【バイデンはラファ侵攻を止められるか?】ゲスト:春名幹男(国際ジャーナリスト)宮田律(現代イスラム研究センター理事長)現地報告:平野雄吾(共同通信エルサレム支局長)3月25日(月)インサイドOUT

【バイデンはラファ侵攻を止められるか?】ゲスト:春名幹男(国際ジャーナリスト)宮田律(現代イスラム研究センター理事長)現地報告:平野雄吾(共同通信エルサレム支局長)3月25日(月)インサイドOUT



イスラエルによるガザ攻撃から5カ月余り。イスラエル軍の攻撃は苛烈を極め、ガザ保健当局によると、犠牲者は3万人超。その半数以上が女性や子供などの民間人だとされる。こうした中、イスラエルのネタニヤフ首相は「ハマスせん滅」のためガザ南端のラファへの地上侵攻作戦を承認し強行する構えだ。
イスラエル最大の支援国、アメリカのバイデン政権は、これまで「イスラエルには自衛権がある」として軍事援助の継続と、ガザ攻撃支持の立場を示してきた。しかし、最近のバイデン大統領は「ラファ侵攻はレッドラインだ」とメディアに語るなど、イスラエル側への批判的立場を強めているが、本音はどこに?
ゲストは、アメリカ外交に精通する春名幹男氏と現代イスラム研究センターの宮田律理事長。果たしてバイデン政権は、本気でイスラエルの攻撃を止める気があるのか。米国の「レッドライン」はどこにひかれるのか…。ガザ情勢の行方を徹底検証する。

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まずは現地の最新情勢についてイスラエル 南部にいる共同通信エルサレム主局長の 平野裕子さんにお話を伺います平野さん 今夜はよろしくお願いいたしますあこちら こそよろしくお願いしますよろしくお願い いたします今あの平野さんがいらっしゃる ところていうのはこれあのガザの関係から 言ったどのどの辺りという風に考えたら いいんですかえっとですねイスラエルの 南部でガザの北東部北のかこに当たるスロ という街にいますでえっと今私が指差した 方向がですねえはいま集落が見えるんです けどあそこがガザですねガザの街でえ大体 ここそこまで23kmぐらいの距離にい ますはいあ23km例えばこれ色進行作戦 の中でですねま先頭っていうかあるとい もうその辺りの場所にいるとそれというの はある程度今攻撃が行われてるとか戦闘が 行われて光線があるとかそういった感覚 っていうのはその場所ですと分かるような 場視点ですかそうですねあの昨年10月に 戦闘が始まったわけですけどもまその当時 もよくここに来ていてえっとその時はもう あのひっきりなしにえ煙が上がってる様子 が見えましたで実はえっと今日も30分 ぐらい前にですねま煙は見えなかったん ですけどもま爆撃音は何回かあってえて くるまあでもばかしてる場所にいるんです けどもあのそうですまあのはいごめん なさいはいどうぞいどうぞ どうぞあの昨年10月はま北から攻めて いったのでえよく見えたんです今はもう北 よりも中部降になってるのでまそこまで 激しいえ攻撃がここから間で見え るってことはあんまりにはなくなりました はいうんこれはそちらに行ってる情報の中 でですね現在行われてるガの攻撃っていう のはこれどんな動きだというふに認識て おられますか えっと特に この1週間ですねえガザガ市にあるシフ 病院という病院とはいああとガザ中部南部 反士にあるアルアル病院ナセル病院って いうま医療機関をですね再びまイスラエル 軍が攻撃してるという状況が続いてますで 一旦は収まったんですけどもお再びハマス がそこを拠点にしているんだという説明で 軍があ再びそういった病院軍を集中的に 攻撃してるという状況が続いてますはい うんうんこれあの平野さん先ほどあのです 伺ったらもう3年以上ですねそちらに駐在 をしておられるということなんですが今回 のですねこのイスラエル軍のガザ攻撃地上 進行でこれあの実際のところですねこれま 今イスラエル側にというか立っておられる

んですがエルサレムにしてもテルアビブに してもこれこの国民というかは皆さんは これどんなこう受け止め方してるん でしょうかえっと国民ってまあの イスラエルいろんな考えの人がいるのでえ 一概にイスラエル国民はこう考えてるって いうのは難しいんですけどもえっと多くの 人がですねやっぱり今回のハマスの10月 7日の奇襲攻撃はやっぱトラウマになって いてまとにかくハマスを壊滅しないと自分 たち安心できないっていう気持ちが強いん ねええなのでもうイスラエル兵自体が地上 進行始まってか250人大体なくなって ますけどもまどんな犠牲を払ってでも とにかくハマスを壊滅しないと自分たちは 安心して生活できないっていう思いがまだ まだまだ強いですね半年なろうとしてます けどもはいまあの冒頭でも申し上げたん ですがその家庭の中でですねま住民という かお子さんも含めて3万人以上のま犠牲者 が出てるとこのこのこれがあったとしても やっぱり今やってる地上進行というのは 多くのイスラエルの皆さんはですねあの 最初のハマ川の攻撃を考えるとこれはま 表現で言うといし方ないっていうな考えな んでしょうかそうですねまいし方ないって 考えてる人が多いのは事実だと思います うんうん えっとまあの今日のテーマでもあると ラファ進行に関して言うとですねえ7大体 7割74%という数字が出てましたけど 世論調査でですねまァすきだというに考え てるユダヤ系の国民が多いのではいえそう いう意味でやっぱハマス壊滅っていうのは ある 程度イスラエル国内えまユダヤ系国民の間 でコンセンサスを得てるのかなという気が していますはいああなるほどねそういう 思いだということなんですが実際ですね これあのガザは今そのま西側っていうか これ平野さんも含めて直接取材にははい ませんよねそうですねガザ自体はもう イスラエル軍が全部コントロールしてるの で えま私1回去年の12月にガザに入ったん ですけどもその時もま従軍従軍取材という 形でえま軍の同行で軍の案内に従ってえ中 を入るということしかできなくてですねま 自由に話を住民の話を住民と話をすると いうことはできない状況でしたあ軍この イスラエルの軍形でねそうすると現段階で よくあのストリンガーとかま我々もそう いう経験はしてますけどもこれ取材として はそのガザ地区の様子はこれこの今平野 さんとしてはどのような情報収集の仕方を

されてるんですかそうですねはいえっと ガザ内部についてはですねあの共同通信の ガザ通信はいが今ラファにいてえからがあ 電話をもらったりえレポートを書いて もらったりですねでえ生の状況情報 を得て え共同通信として配信しています元々彼も ガザーにいたんですけども去年の11月 最初にハンユニスに避難してその後去年の 12月からラファにいるという状況ですあ あもう大変なね取材体制の中でね相当困難 も多いと思うんですがまあの今後はい気を つけながらまた取材に当たっていただき たいと思います本当に今日はどうも ありがとうございますはいありがとう ございましたいこちらこそありがとう ございましたよろしくお願いいたします はいでは改めてラファ進行作戦を巡る状況 を見てみます9日アメリカのバイデン 大統領がイスラエルのラファ進行はレッド ラインと発言イスラエルは我進行前北部 住民にラファエの避難を勧告国連により ますと現在ラファには避難民だ150万人 がいるとされラファ攻撃でさらに多くの 民間人の被害が出るのは必須とされますえ 18日バイデン大統領はネタニヤフ首相と の電話会談でラファ進行に深い懸念を示す としました19日ネタニヤフ首相は国会で ハマスを倒すためにはラファエの地上進行 しか道はないと主張今週両国の政府交換 会合がワシントンで開催の予定ですが ラファエの地上進行の大対策を協議予定と なっています春奈さんこのラファ進行への 大対策の協議がワシントンで行われるん ですがはいここで期待される部分っていう のはありますかいやあのやっぱり今の ところですねこの意見がもう真光から対立 してるんですねはいはいそれであのま ラファ進行はするなという風にまあ バイデン政権は言ってるんですけどもま そればかり言ってられないのでま例えば ですねまあの国防長官と国防省が会談する んですけどもあのまこの最初ですね北部 から来たわけですよねイスラエル軍はそれ で最後の方でまそのラファのところにま 難民という形で皆さん集まってるわけなん ですけどもしかしながらま再びですよこの 北部の方で 病院っていう病院にやはりそのハマスが 潜んでるということで攻撃してるわけです よねそうするとまた再びですね北部でも 普通の民間人がなくなってるということで 相当なんていうかこの理論理屈に合わない ような攻撃作戦をですね進行させてると いうのがまアメリカ側の立場でですねその

辺をこう話し合いたいという立場なんです ね宮田さんはどのようにご覧になりますか ですねあのまバイデン大統領はえラファ 進行はレッドラインと言ってますけどもま それをその止める手立てっていうのがない ですよねうんえでやっぱりそのえま バイデン大統領はパリス問題のま2国家 解決ということを訴えてるわけですけども あのネタ首相はま全くそれに対してあの 聞耳も持たないまあのパレスチナ全域あの イスラエル含めてですねパレスチナ全域は イスラエルが一刻で持ってえ統治していく という考え方で全くその根本からあの2人 の考えは合わないということだと思うん ですよ ねでですねこれあのここでですけども じゃあ一番よくですね言われてるのはこれ あのこれあさんバイデン大統領をですね 例えばこれ言ってやっぱりやっぱりこれ 以上はやっぱりこれだけのあの非常に犠牲 者も出てるしはい止めたいという思いも 強いとしかしじゃ武器の支援はしないの かていうとそうでもないとこの辺り言っと ねどう内面的に揺れ動いてるっていうこと なまあやはりですねこのアメリカとま イスラエルの関係というのは非常に眠い ものがあるわけなんですよでアメリカは ですねまイスラエルの建国1948年だと 思うんですがその1946年から軍事援助 してるんですよつまりイスラエルを告 しようとした人たちを支援してるんですね そうそのその時からのもう非常に深い 付き合いなわけなんですよそれでもどれ ほどの軍事援助をしてきたかと言とですね まあの1946年から2023年の間で ですねま2600ドルなんですねこれを こう円換算にするとですねまこれも インフレ率を換算してないんですけども 39兆になるんですよはいはいものすごい 炎上してるんですよすですよねで イスラエルはすでにですねもう武出してる んですよ先進国以上のの中でもトップ クラスの軍事技術を持っていてですねそれ でも軍事援助をするような状況になって いるのはやはりアメリカがまイスラエルと いうものをまこの国を国家として守る態度 をずっと続けてきて非常にまこのやってき てるんだけどももうこのそれを長続きさ せるためにはこのやはりパレスチナの国家 とイスラエルの国家を両立させたいという のがアメリカの基本側の基本的な考え方な んですけどもネタニヤフ首相はですねそれ に絶対反対なんですよパレスチナ国家の立 に絶対単なんですよそこんところがですね まやはり非常にこだわっているのでま問題

は進まないということだと思いますこれ さんどうなんでしょうねこれあのじゃあ今 の話で言うとですね結局いやいや はだめだとしかしじゃあ今まで支援してき たことが全部ひっくり返してたらそんな ことは全く考えてないとアメリカの姿勢と してはその中で言って定戦なんてのは可能 なんだろうかっていう気もするんですが どうどう考えですえ非常にあのバイデン 大統領っていうのはあの優柔不断な感じが しますよねだからあのまアメリカ国内のま ユ社会を見てあさらにこう今はですねその え民主党の若年層のあのリベラル層のえ 同性を見たりえあるいそのアラブ社会のえ ま同性を見たりですねあっち行ったり こっち行ったりであのえま戦争について あの賛成したりあるいはあのま止めに かかったりというようなあのまあ行ったり 来たりしてるというそんな感じですよね これどっちかつての春奈さんやっぱりこれ はもう変えよがないっていうことなんです 今の流れで言うとまやはりですねそのいか にやはりえアメリカ国内におけるまあ人の 力が強いかとああはいまいうことなんです ねでやはりそのそれに対しついてですね あの えーまともかくそのアメリカ民主党という のはですねこのイスラエル人のこのロビ 組織ともですね非常にも密接な関係で来た んですよこれまでえそれでその彼らはこの 民主党も支援してますのでやはりその中で あのまま今回のガザ進行に伴ってですねま さっきあの言われたようにですねあの やはりリベラルの人たちはですね非常に ひどすぎるとうんこの餓死者がもう本当に もう餓死の恐れがある人は110万人いる と言われてるんですよねその中でですね やはり止めたいと止めないとバイデン 大統領にとってはですねリベラル表が得 られなくなりますよということでですね 動いてるわけなんですよね従ってま宮田 さんが言われるようにまこのブランどっち ずというかバイデン大統領は非常にま悩ん でいるということです ねこちらがガザ攻撃に関するバイデン 大統領とトランプ全大統領の発言です バイデン大統領は9日テレビ出演しガザ 攻撃についてラファエの進行はレッド ライン超えてはならない一戦だと語り ネタニヤフ政権に自性を求めましたその 一方でイスラエルの防衛は重要で武器の 支援を停止するようなレッドラインはない とも述べてイスラエルへの軍事支援をやめ ないとの考えを示しましたそしてトランプ 全大統領ですが娘向この苦手な足はユダヤ

系でネタニヤフ首相とも親しいとされます え全政権国連管理の国際都市である エルサレムへのアメリカ大使館移転など 国連決議に反する新イスラエル政策を実施 しガザ攻撃については自分が大統領なら 危機は発生しなかったとバイデン大統領を 批判しまし たこれトランプさんは自分は大統領だっ たらこんなことはなかったって言うんです けどもそれはなかなかそんな本にやっての は目のイスラエルとの関係ですけどま トランプさんのがべだっえとは思うんです けどで今ので言ったら先ほどももうお話し ましたけどそのいわゆる北部から始まって ですねで南部に行ってはいで進行っていう のはだからこれは止めたいっていう思いが あるけども一方で武器乗ってる問題はこれ は基本的アメリカの今までの姿勢からと ここはどうこれ乗り越えられるのかこの まんまこのアイロに入ったまま行くんです がどどうなんですかまやっぱり問題はです ねまトランプさんはそのパレスチナ人の 人権と民主義とやはり民族的な要求を全く 無視してるということなんですねえしって やはりこのハマスがですねこの突然去年の 10月7日にですね攻撃したわけですよね まああいうことが起きるわけですよまあれ をですねまネタな首は首相は予測でき なかったんですよなぜかと言うとネタさん にとってみるとハマスはどちらかというと 必要な存在だったんですよなぜかと言うと ですねこのヨダガ星眼の方には このパレスチナ自治政府ができてるわけ ですよねそこはファタハというPLの組織 が握ってるわけですよねその PLOで一本化されるとですねえファタハ とハマスが一緒に運動されるとねこの やはり1つのパレスチナ国家を認めざるえ なくなってくるんですよだんだんとええ それがやはりネタさんの防ぎたいことなん ですよ伝って2つあればですねあのなんと かパレスチナ国家はですね作らなくて住む ということでハマスに実はお金までこれ までやってるんですよはい援助までやっ てるんですよそれはもうこのカタルを通じ てなんですけどもまそういうことでですね やはりこの この2国家制度というのをですねえええ 作らないといけないというのがまこの バイデンさんも考え方なんですけどもその その考え方あ変わってないことは事実なん ですけどもそれをまあんまりおっしゃら ないというのがですねここんとこの民主党 のせ失敗なんじゃないかと思いますねあ これ皆さんどうなんですかねからあの

ネタニヤから言ったらもう元からずっと 流れから行ってもですねそんな2国家 なんていうことは全く認める気もないと いうことでこれはもう固まってるという 考えてったらいいんですかですねあの彼の 政党ってのはリドというあの政党ですけど もあのリドという政党はあの修正 シオニズムというイデオロギーなんですね で修正シオニズムっていうのはあのま今の イスラエルと パレナスとの共存っていうのはないわけ ですであの徐々にそのヨルダガ星も あるいは我もそうかもしれないですけども 含めて徐々にそのイスラエルのあの領土に していこうっていうのがあの彼とか あるいは彼の政権内にいる局の人たちのえ 考え方ですよねであのそういったなんか あの領土的なその絶対性をですねあの訴え ないとあの極があのえさんの政権から離れ て行ってしまうと政権地体が潰れてしまう 可能性がある であの一昨年のえっと12月に今のネタ 政権できたわけですけどもまそれまでに ですね3年半で5回も選挙やってるわけ ですねでまたそのええ局が離れていくと また選挙やらなきゃいけないというまた不 安定になるというまそういう事レマがネタ さんにあってさらにはそのえ彼が首相から やめちゃう首相をやめちゃうとですねえ あの周で捕まってあの瞬されてしまうと いう恐れも ありんですがあの春奈さんそうしますと ですねこれトランプ氏がですよ仮にもう1 回再登場をしたらまだべったりですよね そうなんですそうするとこの問題ってのは これ全然解決なんかするような方向には いかないむしろ戦争が激しくなってくると いうか恐れもあるわけなんですよねやはり この両方の人たちをなんとか納得させない といけないんですけどもやはりその ユダヤ人の方もですね実は分裂してるとえ いうことなんですよ今あの先生が言われた みたいにねつまりねそのユダヤ人っていう のは3種類なんですよえ要するに オーソドックスとコンサバティブと リベラルなんですよえでところが今の内閣 というのはこのコンサバティブのウルトラ コンサバティブウ星的な星えこの彼らを 抱き込んでですね内閣作ってるわけですの でやはりここんところがですね修正されて いかないとですねなかこのネタ首相の教行 姿勢というのは変わらないと思この辺 りってのがどう変わってくるかですよね 変わらないの かあの先ほど宮さんからもイスラエル国内

のその極勢力の強さというお話があったん ですがこのナチスのですねホロコーストの 被害を受けてるまユダヤ人国家ですよね イスラエルというのはなのにま今その イスラエルがこのガザで殺害をしていると いうのがなんかこう理解しがい部分がある んですがそんなにやっぱりこの領土の絶対 性みたいなところが今のネタニア政権って いうのは強いという風に見ていいん でしょうかそうですねあのまナチズムも あのシオニズムもあのナショナリズムの 思想ですよねですからそのえ1国家1民族 という考え方があるわけです1つの国家は 1つの民族によってえ構成される成り立っ てるという考え方ですよねですから ナチズムの場合はあのえゲルマン人だけに よってえ国が成り立ってるとであの ユダヤ人みたいな分は追い出してしまい あるいはせてしまいというようなそういう 考え方ですねで今のイスラエルも シオニズムというナショナリズムを考えで え国内にいるあのアラブ人たちはいらない 出ていってしまえそれはイスラエルの極は 明白にですねあの言ってますよねあのえ イスラエル国内に2割ぐらいのアラブ人 いるわけですけどもあのイスラエル国内に いるアラブ人も追い出せということを彼ら は局は言ってますよねですから全くその ナチズムとシオニズムっていうのはま愛 通ずるところがあるというふに思これあの 最初冒頭でもねだからそのハマス相当作戦 の中で3万人以上の一般の住民であるとお 子さんとか含めて出たって言ってますけど もイスラエルから言うととにかくパレスチ ンっていうかもアラブ人っていうか含めて 全部こう駆逐したいというかそうその ぐらいの感覚ってのをこれ持ってるという 風にこれみさんまず伺いたいんですけどま そう思ったらいいんですかねそうですね やっぱりあのイスラエルのやっぱりあの曲 とかあるいはまあのどこまで曲っていうの かまちょっと難しいとこはあるんですけど もまネテナフさんみたいな人はあのそう いう考えを持ってると思いますあのま アラブ人たちは出ていきとであのパリスな 全域はあのユダヤ人たちが納めていくと いうまそういう考え方ですよねうんだけど これあの春奈さんねそれ言ったらですね とてもまその地域得意にそのイスラエルて いうのはできたわけですけどもはいうん周 との関係ってのは少なくとも有効国って いうかねそのエジプト色々言われました けどもはい今後のこと考えたらそんなこと をやってしまったらさすがにもそういう 団結っていうのがアラブ側にできるかも

しれないしいやそうなんです国家として 存続ね非常に厳しくなるんじゃないかと それでもやるってことなんですそうなん ですよまともかくあの今回のま10月7日 のですねまこのハマスの攻撃をもう計画し たのはこのガザ地区のですね最高指導者と 言われる氏なんですよ氏とその部下もです ねみんなですねどういう育ち方をしていっ たかというとですね元々住んでいた場所を イスラエルユダヤ人に追われてですね 要するに難民収容所で育った人たちなん ですよはいはいで彼らはもうともかく身に しみてますのはいやはりそのもうこの チャンスがあれば攻撃するわけなんですよ えやはりそういうところがなくならない 限りですねええやはりこの紛争はもう なくすのはもうできないとやはり歩みおら ないとですねみよりをですね1990年代 にはですねこのラビン首相とアラファトが ですいままさしく握手したわけです歴史的 な若というあの2人とも実はですねま殺さ れてるわけなんですよはいうんそれですよ ね決としてこれ皆さんもず研究をされてき てです中でねこれやっぱり途中確かに途中 から全部追い出していた人をですね イスラエル国家ってのを建設しちゃった わけですよねで難民化してでその子供たち というのがずっと受け継いできて反 イスラエルになってるということで言うと ま本当にこ歴史的若いて一瞬あったんです けどそんなことはもう1回再来するかって いうと無理なんですかねいや無理だと思い ますまあの今回32000人のあのパレス え犠牲になってますけどもあのこういう風 にですね暴力で持って抑えつけるとま さらなる暴力を招きかねないと思うんです よねええであのハマスをあの足しにすると いう風にあのネタ首相は言ってますけども そんなこと到底不可能であのさらなるその パワーをですね今回の攻撃がですねあの ハマスに与えたと思うんですよねあ アメリカだってアフガニスタンで20年間 あのタリバンと戦ってきてで結局あの タリバン政権の復活になってしまったわけ でしょはいから武装力をえま武力でもって 抑えつける封じ込めるっていうのはま不 可能な話だと思い ますこれ上野さんなんかねお2人の話伺っ てきますとね本当に気が重くな るっていうかですねまあこう双方とも譲ら ないっていう状況がなかなか変えるって道 はないとましかし現実にも餓死の方が出て くるとかいう状況で言うとね支援というの がね国連であるとかいろんなこと言われて ますけどこの辺りっていうのはこれ

あの日本政府ね今のこれよく言われてるの がアルアですかこの問題なんかを含めて これアルナさんどう見たらいいんですか これなんかアメリカに同調しすぎると全部 やめましょうっていうことなんで動かない そうですねやはりまアルアは日本はですね あの え自分たちのま主張を通してまアルは支援 すべきだと思いますねそれとですねやはり 国連安保でなんでまとまらないのかと決議 が出せないのかというと例えばですねい このグローバルサウスの国がですねシーズ ファイアはいえま戦定戦という言葉を入れ ただけでアメリカが拒否変更してんですよ はあはいこれはイスラエルが反対してるん ですよイスラエルと同時にですねアメリカ 国内のユダヤ人のこのロビー組織がですね 反対してるんですよなぜかと言うとシーズ ファイアという言葉を入れてしまうとです ね進行しているイスラエルが悪いという風 にな響きがあるというの彼らの主張なん ですよしかもですねそのロビ組織は何を今 やってるかというとですね選挙前選挙も 入ってるわけですけども要するにこの シーズファイアを要求するような民主党の 人たちいるわけですよそれに対立候補を 立ててですね対立候補にお金を渡すという 風な運動をしてるわけなんですよああそこ までそそって あーこれみさんそうするとですねこの シースフイヤーって定戦という言葉も使え ないとかですねいやそれやったらなんかね こちらが悪いってことになるんじゃない かってうなことなんでしょうけどもなんか その先にですね例えばこれあのアルアのね あの今支援の問題でもこれ今停止しちゃう とじゃ日本もって話になったら日本はもう 少し独自にですねやっぱり今まで パレスチナとのこう接点もあったわけです からその延長戦上をやっぱり歩んだいじゃ ないうん いう方もいるんですがそこはどう考えいや 私はやっぱり日本は独自の道を歩むべきだ と思いますよねあのハルナさんが言われる 通りだと思いますだからアロアへのえ支援 というのはあの再開すべきだという風に あの考えるわけですよねえであの イスラエルはあの昨年10月7日の襲攻撃 にねあのアロアの職員が関わったとあの 言ってますけども証拠を示すことが全く ないわけですよねだからあの院の地下に あのハはいレブがあると言って全然証拠を 示さなかったと同じようにですねアロアの 職員たちがあの昨年の10月7日の紀州 攻撃に関わったっていうねあの証拠を見せ

てないわけですでそれをなんか鵜呑みにし て日本までもねあのまアメリカとま道長し てですねアロアの支援を停止するっていう のはま今人々がこう飢えてるわけですそう いったあの状況の中でアルアの支援を止め るっていうのはですねまこれやはりあのま 我の人たちにとっても気ですやっぱ日本の イメージもあの低下させるものだと思うん ですねこれあのこう日本の発想の中にね 一部に出すとそのアンバラんてのは支援を するということはですねハマスの支援をし てるんじゃないかとえそういうなりかれ ないんじゃないかっていう方も いらっしゃるんですがそれは全く別問題 ですよ皆さんこれそうですねあの日本は ずっとまあのジャイカとかあまジャイカを 通じてですねあのアロア支援をやってき ましたしまそういう伝統があるわけですよ ねですからここでそのアロア支援をやめる 理由ってのはないと思うんですねであの現 ですねあの国会議員の中にもあのえ安倍智 さんとかああるいはその石しさんみたいに ですねあのアルアシ再開しようというあの 主張されてる方たちがいてで早くそれが 実現することを私は願ってますうんこれ あの春野さやっぱ日本あまりそういうもの をねこう禁止願的にならないとか強力に ならずにやっぱり今までやってきた延長 戦場として独自のやっっぱり主張というか その援のスタンスのやっぱり保ち続け るってのは必要だと思うんですそどう でしょうそうやはりそのパレスチナの人々 に対するま日本の姿勢というのを見せる べきですよねま彼らのやはり実質的なです ねまこのなんとかまこのパレスチナ国家が できるようにま支援してるんだという サインを出すべきだと思いますねええええ だからまそういうで現実に合者がもうこれ このままほっとくとっていうこれ声も完全 に出てるわけですからこれは皆さん やっぱりその部分いうのは支援というのは もう徹底的に今やらないとはい間に合わ ないという部分ありますよねあと思います でやっぱりそのアラブの新日感情っていう のは日本にとって大きな資産だったと思う んですよねまそれがあの日本人の安全にも あの繋がってきたと思うんですけどもま ここでなんかこうまあのイラク戦争の時も そうでしたけどまアメリカに同調しすぎる とですねやっぱりその日本のイメージが 低下して日本人にもなんか危険が及ぶよう な感じになってしまいますのでやっぱうん に考えてあのあのアラブ地域とですね 関わっていった方がいいと思いこれ やっぱりなんかまいろんな安全保障っての

はいろんなこと言われますか日本人の セキュリティの問題とかそういう目におい ては非常に大事なやっぱり位置付けての あるわけですねいやそうだと思います やはり日本がですねま平和主義をま戦後 ずっと一貫してですねあの求めてきました しねあのま今この例えば新たにまあの戦闘 機をですねイタリアイギリスと パナにわれたりるというがですねまあれば ですね非常にまやはりマイナスになって しまいますねだからなんかその点あたり とうの幅広いね人道ということをやっぱり 考えてやらなきゃいけないとなんとなく今 までそういうだから独自外ともよく求め られてるのありますけど日本のやっぱり言 べきことはきちっと伝えるってのは大事な んだと思いますね明日ははい体の行を分析 していきますえはさ皆さん本当にどうも ありがとう [音楽] ござい

14 comments
  1. 宮田さん久しぶりに見た。ガザって最近報道されなくなった。どうしてだろう。兵糧攻めで酷いことになってると思うんだけど。

  2. 英国特有の狡猾な、分断統治の酷い結果が20世紀も至る所で起こったが、今は中東で起こっている。
    ユダヤ人全てがホロコーストの被害を共有している、という考えが過っている。

  3. 今後いつかは…
    🇮🇱イスラエルのトランプとも
    呼ばれる極右政党の政治家が
    出てくるのかはまだまだ分からないが…
    総選挙で対抗候補に僅差で敗れると
    その支持者達が
    「選挙は不正だ!!」などと
    テルアビブで大騒ぎを起こして
    議会などを襲撃占拠してしまう可能性があるよ。

  4. 国際金融資本 +ネオコン + シオニスト + バイデン二枚舌 +イスラエル支持: 岸田首相「日本がアメリカをサポートする時代に入った」 4月訪米 3 / 22
     反日サヨク 「GHQのせいで 戦勝国民が日敗戦革命できなかった 反米」で、パレスチナ支持」
     親米バイコク保守 「米軍とユダ西側メディアの宣伝戦が、すべて正しい ハマスは悪
    まともな日本人 == さつ人ドローン :ツイッターXで映像出回り。。パレスチナ人民間人へ爆弾落として根絶やし中ジェノサイド。ガザ地区併合する気だろう

  5. さつ人ドローン【アルジャジーラも報道済み】 ・・・・フセインやがダフィーへの冤罪 「アメリカ曰く、人道に対する罪」とは? 
    ウクライナ戦争のロシア兵は軍服を着ていた戦闘員だから~しゃーなし。
    しかし、飢餓で栄養失調のパレスチナ民間人へ同じことしている イスラエル軍・バイデン米国 (いずれ両国は報復されるだろう)
     テロリストの拠点だー 病院を破壊==ハマスの傷病兵は生かさず、民間人も生かさず。。一方的なジェノサイド。人道的すら無い。WW2~日本兵の捕虜はとらずでジュウサツした鬼畜米の再現。

  6. ネタニアフはガザを取りたいんやろ。ある程度 虐殺して残りはエジプトへ。
    ハマスの行為はラッキーと思ってるんじゃない?
    攻撃する口実できたしね。
    アメリカもユダヤマネーで身動きできんやろ。
    全てがアメリカのせいだと思う。

  7. ハマスの壊滅なんて無理。だってガザにトップいないやん。
    それに今のガザの子供達が新たなハマスになるから。
    復讐の連鎖は終わらんぞ。

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