということであのまあの我々 はそのまあの神源の位置とですねえっとま そういった従来からの知見からまあの海岸

が流記してるはずだということでえっと 地震直後からまそのあの海岸地あるいは 生物以外等の分布行動などから地震時のま 海岸流離を推定するということを行ってき ておりますであのその後もですね引き続き 調査を行いましてあの現在のとこま75 箇所で地震寺の海岸流記を推定しています であのいくつかよく出てきていたあの写真 をお見せしますがこれあの地震の2日後に えっと撮影したあの回送漁港というところ のま海岸流の様子ですけどもこれ当然その ワ王であのあの地震前は水に使ってたわけ ですがえっとまこのようにま完全に露出し てるということですであのその南側ですね えあ東側ですねであのちょっと我々がその 地震の報告をしたあの後にですねそれを見 ていただいた方がえっと地震前に撮影され た写真を送ってえいただきましてまご提供 していただきましたでほぼ同じアングルで 撮った写真がこのようになるわけです けれどもあのこれ快速漁港のやや東側の あの小さい港ですがまあの地震後はこの ようになってますが地震前はこういった 様子でまあのかなり地震の前後で地形が 変わってあの特にそのまあの港は日がさが それ以外にもですねあの海岸線がかなり あの前進しているということがまあのこれ で見てとりますでまこういったことをあの 調査していきましたであのえっと流気量を ですねあのちゃんと調べるためにあの えっとあの測るためにはま当時のその上位 のあの高さが必要なわけですけどこれ結束 中のためですねあの現在のところは一応ま その気象庁の異表をまあの参照してえっと まあのまあのここに書かれてるような手法 で一応有機量を調べておりますでちょっと 数字が小さくて水と思いますがえっとま あのこのようにですね半島北岸えにあと 渡ってですねまあの数メーえ大きいとこで 4m以上のま流がまこのように認められて いるということになりますであのこれが あのとあのそのあのすいません前後します この赤い線に沿ってえっとまブロッとした 流量の分布ですけれどもあの特にあのこの 猿山御崎というまあのこの付近ですねここ であの現時点ではですねあの最も気量が大 大きくなっておりますそれでえっとま非常 に特徴的なのはですねあのこのあのえっと 国土地輪の方でえっとインサのあの解析に よってあの上下の有機速度が求められてい ますけれどもあのこれとまほぼ整合する ようなあのえっとまこういう大きい値の 分布になってるということですまそれ以外 にもですねちょっと局所的にこのように 大きい値が出てる場所もありますであの

今回の地震でですね改めてその改正男球が ま非常に着目されておりますけれどもあの 特にそういったことに関してあのま述べ ますとあのこのシ倉さんの先ほどの紹介し た研究でですね特にこの和島港のところで まあのこういう風にL1面l2面L3面と いうまこういう男球面がえっと関心性の 男球面が認定されておりまして特にあの 1番低い男球面ですねこれが2.3mです でえっとこのここのですね地震時の流気量 っていうのはあのこのあの右側のこのあの えっと利水波食棚で分かるわけですが大体 2.2mってことでま同じ値になってる わけですねですからえっとこういった断 球面はですねま今回の地震のようなまあの ま地震自流機のま整数倍で起きている可能 性はまあるかなとつまり今回同様と同様の 地震の繰り返しで生じた可能性はあると 思いますただあのえっとノト半島北館全体 でそのように言えるわけでもなさそうです のでまあのえっと今回の地震のように非常 に大きい7後半M7後半の地震とかまM7 あるいはM6クラスの地震まそういった ものがあのえっと繰り返してま現在の地形 ができ上がってるのかなという風に考えて おりますまそういった研究の一部はですね jpgでも発表する予定ですえ一方ですね あのこの会議ではえっと震源断層モデルが えっと事前にえっと作られていました えっとそのうちのあの最初のものはですね この国交省の断層モデルというものですで 今回の地震のエリアはちょっとこのF47 というところに当たりましてまこれはあの ま長さ40km以上の断層対応ま比較的 あの長くグルーピングしてますのでま かなり今回の現役をあのカバーしているえ ようなものになってますがえっと一部ここ がえっと抜けていますまこれがちょっと あの課題ということですねここはなんで 抜けてるかと言いますとえっとおそらく 2007年にえっとマグ6.9の地震が 起きてますのでもう滑らないというえっと そういう考えだったんだと思いますがま 今回のように非常に大きい地震でま破壊 返しても違う場所だとまこういう断層も 動きうるということもちょっと年頭に置い ていく必要があるかもしれませんえっと その前後しまして日本海プロジェクトと いうプロジェクトでえっとあのここのあの 側線などでですねあの海陸えっとあるいは あの海域のあの構造探査を行っておりまし たであのこれはその1つの断面でちょうど そのあの神源断層モデルのNT4という ものに当たるえっと構造ですけどまこの ようにですねあの逆断層であるということ

がま分かりますまこういったデータを元に あの我々神源断層モデルを作っていって おりましたまこの断層はですねじゃ生断層 えこの聖断層はえっとまおそま2000万 年からから1500万年ぐらい前にま形成 された静断層が現在はあの押されています のでえっと逆弾層として動いてるわけです がまこういう構造がどうもノタ半島の北岸 にま断続的にああるということだと思い ますでえっとこの領域はですねまいわゆる 日本海東園部と言われるあの マグニチュード7後半クラスの大地震が 繰り返しえっと起きてきた場所のま南延長 にあたりますまここに書かれております ようにえっとま北海道えあこれシタ半島機 ですねそれから北海道南水き日本海中部 新潟地震っとあるわけですけどもまこう いうその逆断層型の地震が起きてしかも 破壊長が100kmを超えるというような 地震が繰り返しをきてきたところのま場所 のま南延長に当たるということですそれで えっとまあの我々その神源素モデルを作っ まこのように作っていたわけですけれども ま概ねですねえっとまこのここにあります ようにま余震の分布と震源断層の位置は 大体合ってるとえという風にま思います けれどももえっと断面で見るとですね えっと例えばこういった場所ですねあのま 吉の傾斜と神源ダスモデルの傾斜が異なっ ているというの場所もありますし深さも あっていますまこれあのえっと海底地震 観測を行うとちょっと合ってくるかもしれ ませんがまこうこういう風にま大幅に傾斜 がずれてるということもありますそれから あの先ほど話にあった円山みの非常に流量 が大きい場所っていうのはまこの神源断層 我々の神源ダスモデルは書かれてないん ですけどもまこういう風にえっとまこれは チリさんの解析ですけどもあのまあ資格 変動を説明するような断層モデルが置かれ ておりますのでまこういうそのやはり合わ ないところもあるとえつまりこういう海力 境界部っていうのはまやはりなかなか データが取りにくいのであのま詳細な断層 の分布とかその海陸統合探査などに基づく 震源断層モデルの推定っていうのが やっぱり今後必要になってくるだろうと 思いますということで以上えっとまとめに なりますけれどもえっとノト半島自身に 伴うま海岸え流域それから地形変化を 明らかにするという目的でえっとノト半島 部でま海岸地形調査を実施いたしましたで えっとま現在の特75地点で海岸流域をま え推定しましてえっとま最大で現在とこ 4.7mえのあの海岸流がま地震時に生じ

たということですそれからあのま今回の こういう大規模な海岸流記はですねまノト 半島北岸でまあの従来知られていたですね 断続的に分布するま関心線の男球面具ま 大体3段ぐらいあるわけですがえまこう いったものがま今回の地震であるとかま もう少し小さいようなま地震の繰り返しに よって形成された可能性というのをま示唆 してると思いますですのでまこういった その地形を手がかりにやはりこのあのノト 半島自身の震源断層のような海陸教会の 断層をですねターゲットとしたまあの調査 観測を行うことが必要であろうと思います それからまあの今回の地域は事前にですね こういったま調査が行われていて震源断層 モデルがま構築されていたわけですけれど もやはりまあの概ね合うところもあります が先ほどお話したように合わないところも あるということでまあのやはりあのここの 地域であまり海陸統合のま調査観測っての 行れておりませんでしたのでまこういう あの海陸協会で起きる地震というのはま 今回の地震のようにま強振道それから えっと津波が同時に起きるとそれが非常に あの広域のま自慢変動が生じるということ であの非常にリスクが高い地震ですのでま そういったことをですね明らかにするため にはやはりこういう海陸統合のま調査観測 というのを進めていく必要があるという風 に考えております以上ですはいどうも ありがとうござい ますえっと次はえ日本質学会えっと塚先生 えよろしくお願いいたします はいちょっと待って ください とえっと見えておりますかねはい今パワー ポイントの画面が出てますわかりました えっとスライドショにしていただけます でしょうかはいちょ待ってください はいえっとよろしいですかはい大丈夫です よろしくお願いしますはいえっと日本幼稚 史学会の塚ですえ今回はこの地震の土砂採 とま特にその用地学的な特徴についてえ 報告いたしますでこれはもう以前に出てた 概要ですけどもえとにかく今回の地震では あの盤の暴落やら劇場化様々なあの事象が 生じてますでその中の特にあの応用地学的 な特徴についてえ概要を報告しますまそれ に加えて私あの金沢役にえ勤めております けども地元の大学としてえこれまで石川県 の地調査はずっとあの継続してもありまし たえその不点も踏まえながらえ今後の予定 についても改めて報告するつもりです でこれが今日のえ報告の内容になります まずこれまでの取り組みについてえざっお

知らせしてで2番目としてえ学科院による まこれまであの見てきた石川県富山県え 両方に受ける土砂地盤災害の事例これは もう場所だけをさっとえお知らせしますで 3番目としてえま実際の具体例としてえ 応用地学に分かりやすいところということ でえ北高校でのえモドの崩壊の事例でそれ についてもう少しあの写真を添えてえ石川 県下における事例えそれからえま地質遺産 で書いてますけどもま観光資源みたいな ところですねえこの被害についてで最後に 今後の取り組みについてえ報告してえ まとめる予定 ですで最初にあのこれまでの取り組みです けどももうご存知と1月1日元旦の午後え 4時10分頃に地震が発生してますでま私 この時またまたまあの液状化被害が人材で あったカナダ市の尼崎ってところであの ちょうどコンビニでコーヒーを買った ばっかでしてえ徴収期の寄りが1分ほど 続いてコーヒーがかなりこぼれてあの蓋の 大事さっていうのはよく理解できた地震 だったんですけどもまそういうちょっと 北陸では珍しいタイプの地震がえこの時に 発生してますでその後の2日間ほどはえ 職場それから自宅の片付けにえ追われて しまったんですけども学会としては翌日の 2日にえ災害対策本部を立ち上げてえその 場で検討がありで えまこの時はあの情報もあまり入ってきて おりませんでしたしえ現地が混乱してま すぐに現地にする必要はおそらくないで あろうとまもちろん自慢のえ問題あるん ですけどもえまずは情報の収集に取り組む っていう結論となってますそれで5日から あ5日にえ中部支部長からえ我々中部支部 の役員顧問へとえ呼びかけがありま特にえ 北陸の在住者へはあの情報提供のえお願い が来てますでこれを踏まえてま7日くらい からえ支部の役員顧問がま個人レベルで あるいは業務のついでっていうことでえ 調査情報収集発動を開始てますでその結果 っていうのはま9日あたりからえNASの 中部支部のフルダにえデータをどんどん 上げて共有していくっていう風な形でえ 作業を進めえこれらを踏まえて23日に え応用地学会の内部にえ令和6年の半島 地震災害調査団えこれを設置しえ各支部 それから各研究部会えこれらによるえ活動 がえ始まってますで2月に入ってからま 道路の状況がだんだんとあの良くなって まいりましたのでやはりま個人レベルでは あるんですけどもえ期待と調査の範囲を 広げえこれらの結果を踏まえながら3月に 入って各グループごとにえ現地調査にえ

入っておりますえこれが取り組みですねで 今お見せしてるのがこれまであのま学会員 によるえま現場をその調査のレベルは様々 なんですけどもえ見た実際に要用地学的に え問題がある場所えこれらを確認できた ところですえ有名なところではこの相新町 の道路家の崩落これあの私の職場から わずか数100mのとこですけども あるいはえっとここですねえ内川の盤の 劇場化えなどもありますけどもま とりあえずここにあるこの図の位置がえ これまで学会によってま少なくとも確認さ れているところですでその あの1番分かりやすい事例応用地学に 分かりやすい事例としてえ野半島自身に よる金沢北京高校えこでの森戸の崩壊って いう え事例について少し詳しく報告しておき ますで場所はここになりますあの金沢市の ま北部になりますで駅長が時代だった内町 はここですねで私があの立ちあの経験した とこはちょうどここにありますでこの高校 え このひったいところがグラウンドでここに 校舎が並んでましてえここに北陸乗車道が 走ってますで地震による暴落っていうのは この校舎のすぐ手前っていうかま一部かっ てますけどもここがえ北側に滑落したって いうことになり ますで進路えこの辺りでは進度5くらいっ てことになり ますでこれがあのま3Dで見た現場で こっち側あすいませんえこっち側が北に なりますけどもえ後車があってえこの部分 が崩落しえこの北陸乗車場の手前で止まっ てるっていうところですで正面から見ると こういう風になりますえ校舎があってここ が滑落街ですでここが滑落しここにえこれ 活力前からあったコンクリートの壁なん ですけどもここで一部が止まったものの こっからさらに超えたものが流れ出してえ 幸いにも自動車道のえここで止まって るっていうここういうえ事例 ですで古いえ明治42年のえ地形図とえ 合わせるとえこういうことになりますえ 自動車道がま骨を切るわけですけどもえ この毛羽のところが暴落街あ滑落街でえ 暴落したえ上と下です でもう見てお分かりの通りこの校舎それ から体育館ってのがここにあってグランド がありますけどもえちょうどこの落ちたと こてのはかつてえこういう谷がえあった ところですまここをえ切ったやつを おそらく持ってえ作ったのが現在の森戸 ってことになりますでこれがもう少しえ

詳しく両者を合わせたところでこの青い線 がかつての地形えここに谷があったことに なりますえ滑落街ででこれがえかつてのあ 古い洋平こえたとこ自動車道ですでこの 全体のモドの量はえ大体50流あ5万流米 っていう風にえ推定されていますでその うち滑ったところがえ1万5000ほどで えまだかなり量は残ってますけどもこの 古い横壁が えま効果的には機能してるようですだこれ がさらにあの壊れるとこの北陸乗車道まで ことがありますのでま現在この情報を 踏まえながらえ対策工事がえなされている ところですで以上がま事例としてのこの場 の報告になりますでその他えっと私先ほど 申し上げた通りあの地元の大学のあの地質 学の専門家としてえま時間を見てあるいは 授業のついでなどでえさっと見てもらった ところえこれについて写真でだけえさっえ お見せしておきます で幸いなことつったらちょっともあの言い 方悪いんですけどもあのコロナの期間中え 2020年からの2年間ですけどもえ あまり動きが取りにくくなっていましたの でえその時にこの石川県下のあの海岸それ から内陸の路頭えそういうものを私あの 白みつぶしに個人的に歩いて記録を取って ましたでそれが今回の地震との地震ごとの 較としてえ役立ってるなっていう風に思い ますそれも合わせて報告しますでこれは もうあちこちで紹介されてるえうち7町で のえ場化の被害ですねあのザあの起こした とこあるいは開いたところっていうのがえ ありますもこれについては報告がいくつも ありますので発しますでこれはあの鹿町の え都川の南岸でえ断層という報告があった ところなんですけどもただよく見とここと ここでちょうどこれあのこの山を切った とこでまおそらくこれ断層ではなくてえ 舗装道路面のちあの左右の進化によるもの と推定していますでこれもあの今日何度か ご紹介があったあの和歌山町での通子あの この辺ですねえここでの流なんですけども えこれもう明らかにこう1m以上流記して はいるんですけどもえよく見るとこのえ 水田のここんところ全部水が溜まってて もう明らかにこれあの え南へ軽量してますでちょっと見にくいん ですけどもこれずっとこっち追っかけてく とこの辺にあの不自然なえ亀裂もあってま おそらくこれジベリによるえ龍気だろうっ ていう風にま私どもは推定しているところ ですでこれがあのえ4年前えコロナの時の 写真でこれがえ地震の後ですけどもこれも あの三素権の報告があったと思うんです

けどあすいません火災が地帯ほどま激しく え産業が暴落してるっていう例ですねえ それとこれもえ近いところえ数真裏ここ ですけどもやっぱ3両の暴落とえ流域に 伴ってこの港のえ水がなくなってい るっていう例ですえ4年前と今のちですで これもあのちゅ報告されているこの辺が海 の集落でここがえ黒先の集落です え海岸線の交代っていうかま陸地の流に よって160mほど海岸線がえ下がってる でえ防波ブロックこれがかつてはここに あったものがここまでえま内陸っていうか 陸地に入ってきてるっていうところ ですでこれがあの和島市門前町の赤神って いうま流域激しかったところの一番南の あのええ強化になりますけどもこの白い 部分がえ流記しているところですねかつて はこうであったっていう ことでここも有名なこれ和島のえ鴨川浦 ってところにある海水のプールえロト地相 をこう掘ってプールにしたところがかつま 今もあるんですけどもえかつてはこんな風 に綺麗に水が溜まってたのが今え2mの流 によって完全に水がなくなってるっていう 例ですこの白い部分えここも流車ところ ですねまこういうのが実際にあの使て見て 今後の検討課題っていうところであります でこれに加えてあの地遺産とま仮に呼んで おきますけどもえの半島はあの世界農業 遺産の指定地ですで三島のコンゴっていう 景観が夢なところはいっぱいありますでま これをまとめた本を数年前に監修したん ですけどもえその結果も踏まえながらでま 例えばトイはこの耳がなくなっちゃったの はちょっと気の毒なんですけどもあとこれ 有名なあの三島の暴落ですねそれから窓が 落ちちゃったりえこのサバの尻尾形の岩の サが埋まってしまったあるいはこのえ摂理 が見えなくなるま多分これ大丈夫でこの 大きなえ眼帯この中上摂理が破壊した例え それからまここはあの自殺の名所だったと ですけどもまこういう例があるだとえで これを踏まえてえま今後の取り組みなん ですけどもま現地放送始めながらえ地震 報告ま国際会議でありあるいは中部支部の 総会などでも報告しえまとめたものを大室 学会の研究発表会でえ今年10月に発表 する予定ですそれを踏まえての出版とえ 報告会の開催になります以上ですすいませ ん時間過ぎてしまいましたはいどうも ありがとうございまし たえではえっと次はサボ学会え津先生 よろしくお願いします あじゃあ画面共有をえっとこれは えっと外し

てはい大丈夫ですねはいはいこれであの えっとスライドシにしていただけます でしょうかはい大丈夫ですよろしくお願い しますはいえそれじゃあえ新州大学の津が え報告させていただきますえっと内容とし てはですね123ありましてえ実施した 先見体による現地調査の結果の報告それ からえっとLPデータなんかを使いまして え崩壊に関しての地形的な解析を行りまし てえ最終的にはま今後あの学会として 取り組んでいくえ活動のえ総括をさせて いただきますでえっと今日は私サボ学会と しての立場で報告させていただいており ますがえっと1番の先見体による調査って いう意味ではですねあの日本自滑り学会 ともえ共同で実施しましたのでえまあの そのえ2つの学会のえ強度の報告という ような内容にもなっておりますえっとまず 土砂災害に関しての概要ですけれどもえ ここに書いておりますようにえまず発生 件数としては合計で420件ほど発生して ますでそのうちえ石川県内でえ389件 ですのでまほとんどが石川県によるおける 土砂災害ということになりますそれから 家国に関しての被害状況はえっとこれはま 先月2月16日現在ですがえ前回57反回 33一部破損が17とそういったえ状況に なっており ますそしてですねえっと現地調査をですね え緊急調査をえ先見隊としてえ先月2月の 11日12日の両日学会としてえ実施して まっておりますえっと学会長ののえ団長を 中心に8名で現地に入っておりますで場所 に関してはですねここに1番から8番と いう風に書いてますが えっとちょっと すえまず1番の一之瀬地区という場所それ からえそのすぐ近くの熊野地区それからえ 和島の中心に近い稲船地区それからえっと 鈴の方のえ海岸沿いのえ清水地区二重地区 それからえっとま崩壊が集中して起きてる ようなえ鈴谷川の流域それからえそれのま あの町の側の対岸側のですねえ神倉側のえ 地域それからえ少しあの人的被害が 大きかったええ穴水町の川島地区こういう 場所をえ調車しておりますえちなみにです ねえ今のえ地区の中でですねえ [音楽] ええ議題としては終了ということでか えっとスベリえ防止地区に指定されている 場所っていうのがですねあのこのえ熊野 地区と清水二重地区この3箇所のみになっ ておりまし たえっとそれではですねえ具体的に調査の 内容を報告していきますがまずえ一の地区

になりますえこれはえ航空写真になります がえこの場所ですねえ長さが大体500m ほど幅が150mほどで崩壊しておりまし てえ崩壊した土砂がですね大体600m ほどえ流下しましてこの辺りのえ人家に ですねえ被害を与えてるという状況です それからここはですねこのえ崩壊した土砂 がえこのもみ川を咳止めましてえ稼働閉塞 によってえダム湖が発生してるとそういう 状況ですでえっとこれはえっと崩壊した 土砂の末端部分のえ様子をえ現地調査で 撮影したものですがえかなりですね流動性 が高くて水分を含んだような状況で遠く まで流下してるというような状況が見て 取れましたそれからえっと今の一ノ瀬地区 のすぐ近くのえ隣接した流域の熊の地区 ですねここの状況ですえこれもええ航空 写真ですがまずこの状況のえ説明をまず 左上の地図で説明したいと思いますえここ をですね河がですねえ打しながら北側に 向かって流れておりますでその右眼側と 左眼側でえ合計3箇所の崩壊が起こって ましてえ下の写真はですねこの赤の矢印の 方向から撮影したものでえ手前側に崩壊 ニート3があって奥側にえ崩壊位があり ますでそれぞれですねこの川原川を え稼働をですね閉塞しておりましてえこう いう場所にですねそれぞれ炭水域ができて おりますただまあの現地調査をした段階で はですねえここのえ稼働閉塞がえ通水して おりましてえ今すぐにですねえ結界して 危険な状況になるというようなものでは なかったということが言えますでもう1つ 特徴としてはですねこれえっと崩壊位置の え状況なんですがこの部分っていうのは ですね2007年に起こったえノータ半 自身の時にもえ崩壊して角閉塞が起こった ようなこのような状況ですのでそこの斜面 を含んだ斜面が再び崩壊したというような えところが特徴となっており ますそれから3番目の稲船地区ですがこれ はえっと馬島の中心に近いところですが 国道249号線のえ脇の斜面ですでこれも 航空写真ですがこのようなとこに崩壊が 起こってるのが見えると思いますが実は えっと全体の図としてはですねこのえ斜面 の崩壊だけじゃなくってですねここに広い 範囲でですねえ大規模な地滑りが発生する ということが分かりますえっともう一度 写真戻しますとえこの辺りですね亀裂があ ある状況が見えると思いますでえっと亀裂 のえ上半部ではですねこういうような滑落 外ができておりましてえこのような新色系 によるモニタリングが起られてるという ような状況ですそれそれから4番5番のえ

鈴子のえ清水2地区でありますでここも ですねえ国道249号線沿いの斜面が 大きく崩壊してるような状況ですただま あの一見このような大規模な実のようにも 見えますが実際はですねここはえ表層が ですねえ浅く崩れてるようなそういう場所 になりますえっとここもですねえ地滑り 防止地区にえ指定されておりましたので こういったえ乗り輪光のようなえもとか横 ボーリング校といったえ対策法がえ設置さ れておりましたがまそこを含んだ斜面が 崩れており ますそれからこれは隣の二重地区の写真 ですがえこのような旧斜面でえ表層が崩壊 してるという状況ですでえ現調査をしたえ 当日はまだですねえ不明者の捜索が行われ ておりましたなのでまこういった遠方から の目視による調査というところに留まって おります それからえっとここ鈴谷地区に移りますで これもえ1月2日のえ航空写真です斜め 写真になりますがえこのようにですね崩壊 がですねえ三幅斜面上いたるところでえ 集中的に発生してるとそういった状況に なりますえちなみにまあのざっくりとです けどもえっといわゆる新王と言われてる 部分がまこの辺りに位置しておりまして 先ほどの水地区二重地区っていうのはえ このようなえ場所になるというそういった 位置関係になりますでえっと今回調査にえ 行ったのはですねこの手前の え鈴谷川の主流の後ろ側ですねそこの部分 のえ調査を実施ておりますでこれがそのえ ドローンによるえ国土交通所産のえ撮影し た状況ですがこういったところですね崩壊 がえ至るとこで発生しておりまして それぞれえ炭水値ができてという稼働閉塞 の状況を表しておりますでえっと1番 サイカリタのですねえ視線が合流した後の 最下リタの角閉塞からはこのようにえ水が 流下してるというような状況も分かると 思いますでこれがその時のま地図ですが えっと元々の可動がこうありまして支流が え流れ込んでいてここにえ林道がえすでに あったんですがえこの斜面が崩壊してこの 部分で可動閉塞が起こってるとで水値の水 が上がってこの可動閉塞は浸食せずにです ねこの林道部分を 越流堤 それからカナクラ側ですがこれが崩壊した 斜面ですえっとこれ崩壊した土砂が流動し ましてえこの部分で金倉川を咳止めてえ 炭水値がえ発生してるとただまここもです ねえっとま えっと角閉塞っていうのはそれほど高さも

なくってすでに通水しておりますのでえ 差ししまった危険性が現在あるという風に は思われないそういった状況ですそれから 川島地区ですがこれはえっとまこの斜面 ですねここがま実り的に崩壊しまして崩壊 した土砂がえ末端部にあった住宅をえ 押し流してるとそういったえ被害の状況が え見え ますえっとこれがですねここまでがですね 現地調査のえざとえ報告になりますがそれ とですね並行してえ航空写真や航空レザ 測量の成果からえ羽地の特性をえ解析し てるとそういったことも実施しております で使用したデータっていうのはまここに 示してるようなものを使用しておりますで えいくつかあのの視点からですねまとめて おりますがえっとまこれがですねえっと 解析対象としたえ5つの流域あのあるいは 区域になっておりますでえっとそれぞれの 区域に対してえ解析を行ってえっと例えば ですねえ開板で紹介しますとこれはえ崩壊 したえ斜面の向きですねえ東西南北の向き をえ断層との関係からえ検討したものです がえ特にですね249え鈴谷寺地川それ から町野川羽川それぞれ見てみますと断層 とえ直角方向にえ斜面崩壊が多く発生し てるというようなえ状況が分かりますそれ から例外的にですね門前町だけですね ちょっと複雑な形状をしてますがここは ですね断層がえいくつかあの重なってる ような場所ですのでその影響を複的に受け てんじゃないかという風に考えられます それからもう1つはですねえまこれは えっと三相計算が事前にえ公表されていた え活断層の位置ですねそこからのえ距離に 対してどのようなえ崩壊頻度ムーブがある かっていうのを見てみますと例えばまここ とここにえ高頻度の場所が現れて るっていうようなことかがですねえ定量的 にもえこのような二山のピークが現れてる というようなこともあの解析として現れて きておりますでまこの理由はですねえっと 地質であるとかあるいは標高え傾斜格なと いったえ地形の影響それから地震の加速度 の分布ですねまこういったものがえ複合的 にえ影響してるのではないかとまこの辺り もですねえっと今後詰めていきたいという 風に考えておりますでえっとこれがまあの 地形の解析のまとめですがえっと時間の 関係でえここはまあの割愛させていただき ますでそれから学会としての今後の活動の 総括ですが1から7まで上げてますがえ 土砂移動現象と被害の特徴をまもう少し 詳細に考えるとそれから今後の余震である とか優先及び出水時期における二次市街へ

の対策というものを考えていく必要がある とそれからえっと普段はサボ学会としては ですね雨によるえ土砂災害っていうのを メインに取り扱ってることが多いんですが え地震によるえ土砂災害ですねこのリスク 表示っていうものがえ可能かどうかって いう検討を行う必要があるとそれからサボ 関連施設の効果やえ被害状況それから道路 に関するえサボ施設の整備っていうのもえ 今回の半島災害ということも考えて必要に なってくるとそれから地震サボですねそれ とえ今後の被害復旧のあり方について検討 していくということを学会として検討して おります以上ですはいどうもありがとう ございまし たえではこのセッション最後えっと自慢 工学会豊先生よろしくお願いいたし ますはいえっとというでございますえっと よろしくお願いいたし ますはいえっと私の方からですね疫上化 速報流動の被害ということでえま自慢 工学会としては幅広く土砂災害取り組んで おりますが今日はあの上官に特化した内容 とさせていただきますえこのようにですね メンバーえ劇場化速流動班ということで 取り組んでおりますがこれ以外にもですね 様々な方からえ情報を得てですね今回 まとめさせていただいておりますえ内容 ですがま被害の大きかったえ新潟市とあと 内町周辺をえ報告しましてま時間があり ましたらその他の場所すしも一部お見せし たいかなと思っておりますええになります が新からですね北東にはですね新潟市佐道 とかですね160kmぐらいえ南泉には 福井県えまこちらもあの160kmぐらい ということで非常に幅広くですね液場化 被害が報告されておりますえまず新潟市の 被害になりますがえ早急の延平部という ことでえ西区寺尾周辺あと旧火道上に あたりますえま主にですね西区のえ全区と パラについて報告させていただきますえま これがあ新潟市の被害状況ですがまず左の 延辺部ですねあと旧稼働沿いということで 全区えあとえま中国でもですね川市長とえ 一部被害が見られておりますえこの液上化 しやすさマップとちょっと重ねてみますと ですねま今回被害の大きかった寺尾周辺は 先延平部プラス新潟地震でもやっぱり液場 化の被害があったということでま液上化し やすいとえまこちらもですね旧稼働プラス 新潟地震でもえ被害があったということで えま危険度4ということになっております ま中国に関してはですねまあの危険度4の とこが広がってますがま今回は被害が 小さかったということになりますえまず佐

周辺ですがえまここにありますように大体 ですねえ6.5kmにが立ってですねあの 一の被害が見られておりますえ標高で表し ますとま左があってその延辺陸側ですねえ 低くなったところ大体0m付近でですねえ 被害が現れておりますま今回はですね大野 とかま酒寺尾まその辺りをま取り扱いたい と思いますえもっと西に行きますと内のと かありますがこうなるとちょっとあの標高 が上がってきますそうなるともう劇場化 被害が見られておりません えまずですねえ堺地区になりますが えま大体4%あこの断面ですね4%ぐらい の倍でまちょっと上の方にはですねこう 開口亀裂ような道路に走っているとで下の 方に来ますとですねもう液晶化で分散の後 ですね被害が大きくなっているというのが 見られておりますえ大野地区になりますが 大野地区はですねま先の斜面が結構あのま この剣道ですねえっと剣道のえ近くまでえ 斜面が迫ってるというところになりますま こちらでもやはりあの剣道がにこう 押し出されてくるというではみ出してくる 真底流動ではみ出してくるというような 被害が見られておりますでテラオ地区に なりますがえっとこちらはですね今度剣道 からえっと先言と逆方向ですね先と逆方向 はどうなってるかということですがこちら はですね今度はえっとあのほぼま平坦です ねほぼ平坦なんですがま天道から今度 離れる方向ですかねに速報流動してしまっ てるというのが分かりますえ続きましてえ 全区ああ続きましてえと中央区ですねえま このような川市長等でですねえ疫化の被害 は見られておりますえただですねえっと 新潟地震寺の時に被害があったような エリアですねまビルがもいたりしています ままここらについてはま今回に関しては 被害がないということになっております えっと次がえ旧可道上のえ全区突っ張らに なりますが色々調査をしていきましてま 非常面白いえ被害としてですねま道路の ハミと書いてありますがま私もここ行った 時はですねま両側の住宅地が進化して しまったのかなとも思ったんですがまこう いう被害が見られておりますその後色々 ですね調査していただきましてえっとです ねどうやらこうえまま亀裂とかがですね どうこういう風にえ連続してるんじゃない かということでまここは先とは関係ないん ですが えまこちらの方向に速報流動が起こったと で道路にえ押し寄せてきたいうようなえ 調査になっておりますえっと傾きとしまし ては非常に緩やかま1%以下ですかね

ぐらいの傾きしかないんですがまこういう とこでもえ上化が起こるとですねえそこ 流動が起こってるということになりますま 今後まどのぐらい動いたかについてはです ねまた色々資料を集めてですね詳細には 調査していこうと考えておりますはい えっと続きまして内町になりますえこれも 先延平部にあたるのですがまここでもです ねやはり最液上化ということでこちらは古 品ですがえ180091年のび地震の時に ですねえこのじわレアふさがあったという ような記録が残っており ますえ実際ですねえま左がずっとこう発達 しておりましてあるんですが被害が 大きかったのが大体えま栗崎からえ大崎 ぐらいまでですかねえ被害が多くですねえ そのより北になりますとちょっと被害が まばらとなりますがま一部高松とかえ白石 でも駅か被害は見られておりますえっと昔 のえ地図ですねこれえ1910年ぐらい ですかねえっとえ比べてみますと昔はです ねこの下北型というところまで左斜面が 迫っていたということですただこれをです ね干拓事業の時に左を切ってえまこの干拓 でえ利用したということにで最近そあで今 はですね平坦値がこう広がるようになって おりますこの先を切ったところで被がです ねどちらかていうと大きい傾向にありまし たえじゃ実際の地盤どうだったかという ことで今あの無償で公開されてます えボーリングデータをあ持ってきたんです がま砂がやはりありますよということと 地下水浅いとこに地下水がありますよとn nえまNが小さいということはですね緩く 砂が体積してるということになります緩い 砂がありますよということでま上化つても おかしくないような地盤であるということ になりますでえっと標高でちょっとえっと これは西原ですねえっとまとめさせて いただいたんですが大体えま2mからま 5mあたりのこの水色のとこですねえ機上 化な被害があったかなということですで もっと低いとこじゃどうかと言うとこちら ガの粘土がメインになっておりますてま 一部先の砂もあるかもしれませんがえま 粘土なんで量化しにくいと軟弱ではあり ますが化しにくいとえあとひの高いところ になるとですね地下水が深いのでえま行場 化しないもしくは地方面には影響が出ない ということになっておりますでえ昔のえ 地形と比べてみますと現在はあのこの オレンジ色は平坦になっておりますが昔は このように左が発達していたま何10mも 掘り下げているということが分かりました まそれからですねま上差圧かなりあの上差

圧がかかっていた盤 はですねある程度また疫上化強度を上がる という風にはえ王力履歴でですね上がると されてままそのような盤が疫上化したのか ということになるんですがま色々複雑に 改変されてましてですねこれはえっと 1960年代ですかねえの写真になるん ですがえこのようにですねま生のように なっておりますこれはここから砂を取る ためサンドポンプでですね砂を取るために ですねま掘り込まれてるということですで この掘り込まれたがえっとですね えところはですねまたその後ですねえ砂で 埋められたということになっておりまして かなり複雑にですねえ改変が行われている といことが分かっておりますえまずですね 被害えっと剣道より左側からはですねま これま非常によく報道されてますが左の方 にですね速流あすいません剣道の方にです ね速攻流動でえも自分みあの住宅ごとみ 出してきたいうような被害になっており ますえっとじゃあ剣道より型側と言うん ですかね剣道より型側はどうなのかという ことで室というところではですね例えばま 水量が近いんですがまあ番流れ出して しまって水路の方に流れ出してしまってる とかですねこれ新潟でもありましたが剣道 から離れる方向ま傾いてもいますがにえそ 流動が見られたということになりますあと もっとえとじゃあ先の中の方ですねえっと 剣道よりずっと中の方もどうかというと 色々なこうクラックがやっぱり走っており ますあこれ左より1つ中の道路なんですが えっとああの剣道より1つ中の道路あ先側 の道路ですがやはり同じような速流ですね 起こっており ますでえっとですねこれは鶴ヶ丘になり ますま鶴ヶ丘も剣道がですねここに走って おりますてま剣道の方にですねはみ出すと いうかそこ流まそういう被害もあるんです がこの剣道より東側ですねこの地区ま元々 はこれ農地として利用1960年はですね 農地として利用されてたようですがまそこ も結構液状化の被害がありましたでえっと まここうにあの自傾いてしまったりですね 完全に埋れてしまったりですね被害があっ たんですがちょっと着目したのがま剣道と 直角に走る道路にですねま流と書いてます がこれま速こちら方向にえ速流動があった というところでありますまここをちょっと え詳しく見てみますとえっとですねまこの 道路なんですがこの道路にですねの方に 向かってえっとま剣道と直角の道路に 向かってえ速流動よなが起こってるという ことですで傾きをですねちょっと見てみ

ますAA断面あ確かにですねこちら方向に えま1.3%ほどですが傾いておりまして まガの方向にもですですね当然あの2% ぐらいでこう傾いてはいるんですがま特に えっと東校線見るとちょっとあの道路 あたりで落ち込んでるえっとまこのように え傾きが急になってるところも見られます のでまあのまそういう傾きにですね敏感に 反応してえっと流動するんだなま劇場化し た盤はですね流動するのというのが分かっ ておりますあとえっとこれはですね西原屋 の自動公園でちょっと東校線書いてまこの 公園が元々は平坦だったという服を示して おりますえっと平坦だったんですがまえ スラム測量とかをやってみたんですがま あの亀裂が入っておりましてえ段差もでき てるというのはま写真から分かったんです がまスラム食料やってみますと大体ですね ま1.3mぐらいはえ落ちてるかなという のが分かりますでえっとこちらまこちら 道路ですね道路の方もこう花見出してきて おりますのでまこれについてはですね道路 が動いたかももありますのでちょっと元の え地形があのデータが必要なんでまそこは 分かるとですねどのぐらい流動したかも 分かってくるかと思いますえっとその他最 液上かということでえっとま商品町を ちょっと1つ取り上げさせていただいたん ですがえまここでもちょっとやっぱ速攻 流動空いてます迫ってますとかですね速攻 流動的なのがえ見られたということであり ますちょっと時間がないのでこれは飛ばさ せていただいてえっとまとめさせて いただきますえ非常に広い範囲範囲でえ疫 化被害が見られますこれはですね日本海外 強い振動プラスえっと長い振動時間が影響 しているかなと思いわれますえ左延辺部と か旧角え先体積物あと土地の改変も影響し ている可能性がありますえま最悪上化も このようで見られておるでそ流動はですね あのまあ傾斜方向に敏感に反応していたと いうことですまま今後色々ま分析を進めて いきたいと思っておりますえ以上になり ますはいどうもありがとうございまし たえではあのセッションに4件のご発表 えっとありましてえっとこれ回議とを進め たいと思います4先生よろしくお願いし ますはいあのありがとうございますもう あのこの度のノト半島自身のの大きな特徴 であるあの地変化と武者災害あのまとめて 聞くことができた大変勉強になっており ますこれからあの質問の時間になります あの質問はQ&Aで書き込んでいただく ようお願いしておりますよろしくお願い いたしますそれではあの今日ご発表

いただいた方は皆さんお顔を出して画面に お顔を出していただきますとありがたい ですではあのたくさん質問来ておりますの で早速始めたいと思いますとまず最初に あの石山先生の方にが来ておりますえっと 1つはですねあの国道249号沿いで大 規模実りが多くあの発生しましたが地震動 のみならず海岸有機が誘引したと考えて 良いでしょうかという質問が来ており ます えっとまはっきりよくわからないというの があのお答えですけれどもま悲しもその 有機量が大きい場所とえっと斜面災害が えっと発生してる場所っていうのは悲しも 一致していないのでやはりどちらかという とその地震動であるとかあのま地質条件 ですねえっとそういったことが聞いてるん ではないかという風に思ってますであの 観念して言うとあのそういうことも大事な んですが海岸えだけじゃなくてあのえっと 陸がも流記してますのでそうするとあの 過小勾配が上がってるんですよねでそれに が元に戻る時に新色前線がそのえっと新色 が復活するのでそういうことによるあの これからのそのえっとま斜面災害っていう のもあのケアしておく必要があるんじゃ ないかなという風にえっと思っています はいはいありがとうございますそれから えっと今日お話がありました海陸協会の活 断層の観測調査の重要性についてお話が ありましたがあのこれにつきましては太平 洋側でもこういった事例はあるのでしょう かあるいは日本海側と太平洋側に共通する 部分それぞれの特徴といたことがあれば 教えてくださいとのことですえっとですね あの太平洋側には全くなくはないと思うん ですがまあのやはり日本海側にかなり多く あると思いますそれはあの日本海拡大と いうまあの日本海が開いた時のあの弱面と 言いますま断層が非常に日本海には たくさんありますのでそういったものが再 活動しているとでそれがまあの海とりの 近くにあるものが地震を起こしてるという ことなのでまやはり日本海側に特徴的かな という風に思いますそれから今日ちょっと あのえっとあんまり強調しなかったかも しれませんがあの大きな特徴はですね やっぱり非常に長く割れるんですよねあの 断層破壊えと長がま100km超えるとえ そうするとマグニチュードが7後半ぐらい になってかなり大きい地震になりますで それがその陸の近いところで起きたって いうのが今回の地震の非常に大きい インパクトなのでまそういう意味で言うと やはりあの日本海側のその地震の特徴とし

てやっぱりこれから理解していく必要が あるのではないかという風に考えています はいありがとうございますでは続きまして 塚先生にはあのちょっと私の方から質問さ せていただいてもいいですかあのさすが やっぱりあの金沢大学だけあってあのご 自分の地元を他年に調べてた大変勉強に なったんですが気になりましたのあの高校 の前の校舎がこうずっと土砂崩れなんです があれまだあの森戸が結構残っていてこれ これから夏とか梅雨とか豪雨とか台風とか なって危ないというようなことはないの でしょうかえっと今あの場所なんですけど もあの体感くらいまであのちょっとまだ 危険性が残ってるんですが幸いあのえっと 生徒が買う校舎はあの硬地盤の上にあり ますのでえっと2月半ばぐらいからその奥 の方の校舎を使って今授業をもう再開し てるはずですで今後はちょっとどれぐらい あの建物が傾斜してるかの測定なんかも 必要なんですけども えそれを踏まえて下からあのまた盛を 詰め直しかえ最悪の場合は立て直しになる と思うんですけどもえ検討が進んでことに なると思いますはいこれあ本当にああいう の見ると本当怖いですねありがとうござい ますいあの一言よろしいですかはいあの 今回あの地元にいて1月1日の地震って いうのはちょっと大変だったんですけども 逆にあの観光地などに人がいらっしゃら なくてあのそういう点で被害が少ななった かなっていう気がします特に海岸でのあの 海食場の被害が多かったもんですからもし も夏の昼間だったら怖かったかなっていう 気がしますえ以上ですどうもありがとう ございますでは続きましてつみ先生にあの 土木の小松先生からです今回三幅崩壊に よる稼働閉塞が多かったのが特徴の1つか なと思われますがその要因としてどういう ことが考えられるでしょうかという質問が 来ておりますはいえっとまあの考えられる こととしてはですねえっと今回の地震の前 にですねえまえ12月の20日以降に えっと和島とか鈴の観測え雨田観測点で ですね大体200mm前後の香水が観測さ れてましたでそれから直前の31日にも ですね数10mmの雨が降ってましたで そういったま先行えの先行工部ですねそれ がまえっと土層の水分状態をえ高くして ましてでそれによってま崩れた土砂がえ かなり流動化しやすかったということが あるんじゃないかなとでによってえっと 遠方まで土砂がえ到達して角を閉塞し たっていうことがえ1つ要因としてあげ られると思いますそれからもう1つは

えっと崩壊が集中してたような鈴谷川とか ですね迂回川の流域なんかではですね えっと標高も高くてえっとま他日系が かなり発達してるようなええ流域になって ますでそこでま崩壊が集中的に起こって ますのでえまあの小流域をですねあの閉塞 するということがえもう1つの要因かなと いう風に考えられますはいありがとう ございますあそれから えっとあ濃厚大学の東京濃厚大学の石川 先生からですけれども津先生にあの今え 土砂災害が多数発生しています石川富山 新潟は積ですこれから設器になりますが 今回の地震の影響が大きかった地域におい て優先や凍結誘拐があのスベル地面放課に 与える影響についての見解を教えて くださいとのことですはいえっとまあの 今後のこともそうですけどもえっと今回の 地震前にですねえっと先ほども申しました ようにええっと200mm前後のえ香水が あったんですがそれのま前半部分はですね ほとんどえっと雪だったみたいですでえ 最大60cmぐらいえ積雪があってですね それがえっと地震の直前までにえっと右折 が進んで0cmになったっていうところが あってまそういったこともですねえっと 今回のえ土砂災害にも絡んでると思います でえっとそのえ災害地震後のですね積雪と かですねそういうところも今後え注意する 必要あるんですけも幸いですね現時点では ですねあのま特に石川県ですね今年は そんなに雪が多くなくてですねえっと優先 したとしてもえそれほどの優先量になると いうことではないということがあの今の 時点ではそう考えておりますでただまあの えっと凍結誘拐なんかもですねこれからま あの来年度えま以降もですねあのそういう ことも心配される場所でありますのでえ 注意深くモニタリングしていく人があるな という風に思っておりますはいありがとう ございますでは次にあの豊田先生にえ液場 会について3つ質問があの来ております あの1つはあの新潟の方のあの旧道の疫場 化についてのご質問ですけれどもちょっと あのえ先生の方でえまとめてあの3来て おりますのであのわかりましたえ1つ目が ですねああえっとのがでの疫化ですがえま 色々旧稼働あるんですが特定の場所に限定 されてますま場の条件として共通したもの がありますでしょうかそれともま揺れの 影響が大きかったでしょうかということ ですがあのま今回えっとま全てのえ急稼働 で上化したというわけではありませんそれ でまちょっと詳しく調べないと場の条件が あるまどういう風にして埋め立てあの改変

されてきたかというのもま当然重要になっ てくるののでまそこらちょっとあの検討し ないとですねま今回ここだけだとかいうの はちょっと言えないあとはま揺れもですね これもま2潟市はかなり揺れたあの今回 よりですねチゲの近い地震で言うと 2004年のえ中越地震とか2007年 中越置き地震がその時ですね2月時 ほとんどもう劇場化の被害なかったんです がま今回揺れは大きかったようですまあと 場所的にもですねもうちょっと細かく見る と揺れの違いによってそういうえっと ちょっとあの影響が出た可能性はあります ちょっとあの共通してどんなものというの はちょっと今の分析ではちょっと私のから 言えないところでありますえっと2つ目が 最液上化が懸念されること具体あ対策の 方向性をえっとですねこれはかなり難しく てですねあのまあのまあの住宅になります とここの家でですねま対策してもですね 結局あの地区で機上化してるとやっぱり ラインが行かれてしまってですねま家は 傾いたりしないようにはできるんでしょう けどまライフライン行かれてしまうとも もう進めないということになりますので やはりまずはま地区でなんとかするような ことま行政も入ってですねやっていく必要 があるかなと思っておりますま色々え対策 はですねえまあの地下水を抜くとかですね そういう方法ま実際やられてるところも ありますあとはですねえ中上改良であのえ ま囲うというんですかねえっと囲ってあの えあの変容ですねえ歪を小さくして常化を 防ぐという方法もありますまそこらどれが 適してくるかまたそれぞれの地域で考えて いくことになろうかと思いますえっとあと 最後がえっとです ねあ上化被害が激しかったところとえっと ですねごく狭い範囲でもま上かそれでも ない範囲がえっとあるということで 230mの範囲でも差が見られえっとです ねやっぱり見られるところはありましたで 私もですねちょっとそういうのなんでそう いうにえっと見られるかというのがえっと 気にはなってもりましたちょちょっと時間 あっとですねちょちょっと今げさせて いただくとえっとすいませんえっとですね ま1つは地形改変も起られてるのまそこら もですね大きく性があるので調べていか ないといけないということとあとはですね ま地下水とか液上仮想の位置厚さを調べて ですね被害程度ですねまここらをですね 詳細に調査していくことでですねなんとか まこう被害が小さかったところ大きかった とこなんか区別できないかというのをえ

考えておりますはいえっと以上になります はいありがとうございますえっと本当に たくさん質問いただきありがとうござい ます全部ご紹介できませんでしたけれども やはりいかに関心が高いかということが よくわかりますあの先生方Q&Aに対応し ていただきありがとうございまし たはいえっと先生方どうもありがとう ございますえではこれからセッション3の 方に入っていきたいと思いますえっと被災 状況と対策復興についてということで えっと5件のえっと発表という風な形に なりますえ最初にえ日本地震工学会の高田 先生えよろしくお願いいたし ます はい高田ですよろしくお願いしますじゃあ 共有いたしますお願いし ます見えてるでしょう かはい大丈夫ですお願いしますはいじゃあ あの地震学会をま代表ってわけじゃないん ですけどもあのですねあのえ原職発電所の 地震被害に関する速報という形であの本日 紹介したいと思いますあの地震工学会とし てはま何を喋ればいいのか色々考えて他の 方とダブるのもよろしくないしと思って えっと皆さん1番心配されているま原職 発電症の状況がどうかということでま我々 が特別に調べたわけじゃないんですけれど もあの公開情報に基づいてですねま現状 あの紹介したいという風に思っております えっとこれあの歯科原職発電所のちょっと 待ってくださいね えっとあの柏崎狩原色発電所がま断層まい でっていうのかなえ地図を出しております けれどもまここあの新納の位置でしてえ 歯科原発とは70kmそれから柏崎の発電 所とは120kmぐらい鳴いておりますま ここに大きなあのえっと活断層があの滑っ たということでマグニチュード7.6さ 16km極めて浅いあの地震ということで ありますえ和島では震度7波観測されて おりましてまこの歯科原発の少し上の ところに軽ネットのあのえサイトがあるん ですけども2800という結構大きなあの 震度が観測されておりましてまこれはあの ここの盤特有のですね表層の盤増幅の影響 かなというなことはま色々言われている ところでありますえっとそれでですねこの 地震ですけれどもま過去のデータに基づい てみるとま2000年から3年年一度 ぐらいのま地震であるということでま 極めてレアな地震であるとそれから新発電 所での観測記録が取られてまして大体 300ガぐらいが取られていますでその後 えっと2ヶ月間1月と2月ですけれどもま

余震が570回もあるということでま 極めて余震が大きい地震であったいうこと であります これ歯科原色発電所の配置ということで この半島の左側西側のところに歯科原色 発電所がございますけれども えっとこの下にあの写真が出ておりますが これあの山川から海を見たものでしてえ どちらもあの停止状態でありますが特に この2号機のABWRっていうこれはま あのえこれから再稼働を考えているあの フラントであのえっと原子でありますで これ平面図がこれ見ていただくとまこんな 風な形になってまして えっとちょっとくさいねえっとこのえこの 建物の下のこのボーリング中上図ってん ですかねあのがございますけれどもここに EL-10mというところがございます ここにあの建物がえ設置されていますあの 表面から10mあの深く入ったところとで ここに開放基盤表面って書いてございます けれどもでここの地盤は非常に硬くてです ねま地盤というよりもガ板です皇室ガ板 えっと先段波速度で1500mパセック これは普通の地盤よりは極めて硬いま癌に 近いものというようなところでここに設置 されているっていうようなものでござい ますはいこれあの地震後の歯科原発のあの え状況ということで1月30日時点のもの でこれあの北陸電力からの資料ですけれど もあの1つは変圧機があの油漏れがあった ということそれからこちらですねあの外部 電源えこれえっと全部で5系統あるんです けれどもえそのうちの2系統があのえ電源 ですあの電気送電施設ですのでえっと外し とかああいうものがあるんですですねあの それがま壊れたということでえ5系統の うち2系統があの切断状態になったという ようなことでありますあと下にあの青い 文字で書いてあるのはですね えっと油が少しあの海岸にちょっと出たと かですねえ変圧機があの少し壊れたとかあ 非常用あのディーゼル発電が停止したとま こようなことはございます特にこの中で ちょっといくつかあの紹介したいという風 に思いますこれあの変圧器からのあの オイル漏れがあったということでこれ変圧 器っていうのは非常に重たいあのこ設備 でしてそれがま揺れを受けるというような ことで結果的にはあその振動によって中に ある油が漏れた油っていうのはあの熱が あまりえ熱くならないようにという意味 合いの油ですあと放熱板のところにも油が あるということでこれが漏れて最終的に 変圧機の機能をが失ったということであり

ますそれからもう1つはですねえまこれ 特にあの安全ということではあの大きな 問題にはならなくてこれからえ発電所が ですねあの電力をえ発電していって送電を する時にま特に重要になるような施設と いうことに聞いておりますでこれ外部電源 系の損傷ということでまあの電力が外から が受電できないとえっと原色発電所があの 一定期間冷やせないというようなものが あるので大変気になるところなんです けれどもこれ5系統あるうちのこの2系統 ですねえ鹿中の線っていうところまこれが あの外しがやられたそれから先ほどの変圧 器ありましたのでここの部分が来られたん ですけどもあと5系統のうちの3系統は しっかり残ってるというようなことで えっとまあ1系統だけじゃじゃなくて5 系統もある中でのえものということであの これもあの当初こういうリダンダンシーて 言うんですかねまそういうようなものが あったので大丈夫であったというような ことですでこういう施設は耐震Cクラスっ ていうことでえっと一般の建物と同じ耐震 あの設計がされていますあと津の影響です けれども津波はまほとんどなくて えっとここを見ていただくとええ通常より も3mの水上症があったと言われており ますでそれは観測されたんですけれども あの設計はえ敷地高さが標高の11mそれ から膨張電まできますと15mということ でま津波に関しては十分なあの余裕がある というようなことになり ますあと使用済燃料プールからの水漏れが あったということでまここにえっとま揺れ を吹けますと水がちゃぽんちゃぽんして ですね水が溢れてるっていうことなんです けどもこのプールからですね326Lの水 が流れたということですけども326L っていうのは全然大したことなくてあの 浴室のバスタブが300ぐらいなんですね まそれぐらいが少し漏れたということでま それは全然問題ないいうようなことであり ますまあの冷却水がなくなるとかまそう いうことは全くございませんでした あと敷地がですねえっと硬い地盤に設置は されているんですけれどもその後はこう 埋め戻しをすることによってえっとまそう いう意味ではあの地盤の柔らかい部分が あるわけですでそういうもので盤返上は 多少見られたということでこれなんかも あの柏崎借のあの2007年の地震の時に もよく見られたもんですけどもまこれあの 重要構造物がここに設置されてるわけでも ないのでまそれほどの損傷はなかったいう ようなことでありますあと気になるところ

がえ地震道の大きさなんですねでこれが あの結構規定委員会でも問題になったもの ですけれどもえ実際観測記録が観測されて いてそれで設計用オートスペクトルま 先ほどの基準面10mのところでの比較と いうことになりますけれどもまこれで見て みると設計値と観測値がどうだったかって いう比較がまよく図が出ていますでこの左 の図を見ていただくとえ濃い実践それから 破線えこれは設計用のあのオスペクトル ですまそういう意味でなだらかなえ スペクトル形状ですけれどもそこに下にえ ギザギザのですねえっと実践と破線が ございますこれ観測記録というよなことで 一部この辺りで少しま設計値と同じぐらい あるいは超えてはいないですけども同じ ぐらいの元になってますけれどもまあの特 にえ原種構造物の単My期成分ですねこの 0.5秒以下ではね非常にあのえ設計用の あの音設計値がですねかなり大き目になっ ていてま観測値はそれほど大きくないと いうようなことでまあのえっと結構大きな 地震であったんですけども300ガル ぐらいでしたけれどもまそれがこういう風 にオートスペクトになるわけですがまあの あのえ耐震上問題になるような地震動では なかったというようなことがま報告されて いますえっとまこれで大体以上あのことな んですけどもちょっとまとめますと今現状 のま公開情報に基づいてということで私 なりに整理してみるとこういうことかなと 思うんですけどもま安全設計についてはそ 想定通り機能したんではないかなという風 に考えますそれから安全状重要の特に重要 なものはなかったというようなことでま 想定通りのえ対応が設計でかなりあの カバーできていたんではないかなという風 に思いますまところがということで ちょっと気になることはやっぱいくつか ありましてま1つは地元住民への適地な 情報伝達が十分なされていなかったんでは ないかなこれあの過小崎借の時も同じよう なことが言われましてやっぱ地元住民に 対してどういう風にあのうまく情報を 伝えるかっていうのなもんそれから複合 ハザードてこれあのこのえっとえ地震に 限らずですけれどもま地震っていうのが 揺れと津波揺れと余震の揺れ揺れプラスま 自慢変容だったりいろんなことができます ねこういう風な複音ハザードに対してどう いう風に考えていくかまこれは原子力に 限らずですね非常に重要な問題なってくる でしょうまそれから次はですね一般防災と 原子力防災の連けっていうことをこれ しっかり考えなきゃいけないんじゃないか

な別々にやっているっていうことでは やっぱダメでしょうで最後は全体的な視点 なんですけれどもま施設の耐震設計で カバーされてる部分とさらに防災でカバー しなきゃいけない部分とまそれ全体を見て 社会全体に対して安全ドアなまこんな議論 をもっとしてかないいけないんじゃないか なという風に思いました以上ですはい えっとどうもありがとうございました え引き続きましてえっと僕学会のえっと野 先生どうぞよろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いいたします え画面共有大丈夫でしょうかはい大丈夫 ですよろしくお願いしますはいえっとそれ ではえっと令和6年の半島自身による ライフライン被害ということでえっと土木 学会のえっと野が報告いたしますでえっと 報告の内容ですがえっとまず最初にあの 土木学会の活動についてあの紹介いたし ますでその後ライフラインの被害と復旧と いうことでえっとまライフラインと言うと あのま非常に色々なものがあるんですが 今回はま浄水道下水道とあと道路という ものにえ絞って報告させていただきますで 最後にちょっとあの今後どういうことが 課題になってるかということをあの私の 考えですがお話ししたいと思い ますでえっとですねまず最初に土木学会 会長特別調査団というものがあの現地調査 をしてえっと記者会見もしてあの見解を こう公表しておりますでメンバーにつき ましてはま今の田中会長ま副団長の今村 先生とま団員でこちらに記載の先生方と ことになっておりますでえっと現地に行か れたのが2月5日6日ということでえっと このえっと初見につきましては土木学会の 公式ウェブページであの公開しております のでまたそちらの方をご覧になって いただくといいかなと思いますがちょっと あの代表的なところで取り出してたところ がありますのでえっと紹介させてください 文字が小さくて申し訳ございませんが えっと今回の地震災害の特徴というところ で書いておりますでえっとまかこ1のとこ で複合的な災害が同時的に発生したと えっと土砂災害や疫上感もありますし津に よる浸水もあるで火災もあるとま非常に こういろんな災害が1度にあるいはこう短 時間で起きたというものが特徴ですでかこ 2のところでえっと中産間地の集落に つながるドイラライフライン島が住んださ れえっと集落の効率が多く発生したとま これは皆様ご承知の通りかと思いますで かこ3番緊急復旧や今後の本復旧復興の メインルートとなるべき感染道路に大きな

被害が発生し緊急復旧に時間を要すると 被災地の支援の所動対応が取りづらい状況 が発生したとまあの今回これが非常に 大きく影響しておりますがま日本他の地域 でも同じようなことが起こるんじゃないか というのが懸念されるところですでかこ4 番はあの二次避難等災害に伴う人工減少等 もあり地域の復旧行ビジョンや計画づりを 進めるための場作りが硬となることが懸念 されるとこちらもあのこれからのこう人口 減少社会の中でどういう風にえっと復興 復旧復興復旧復興のビジョンをですね えっと意見まとめていくかというところで 非常にこう注目される災害になってると いうところですでえっとですねえっと続き ましてえっと私が所属しているあの土閣下 の地震被害調査書委員会というとこの活動 を簡単に紹介させていただきますがあの1 月1日の地震発生後10分後 ぐらいしましたらあの所員会でですねあの 情報集めを開始いたしましたであの発生 から20分後には特設のロページを運用し てということをやっていますであのまその 日の夜のうちにロ電話連絡とありましてま 1月2日からま早いチームは現地に調査に 入るということがありましたでこちらです ねこの調査書委員会はですねあの色々な メンバーがそれぞれのまあの調査を行って いましてその結果はあの報告書としてま 簡単なものでありますがウェブページに 掲載しておりますのであのこちらURLご 参照いただいてまたご確認いただけたらと 思いますでえっと次のところは実際のこう 調査ですがま1月2日から入っていってま いろんなチームが入ってま土木非常に広い ものサポートしてあのえっとカバーして ますのでいろんなものちょこ調査してきた というものですでちょっとこちらあの1月 末の時点までのものですがこの後もですね 2月3月もですねいろんなチームがあの この被害調査商員会に関連してえっと現地 に入て報告をあげておりますえっとで次 からがちょっとあのライフラインの被害 状況についてえっとお話させていただく ところですでえっとまずですねこれ浄水道 になりますが男性の発生地域と復旧状況と しておりますが左側の図があの地震発生 直後のえっと断水が報告されたところを えっと示しておりますで右側は3月22日 の時点でえっとま断水が残ってるという ところになりますでえっと左側の方を見て いたいきますとえっとま石川県富山県新潟 県福井県岐阜県長野県であの断水を発生し ておりますま多くはノ半島になっているん ですが少し離れたところですね新潟市で

あったりあのえっと高山市をでもあの男性 が発生していますでえまノトハントのとか は非常にう件数が多くてえっとまこちらに 示した通りえっと7押しではえっと2万1 1800個やったり和島市でも1万4個と ま非常にこう多数数が生しておりますで3 月22日時点ですねでこちらでもほとんど の地域では断水解消してるんですがえっと まだノ半島ですね北部のところでは残って いてま鈴和島の町7市ですねで断水がまだ 残っていますまたあの非常にこう行場化に よる被害が大きかったということで内町で もまだあの一部の地域で男性が残っている という状況になっておりますでえっとです ねどんなところでこう施設水道で被害が あったかというところでえっとまとめた スライドなんですがまず1番上の図はあの 一般的な水道のこう仕組みになっています ま貯水値から浄水上まで同水艦というもの でえっと水を送りましてま浄水した後の水 を排水値と一旦水を固めておくところに 送水管というもので送りますで排水値から 排水管というものでえっと水を出しまして で排水管から分岐して給水管というもので 核勝てにえっと水が今日えっと入っていく というものになっておりますでえっと今回 の地震はですねあのま色々被害あるんです がえっと主にあの感度で総水感と排水感と いうところで破損が多く出ておりますで こちらにつきましたはですねまだ復旧作業 もえっとま完了したばかりのところやまだ 進んでるところもありますのでまだあの 詳細な分析というのはこれからという ところになっておりますがえっと今まで出 てきてる情報によりますとやはりあの近年 の他の地震災害とま同様に自慢返上ですね ま斜面の崩壊だったり液場界による自慢 流動等に起因する破損が中心になってると いう風に見ていますでまたあのまあの耐震 感ですねと言われるもので対策したった間 にあってもま被害が出てるとこもあると いうものになりますまあの当然あの想定し てるよりも大きな外力かかればえっと損傷 は起こるわけでしてまあのどういう外力が その勘にかかったかというのもあの分析の 対象となっていきますでまたですねあの 排水値の破損ですねで排水値で特にあの 薄い板構造ですねあの薄いパネルであっ たりま板えっとスチールの板だったりする ものでできてる排水値ですねあの水中の水 のあとあのタンクの連星振動であるバルジ ングと言われるものやあとま液体が波打つ 水が波打つスロッシングというもので えっと破損した水盛りをしたというような 情報もありますであるいはこう排水値この

タンクが設置されているまその下の盤自体 がえっと変状があったのでまそれに 引きずられてハスイのタンクがこうえっと 被害受けているというような事例も報告さ れていますであとですねあのちょっと7 今回7押の方で非常にこう断水の被害長期 化が起こっていますその原因として1つ 考えられているのがですねこの七押しと いうのはえっと水をですねあの遠くのあの 除水上で上水したものをこう送水感送って いてえっとこちら真ん中ぐらいになるん ですがえっと中野町からこの七越までの間 の送水下のところでちょっと被害があり ましてそこであの水のあここの復旧にこう 時間かかってしまって1月末ぐらいまで えっと7までえっと水が出なかったとあの ま7押し全域がこの水で懸垂から送られて くる水ではなくてえっとま7押し近い ところで手水してるものもあるんですがま これが えっとそれだけでは水が足りませんので あのこの送水ですねあのされてきてるもの でえっと水の供給があと遅くなったという ところがありますで今回復旧活を当たるに 色々するに当たりましてやはりこう7を あたりがいろんなこう復旧活動のですね 拠点にできるともう少しあのいろんな対応 が早くできたんじゃないかなと思ってる ところでま水が出ないと色々復旧数の拠点 にはしにくいのでまそういうとこは影響 あったのかなという風に思っており ますはいでえっと下水道につきましてはま 石川新潟富山福井でえっとま被害が報告さ れていましてまこあのまだあの石川県では いくつかあの点検中というところが残って いるというような状況でございますで えっとま白場ポンプ場と管路施設それぞれ ま被害が出ておりましてえっとまあの応急 復旧であったりあのしてなんとか使える ようになっているとところが多くなってい ますで続きまして道路の被害なんですが えっとこちらはですね左側の図はえっと 国土講習省がえっと公開しております令和 6年のと半島自身道路復旧見れるかマップ というもののスクリーンショットを取って きたものなんですがまあのこれ見ますと どんなとこで被害があって今どういう ところまで復旧が進んでいるかというよう なことがえと分かるずになっておりますで まこの情報を見ますと野里山街道能越自動 車道え等とあとノト半島北北側ですね海岸 線沿った道路で被害加護達成発生してい ましたで今回あのネットワーク道路の ネットワークがですね非常にこう素な エリアで被害が発生しているのでえっと

警戒作業が長期化してるということが 言えると思いますというのはあのま1つの ですねあるまある場所をこう復旧しないと 次の場所の復旧にこうたどり着けないと いうような状況がありますあの道路が3つ であればこう回り込んで同時にえっと復旧 作業するということができるんですがそう できないところも多数ありますてえっと どうしても時間かかってるとことが言える と思いますで道路関係で主な被害形態をま いろんな情報から見ますとまず量にですね アプローチする部分の盤進化まこれは いろんな地震でよく起こるものです あるいは路面に段差が発生したり亀裂が 発生すると土砂崩壊によってえっと留た 土砂によって道路が閉塞するとあるいは デスかけ崩れ森戸の崩壊ということでもう 道路そのものが壊れるとあとは今回あの これもちょっと復旧が長する原因になって いますがえっとトンネル復興コンクリート の白楽と後楽というようなことも起こって おり ますでえっと緊急復旧済み区間の変遷って いうのを見ますとえっと1月12日の段階 ではまこの赤い線があの一般車両は通行 できないものも含めて表示していますが こういう形になっておりましてこう青 ちょっとまるで囲った辺りですねこういう とこで非常にこう道路があの本数が少なく なっていて奥の方面へのこうアクセスが 難しくなってるととかありますでま だんだんこう時間一月ごとに出しています がま3月になるとこうだいぶ繋がってきて はいるんですがま一般車両が全部通行 できるわけでありませんのでまだまだあの 十分な通行機能は回復していないという ことが言えるとところですでえっと速度 データで見ますとまこれ大体どのくらい 渋滞してるかということに関係するところ なんですが1月12日の段階で校ですね穴 からこう穴水に上がる辺りと穴水から えっと和島に行くところですねあるいは こう えっと中のあごめんなさいの町からえっと 涼しに向かうところでこうちょっと渋滞が とこ起きてるというなところがあったん ですがそれにつきましてはあのまた改善は されてきているとえっと3月の段階では 改善がされてきてるということは分かって おりますでえっと最後に今後の課題になり ますがえっとまレジリエントのライフラン システムというのがどういうものかという のはあのま研究者としては示さないといけ ないかなという風に思っていますでの効率 性と災害人の機能維持点や復旧性を料理

するとま例えば水道だったら集中型がいい のか分散型がいいのかというようなところ あるいはそのバランスを取ったものですね そういうものを定義しないといけないと ことですあとは復旧の過程においてライフ ラインですねいろんなライフライン システムがありますけど総合連関がどうで あったかというような分析が必要かと思っ てますでえっとまちょっと時間がないので あれですがま危機体制というのはどんな ことが考えられるかあと複合災害という 視点でどうだったのかあるいは最後になり ますがえっとえと今回あの復旧作業する上 であの近年建設業界でDX化が進んでおり ましてえっと従来ですね被災直後の災した 状態そのもののえっとデータを取 るっていうのも非常に難しかったんですが あの復旧作業を進めないといけないので あのだったんですがそれに対してえっと 今回はDXから非常にこう詳細なデータが あの被災した状態が取ってますのでそれが 得られていますそれを今後どう有効活用し てあたら技術的なあの課題に対応していく かとことが考えられると思いますはい以上 でございますはいどうもありがとうござい ますえでは次は日本面心構造協会久田先生 よろしくお願いいたし ます はい よしはいそれでは面心構造協会のあの久田 がえ報告させていただきますえっとあの 災害時調査委員会というのがありまして えっとそこのメンバーですあ面心高速協会 あの技術者とあとこういう大学のメンバー があの中心でなってましてあのあの調査に 関しては大学のメンバーがちょっと利害 関係のない方々中心でいつもチームを編成 してあと教会の方々とあの調査をして まとめていますえっとま今日の話ですけど えっと面心と耐震何が違うのどういう面心 にメリットあるのか簡単にご紹介してあの 被害調査の話をさせていただきたいと思い ますはいえっと面心ですけどもあのこう やって面心装置というのを入れてあのここ で揺らして大心のエネルギーをここで吸収 するとだから上物はゆっっくり揺れるけど あの被害を出さないと建物だけじゃなくて 室内被害も防ぐので業務機の継続も可能に なるという特徴がありますあのそれに対し て耐震なんですけどもあの揺れがあこれ 面心効果と呼んでいますで耐震なんです けどもあのこれはもう建物が揺れるのは しょうがないんですけど大きくなると部材 を壊すんですねだんだん壊してってま うまいに壊アルカが壊れるのはまずいん

ですけど徐々に徐々に壊してここで エネルギーを吸収すると激しく揺れるとで 壁をいっぱい入れて揺らさないようにする こともできるんですけどもそうすると加速 度が大きくなって室内の被害がどうしても 出てしまうというので木の継続は困難と いうあのことになってしまいますのでまあ 自業構造部つったらもう面心が標準とで 過去で何度もまこういう経験を踏んでん ですけど例えばまあまり知られてないかも しんないですけども東大震災と福島第一 原発のえっと機業対応する建物が耐震だっ たんですけども地震の経験からちょうど1 年前に危機管理ああ緊急時対策室の民進島 に移したんですねで案の定ま地震が来て あの耐震の建物こんなここに機関理あっ たら大変なことになってたんですけどあま 面心に移したことによってまこのように 綺麗な状態でなんとか廃用できたとそれ から熊本震度いっぱい話がありましてあの これ名前出して教室ですけどあの拠点病院 の市民病院はこれ全身でこのような状況 室内状況で本身が来たらもう全巻避難 320人の患者全員ま不幸なことにその 途中で亡くなるというあのような事故 起こってんですけどもま熊本病院ですとか 麻医療センターは面心ま意識が高くてこう 面心にしとくと何の問題もなく機能継続 できて周りの漢字も受け入れたとそういう 状況になってい ますはいであの面心装置ってどんなのが あるかっていうと大きくわけと2種類 アイソレーターと言ってゆっくり揺らす 装置ですねこうやって石走ゴムと呼ばれる あのゴムと板をあの鉄板をこうかしてこれ がゆっくりこう揺らすそれからこう滑らす 滑り障と呼ばれるもんですとかベアリング を入れてこのx方向y方向にコロコロ 転がす転がり障というのでまあの地面と 建物こうあのえっと離すというものとあと 揺れを抑えるためのダンパーが減水装置が いてまオイルダンパーとかあのなりとか 口座スのようなものでをこの変形させて このエネルギー吸収でエネルギーを吸収 するとまこれをで面心があのえ面心装置に なってますで面心特有なあの施設や部材と しては面心層というのが基礎に入れたり 中間層に入れたりどうしてもこういう空間 がいりますここに面心とかダンパーが入っ てますそれから面心がどうしても大きく 映るのでこの配管理にしっかり対策してま フレキシブルって変形に追できるような 配管をするそれからあのこれどれだけ揺れ たのかって記録を残さないといけないない のでま自信系が望ましいんですけど気が

きっていうこう動いた記録を残すような 装置も入ってるまこれ望ましいですそれ からあとこうどうしても面心層と大きく あの数字線位動くのでこういう クリアランスがいるんですけどま一番 分かりやすいのはこうやってちゃんと開け といてこれ面心ですよってするのが理想的 なんですけどまあの建物によってはこう パネルを置いて面心層クリア隠してしまう でここを動くのでちょっと気をつけなく ちゃいけないんですけどまこうやって えっと掲示板を置いてここ動きますとあの いうのを貼らなければいけないというのが ま我々こういうのも調査するということ ですはいそれでえっとノト半島地震の調査 ですけどもあのさっき原発ありましたけど 歯科原発のあの緊急時対策連はあの面心党 だったんちょっとここまで調査あのまだ できませんであとこの被災地に1番の非学 が出たとこれ残念ながら面心はありません でしたでま病院があの機能できなかったと いう報告もありますけどもま1番被害が出 ところは7押しまこれ建物の調査数が書い てありますけどもえっと全部であの38旨 の面心建物を調査してきましたであの内訳 こうなってまして病院ですとか調車関係 警察消防ま重要施設それから事務所データ センター老人施設集合まあのトータルで もう結論変えると全て面心機能をしっかり とあの把握してたああの面心効果を発揮し てたということがもう結論ですであの1番 被害が出たあの1番激しく揺れたと言われ て7市のには2つの面心党がありまして この刑事総合病院と7消防書まこちらを 中心にあの報告させていただきますま気象 庁6教と言ってるんですけどもあのここに 2つの観測記録がありましてケネットと あの気象庁でこの記録ですと6弱なので まあ6弱から6強の揺れだったのかなと いうところですでこちらが比較的自慢が いいんですけどあの被害が出たこのあの 市街地はえっと氾濫平野それからここは 埋立て地盤になってるいますでこれ観測さ れた記録でまあ300ガぐらいでこれあの 基準のあの工学的は硬いとこですけど ちょっとこの単子機が12秒のところで 非常に大きく出てま面心効果があるとえ ここに減てくるとまこんな揺れだったのか なとこの軽ネットの記録ですはいでえっと この軽重総合病院であのま色々情報発信し てんであのご覧になった方いるかもしれ ないですけども1月1日からもどんどん 発信してあのもう書いてありますよね面心 本家は無知ですかこの耐震党の任はあの 被害を出してしまって全員こ患者を移動し

ましたということが書いてあります面心党 機能してたとでいろんなメディアにも取材 受けてましてこれあの理事長のえっとあの えっと神野さんですねそれから国会などで も取り上げたらしくてあのノの奇跡って 言われてますけどあのしっかり機能して しかも地域の患者も受け入れたと地域公開 も大きくしたという病院ですであの現地 行ってみまして1月のえっとえっと15日 ですかでここが本館でこれが面心島でこの 2つの建物が耐震島ですでこうやって通路 であの結ばれてるという建物ですで約 420勝で約半分がこのえっと面心島残り 2つがえっと耐震島でで面心の建物が7階 とか規模はこうなってましてあの地地下に え面島があるで色々やってまして液dat 対策もしっかりやってるとで津波も来ると いうのであの床を1.5mかげしたとそれ からさきあったように水が来なくなるんで 井戸水も下して使えるとで3日後からは えっとえっと自衛隊が協定を結んであの しっかりと運んでくれたとあの言ってまし たまいろんな対策はやってあったで結論 変ると先ほどの通りで面心党が無事だった のででここは色々被害を出してしまった 面心にして本当に良かったこれしといて よかったとあのおっしゃってましたカの 理事長であのこれは公開されてるえっと この耐震の2つの建物ですねまこうやって 補強して建物そのものは守られてるんです けど室内がこんな状況でこれ水が漏れてる んですけどいろんな配管ルがやられて 水浸しになって機能できないというので 漢字全員ここを伝ってえ面心党にあの運ん でなんとか対応しましたというとここれ間 の乗務理事のお話を伺ってるところですま 全く被害ありませんでしたとで写真はこれ あの映像あのメディアの映像ですで面心層 ですとか周辺の状況も調査させていただき ましてえっと南に約20cm北にえ 14cmですかこれえっとトレスした長野 先生が頂いたものですであと配管類も しっかり機能して全く問題なく機能してた とでただし液晶化してしまうので建物は 進化しないんですけど周辺の地盤が進化し てあの浄水も来なかったですけど下水のが 少しやられて工事をしてたということは おっしゃっていましたはいそれから7を 予防所ですけどもあのすぐ近くの川港に あるんですけどあのこれも地面地下に面心 層があってまあゴムとあなりダンパーで 揺れてるとま残念ながら気がきがなかった ので周りを歩いてまどのぐらい揺れたのか なって痕跡探すんですけどあのこんなあの 草がここにあったまここまで移動してまあ

10数CM動いてたんじゃないかという くらいなあのことでま全く問題なく面心あ 建物としてはえっと機能していたとことは 確しましたただしやはり液dat化によっ て建物は悔いであの進化しないんですけど 周辺地盤が鎮火してしまって段差が ちょっとできてしまったのでま慌ててこう 土を引いてまアセできるようにするですと かあの中水タンクがやられてえっとトイレ がちょっと使えなくなってしまったという ようなことであの行った当時は工事をして いましたはいちょっと早いですかねあの ちょっと早口になってしまいましたけどで ということでえ神源機の調査ま残念ながら ええっと奥のの1番6強以上が出たあの6 強7が出たとこってのは面心はなかったん ですけどそれ以外のとこは大体調べて全て 面心効果を発揮していましたま特に1番 大きなあの有反した7おの病院では全く 被害がなくてあの患者をえっと病院の中 だけではなくて周辺からもたくさんの方を 受け入れてあの地域貢献をしたということ でま改めて面心のえっと必要性ってのは あの確認したというのが結論ですそれから まああと心配されるのがま今回もそうです けど活断層とか非常に自慢が悪いとこて どうしてもあの基準を超えるよう大振幅 地震動というのがあの今着目されていまし てただし今いろんな技術が日本で開発され ていましてあのもちろん余裕を持って設計 するってのは基本なんですけどもえっと 揺れが大きくなったらある程度こう揺れを 抑える機能ですとかあの1番進んだあの 機能が今色々開発されてますのであのこの 後面構造協会の小林さんが話しさります 是非面の構造設計者と相談してください 心配の場合はあの設計者とか営業の人 分かんないですからあの構造の方と相談し て面心化というのを進めていただきたいと 思いますでやはり拠点施設というのはもう 面心化が必須なはずなんですけど進んで ないという現状があってまこれどうした ものかなとであの昨年トコ行ってびっくり したのは全て100勝以上の病院は面心化 こ過去何度も経験して面心じゃないとダメ だということでもう全て病院は面心化が 義務化されてる国もあるというそれから もちろんこういう施設だけじゃなくて建造 物博物館美術館図書館またくさん貴重な もんがある中にあるとかあの向上で高額な あの機器があるとあの建物より施設のあの 危機のが高いなっていう建物もあります データセンターってどうしても守んなく ちゃいけないもってのはあの面心がおすめ ですそれから当然自分の対策をやらなけれ

ばいけないあと集合住宅小住宅もあの避難 が不要になるそれからさっき瓦礫の話あり ました瓦礫出さないですね室内も安全です しも明らかに大震の建物だと瓦礫が いっぱい出てるけどあの面心の建物には 瓦礫がないでそれから避難しないだけでは なく避難者を受け入れることができるこれ あの親戚が面心の建物にみんな来たなんて いう話もありますのでま津波とか避難ビ るっていのがあのどうしても必要ですので 地域貢献もできるのであの今被害が出ると 生活再建被害が出た方にこう生活再建の数 100万のお金出るんですけどを出さない 対策をしてる盾に関してもしっかりあの こう評価してあげて面心化を進めるという ことが必要なのかなと思いを強くしました でまあの今後の面心共同協会としてああと ですね一部のあの報告書が公開されてい ます特に7病院の状況があのこういう ところでえっと技術あ報告書というのを 検索していただくと出てますので是非ご 参考くださいそれから4月の4日に報告会 やるんですけど残念な俺会員限定なかなり 細かい話をしますそれからま一般の方にも もう少し知っていただきたいということで 8月にあのこの地震だけじゃなくて過去の 地震含めてえっと面心に関する報告会を定 してますのでま分かり次第報告しさせて いただきたいと思いますえっと現地の調査 ヒア協力たくさんの方にご協力いただき ました改めてここより御礼申し上げます どうもありがとうございましたはいどうも ありがとうござい ますはいえっとでは次はえ 日本建築技術者協会えっと小林様え よろしくお願いいたし ますえっと見えてますでしょうかはい今 パワーポイントですね えっと最初にしていただい てはい大丈夫ですよろしくお願いいたし ますえ日本建築構造技術者協会のえ小林 からえ説明させていただきますで今日の テーマはですねあのま令和6年ノ半島地震 を踏まえてま建築構造設計者何ができるか ということであのお話をさせていただき たいという風に考えておりますでまずです ねあの過去の地震えどんな地震があったか とま特にあの新道7規模です ね直近ですとあの野半島地主の前はあの 熊本地震えこれは平成28年ま2016年 ですえ4月の16日にありましたまプロト ないえ地震ということでマグニチュード モメントマグニチュードですけども7.3 でその前が2011年えこれは東北地方 大陽大き地震ということでこれあのプレト

教会地震でまとない大きな地震だったと皆 さんごご記憶にあるかと思いますとあと2 型県中越地震これはですねマグニチュード 6.8とでその後ですねこのその前ですか あの1995年のま兵県南部地震まこれも ですねまかなりの人台の被害を出しました でモメントマ中としては7.3ということ であの日本っていう国はですねま非常に こう断層が多い国ですなのであのま断層に よってですねまそれぞれあの発生確率地震 発生確率は違うんですけれども一度 この地震が発生しますと甚大な被害が 起きるということをですねま認識して いただきたいという風にはちょっと考えて おりますま我もこう常にこう認識してるえ 次第ですで改めてですねあの今回の地震度 まどんなきだったかということでえ マグニチュードえ7.6ま7.5ま今まで のそのえプレナ地震の7.3と比べるとま 0.2大きいんですけれどもその0.2 って高々0.2なんですけど実際の エネルギー量としては2倍からま2.8倍 えくらいのですねえエネルギー量の差が出 てくるかと思いますでえこれがですね今回 の地震でまKネット強心系記録から取った ま速度等スペクトルをえちょっと示したに なりますであの場所によってですねあの 非常にあの違った波の形スペクトの形状が こう出てきておりましてこうでいくと都市 ま都のデータですとま0.2秒付近要は その単My規部が卓越するようなえ振動で ワジマにつきましてはですねまあのほぼ こうフラットなような波なんですけどま1 秒あとま若干2秒近いところでですねえ 卓越してるような波とあと穴水商品なん ですけども穴水がですねえ2秒付近のとで あと商品がですねま3秒付近ま3秒手前な んですけどもあのピークがこなありまして ま長子まやや長子側なんですけども大きな ピークが見られるということになっており ますでこれはですねおそらくあの地盤と盤 条件の関係もありますしあとその断層ま 震源断層との位置関係もあるかと思います のでまこののあの調査分析によって分かっ てくるかと思いますで過去の地震これは ですね兵庫県南部地震と比較したえ スペクトルズになりますちょっと見いん ですが細いのがですねあの兵庫県南部地震 えJMA神戸とえあと高取ですねJR高取 でそれと比較しますとま大体傾向は一緒な んですけれども特にあのこう1病付近あの 建物にま影響がされる影響されるえ付近は まほぼ一緒なんですけどただまあの先ほど の穴水賞につきましてはこの2秒3付近の ところのピークが大きくなってるという

ような傾向がえ見られるかと思いますで これはですねえ東北地方え太陽機地震との えスペクトル比較になりますでこれもです ねえこ細いのが えこれはどこだろうなえっと月立てですか ねえ月立てで月立てのえこの波形波形 スペクトルとえこの時のスペクトルかなり 近いものがこれあの進7のえ計測エリに なりますであと仙台市につきましてはま他 のえ和島だとかと同じようなスペクトルあ ますま概ねですね同じようなえ形状なのか なという風にこう見て通れますで熊本市と の比較もですねま大体同じような感じ ま大体同じというかですねあの同等以上の え地震動だったのかなということが言える かと思いますであの実際その被害今回の ですねあの石川県における被害状況見ます とこれあの石川県の公開資料にありまして ま3月19日時点の被害状況なんです けれどもえ重被害ま要はその木造住宅に なるかとほとんどが木造住宅になるかと 思うんですけれどもえまぜ前回反回え一部 破損含めてですねま7万4000等のま 重荷がま被害受けたとであとま非重荷被害 ということでまあの事務所ビルダとかそう いったもま2万等の被害を受けてるという ことでかなり あの重家のえ被害が多かったということで ま久ま在来木造建築多い地域だったかと 思いますなのであの多くのえ住がま久した ということは言えるかと思いますでまこの ような傾向はですねあの熊本自身の えま在来木造建築の被害が多かったという こととまなんとなくこう類似されるのかな という風に考えておりましてじゃ熊本市の 時どう買ったかということであのこの国道 交通省ま熊本自身におけるえ建築物被害の 原因分析を行う委員会のま報告資料があり ましてまそこでえ報告されてるのがですね 要はその旧耐震基準要は昭和56年5月 以前のえ木造建築のま東海率これは 年5月これが8.7%でそれ以降の建物が 2.2ということであのかなりあの新体心 の効果が大きかったとでさらにですねこ 木造の場合にはですねえ木造建築の場合に はあの新体心でもですねあのこの昭和56 年あごめんなさい平成12年え5月ここで ですねあの切合部の使等の明確化が適用さ れたということで新体心なんですけども1 つここであの 線が引かれておりますですのでえま平成 12年6月以降の建築された建物というの はまかなり体制線が高いものという風にえ 認識しておりますであとですねあのそこの 報告の中ではですね

え住宅性能表示制度による耐震東京3の 住宅あのいわゆるあの新耐震基準の約 1.5倍の壁量がえ確されている建につき ましてはま大きな損しが見られなかったと いうことでま大部がの被害だったという ことは報告されております今現在はですね あのノト半島自身のま構造形式等のえに よるえ被害の詳細分析ま本調査によると いうことでまだえ調査がえ進められてる 段階だという風にえ理解しておりますで あのノ半島地震あのま地震に対するですね あの企業の機関っていうのは非常にこう 浸透してきておりましてえ事業継続を 見据えたあのBCPあのビジネス コンティニュアスプランあまBCMあの ビネスコンテスマネジメントまそういった もの対策はね進んできているかと思います ただま今回の地震ま改めてですねあの重 被害あの非常に多かったていうことをこう 考みますとま改めてBCPの基本っていう のは人あと日常生活の維持なのかなという こともですね忘れていけないという風にえ 考えましたであのここにですねま左の図が ですねまあの藤チリさんからが出ています あのノ半島地震震源断層モデルまこれを ですねあの仮にあの関東地区にえプロット しますとま要はその23区から あの箱根エリアまでま届いてしまうという ことでもしここでですねま関東地区であの 同じような地震が起きたらさらにま人台に 被害が発生したのではないかなという風に 考えますただあの南まこの関東地区のエリ アってのは関東地震にも代表されますよう にま大正え関東地震あとさらに昔あの 1703年ですかねあの原爆型のえ南関東 地震ってのもありましてまその時の断層が ま約70kmかけることに130kmと いうことでまあの暴走機からあの小田原 までまかなり広範囲にえ渡るあの断層が えあったと断層があったて自信があったと いうえ記録がありますのでまあのどこでも ですねあの気をつけなけばいけないという 風にはれておりますということであの俺は ですね総務省さんがえ平成30年にま住宅 土地統計調査っていうのを実施しましてま それ元にあの国土交通所さんがま推計した え体進化率ま都県別の住宅の大進化率のえ グラフになりますま平均がですねま 87%ま思より高いかなと思ったんです けどもただあのこれ平均ですのでま函住宅 の平均としては81ま共同住宅の平均とし ては94%というようなことになってます のでまこれあの限りなくあの100%に 近づけていきたいなという風には考えて ますでここでですねあの島根県と佐賀県の

あの数字ちょっと低いんですけれどもこれ はですねあの調査年がえ島根県がま平成 27年えで佐賀県が平成25年だったと いうことで若干他の他県と比べて小さい 数字がますまおそらく あの同じぐらいのですねあ数字に上がって きてるんでないかなという風にま想像して おりますということであのま我々ですね あの構造設計者ま建築行動設計者あのま 体心化率ってのもこう非常にこう重要なん ですけれどもその相手はあの地震なんです 自然現象である地震ということであの建築 技術ねこう非常にこう発達してきてあの要 はその体心性能って非常にコントロール できるんですけれどもまあくまでもその 相手は自信だということでま建築法っと いうのこありましてまあの建築基準法と いうのはま最低限のえ基準であるという ことそれとあと日本中どこでもま地震と いう事象が発生しるということをですねま 発注者あの建物所有者に説明してま地震が 発生した時の建物の挙動状態を共有すると いうことでま建物の用途や使用目的に応じ てですねま地震のえ地震所の耐震性能に 対して発注者と合意形成を得るということ がこう重要なのかなとという風に考えて おりますま先ほどもですねあの名刺協会の あの久田先生からもお話があったように ですねあの地震時あのちゃんと機能する ようにするためにはやり面心構造がいいと いうこともですねあの建物所用者と ちゃんと合意るってことが大事かとに考え てますま例としてですねま間中施設の総合 耐震え対津計画基準あと住宅性の表示制度 あとジャスカえ性能設こういったものが あるかと思いますねま参照していきたいと 思いますであの実は公共地区のえ場合は ですねもうすでにあの建築基準法をま最低 限の基準としてですね位置付けてましてま 建物用途目的に応じ耐震性能を定めてます でま3塁2塁一塁っというのこありまして ま3塁がま建築金の基準級で2類がですね ま金融法に対してま1.25倍で1塁が 1.5倍ということであの1倍あ1類に 対してですねま構造体をま保証すること なくま十分な建物を十分な機能確保すると いうことを求めておりますであともう1つ はですね面心構造精神構造っていうのも こうありましてま面心構造の場合にはえ 種物の不全っというものをこう考えてま木 の位置という風に考えておりますでこれも ジャスカですねあのジャスカ性の設計説明 書ま基準級上級特級とまこういったものは 民間においてもですね同じようにあの建物 のえ耐震性能をちゃんと

え共有するということが大事か ま性能設計のプスていうのはこれあの ジャカのホームページを見ていただくと ですねこう出てますのであのちょっと見て いただければと思いますでこれ病院です この病院のですね大進化率これも平均が 80%ですただですねえ緊急センターあと 災害教体の病院の最新可率はま95.4% になってますただしあの面心可率を ちょっとこう見てみますとまちょっと若干 低くてですねま平均22.5%ということ になっておりますえすいませんちょっと 時間なってしまましたあのこれはですね あの優勢さんの建物郵便局これもあの大震 化が住んであの今回の地震でもま外見所は ま題ないよってますでまジャスカとしては ですねま地震という自然現象に対しまして ま真士に向き合ってま過去の地震被害から の知見をま将来の社会構築に生かしていき たいという風に考えてるんですまたあの 今後のえ知見が出てきたところで色々 ジャスとしても活動していくという風に 考えてます以上にりますはいどうも ありがとうございましたえでは最後え日本 都市計画学会え加藤先生よろしくお願い いたし ますはいえ加藤ですよろしくお願いし ます んとはいあの都市計画学会東京大学の加藤 ですでえっと今日はですねえっとまず都科 学会に取り組みの紹介をした上であのこう 復興のこ論点をま少しこうモラ的にこう話 させていただこうかなという風に思って おりますであのま最初にあの学会の 取り組みなんですがあの防災特別委員会と いうのがあってであのそのこう規約による とこう災害が起きた場合にはあのこう復興 支援を行うとまいうことが決まってました のでえっとま地震発生えして早々にですね このタスクフォースというのをこう 立ち上げましたであのえその長は森本会長 にお願いして私があの漢字ということなん ですけれどもあの2つのこうワーキングを 設置しております1つはあの被害調査 ワーキングでもう1つがあのちょっと名前 変なんですけれどもあの復興を一緒に 考えるボードということであのゆくゆく その中部チプとも連携しながらあのこ復興 に対するま提言などを行っていくとえいう 役割を持たせており ますであのえ被害調査ワーキングはあのえ 都立大学教授のあの一子先生が中心でやっ てましてあのま調査を行うということの他 に被災地のあのその時々のこう現状を きちんと共有していくとででそれそれを

通してあの復興支援を行うこうグループを こうえ支援をしていくとま有効目的を持っ ておりますで現段階ではあの復興支援の こう様々な活動のこう情報共有サイトを Facebook上にこう設置している こととあとあの復興街づくり支援マップと 称してこうGISのマップをですねあの 解説運用しておりますこれはあのこう学会 のタスクフォースのホームページにリンク 貼ってありますのであのご関心ある方は 是非あのご覧くださいで一方のこう一緒に 考えるこうボードていうことなんですが あのまずあのこう学会のこう立ち位 ちょっと整理しようかなということでえ3 つこうあのここにこう書いてありますで1 つがこう社会的なこう役割としてあの円滑 かつ速やかかつ適切な復興の実現にこ起用 するとでこれ従来こう復興の議論に関して は円滑かつ速やかっていうキーワードが 取り上げられるんですが必ずしもこれまで 適切な復興のこの適切っていうキーワード は実はあまり触れられてないんですねで 今回はこの適切なていう部分をま少しこう 意識してえ考えておりますでそれからあの 復興シはあのこう都市計画学会建築学会 だけではなくてですねこう様々なこ分野と こう連携する必要があるとでまその連携の やっぱこう金め的な役割を担える可能性が あるということでそこも思考しているとで そしてこう学会のご立ちとしてま関連学会 たくさんあるわけなんですけれどもあの こうスケールとしては人の顔が見える スケールでこう仕事をするとえいう学会 ですのでまこの人の顔が見えるという スケールを大切にした復興シを考えていく でさらにですねあの都市計画ってあのあの 狭い定義だと極めてあの狭いんですねうん ではなくて今回に限ってはあの少しこの 大きく捉えてこう総合的な地域づりをこう 思考していきたいともちろんはあのえ農村 漁村をこう含む広域も含むそれからあの ハード系だけではなくてこう産業復をも こう含んでいきたいという風に考えてます であのミッションとしてはですねえま学会 のえメンバー官ってのこう情報共有とそれ から復興討論会を開催していくとでこの 復興討論会っていうのにこうかなり力を 入れてやっていこうという風に思ってます で2つ目的があって1つはこう学科員が 有する知見を集約するとでさらにこう集約 しながらこのノ半島自身の復興にしする ようなえ新たな知恵にですねこう増発して いくまそういう場を提供していくとでそれ から状況先取りしたあの適地性のある メッセージをこう社会に出していくとこれ

定言でえ提言かもしれないし提案かもしれ ないし問題定義かもしれないとであの今後 こう復興のフェーズがあのえ進んでいくと ですねま国レベルのこう政策から自治体の 復興計画支援で最終的にはこう各集落の あの復興町づくり復興地域づりの支援に 移ってきますのでまそのフェーズにこう 応じてえま討論の場をこう提供していける といいかなという風にこう考えております ですでにこう第1回終わってまして2月 24日でこれはまだあの現地でもえ国でも 復興の議論がが行われている前だとえ思っ ておりますでま事体を見据えた復興の論っ というのは見とり図を考えるということで ま復興に関してあのま現地情報はあのそれ なりにインプットした上でま少しその俯瞰 的なこう立場からあのえ討論をえ行いまし たでこの第3部はですねこう参加者による 討論グループディスカッションを行ってま あの学科員が持っているこう様々なえ視点 え事件というのをあのみんなでこう共有 するとまいうことをやっておりますでこう 現在ま内容的にはこう整理中なんです けれどもあのえこれ後で時間があればあの 説明していきたいとえ思いますでまずその ノ半島自身の復興とはとえいうことなん ですけれどもま4つぐらいあるかなと1つ はえこれまで日本社会え阪神は大震災え 29年え中越に10年東にの13年とえ こう復興の経験の蓄積があるある状況の中 でのこう災害復興になるだろうとでそれ から今回のノ半島自身はあの過去のえ地震 で経験した被害状況を全てこう包含する 災害であるとですからその過去のこち権と いうのがかなり 活かせる災害復興になるのではなかろうか という風に思ってますでそれから3点目が あの2度目の復興とで2007年のノ半島 地震で和島中心にの被害を受けてえ復興を してるわけですねですからその時の復興の 経験というのもこうえ生かされる可能性が あるという風に思ってますで一方でえ時間 が経過していますで特にこうこの10年 人工源加速がえ進展していますで働き方 改革もえ始まってるとで東日本大震災の的 には復興街づくりのある程度中核になり得 た段階の世代がもうすでに後期高齢者に こう入ってるとだこの時代の進展にを対応 してえこれまでの地権をやっぱこうある種 翻訳してえ生かしていくということが非常 に重要かなという風にこう思っていますで この時代の進展に関わってこれ人工源 ちょっと調べてみたんです がま未来25年で えま4割源ま3割源から4割源場合によっ

ては5割限とで95年からの50年間を 見るとですねえ涼しに至っては1/3に 人口がなってると能登町も1/3になっ てるとだからものすごいこうスピード感で あの人工源加速が進展しているんだなと いうことを改めてあのこう数字でこう確認 にしましたで今からあの復興の話にこう 入っていきたいとえ思いますでこの復興の 目標とは何かとまこれ非常にプリミティブ なこうあの問いかけなんですがこう必ず しもこう地名でもない でこうマ先生え京都大学牧先生のえ スライドによるとですね元通りに復旧する とこれ最大砲で決まってるとそれから2度 と同じ被害を繰り返さないこれも目標で あるでそして関東大震災の時の復にこう見 られたのが都市改造の景気であると えまこんな感じですねでこう都市改造の 景気っていうのはまノ半島地震に合わない んですがあのこれはもう別の言い方にする と未来をりした質的な転換だとまそういう こう見方がこうできるかなという風にこう 思っていますで現段階でこう色々議論する とまあの人によってこう言い方はだいぶ 違うんですけれどもま共通する目標として はこう地域の持続可能性を回復するんだと まこれが復興の共通目標かなという風に こう思っておりますでこの地域の持続可能 性を回復するためにはこれ何がしかの質的 転換が必須だとこれ最前の状況が先ほどの 数字に見る通りもう持続性そのものが地理 品状態であるこれ元に戻したって地理品で あるだから質的転換が必要であるでさらに この持続可能性の構成要素何かって言うと え箱と中身が必要であるつまりこう人の 復興とかこう街の機能の復興が必要である とそして空間とかあのハードえだけではえ 今の時代全くもって不十分であろうとで 加えてこう地域の文化えで地域文化って こう生きてるものですのでえ文化の継承と 創造この両面がま持続性の鍵になるだろで さらにこう産業系なども含めるとですね各 地区の各町の持続性のえキーとなる ファクターは何なのかとそれを特定してえ その再生がま不可欠であるという風にこう 考えているということですでそれからこ レジレンスの構造から復を考えてみると ですねえっとまこな風に考えられるもう デフォルトはもう復興できないという状況 であるとでまずはこう復興できるレベルに 早期に回復するでこれでやっとこう復興 できるラインにこう乗っかるわけなんです けれどもその途中でえボトルネックがあっ てでそこにつまづいてまた復興できない ラインに入っていくですからその速やかに

こう復興させるためにはですねまず このえボトルネックをやっぱリアルタイム で解いていくとまいうことが必要であると でさらに復旧復興を加速しえ加えてこの 目指すべき復興の姿とえいうものがこう 時代を先取りして適用していく必要がある これ社会環境の変化に適用していく必要が あるまつまり時代を先取りして何がしかの 変化を含んで含んだま将来像をえ目指して いくということが必要であるでま現段階は ですねこの復興できるレベルに早期できる かどうかとまいうのがまあ第1のこ ハードルになってるま概ねこういう構造に なってるのかなという風にこう思ってい ますでそしてこう災害復興とは何かって 言うとこう連続性と不連続性の攻め合いで あるでま災害で物理的な破壊があるでこう 復興によってもえもしかするとこう暮しの 連続性が失われる可能性がこうあるんだと で一方でえその地域にのとって失っては ならない連続というものもあるとでこれ 具体的に何かっていうものもま今後あの こう明らかにしていく必要があるとでこう いったあの連続性と不連続性の攻め合いの 中でこれ最悪なのはですね え え地域の暮らしの人生の全ての連続性がま あの災害復興によって失われてしまうと これ望むべくはですねえ失ってはならない 連続性を維持しながら復興という不連続性 を生かして未来に向てえ飛躍すするとま 地域の持続可能性をこう回復していくとま これをこう目指していく必要がこうある だろうということですですからそのこう 意図せず何かが失われてしまうこう 成り行きではなくてまむしろ計画的な意図 をもってえ持続性の高い地域を回復して いくというこうビジョンが非常にこう重要 だという風に思いますでその時に重要なの があもうそんな時間ですか何を継承して何 を想像するかとまま何を捨てて何を想像 するかとこれ有向けに関わらずこの点が 非常に重要だという風に思ってますでこれ 災害の6つの法則というのがあるんですが えま今回のあの復興にも えまあの当てはまるものだとえいう風に こう思ってえいますでこれ最後にしますで ワーキングの活動あの今後継続していき ますでこれ状況先取りしてえあのま社会的 にこうえメッセージを吐いていくことがが 重要だという風にこう思ってるとでそれ からこう情報共有と議論の共有ということ ではあの実はこれ専門家同士の対立を現場 に持ち込まれることもただあるのでまそう ならないようにあのこのえ場をですね討論

会の場をま機能させていけるといいかなと でそしてえ過去のこう復興経験の共有と 事態的解釈ということで学び直しの場も 提供できるといて思ってますはいあのこれ あのパっとあのご覧いただいてあこういう 意味なんだなということを理解いただける といいかなという風に思いますはい以上で 終了させていただきますはいどうも ありがとうございまし たはいえっと本セッションえっと被災状況 と対策復興についてということでえっと5 件の発表があのございましたえではこれ からあの質疑応答の方に入っていきたいと 思いますえっと米先生よろしくお願いし ますはい皆様どうもありがとうございまし たそれではセッション3のQ&Aに移り たいと思います今セッション3でご発表 いただいた先生方どうぞ顔を出して いただいてQ&Aに望んでいただければと 思いますよろしくお願いいたしますあ今日 もあのこのセッションもたくさんのあのご 質問をいただいておりますでは順番に参り ます最初に地震工学会の高田先生に対して あのいくつか質問が届いておりますあの コンパクトな返よろしくお願いいたします 最初にですねはいはいあどうぞあじゃあ あのえっとあの3人の方からあの質問 いただいておりますけれどもまずあの南 さんからあの行政の働きは地震公学会とし てどうするのだっていう話でま行政って 言うと色々あるんですけどもま原子力で 言うと規制庁と内閣府というようなことに なりますそれからま市町村っていうような こともございます防災担当者とか色々あり ますがえっとやはり今結構かけてるの今も ちゃんとした建付けが揃ってるんです けれどもなんとなくこうバラバラに動い てるバラバラ感がちょっとありまして なんかやっぱ基本となる考え方が必要なの かなというようなことありました地震公 学会と1つですねあの次のコメントと質問 とも関係するんですけどもあの構造物の 設計とそれから防災計画っていうのはどう いう風に関わりがあうのかっていうような 議論をしたいなという風に思ってましてえ ま全体を見たあこれ2番目のあのえ方 えっと匿名出席者の方からの質問です けれどもえっと設計と防災って同じ目標 ですよねきっとあのあのその中であの全体 がこう繋がるような一貫した考え方でやっ ていけるといいかなと思ってますまその時 のキーワードはやはりあの先ほどあのえ 都市計画学会の加藤先生があのあの言われ たあの地域の持続可能性の回復って私 すごくいいなと思ったんですけれども

えっとやはり何か目標とする社会としての なんていうかなあのこれだけはあの満たし ておかなきゃいけないあるいは理想の姿 みたいなものが目標とするものがあるはず なんですよねそれに向けて耐震設計をし たり防災計画を立てたり避難計画を立て たりということなのでその辺りのところを ですねにまとめていけば1つあの全体が 繋がるような考え方ができるのかこれ ものすごく長い話なんですけどもちょっと そんなことしたいないと思っております それからあの葛西さんからですね モニタリングポストが結束してたじゃない かあこれまさにその通りなんです実際あり ましたでそれでえっとあの北陸電力はどう したかと言うとあの下半型のモニタリング ポストを直にですね設置し直しましてま それであのえ測定をしているとというよう な状況であ特に問題なくうまくいったと いう話を聞いております以上ですはい ありがとうございますではあの続きまして 土木学会の小野先生にえっと質問が来て おりますえっと今電気自動車が増えると 思いますが電気自動車は停電約災害時に ガソリン車より弱いと思いますがあのどの ような対策が必要と思われますかという 質問でございますあはいえとま電気自動車 が増えた後という前提で言えばやはりあの ま災害時の後にもあの充電できるような 環境を整えとくということだと思いますま 現状ではまだ少ないのでえっとま色々不 具合もあるかと思いますただあの ライフラインの中では電力というのは比較 的復旧が早いところでありますのでまそう いう面でもま今後活用が期待できるという 側面もあるのかなと思います以上ですはい ありがとうございますとえ久田先生お願 いたします面心構造協会の久田先生お願い いたしますはいもねはい2つ質問が来ます はい1つは徴収機地震等対策どうなのって いう話ですけども聴収器地震と2種類あっ て1つはあの関東平屋とか大阪みたいに 徴収期長時間って呼ばれるゆっくり大きく 長く揺れるそれを基本的にはダンパーで 対応できます強心したとしてもダンパーで 吸収してしまうので対応できるからもう1 つは活大規模な活断層の近くに徴収機 パルスと呼ばれてるのが出てであのそれは あのかなり余裕をもつのと基本的に やっぱり断層の近く危ないとわり断層は 避けた方がいいですとでもどうしても たけるんだったらフェール政府ですねあの 最悪それいろんな今技術が開発されてます 是非構造技術者と相談していただきたいと 思いますそれからあのコストに関してどう

しても面心高くなるんじゃないのでかて いう話ですけどもこれやり用によっては あのコストも抑えられますし実際あのあの 7の間の乗務理おっしゃってましたコンペ たみんな面であ耐震で出して一件だけ コスト以内あの予算内で面心出してこれは もう面心するしかないとで上ももこう入力 小さくなるので具体だけじゃなくて室内の 対策にもコストが下げられるのでえっとま 5回以上もうまく設計すれば同程度ですし ま10回以上一般的には安くすることが できると言われてますので是非構造席者と 相談していただきたいと思います以上です はいありがとうございますでは続きまし てえ日本建築構造議事者協会の小林先生 ですけれども今あの久田先生からに 繰り返し構造設計者と相談するようにと いうお話がありましたがそれを受けて構造 設計者としてはあのどういう風にあの対応 すればいいと思われますかそうですねあの やはりあの発注者とちゃんと変えをとって ですねであとそのコストについてもですね あの例えばその面心だから高くな るっていうんでなくてやはり上手に設計 すれば安くできますのでああるいはその コストとあと計画ですかまそこら辺のこう バランスをちゃんとあの意匠設計者含めて 発注者含めてあの議論して進めていったら いいんじゃないかという風に考えて ますありがとうございますからあの都市 計画学会の加藤先生にはあのえっと災害 医学会の大友先生とそれからちょっと前の セッションでございますが賭博学会の家門 先生もやはりあの大変 えっとも大意識を持っておられるようで ございますまず大友先生の方の質問へのお 答えとあと今Q&の起しておりますと中産 官地の集落の復旧復興のあり方に対してご 意見があればいただきたいということで ございますよろしくお願いいたしますはい はいえっとま今回のようなその仮想地域に おけるこう復興の難しさということだと 思いますであの先生こう20年後見せた 復興のと言っても無意味なような思われ ますということなんですけれどもあのま 確かにそうでやっぱり復興を考える時に こうやっぱり被災者救済今生きてる人の 被災者救済っていう話とやっぱりこう20 年後30年後のこう地域のあるべき姿この こう両方やっぱり考える必要があって やっぱそのバランスが重要だと思うんです ねでこう被災してしまうとついついこう 被災し救済の方にこう目が行きがちでで そこを見た中で20年後って言っても多分 のようにこう見えてしまうとですからそう

いう意味ではあの少しこう別立てで やっぱり20年後のこともきちんと考えて いくということが重要だろうでそして20 年後のこのオクションの中にあの集落を 閉じるっていうようなものもおそらくこう 含まれてくる時代になってるのかなという 風にこう思ってますで実はあのこういった 議論はあの被災地の現場では非常に難しい んですよねですからあのそういう意味では あのこう学会のような被災外のところで こうフラットにこう議論できる場という ことがま非常に重要かと思ってますでその 具体的なソリューションについてはまこれ からまHを結集してこう考えていくのかな という風にこう思っていますでただし一方 でこう中産官地漁村を含めてですねもう あの加速加速が進んでるからもうあのこう 閉じるべしみたいなまあのそういう議論も もちろんこう正論としてはあるんです けれどもこれ実はあの現地に行ってみると あの分かるんですけど被災も違うしあと 被災前のやっぱ集落のこう状況というのも かなり違うんですねだからそこはこう非常 にやっぱりこう丁寧なまなざしでこう見て いくことが重要だという風にこう考えてい ますはい以上ですはいありがとうござい ますドモ先生からちょっとあのえ色々ご 意見をいただいておりますのでもし よろしければ今パネリストの方にお加え いたしますので直接ご発言いただけます でしょうかあカモンですありがとうござい ますあの今加藤先生からのあのお答えも あの非常にあの説得力があるんじゃないか なと思いますがやはり あのここの地域だけじゃなくてこういう あのま現在限界集落と言われるような地域 が あのノト半島だけなくて近畿地方にもまあ ございますからまそういうところでの災害 リスクはもう目に見えているのでそれを どのようにま給復興するかということを インフラ整備も含めてやはり長期展望を ですねうんえ定めないといけない時期じゃ ないかなと思いますが今現在災害災害を 受けている被害を受けている地域でそれを するのは非常にしにくいのでやっぱり学会 ぐらいでしょうかねあのまうんそういう ぐらいでしか議論ができないといういう ことでしょうかねというそううん感想です なかなかほ難しいですよねはいはい難しい ですであの実は先日先々週かなあの伊豆 半島のあの町村が集まってシンポジウム やって僕コーディネーターやったんです けどあの伊豆半島との半島って人口の減り 具合も非常によく似てるんですねはいで

あのこの速度のこう人口の減り具合って これ実はあのゆっくりとしたこう災害とも 言えそうなぐらいの速度で減って るってことなんですねですからそのこう 瞬間的な災害は自然災害だとするとこの ゆっっくりとした災害にすでにあの和歌山 県のこう集落とかですね伊豆半島なんかは あの直面していると今災害中にあるんだと いうこう風に考えるとこのノ半島向けにし なければいけない議論とこうゆっっくりと した災害に直面してる地域でしなきゃいけ ない議論っていうのはこうかなりこうあの 連続性をこう持ってると有事性を持ってる とそういう意味ではあのこう他の地域にも こうフィードバックできるこう アウトプットが出てくるし逆にその他の 地域とのこう議論をこう野半島にこう フィードバックすることも可能かなという 風にこう考えてますはいありがとうござい ますいやありがとうございました ありがとうございますあのこの後3時30 分から人口減少社会と防災減災というあの シンポジウムを行うことにしております そのシンポジウムを行うにあたりましても 今の家紋先生と加藤先生の議論はとても 重要な視点を与えていただいていると思い ますありがとうございますということで まだまだあの尽きないところではござい ますがまだ次のセッションもございますの で一旦ここでえあの3セッション目をあの 終わらせていただきたいと思いますはい えっとセッションえ発表していただいた 先生方えっとあとは質疑応とに参加して いただいどうもありがとうございまし たどもありがとうございましたはい ありがとうございますえではあの最後のの セッション4ということでちょっとお昼も あの大幅に過ぎてしまって申し訳ないん ですがえっと避難え救援についてという ことでえっと6件のえっと発表をえっと 予定してえございますえっとそしたら早速 なんですがえ日本災害看護学会え酒井先生 の方からえっとお願いしたいと思います はいよろしくお願いいたし ます はいよろしくお願いいたします日本災害官 学会の酒井と申し ますえっと本日の報告内容ですけれどもお 示しました4点となりますえまずえっと1 月2日から日本災害間学会はあの鈴の方で え活動を行っておりまして今活動継続中で ございますえ人的被害重被害あと避難所に 関しては示ししました通りですがま重要な 点としましてえ断水が計測しているという ことが重要な課題となっておりますえ数値

の概要を少し確認していきますがえ高化率 は 52.2でえ65歳以上の独協高齢者の 世帯が27.7%とま3割というな状況で ございますつまりえ高齢え仮想科社会の 災害という風なことでえございますが つまりこのえ高齢者以上にですね他の年代 の人口が減少しているというのがこの仮型 の高齢化ということでまこういう角型の 高齢化地域ではまこう元々その声かけとか 見守りなどのま高齢者の支援と難しいです しまこういう1人暮らしの方が多いという ことはあの事情が困難でですね支援が受け られない場合ま本当に命と直面していく ような状況になるという風なことになって いきますえ日本山賀科学会の活動を少し 紹介さしたさせていただきますが1月2日 から1月9日の間えこの各避難所でえ24 時間の支援あるいは避難所環境の改善また え感染症対策やえ外部支援者などの活動の 調整などを行っておりましたでえっと1月 の10日から現在ですけれども孤立集落に ありました避難所横転小中学校ですけれど もそちらの方でえ支援をしておりますえ2 週間ぐらいですね情報が通信障ががあり ましてま情報連絡が取れなかったりとかま 巡回資料が不定期で研究対応が必要だっ たりまそういうあの二次避難に関する対応 あるいは物資不足食料不足に対する対応 などを行ってえおりますえ2月から3月に かけてですけれどもまこちらの方に関して は2月9日からえ火星住宅の設置が入居が 始まりましたのでえ全体で今1100え 建設予定ですけれどもまこういう風なえ 高齢者え障害者の方にとっては厳しい環境 となるまこういう火星住宅のま健康相談と いうなことを行っておりますえ特に3月 からはですねえこのえ地コミニティに 関する試合ということで今が現在行ってい ますえっと課題に関して3ヶ月間通して見 ていきますとやはりあのま高齢率が高い わけですけどもまえっと高齢者だけでは なくて用廃る者の方々の自動えっとま病の 悪化であるとか体調の変化またえこういう 避難所環境とか在宅の環境また火星住宅の 環境等の調整ま感染とか男性に関すること というの問題を抱えておりますえ特に男性 持続ですま数子に関してはええっとま通水 状況があと3%ま食事が作れないとかあの トイレが使用できないまたお風呂に入れ ないとかま最低限度の日常生活を営むこと ができないというな状況がありますまこの 3ヶ月あの近く経ってもですねま温かい 商事が食事を作ったりとか食べられないと 先出しに依存しなきゃいけないというよう

な状況があったりま生成週からですねあの この健康増進センターでえ2500職ま 食事作成して各避難所の方にしてるという 状況ですけでまそこにあの雇用も生まれて いるというなこともありますが職に関して の問題は継続されていますまたえっとこの トイレに関してもセトリを使用しており ますしま例えですねこの男性が解消されて もまこういう浄化層の亀裂などで自宅で トイレが使えないとか生活要子がえこ漏れ で感染症の問題が出るとかまたあのこう いう水問題に関してはやはりえスを控え るっていうことでえ脱水とか濃厚速の影響 な出てきますしまこれははもうあのこれ までの災害でもそうでしたけれどま生活 問題からこういう災害関連士でせっかく 助かった命が失われていくというこういう 犠牲を拡大していくということに対して やはりえ本当にですねこの地震の後やはり 避難生活の中で真摯の負担によって なくなるというこれに関しては今後も注意 していかなければならないということです でそしてま今後3月えっとこれから以降 ですけれどもえ原市の体長悪のことまた 在宅避難者の把握がえまだ困難な状況です ま住宅の閉じこもりとか自殺対策ま コミュニティの支援というなことでえ行っ てることをまたあの報告させていただき ます今あの今えっとえ数におけるまあの今 お示しましたのが指定避難所がえっと緑の 丸ですね自主避難所は黄色え全体で約44 箇所です同級火星住宅は赤い丸になってい ますがえ50箇所ぐらい設置ですけれど 全体で1100ですで今えっとえ所員の ところで所員地のところで76そして えっと三崎というところで110設置で そちらの方の えっとまあの巡回をしておるわけです けれどもま火星中学の方もえ用地ができた ところから着工そしてえっとま説明会入居 ということで火星住宅設置の見通しって いうのがはっきりしてくるのがもう少し後 ということになってまいりますで男性解消 に関してもえっと孤立していたええと大谷 とかそれからあの三崎の辺りは6月ぐらい まで断水通水の予定になっておりますので まこういったところがあの生活に非常に 厳しい状況でま生活が安定してるとはま 言えないという状況になりますえそこでは こういう状況の中での被災者の方々の状況 について見ていきたいと思います70歳 以上の方々58.4でえ今あの避難場所の ところを確認できたところでまえっと自宅 避難所み生2次避難あ市街の一次避難先 火星住宅親戚宅ま施設病院1.5位えっと

市内の一次避難先社中泊色んなところの 避難場所があのございますまこういう中で の生活の厳しさがございますえっと数の 保険医療朝鮮本部のところでえ訪問活動し ている中のことでえま今173件のところ で見ていきますとうん加速状況としては 高齢者世帯度胸高齢者のみの世帯のデータ になりますま前回えっと約3割でえ先ほど ら言っているその高齢者の状況ですけれど もま介護の必要な方ですね用介護1という 風になりますとえっとま一部の日常生活に 解除が必要なんですが用介護3から5と いう風になってきますとまあのほとんど2 小生活に全面解除が必要というような状況 ですまこういう方々がやはりえ3割か4割 弱いらっしゃるというなことですそしてえ かなりあの器用症を皆さん抱えて いらっしゃいますで相談内容としてもえ 男性に関することですねあとえ非常に やはりメンタルの面での題ともありますし 介護負担等も出てきており ますえ少しカテゴリーで見ていきますと 課題としては生活医療介護福祉自宅という 風にしてみていきますとえ生活問題という とこの相談内容が多くございますで生活 問題としては男性入浴食事不自由栄養の方 とかは交流がないとかまこういうあのこと また医療に関してもアルコールイ睡眠障害 食欲低下ですねえ水に関することま介護に 関してはえ日度が上がっあのこういう介護 度を再申請しなきゃいけないとか低 サービスが利用できないとかえ福祉の 色んなサービスが受けられないとかって いうようなことなんかもございますで住宅 に関してはこれから多分えっと問題があの もっと出てくる状況であろうかという風に 思いますまこれをずっと見ていきましても あの災害管理士の原因としてえこれからも 持続してえ注意していけないところが かなり多々あるとなことが分かるわけです ですからえっと早いえ段階でリスク者を やはり発見していくことまそれに関してえ いろんなあのその環境を整えたりとかえ 特に地域コミュニティの最構築っていうの は重要になりますま中長期の支援として 災害関連集を防ぐまたコミュニティの最高 築というところは重要な視点となりますの でまそのに関してあの今えっと昨年の5月 に災害が発生した後もこの被災者見守り 相談支援事業というのがなされてえ月から スタートしておりましたけれどもえそれに え引き続きですね数子の支え愛愛情の愛に なってますがこの支愛センターという ところでえ今もまた話し合いが続けられて いますやはり多くの連携協力がこれからも

必要になってまいります今森相談事業 えっとケス会議を毎週え行っておりますが えその中でえ要フォロ者の方々え在宅え二 次避難の方々の生活意識決定避難所にえ 避難所から移行できない方々の支援家庭 住宅のところのえコミニティ体制作りま こういなところをままたあの外部の方の 支援も入りながら行っていくというとこ ですがえっと現段階でですねえっと全体の あと前後訪問をしていっても会えない方 かなりいらっしゃいましてえそちらの方の え把握を持ちということでございますで 例えば左下にあります所員の地区の方では 約400世帯80人ということなんです けども現在在宅で把握できてるのは58 世帯136人火星住宅がえ約200人今 入っておられて避難所がま39人とま日次 避難とかその他の方の同行がやはりえと 不明の状況がありますのでそういった ところをえ地域の中でもえそれでえと近隣 の方を確認したりしていますまた火星住宅 も全員お張りにあることができない状況も ありましてえ高島の方にえの火星住宅に 行く方もりますそうなってくると今 コミュニティセンターですねえ参加長設置 予定修学所6箇所予定ですけれどもこう いったところで避難所課税住宅在宅の関係 性が途切れないようにまそういう風な コミュニティというところの連携が大事に なりますで今行っておりますのがえ地 コミュニティルリーですえこう知恵型の コミュニティてことでこれまでいろんな あの構造体が合意形成しながらえこうやっ てきているところがありますがま作が発生 してえこのようにえっと避難の場が多様に なってきていますまこういうことに関して ですねえやはりえっと住民主体でえ生活 体験に関してのことの話し合いま特に今 あの自治会の再編成ということでま3月末 で区長さんは変わっていったりとかします しまいろんなあの団体のところあの方々に と話し合いを今進めているところになり ますでこれからのいろんな困り事に関して ですねあのこうコミの再構築というところ でえ地元のその地域の方々がえ話し合うと いう風なことができるような仕組みとな ことが重要になっていきますえ総か次に なりますま今あの災害関連士のこと コミニティの最構築を柱にしてお話をさせ ていただきましたえ本当にですね道路が あの寸断されてえ避難箇所に人や車が入れ ないことで復興が遅れてま生活問題が拒否 化しておりますし特にやはり重要な点は 男性が持続していることですま食事とか 排泄とか清潔とかもう本当に最低限度日常

生活と営むことができない状態が続いて おりますまた用所の方の体調悪化えなどの 健康問題また避難所とか火星住宅などの 環境問題っていうのは継続しておりますま この男性解消の時期っていうのが今えっと ま6月目ありますけれどもまそれもまだ えっと明国ではありませんし家庭住宅の 設置完了予定というのもえっと今ですね 少しずつえ場所のあの確認をしながら行っ てるところですし日避難者の方の調査など も今行ってるところですま復興関しての先 の見通しがなかなか立たないというところ まこういう避難生活が長期化する中でぱり 心身の負担によって死亡するですね災害 関連しこれのことについてはこれからも 中食機にわって注意が必要です特に生活を 整えるということですでコミュニティの再 構築ということに関してこれはあのと地域 の特性がありますがえっと本当に戻れる ような環境作り雇用の喪失そしてえ次なる 有住宅も視野に入れてえ地域の繋がりと いうものを考えていくということですで このま今後に関してのことにえついては ですね住民の生活環境とか伝統と文化 いろんなあのこう価値などをこう知り ながら住民参加型でえそしてえこの遅延型 のコミュニティの継承と最高築まそういう ことを目指しながらまこれからもあのえ 地域に寄り添ってえ健康を守っていくと いうのあの活動していきたいと考えてい ますまこういった流れのことはまたあの 調査報告をしていきたいという風に考えて おりますますのでま今後ともよろしくお 願いいたします私の発表は以上となります ありがとうございましたはいどうも ありがとうございましたえではえっと次は 日本災害医学会え近藤先生えよろしくお 願いいたし ます え近藤先生いらっしゃいますでしょう かえっとちょっと不在のようですので えっと次のあの日本公衆衛生学会奥田先生 あのよろしいでしょう かはい承知しましたあすいませんえっとえ いますじゃああの倉田先生よろしくお願い いたし ますライド音声大でしょうかあはいあの 見えておりますよろしくお願いしますごい ますえそれでは発表せいただきます日本 公衆衛生学会からえ災害緊急時公衆衛生 活動委員会委員として国立保険用科学院 奥田より令和6年の半島地震における甲子 衛生活動について発表させていただきます え災害時の人的被害の死者の中には直接士 と災害関連士が含まれます直接士は家国

東海による窒息や圧死津波による歴史火災 による少子などま災害による直接的な直後 の市です このような直接士を免れたにも関わらず ライフラインの途絶や医療などの機能低下 長引く避難生活等で体調が悪化して死に 至るものが災害関連士と言われています 過去の災害では死亡に至らずともADL 日常の低下心的賠償など避難生活を起因と する様々な二次健康被害のリスクが高まる ことが明らかになっていますそのため公衆 衛生活動ではこのような二次健康被害それ に災害関連士を未然に防ぐための予防活動 が使命となります災害関連士は今後の防災 対策や間接的二的な健康え二的健康への 影響を防ぐための重要な情報であり教訓と も言えますどういった人たちをより守り どのようなリソースを使っていくべきか など関係者が対策を理解し関連士や二次 健康被害を防ぐ取り組みを絶進めていく 必要性がありますそこで過去に発生した 野田半島地震と同様の震度7クラスの災害 時の直接士と関連士の一覧をこちらに示し ました阪神大震災では未名の発災人口密集 都市であったため直接種は窒息圧死などが 8割を占め震災関連士にはクラッシュ症候 群避難所での高齢者の語縁肺炎活住宅への 移行後のPTSDや孤独士などでありま 救急医療の重要性とともに心のケアや航空 保険など災害後の重要な対策であることが 認知されました東日本大震災では地震津波 原子力発電所の事故という複合災害によっ て多くの方が歴史をされま原頭期の東北 地方の被災であること広域避難指示により 高齢者を中心に多くの関連士者が出てい ます熊本自身の直接士は家国の東海等に よる被害が多く災害関連士は配属戦象や 店員などを要因としたものですこのような 過去に生じた防ぎ得るしを教 災害の種別季節避難生活環境など地域や フェーズに応じた支援活動を行い予防に 努めることが公衆衛生活動に求められます 野田半島自身における石川県内の被害状況 を確認していきます3月19日時点県庁が 公表するデータでは死者は241名震災 関連士は50あ15名です県の報告を遡り 確認すると災害関連子の体系は1月9日で 6名その後徐々に増え1月22日時点で 15名となっていますすなわち震災後約 22日目以降は震災関連視者数の増加は 統計上は認められていないということに なります新や震災後の健康課題の詳細な データ分析公定機関等による公表はこれ からの段階ですがおそらく後ほど述べる 多様な災害支援専門家による過去の災害を

教訓とした講衛生対策が一定の効果を示し ていると考えられ ます次に地震の主な被災値であるノ半島の 地域特性と地域別の被災状況を示しました 公衆衛生活動は二次医療権に設置される 保険所日川県の保険所は保健福祉センター という名称ですがここが地域の拠点となり 館内の島町と連携し地域健康課題解決の 中心的な役割を担います歯県は北から野 北部医療権都中部医療権保健所設置士で ある金沢市を除く石川え中央医療権南加賀 医療権で構成されます左の図は2022年 時点のデータですが人口は金沢市を中心に 県のイナ地域に集中しノ半島の先端ほど 人口減少率が高いということが分かります ノ半島自身の人的以外は半島の再北端野 北部保健福祉センター館内の2町に集中し ています館内の2020年 国前寺Stillな被害が生じています 加えてライフラインは長期に寸断され住民 の多くが当期の過酷な環境化避難生活を 余儀なくされましたさらに現実な発散に よる被災道路の寸断などにより地元職員の 出勤にも時間を用しました加えて孤立集落 の発生活動拠点となる役場への避難者の殺 などにより被害の全員を早く自体の初期 対策本部運営には困難が生じていまし たさらに撃沈被害を受けた半島への アクセス宿泊確保を含め審者の現地入りや アウトリーチ活動においても限界が生じる 中での初期活動でしたえこのような災害地 災害直後から被災した地域住民の時間経過 に伴う一般的な避難の推移パターンを示し ています一時避難は自治体などか あらかじめ指定する学校など公共施設を 中心とした避難所です内閣府の ガイドラインでは福祉避難書と明記されて いる2次避難書は一次避難所での避難生活 が困難な要配慮者のために開始される避難 所です実際の再会地はライフラインの寸断 余震などを理由に被災の影響のない親族 宅内の一時的な避難の方もあれば プライバシーの保持などが困難な集団避難 生活を避けるため社中泊やした家にとまる といった方もいらっしゃい ます自宅の被害を受けた住民の多くは被災 地に建設されるプレハブ型の応急火星住宅 への入居もしくはみな仮設と呼ばれる民間 のアパート等の空部屋への入居既存の公営 住宅の活動などによりえ自宅の再建高級 住宅の転居までの期間を過ごすことになり ますこれらみな設住宅を含む応急仮設住宅 の入居は災害救助法では原速2年間と定め められていますこのように自宅被害を受け た住民はつの住科へ至るまで年体位に渡り

何度も生活拠点場所を変えるという プロセスをたります野半島地震事の3ヶ月 時点の現在の現状ですがえ県庁が公表する 3月15日時点の数値をえ組み込みました 一時避難所では被災直後から過密傾向に ありこれらの環境を避け東海下国の近くで 車中泊ビニルハウスの活用東海を免れた 地域に残存する建屋など様々な指定外避難 場所へ避難をされる方がありました集落の 発生も相まって自治体では住民の居場所の 把握にも時間を要することになります県で はライフラインの復旧が長期化することを 想定し検討期の避難生活の過去さから健康 への悪影響を懸念し一時的に被災値の避難 書から金沢市避難に解説された二次避難等 を進めましたさに旅館ホテル等での自立し た生活が困難な方においては金沢市内の2 施設において1.5次避難書を解説し配慮 が必要な高齢者障害者と二次避難に移る までの間滞在する一時的な施設と位置付け えこちらを解説していますこのこの避難書 はライフラインなど被災の影響のない環境 化で意思看護師看護職など多様な支援 チームが配置され役場職員も常駐し居住 空間等にも配慮のある避難所として解説さ れていますただし2次避難所移行するまで の短期的な滞在を想定していましたが二次 避難所の確保やマッチングに難行し当初2 箇所解説されていた避難所が現在は1箇所 に集約をされているものの現在も約100 名の避難が続いてい ます応急家住宅においては一部では開始さ れている地域もありますが多くはまだ着 段階にありますまたえ賃貸住宅など空部屋 に対する入居み鉄住宅は県南地方を中心と していますが県外の富山福井新潟等にも 広域に広がっていますこのように金沢イナ を中心に広域避難のため石川中央医療検疫 南加賀医療検疫の保険所や館内の島地の 職員も半島からの広域避難住民への新活動 に従事しているのが現在の状況 です災害時の公使衛生活動はの地域保険 行政サービスを被災地域の実態に応じて 実信する取り組みです活動の目的は当初に も説明した通り8歳後の二次健康被害を 防止し早期に地域住民の安心安全な暮らし を取り戻すことを目指すものです具体的な 対策としては災害による負傷器用疾患の 治療中断などによる病状悪化を防ぐための 医療救護体制の再構築地元の医療の早期 再開を目指すことにありますまた多様な 避難場所在宅を含め被災地域全体の健康 リスクを診断モニタリングし予測される二 次健康被害を防止するため必要な保険予防 活動と生活環境衛生対策を実施しますこれ

らの公衆衛生活動は被災地の保険所や地 町村の保険福祉部門に配属される専門職が 中心となって担いますが甚大な災害時には 急激に増加するニーズに対し地目との マンパワーだけでは対応が困難になります そこでではこのスライドに示すような様々 な災害支援チームが創設され被災地域の 共同活動が行われています災害時の救急 医療器用疾患を含む診療精神科医療歯科 医療医療チームだけに限定しても多に渡り ます過去の災害時に問題となった配属戦争 の予防や高齢者障害者の機能低下などの ためのリハビリチーム感染症対策の専門家 災害児要配慮者などへの支援を担う看護や 福祉チームなどもありますこのスライド上 の赤字で示すDヒートと保健士チームは 自治体職員により構成される支援スキーム になり ますDヒートは東日本大震災の人体な被害 に対し地元の保険所機能が低下しプッシュ 型支援で参集した多様な災害支援者の効果 的効率的な調整による活動が困難を極めた 教訓から平成30年3月に活動要領が示さ れ創設された比較的新しいスキームです 支援は本庁や保険所に設置をされた保険 医療福祉調整本部機能の補助主としてい ますが保健所館内の市町村の本部機の支援 が地元の保険所では困難な場合被災地の 要請に応じて被災地保険所の代行としてD ヒートが担うということも想定をしてい ました野半島地震では36時死体による 支援が2ヶ月間行われ派遣元自治対数支援 機関とも過去最大の活動となっています 特に北部保険センターの館内においては島 の大な被害であることに加え保険所からの アクセスも不良でありタイムリーな効率的 支援調整に困難性が高いため館内の西2町 に保険医療調整本部運営補助のためD ヒートが派遣されていますさらに県が県南 地域に解説をした1.5次避難書の解説 運営の初期段階においてもDヒートを派遣 し避難所の本部運営の立ち上げ医療看護 福祉介護などの多食 同起をしました今後我が国で想定されて いる大規模災害においても被災地のニーズ に応じた柔軟な支援が求められることが 想定され ます現在3ヶ月が経過し先に示したD ヒートを含め多様な支援チームは撤収の フェーズに入っていますしかしながら外務 支援チームが撤収することが災害時の公衆 衛生活動の終了を意味するものではあり ません今後は震災前後から支援を要する 住民への個別ケアの継続に加え期に予測さ れる健康課題への予防対策を地元の関係者

の連携強化新たな施策の確率などにより 対策を推進する段階への意行になります これまでの9世紀の公子衛生活動が過去の 災害時の教訓に基づく日的健康被害の予防 対策であったことと同様今後の活動におい ても過去の災害時万世紀以降に明らかに なったここに示すような長期の地域健康 課題の例を想定し対応を図ることが求め られます例えば1点目はの背景がある 東日本大震災福島県の課題ですけれども 期間が遅れるほど人口は減少化し高齢化が 起こったということがありますまた生活 習慣病を中心とし生活環境が変わることに よる健康課題が生じたり避難をしている 場所によって健康課題があること積極的な プログラムの解え加入がえ高齢者の精神的 健康の悪化に予防が効果があるというよう なことがえ明らかになっていますこのよう な教訓を生かして今後の公衆衛生活動が 行われ被災地が1日も早い復興に至ること をお祈りいたします以上で発表終了させて いただきますご長いきありがとうござい ましたはいどうもありがとうござい ますはいえっと近藤先生はお戻りでしょう かえっと日本災害医学会え近藤先生えっと よろしくお願いいたしますはいあの聞こえ ますでしょうかはい大丈夫ですはいすい ません少し遅れてしまいましたちょっと まだ現にまつんで申し訳ありませんはい はい えっとスライドは準備は大丈夫です大丈夫 ですかはいはいこれ大丈夫でしょうか えっと今パワーポイントが見えております えっとスライド書にしてみてくださいはい はいではあの大丈夫ですねはいお願いし ますはいではえ令和6年災害医療は何を やったかという話をしていきたいと思い ますえ災害医療と考さですねえ必しも皆 さんのイメージの中にその場にある救命ヒ の患者さんとかを作ってくんだって イメージがあるんですが実は我々がやっ てることはそういうことではないえ平時 ですねいろんな状態の患者さんたちがです ねえいろんな場所でえいろんなサービスを 受けてそれでなんとか幸せに幸せに暮らし ておられるとそれが災害によって崩れて いくとで従来ですねやはりこういうような 様々な壊れた建物があったり避難所ができ てそういうところで被災者の方々が悲惨な 生活されてるあるいは 新しく出た患者さんがですね病院に殺とし てるこれにえいかにですね直接医療を サービスを行うのかというのが災害医療の メインの定だったことはありますただ今 我々はそういうことを考えないなぜかと言

とこれは本質じゃないからなんですね実際 本質的に何が起きてるかというと平時全頭 であった医療福祉の提供体制や施設が災害 によって傷ついてるとそれがために多くの 方いろんな状態の患者さんたちが困ってる とであるんであれば我々は物資支援の中心 になるんですがベシア搬送そして診療等の 支援によって傷ついてしまった医療や福祉 の施設体制であるとかですねその施設これ を支えることによってえあの死体者のたに 何こうやっていこうとこれが我々の考え方 だということでありましてまさにこれが ですねえ今回あの喉でも示されたこ活動 だったんじゃないかなと思っております やはり今回ノの災害いろんな発表あったと 思いますがま甚大の被害がある地域が孤立 してしまったということまそういうところ で様々な色のアクセスがまず困難にあり ますしの整備も遅れるというな話また全部 でとにかく災あの支援を入ればいいという わけでもないプライオリティを常にセット しなきゃいけなくなるというようなことが 課題だったあとはどうしてもですね高齢化 率がこれだけ高い地域での被災というのは やはりあのただ単に命を救えばいいという 発想だけでは立ち行かないというような 課題がございましたえ我々としてはですね えまず1番最初はやはりこのえ医療提供 そのまで出たですね新しい患者さんの緊急 医療が必要な方々の診療そして搬送これが ですね新規の商業者並びに最初からいる 商業者に対してあの病人に対してですね これをちゃんと提供し続けれるかどうか これが本当に喫緊の課題でしたでその次 ですねえ最低限の環境をなんとか確保して それに耐えられない方々をえ攻撃避難発送 するということがお課題になりました そしてこれらが目処が立ってくるとこの 石川圏内でですね持続は今の資源で持続 可能な保険医療択の体制を確立してえ できるだけの施設がですねそこで継続して いただくための支援というのを行い最終的 には今復興の問題と1つ1つあのえ体し てるというような状態ですまこういうこと を通じてですね防ぎよる災害にの死亡や 悲劇を提言していこうというのが我の大き 目的だったわけでありますま医療チーム これ先ほどございましたが全体としてです ねリマとしても1139名を他にもジェマ と筆頭にですね様々なチームのご支援を得 てこれらの活動ができておりますえまず ですねとにかく1番最初1月2日から我々 もこちらの金田県の石川県の方に入して いただいてますがまずですね驚いたのは 通常の災害であればですね重賞患者さんえ

数名から非常に若干数の事業患者さんが 救助現場で救助を待ってるという事態は 当然想定されるんですが多くのですね商業 者の方少なくとも病院まではアクセスし てるとでそこでですねただ病院が キャパシティがなくなったりあのオーバー キャパシティのぐらい患者さんが来るこれ の人たちをどう救うのかってとから本来 始まるというのを想定していたんですが 今回1月2日の時点でですね病院まで たどりつかないような重賞患者さんが結構 たくさんいるぞとでさらにそれがですね1 月2日で終わらず3日4日までですねこの ような方のえのあの搬送人というのが 上がってきてしまうというような話であり ましたんでま未だにですねこの時の派遣し たチームの言葉によるとですねえとにかく 避難所に行ったらえ重賞患者さんクラッシ 君やて発骨折みたいな患者さんがまだ 避難所にいるとそしてその後ろ側にはです ねこう遺体が積み上がってるとえそそう いうような状態でした従って我々としては どうしてもですねやっぱり全ての避難所に は一旦アクセして重賞患者さんががいる いるんであればそのケアをしなければいけ ないそれをですねピはず得なかったんです ねえ実際救助も遅れがちでして4日は ピークになるというような状態でしたそこ で我々ですねまずはあのこういうような マッピングを通してですねどこの空路や リクロでもいけない避難所っていうのは 一体どこであってそれをどのように潰して いかなきゃいけないんだというな作戦を 立てざる得ませんでしたもう一方はですね やはり投石の患者さんでありましてえ被災 地の中で投石これは当然数にはできないと いうことでその攻撃避難を考えたわけで ありますが1月2日にですねバスを出して もそのバスはえ災地にたどり着かずに戻っ てきてしまうじゃあ自衛隊にお願いしよう ということで自衛隊の車両を出すんですが とにかくこの時大渋滞で鈴までには行けず に帰ってきてしまうということで4日に なるともうタイムリミットにもなってき ましたんですね最終的にはえ飛行機あの 自衛隊の血の動員をお願いしてそれで42 名の鈴の監さんも作ってですねで4日なん とかですね145名のあの投石患者さんの 無事の避難というのを果たすことができ ましたこういうことも含めてですね1月7 日の時点でほぼ全てのですね被災支悪して え緊急の者がないことが確認できてままず は1つほあの胸をなした瞬間でし たでえそれと同時にですねえこしてやら なかったのがやけ受けなかったの被災地内

で最低限の環境をなんとか確保してえそれ で足れない人たちを緊急的に避難すると 避難発想するということであります最低限 の環境確保はまず病院について考えなけれ ばいけなかったわけでありますがえまず 病院につきましてはですねえ比較です水 酸素っていうのはああ電気酸素っていうの が3日ぐらいそしてえ食料が暖房環境って いうのを含めて大体6日ぐらいでですね ほぼ手が打ち終わってさらに病院が気を 維持するための最低限の水というのも9日 で打ち終わってるということで大体6日 ぐらいで最低限の環境を確保できたという ことでまあの環境からは比較的順調にでき たとま病院の数が少なかったっていうの あるんですけどねうまくできたんじゃない かと思いますが施設のかついてやはり南中 しましたとにかくですね全体で何個あるか 分からないという中で電話普通のところが 最大で26あるとでそういうところから 様々なニが上がってくるんですねまそれに 対して電気については結局ま手を打てない まま10日間ぐらいなんとなく解決しまし たがやっぱり暖房そして飲料子食料飲料士 食料についてはですねえようやく9日 ぐらいでああの手配済みになったのが8日 ぐらいさらに水暖房や食料についてはです ねに補給対策を整えていってなんとか11 日に全ての施設で発想済みという形になり ましたつまり施設の中でですねこれ以上 投資者や合資者が出ないというようなこと を確信できたのはようやく1月11日に なってからということになりますんでこれ も先ほどですね9世紀のニーズ7日で クリアしたっていう話なんですがあれは まさに72時間でクリアしなきゃいけない ものが7日かかってしまったっていうこと ですがこれもですね実はそとも70できれ ば72時間そともですね1週間ぐらいで 確実にやらなければいけなかったことは こんだけかかってしまったということは ありますただそれをやってもですね未だに その場所ではえ投資があの寒冷環境非常に 寒いと言ってる施設が発施設ありました そういう方に関してのあ搬送というのも 同時平行で進めておりますえまず病院や 施設の避難から始まるんですがこれ病院に ついては第2周メガピーク施設は第3周 メガピクというような反則をやりましてま 実際リクロが中心ではあるもののクロを やった時にはですね非常に多くの患者さん が運べるというようなことも繰り返して ですねなんとかこの時ですねえそような 関連環境にあるような方を含めた施設避難 っていうのを1月18日に終えてですねで

これ以上これであの旧世紀の人で亡くなる 方がいないということが確信できたのが1 月18日でございましたまこれもですね 本来であれば1週間でやんなきゃいけない 話がここまで伸びてしまったということな んじゃないかなと思いますまそういう意味 でですねえあったわけでありますがそれ 以降ある程度病院の機能維持の半数燃えて 搬送全体としては1月の下旬にはですね ほぼ就勝を迎えることができており ますじゃあそれこんなですね実際この時に 我々としてはですね合計1600人超える ような患者さん病院からは1000人施設 からも700人ぐらいの患者さんを送っ てるんですが非常に大量の患者さんですえ 特にこう施設の患者さんをですねえなぜ 運べたかということでありますがまず県の 方でですね定員の受け5%ぐらいは受けれ てくださいねと超過受けでしてください ねっっていう通知が出ましたがこれだけで は完うまくいくものではないやはりですね えそこで一旦で受けるための一時待機 ステーションというのを我々は作らせて いただきましたこれは1.5時避難中の中 にですねえ施設の方々を一時的に避難さ せるために作った施設ですんでまこういう パーテーションコつけたもののですね こちらに運んでくる患者さんは被災値の中 に置いてたら投資してしまう可能性がある ような方々なんでとにかく水が上がってき たら全員パーテションの中にこの1つの 部屋の中34でも受けることになったとし てもここで取れというよな指示を出して 受け入れていただいておりますえ最大です ね67あ57名来た日もありますし最大周 140まで登りましたけどもそれでもです ねなんとかこれを機能するということも 先ほどフロが回った1つの大きな要因です ただですねそうは言ってもいくらでも 受けろと言っても大衆的には破綻せずに ここも受けることができたのはですね やはりこれは沖縄のコロナの時の経験も あるんですが極マネの方々を大量動員して ですね人海戦術でやっていくとえこういう 回すことができるんだということが分かっ てましたんで今回もですねキマの協会の 方々に健聴詰めていただいてこの待 ステーションやそこに出す2所側からの ですね搬送調整受け入れ調整というのを やっていただきましたなかなか信じ方数字 なんですけれどもコシ施設に行く人たち1 日74名もですね実はここでえ調整してい まして最終的には2月8日までに6465 名の方の調整をやっていただきましたこの 昨日のおかげでですね一時待機

ステーションも破綻せずに済んだのかなと いう風に思っておりますでそういう形で ですねえ金金の色のアクセの確保というの が1月7日で終わりえ生活環境の確と耐え ない方の反相というのが18で終わって いくそうするとやはりですね今あるところ のえ施設をなんとか持たしていくこれは ですねこれ以上のえ金沢の流入を防ぐと いうこととですねえも1つはやはりあの 復興に向けての選択肢ゼロゼロ福祉ゼロ 医療機関にしないということを目的にその 活動をやらせていただきましたえこの時の 状況はどういう状況だったかというとです ね奥のの方で病院がとにかく600倍あっ た病院が100しかなくなる中野でも 80060あった病床が700を切ると いうような状態でありましたなんとかです ね高齢者施設も11200人ぐらいかの 1000人ぐらいのキャパシティがダウン してるんですがこれが先ほどの努力でよっ てなんとかですね病院には来てないんです がこの方々は金沢イナのえ高齢車施設に 理由しておりますえそこの病院そしですね 1000人の伸び方が流れてきたんですね でそういう方々が病院に溜まってしまって ですね動けなくなるその結果ですね医療 緊急事体こ宣言をしなきゃいけないんじゃ ないかいうぐらいえそ石川圏内の平常時の 救急医療も追い詰められていくこれをなん とかしなきゃいけないというのがその次 我々に重れた課題でもありましたそういう 意味ではですねえ先ほど高齢者施設をこれ しっかり支えることによってえこれ以上の 流入をですね防ぐとともにゼロコロナゼロ え医療のエリアにしないということまそう いうことやるためにですねさらにこういう 人たちを動かせという議論もあったんです がやはりですねそういうことはかって悲を 生む可能性もあるとえとにかくこういう ところに行った方々ですねえさらなる搬送 すると1週間ぐらいでなくなってしまう方 もたくさんいるんじゃないかとこれが我々 の東日本大震災の教訓でもありましたんで やはりですね環境がこうある程度こうで 落ち着いてんであればできるだけ被災地の 中で頑張っていただこうとでそれをいか どうやって支えていくかということが課題 になってたわけであります一方ですね中野 の方はやっぱりですねある程度ノトで救急 医療を完結していただこうとそういうよう なためにえできる物資支援人的支援は全部 入れる入れるからようなことをやってやっ たわけでありますその後技能設目的の搬送 183をやりましたけれども者施設に関し ては前作を式をと組んでですねえ施設2へ

のですねえ人的資源をやるスキムをやって 2月の中旬にはまフルマッチングできる ような形になりましたし施設の評価もです ね支援して足すごとにこのような形でやっ てきましたがえ2月の半月2月の後半には ですねほぼ支援を要するよう支援調整を 要するような施設もなくなってですねま そういう形の中でえ高齢者施設官の搬送や え病院官の搬送は1月下旬にはほぼ終了さ せそれによってですねえここで最大9益 病院だけ限って言うと700あった スタックが今では225まで減るという ような形まで持ってくることができました つまりこのような目的を果たしていった わけでありますがそうやってくるとですね 今度はようやく1月の後半になると復旧 そして比をどのように防ぐのかという話に やることができるようになりましたそこで ですね施設再開のステップまずは救助法で できるような福祉避難所から始めてそして ダウンサイズののをやってこうというよう なことを決めてですねそのためのえ費用の 整理もするというようなことそしてえ やはり背まちでの調整会議を作っていって 情報を交換するつまり人口がどれだけ 起こってくるかわかんないか副施設がどれ だけの規模でやればいいかわからない そして医療もどれだけの規模であるか わかんないこれが分かんないことによって どんどん被災値が沈んでいくということを 防ごうという活動をなんとか今続けてる とこでござい ますはいで診療書の復興へもですねえ一応 今のところは順調にいったとこでござい ますまそういう形でですねええ今回大量 迅速な資源が書いててあの有害になる中 最低限の環境確保を目的として常に優先順 を考えた補給や支援の順番を考えなきゃ いけなかったまた命をただ投げられるだけ だったら避難が必要なんだけど遠距離費は 劇を招くというところからですねもこと またはですね全ての医療機関と施設を避難 させてしまったら復旧なんかできるわけ ないという流れの中でやってきたという話 をさせていただいておりますえそういう 意味で今後考える復旧復興を考える際です ね一体誰のための復旧復興かというけ最後 申し上げたいと思うんですが30年後も ですねそこでえ暮らしてらっしゃるための 復興ということも非常に大事な視点なん ですがそれだけじゃなくもう明らかにです ねこの12年なくなるで確実に亡くなる ような方々そういう方々の最後をどのよう にですね支援していくのかそういう面での 復旧という考え方も今回強く出さなきゃ

いけないそういう類いの災害である可能性 があるのかなという風に今は考えてるとこ でございますはいご清聴ありがとうござい ましたはいどうもありがとうござい ますはいえっとでははえっと次がえっと 日本災害復興学会えっとよ先生えよろしく お願いいたしますよろしくお願いします えはいよろしくお願いしますあすいません ちょっとはいよろしくお願いします よろしくお願いしますえでは私からですね えっと担当自身のボランティアということ で発表させていただきますえ関西学院大学 のよ正と申しますえっとま今回の発表に ついてなんですがえっとまあのア ボランティアていう活動をやってきました のでそちらについてえ話をさせていただく ということとえま私自身があの研究者でも あるんですけどもえっとボランティア団体 の代表しておりましてえっと1月2日から ですね団体としてはえずっと活動しており ますえまそういった活動の中でえっとま 私自身はえっと40のべ47日間ですね これまでえ現場で活動してきましたえっと そういったものをえ踏まえてですねえま 支援活動の中で見えてきたことについてえ お話をしたいとえ特にま物資を配布して いるんですけどもそちらでえまアンケート したものですねえの詳細についても少し 側音になりますけどもえお話したいと思い ますであの災害復興学会としてはですね あの災害復興学会の中にあの支援金って いうものをえっとせいただきましてえ今回 私の方でその支援金というものを申請して え活用させていただいておりますえそのえ 支援金の活動内容なんですけどもえま こちらの写真にあるようなえ足の ボランティアというですねあの学生の皆 さんを中心にえ現地の避難所であるとかえ 集会所であるとかそういったところにま 行っていただいてえまこういった足をし ながらえ被災された方のお話を聞くという 活動を行っておりますえ今までえっと第5 事体まで活動がえ行われておりまして ちょうど今日でですねえ第5字体が変える という形になっておりますでえそもそも アシボランティアていうのがなんだ何なん だということなんですけどもえっとまこの 写真にあるようにですねバケツの中にまお 湯を入れてえま10分から15分ぐらい ですねま手をさすりながらえお話をすると いうようなえ活動になっておりますえこの 写はですねちょうど7押市のえ避難所でえ 活動している時の様子ですえまこういった お話を聞くとですね色々なえま話を聞く ことになるんですがえそれらをですね我々

はつぶやきと呼んでおりましてまこういっ たつきの中から実は家の片付けができて ませんていうようなえまいわゆるニーズと 言われるようですねえそういった話が出て きたりとかえ周りにはえ言えないようなま あの実はねというようなえ話が出てきたり とかっていうことがえあったりしますえ そういった活動をえこれまで続けてきて いるということですえ実際にはこう足をし ながらですねえ聞いた話についてえこう いったカードに記録を取るとえ ボランティアの皆さんにえ記録としてえま あの残していただいているということに なっており ますはいでえ実際にえっと野担当自身でえ ま聞いてきたつぶやきをいくつかえご紹介 したいと思いますけれどもおまこのような ものがですねたくさん出てくるわけですね えま家にいた時も1日が長かったけれども ま全然違うとえ気を使うというようなお話 であったりとかえまあのお避難所の中でも ですね3日前に炊き出しが終わってえ各々 コンビニに買いに食事を買いに行ってる ような状況あるというようなことであると かえ避難所の中でえ食事を作っている女性 がま長期になってきのでちょっとしんどい とえこれ1月末の時点でですね既にそう いう話が出ていたりとかえ2月2日にはえ カップラーメンやえ温めるご飯しかない からもう朝ご飯食べる気がしないという ようなお話をされていたりいうことがええ 分かってきましたえそしてえまあの周りは 金沢市やホテルに移動したけれども地元に を離れたくないというような声もまあり まし たえさらにですねえアについてえまアして もらうと体が楽になるので非常に嬉しいと いうようなえそういった方もいらっしゃい ましたしえ避難場の中でですねえ毎日何も できないまま過ぎていくとえ家の片ゲも できないし本当に何もできないていうよう なえお声があったり え子供たちについても遊び場がないとか ですねえそういったようなえことええ直し てもらう業者もいないんで徒歩くれている というような話も出てきましたえ避難所の 中でえみんなと大体仲良くできている けれどもやっぱり嫌な人もいるというよう な話があったりとかえーまあの家から離れ たくないというような声だったりえま3月 に入ってもですねえ食事がですねカップ麺 えを食べていてしょっぱいというよな話が 出てきたりとかええま病院に行って くださいと保健者言われたのにまあの行っ てないというような方がいらっしゃるです

ね まあとお風呂についてもま30分かけて いってえ30分1時間半待ってえお風呂 入ってえそれからまた30分かけて帰って くるというようなえことでま帰って疲れて しまうのでまあんまり入ってないという ような方だったりとかですねえま被災者の 方の中にはえ周りのえ家が投壊してる中 自分の家は開しなかったので帰って申し訳 ない気の毒だというような話がえあったり というこことでま様々なえ被災者の状況 っていうのがこういったつぶやきを見て いくとですね分かってくるかなという風に 思っておりますま今後はちょっと分類をし ていきながらですねつぶやきを分析して いくという作業もしていきたいなという風 に考えているところですえそれからもう1 点ですねえ在宅の被災者向けにまこちらの 写真にあるようなえ物資の配布というのを 実施をしておりましてえこの物資の配布時 にですねえアンケートにえ回答して いただくという形でえ調査をえ行っており ますええ対象者はですね物資を取りに来 られた方なのでえま何度も来られる方も いらっしゃいますので複数回答もござい ますえ合計で104名のアンケート結果が ま約1ヶ月ですね2月3日からえ3月3日 までの1ヶ月間で114名の方にえ誤解と いただきましてまあの実人数で言いますと 483名という風になっております はいでえ来られた方のほとんどがえま自宅 にお住まいの方になっておりますえ85% は自宅で暮らしている在宅被災者という ことになりますでえまあの現在使えない ものについて聞いたところですねえ2月3 月のあ2月の段階ではえお風呂に入れない という方えあるいはトイレが使えないと いう方がえ今これあの7押しというところ でですね主にえ聞いてますのでほとんどが 7押しの方なんですがえ7押でもま約 40%の方え約30%の方が取りえないと いうような形でえま非常にそこがですね 不便をしているということがま分かって くるかなと思いますえそれから食事はどう されているんですかということも アンケートでえ回答いただいておりますえ 自宅にお住まいの方えま372件の回答が ありましたけれどもえ自炊をしていると いう方がま約4900ま半分ですねえの方 が自炊をしているというご回答をいただい ておりますえ逆に見ますと50%の人はえ 自宅に住みながら自炊ができない環境に いるという状況があるわけですねえですの でま物資を配布していてもたくさんの方が まお食事のえカップ面であるとかえ

レトルト食品っていうものをたくさん持っ て変えられる方方がいるんですけれどもえ 実際に自炊ができないというような状況に ある方がま約半数いらっしゃるということ で非常にま食事の面で在宅の被災者の方も えご苦労されているということが分かって きましたえま7押しの場合ですと支援物資 として配布しているのがですね えま今の段階では飲料水だけあの当時もえ 2月の中旬ぐらいからえすでに飲料水しか え配布をしていなかったんですけれどもお やっぱ自宅で自炊ができないのでえ食料品 が欲しいという方非常に多かったという ことでまちょっとその行政の行っている 支援だけではですねなかなかこういった方 へのえところに支援が届いてないという ような実態があるのかなということがま 分かりますえ食欲についてお伺いした ところですねまあの職減ったという方がま 30%の気みですね30%ぐらい いらっしゃるというような状況がえござい ましてえま少し負担がえやはり在宅に戻ら れたとしても負担が大きいというところが 見て取れるのかなとえいう風にえ感じます えま増えたという方もえもちろん食客が 増えたという方もいらっしゃるんですけど も逆にまえ避難所なんかで話を聞きますと ですねストレスで逆に食べてしまって体重 がすごく増えて困ってるというようなお話 もあったりいたし ますえそしてえ睡眠の状況はどうですかと いうことをお聞きしたところですねま ほとんどのあのま避難先の方がえも睡眠 時間が減ってしまっているというようなえ 誤解答が多かったということが見て取れる かなと思いますま特にあのまちょっと数が 少ないんですが親戚のオタにですねえ避難 されているというような方がま一番多い 割合になってましてえ非常にこうなんて 言いますか環境的にはえま普通に暮らせる ような環境にえまあの一時的に避難されて いるということなんですがま周りとの人間 関係の影響もまあるんではないかなという 風にも感じたりしますまご自宅に戻られて もですね在宅に戻っても睡眠が減っている とま睡眠が減ってる原因っというのは色々 あると思うんですが非常にえストレスがえ 高いという状況があるのではないかなと いう風にえ感じてえおり ますえそれからええま気持ちの変化につい てもですねお伺いをしておりますえ自宅に いらっしゃる方に特にフォーカスを当て ますとま半数の方がですね広が溜まって いる状態にあるということでえまあの自宅 のお片付けをしたりとかですねえそういっ

たこともありますし非常にまあの在宅に 暮らしていても日常生活が遅れていないと いう方がま非常に多いということが分かる のではないかなというふに思いますえです のでえやはりこう在宅に戻られたその 避難所からですね自宅に戻ってえ行った からといってですねえ何らかこう支援が 必要であるという状態のままえ自宅に戻っ て方がまほとんどなんではないかなという ことがまこういったアンケートからも見え てくるのかなという風に感じますえですの でえま我々のえまボランティア団体の拠点 で物資を布をしているんですけれどもそう いったえ物資配布をしながらですねま同時 にあのまカフェスペースなんかも作ってお 話を聞いていたりするんですがまそういっ たスペースの必要性というのも非常に 感じるところでございますま不安が強いと かですね気持ちが落ち込むっていうところ も割合いが多いんですがえま今ちょうど 理財証明がですねえ発行されてる中これ から先どのように生活再建え家の再建をし ていったらいいのか制度のことが全然 分からないそれが不安だという方もえ増加 してきましたえ最後なんですけどもお風呂 についての状況についてもお伺いしてえ まいりましたえこれあの日付ごとにえ聞い てあのデータを出してみたんですがえ最初 はえやはり自宅でお風呂に入れる方って いうのはえ割合としては少なかったんです があの徐々にえお風呂についてはえ自宅で え戻ってえ入れるようになっている人が 増えているということでまこの点にては ちょっとずつ状況が改善してるのかなと いう風に思いますがえま3月3日の時点で もですねま約60%65%ぐらいの方が 自宅入れているんですけどもおそれ以外の 35%ぐらいの方はやはり自隊に行ったり とかえ無料入浴るなスに行っているという ことでまその辺もまだまだ課題が大きいと いうことが分かるかなと思っております はい以上で発表終わりたいと思います ありがとうございましたはいどう ありがとうござい ますえでは次はえっと日本社会学会えっと 安倍先生よろしくお願いいたし ますよろしくお願いいたし ますはいえ私の方からですね二次避難に よる被災者の無力化と地コミュニティの 崩壊と理3というところでお話しさせて いただきたいと思いますえまず私の自己 紹介なんですがあの宮大学の安部と申し ますちょっと時間もないので飛ばしますで えっと現地活動の方方はですねえっと今の ところ計4回え45日時間ほど石川県内で

活動させていただいておりますで石川町の 時とかま基本的にえ外浦と呼ばれる地域 ですね野半島の北部から西部にかけた部分 うんでえ活動を行っておりますで初期の 活動としては炊き出しあと復旧復興に 関する勉強会を行っていたというところ から えローカルな地域のですね準備会合などを 声かけして開いてみあの久しぶりに震災 初めて開いてみませんかというところの 活動をさせていただいていますただ現状で ですねあのやっと3月の半ばからちょっと 状況が改善したなという感覚はあるんです がえこの1月2月3月の中旬ぐらいまでは 非常に静かな被災地だったというような 印象ですでそれもなぜ静かなのかというと ま2次避難があの大規模に行われていると で奥の重大な被害を受けたあの孤立化した 集落を中心に約5000名の方が方がえ 金沢やあの小松加賀などの え県南にですね石川県の県南にですねあの え避難をさ広域に避難をされたという ところですで現地に被災者がいないので 結局あの被災地にえある種残されている 瓦礫の撤去とかもま手付かずのままその まま時間が経過しているというところも あったでえサガボランティアの派遣なんか もあの県の本身でまストップがあったと いうところですでま我みたいな研究者も 本来ですねとあの被災地でバンバンあって え村さんどうもどうもとかって言いながら こうコミュニケーション取りながらお互い が入ってる地域のことを情報共有しながら あの進めていくんですがまそういったこと もあまり行われていないような印象 ですでですねあのこの2次避難の部分が ですねあの被災地域の避難所のところから まこれがいわゆる一次避難所と呼ばれる ものですねでそこからあ1.5次避難所2 次避難所というところに行くとでえっと いろんなルートがあってですねえ多分 ルートが多分6種類7種類ぐらいあってえ まず地元の避難所からあの直接2次避難所 に行くパターンもあれば1.5次避難所を 経由して2次避難所に行くパターンで場合 によってはあの被災地域が孤立墜落なので 本当に一気に全長避難で二次避難所にこう 送り込まれるパターンあとか様々であり ましてでさらにそれを地域コミュニティの 側から見るとえ前日に2次1次避難所から 2次避難所に行った組と翌日え行った組で はあの入ってる二次避難所の場所が違うと いうことも多く発生してるというところ でしたでただこの実態がですねよく分かっ ていないというのがあのあの正直な感想で

えどこに誰がどう入ってるのかっていうの が結局え地域コミュニティの側もえ我々 支援者あ研究者みたいなところも結局よく 分からないままあの移動がこう進んでいる というところですでま3月1617日の 土日に避難後初めてあの片付けに来ました よなんて方々をあのやっとひ位地で確認し たというところですで結果としてですねえ 二次避難によってコミュニティバラバラに なってるんですねえ二次避難の過程であの JTBのコールセンターを経由してえっと 1個の1世帯別にあの二次避難先の案内 なども行われたようでえしかもあの一見世 た世たのニズを丁寧に聞き取ってですね あの別々な避難所に送るとま非常にあの 一見素晴らしいことなんですがあの地域 コミュニティという視点で見るとまもう 離散させてるというところがあるでま 先ほども言ったんですがあの2次避難所に え1次避難所から出るバスなんかも事に避 先が変わるとあの入っていく先が変わって くということがあったとで当然ながらこれ 2次避難のお話だけではなくてですね通常 の災害でも見られる親戚演者とかあと自分 であの住宅を探して え移動される方もいらっしゃるという ところなのでえま今これ新聞報道ですが 結果としてあの和島すずでは人口の3割が 市街で生活をされているんではないかと いうところの報道もありますまこれがあの やっぱり被害の大きい地域から出てる多く 出ていらっしゃるというところがあるんで はないのかなという風に思いますでこれが でかていう要因なんですがこれま石川県の そのサポートセンターであるとかあ他の 受け入れている自治体さんのところにお 伺いしたところま背景としてはまこれ統一 していてあの劣悪な一時避難所の環境で あとは孤立集落になっていてもう何かあっ た時にはそのままその場でなくなる可能性 があるというところであの災害関連士を 避けるために行ったんですっていうところ はま共通しているただなんでこんななんと いうかある意味えある接な次避難え後の 復旧復興のことを考えてないことが行われ たんですかみたいな話を聞くとまやっぱり 数名で対応していたというところでえ一川 県さんのま担当部署の方々のまクロがあの の結果まこうなってJTBを導入してなん とかあの成り立たせたというところのよう ですでこの2次避難してる方々とかが今 一体どこにいてえ何をされてるのかとえ どういう移行持ってるのかとかていう ところに関しても残念ながらあの被災長 なんかがですねちゃんと動いてないという

ところであの分かってないとただここら辺 はですねもう東日本大震祭でもあったあの 災害の教訓が生かされてないという風に 考えられ ますでこの2次避難によるあの地域 コミュニティの離山みたいなところに関し てはすでに1月中旬と2月中旬の タイミングであのこれ問題になるよとあ あの後々そのの復旧復興にものすごい 足かせになるんじゃないかというところが あったんですが残念ながらこう指摘はされ てなかったとでえ当然件としてはあの被災 地にボランティアはあのあれあんまり来 ないでという話があったわけなんですが 実際あの二次避難されてる方々が入ってる のは嫌悪けなが避難先でしたので十分に 調査やあの支援なんかは可能だったはずな んですがあまり入ってえいないとまそれ こそ医療系の方々があの医療支援として 入ってらっしゃったというところなんです が地域コミュニティみたいな視点ではあの あまり入ってないのかなというところです でこの後の3月から7月までに行われる 仮設住居の入がですねおそらくあのもう 1度あの審査前にあった遅延コミュニティ を再接続する多分最後の機会になるんじゃ ないのかなと考えて危惧しておりますで ですねあの現地に残った方であるとか二次 避難されてる方々に対して結構あの 聞き取りを行っておりますただですねこれ 聞き取りしてもあの地域と繋がってる人に 聞き取りをしないとですねわかんないこと だけが分かるだけなんですねえそういう ところであの調査の難しさっていうのも あの一方で存在しているとでいろんな地域 があのあるわけえですで中野鹿町のおお話 でま町え南北にこう長いわけなんですがえ 主にえ北部の旧都町の被害が大きいという ところでまえ都の自動町というところでは 内にあの避難所がえ数か所あってでそこに も暮らしてらっしゃるあの家を失った方も 暮らしてらっしゃるで家が残った方も もちろんえ地域の中に暮らしてらっしゃる ただし家を失った方々の大よそ半数程度が 2次避難で行ってらっしゃるとでえ二次 避難の行き先はもう点でバラバラとで ただしあの自町の場合は移動先連絡先の7 割ぐらいをあの確認しているというところ なのでえもうすでにですね独の情報発信 なんかをはスタートしてあの地区特地で 災害ケスマネジメントの試みができないか というところまであのある種復旧復興これ からの生活債権をあの地域コミュニティ側 から動くというような動きが見られる地域 もある一方ですぐ隣の都の両家とか高田で

はまそういう動きにはなっていないという ところ ですで次次に和島市門前ですねえで沿岸部 を中心に公立集落がま発生した地域であの 自慢流ががあ起きたところですでまここら 辺でもですねこんな風にあの移動先連絡先 の確認が地域コミュニティとしては行えて いないというところがあるさらにあの一度 どこ高に行ったとまとまっていったから そこの人たちは分かるんだって言ってたん だけれどもそこからさらに1ヶ月2ヶ月 経ってえみな説の入居が進んでいるという ような状態あまこれあれですね説明不足 でした二次避難所っていうのがですねあの 新幹線の遠征に伴ってこう閉鎖される流れ があったわけですねで実際はそんなに多く の日次避難所の旅館であるとかホテルって いうのが閉鎖されてるということはま実態 としてはないわけなんですがただですね あのそれをプレッシャーに思って出ていか なくちゃいけないというところであの件で あるとかそのえ二次避難者を受け入れてる 被災あの受け入れてるあの市町村さんの あの案内するみな仮説にこう入居している というところでそこであのちゃんと情報を 行き先を聞いてないと地域コミュニティと してはあの行き先が分からないとどんどん 連絡が取れない人が増えてっているという 状態がありますで次に門前のあのシ地区と いうところはあの避難所が残存している ところなんですがまかなり大規模な二避難 が行われて現地にはおそらく2割残ってる か残ってないかぐらいだということが2月 で2月中旬で言われていましたで一方で ですねその中の1つの地区であるや地区と いうところの26名え1314世帯だかあ に関してはあの地区の区長さんがですね あの2次避難するんであれば必ず全員一緒 のところだという形であの かなり教行に行ってでバスであの1次 避難所から1.5次避難所についたでそこ でJTBのコールセンターの案内みたいな ところにこう逃亡されようとした時にです ね区長さんが怒ってえそれは約束と違うと 何やってんだということをやってなんとか あの1箇所の旅館にですねえ入ることが できてコミュニティのある程度あの繋がり を維持することができたというところも ありますただそんな風にですねあの地区の 区長さんとか誰かがあの強く要求しないと ですねえ1.5自費難所とかに行った場合 は基本的に全部個別に案内されてバラバラ になっていくという流れがあったよう ですでこういうえ次にですね和島市の本体 の部分うんでを大沢町なんかもですねあの

こちらに関してはあの本当にインフラと いうか道路が全部落ちてしまったので陸上 自衛隊のヘリで全世帯が二次避難すると いうような地域ですで二次避難する際は1 箇所集中であの入ることができたのでえ 非常に地域コミュニティがそのままある週 スライドして二避先にあったという地区 ですでそん中でも今現状もうそれから2 ヶ月経っているのでま電気も水道もまだ未 復旧な地域なんですが2世帯がすでに戻っ てらっしゃるとでその戻った2世帯の方々 が今の地域の道路の状態修繕の状態とかを ある種数日ごとに上げてくれていてえ小山 町の方々と情報共有してるという状態が ありますで移動先と連絡先の確認に関して は結構あのそれなりの制度でありますよと いうことでしたただしその二次避難所の 閉鎖に伴うみ下説の入居によってまたこう バラバラになってるとでそのバラバラにな あのもうみな説に入居する時のところが話 を聞いてないっていう方々がいらっしゃる というところですでまこういった形でです ね地域の中でいろんな あの状態があのありますこれ一覧にした ものなんですがあのまず被害状況も違えば 二次避難の状態も違うで二次避難も1箇所 に集まってるのかそれとも点でバラバラに なってるのかで連絡先があるのかで連絡先 があるチックなんかはすでに復旧の動き なんかもあの動き始めてるというところ ですで基本的にはあの復旧復興を考える上 では可能ならままくぐらいのちっちゃい 本当に数世帯50世帯ぐらいの単位の地区 の情報が必要なんだがまそれもないという ところでですで今後の懸念の部分であの インフラの地域に戻る被災者の方々がもう それなりに発生していますでえそういった 方々に対しての災害ケスマネジメントを 世帯世帯でお話を聞いてく必要性っていう のが非常に重要ではないかとでこの後の 仮設状況に関してもそもそも仮設住宅の ニーズが神聖だったのかどうかのところ からあのおそらく相当ずれが発生するん じゃはないかなと思れますで結局ですね この地域コミュニティがあのでバラバラに なってしまうとこの後復旧復興でえ多くの 場合被災町との共同をしながら進めていか なくちゃいけないわけなんですがそれが もうできないという状態がずっと続く中で 復旧復興を続けていかなくちゃいけないと いうことが発生するのではないのかなと いうところが懸念になりますはいすいませ んご清聴いただきありがとうございます はいどうもありがとうございまし たえっと最後にえっと地域安全学会えっと

菅野先生えどうぞよろしくお願いいたし ますあよろしくお願い申し上げますそれ じゃあ説明させていただきます え共有ができてますかね大丈夫でしょうか 今パワポイントの状態はい大丈夫です よろしくお願いしますはいえっとすいませ んあの最後ですねえっと石川県庁しばらく 入ってあの仕事をしておりましたのでえ その観点からえ少し発言をさせて いただければなという風に思いますえっと まかなりあの厳しいえこれまでの報告の あった通りですね厳しい災害でしてえっと まみのオペレーションがいくつか走ってい るっていう中でえまどういうことをやれた のかなというのとま今から何をやらなきゃ いけないのかえ特にえこの災害ということ だけではなくてですね社会システム全体と して考えた時にやはりいつく脆弱な部分 っていうのがありますのでえそれに関して え発言をさせていただけると嬉しいなと いう風に思っていますえ始めさしています であの私問題意識としてはこれを常にあの 頭の中に持ってますあの左がえっと期待の 避難所ということで1930年の所でえ右 が熊本地震とえはっきり言うとのはもっと ひどかったっていう感じがしますけども 先進国ななんでこんなことなるのとしかも はっきりもあの経済大国一応なった国で この状況がずっと続く要は災害を起きると 避難の環境というのですね戦水準に戻って しまうなんでこんなことあるのかとではき もスタ的に言いますが慣れない自治体え市 町村であれ県であれえそういう方々が最初 支援の最前線を担わなきゃいけなくなって しまうで構造的になりよはないわけですね 人事ローテーションもあればある地域に たまにしかおないが災害ですのでいわば プロがいない状態からスタートしてしまい えどんな避難書運営が正しいかそれは 分からないとかですねどんな被災者支援 全般これ避難所は大表例だと思ってますが 被災支援が正しいか分からないとそういう 構図から始まるでなんとかいつも切り返し て打ち返すていう作業が被災者支援の最 前線になっていくということになりますだ から様々な教訓が伝わったのかというのは プロがえやっていく部分っていうのは 先ほどのDMとDヒとDWとできてきたの もその結果だと思いますがえ実はそこを マネージメントする自治体というのはプロ になりようがないというえそういうシビア な中で災害体を行わなければならないと いうのが基本的な問題しでそこをいつも サポートに行くということになっています でもこれはもうえっと飛ばそうと思います

いろんな方が言われてるのでえいいかなと 思うんですがまなせあの特徴的なのは 1.5時や2次というえところがえ広域的 にえ避難が行われたところとですね広域に ものすごく人がいるとでえライフラインに 整わないえ厳しい状況が未だに続いている というその2つのなんか局面があるという 災害だなという風に思っていますでもう この辺もさらっとなんですが1月1日にえ 発生した後4日にまとりあえず鈴にでも 行こうかなと思ってま先に県庁寄ったです けどもちょっと県長のマネージメントの方 がえ気になり出し始めましてまあの熊本 地震の時もですね様々なマネージメント 支援なんかをえっと例えば私は熊本市さん なんかを中心にやっていたのでえその ネットワークと言いますかえ首長同士の ネットワークなんかも通じてですねえ歯科 県庁に入るということになりましたでま 様々もう本当にあの身1つで大企業の中に 入るしかも誰だこれはどこの馬の骨だと いうところからまスタートをしてしまい ますのであの当然様々なお悩みをきながら でまたえキャパシティの限界というものが ありますのでえそこをまこうすればいいん だこうすべきなんだとま言言うべきという 人もいるかもしれませんけどもやっぱり あの組織ですので自治体にえできること できないことまたその中のえ行動原理って いうのがありますそれを観察しながらです ねえできる限りえうまくえ担なくですね 様々な支援制度支援ができていくそういう ま状況を作り出すために色々動いてい 避えデーターあの住民いのとねあの一緒に サポートさせていいたいだとかあとはえ 色々な新しい工金っていうのは今回 スタートしていますあの社会保障的な感覚 でですねえっと最大300万円お金を渡す するとこういうところも実はいろんなえ件 であったり国な公中にも助言差し上げ ながらですねえ仕事をしていたということ ですねえでその中でちょっと見えてきた いくつかのことをと思っていますでえっと 実は初期はなかなかやはり被災者支援と いうのが県の中で難しかったなというのが 正直ですあの保険医療福祉朝鮮本部の皆 さんがかなり頑張られてえ相当いろんな スキームを動かされていたんですがえっと じゃあ件としてはどこがマネージメント するのかってのなかなかこう決定できない というような状況が続いておりました やはりあの避難所の運営というのは基本的 には市町村の仕事とえどの怒県も思われて いると思思いますがえそういうところで なかなかこう誰がやるんだというえ縦割の

なかなか難しさてのもあ実は1月23日の 段階からまえ今度4月1日に復興部ができ ますけどもそれを見据えながらですね部局 編成ってこれも一緒にあの色々考えたり あのしたりということも差し上げてました がえやるということですのでここでまいく つかあの注目しなきゃいけないのですね 在宅の被災者をもう含んでいるということ とかあと自主広域の方を含んでいる グループができているでまた様ざまえ金融 の災害同行え踏まえた上で総合調整先には ですね例えばNPOボランティアみたいな とか支援者支援みたいな話とかえ情報把握 とか広報とかですねえそういったデジタル の部分ということがもえ取り組まれて住ん でるっていうのが最初の段階でございまし た本当にこのえっと副知事室4回のもう 本当絨毯が引いてあるので横に野生病院の ようにこう出来上がっていったということ になりますが最初は本当にさ5人ぐらい からえ初期はスタートしてたのが一応23 日付けで大体20人ぐらいの体制でしょう かもう書きあめてみんなでやるとまそう いう状況でえいろんな支援制度支援を 動かしてた本当にあの先ほど二避難のヘリ の調整とかも最初はやっていたようなえ 状況ですがまいわば県のそういったところ を支える人が根本的には誰もいないという のが実際のところですま国も当然あの政府 の原体で来てるんですがやっぱ国と県と いう向向かい合うえ同士ですのでやっぱり こうちょっとこう自治体がいろんなことし なきゃいけないところのですねえ応援が できるっていうことが今回あの島町の方は かなりあの様々な応援事体が入られてい ますがやっぱっていうのは根本的はないん ですねなのでうーんと悩みながらやられる ところをえ悩みできる限り寄り添いながら まあのうまくいったところもいかない ところもありますけどもサポートしていた ということになりますであのいくつかあの なんかかも出ましたけども災害ケース マネージメントのも相手制度化はされてい ましたのでえ速やかにえスタートするなあ というあ比較的ですねあの速やかに 受け取られているなあという風に思います あのやはり過去災害でえ大変だったあの いろんな避難え被災者がいらっしゃってえ その人たどやってサポートするのか生活 体験っていうのも本当長気に渡りますので そこをサポートする体制がはっきりと初期 のこの頃に決まってしまうんですねえそう いう意味ではやはりえ内閣風なんかも防災 本計画を修正していてま基本的にやるべき ものなんだという認識の中でですねえ石川

県庁さんも動かれているあとまた各島町 さんも動かれているのでえうまくいってる という話なんですが実は過去の災害では これがやるべきものになってない段階で どうやってやろうかっていうところをです ねえ考えながらやっていくまそういう意味 ではやあの制度化されて色々やりましょう ねっってなってたことは大きかったなと いう風に思いますまた先ほどのあの組織図 なんかにも普通にNPOとかえボランティ アって話が出ますがこれ東日本大震災と じゃは全くなかった世界ですねえこういう ものができるのもやはり3者連携みたいな 形でえ内閣府なんかも中心にですねJ ボアードさんや全社教さんみたいなところ と一緒になってまこういうの必要だよねと 言ってきたから速やかにそらそうだよねっ てなるというまこういう話でまこういった ところはですね間違いなくえ過去災害のえ 教を生かしてえ改善が進んでいるところだ なという風に思いますなので例えば石川県 のえホームページみたいなところですね こういうものが出てくると記者記事えこれ は知事の記者会見の資料から取ってきます がこういうのがNPOまちょっと ボランティアという言葉とNPOっと言葉 分けた方が本当はいいと思いますがえ内閣 の用語では一緒になってるんですねえ全く 違う状況がありますがえこういうものを出 てるということになりますし先ほどの災害 ケースマネージメントみたいなものこの 内閣さでこ手引きを作られえこれは政府の なりわいのパッケージの中にももうすでに 切れ目のない被災者支援ということでえ 災害ケースマネジメントをやってください ねとまこういう話が入ってくるという状況 になっていますので割と速やかにくこれは ま社会としてはえ機能し始めているなと いうことかと思いますでまたあの在宅被災 者という方が非常に多いですあのすぐあの 分からない人は避難者って言うとすぐ避難 書ってなっちゃうんですねえごく一部と いうことになります今回の場合ですと在宅 にとまられる方広域で行かれる方え様々 いらっしゃるとい中で在宅支の把握の調査 もこれははっきりとやることがあんまり 決まっていませんでしたのでえ急速にこう やってこう例えばこれ拠点のえトレーラー ハウスなんかを持ってきてですねまあの水 も通ってないみたいな世界ですからそっ から今もえ行われていて多分4月以降も 基本的に実施されるという方向で聞いてい ますがえそうやってこう把握をしていって ですねこれが次のケースマネージメント あの災害ケースマトま生活再建の体制まで

その取ってきたデータをカルテのように ついでいくというまこういう話が必要に なってくるわけですねまたこの新たな交付 金と少し言いましたけどもえどちらとこう 在宅被災者問題っていうのはですねえ反回 とか支援制度があんまないところのお金 持ってない人たちが壊れた家に住み続けて 数年間直せないとこういう話になって しまいますのでそこに対応できるような形 で反回で補修でも最大多分200万ぐらい はえ出るようなえ高齢者とか障害者 もしくはえお金持てない人とえこういった 方にあの出るような制度というのも今回は 作られてきたとま6町だというので ちょっと問題はあるとがあるんですがこう いうものもあるということになりますで またこの広域の避難というまここがやはり 1つ今回の災害のポイントになるだろうと いう風に思っていますがえ先ほども何度も 何度もいろんな方が言っていますがえ 1.5時とか2次とか言われた部分それ 以外にも自主費的にえ神類宅に行かれたり みな仮説に行かれたりとえいうことで色々 広域に広がっているというですねで1.5 時とかもうこれも出てると思うであんまり 言いませんあの本当に普通の温泉のとこに 2次品なんとかがあったりとかですねで それもはこれはかなり初期から対応 いただいてましてえLINEなんかでです ねどこに行ったかこのえ避難書を離れた人 のあの登録してねとでこういうのであの 先ほどのデータも分かってくるということ になりますこれもかなり速やかにあの実は 対応していただきましたでも本当に デジタル推進を歌う件だったから色々こう いう対応ができただけであってえはっきり 言ますあのこれはもう準備しとくべきです 国でというえレベルでしたがえそれでも やっぱ2週間半3週間近くかてやっと登録 が始始まるということなのでえやっぱり こういうものは備えられることだったなと 思いますこういうLINEのメニューから ですねえすぐ登録できてこれ実は被災者 支援後半まで使えるような形で個人情報 のどあの活用の同意なんかをいただくと こういうのも法的検討もその場でやってい たということになりますねでこれがま被災 者あのデータベースということでえ出て いるものですがまさにえこういった被災者 デブ剣で今回作ってますけど本当はこれ 広域避難なので件超えて逃げてるんですね なので本来であればこういうのこそマイ ナンバーとかですねねえガバメント クラウドみたいなあの話ガバクラの話とか そういった時にちゃんと実装しておかない

とまた来ます首直下でも何回トラフ同じ こと起きるのでもう繰り返すのやめて ほしいと東日本の時も起きてたんですから ねえさすがに学ぼう我が国と思いますがえ 国ベースでやっていただきたいことだなと 思いますで実は課題を指摘して終わろうと 思いますがやはりあの広益避難というのは 今回の1つのえ課題だと思いますあの今 からおそらくえ関連のあのはっきり言い ます認定委員会が始まらないと分かりませ んので関連主の総領というのはえなのでえ どれぐらい効果があったのかなと言葉悪い ですが熊本自身で4倍ですね春でもっと ライフラインとか整ってて行きやすいとこ で4倍出てるということなのであるし今回 はあの1000人がメルク回るだろうと 思いますえそれをえ上回るのか下回るのか それがある種この成果ということになろう かなという風に考えていますがただこう いうこと起こるのどの最でもてんですけど も見えないだけで本当に貧弱です方形あの 体型というのはえ災害対策基本を是非読ん でみていただきたいですけどめちゃくちゃ 貧弱な法規てしかないんですねで要はどっ か逃げるとえそこのえ住民表移動せずに 逃げますのでそこの住民サービス使えない という市民権白濁状態が生まれるんですね 非常に貧弱ですでまたあのそんなとこなの でICT電話をしないとですね発信できて いないと本当にどこに行ったかよくわかん ないってでもこれを作るところから今回 やってるわけですねねこれも実はもう 東日本大震から分かってることですえまた ケアの部分えデマとDヒトとだんだん来 てるんですがやっぱDヒトDWになって いくと本当に貧弱ですねDマトの皆さんに 比べるとやっぱりそれは平時から訓練が できてないし要請もできていないちゃんと ですね十分には要せ動きてないですしえ 災害級情報にケア福祉を伝えるようなこと がないわけですねそうすると当然動く量が 減るとこれはりやはり平時のタダが生んで いる問題だなという風に思いますで やっぱり災害ケースマネジメントという 言葉もできますがこの体制整備も平時から やりましょうねと今言ってますがまだまだ 追いついてない財源も見えなというところ なのでやっぱこのケアと広域避難のところ というのはですねなんとか次の災害の前に 改善をしておかないとまずいなという風に 考えているところでございますあの以上 発表終わらせていただきますありがとう ございましたはいどうもありがとうござい ますはいえっと大変勢力的なあの6のあの ご発表どうもありがとうございましたえで

はこれからあの杉応答の方に入っていき たいと思います米先生よろしくお願いし ますはいあの大変熱のあるあの活発なご 発表ありがとうございますこれからえっと このセッション4についてのQ&Aまた あのいろんな議論をさせていただきたいと 思いますではただいまセッション4にご 登壇いただきました皆様方どうぞ顔を出し てこのあのウェビナーにご参加ください ますよろしくお願いいたしますで今日いく つかあの今すでにあの質問も来てるんです けれども今日この時間がえ35分まであと 10分間ではございますが実は今日本当に あの驚きましたのは改めてあの素晴らしい なと思ったのは若い方々が本当に現地で しっかり今日のあのセッション4の方々は 全員現地で実際に避難救援活動に実され ながら研究も進めておられるで具体的な 政策提言もされているというところに大変 感銘を受けておりますで少しあのあの質疑 をあの代表的なものだけ答えていただいて ちょっと皆様方に今あのご自分の発表だけ じゃなく皆様の発表を聞いて改めて今1番 何が大事なんだろうっていろんな思いを 持っておられると思いますのでそのその話 をちょっと聞きたいと思いますその前にと あのいくつか質問をっておりますのでお 願いしたいと思いますであの酒井先生の方 にはあの南せあ看護学会の南先生の方から 災害関連士についてあの学会としてどの ようなあの取り組みをされてますかって いうような話もあの来ておりますがあのQ &Aの答えはえ皆様には共有できていない のでそ酒井先生からお答えよろしくお願い しますはいご質問ありがとうございました えっと学会としてはあの令和6年ノト半島 地震に関してえ今あの2月の9日から スタートですけどあのとえ半島地震山外 看護プロジェクトを立ち上げてスタートし ておりますでその中でいくつかの プロジェクトがありましてえっと直接の 支援あるいは連携あるいは調査などの プロジェクトがありますのでそこのところ で災害関連しということについても 取り上げておりますのでまたそのちょっと データを見ながら必要時提言していきたい という風に考えておりますただ今心配なの は在宅避難者がやはり明確になっていない というとこがありましてあの現場ずっと いいておりますとやっぱり非常に厳しい 在宅避難者の方がやっぱりおられますしま ちょっと原因が分からなくてなくなってる というケースもありますしまこういう風な あの断水がって非常に厳しい状況ですので まだまだあの状況同行を注視していき

ながらまこういった問題について丁寧に あのこう分析していかなければならないと いう風に考えておりますしあの全体に いろんなあの看護のあと多くの団体あり ますのでそちらの方にもまた情報を発信し ていきたいと考えておりますどうも ありがとうございました以上ですはい ありがとうございますあの奥田先生の方に も海外関連士があの少ないことに関して えっと南先生とあの地震学の平先生からご 質問来ておりますのでまとめてあのお答え いただければと思いますはいご質問 ありがとうございましたえま大変早口で 少し誤解を伝えたのかもしれないんです ですけれども今の時点でま震災関電士の数 がま比較的少ないということは申し上げ ましたが今後それがないという風にはあの 想定しておりませんまた震災関電士その もののま定義であったりえ意思の認定に よるものによって随分幅がありますのでえ 被災後何年も経ってから震災関連士と認定 されるケースはもちろんありますで今日の 後半でもお話をしたように中長期にわり 地域の健康課題というものは続いていき ますので今多くの外部支援者は撤収の モードに切り替わってはいますがこれから もそれぞれの地域ま広域避難地域を含めて ですねどのような課題があるのか予防対策 に力を入れていくということは今後も必要 になっていき ますはいありがとうございますであの他に もあのちょっと質問は来ているんです けれどもあの今やっぱりこうやって現地で 実際にあの動いてこられてあの最も大切が ご意見をいだいてる皆様からそれぞれ発表 いただきましたからそれぞれの発表を聞い ての感想も含めて今あの今一度みんなに あのこれだけは訴えたいというのをお願い したいと思います順番は近藤先生義正先生 安倍先生菅野先生でまた酒井先生奥田先生 という形で行きたいと思いますそれでは 近藤先生お願いいたし ますはいありがとうございますえまずです ねえやはりあの関連士の含めてなんですが ま関連士自体は本当に多分こんだけ高齢化 率が高いところですから当たり前ですけど 前の災害よりははるかに多くなるだろうと 最終的にはですねえ関連士っていうのは ある意味この災害可能から一定期間に死ん だ人の数だだけでという数字ですので今の 運気ですとそこを持ってアウトプットです のちょっと問題があるとえ実際そういう中 で我々としてはですねやはり今回高齢者 施設の支援かなり力入れてやってまいり ましたけれどもまそこで今まだ100はっ

てあの我々が把握してる志望100は言っ てないという話ですんでそそういう辺りは 多分今後しっかり見ていく仕様になると 思いますしまつくづく感じたのですね やはり避難所とか病院の苦境っていうのは 誰かが言ってくれるとところは施設は物祝 ぬえ被大者ですのでまそういうとこで多く の悲劇が起こってくる可能性がやっぱり 今回もあったんですけどまそれについては ある程度できたのかなという風に思って ますがそういうことも含めてですねやり 施設の支援福祉の分野っていうのはやはり これらから高齢者社会の迎える今非常に 重要かなと思ってますでやはり私もですね ずっとやりながら二次避難こんなに会って いいのかどうかという話をずっとですねで コミュニティをこんだけすりつぶすような 避難がまた繰り返されてしまうというのは これなかなか我の力で止めることできませ んでしたのでま僕らができたのはせいぜい 医療機関にして施設にしてもある一定の とこで避難を止めるという支援はなんとか できたんですがまそういうですねトータル のグラン実際にでもどれだけ戻ってくる かっていうこと決まらない限りなかなか 医療もししも復興できませんのでまそう いうところを含めてですねえ安易に避難を やればいいのかあるいはそこはですね実は 若い人たちあればどこまでれいって命つげ ばいいと思うんですけどももう繋いだ瞬間 に亡くなるような方々が多い今回のな ところでですねどういう戦略でやってくの かってことはもうちょっとやっぱり しっかりと知り合いがないと今日ご発表 たくさんありましたようにまた同じことを やってるだという部分がやっぱり多々あり ましたんでまそこをですねしっかりやっ てかなきゃいけないで医療については かなり防げたとこあったような気もします し僕らも健聴入らしていただいでずっと 医療福士についてはかなりコントロールが 効いたと思うんですが今菅野先生からも ありましたけれどもま行政全体そういう ところが実は二次避難の問題とかには深く 感じててまどうしても医療や士もそっから 独立はしられないというところですのでま そういうようなあの行政を支える支援の 対して福祉分野は色福祉分野は比較的でき てきたんじゃないかなとそれでも思って ますんでそういう辺りさらに他業会と まさにこの防災学連形態と連携してやって く必要があるのかなということとですね その中でやはり多分後段の今日の午後の 会議に出てくると思うんですがちょっと 十分聞けないんでなんですけどもやはり

人工減少の社会の時の対応のやり方という のが果たしてあの今までの人と一緒でいい のかと我々の業界で言うと心配停止になっ たあの20代の人を作るのと90代の人 作るのは当然考え方違ってきますんでそう いうようなとこも含めてですねえ是非あの 防災学地連携態等で議論深めていただける とありがたいなと思っております以上で ございますはいありがとうございますあの ちょっと次の人口現象のシンポジウムも 控えておりますのでなるべくコンパクトに お願いしたいと思いますではよま先生あ はいえ今日ありがとうございましたえっと まそうですねあの今後についてなんです けどま今我々の方でもあの支援をさせて いただいてるんですがあのおこの2ヶ月半 経ってですね初めて物資もらったという ような方もいらっしゃったりとかえするん ですねであの支援の情報知らないとかです ねえ制度のこともまあの用紙はもらったん だけれども何していいか分からないという ような高齢者の方も多いという状況がえ 続いておりますであのま我々の方ではあの お片付けもさせていただいてるんですがえ やっぱりこう途方にくれた状態でえもう なんとかならないかっていうご相談よく いただいておりますなのでえ実はそのこれ から生活再建していくための支援の理想 っていうのがま全然足りてない状態にある のかなという風に思うんですねあの ボランティアについてもまだまだえっと 人数も少ない状況ですしえ行政の皆さんも ま疲弊してきてるしえNPO団体もま数 入ってきているんですがまだまだ足りない というな状況が続いているのでまこれから 3ヶ月経ってですねこれからまた次の フェーズ仮説に移るとかえま自宅に戻っ ていかれるというようなフェーズ変わって くるんですがこっからまたその支援をです ですねしていく必要があるということなの でえまいろんなえ力を結集してえとにかく あの手この手でまノトアト自体は人口が 少ないのでですねえたくさんの支援者が 入ってくれば1人1人え結構丁寧にえ災害 ケースマネージメントて話もありました けどそういうことも可能だと思いますので これからあの是非また関心を高めてですね え支援がえ続いたらいいなという風に思っ ております以上ですありがとうございます では安倍先生願いし ますま他の先生方方からもあったんですが やっぱりあの現場に入ってるリソースと いうか戦力が足りないていうのは間違い ないかなと思いますあの私が地域回ってて もあのこんな風に研究者とお話ししたの

初めてですみたいな地域がざにあるんです ねもう23ヶ月経っていてしかも全長避難 でというところもあるでそん中であの地域 の悩みどうなってますかのところを やっぱり聞くにはまずは震災の時からのお 話からまず丁寧に聞いていくそん中で震災 前のお話も聞いていくってこともかあの 必要な中でじゃこ今の現状とこれからのお 話っていうところを聞かなくちゃいけな いっていうところでやっぱりあの人手が あのかなり足りていないというのが現状だ と思っていますえやっぱり地域ごとにま各 公民関空ぐらいですかねに1人か2人 ぐらいはあの他の外部支援者との ネットワークに繋がった支援者を常駐的な 形で入れるようなことにするその人たちが ケースマネジメントの個別接待とつぐ みたいな形にしないとなかなかこの後の 展望を各地域ことに作るっていうのは 厳しいんじゃないのかなという風に思って ますのであの是非皆さんと協力して進めて いければなと思う次第ですありがとう ございますありがとうございますそれでは えっと菅野 先生あの2つあの皆さんの発言も聞いて2 つ思ってることがありまして1つはもう 本当に皆さん感じだと思うですけどどこか で見た光景なんですね前の災害でほぼ課題 はわかてるんです高齢者もあの話あのケア の話も広域避難の話も課題は分かってたん ですでも我我が社会はできてなかった要は 平人の大と戦ってるというのが正直な感覚 ですえそれが1点ですでもう1つ今から 起こってくることも含めてねですがやっぱ ね高度成長で作った枠組とも戦いなんです あのはっきりと水道とかも治っていきます ね道路も治っていき時間はかかりますけど 本当にでもこの人工減少社会の中でそれで いいのっていうだこの2つををこんな災害 の忙しい時にやらなきゃいけないっていう のが今県であったり島町で抱えてることな んですだからこれはやっぱり平二の平打が 基本的には問題であってやっぱりそこは ちゃんとデザインしてやり直さないとまた 次も同じ光景よりシビアな状況で起こるな というのは正直ですはっきり言うとえ 東日本以降変わっていない部分が大きい ただただしあの例えばDMの皆さんとか あのやっぱ人的に民間も含めてあのケアの 部分ですねむしろ高度成長の中では 置き去りにしてきた福祉の世界とかですね 社会保障の世界っていうのはやっぱり少し ずつ変わりは出てるんだと思うんです やっぱりそっちをどう充実させていくのか あのそこをもっとやりたい今回の場合だと

えDWであるとか福祉の部分っていうのが やっぱりまだまだパワー不足だなと正直 思いましたあのそれは今から分かってる ことなんでやれることなのでそこをやって いきたらなという風に思います以上です はいどうもありがとうございますそれでは あのちょっと順番入れ替えて奥田先生お 願いいたします はいえま石川県においてはまやはり長期的 な時間とともに今後地域さも個人差も開い ていくということがあるかと思いますま今 までのその活動が何が効果があったの かっていうエビデンスを含めえ研究等でも 明らかにしていくことが必要ですしま先生 方からもご指摘されているようにま今回も まシビアな災害ではありましたが今後想定 されている大規模の災害においてはより 少ないえ支援者の中で大くの会者が出ると いうことが考えられますですのでま今回の パターンがそのまま持っていけるわけでは なくえより優先順位と考えなければなら ないそのためのエビデンスも必要ではない かという風に思っています以上です ありがとうございますではあのラスト酒井 先生お願いいたしますはいどうもよろしく お願いいたします私2点ありまして1つは どうしてもやはり被災者の本当の真の声 っていうのがま行政とか届いていないなと いう思っていますまた支援者の目線って いうのがあるのでま人数が明らかじゃない ないと本当にその人たちにとっての支援に つながらないという風に思うのでそこが あの重要だと思いますもう1つの点という のはあの先ほど申しましたコミュニティの 最高地区のことですま避難でバラバラに なったってのはこれはもう本当に状況です けれどもやはりそこで住民の力っていうの はあるわけですなのでこれから家庭住宅で いろんな孤等も出てきますけれどもそこで やっぱり住民の方のコミュニティを再構築 これをえっとやはりあの整えていくって ことが大事になるかと思います以上です ありがとうございましたはいありがとう ございますあの本当にあのセッション4は もう本当に生の現場の生の声を聞かせて いただいて本当ありがたいと思っており ますこういう皆様方からご提案あるその 改善点なんかを防災学術連携隊として 受け止めてまりたいと強く思いましたと いうことであの今日4セッション4の皆様 ありがとうございまし たでこれからですねあの最後に閉会の言葉 を防災が術連携隊代表理事の東京工業大学 名誉教授和田先生からいただきたいと思い ますよろしくお願いしますはいご紹介

ありがとうございます今日もあの3ヶ月 報告会それぞれ貴重なご発表ありがとう ございましたあのこう色々お話聞いてると 地球の営から発生するま地震災害や豪災害 全部を抑え込むのは無理だっていうことと がまだんだんはっきりしてきて今日の医療 の方とかあのいろんな共演とか方々が結局 頑張っていただかなきゃ仕方ないのかなと あの技術が進歩しても抑え切るのは無理だ なっていうのが私の印象ですけどま それぞれ あの他の分野の方が何やってるかを知る ことができてとても有りだったと思います 本当にありがとうございまし たそれから今度7ヶ月報告会のことは田 先生からはいどうもありがとうございまし た はい皆様あ真田先生あの締めの挨拶を ありがとうございまし たとこれで えほ3ヶ月報告会をあの終わりにしたいと 思います本当に最後までご視聴いただき まして本当にありがとうございます 実はちょっと皆様にニュースがございまし てあこの後ですね3時半からもう1回あの えウェビナー別のウェビナーになります けれどもえ申し込みされた方につきまして はもうすでにウェビナーのアドレス行っ てると思いますしまた防災学術連携隊の ホームページからYouTubeを見る ことができますので是非今のあの議論の 続きをさらに拡張した番として人工減少者 と防災減災のシンポジウムも引き続き是非 ご視聴いただきたいと思いますそれから あの予告でございますがあのやっぱこう いったノト半島自身はえやっぱり学会館の 情報共有を密に深めながら進めていくべき であるということであるとかあとちょっと 3ヶ月では報告できなかったけど7ヶ月 ぐらいでは色々報告がまとまってくると いうようなリクエストもございまして えっと37月30日火曜日の午後にノト 半島地震7ヶ月法国会を開くことにして おりますまた罪残した議論につきましても こういう報告会で議論してまりたいと思っ ておりますのでどうぞよろしくお願い いたし ますそれではえこれを持ちまして え令和6年ニ半島地震3ヶ月報告会を 終わらせていただきます皆様どうも ありがとうございます ありがとうございまし たありがとうございました失礼し ますありがとうございまし た

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