怪談10本垂れ流し 恐不知毛利嵩志【作業用・睡眠用】

怪談10本垂れ流し 恐不知毛利嵩志【作業用・睡眠用】



0:00 棺桶のエレベーター
9:24 白い骨の記憶
25:22「トイレね?」
35:47 SF好きのアメリ
43:24「死にましたか」
48:52 幽霊と黒猫
1:09:43 死者への届け物
1:17:57 他人がまざる
1:23:37 生放送の友達
1:31:18 俺が入れたモノ

山本洋介

毛利嵩志(円盤人)

いわお☆カイキスキー(上田岩男)

OP作成
トモ@THC OCCULT RADIO

#心霊
#怪談
#恐不知
#山本洋介
#毛利嵩志
#いわお

え会談それ知らず森孝ですえ今回のお話な んですけれども以前ウルトラマン団地の 親友というお話をお聞きいただいたんです けどもそれと非常にシチュエーションが似 た話をなんとシャレコアで見つけてしまっ たんですまなので比較対象のためにそちら のお話を今回聞いていただきたいと思い ます曰く棺桶の エレベーター [音楽] か君がまだ小学校1年生だった時の話なん ですま彼結構な田舎に住んでいたんです けどもその田舎では唯一と言っていい ぐらい高い建物え10階建ての団地の8階 に彼の家はあったんですただその建物10 回建てなんですよなので近代化都会化の 象徴と言ってもいいぐらいなんです けど実際には曰つきの建物だったんですえ 自殺の名所だったん です 何しろ高い建物なんですよなので近くから 人が集まってきてわざわざ自殺者がそこ から飛び降りるそうなん ですまそのせいかどうか分かりませんけど 県営住宅なのに結構空室が目立っていた そうなんです建物自体も古くて結構昼でも 薄気味悪かったそうでそういう場所に彼は 住んでたんです ねえ10回建てだったんでその建物 当たり前のようにエレベーターがついてい たんですままなので風も日常的にそれを 使っていたわけなんですけど出かける時は いいんですよね1階のボタンをして1番下 まで降りてでそっから外に出ていくんです ただ問題は帰ってくる時でというのは彼 身長が低かったんですよね8階のボタンに 手が届かなかったんですなので帰ってきた 時にはエレベーターで上まで登れなかった んですというわけでベッド階段を使用し なければいけなかったんですけどもこの 階段というの が非常に重い鉄扉をジーって開けないと いけないんです そして汁でも暗い階段があるんですよで これ大人でも正直中に入るの躊躇して しまうほどの不気味さだったそうで実際に ここで幽霊を見たという噂が耐えなかった ん ですそんな階段を8回まで子供が登らない といけないんですいつもダーって一気火星 に登っていたんですけれどもこれまだ 明るいうちはいいんですよでもちょっと外 で遊ぶのが遅くなって帰ってきて夕方にで もなった時にはこの階段はさらに不気味に 変貌するわけですそういう時はもう半なき

になりながらダシするんですけれどまそう いうことがあったのでできるだけ明るい うちに家に帰っくるようにはしていたん ですでその日も時間を忘れて公園で遊んで いて夕方遅くになって帰ってきたんですで 両親にどんな言い訳をしようと思いながら 普通にエレベーターに乗って8階のボタン を棒で押したわけなんですしたら ゴンゴンゴン音を立てながらゴンドラが 登っていくんですで何気なくぼーっと ボタンを眺めていたんですけどそし たら後ろから何か機械的な不思議な物音が してきたっていうんです曰わく 彼曰広角類エビとかカとかが小さく囁いて いるような音だったんですんと思って後ろ 見たんですそしたらそのエレベーター入っ てきて真正面の壁の下の方に小さな観音の 扉がついてるんですでそこ何のためについ てるのかわかんないしいつも閉まってるん ですけどたまたまその時だけちょっと開い てるんです1cmぐらい隙間あったんです ねで彼子供じゃないですか好奇心せなん ですよ手に棒を持ってんですだからこの棒 その隙間に差し込んでグってテコの原理で やってみたら簡単にパカって開いたんです で何があるんだろうと思って首を突っ込ん で中覗いてみたんですそし たら真っ暗な空洞で別に何にもないなん だろうと思ってたらチーンてエレベーター が鳴ったんですあ8階についたらしいと 思って首を抜いてでドアがスって開いたん でエレベーターホールに出てったんですそ したら目の前に灰色の人影が立っていたん ですでそれ明らかに人の形をしてるんです けど 人影としか言いよがなかったんですという のは顔とか服装とか全くわかんないんです ねで上半身 を左右にずっと揺らしてるん ですでなぜか体の真ん中の部分がぼやけて いてそこに光がすっって吸い込まれてる ような感じがしたんですで彼の意識もそこ に あー引き寄せられていってでパッと彼目 覚ました時そこ病院のベッドの上だったん ですで彼が起きたら両親が風いろと言って 泣きながら抱きついてきたんですで両親 曰く彼意識を失ったでエレベーターで発見 されたんだそうですでそこから家に連れて 帰られたんですけど意識は取り戻したん ですでも両親が何を話しかけても何の反応 もしないんですでさすがに心配して病院に 連れて行ったんですけど原因が何もわかん ない天敵を打ってもらったんですけど良く なるわけも

ないでまさに心ここにあらずみたいな状態 だったんですけどそういう状態のことを この地域では魂が落ちると表現していた そうなんですでこの地域に霊能者ま いわゆるいこみたいな存在が普通に住んで てで魂が落ちた時にはこの霊能者にもう1 回魂を込めなしてもらわないといけないと いうわけでお父さんの知り合いの霊能者の 人まおばあちゃんだったんですけどその人 に来てもらって込めなしてもらったそし たら病院のベッドで意識を取り戻したそう いうことだったみたいなんです で彼実は知らなかったんですけどあの エレベーターの小さな扉あれ何なの かま例えば団地の上の方で人がなくなる じゃないですかそしたら棺桶家に入れて 運ばないといけないんですけどそのまま だったらエレベーターには乗らないんです エレベーターが狭いからまなの で奥行きを加工するためにあの扉がつい てるんですあそこを開けて棺桶の頭を 突っ込んで乗せるん ですそういうための場所なんですけど そんなところに小学生の男の子が自ら首を 突っ込んでしまったわけなん ですで霊能者 曰くあの団地や元々悪い気が集まるような 構造をしてるみたいなんですで エレベーターのその部分にえその団地で 死んだ人の念が特にこもっていてそこに 子供が顔を突っ込んだものだから子供って まだ気が弱いわけですよなので危うく連れ て行かれそうになったということのような ん ですえ両親これに懲りてその団地から 引っ越してしまったので以降不思議なこと は何も起こらなかったみたいなんですけど ねまいかがでしでしょうかえウルトラマン 男子の親友と非常にシチュエーションが よく似ていてでも全然別の話だと思います えよろしければそちらの動画も過去ご覧 いただいてえ比較してみてくださいお聞き いただきありがとうございまし たえ怪談恐れシもりたかですえ今回のお話 なんですけどもえウルトラマン男子の親友 という以前お話しさせていただいた動画の 主人公であるゆかりさんのもう1つの体験 談なんですでその動画の中でもお話したん ですけど彼女は非常に記憶力が優れている ん ですよくそんな細かいこと覚えていますね でしょっちゅう人に言われるんですまだ から羨ましがられたりするんですけどでも 一方で嫌なことも忘れられないでま一丁一 たんだとおっしゃるんですでごく稀に自分

でも完全に失念しているような記憶があっ てそういうものに出会うと愕然としてしま うっていうんです森さん私は非常に 恐ろしいんですと言ってこの話をして くださったんです けど時代は70年代なん です彼女学校3年生になってて京都の 一軒屋に住んでたんですよねでその隣の家 に彼女と同い年の蒼井君という男の子が 住んでいたん ですでこの蒼井君という子なんですけど なんというか非常に女の子っぽい子だった んですよね特に顔とか可愛らしくて色白で で髪型おかっぱで黒髪の挑発なんですよま なんですけどちょっと個性的な子でいつも 靴下を履いたまんま下駄を履いてたん ですでクラスでは正直浮いてたんですでえ 彼が母子家庭だということもあって ちょっと距離を取られていて周りの口下が ない子たちはあいつおばやという扱いをし てたんですで一方でゆかりさんはどうだっ たかというとこの蒼井君とは非常に 仲が良かったんです よというのはま隣同士だからということも 当然あるんですけどこの蒼井君 めちゃくちゃ物知りなんです本をよく読ん でてで昆虫最終が趣味なんですよねで標本 を自作して自分の部屋にたくさん飾ってる んですで本を読んで得た知識をこのゆかり さんに教えてくれるんですよであまり勉強 が講じて もう金眼になっちゃってでそのビジュアル でさらに太い黒縁の眼鏡をかけ始めたもん だから余計見た目が個性的になっちゃって で周りから変人扱いなんですよだからあの 変人と仲良くしてるゆかりも同じ変人や って言われてたんですけどまそんなの知っ たこっちゃないと彼女にとってはこの蒼井 君との中の方がよっぽど大事だっったって いうんですよね で夏休みのある日のことなんですま特に することもないので彼の家にフラッと遊び に行ったんですよそしたらこの蒼井君が 虫取り網と加を持って出てきたんですで今 から昆虫採集に行くんやけど来る かのんびりした調子で話しかけてきたん ですでゆかりさん女の子じゃないですか ぶっちゃけ虫は苦手だった ですまただ彼があの見事な標本をどんな風 に作っているかっていうことに関しては 興味があったしまた別にすることもないの で行くつって2つ返事でついていったん ですそしたらその京都の地元に非常に有名 な神社があってその神社の奥に公園があっ てさらにその奥ま原生林になってるんです

も地元の大人さえもまあ足を踏み入れない ような場所なんですけどそこをずけずけと 彼入っていくんですよでそれついていった んですけどまあ草なんかボボなわけですで その背丈がもう彼らの背を超えるぐらいの 高さになってで当然のようね昆虫の天国な んですよあちこちに虫がいてセミなんかも シャシャシャシって泣いてるんですよだ からもうゆかりさんからしてみたらもう今 にもセミがその辺から降ってくるんじゃ ないかと思っても戦線興教としていたん です けどでもねそんな道の奥にずけずけと入っ ていった蒼井君がある場所でピタッと 立ち止まったんですで道路脇をじっと見 てるん ですえ何って声かけ たらあれなんや指さすんですでパッと見 たらちょっと離れたとこに大きめの木が あってで木の右に何かが張り付いてるん ですよんつっでそれなんか虫のようにも 見えるけどでも虫にしては妙に大きいだ から2人でゆっくり近づいて見 て はあ同時に声をあげたんです それ大きめのわ人形だったん ですで2人してえってなったんですで さすがに9歳なんですけどわ人形が何か ぐらいの知識はあるでゆかりさんなんか 怖くなって逃げ出そうとしたんですけどで も蒼井君はそこからさらに奥へ進もうとし てるんですちょちょ何やってんの腕 引っ張るんですけどいやそのわ人形の奥に 何かもう1個あると言ってそれを見ようと してるんですで彼踏み込んでっっ てうわーって声あげたんですでゆかりさん ビグてって 彼が言ったんでパっと見たんです はそこにあったの手のようなものが釘で バンてミキに打ち付けてあってうわーて 2人で声をあげて一目さん逃げたんですよ ねで公園のところまで戻ってきてでその時 に蒼井君があいきなり声あげたんですえ何 って聞い たらとか忘れてきた戻ろうとしてるんです えそんなのいいから帰ろよ腕引っ張るん ですでも彼それを振りほどいて行っちゃっ たん ですもう私死んないよでゆかりさん家に 帰ってきてで怖くて1人ガタガタ触れてた んです よ自分が見たあれなん だろう一瞬なんで確かに手だとは言えない 手のようなものではあったんですけどただ 指をが開いていたんで手袋では

ないで大きかったんであれがもし本物で あれ ば大人の手だと思うわけ ですで本物だということ はこれは警察に言わなきゃいけないわけ ですよえどうしようどうしようどうしよう と思ってとにかく蒼井君が戻ってきたら 相談しようと思って次の日を待ったんです そし たら蒼井君戻ってきてるんですけど次の日 ことも投げに普通に昆虫採取してるんです よ あれなんだかゆかりさん表紙抜けしちゃっ てで彼があんまり普通なもんだからあの 昨日のあれて話しかけづらいんですよだ からなんとなく彼女の中でも警察に言う 言わないわ曖昧になっちゃった でそこから日日が経って2学期になるわけ なんですけどそこでちょっと変わった出 ことが起こるんですというのは蒼井君が 学校に来なくなってしまったんですよ ねで彼女は蒼井君の隣に住んでるじゃない ですかだから家にいるのは分かるんです けどでもなぜか学校には来ないんです 今でいう不登校の生徒みたいな感じになっ てるんですけどさらに奇妙なことにこの 蒼井君が露骨にゆかりさんのことを避け 始めるんです例えば道端でパタッとあった ような時に声をかけようとするんですけど そくさと隠れるんですえつって露骨に彼女 のことを避けてるんですけどでもなんで 避けられるのか分かんないだってあんなに 仲良かったわけだ しでもそんなことがしち続くと以前仲 良かったんですけどでもだんだんこっちも ちょっと気分を害してきてでしまには道端 であってももう声をかけることもなくなっ てしまったっていうんですけどねまそれ 以来2人疎遠になってしまっ てゆかりさんは貴重な友達を1人失って しまったん ですでそこから随分年月語って今大きく なってね蒼井君今頃元気でやってんのか なって時々思うことがあるそうなんです けどもえ彼女の方は立派 なオカルト好き怪談好きに育ったんですで いろんな怪談士さんの放送とかイベントに 足を運んだりとかえ当然恐れ知らずも フォローしてくださって いる でねえこれ僕記憶特にないんですけど恐れ 知らずの生放送してる時にたまたまねわ 人形という単語がポンって飛び出した らしいんですよただ怪談を聞いてくださっ てる方にはま当たり前の話なんですけどわ

人形なんてま品質単語の1つじゃないです かというか誰かの放送を見てたらほぼ必ず 出てくるような言葉だと思うんですでも それまでは全くそんなことなかったのに なぜか恐れ知らずの放送でわ人形という 単語がボン飛び出した瞬間彼女 バー雷に打たれたように1つの記憶はわっ 蘇ってきたん です彼女の傍で女の人が言ってるんです ゆかりちゃんはたった1人の友達やった からな で彼女は一体の発掘し体を見下ろしてるん ですで全然現実感がなく て綺麗だって思ってるんですよ真っ白で 輝いてるように見えたん です理室の標本なんかよりよっぽど綺麗 だでもてもっ てはって頭抱えたんです はいや 違う死んでる と蒼い君死ん でるなんでそんなこと忘れていたのか小 学校4年生の時に蒼い子は亡くなってて そのお葬式に自分が出ていることを唐突に 思い出したん ですである時 青井君が亡くなったという話を聞かされて えもう晴天の歴ですよ何の現実感もない まま彼の葬儀に参加したんですで彼の お母さんが蒼いはずっと病気で体が弱かっ たかていうようなこと言ってるんですまで もこれ後からゆさんに話を聞かされたん ですけどやの子病気でなくなったんと違う であの子ら自分の部屋にロープを吊るして 自分で首を釣ったんやでっ て何でも部屋のかいからロープを吊るして でたくさん自分で標本を作っていたじゃ ないですかその標本が一望できる特等石に ぶら下がっ て彼なくなったんですって でもその時点ではゆかりさんはそのことを 知らないんですで葬儀が一通り終わった後 にその彼のお母さんに声をかけられて ゆかり ちゃんで仮装場まで一緒に連れて行かれた んですで彼の仮装が終わった後おばさんが 言うんですゆかりちゃんはたった1人の 友達やったから なそしてゆかさんは彼の焼き上がった骨を 見下ろしたん です暗闇の中真っ白に輝いていて 焼き上がってるんであったかいんですよで 何の現実感もないの で綺麗だと思ってるん です理解室の標本なんかよりよっぽど綺麗

だでもその遺体標本とはたった1つってい たことがあったんです彼の 左手手首から先が真っ黒になってボロッと 崩れ落ちていたん ですでそれ見た瞬間 彼女 うわあそっから記憶が途切れてるでこの先 のことは後から場に聞かされたんです あんたあの時わめき出してもう手がつけ られなくて大変やったやで なんでそんなこと忘れてたんだろう彼女 改めて震えたんですで実は彼女の家には 仏壇はないんですけど親しかった人の写真 例えば父母とか友達とかその写真を集めた コーナーを家に作ってあるんですでそこに 向かって毎朝おはようて声かけをするのが なんですもし蒼井君が亡くなってること 自分が覚えていたのならそこに彼の写真を 追加して毎朝声をかけてあげられたのにと 思う と悔やんでも悔みきれないっていうん です でこれの何が恐ろしいかってモリ さんこれ全部自分が思い出したわけでは ないのかもしれないもしかしたらまだ重要 な何かを忘れていてそれがある時蘇って くるかもしれないと思うと森さん本当に私 怖くてたまんないんですそんな風にゆかり さん僕におっしゃってくださったんですよ ねえ階段れ知らず森孝ですえ皆さんの中に は高校自体自分は悪かったんだと おっしゃるような方がいらっしゃるかも しれませんがえ白石さんという男性もまた 同じような経歴の持ち主なんですまあてに 言うと当時え不良であった とで彼が住んでる町のハズれの方山の手に ハイラブホテルというのがあったんですで そこによよな不良中まで集まって朝まで ダべるというのが当時の日課だったんだ そうですまそんなことしてて怒られないの と思われるかもしれませんが彼の1個上の 台の先輩たちというのがま正直 めちゃくちゃやる人たち で近くで恐れられていたとまなのでそこが 隠れがであるっていうことはなんとなく 知れ渡ってるのでえそっとしといてもらえ たというのが実情だったよう ですである日の夜なんですけどいつもの ようにそうやってそこで時間を潰していた わけですで当然ハイホテルですから電気 ガス水道来てないんですけれども夜は 当たり前に真っ暗なわけです で本当だったら見えないんですけどでも窓 からさす突き明かりと自分たちが持ってき た懐中伝灯とかの人口の明りとあと暗に目

が慣れることでまなんとか物の形を 見分けることはできたんですでソファーと かベッドとかはそのまま放置されてるん ですだいぶ古くてボロボロになってるん ですけども明々好きなところに腰をかけて でずっとおしゃべりをしてたら 突然 パタパタ さっていう音が建物を包んだんですあれあ 雨だってなったんですよ外で 雨が降り始めたんですよねだから雨の音が 建物全体に響き渡ってるん ですで雨が降るなんて思ってなかったん ですよしかも結構本ぶりっぽいあれこれ 帰る時大丈夫かななんて思ってた時なん ですメンバーの中で下っぱのアホの史郎 って呼ばれてるま史郎君という子がトイレ ねと言って立ち上がったんですんああ トイレちなみに彼らが用を足す時って表に 出てって草村でしてくるんですけどでも今 雨ザザ降ってるじゃないですかえ建物の なんかトイレどこにあったっけっていう 議論になってでそこ広間だったんですけど すみっこのドアの向こうになかったっけと 誰かが言ってで史郎君がそっち向かって 歩いてったんですで白さんがあでも水出 ねえぞって言ったら大丈夫大丈夫つって でドア開けてなんか入ってあったあった ってそういう声が聞こえたんですでみんな 会話に戻ったんです けどでもその後10分経っても20分経っ ても史郎君が戻ってこないんですあれて なってえあいつ何やってんだとでその時に あれもしかしてえうんこしてんじゃねって なったんですよでさすがに外で雨が降っ てるとはいえそのそ水の流れないトイレで 台の方されるとさすがに匂いとか色々支障 があるじゃないですかうわってなれてで あいつならやりかねないとちょっと1人 行って様子見てこいって1人がそのドアの 向こうに行ったんですよでもしばらくして 戻ってきておいお白いねえぞって言うん ですよえいやそんなわけねえだろって そしてみんなでそっちの移動したんですよ で中入ったんですけどあれって なんそのドアの向こって事務室みたいに なってんですよで隣にちっちゃい部屋が 併設であるんですけどそこで行き止まりに なってるんですだ からそん中にいないとおかしいんですけど でもいないんですあれえ窓から出たんじゃ ねってなったんですけどでも窓全部閉まっ ててしかも内側から全部鍵かかってんです あれでその時誰かが言い出したんですよ あれでもここトイレなく

ねで確かにないんですよだって事務室と ちっちゃい部屋ですからあ本当だてでも さっきトイレあったあったって言ってたの 聞こえたよないや聞こえたまでもそれは いいんですけど そもそも本人がどこにいるとえってなって でどこかに隠れて動かそうとしてるん じゃじゃないかと思ってでロック開けたり 色々狭いところとか探してみたんですけど でもいないんです あれいやこれなんかの間違いだろうと なんか抜け道があるんじゃねと思ってたん ですけどで もいやマジだ あれえ白どこ行ったんだって考えてた時 にえこの 状況非常にまずいのでは 白井さん思ったんですよというのは メンバーの1がいなくなってるわけじゃ ないですかということは下手したらそれを 警察に言わなきゃいけないでも警察に言っ たら当然自分たちが何をやってたのかって いうことで出席されて しまう場合によっては君たちが何かしたん じゃないかと疑いをかけられかね ないでみんなえどうするどうするって 話し合いになったんですけど結論が出ない である1人がいやこれ結局みんな家に帰っ て朝起きたりしたらあいつ戻ってていや ごめんごめん実はなんてことになりかね ないからとりあえずとりあえずこのまま家 に帰ろうって解散になったんですで白石 さんも家に帰って寝て起きたんですけどで も次の日もその次の日も1週間経っても1 ヶ月経っても史郎君は行方不明のままなん ですでね白井さんたちも先々興教としてた んです よこれ普通に考えたら家族が行方不明の 届け出を出して警察がそれを受理して君 たち話を聞かせてもらえるかなと言って 警察の人がうちに来るそういうことは十分 考えられじゃないですかその時のことを 考えて震えてたんですけどでもそんなこと なかったんです時間だけが過ぎていったで 正直よその家庭のことなんでよくわかん ないんですけどこの家庭がちょっと凄んで た白石さんから見てもこの史郎君の家と いうのは まあ彼以上に凄んでるわけなんですでどう も本当に行方不明の届け出を出したり操作 をお願いしてるのかどうかもよくわから ないで結局その辺がうやむやのまんま彼ら 卒業になってしまってそれぞれじりじりに なって就職してそれぞれの道を歩き始めた ん

ですである時なんですよ道端でばったりと 当時の仲間だった小林君になったんですお あ懐かしいつってでその場で話してです けど少し盛り上がったんでいやちょっと 場所変えようよつって喫茶店の中に入って 色々喋ってたんですけど勢い話題が当時の そのことになっていったんですで小林君が 実はさあそこのホテルがなんでハイホテル になっていたか先輩に聞いたんだよね話し てくれたんですでその先輩による とそこのホテル営業中の頃から従業員とか 客がなぜかポツポツと失踪してたらしいん ですでそんなことが続いて廃業になって しまったでその話を聞いて白井 さんああと思ったん ですなんとなくすごく腑に落ちるような気 がしたんですよ ねでもその後小林君黙りこっちゃったん です よの昔に飲み終わったグラスの氷の底に ストロをつけてくるくるくるくるずっと かき回してるんです小林と言っても聞か ないですよお小林ってはなってよく見たら 手 が震えてるんですお前どうしたって聞い たらあの時お前覚えてるか白がドアの 向こうに入って行った後であったあっ たって声が聞こえたんだよ覚えてるか覚え てるよあれな俺何度か考えたんだけどでも 気のせいじゃないと思うんだよというのは 俺はあの時ドアの1番近くにいたんだよだ からその声を俺が1番はっきり聞いてる からなんだよだからなんだ よいやあの時のあったあったっていう声さ あれ 史郎の声じゃなかっ たでは一体それは誰の声で一体何をあった あったと言ったんでしょう ねえ私2チャンネルのオカルト版のまとめ サイトをよく見てるんですけど中にはこれ はショートでではとてもこのエピソードの 魅力を伝えられないなと思う話が載ってる んですこの話のよう [音楽] にえ改めまして森孝ですえ2006年頃の 話なんです当時大学生だったかや君が昔の SF小説にはまっていたん ですでこの昔というのは大体40年代から 60年代を指すんですSF黄金時代と呼ば れていわゆる アシモフクラークハインラインというSF 5三家あるいはレイブラッドベリとか コードウイナースミスとかそういう作家が 活躍した 時代まと言っても皆さんには馴染みのない

名前かもしれませんがいわゆる映画のアイ ロボットとか2001年宇宙の旅というの は彼らの作品です し人類保管機構なんて言葉も コードウェイナースミスから来ているで スペースオペラに目を向けたらレンツマン そしてキャプテン フューチャーで昔のSFは今のSFと何が 違うのかそれは科学が人類の未来を 切り開くだろうという無邪気な信頼に溢れ ていたんですだからシンプルで完全悪の話 がかけたそれは今では書けないん ですでかや君はそれにはまったん です21世紀の大学生というならその小説 に出てくるような身分であるにも関わら ず復刻板の当時の小説を買って楽しんで 読んで たでアルバ読みながら自分の部屋で寝おち してしまったんですで気配を感じてふって 目覚ましたんです寝したから明りはつい てるで何気なく部屋の隅を見た時 あそこに女の人が座ってたん です壁に背中を預けて体育座りして本読ん でるうわって思ったんです けどなぜか不思議と怖くなかったん ですその女の人年齢が30過ぎぐらい で映画のアメリーっていう女の主人公に似 てたんです というのはかや君のお姉さんがそのアメ リっていう映画が好きでDVD持ってる からすぐ分かったん ですでその女の 人セーター に分厚い長いスカート履いてるんですで 季節は夏なんです よと思って見て たらその人こっち見 てこういうのが好きなんだったら太地に 色々聞いてごらんまだあるからと言って 読んでた本の表紙パ見せたんです あそれ彼が寝る前に読んでた新役版の銀河 パトロール隊っていう小説だったんですで ふっと目さした あ変な夢見たなと思いながら部屋の住見た 時にうわってなったんですそこに彼が読ん でた小説 がまとめられてて山になってて1番 てっぺんに銀河パトロール隊が乗ってたん ですマジかよってなっ て太地つってたな太地に聞けて 太地でも彼が知ってる太地って1人しかい ないんです彼のお父さんなんですよ 親父になんて話しようと思ってとりあえず 読んでた本当ちょっと姉ちゃんあの アメリーのDVD貸して借りてきてで

お父さんが仕事から帰ってきて夕食が 終わった後に親父あの昨日の夜部屋に女の 幽霊が出たんだけど話したははって お父さん聞いてたんですけどでもアメリを 見せたらはって表情が変わっ てあ姉ちゃん だそう かもうすぐボンかおいお前今度の休み 墓参り行くぞお前ついてこいそう言われた ん です姉ちゃん えおばさんいたのって聞いたいや違う違う 違うお父さんが言うにはそれはちえ子さん という10歳年上のいこのお姉さんだって 言うんですでその方独身のまま35歳で なくなってるん です本と香水と古い香水瓶を集めるのが 大好きでそのコレクション はかや君のお母さんに受け渡すれたって いうん ですすごく優しい人 で誰からも好かれ てお父さんもすごく世話になったって言っ てるん ですお前があの映画の表紙見せてくれた からすぐ分かったよそう言うんです けどいやでもなんで俺の部屋に出てきたん だろうって言ったらそれ単純に嬉しかった んだろ姉ちゃんああいう小説好きだった からな俺もたくさんもらった わでお父さんの実家行って物置きを開け たら当時のSF小説がどさっ出てきたん です早川文庫草原文庫3両衛星文庫中には 貴重な初版本まででその中に はあったんです新役じゃない当時の銀河 パトロール 隊彼が読んでたレンズマンの記念す べき第1作目だったん ですでお墓参りし て手を合わせながら 彼このお姉さんが生きていたら今どんな 小説を読んでいたんだろうってその時考え たって言んですよ ね階段をれ知らすモ孝志ですえシャレに ならない怖い話を集めてみないま通称 シャレコと呼ばれている2チャンネルの オカルトイタのスレッドからまいくつかお 話をピックアップしてお話しさせて いただいてるわけなんですけれどもこの シャレコアというスレットもちろん掲示板 ですから自分たちで書き込むこともできれ ばよそに載っていたものをコピーして ベースとすることもできるんです ですで話全体 が何千下手したら満単位あるぐらいなん

ですけれどもそのうちの何割かは確実に よそから天才してるものでで正直言います と実は2話ほど僕もよそのサイトからそこ にコピペしたことがあるん ですえ90年代の終わり頃なんですけど 当時 怖い話を集めていた個人サイトというのが ま点在しておりましてでそのうちの1つが いこ28号さんのあっちの世界ゾーンだっ たんですけどま僕がお気に入りのサイトは 100物語を目指していておそらく80話 以上すでに集まっていたはずなんです個性 的な話ばかりで好きだったんですがもう タイトルも思い出せないんですでその中 から2はピックアップして2チャンネルに 載せたで結果的にその他は失われてその庭 だけがインターネットの海に残ってるよう な状況なん ですましかしその2話というのは めちゃくちゃ長い話でもなければどちらか というと商品に近いさりげないエピソード だったりするんですけれども今回はその うちの1はま短い話なんですがえ死にまし たかというお話を語らせていただいきたい と思い ます赤根さんが6歳だった時の話なんです 彼女マンションに住んでいたんですけど 勝っていたい子が死んじゃったん ですでワンワンなてでお墓を作って あげようとしたんですけどでもマンション なのでそもそも庭がないんですで教養地の 大半はコンクリートで覆われててで子供心 に考えたんです 家の近くに綺麗に正置された川が流れてる んですでそこにインコを流してあげようと 昼間出かけたんですよく晴れた気持ちの いい日だったんです土手から階段が降りて てで5mほど下ると河川敷に降りるんです 河川敷には砂利が敷き詰められていて歩く と ち 音がするん ですで川幅大きくてその流れに沿って歩い ていったんですどこで流してあげようかな と思って50mほど進んだ時 に上に橋がかかってるところに差しかかっ たんです でそこの影に行って川辺にしゃがみ込ん で小鳥の意外を水に浸すとした時なんです 後ろから が死にました かって声が聞こえてふって振り返ったら 痩せた女の人が立ってたんです ようんで曖昧な返事をしたんです大人に見 られたので怒られるかと思ったんですでも

もう小鳥を見られてるわけですからもう しょうがなしにそのまんま川に流したん です インゴはゆらゆらと揺られながら下流に ゆっくり流れていったんですそして また流れました ね うんで振り返ったら誰もいなかったんです あれ周り何にもないんですよ隠れる場所 なんかどこにもないんですでもし足早に 移動したのだとしても土手の上に上がるの は無理なんですというのは階段が彼女が 降りてきた50m先にしかないん ですでそもそも冷静に考えたら下砂利なん ですよね素早く動いたら必ず音がするはず なんですでも何の音もしなかったで女の人 はいつの間にか消えてたん ですでそのはっきりとあさんお化けだって 思ったんですでも真っ昼間だったからか 特に怖いとは感じなかったんですなんだか 不思議な体験だなと思ったことを覚えてる そういう幼い時の夏の日の話なん ですいい幽霊 なんてするんですかね僕とほぼ同い年の 橋本さんという男性に聞かれたんです幽霊 が取りついて運勢が好転するなんていう ことあるんですかね とそれは守護霊の話なんですかで僕聞いた んですけどいや違い ます自分は女の幽霊に取り憑かれてそれ から人生が良くなったん ですその細かく聞かせていただけますかと 言って話してもらったのがこの話なん ですえ今から156年ほど前の話なんです 橋本さん当時30代半ばで独身1人暮らし だったんですそして原因不明の体調不良と 愛つぐ怪我に悩まされていたん ですで30代というと前役後役からは随分 遠いんでです気力体力充実していて おかしくない年齢なんですけど実際には そうなってい ないま体調不良というのはたまたまかも しれないんですけどでもつく怪我というの が下せないその怪我の原因というのは1個 1個バラバラなんですついてないで片付け ていいものかとである人に見てもらったら 悪い女の霊が取りついてるそう言われたん ですそれを間に受けたわけではないんです けどお払いかなんかに行った方がいいのか ななんてことを漠然と考えていたそんな頃 だったん ですま福岡市の某所にえ福岡大学という私 立の大学があるんですえその近くの交差点 に真夜中車でたまたま差しかかった時だっ たんです横断歩道の手前に若い女の子が

立ってたんです夜随分遅かったんですけど でも学の近くなのであ学生さんだろうなと 思って車止めてあげたんですそしたらその 女の子がゆっくりと横断ほど渡り始めたん ですそれを見守ってい たらB後ろからクラクション鳴らされたん ですって振り返ったらピタっと後続の車が つけてビてクアクション鳴らしてくるん ですうっさいなと思っていたらバンて若い 運転手が降りてきて窓のとこ来てでおい おい話しかけてくるんですは言ったらおい 行けって言うんです えパっと前見たらまだ女の子歩いてるん ですいや行けねえだろ人歩いてんじゃん って言ったら え何もいねえじゃんて言うんですよ いやいや女の子歩いてるだろうか行けねえ だろうかや行けよお前わけわかんねこと 言うなよ行けねえだろこの野郎つってそこ で行論になったですでその運転手がえ こいつ何言ってんだっていう感じの顔をし て後ろの車に戻っていったんですよたくも と思って前見たら あれさっきの女の子がいなくなってるあの 歩くスピードからしたらまだ視界の中にい ないとおかしいぐらいなんです ようわここで口喧嘩してたから怖いと思っ て逃げちゃったのかな悪いことしたな なんてながら自分の家に帰ったんですよ そして部屋で寝たんですよそしたらその夜 夢を見たん です自分が部屋で横になってるんですそし たら自分の部屋にさっきの女の子が立っ てるんですそして彼に向かってこう言うん ですよなんで見えた のえと思ったん ですこの言葉の意味するところなんて1つ じゃないですかなんで見えたのそれは私は 幽霊だから見えるはずはないのになぜ あなたには見えたのとそういう意味にしか 取れないわけですえと思ってたらさらに その女の幽霊が続け て先にいた女どいてもらった からそう言ったんですそこでポン目覚まし たんですそうしたら朝で あうわめっちゃリアルな夢だったって思っ たんです けど最後の言はどういう意味だっって考え たんですよでそういえば悪い女の霊が 取りついてると言われてた女にどいて もらったからというのはあの女の幽霊が そいつをどかしたという意味なんだろうと 思うんですけどえということは えあの女の霊が今自分に取り付いて るってこと思ってちょっと怖くなったん

ですけどでもただのリアルな夢かもしれ ない です確かめようがなかったんですでも何日 か経ってそれが明らかになったんです自分 の部屋でくろいでいたんですよそしたら 突然き悲しになったんですうわっと思って 身動き取れないし言葉も出てこないんです でキーンてものすごい中圧が襲ってくるん ですそして自分の部屋にあの若い女の子が 立ってるうわと思ってで今度こそ夢じゃ ないんですリアルなんですうわマジだと 思ったんですけどで もその女ずっと立ってるだけなんです何に もしないんですでその間の ぎ圧だのしかかってきてでお何しに来た何 しに来た何しに来たと思いながらふって彼 は意識を失ってしまったんです で夢の中に飛ぶん ですで夢の中でも景色は似たような感じな んですよ自分が横になってるで部屋に女が 立ってるんですでも唯一違うことがあって 夢の中だとこの女かけてくるんです 私あんたのこと好きになっちゃっ たずっとここにいるからって言われてあ目 覚ましたん ですでそこから彼と女の幽霊との奇妙な 同性生活が始まるん ですでこの女の出現パターンての2つある んです実際に出てくる時実際に出てくる時 は彼が金縛りにあって喋れないし動けない で女もただ立ってるだけなんですでも夢の 中では話しかけてくるん ですで最初こっと思ってたんですけどでも 話しかけてくるもんだからこっちからも 話しかけてで夢の中では奇妙なことに コミュニケーションが成立するん ですでちょっとずつその状況に彼慣れて いったんですけどである時は気づいたん ですあそういえ ば体調不良と愛毛がなくなってるって思っ たん ですでそれはもしかし てあのいつも現れる女の霊が先にいた女に どいてもらったから と言ったその瞬間から始まっていたのかも しれませ んでねこの女が来てから奇妙なことに彼の 運勢がちょっと上向きになっているんです そのマイナス分を取り戻しただけではなく 例えばちょっとしたラッキーなこと小さな くじに当たったりとかそんなことが ちょこちょこと起こるようになっていった んですだからいい霊なんて存在するんです かねというの が冒頭のトイレそれに繋がっていくわけな

んです けどでもねそんな日々を繰り返していて ある時その女の例にこう言われたん ですこれで最後にするからえと思もう すっかり互いの存在に慣れていたんですよ でいきなりそんなこと言われたもんだから 返す言葉なかったんですけどその後 で彼女作って結婚した方がいいよそう言わ れたんですそして橋本さんうって目を 覚ましたんですでを見つめ ながら彼女 か息をついたん ですで実は彼その年まで独身だったんです けど別に女性と縁がなかったわけではない んですむしろ若い時からモテすぎるほど モテてはいたんですでも女の子が彼を巡っ て裏で 腹黒い駆け引きをしてるのを当たりにして しまってうわめんどくせえと思ってしまっ たんですでそれ以来女性を避けて1人で 生活してきただからその女の霊が久しぶり に交流した女の子だったんですけどでも それはことの他彼にとっては心地いいもの だったん です悪くないなと思ったんですしかもその 女の霊に幸運を運んできてくれその相手に 彼女を作って結婚しろってそう言われたん ですで自分30代半ばじゃないですか今 から家庭を持って子供を作る最後の チャンスだと思ったんです40代になっ たらまず無理だなそう思っ て前向きに検討するかそう思ったん ですでもねその女の霊これで最後にするっ て言っていにもかわ その後も実はちょこちょこと出てきたんだ そうですでも亮子さんていう女性と 知り合ってその良子さんと付き合い始める わけですするとその霊パタッと出なくなっ たんですでこの両子さんと結婚をして小は ちゃんという女の子を授かるん ですでごはちゃんが生まれてから3歳に なるまでの間本当に彼忙しかったんです今 までは時間とお金を自分のことだけに使っ ていればよかったでも家庭を持ったわけ です奥さんと子供を最優先にしないといけ ないもう毎日大変ですカツカツなんですで も充実してたん ですめちゃくちゃ幸せだったんですでその 幸せというのも元々はあの女の霊が運んで きてくれようなものなん ですでもあれ以来その霊はどこへ行ったの か成仏したのかわかんないけども全く姿を 表さないそんなことを時々思い返しながら 寂しいなと思っていた矢先だったん です3歳の小はちゃんを車ののして奥さん

と彼と家族で車であの副題の近くの交差点 にたまたま差しかかったんですあここあの 場所だっ て彼もその時思ったんですそし たらボンネットのに突然何かがドン落ちて きたえ見たらそれ真っ黒な猫だったんです 猫が構えてにゃーってこっちに威嚇してる んですえっと思ってわと思ったんですよで えどけどけどけやるんですけど全くどか ないんですこっちにイか繰り返してるん ですでそのまままさかすのわけにはいか ないからだから車を脇にどけてで運転席が 降りて直接追い払おうとしたんですそし たら猫がポンと下に飛び降りてこっちに ぐるっと回り込んできて後部座席を カリカリカリカリて引っかき始めたんです そこはごはちゃんが乗っていた席だでハ ちゃんがドア開けたんですしたらそのこ ポン中入ってきて彼女の膝の上に乗って ゴロゴロと喉を鳴らし始めたんですでこね ちゃんえ最初びっくりしてたんですけどえ 笑顔になって猫を撫で始めたんですで奥 さんがあおちゃん触っちゃだめよてやっぱ 野良猫だからどんなバイ菌持ってるか わかんないそう思って注意したんですけど でも猫は安心してそこですやすやと眠り 始めてしまったんですでそんな状態だから まさかここから追い払うわけにはいかなく てとりあえず家まで連れて帰ったんです そして迷い猫の広告をいろんなとこに 出そうかと準備していたんです がこの猫がね小はちゃんとべったり くっついて離れないんですでめちゃくちゃ 仲がいいその様子を見てま勝ってやるかと いうことで ジブリの映画からとってその黒猫をじじと 名付けたんですそし たらこの 黒猫不思議な猫だったんですよなんという かこの小はちゃんに対して保護者前として 振る舞うんです母猫が子猫を見守るように じっと小はちゃんの様子を見守ってるん ですそして近くにいていつでも私がこの子 を守りますという態度を見せてるん ですでそれは別に橋本さんの気のせいじゃ ないんです獣医の先生もそれを見てえ こんな態度を取る猫珍しいね言ってた ぐらいだからやっぱり普通じゃなかったん です よでこの黒猫が来てから不思議と彼の運気 がまたもう1個上がったんですよ ねで具体的にはこのこのの写真を待ち受け にしてたんですよでねこの橋本さんの会社 の同僚にちょっとねいすかないやがいたん ですよで正直あんまり喋ったことないん

ですけどそいつのことは嫌いだったんです 多分向こうも同じことを考えていただろう なんですけど彼がたまたまこの町を見てえ え猫じゃんえ可愛いじゃんつって食いつい てきたん です好きだったんですでそこで喋った ところなんだいいやつじゃんてすっかり息 統合してで車内で同じプロジェクトを2人 で担当することになってでこれが大成功 するんですそして2人とも出せして共に 給料が上がるそんなことがこの黒猫の影響 で起こったんですだからすっかりもう福猫 招き猫と言っていいぐらいなんですけど でも黒猫じゃないですか一般的に不吉な猫 なんですよだから面白いなと思っていや 黒猫が来て運気が上がったさらに言うと その前に女の霊が来て運気が上がってる わけだからしかも両方とも おそこまで考えてあれと思ったん ですそういえ ば同じ場所で出会っんですよ女の霊も黒猫 もえ 生まれ変わりそう思いながら黒猫見たん ですけどでも猫はのほほんとそで横たわっ てて彼に返事することはなかったん ですでこの猫実はまだ元気なんですちゃん は中学生になったんですけれども未だに 2人は仲良しなんだそう ですえというお話を実は聞かせていただき ましてでこの橋本さんに僕知解したいこと が1つあったんですで改めて聞いてみたん ですよ幽霊と夢の中で話をしたと おっしゃってましたけど具体的に何を喋り ましたかとでこれ聞いたのなぜかというと その光景を演じなきゃいけないわけですよ で頭の中にあんまりイメージできなかった ので聞いたんですけどそしたら橋本さん あれいやなんか随分喋ったはずなんだけど な具体的にえ何喋ったかななんて頭抱えて しまっ てそしたら横にいた奥さん が子宮がって言ったんです え子宮がその子ね子宮癌にかかってた のでね手術をして摘出しないといけなかっ たんだよでもね彼女には婚約していた 優しい彼氏がいた のでもし手術をしたら彼の子供が産めなく なって しまうでも彼氏は優しいからきっとそれで もお前と結婚すと言う だろう彼女はそれが辛くて自分から身を 引いたんだ よでなんであんたのことが好きになって あんたのとこに来たのかそれはその彼氏の おかがあんたにあったんだよ似てたからな

のえお前なんでそんなこと知ってん のあんたが私に説明したんでしょええなん でそんな内容忘れてんのえちょっと信じ られないいやていうかさ女の幽霊の話私に 対してさしこしてたけど 正直安心半疑だった よでもねあの交差点に差しかかってあここ がそうなのか思った時 にじじが車に飛び乗ってきてあの子の姿見 た時 あれ私なんだかあったかいような懐かしい ようなそんな気持ちになったんだよねだ からあもしかしてあんたの言ってたことっ て全部信用していいのかなそんな風にその 時感じたんだよ奥さんおっしゃったんです よ ねでこちらの家庭では怪談恐れしずの動画 を家族でご覧になってくださっているそう なんですでテレビでかけている時に特にモ 孝志が映っている時この黒猫がかぶりつき てぎっとテレビの方を見ているらしいん ですでその光景ちょっと面白いから動画 撮ってくれませんかと僕お願いしたんです けども いやでもね不思議なんですよこの猫ねその 時にカメラを向けると察して逃げるんです よ不思議ですよねておっしゃっていたん ですけどえ僕の感覚からするとそれは猫と しては普通だと思いますけどねえそんなお 話を聞かせていただきまし た階段をそれ知らずモ孝志ですえモさん私 死者とお話をしたかもしれませんえそう いう相談を今年2023年の春先に僕受け たんですえそのお話をしたいと思うんです がえこちらの体験者は僕より年配のゆかり さんという女性なんですでこのゆかりさん 20年以上クリーニング屋さんにお勤め だったんですねでそのクリーニング屋さん というのはまもちろん衣服を預かって綺麗 にしてお返しする仕事なんですけれども 業務内容は決してそれだけじゃないんです お客さんとの密なやり取りというのは ちゃんとやらなきゃいけない特に年配の 常連客っていうのはおしりが好きだったり するんですで彼女が務めてるお店をひきに してくれているお客さんの1人に藤原さん の奥様という方がいらっしゃったん ですえ奥様というからにはお金持ちなん ですえ旦那さんは60代の時に亡くなって いて都内にいくつかビルを所有していたん ですそしてそれを引き継いで経営し てらっしゃるんですなのでお金持ちのお ばあちゃんなん です着てるものもね素材が良くて豪華なん ですよで指輪に宝石がはまってるんです

けどこの宝石がそれアメ玉ですかという ぐらい大きいものなん ですでこの奥様にゆかりさん気に入られ まして何度かお家に及ばれしたことがあっ たんですまそのお家というのも豪邸っって いう感じの家だったんだそうです がえ今年2023年の5月22日のことな んですえ実は怪談におい て日付がはっきりしてるって結構珍しい ケースだと思うんですけれどもその直に僕 自身が相談を受けてるのでこれは確かなん です5月22日の夜の7時半頃 クリーニング屋さんにまだいたんです けれども1本の電話がかかってきたんです でそれ藤原さんの奥様からだったんですよ ねあの私がそちらにお預けしているしのも 預けぱなしのものあったかしらそう聞かれ たんですなのであじゃあ電話1度おりしで 調べてまたおかけ直しますそう言ったら いやいやこのままにしてそのまま探して って言われたんですあ分かりましたで探し たらすぐ見つかったんですチュニック チュニックと言って特に男性パッと分かる かどうか分かりませんがワンピースは1 つなぎの下がスカートになってるやつま竹 がある程度膝あるいは膝下ぐらいまで行く んですけどそれのくて腰ぐらいまでしか ないようなやつをまチュニックっていうん ですで下にまデニムとかレギンスとかを 履くで素材が非常にいいやつ刺繍が たくさんしてあるそれが見つかったので 見つかりましたって言ったら悪いけど届け てくれるって言われたんですでこの藤原 さんの奥様のお家というのは彼女のキロの 途中にあるんですだから途中にお届けし ますと言って夜8時台にこの奥様あのお家 に行ったん です大きな門があってでインダしたんです よで応答を待っていたら門の奥に玄関が あるんですけどこの玄関の方にカタカタて 人が出てくる気配がしたんですだから中に 入ってってドアを開けて失礼しますって 言ったらそこに奥様がいらしたん ですでこれですかて チュニックを見したんですけどそしたらあ そこに置いといてって言われたんですあ 分かりましたと言ってそこに置いてじゃ 失礼しますありがとうと言って別れたん です本の何気ないお客さんとのやり取り だったはずなん ですところが次の日お店に電話がかかって きたんですよはいって取ったらあの 藤原信子の親戚のものなんですけどって そう言われたんです藤原信子というのは奥 様のお名前なんですあはい何でしょうて

聞いたらあの信子の品物でそちらにおけっ ぱなしになってるものありません か同じようなこと聞かれたんですあそれ でしたら昨日お返しましたけどでそう言っ たんですえ返したはいあの奥様からお電話 は直接いいてそちらにお届けしたんです けどでそう言ったら電話の向こうで何 やら喋ってるんですよであのすいません 何かの間違いだと思うんですけれどのぶ子 は3月に亡くなってるんですそう言われた ん ですえっ てで話を聞くと3月に普通に奥さんがお 亡くなりになってるんですで49日が過ぎ てようやく一品の整理に入ったんだけれど もクリーニングへのカードを見つけたん ですよだからもしかして預けぱなしになっ てるものがあるかもしれないと思ったので 電話をかけてきたん ですまなんです けど確かに昨日お会いしたのは奥様なん ですよねえと思って たらあのこちらのものがそちらに連絡をし て何か勘違いされていたかもしれないん ですけれどもあののぶ子亡くなっており ます生前ありがとうございましたそう言わ れていえあのご就職様ですありがとう ございました電話切ったんです けどいやでも確かに昨日会ったのは奥様の はずなんですよ ねただね少しだけ変なことがあったんです 気になったことというのは奥様の家につい てインタしたんですよで何度か訪ねている じゃないですかその時必ず奥様は インターホンに応答されていたんですは いって出てこられてそこでやり取りをして ようやく玄関の鍵をあげてたんですでも あの時はそうじゃなかっ ただから直接入っていってでこれですかて チュニックを見したんですけどでも奥様 そこに置いといてって言ったん ですいつもの奥様だったら必ずどんな 分かり切ってるものでも手に取ってご自身 で確かめるんですあこれね間違いないわと そういうことあの時の奥様しなかったん です置いといてって言われたんであれ ゆかりさんその時もそう思ったんですよ ねまいずれんせよなぜ奥様が電話をかけて 来られたのかよほどそのニックに愛着が あったのかあるいは親族がそういう会話を しているのを聞いてあそういえば クリーニング屋に預けていたもの忘れてい たと慌てて電話をかけてこられたの かいずれんせよ森さん私死人とお話しした と思うんですという相談の内容がこのお話

なん です え怪談を恐れ知らずモ孝ですえ 僕人に怖い体験談をお聞きする時にまず 怖い体験したことないですかとストレート に聞いてみるんですで大抵はいやないです ねておっしゃるんですけどもでもでは 不思議なあれ何だったんだろうと思う体験 ってないですかと聞いたらあそれだったら って帰ってくることがあるんですしかも そっちの方が怖いっていうことはままある とまそれは別の動画でもお話した通りなん ですがえ陣内さんというえ40代の真面目 そうなサラリーマンの方にお伺いしたん ですよそしたら不思議な話でしたらあり ますよとうちのかけちょくちょく他人が 混ざってくるんですよねっていうんです よ他人が混ざるってんですですか聞いたん ですよねそしたら例えば陣内さんが大学生 の時に妹と2人で実家の掃除をしていた らしいんですそしたら教えれの中から両親 の若い頃のアルバムが出てき たでそれは2人がまだ結婚する 前1980年代ぐらいですかねううC2人 がずっと映っててで途中で結婚ヒイの写真 に変わっていくんです でそれをこう見てたんですそしたらその 写真の余白のところに何年何月どこどこで というようなことがこう手書きで書いて あるで2人で作に作ったものだからなん でしょうけどその余白のとこにま例えば お父さんが何かお母さんに謝るようなこと あったんですよねカタカナでしマシーンて 書いてたりするんです よ2人でねなんかちょっと痛々しい思い出 見てたんですけどそし たら途中からヒイの写真変わっていくん ですよあこの辺で結婚したんだなってこと 分かるんですけどその連続写真の合間に わざわざ1ページまるまる使って1枚の 小さな写真が縦に貼られてるんです それ知らない女の人が椅子に座ってこっち にかけてるん ですんと思ってえこの人誰ってなったん です よおばさんに該当そうな人がまいないん ですよねまいくら若い頃と言っても影 ぐらいはあるだろうと思うんですけどうん と思まだからま2人の重要な親戚かいこか 誰かじゃないのて自分たちの知らないで お母さん呼んできて聞いてみたんですよそ したらお母さんもそんなの見るのやめてよ て恥ずかしがってたんですけどその写真見 てあこれお父さんの友達じゃないかなそう いうんですよでお父さん呼んで聞いてみた

んですよしたらえそれ母さんの友達じゃ ないの かはってなっ たじゃこの人 誰2人とも知らないんですよいや私知ら ないいや俺も知らないなぜか知らない人物 の写真がこに映っ てるでしかもヒエの写真が連続してるわけ じゃないですかそれを遮切るように途中で 1ページまるまる使って貼られてるんです よで後に親戚連中にも色々聞いてみた らしいんですけど誰もこの人のことは知ら ないん ですで不思議なのはそのアルバムを作った のは両親なんですよということはなぜそこ に張ったのか2人のうちどっちかでも覚え ていそうなもんなんですけど覚えてないん ですよという か正直俺こんなとこにこんな写真貼った 記憶ないんだよなってお父さん言うてん ですよ ねで結局この女の人が何者なのかはずっと 謎だっていうん ですでそんなのが他にもちょこちょこある んですま例えばビデオを家で撮ってるん ですでその時に祖父の仏壇が映ったんです けどその前に家が飾られてあるんですで ソフというのは眼鏡をかけた細表の痩せた 人なんですけどなぜ か一瞬映る時にポチっとした白髪の老人の 顔に変わってるん ですで他に もその陣内家では親戚連中の子供集めてで 抽選で何かプレゼントをあげるようなこと ていうのがあるらしいんですよねでそう いう時に子供の名前をくじで書いて入れて 1枚取るんですけどその時に書いた覚えの ない全然知らない子供の名前が入ってる ことがちょくちょくあるんだそう ですまそういうわけでうちの家計他人が 混ざりこんでくるんですよ ま正直これがなんでなのかわかんないん ですけどま気にしないようにはしてます けどま冷静に考えたら気持ち悪いですよ ねそう陣内さんおっしゃってたんですよ ねえモです え私集合でシャレコアショートというのを 撮らしていただいてるんですけれどもえ2 チャンネルに投稿されている膨大な話の中 からえいくつかピックアップをして1分間 のショート動画にしてえ修理5本お届け するというえ結構ハードな作業なんですで これ何が1番ハードかというとそれだけの 話をたくさん読まないといけないんです めちゃくちゃいろんな話があり

ますま1分間にまとめ直すての結構コツが いるのでそれなりの尺の話もま江を切っ たらんですけれどまもちろんめちゃくちゃ 長い話で最初っから無理ですで最初っから もう1分ぐらいの尺の話っていうのもあり ますで稀にこの話は全然ショートで喋れる んだけれどもでもそこで喋っちゃうと ちょっともったいないこの通常の尺で あえて喋ってみたいと思わせる話そういう ものが稀にあるんですでこれがそのお話の 1つなん ですまと言うとものすごく特別な内容だと 思われるかもしれませんがでも大半の方 これ聞いていや結構よく聞くような話じゃ ないと思われると思うんですでもなぜ僕が あえてこの話をここで喋るのかそれは後半 の特コーナーで説明させていただくとして まずお聞きいただきたいなという風に思い ますえ2014年の5月14日午前3時の 投稿なんですこれは掲示板ですので ちゃんとログが残って いる畑山君という当時大学生だった男の子 がその数時間前 に某動画サイトで生放送を見ていたん ですでこの放送というのは人気配信者が たくさんのリスナーを集めて行うような ものではなくて人が少ないコメントをする のも特定の人たちばかりという非常にえ 言ってみたら仮想放送だったんですでも 小人数なりにその放送が盛り上がったん ですよねで楽しくなって畑山君はその コメント欄にいた人たちの何人かと TwitterのIDを交換しあったん ですで特に話が盛り上がった人1人いたん です でその人とはDMを通じてSkypeの IDを交換したん ですえSkypeというのは最近あんまり 聞かなくなりましたけれどもえ10年ほど 前までは主流に疲れていたま インターネットを使った え電話のようなシステムだという風に説明 したらお分かりいただけるでしょうか ヘッドセットをつけてねで生放送が終わっ た後にその人とSkypeでずっとおしり したらしいん ですでこの相手というのはま彼と同年代の 男性だったんです別に異性ではないしま 下心も別に緊張もしなくていいですからだ リラックスでずっと楽しくおしりできたん ですけどそしたら話題がちょっと途切れた 頃に相手が意外なことを言ったん ですはないなつってえってったええたつん てそのたつというのは彼の中学時代の あだ名だったんですえ知り合いだったのっ

てなったんですよ全くそんな風に思わ なかったんですでもこのたっつんという あだ名広く友達から呼ばれていたあだ名で もないんですその中学時代の限られた期間 ごくごく親しい友人たちが特別に自分の 名前を呼んでいたそういうタイプのあだ名 なん です必然的に候補者って絞られるんです 例え相手が声代わりをしてにわかには 分からなかったとしてもそれでも相手の 話し方と か話題の会い方とかいろんなことを考え 合わせた時 に1人しかい ない よし てる名前呼んでみたんですそしたら相手は それに答えること なくたまには打ちこいよと言って通話を 切ってしまったん ですまただよしてる君のわけがないんです なぜなら彼は高校生の時に事故で亡くなっ てるからなん です でSkypeを落とした時って独特の キュンていうな効果音がしてで相手の アカウントが表示されたまま何分喋りまし たそこに数字が出てくるもんなんですでも なぜかこの時いきなりトップページに戻っ てしまったんです あれで慌ててさっきのアカウントを探した んですもしかしたらそのよしてる君の家族 だったり兄弟だったりするのかもしれない まさか死んだ本人ではないだろうとその辺 を確かめるためにもう1回コンタクトを 取ろうとしたんですでも見つかんないん ですで仮にこれ相手がすかさずこっちを ブロックしたんだとしてもアカウント名の 表示まで消すことはできないはずなんです でSkypeで実際喋る前に少しチャット もしてるその履歴も残っているはずなん ですでも残ってないんです見つけることが できなかったん ですで彼は2チャンネルにこう書いたん ですひどく後悔してるん です何を後悔してるの かこれ下手したら 彼亡くなった友達死人と喋っていたかも しれないわけです人によっては怖いと思う でしょうでも彼は全くそうは思わなかっ たっていうんです むしろなんで名前なんか呼んじゃったん だろうあの時よしてるなんて呼びかけ なければもう少し話せていたんではない かそう思うっ

て2チャンネルに書いてるん です投稿はそこで終わってるん ですなのでこれはその時点での話ですから もしかしたらその後 再びすことができたのかもしれ ないまただだとしたらきっとまた投稿する と思うんですでもそれがまとめられてい ないということ はおそらくその亡くなった友達と再び 話せる機会は2度と訪れなかったのかも しれませ んえ階段恐れ知らずも ですえ今回のお話なんですけれどもシャレ にならない怖い話を集めてみないから 2006年のお話を聞いていただきたいと 思いますえ当時大学生だったえた君という 男の子の話なんです家で夕方今にいて テレビを見ていたんですそしたら玄関の方 でピポピポピポンピポピポピポピポン ものすごくチャイムを連打されってはと 思って見に行っ たら玄関ってスりガラスになってるんです で通常は向こうに立ってる人がシルエット で見えるはずなんですけど見えないんです んと思って玄関開けたんですそうしたら 周りに誰もいないで周りどころかちょっと 先にある国道にも一っこ1人いないん ですなんだいたずらかと思って閉めて 戻ろうとした時におう 目の前にお母さんが仁立ちしてたんです けどそれ がこっちを睨みつけてるんですえと思っ たらあんたさっき開けちゃったでしょ玄関 んですよけたけどって言ったらふと言って 台所方行っちゃったん ですなんだよ思ってテレビの続きを見てで そろそろ2階に上がろうかななんて思って いた時 にあいい匂いだな と台所から多分親子供を作ってる匂いが 漂ってきたんこっそり見に行ったんですそ したらお母さんがこっちに背中向けて トントントンと料理をしているんですで 冷蔵庫開けてお茶を取り出して2階に 上がってる途中で後ろからお母さん があんたが開けちゃったから入ってきたの よ そんな感じの文句言ってるのが聞こえたん ですけどもう気にしなかったんですでその 日は親子供を頂いて早めに中心したんです まただ次の 日お腹んところがなんか重いんですんえと 思ってパて目を開け たら隣りに寝ているはずの弟の司君が彼を 見下ろしながらお腹を足で踏んでるんです

お前何やってんだわて足払っ たらお前のせいで一睡もできなかったじゃ ない文句言ってんのこっちだ文句言ってき た え何言ってるのかわかん ないで続けて彼 がお前が入れたのになんで俺のと組んんだ よおかしいじゃねえかそう言うんですよで こっち寝ぼけて頭働いてないんですだから 何それで間抜けた質問しちゃったんです けどそしたら良司君 ふ一家にトントントン降りてっちゃった ええしばらく呆然と過ごして自分も降りて いったら今に2人がいてで弟はずるずると カップラーメンを食べてるんですで彼が顔 を見せたら2人して文句言われたんです お母さんがほら見なさいあんたが開けた から入ってきちゃったそりゃ領事も困るし お母さんだって困るんだよ弟がそいつが夜 部屋に入ってきてさ一晩中俺の隣にいたん だよたまんねえ わでそんな様子を見てえた 君こって思ったん ですでもそれはお化けらしき何かについて ではなく家族について思ったんですよね何 を言ってるんだと思ったんですけど2人 とも一向に機嫌が飲んないですでその日1 日居心地が悪いんですテレビを見ていたん ですけど全然面白くないだから夕方1人で 家の近くにあるレンタ屋まで歩いて行った んです何か面白い映画ないかなと探したん ですけど全然見つからないで家に帰る頃に は外がすっかり暮れているんです 家に向かってとぼとぼと歩いて行ったん ですけど家の明りがついてるのが見えたん です2階がとっていて で弟のシルエットが映ってるんですどうも 服を着替えているみたいなんですけど あんな喧嘩をした後だからなんとなく そっちは見なかったんですで玄関に近づい ていったら今の方から家族の断捨する声が 聞こえてきたんですどうもお父さんが帰っ てきてるみたいなんですけどお父さんと お母さんと弟が楽しく自分抜きで笑い合っ てるんです よでその時 にあれと思っては2回見上げたんですよそ したらその窓の向こう確かにシルエットが 服を着替えるようなそぶりをしてるんです えと思って玄関ガチャって開けてダダダダ 2階に登ってみたら部屋には誰もいなかっ たん [音楽] ですでそいつはねまだ家の中に確実にいる みたいなんですでもえた君の目には見え

ないで家族には文句を言われ続けるんです お母さんはもこないだなんて鏡に移ったの 見たんだから言ってきたんですけどじゃあ どんなしてるのて聞いてもわかんない方が いいと言って教えてくれないんです彼は すっかり家族の中で孤立してしまったん ですただ君もカーテン越しに シルエットは見てるんです玄関の外から2 階を見上げた時あれはずっと着替をしてる と思ってたんですけどそうじゃないんです ね こうやってゆらゆらと揺れていたん ですその存在が何者なのかわかんないん ですで彼が入れたものであることは間違い ないんですけどもでもいくら自分のせいだ となじられてもえた君はチャイムが鳴った ので玄関をただ開けただけだったんです ね

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