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日時:令和6年3月1日(火)14時~16時30分
場所:広島コンベンションホール メインホール2A
【プログラム】
■開会挨拶
広島県健康福祉局 北原 加奈子 局長
■基調講演
座長:広島大学 岡村 仁 教授
1. 在宅介護のご経験から
講師:映像作家 信友 直子 氏
2. 行政から介護予防への取組紹介
講師:広島県健康福祉局 健康づくり推進課 山下 十喜 課長
3. 介護予防の意義、アプリ紹介
講師:広島大学 石井 伸弥 教授
■シンポジウム
座長:広島大学 石井 伸弥 教授
1. 広島都市学園大学 甲田 宗嗣 教授 ―理学療法学の立場から―
2. 広島国際大学 山路 博文 教授 ―作業療法学の立場から―
3. 県立広島大学 栢下 淳 教授 ―栄養学の立場から―
4. 日本歯科大学 菊谷 武 教授 ―歯科学の立場から―
5. 和歌山県立医科大学 石田 和也 講師 ―リハビリ学の立場から―
6. 東京大学 山中 崇 教授 ―在宅医療学の立場から―
7. 総合討論
■閉会挨拶
広島県慢性期医療協会 石井 知行 会長
【主催など】
■主催:広島県慢性期医療協会
■共催
・広島大学大学院医系科学研究科共生社会医学講座
・広島大学大学院医系科学研究科精神機能制御科学研究室
・広島テレビ放送株式会社
■後援
広島県/広島市/一般社団法人日本慢性期医療協会/一般社団法人広島県医師会/一般社団法人広島市医師会/一般社団法人広島県病院協会/一般社団法人広島県歯科医師会/一般社団法人広島市歯科医師会/公益社団法人広島県看護協会/社会福祉法人広島県社会福祉協議会/広島県老人福祉施設連盟/広島県老人保健施設協議会/公益社団法人広島県理学療法士会/一般社団法人広島県言語聴覚士会/公益社団法人広島県栄養士会/一般社団法人広島県介護支援専門員協会/広島県地域包括・在宅介護支援センター協議会/広島県地域包括ケア推進センター
皆様 こんにちは本日は毎日お家で少しずつ リハビリ支援シンポジウムにお越し いただきまして誠にありがとうござい ます今回のシンポジウムですが前半は3名 の講師をお招きしての貴重講演となって おります そして休憩を挟みまして後半は様々な触手 の皆様にご登壇いただきそれぞれの立場 からの視点でお話をいただくという内容に なっており ます申し遅れましたが私は本日の司会進行 を務めさせていただきます久保田かと申し ます本日はどうぞよろしくお願いいたし ますそれでははめに広島県健康福祉局局長 北原金子様よりご挨拶をいただきますが 本日は健康福祉局部長田和様より読 いただきます田様よろしくお願いいたし ます皆さんこんにちは広島福祉 でえ地域強制社会推進を担当しております 部長の田でございますえ本来です と広島県健康福祉局の北原があご挨拶 申し上げるべきところでございますがえ 本日は要務のためえ主席が叶いませんでし たえ私が局長から挨拶を預かってまいり ましたので代読させていただきますえ本日 は毎日お家で少しずつリハビリ支援 シンポジウムにおいただきありがとう ございます開会にあたり一言ご挨拶 申し上げ ます広島県万世紀医療協会の会長で いらっしゃいます石井先生をはめえ関係 機関の皆様におかれましては リハビリテーションに関する正しい知識の 普及啓発に甚大なご尽力を賜り深く経緯を 表する次第でござい ます人生100年時代が到来し2040年 には85歳以上の高齢者が総人口の1割 近くになる一方で支え手となる65歳未満 の人口が急速に減少することが見込まれて おりますこのような社会情勢を踏まえ広島 県では健康寿命のさらなる延伸や地域強制 社会の実現に向けた地域包括ケアシステム の充実に取り組んでおります 住み慣れた地域で最後まで自分らしく 暮らすための取り組みといたしまして限り ある医療介護資源を効率的に活用し切れ目 のない医療提供体制の構築と地域地域包括 ケアシステムの確率を一体的に推進する ことが必要であり ます少子高齢化が進みリハビリのニーズが 高まる一方で支援するリハビリ専門職の 現象も懸念されております リハビリの施工時間に比例して日常生活 動作の機能改善は大きくなることから在宅
においてもご家族が本人のリハビリや栄養 改善を支援されることは非常に重要と考え ており ます広島県満載期医療協会が実施されて おられる用介護高齢者の在宅リハビリ支援 事業におきまして はや司会市理学療養師をはめとする多食種 のリハビリテーション専門職の連携のも アプリを使って用介護高齢者に対して本人 やご家族が在宅で実践できるリアビリの 体制作りに取り組んでおられますこのよう なICTを活用したリハビリ支援は今後 ますます重要になってくることから本 シンポジウムではこうした事例によって こうした事例について多くの方々にして いただく機会となればと考えておりますえ 最後に本日のシンポジウムのごご成行と 広島県満期医療協会を始めとする関係機関 の今後ますますのご発展とご参週の皆様の ご検証を記念いたしましてえご挨拶とさせ ていただきます以上大6でございます本日 はどうぞよろしくお願いいたし ます [拍手] た様どうもありがとうございまし たさあそれでは早速ではありますがこれ より貴重講演と移らせていただき ますそれではご紹介させていただき ます長公園の進行は座長を務めていきます 広島大学教授岡村様にお願いいたします 岡村様どうぞよろしくお願いいたし ますはいえそれではあの早速ですけども 基調公演始めさせていただきたいと思い ますこの基調公演あの座長させていただき ます広島大学の神村と申しますよろしくお 願いいたしますえっと本日あの3名のあの 皆様にえ長お願いしておりますでえっと 1人目ですけどもと実際ま在宅介護をご 経験されたというあの立場でえ信友直子様 にあのお願いをしておりますま皆様よく あの映像作家あのということであの非常に よくご存知だと思いますあの実際のご自身 のご経験を踏まえたあの非常に貴重なお話 があの聞けるんではないかという風に思っ ておりますであの通常5略歴をご紹介する んですけどもあのお話の時間をしっかり あの取らしていただくためにあのお手元の 資料の方でご略歴ご紹介ということにさせ ていただきたいと思いますのでご了承 いただければと思いますえではえ早速です けどもえのぶ友様どうぞよろしくお願い いたし ますえ皆様 こんにちはあの今日はお運びくいまして ありがとうございますあの私あの公演を
頼まれる時はあの認知症の母をえ老老介護 する父がどういう風に支えたかっていう 認知症の講演をすることが多いんです けれどもあの今日はあの認知症の母のこと ではなくえ労働介護をし始めた父がどんな 風にそれがえ自分のリハビリにもなった かっていうことをなんかそういう視点で ちょっとお伝えしようかなと思いますあの えっとうちにはえま私が1人娘でしたので 私があの東京に出てからは父と母2人で ずっと暮らしてきていましたであの母が 元気だった頃は母がとてもあの社交的で 友達も多くて外に出るのが好きな人だった んですねで父は逆にとても内行的で 大人しくて本ばっかり読んでいるような 静かな人だったんですであの父があまりに もその家にばっかりいるから母が心配して お父さんも家にばっかりずっとおったら さえんじゃろうって言ってあの自分がこう 旅行に行く時に父を連れて一緒にこう 引っ張りましていったりとかなんかそう いう風に父は母に全部べったりでもう家の ことも何もしないあの母がすごくあのま 完璧な主婦だったのでもう全てあの家の中 の家事は母がやってなので母が元気な頃は 父って本当にあのえ重いもを持ったことが ないなんか茶碗と箸ぐらいしか持ったこと がないようなあとはもう本当に家で座っ本 読むだけの生活だったんですねであのその 上耳が遠かったですからあの耳が遠い人は 認知症になりやすいって言うし私母のこと は全く心配していなかったんですけど父の ことがすごく心配でなんかこのまま認知症 になったらどうしようかとかなんかこの これだけ運動しよらんかったら本当あの 病気になって寿命なないじゃないかって いう風に心配するような父だったんですね なんですがま母が認知症になってから そんな何もしていなかった父がどんどん いろんなことをし始めたんですなんか父 曰くわしが何にもせんでも生活が回りよっ たけまあこうなもんじゃ思いよったが おっ母が認知症になってみたらあこんなに おっ母がいろんなことをしてくれよったけ わしの生活は何にもせんでも回りよったん じゃのっていう風に気がついたのであ こりゃ全部おっかのおかげじゃけん思うて 今までやってもろたことをこりゃおっかに おっかにわしが恩返しせんといけんと思う たんじゃっていう風に父は言ってるんです がその恩返しの一年でもう本当に今まで やったことのない家事っていうのをやり 始めたそこがなんか生活の中にこうあの 本当にあのもう仕方なくなんですけど運動 が出てきたんですねあの今までやって
なかったけど洗濯をあのやり始めたり洗濯 ってあれ結構あの父はこうたいに水を貯め て湯を貯めてこう押し洗いで手洗いでやっ てましたのでそれって結構な全身運動に なるですよあと掃除とかも掃除機かけたり あと上の方はこう埃を落としたりしてあの やっていたしあとなんかゴミの分別とかも ねなんかあの今まで全く考えたことないと 思うんですけどこりゃゴミじゃろうかどう じゃろうかって考えたりでゴミとゴミじゃ ないものを分別してあと神込みはこの日 かって言ったら神込みをその日のために こうくって縛ってま毎あの2週間に1回 月曜日の朝なんですけどあの橋のとこまで 持っていくとかそういう頭も使うしその 本当に体も使うっていうことをやり始めた であとはその母が認知症になってやっぱり こう認知症になった人って何も分からなく なるわけじゃなくてボケたから何も分から ないって思いがちですけども実は本が一番 自分の異変に気がついていて私はどう しようかこうなこともできんようなっとる 家族に迷惑かけてしもうとる私はどうし たらええんじゃろうってすごく落ち込み がちなんですねなので父はそれに気がつい てわしがあの選択しよったらおっ母が気に するけって思ってあのすごく母にこう気を 使ってわざとこうなんか鼻歌歌いながら 選択をしたりとかしたんですねそれって母 にどういう効果があったかって言うと母は 最初のうちはあお父さんに選択させよるわ 私はどうしようかほんまに申し訳ないいっ ていう風にすごくなんかあのま恐縮してる んですけどそのうち母のあの父のあのえ 鼻歌が聞こえてきたらあお父さんはあの 鼻歌歌いながら選択しよるけあれはほんま は選択が好きなんじゃわおじゃまあ好きな ことなら差しとってもええかっていう風に ちょっと母も気が楽になるなんかそういう ことを狙ってま母にま気を使いながらって 言うとちょっと言葉が悪いですけど想像力 を働かせて母が何に苦しんでいるのかって いうのをちゃんと想像してで母の苦しみを 少しでも和らげてあげるためにはわしは どういう風に声をかけたらええかおっ母の 前でどういう振る舞いをしたらおっ母は なんか私どうしようかっていう気持ちが 少しでも弱まってあ私はお過しはなっとる けどもお父さんも機嫌が良さそうな件ここ におってもえんじゃはっていう風にこう居 場所になってくれるかのっていうのを多分 父なりにすごく想像力を働かせてそこも なんかすごく頑張ったんだと思うんですね なんかそうやって頭も使う体も使うって いうこと気も使うていうことをやり始めて
なんか父の中で今までこうなんか何もして いなくてぼーっとしていたのがなんか90 代になってどんどんなんか活性化し始めた かなっていう気がしているんですなので 90代になってからでも全然遅くないなっ て私思ったのを覚えていますであの皆さん ご存知のようにあの母は認知症だけでなく 脳梗塞にもなってそこからは病院で入院 生活になりえま残念なことにえ2020年 のまコロナになってからでしたがえ6月に 実は破をしたのであの父のえ介護生活って いうのはそこで終わりを告げたんですね ですが父はそれからもなんか一旦こう なんか動き始めたら色々やっぱりこう動く こっていうのがもう日常になってくるし 楽しくなってくるのでなんだか父のそれ からのこう生活っていうのは日常の中に 介護予防のためのリハビリを取り入れた ような生活になってきてるかなっていう気 がしますあのおそらく母が亡くなっただけ だとあの父しぼれていたかもしれないん ですがそのとそれと同時ぐらいにちょうど 映画がヒットしてきたのであのクレの町を 父が歩いてるといろんな方からお声が かかるようになったんですねお父さんさん 今日はどうしよるん今日は今からどこへ 行くん今日はあの娘さんが家におってない 日ならあのお父さん1人じゃったら食べる ものに困るんじゃないんちょっとうちで あのおでんをたくさん煮とるけ持っていか んていう風にこう声をかけてもらえるよう になってあの昔の父だったらすごく内行的 でもう社交は全部母にお任せしてはの後ろ でなんかちっちゃくなってあのなんか本当 あのはいはいいって言ってニコニコしてる だけのおじいちゃんだったんですけどもう 母もいなくなったしもう自分で母のやって いた社交はやらなくちゃいけないっていう 気持ちも出てきたのでそうやって声かけ られるとなんだかすごくあの自分からも こうなんか返事をしたりこうちょっとまで 言ったりとかしてだんだん社交性も身に つけてきたんですねなんで本当にあの90 代を超えてからの父の進化っていうのを私 はちょっと褒めてあげたいかなっていう風 に思っていますあの父の最近の写真って いうのをちょっとあのいくつか持ってきた のでこれからはあのそれを見ながら説明し たいと思いますえっとお願いしますえっと まずこれは え103っていうのがえっと上に数字が あると思うんですけどなんと父今103歳 になってるんですねなんですがこんなに 元気なんですよでこれ何をしているところ かと言うとあの103歳のお誕生日を去年
の11月に迎えたんですがその日に お誕生日にあのクレに映画館が1件あるん ですがそこで映画をえ上映してもらって その後に私と一緒に舞台挨拶をしてであの 本をあの私が書いてるのでそれに父が サインをしてサイン会をしてであのサイン を渡す時に握手して握手会もしてでなんか えこうやって皆さんあの不安の方がねこの 目の前に結構こんな感じでいらっしゃる ですけどあの結構ね父の不安の方ってなん だか大阪とか東京とか長野とかいろんな ところに全国にいらっしゃるのでくれで 映画やるって言うとなんか東京とかから わざわざ来られる方もいるんですよね なんかそういう風になると父もいやわしも あのこに持てるようになるとは思わんかっ たのって言ってちょっと嬉しくなってあの 内行的だった父がこんなピースサインを するとはってっていうのは私はちょっと びっくりするくらいにあの本当にこう社会 と繋がってきたっていう感じですねで次の 写真をお願いしますであの父のこれ食生活 なんですけどあのお誕生日の日に何が食べ たいって聞いたらあのココスのハンバーグ が食べたいという風に言いましてなんか私 あの誕生日なんで何でも作るよっっていう 意味であの私に何を作って欲しいかって 聞いたんですけど父はあそこの熱々 ハンバーグが食いたいわいって言ってあの ファミレスのココスなんですけどあのそこ のえハンバーグの上になんかビーフ シチューが乗ってるようななんか肉の 角切りが乗ってるんですよね牛肉のそれに えっとデミグラスソースがかかってえ隣に はあのベークドポテトあのじゃがいもが1 個ままあってこれにライスもついてるん ですよこれを全部完食したんですよねで あの誕生日だっていうのが分かったお店の ココスの人があのま誕生日のお祝いにって 言ってバースデープレートケーキとか アイスクリームとか乗っかったのを お父さんにって言ってプレゼントして くださったんですけどそれ1個しかない から私に半分くれるかなと思ったら全然 くれないで1人で全部食べてなんでそれ だけの食べからがあるやっぱりあの 1003になっても食べからがあ るっていうのは本当に大切なことだなって いう風に思いますあのなんかの記事で読ん だんですけど100を超えて元気な人は肉 が好きっていうのやっぱりそうかなって 思いますねあの父は本当にお肉が好きで あの割とあの揚げ物とかも好きでなんか 少年が食べるようなものが好きで食べて いるのでそういうなんか食べからがあるの
も1つのあの健康長寿の秘訣かなと思い ますあと次の写真お願いしますで父の生活 は本当にあの生活の中にあの運動があの 日常動作の中にあの隠れていてあのうちは えバリアがある家なんですねバリアフリー ではなくあのそれは元々母のためにそうし たんですけど母のあの母がせっかくうちの ことを自分のうちだと思ってたんですなの に例えばあのスロープをつけたり手すりを つけたりすると母があここはうちじゃない うちに帰りたいって言って徘徊を始めたら いけないからお父さんにはちょっと辛いか もしれんけど段差があるままにしとった方 がいいよっていう風にケアマネージャー さんにあのアドバイスをいいたんですね なんでうちはあのバリアフリーの工事を あえてしていない段差のある家なんですで なので父はえっとそういう段差を良い しょって言って上がったりあのなんか昭和 のお風呂なのであの風呂け深くってそこに よいしょって言ってまたがって入った りっていうのが日常の運動になっていると 思いますしで父は布団派なんですあの私 なんかベッドにしたらいいんじゃないのっ て言うんですけど父曰くいやあのベッドに したら座っとるところから立ち上がるだけ じゃけど布団にしたら寝とるところから よいしょって言って立ち上がるけそれが 運動になるんじゃであのこうやって布団も ま毎日ではないですがあげおろしをして あの押入れに布団をしま そこから夜になったらまた引っ張り出して 布団を敷くっていうのが1つのえ大きな あの全身運動になっていると思うのでこれ も本当に父を見ていてお勧めしたいなと 思ったことですあの父曰くねあの今やり よることを年じゃけって言ってやめたら それでもできんようになるけあのわしでき よることはあの甘えずにやり続けるん じゃっていうのが父のポリシーだそうです で次の写真をお願いしますであの週に1回 はあの外科クリニックのリハビリルームに 行ってあのこういう運動をしています 筋トレですねあのえっとエアロバイクを 漕いだりとかあとプーリーって言ってこう 引っ張る運動をしたりあとあの腹筋 マシーンで腹筋をしたりしていますでこれ 面白いのはあのエアロバイク漕ぐ前に設定 をするんですけどあの年齢を入れるんです ね最初にでえっとまさか100を超えた人 が漕ぐとあのここういう自転車の会社の人 も思っていないので2桁しかないんですよ なんであのいつも99歳っていう風に入れ て漕いでいますだけど今もえっと10段階 ある負荷のうち5で恋で5恋でいるので
あの年の割には脚力はあるのかなという風 に思っていますでやっぱりあのこれ皆さん にも結構周りの方にもいい影響を与えて いるなと思うのは父が103歳でこうやっ て恋でいると周りの例えば6070のあの 方々があの103歳のお父さんがこうやっ て頑張りよってんじゃけん私らが年じゃっ て言われんねって言って皆さんがなんか 頑張ろうっていうなんか元気になったり 若々しくなったりする父もちょっとお 手伝いをしているかなっていう風に思って いますで次の写真をお願いしますであと父 はえっと未だにえっと新聞をえ今ちょっと 減りまして2になっていますがえ今は朝日 新聞と中国新聞を取ってえっと中の出来事 っっていうのにえとてもあの関心を持ち 続けていますやっぱり好奇心を持つって いうことも大切なその健康長寿の秘訣かな と思っていてでこれは何をしているかって 言うと新聞を読んで分からない単語がある と私に聞けば早いんですけど聞いたら やっぱりずるしてしまうあの楽してしまう からわしはあの辞書で引いて調べるんじゃ て言って辞書で調べてであの辞書を引いた ものをこうノートに書き写しているところ ですそうやってあの分からない単語あの今 例えばあのオンラインとかねあのリモート とかそういうなんかあの言葉が出てくると これはなんじゃって言って調べてはああ 今頃はあのコンピューターが発達た健康な 言葉も出てきとるんじゃのっていう風に 言ってますしあの今の例えばあの世の中の 流れあの例えば海外での紛争とか戦争と かっていうのに心を痛めたりあの自民島の 低落に起こったりいろんなことをしてい ますのでやっぱりそういうあの世の中と 繋がってい るっていうことは大切なのかなと思います でえ次最後写真えっとこれはえっと父の 親友なんですけどえっと月に23回遊びに 来るえ友達ですでえっとこの友達とあの いつも仲良くあのコーヒー飲んで父が コーヒー入れてねおしゃべりしてあ 楽しかったっていう風になるんですけど この人は父の会社の同僚でえ現役の サラリーマン時代には机を並べてえ仕事を していた人ですでこの人全然見えないん ですけど実は100歳なんですでえこの間 クレ氏でえ100歳を迎えたのでクレシ長 さんからえ表彰されてえ中国新聞にも乗っ た人ですで父が103歳でえこのこの人 川上さんって言うんですが川上のおじさん が100歳でで2人ともあのああによりは わしの方が長生きするんじゃって言って もう川上のおじさんはあの父を追っかけて
もうなんかお父さんが元気でおるうちは わしは絶対元気でおるんじゃってもうお 互いがなんかまあいい意味でライバルなの でそうやってま本当あの男性同士であの こんなに長寿のお友達ってなかなかいない ですけどもお互いがライバルでありつつお 互いがお互いを意識しつつ友達であり つつっていうとてもいい関係をえ結んで いるからでそのこの川上のおじさんをうち にあの毎回連れてきてくださるあのおじ さんの娘さんにも感謝なんですけどそう やって本当にあのたくさんの人に見守られ ながら社会と繋がりながら生きていくって いうのが本当にあの父の健康の秘訣かなと いう風に思っていますえあっという間に 時間が来てちょっとオーバーしてしまい ましたがということであのま私もこれから 高齢化になりますけれどもあの父から学ん だことはたくさんあるのでそれを娘として も実践してえ私もあの1日でも長く健康 長寿でいられるようにえ頑張りたいと思っ ています皆さん一緒に頑りましょうそれで はありがとうございまし たはいえどうもありがとうございました あのま今の話伺っててあのお父様の貴重な あの生活のご経験をあのお話しいただいて ま本日ですねこの後在宅の リハビリテーションの話になるんですけど もままさにそれをあの生活の中でま意識 あまりされてないのかもしれないですけど ももあの実践されてたということでなんか あの原点をあの聞かしていただいたように 思いますあの色々聞きたいお聞きなりたい ことたくさんあると思うんですけどもあの 時間の関係がございますのであのここで 一旦お話は終わりにさせていただきたいと 思いますあの改めてもう1度拍手ではい あの礼を差し上げたいと思い ますはいえっとそれではあの2来目に参り たいと思いますえっと2席目はえっと行政 の立場からということでえ広島県の方から あのお話しよというあのお願いをいたし ましたで本日広島県健康福祉局健康作り 推進家の課長であります山下時様にあのお 話をあのいただきたいと思いますじゃあ 山下様どうぞお願いいたしますはいあ皆 さん こんにちは広島県健康使局健康作り推進科 課長の山下です本日はあのこの広島県に おける地域保ケアを支える地域 リハビリテーションの取り組みについて お話をしますどうぞよろしくお願いし ます今日の内容はこの3点になりますまず はあの広島県の介護予防の目指す方向性に ついてお話をし
ます広島県についてなんですけども総人口 が約277人で高齢化率が 29.7でその中でえっと85歳以上の方 というのがえっと人口の5.6戦闘を占め ます で2025年2040年に広島県がどう なっていくかという姿なんですけども総 人口自体は減ってまいりますであのその 一方で高齢者人口はあのどんどん増えて いき ます特に陽子園陽介護っていうそこあの 真ん中のえっとちょっとブルーになって いるところなんですけどもそこはえっと だんだんと増えていってでえっと90歳 以上の人口が2020年と比べてあの増え ていきますのであの元気高齢者が減って くる見込みになっていますまどうしても年 を重ねるとあの体の機能が整えていくので 当然ですけれども介護保険を受ける方が 多くなってまいりますで一方この高齢者が 増えていく一方でえっと介護の支えてと なる生産年齢人口で若い方の人口なんです けどもこれはあの2040年までに約 26万人16減少するという風に推計をさ れてい ます広島県にはあの広島ビジョンという 大きいあの総合計画がありますこの中で 健康についてはえっとこの赤い部分になん ですけどもえっと高齢になっても健康で 1人1人がこれまで培った経験能力を 生かすことができる機会が拡大し就労や 地域貢献など生害を持って社会で活躍する ことを目指していますであのこのえっと 指標をえっと健康寿命の延伸これを目指し てあのあの活動をしていますで健康寿命 って何なのかなていうところなんですけど もえっと健康寿命はこのオレンジの部分に なり ます健康上の問題で日常生活が制限される ことがなく生活できる期間のことになり ます最新の広島県の状況なんですけどもこ これは令和元年になりますが男性が 72.703.600歳で全国43位と なっていますだから男性の方は結構あの 平均よりもちょっと高めなんですけども 女性が少しあの43位というとあ47都府 県なのであの定位になっていますで一方 この青色の部分があのえっと平均寿命なん ですけども男性が で女性が88.1歳でえっと平均寿命ま そこまであの生きるということなんです けどもで健康寿命がオレンジのところなん ですがそしたらあの不健康な期間があの 男性女性それぞれブルーのところになり ますでこれをあの少しでも短くするように
介護予防の取り組みを推進していって健康 寿命をさらに伸ばしていくという取り組み をしているところ ですこれがあの高齢者の自立度の変化 パターンなですけどもと男性と女性で少し あの違違ったパターンになりますえっとま A軍とB軍でえっとA軍をえっと紫で示し ていてB軍をえっと赤で示してるんです けれどもえっとあごめんなさいA軍あ ごめんなさいA軍そうですA軍はあの普通 に暮らしていって急に病気になってガタッ とこうあの自立度が低下していきますでB 軍の方はえっと高齢ま年を重ねるに従って 少しずつ強弱になっていくということに なりますで介護予防なんですけどもこのB 軍に あの視点を当てて焦点を当ててあのやって いるところですで男性では7割女性では9 割がこのB軍のようにこう75歳以降徐々 にあの機能が衰えていくような形になり ますまここのここにあのしっかり介護防を 入れ入れて健康寿命の延伸をしていこうと いうのがあの私たちの考えになりますで 介護が必要になっていうちょっと ちっちゃくて見にくいんですけども必要に なった理由なんですけどもえっと陽支援 12まあの介護まで必要ないけども少し あの支援がいるよという方については関節 疾患だとか高齢による衰弱あるいは転倒に よる骨折こちらが多くなっていますで用 介護1で少しあの介護が必要になります よっていう方では脳卒中認知症こちらが 多くなってきますでさらにあの少しあの 重い重めの要介護2以上になるとやっぱり あの脳卒中だとか認知症これがあの介護が 必要になった理由になり ます介護予防介護の予防というところに よるとえっとだから転倒による骨折それ から高齢による衰弱これを予防するために 運動して筋力を維持するということが大事 になきます先ほどのあの信友先生の話でも あったんですけどもしっかり運動されて ますということだったんですけども運動 って本当に大事なことになりますで脳卒中 認知症こちらについてはあの生活習慣病 予防も必要なこととなってき ます次は地域づりと通いの場の話 ですで先ほどのあのお父さんの話ではあの ご自宅であの自身であの運動したり しっかり食事を食べたたりそれからあの人 と関わりを持ったりということでした けれどもあのここではあの私たちの 取り組みなので少しあの通いの場みたいな 話をしていこうかなと思ってます地域が 抱える悩みには高齢による介護福祉の問題
と地域の繋がりの衰退増え続ける保険料 こちらが多くなりあごめんなさいこちらが 多くなり ますでこの地域をさあの変える起点には あのこ住民の元気アップそれから地域の コミュニティの再生などがありますが きっかけは高齢者にあり ますその具体的なものとして通いの場と いうものが挙げられます通いの場っていう のは住民が主体となって取り組む週1回 以上体操を行う活動の場をさしています こちらにあの参加していただくことで元気 になったりとかあの地域の繋がりが出てき ますでこの通いの場の取り組みで地域を 変えるきっかけにしようという風考えてい ます県では介護要望事業の一環として会の 場を推進していますが体操することで 体力作りになったり体操以外の例えば料理 教室だとかえっとお茶会など住民がやって みたいということを取り入れてもらうこと で楽しく続けていいってもらうということ が必要となってきますこう参加することで あの住民さん同士が気軽に声を掛け合って 参加しようよ行こうよという風にに 呼びかけたりだとかあの通いの場で参加し ている人同士で困り事を相談しあったり あの体調確認ま元気にしとってかね言って あの体調を確認しあえるま最近民けど 大丈夫だとかですね確認しあえるなどあの 五助の基盤にもなっていると言えます こちらがあの具体的なあの海の場の写真に なるんですけどもえっと体操それからその 他の活動をあの行う場のことを言います週 1回定期的に集まることであの住民の方が 元気で過ごされれてるかなとかいう確認に なったりしますまあの右側の方えっと右も これも右側の方はえっとご自宅でされて いるところでこっち側の方はあの集会書 みたいなところであの大体住民の方がこう 自分で歩いていけるぐらいの距離のところ にあのカナを作るようにしてい ますじゃ一体どのくらいあるのかなという ところですけれどもえっと ま平成28年度から行くとあの随分増えて きてはいますただそのえっとコロナの影響 でえっと令和2年度ぐらいから少しえっと 増え方が弱くはなっているんですけども あのそれでも現場ではしっかり感染対策を 講じながらあの活動をしていましたで参加 率の方もえっとだんだん増えてきてえっと 高齢者人口に占めるえっと参加率が今5% になっています でこちらがあの各市長別のあの高齢者に 閉めるえっと参加率の割合になっています と検平均が5%なんですけどもま高い
ところも低いところもあのありますでま あの割に えっとこう行くとこがたくさんあるような 広島市だとか悔したとかいうところは火の 場以外のサロンなんかもあったりとかする のであの少し低い傾向があるかなと思い ますでこちらが運動の効果になります けれどもえっとさサロンへの参加群の虚弱 が低いということを確認できています えっと人世光原長の調査なんですけども あのこっち側になるんですけれどもえっと 体力がついただとか友達ができただとか 気持ちが明るくなったという風にあの答え ている人が多くなっていますであのこの表 のこっち側なんですけども運動の方では楽 に立ち上がれるようになったそれから足や 腰の痛みが軽くなったふらつきやつまづき がなくなったということが自覚されている ところ ですでこちらあの令和3年にあの通いの場 のあの県内の全島町にお願いしてあの火場 の方のあの調査をしています体力測での 結果を集めて集計を実際にしていますそし たらあの片眼あのえっと海岸片足立ち30 秒立ち上がりタイムアップ5タイムアップ 5っていうのは用意スタートしてえっと 少し先にあるえっとスターコーンを立て とくんですけどもそこをぐるっと回って くるような あのえっと体力測定になりますでその結果 で6ヶ月後のビフォアアフターで比較する と効果があるということが分かってい ます広島県の海の場の取り組みなんです けども厚生労働省のご当地体操マップにも 掲載させていただいていますもしご興味が おわりになればあの是非ホームページの方 にアクセスをしてみて ください次にあの地域リハビリテーション 支援体制なんですけど も地域におけるこの介護要望の取り組みを あの強化するためにえと訪問だとか地域 ケア会議それから通サービスに向けて リハビリテーション専門職の方が実際 出向いて あの活動促進をしていますこれが地域 リハビリテーション活動支援事業という風 に言い ますリハビリテーション専門職の方なん ですけどもこれら介護予防の取り組みを 地域活支援センターと連携しながら総合的 に支援をしていってい ますま地域リハビリテーション専門職は えっと学士それから作業療法士言語聴覚士 といったイビ職もあるんですけれどもそれ だけではなくって栄養士管理栄養士や歯科
医師歯科衛生士看護師など他の専門職の 支援も受けることができます通いの場で 例えばあのこうお口の中の航空ケアの話だ とか底の要望低栄養の予防など専門的な 助言をもらうこともでき ますこの運動を継続してことで自分たちの 健康維持にもつながっていき ますこういった火の場で支援をしてもらう 専門職の支援体制について広島県では各 専門職の協力を得ながらこういう風な形で あの支援体制を取っています真ん中の地域 リハビリテーション広域支援センター サポートセンターそれから県 リハビリテーション支援センターの指定 医療機関が島町や地域の介護予防を支援を してい ますまた広島県にには地域包括ケア推進 センターという期間がありますのでこちら で地域包括ケアシステムの行知を推進して いますこのような体制を取りながら地域で も自立して生活できるように元気で 過ごせるような家具予防の取り組みを推進 しているところ です最後になりますが高齢者が住み慣れた 地域で自分らしい暮らしを自分人生の最後 まで続けるために資源を活用しながら件と して引き続き介護予防事業それから地域 リハビリテーション支援事業を推進して まいりたいという風に考えています本日は ご清聴ありがとうございまし たはいえっと山様どうもありがとうござい ましたあのま広島県の立場からえ現在の 広島県の取り組みあるいは現状についてお 話をいただきましたまあの県の現状あの 知っておいていただくっていうのもあの 貴重な機会かなという風に思いますどうも ありがとうございました それではえ3席え目に行きたいと思います と医療の立場からえ介護予防の意義ですと かこの後シンポジウムであの具体的なお話 が出てくると思うんですがあのアプリに 関するえお話をいただきますえっと広島 大学大学院医科学研究家強制社会医学講座 教授の石井深夜先生にお願いしております では石井先生よろしくお願いいたします はい皆さん こんにちははい広島大学から参りました 石井と申します今回ですね私時間を いただきましたのでえ介護予防がなぜ大事 なのかということとあとその介護予防を ですねお手伝いするためにあの広島県慢性 医療協会において開発したアプリについて 紹介させていただきたいと思い ますえまこちら自己紹介なんですけれども あの私これまでえずっと高齢者医療日専門
にしてまいりましたちょっとその立場から お話しさせていただきたいと思いますなの で本日お話しさせていただきたいこととし てはま介護予防の意義効果的な取り組み方 あとはそれをお手伝いするためのアプリの 紹介という形になりますけれどもま時間が 限られておりますのでまそれぞれえ少し ずつ大事なポイントだけお話しさせて いただきたいと思います最初に介護予防が なぜ大事なのかえ先ほどえ山下課長からえ 健康寿命の話あと平均の話がありましたえ 現在日本においては平均寿命がま男性が およそ81歳女性がおよそ87から88歳 ぐらいになっておりますけれどもこれあの 0歳の方がですねま何歳ぐらいまでえ生存 されるのかということを計算して出した ものですなので実際にはですねもっとあの 長いと具体的にどういうことかって言うと 今現在例えば65歳の方がいらっしゃった 時にそのうちの男性のうちですね4割が 90歳まで女性においては2割の方は 100歳まで生きるという風に計算されて おりますなのであのえ81歳で人生終わり とかあるいは女性でしたら87歳88歳で 人生が終わりとか決してそういうことは ございませんまだまだえ長い人生が待って おりますそれをいかに豊かに生きていくの か先ほど健康寿命という話がございました 健康寿命というのが日常生活に制限のない 期間のことでまこれと平均寿命の差がです ねそのいわゆる不な期間ということになり ますこの不健康な期間が男性は約9年女性 は約12年ということで計算上にはなり ますけれども先ほど申し上げたようにです ね人生必ずしも81歳女性では87歳で 終わりということは決してございません 例えば先ほどお話ししたように現在65歳 の女性の方うち4割の方100歳までえ 生存されるという計算がございますそう するとそうした長い期間をですねいかに あの自分らしく豊かに過ごすのかそのため には健康に過ごすということはいかに大事 なのかということがえ見て取れるかと思い ますここであの重要な考え方として フレールというものを紹介させていただき たいと思いますフレールというのは最近 非常に注目集めている考え方でどういう ものかと言いますとまあのご年齢に伴って ですねま健康な方がだんだん予備能力が 落ちていってフレールになりさらにあの 身体機能障害いわゆるネタ切りの状態に なっていくその中間の段階という風に言わ れておりますなのであのしっかりとした 定義としては体の予備力が低下して身体 機能状態に陥りやすい状態この状態が
フレールと言われておりますまあの簡単に 言いますとカレにより心心が衰えた状態で ネタきりになりやすい状態と言って良いか と思いますではなぜこのことが大事なのか と言いますとこのフレールですねまあの 心心を衰えたとえまだ妖怪護状態には陥っ ていないというところがポイントになって きますこのフレの段階でしっかりと リハビリをすることによってえ予備力を 取り戻すことができるそうすることによっ てよりえネタきりになりにくくなるという ことはこれはもう様々な研究で示されて おります従ってこのフレールの段階で しっかりとリハビリを行うあるいはその もっと手前の段階健康な段階から介護予防 をしっかりと行っていくということは非常 に大事になってまいりますこのフレールの 方実はかなり多いという風に言われており ますこれはあのフレールの方の割合を示し たものですけれどもこれあの特に病院に来 ていらっしゃらないま地域でせあの生活し てらっしゃる方においてどれぐらいフれの 方がいるのか示したグラフになっており ますけれども75歳から84歳のえ方に おかれましてはですね地域で暮らしてる方 においても1割以上85歳以上になります 3割以上の方がフレールになっていると いう風に言われておりますでこれがあの 病院にいらっしゃるような方だとさらに その割合は高くなってしまうという風に 言われております従ってこのフレール あるいはその前の段階の健康な段階ここで 様々さらに今後健康に過ごしていくための 取り組みが大事になってきますけれどもで はそれにいかに効果的に取り組んでいくの かこれまでそうしたあの予防にあたっては ですね運動とにかく頑張ればいいんじゃ ないかという考え方もございましたこれが あの少し古い考え方ですね現在ではですね 運動だけでなく食生活栄養であったり社会 参社会参加ですねそうしたものを含めて トータルに取り組んでいくということが 大事だという風に言われております先ほど 信友さんからえ非常に実態系に基づいた 貴重なお話をいただきました例えばあの旅 からのお話であったりあるいはあのくれの 街を散歩していて色々な方とお話をするま そうした社会参加ですねまそうしたものを トータルに行っていくことはあの健康に つがるそしてお父様が13歳まで健康に 過ごされたその秘訣なのではないかという 風に考えております従ってでは予防の3本 柱としてですね運動と食生活社会参加これ を意識しながら進めていくということが 大事だという風に言われておりますただ
ですねなかなかあのこうしたことを きちんとしっかりと行っていくのは難しい と思います例えばあの週に1回えリハビリ を行う例えばあの先ほどえ山下課長から 通いののお話がございましたもしかしたら この場でも通いの場に週に1回通って 100歳体操などなってらっしゃる方も いらっしゃるかもしれませんただ1週間に ですねま20分だけあるいは30分だけ 体操するっていうことになるとちょっと量 が足りないかもしれませんやればやるほど その分しっかりえ体は報いてくれますなの でえそれだけでなくてしっかりとそれ以外 の時間も自分で取り組んでいくということ が大事になってきますそもそもリハビリを 行う目的としてはやっぱり皆さん人の世話 にはなりたくないとか家族に迷惑をかけ たくない自分のことは最後までしっかりと 自分でできるようにしたいという気持ちが スタート地点だったのではないかと思い ますそれを考えますと介護予防の取り組み に関してもま週に1回だけまお任せ リハビリとまで言ったら言いすぎかもしれ ませんけれどもあの人と一緒にですねあの ま色々やることを教えてもらってやるだけ ではなくって自分から積極的に取り組んで いくっていうのも大事ではないかと思い ます従ってあの週に1回だけではなくって それ以外の日もま細く長く少しずつ続けて いってだんだんとえ自分なりのペースへ 増やしていくそういった取り組み方が大事 だという風に考えていますただそのように 自分で取り組むことが非常に難しいという のもあのまた分かっております我々介護 要望に関して調査を行ったことあります けれども9割以上の高齢者の方は介護要望 の必要性には必要性を理解して いらっしゃいましたただ多くの方え4割 近くの方がですね必要だとは分かっていて も取り組むことができないという風に回答 されていらっしゃいましたではなぜ 取り組めないのかということをを尋ねした ところ例えば自分にあった運動が分から ないとか自宅で運動すると転びそうで怖い とか何かあった時に1人だから心配 あるいは栄養に関して取り組むとしても どんな食べ物か適切か分からないそうした 様々な悩みが寄せられましたこうしたこと をお手伝いしようということでですね今回 広島県満席医療協会で開発しましたえ アプリがおでリハというアプリになります このアプリについてご紹介させていただき ますこのアプリでですねあの介護簿行う ことによってえ色々な利点があるのでは ないかという風に考えていますアプリを
使うことによってご自宅で介護予防に 取り組むことができます従って例えば コロナのようにですね感染症が流行してい てちょっと外には出ない方がいいよって いう時であってもあるいは通の場がない日 であったとしてもあるいはやっぱり気分が 乗らなくって外に出たくない日っていうの は人間どうしても出てくるかと思います こういう日であってもアプリを使ってご 自宅で介護予防に取り組むことができます 従ってこのアプリをですねえ使うことに よって我々があの目的としていることとし てはですねまこうした介護予防リハビリに ついて情報提供を行うということ取り組み たい内容を選べばそれに応じたリハビリの 方法イラストや動画で見ることができる ようにしましたまたこの後シンポジウムで お話していただきますけれども各領域の 専門家の先生方にですねしっかりと見て いただいて適切なリハビリ方法を選んで いただきましたまたですねこのアプリを 使うことによって毎日の頑張りを見える ようにして続けることができるようにする そのお手伝いをさせていたいております ただアプリって聞くとどうしても難しいん じゃないかなっていう風に思われる方も いらっしゃるかと思いますそこで我々様々 な工夫を行わせていただきました例えば 文字を入力するとかそういう複雑な操作を せずともボタンをポチポチ押すだけで操作 できるようにしましたしまたあの見やすい ように字の大きさだとか色操作の仕方など まあの意見を取り入れてえ工夫を行ってま あの作り直すということも行わせて いただいておりますこのアプリでえ工夫し たポイントとしてはですねまずあの当然 ですけ自宅で行うことができるという ところまたあの様々な多くの取り組みを 紹介させていただいておりますその中から 自分がやりたいことあるいは自分に必要だ と思うことに応じて内容を選べるようにし ましたまたご自宅でそういうことに 取り組むと転ぶのが怖いというご意見も 多くありましたので椅子に座ってできる ような取り組みを中心に選んでおります 最後にえ少しでも続けられるような様々な 仕掛けを用意させていただきましたこの アプリお家でリハと申しますこれあの iPhoneでしたらAppスア AndroidでしたらPlayストア から検索することによってもう今現在すぐ にえインストールすることができる状態と なっておりますのでこの後興味終われでし たら是非インストールしていただけたらと 思いますあのこのアプリの使い方え詳細な
使い方に関してはですねえこの シンポジウムイベントが終わった後に少し あの実際に触っていただく機会も設けさせ ていただいておりますけれども簡単にお話 させていただくとまあの始めた後はですね 最初に取り組みたい内容を選んで大体1日 15分程度目安に選んでいただくことをお 勧めしております選んだ後はもう毎日 取り組むだけでですえ1日においてですね 最初に運動開始のボタンを押したらあとは イラストや案内文の通りに運動を行ってで それが終わればえ次へのボタンを押すこと でえ毎日こうしたえ運動に取り組めると いう形になっておりますま少しあの複雑な 運動なんかに関しては動画も用意して ございまして動画を見るというボタンを 使うことによってえさらに細かい説明を 動画を見ることによって得ることができ ますま様々な運動ございますけれども例と て例えば体感であったり上司歌詞であっ たり筋力を鍛えるものあるいはバランスを 鍛えるもの様々な運動を用意させて いただきましたでこれらに関しても椅子に 座って安全に取り組める運動を選んでご 紹介させていただいておりますまこうした 形でですね毎日取り組んでいただいてで 毎日の最後にですね充実度を選んで いただく記録していただくでそうすること によって継続日数が更新されるという形に なっておりますでこれは30日間続ける ことによってま最後におめでとうござい ますというすごい画面が出てくるとそう いう仕掛けになっておりますまたこのお家 でリハに関しては栄養もすごく大事だと いうことで栄養補助食品であったり タンパク質であったりまそうしたことに 関しても情報提供を行わせていただいて おりますまこうしたですねあのアプリえを 使った取り組みを通してですね少しでも あの介護予防を行う皆様方の助けになれば という風に思っておりますもちろんあの 先ほど山下課長からもご紹いただきました ようにあの今広島県においてはですね通い の場であったり介護予防拠点であったり 様々な形で介護予防に取り組む場が用意さ れておりますもちろんそうしたものに しっかりと取り組んでいただければと思い ますけれどもこうしたアプリ是非ご活用 いただければとそのように考えております ご清聴いただきありがとうございまし た井先生どうもありがとうございました あの専門家の立場から介護要望の異義で それに続いてあの今回えどういう風な形で アプリを開発されたかというお話をあのし ていただきましたあのなおちょっと最初に
紹介忘れたんですけどもあの石井先生の 略歴もあのお手元の資料で紹介させて いただいておりますのでまたご参照 くださいあのどうもありがとうございまし たはいあと以上あの非常に駆け足であの 限られた時間でしたけどもあの3名の それぞれの立場からえ介護要望あるいは あの在宅でのリハビリテーション等の気象 のお話が聞けたのではないかと思いますで このお話を元にですね後半のシンポジウム の方に移っていければという風に思って おりますのでえ引き続きあのどうぞ よろしくお願いいたしますではあの以上 持ちまして気象公の方終わらしていただき たいと思いますどうもご協力ありがとう ございまし た基調公演の座長を務めていただきました 広島大学教授岡村仁様どうもありがとう ございまし た [拍手] さあそれではここで5分間の休憩を取らせ ていただきますその後後半のシンポジウム に入りますので皆様短いお時間ではあり ますが早めにお席にお戻りいただきます ようお願いいたしますここから5分間の 休憩を取らせていただきますなるべく早め にお席にお戻りいただきますようどうぞご 協力のほどよろしくお願いいたし ます こ ありがとう た ます ね さ そ それではお時間となりましたので再開させ ていただきますここからはシンポジウムを 進めてまいり ますシンポジウムの進行は座長を務めて いただきます広島大学教授石井深夜様にお 願いいたします石井様よろしくお願い いたし ますはい よろしくはいはいよろしくお願いいたし ますえシンポジウム座長を務めさせて いただきます広島大学の石井深夜と申し ますえこのシンポジウムにはえ介護予防に おいてえ何が大事なのかどのように効果的 に取り組むべきなのかあとアプリの活用に 関して様々なえ領域の先生方からその専門 的なえ知見を生かしてお話いただこうと いう風に考えております合計6名の先生に お話をいただく予定となっておりますでは
1番最初にえ理学療法学のえ立場からと いうことでえ広島都市学園大学田すぐ教授 からお話をいただきます田先生よろしくお 願いいたしますはいえよろしくお願い いたしますえ理学療法学の立場からあ発表 させていただきますあの介護予防非常に 大事ということで生活中間病予防と同じ ように予防していかないといけないという ことが言われておりますえ特にこの介護の 状態になった場合や先ほどから出ています フレールの状態になった場合からですねえ 回復していくという時にえ私たち ハビリテーション専門職も携わることも ありますが加えてご本人様があ様々工夫し ていただくということも大切になろうかと 思いますで陽介後状態これあの恒例になる ほど増えていきますけどもおま介護という とこう全然動けないというイメージもある かもしれませんけどもこのグラフのですね え黄緑や水色やピンクのとこ比較的こう 歩ける方っていうのも結構多いわけなん ですよね90歳代でも4割ぐらいの方陽子 園用介護の中でも歩ける方がいるという ことでえこういう方はあご自身でも色々 工夫できることがあるのではないかという ことですでえ過去行われた研究を見てみ ますとですねあの介護になったからと言っ てですねずっとそのままというわけでは ないということですえここのですね えプレフレイルというのがあるんですけど もこのプレフレイルになった状態からです ねえ中には323年経った時の経過を見て みますと30%ぐらいの人が健康な状態に 戻ってえいるとえ同じようにフレールに なった方でもですね20数%の方は3年後 にはプレイフレールに戻っているという ようなことがあってこれ固定するものでは なくて変化するものだということが示され ていますでじゃあどういう人があそういう いい状態に変化したのかということを調べ られてえおりますとですね あのま30分悪くであるとかあ手段的自律 ま手段的自立っていうのは家事とかそう いう風なものなんですけどもそういう風な ことをしっかりとされている人っちうのは 比較的よく戻っているということが言われ ておりますでまたあの強調したいのはです ね知的能動性まつまりこれあの本を読ん だり自分でかこう考えたりすることやあの 主観的健康感あのまだまだやれるよという 風なそういう考えっていうのがですね えこう触れる状態からこう戻っていく時に 重要だということらしいですであのそこで ですねこう先ほど石井先生もご紹介して くださいましたけどお家でリハということ
で自ら計画を立てて考えて毎日コツコツと ま30日間目してやっていただいてですね こう達成感を得ていただくということがま 1つそういう弱った状態から回復する時に え効果があるのではないかなという風に 考えましたまとはいえですね自宅で1人で こう運動するのなかなかこう継続やりし にくいという風な話もありますえある研究 ではですねそういう風な自宅での運動を 継続する重要なポイントとしてですねええ ま短時間でできる運動それからあ動画など でですねえ模範が示されていることえそれ から あの運動が終わった後に何らかのこう フィードバックがあるということやですね えま専門家などからのアドバイスや自子 トレをしている仲間たちとの交流それから あICTテクノロジーですねを活用した することていうこういうことがですねえ 自宅での運動を継続する工夫につがると いうことが書かれておりましたで先ほど 紹介されたアプリですけども自分で選んで ですね複数の運動項目を選べるようになっ ているということも1つポイントだと思い ますえ選ぶことによってですねえどういう 運動が自分に足りないのかと考えて いただくことも大切なのかなと思います またですねバランスが良くなると美しい ですよなどとですねこのアプリの中にえま やる気 を増やすようなあ言葉かけもですね様々 散りばめられてえおりますでこれま グーパーグーパーの運動をしていたりです ねえお尻を上げて6秒間我慢するという 運動などまイラストで分かりやすく運動が あ提示されておりますであのリハビリのて のやっぱり理学療法士などのこう声かけて いうものがあるんですけどタル号を行って くださいこういう形でですね秒か1回 流れるようになっていますあの臨感がある 形になっておりますで運動によったら 分かりにくい内容のものもあるんですよね でその場合には体力向上の運動このように 動画を使ってですね背中にクッションを 入れて椅子に座ります説明詳しく説明する ような背に持たれながら自転車のペダルを こぐように足を動かし ますであの私がですね運動を指導する際に ですねどれぐらいの回数何秒間どれぐらい の付加量でやったらいいかっていうものを まこのこれ基本となる考え方なんですけど も えま関節を動かすタイプの運動っていうの はですねえ場合によったら関節に負担が かかるのでこういうタイプの運動は
なるべく回数を増やしてま230回をある 程度低負荷で行っていくというのが1つの ポイントになりますし関節を動かさない 運動であればあ比較的しっかりと踏ん張っ てもらってですねえこれは筋力の肥大を 目指していくとでこれ人によったり運動の 種類によったり様々なんですけどもこの アプリケーションの中ではですねなるべく 汎用化されるようなあ回数や時間をですね 工夫してえ取り入れたところが1つの工夫 になろうかと思います例えばあ先ほどの グーパーグーパーであるとまこれ20回だ とか あのお尻を上げて踏ん張る運動はまこう6 秒間踏ん張ってくださいとかですねえ汎用 化できるようにしておりますで運動最後 まで継続していただくようにやはりこう いう風なあ声かけっていうものもお工夫し て取り入れておりますしでそれから最後に ですねえ自分の今日やった運動どうだった かっていうのを振り返っていただくとこれ も非常に重要なことだと思ておりますえ この振り返りをグラフ化することによって えご自身でですねえ運動の工夫についてえ 考えるきっかけになっていただくように なるなろうかと思いますしまたあ継続して ですねえ充実したというものをグラフで 見ることによってえ運動に対する地震も つけていただけるのではないかと考えて おります対面で行うですねこういう風な 様々な運動っていうのはですね効果がです ねえま既に色々報告されておりますが自主 トレーニングアプリを使った自子 トレーニングの効果というのはなかなか まだ出ておりませんえ今後検証が期待され ているところだという風に考えております え私からの発表は以上 ですはい江田先生ありがとうございました 田先生は今回のアプリ開発にあたってえ 理学療法運動のの部分をご担当いただき ましたそれにあたって工夫していただいた 点を非常に具体的に分かりやすくご説明 いただきましたありがとうございましたで は引き続いて作業療法学のお立場からと いうことで広島国際大学山路広文教授より お話をいただきたいと思います山路先生お 願いいたしますはいえ皆さんこんにちはえ 介護予防作業療法士の立場からえ心を 動かし体を動かそうというテーマでえお話 をさせていただきたいと思いますえ広島 国際大学の山路ですよろしくお願いいたし ますはいあの理学療法というのは皆さんご 存知かと思うんですけどもま作業療法と いうのはちょっとマイナーですので少し 説明させていただきますとま生活作業療法
っていうのは生活や暮らしに寄り添う リハビリテーションの1つなんですね そして対象は子供から高齢者までそして やりたいこと好きなことが実現できるよう に心と体をサポートするえ仕事ですはい はいこれは作業療法師教会のポスターなん ですけどもただえあの歩きたいから歩く それも大事なんですけどもなぜ歩か歩くか というとあのお店にまた行きたいから 歩けるようになりたいこのお子さんなん ですけども高齢者の方にも言えるとい思い ますなので目的最初に心が動いて体が動 くっていうことですねそれそれに寄り添っ ていくのが作業療法士のえ役割なんです ねはいこれも作業療法士のポスターですね 好きなことやりたいことをサポートして いくのが作業療法なんですけどもま片手で ね脳卒中で半神不随になった人が料理をし たいといえば料理ができるようにサポート していく真ん中釣りがしたいといえば釣り ができるようにえサポートしていく学校 子供が学校に行きたいそしてみんなで 笑い合いたいそういったえやりたいことを サポートしていくっていうのがえあ心や あの体にこうね病を抱えた人をサポートし ていくのが作業療法士のえ役割だっていう ことなんです ねはいで訓練のために訓練するのではなく ワクワクへ向けて訓練をしていきましょう ということなんです ねはい介護予防のため認知症予防のため 毎日機能訓練をするなんかちょっと重く ないですかね皆さん小学校中学校の時に グラウンド10周って言ってワクワクし ましたかなんか辛いことしかなかったよう な気がしますよねまそれと一緒で訓練の ために訓練歩くために歩くえ筋トレのため にあのあの筋力維持のために筋トレする なかなか辛いと思いますま自分も多分でき ないと思いますはい面白くない辛いだるい 面倒続かないということでえーそういった トレンがなかなか続かないと思いますねな のでワクワクええするために何かし ましょうということですね えーあの信友先生のあのお父様ねあの ハンバーグ食べたいということでしたけど もま黒瀬地区でですねあのやっぱり高齢者 の集まる方みんな何を食べたいって聞い たら皆さんステーキが食べたいって言って ましたやっぱり肉が好きなんですよねあの 元気な方はですねでえステーキを食べる 好きな人と旅行するおしゃれして人に会う を目標にしてワクワクを目標にして動する ていうことが大事だと思います はいはいでワクワクのために施設やお家で
リハビリをしましょうていうことですねえ 例えば仲間と食べ放題飲み放題のお店え 行くそのためにはじゃあ何をするのかって いうことですねはい介護予防施設でリハえ さっきあの山下課長がおっしゃったように あの一百歳体操のね広場へ行くこともえ 大事だと思いますま外でえ出かけていって リハをするってことも大事なんですけども えこのアプリえ石井先生を元にあの皆さん でこう作ってえ作ったアプリをや るってことも大事ですねおアプリを使って お家でね握力アップっていうことも大事 ですま外とうちでえリハビリ訓練をするっ てこです ねはいでえしっかりと筋力がなかったのが ステーキ切る力をこうつつけることができ るってかでえしっかり逃げるようになっ たっていうことです ねはい最後ですけどもえ大事なのは体を 動かすことも大事だと思うんですけども心 ワクワクすることも大事だと思います そして外でもそしてお家でも訓練して ワクワク感動する幸福な日々をえ皆様がお 過ごしになられることを心から願っており ます私のえ発表は以上ですご清聴 ありがとうございまし た はい山路先生ありがとうございました山路 先生には作業療法学のお立場からアプリの 開発にあたった日常生活操作の訓練の部分 をご担当いただきまし た何のためにリハビリをするのかワクワク のためを思い出させていただける非常に 貴重なお話をいただきましたでは引き続い てえ栄養学のお立場からということでえ 県立広島大学林下準教授よりお話を いただきたいと思います下先生よろしくお 願いいたしますはいえ県立広島大学の茅と 申しますえっと栄養の立場からお話をさせ ていただき ますまずまリハビリというま観点からし ますとどういう目的でリハビリをするのか なっていうところなんですけどもこれは 新身機能の回復や維持強化などが目的とし てリハビリを行いますただし恒例になって きますと筋肉量や筋力が低下してきます けどもじゃこの筋肉量や筋力が低下して くる 原因何があるのかなってとですねこれ3点 あります1つはカま年を取ってくると筋肉 量が減少しますまこれはもうあの仕方が ないことなんですけどもまもう1つは 運動不足それから栄養不足この3点がこの 筋力や金入機を低下する原因として考え られてますま従って十分な栄をとって効率
の良いリハビリにつげていただければと 思い ますこのスライドは国立町中医療研究 センターからが発表されたデータなんです けどもま左側は男性のデータ右側は女性の データですでこの方々が12年間経った時 に体重がどう変わるのかなということを見 ています例えば左側の男性のスライドで 横軸が年齢を取ってますけども40歳の 男性の方は12年間経つと52歳になり ますそうすると40歳から52歳にかけて この棒グラフは上の方に向かってますで この中年の場合は12年間経つと体重増え ていくわけなんですね一方60を超えてる 男性の場合は12年間経つと体重は減り ますつまり60歳から72歳ですねこのの 12年間経つと体重減ってきますしこの 年齢が上がれば上がるほど体重が減ってき まして例えば70歳の方が82歳になると より体重が減ってきます女性の場合も同じ ように50歳を超えてきますと体重が減っ てきます50歳から62歳にかけて体重が 減きますこのように年齢を重ねるに従って 体重が12年間も経つと体重が減って くるっていうことが知られております じゃあなぜ体重が減るのかなっていう ところなんですけどもこれは食べる エネルギー量が減ってくるわけなんですね 食べるエネルギーま食べないから体重が 減ってくるっていうことになってき ます 特にま口の健康で例えば最近噛むのが ちょっとなかなか難しいなとなるとまご飯 でなくて全がなんかを食べることもあるか もしれませんけどもまこのような柔らかい 食事は栄養が少なくなります例えば右の下 のようにお茶碗1ぱい大体150gなん ですけどもこれ3色食べますとご飯だけ から入ってくるエネルギーでも 750kgタンパク質が12gあります 一方 全外協食事を食べると低栄養のリスクが 極めて高くなってき ますじゃ低栄養になると何が問題かって いうところもありますけどもま何が この体重を減らしているかっていう観点 からいきますと体の素性は大きく分けて4 つあります筋肉と脂肪と骨と水となり ますでこのスライドはえ0歳から90歳に かけて体の中の成分がどう変わるのかなと いうのをていっているわけなんですけども 下の方に脂肪組織重量があります脂肪組織 重量は都後重ねるごとにずっと増えていっ てますで上の方にあるのは助脂肪体重が あります助脂肪体重は40歳を超えてき
ますと徐々に下がってきますそうしますと 先ほどの4つの成分から行きますと筋肉は 低下してきます脂肪は増加してきます骨は 低下してきますで体の中にある水分量も 低下してき ますじゃあこの筋肉の低下を抑えるために はどうすればいいのかなっていうところな んですけどもま1つはリハビリをすること 運動することですねもう1つは栄養が大事 なんですね特に積極的なタンパクの摂取が 重要ですこれは厚生労働省が出してる食事 摂取基準という基準がありましてこの中で も50歳以上のところではサルコペニアや フレイルま先ほどもフレイルって言葉が出 てきましたけどもま強弱を抑えるために この目標量なるタンパク質の パーセンテージが上がってきており ますでどのぐらい食べればいいのかなって いうこともデータとして出てきているん ですけどもま左の上のスライドは若い方と 老年者でタンパク質の摂取量と金タパの 合成率を見ているスライドなんですけども えオレンジ色が若い方です若い方の場合は 体重1kgあたり 0.24mmこれ一食あたりですねで高齢 車の場合は体重1kgあたり0.4g必要 となりますこれ1色あたりですのでそう するとちょっと下のオレンジのかかんだ ところに書いておりますけども例えば体重 1kgあたり0.24mmと体重50km だっったら12gつまり若い方は12g ぐらい1色あたり12gぐらいタパがあれ ばなんとか足りていけるわけなんですけど も高齢の方の場合は体重1kgあたり 0.4gですので体重50kgの方だっ たら1色あたりタンパク質が20必要な わけなんです ねで実際20g取れてるかどうかっていう ことを見ていってるんわけなんですけども これタンパクの摂取料で朝ご飯昼ご飯 夜ご飯完食に分けて見ていってますそう すると平均して朝ご飯でタンパ取ってる量 は15gお昼ご飯では21g夕食では 26gで完食から6Gま1日量としては 69gっって形でま20g下3っていうの は60gになりますので60gは取れん ですけども実は朝ご飯でのタンパクは取れ てない ですでこれは割合で見ていきますけども 朝ご飯で60g取れてない方は80%に なりますお昼ご飯でタンパク20g取れて ない方は60%やはり夜ご飯はタン パックス20g取れてる方が多いので不足 してる方は少ないんですけども特に朝ご飯 がタンパックスがの精子料が少ないなって
いうことが分かっております でこれはアプリの中でじゃタンパクス 20Gでどのぐらいの量かなっていうのは 皆さんがなかなか分かりにくいと思います のでこれアプリの中に入れているわけなん ですけども例えばお肉100g食べますと タンパク16Gから20gぐらい入ってき ますのでまそれぞれの食事の中にお肉 100gぐらいが入っていればそれは不足 しないですしま魚も100g食べれば タンパクが16Gから20g入ってきます のでまこれぐらいが見やすくなってきます しま卵1個食べますと6Gから7 まヨーグルト100g食べますと4Gって 形でまこのスライドはアプリの中に入っ てるあのデータですのでまたアプリの方見 ていただければいいかと思いますけども 特に1番上に書いてますようにお肉とか魚 100gっていうのはちょっと分かりにく いっていうのがありますので大体 手のひら食べると100gなってきますの でタンパクとして16Gから20g取れる ことにができますま例えばこれもアプリの 中に入ってる例なんですけども各色20g 取ると取るたんですよどうやって取ったら いいのかなま特に朝ご飯でタンパクス 20g取れてませんのでどうやって取っ たらいいのかなっていうところなんです けども例えばパンとコーヒーだけではこれ は全く足りませんのでそこに卵を乗せたり あるいは牛乳を飲んでいただいたりって形 で少しタンパク質にをあるものを気をつけ ていただいて組み合わせいると20g 取れるようになると思い ますただま朝ご飯なかなか食欲がないなっ ていう方もいらっしゃると思いますそうす 食欲ない時にはこの栄養補助食品っていう のが最近ではものすごく充実しております まいろんな味もありますしまいろんな携帯 ま例えば税理場のものとかそれから あまクラッシュ税理のものとかあるいは 液体のものとか様々な栄養補助食品もあり ますのでまこういうものもご活用 いただければと思いますでアプリの中にえ この食材のタンパクを確認って形で栄養 補助食品についてもいくつかの例をあのお 示ししておりますのでまこういう栄養補助 食品が必要だったら時でもこういうアプリ をご覧にいただいてえ選択していただけば と思いますご清聴どうもありがとうござい まし たはいか先生ありがとうございました会下 先生は栄養額の部分アプリの開発におえて 栄養の部分をご担当いただきました1日3 色しっかりとタンパク質を取ることの重要
性について貴重なお話をいただきました では続きまして歯科学の立場からという ことで日本歯科大学菊谷武一教授よりお話 をいただきたいと思います菊谷先生は今回 はあのZOOMでのえご講演となりますで は菊谷先生よろしくお願いいたしますはい お願いいたします私だけあの現地に行け なくて申し訳ありませんえ日本歯科大学の 菊谷と申しますえこのえアプリ毎日おう です術アプリの中に実は航空のの問題も 含まれていますえっと年齢の例という字を あの皆さんご存知だと思いますがここは 破片がついてますよね歯の歯の変ですよね まおそらく昔は口元を見ればあのその人の 年齢が分かるまつまり年を取れば歯が 抜けるのは当たり前と思われてたからこそ まこんな字になったのかもしれませんあの 航空の体操とかを考えていくわけです けれどもその前にやはりえ歯の問題未だに 高齢者で大きな問題になっています実は 高齢者になるとともにですね虫になる人 たちが多くなるんですねえご存知の通り 8020という言葉聞いたことあると思い ますが歯を多く残す高齢者が増えたから こそ逆に高齢者になってから虫になると いうケースがも増えてきていますこれは 刺繍病においても同様ですえ8020運動 が始まった時にはえ80歳の人の平均の歯 の残ってる数は4子しかなかったのが今は もう20本当たり前の世界になっています そうすると20本分内場になるし20本分 死病になってくるんですね歯を失うと何が 起こるかというと今か先生の話からもあり ましたしえ肉が食べたいというようなご 発言もありましたあやはりえお肉やあ繊維 の多い野菜などが食べにくくなりますま そこから得られるはずであるえビタミンや あミネラルタンパク質などの摂取が低下し てきます 一方でえ食べやすいものに皆さん走って しまうのでつまりお菓子とか麺類ま炭水 化物などに向かってえいくんですねそう すると筋肉や血液の元になるタンパク質 ビタミン鉄が不足するだけではなくて太っ てしまう人もむしろ歯を失うことで太って しまう人もいるということでま糖尿病や メタボも心配ということになります歯を 失うとですね実は転ぶ人が増えるというの もよく知られいますまそれは骨がもろく なるということもあるかもしれませんが やはりバランスが取りにくくなるという こともその原因だと言われていますそして 最近では盛にこの認知症との関連も言われ ていてですねえ歯をしっかり保ってえ しっかり噛んでる方または歯を失っても
入場を入れている方がえ認知症になり にくいというようなデータが出てきてい ます え他のあの内科の先生とかですねリハビリ の サービスに対してですね鹿は実はあんまり こう通わなくなってしまうえこんな傾向が ありますいわゆる健康寿命男性で72歳 女性で75歳ぐらいまであるという風に 言われていますがこの間はご自身のま 大好きな会あの歯医者さんの元にそして 司会生産の元にですねえ自分で自分の都合 のいい時え自分が不調を感じた時に行くと いうことですけれどもひびえ機能がが低下 すると誰かの手を使わないと患わせないと 鹿には買えなくなるですねま歯のことだけ でえ家族に迷惑をかけるのもなという風に 思うのでしょうか男性で約9年女性で 12.5年のこの不健康期間というのは実 は多くの方が司会に足を向けなくなります 実際にお医者さんの診療所にはですねま 80を超えても90になっても通い続け ますま最後は入院でカバーしてくれるわけ ですが歯科の場合はですね残念ながら75 歳を境いにですね通わなくなってしまうと いう現実がありますえ定期的な司会員を 定期的に司会員を受信すると同時にですね このアプリにあるえ口の動きここにも注目 をしてもらいたいという風に思っています というのはま高齢者が噛めなくなる原因の 大きな理由はですね今お話をしたですね歯 がなくなる入場が合わないということだけ ではなくて口の運動が力強くできなくなる 細やかにできなくなるということが原因し てるんですね例えば絶の筋力僕たちは絶 VEなどと言いますがま握力に相当するの ものでしょうかこれは年と共に男性も女性 も低下してくるんですねえこれによってえ 噛む機能飲み込む機能が低下をしてきます 例えば左側の写真の足が細くなってしまっ た方なぜ歩けないかと言うと足がないから でもいい靴入ってないかからでもなくて やはり筋力の低下が疑われますよね同様に 右側の野をえたこの女性なぜ噛めないのか と言うと入場の問題ではなくてやはり筋力 の低下などが疑われてくるわけです実際に 私たちの診療所に来る方の口の中を連動源 で見てみますと左側はま比較的正常な方 右側はですねこの黄色で線が引いてあるの がベロの表面の位置なんですねこう下絶の この筋力筋肉量がですねぐっと減って しまっているということがお分かり いただけると思いますそうするとですね上 ごとの間にこんなスペースが生まれちゃう んですねえそうすると噛むことが難しく
なるしえ口の中に隙間が生まれるわけでは だけではなくて実は喉も大きな空間を作っ てしまって食べ物を飲み込む時には喉が しっかりと絞り込まなければいけないので 喉が広いということは飲み込みに対しては 大変不利ということになりますえ生きて いくためにそして人生を豊かにするための 鍵はま口の筋肉またはあ口の筋力という風 に言ってもいいのかなという風に思います まそこでこのアプリではえ例えば左側に ありますよう左の下ですね7番にあります ようにえ下の筋力トレーニングなどが紹介 されていますこの動画を見るというところ をしていただくとお実際にえその金え下を 鍛えて動画を見ることができます右下のお でこに手を当てているえイラストがあると 思いますがこれはえ飲み込みのに必要な 筋肉を鍛える運動ですまエゲおでこ訓練と 言って比較的容易にそして続けやすい訓練 がこのアプリの中では提案されています 是非 え定期的な鹿受信を忘れないでいただき さらにこのアプリを使ってえ口の筋力 そして口の動きのみさを鍛えていただけれ ばなという風に思います私からは以上 ですはい菊谷先生ありがとうございました 菊谷先生には歯科学のお立場からという ことでアプリの開発にあたって航空ケアの 部分をご担当いただきましたお口の健康歯 のえ保持の大事さ噛む力の大事さについて 貴重なお話をいただきましたでは引き続い てえリハビリ学のお立場からということで え和歌山県立医科大学付属病院記憶部員 石田和也講師よりえお話をいただきたいと 思いますでは石田先生よろしくお願い いたしますえ皆さんこんにちはえ和歌山 県立医科大学リハビリテーション医学講座 の石田と申しますあの今まであのお話しさ れた先生と少し内容的にあのかぶって しまうところがあるかもなんですけれどま ちょっと補足というような形でお話進め させていただきますえリハビリテーション 医学ではですねま機能障害活動っていうま 言葉にあのポイントをおいて え考えるま学問にはなるんですけれども その活動妨げるものとしてですねま障害 っていうのがあってでその障害はあの いわゆる脳卒中であるとか整形外科の病気 であるとかっていうところは有名なんです けれどもその他にもまいろんな病気しかも まあ近年だと心臓とか肺とか腎臓とか癌と かですねまいろんな病気でいろんな障害が 起こるっっていうようなことがありますで あのしかもあのま高齢になってくると1つ の病気だけでは済まないことっていうのが
あるのでその組み合わせでまた困り事が出 てくるっていうようなことが起こり売り ますであのま都市を取るっていうことでも 体のいろんな機能が衰えてく るっていうのがあってただまこれも単に年 をだけっていうところと病気とかあの生活 状況とかいろんなものの組み合わせには なってこようかとは思うんですけれどま そういったことも加わってきますであの 安静と画像ですね安静っていうのはま全く 動かないあるいはあまり動かない状態それ から画像っていうのはいわゆるまネタ切り 状態っっていうような言い方あるいは体の この縦にですね重力がかからない状態で これがま非常に問題になることがあってで なんでそんなことになるのかってなると 怪我病気そのものあるいは治療上やなく ちょっと起きて動くことは控えなさいって いうなことがま起こりうるあるいはま世間 のなんていうか雰囲気としてですね入院 治療中はまゆっくり寝ておきなさいって いうような考えがあったりということが ありますただあのこの安静と唱っていうの でまおよそあまりいいことがないんですね あの関節は動く範囲が狭くなるもう筋肉も 落ちるコトの方に行ってしまう肺もわれば 心臓も弱るあるいはま便秘になりやすく なったりですねあの出勤してしまう あるいは尿がま逆に出なくなってしまうと か装女装ができるとか認知機能もっていう ようなまおよそいいことはなくてであの 安静度称になった理由は問わないんですね 怖いところが使わないものは衰え るっていうま人間の基本設計に従った変で もあるということですで実際にまこういう 若い方ですね体力測定した後に21日 いわゆるネタ切り状態になってもらって どうなるかっていうのをまず調べてでその 後に30年後にですねその研究に参加して くれた方もう1回体力測定をやったって いうのがありましてであのえ図の1番左が その最初の測定で21日えネタ切りになっ もらったのが真ん中で30年後右なんです けどもあのこの方たち30歳年取るよりも 21日ネタ切り状態になった方がより体力 が落ちていたっていうような話です若者で もこういうことが起こるんですねでここ までちょっと脅すような話してしまったん ですけれどもまあの現実にですね あの65歳からあとどれぐらいま寿命が あるかっていうようなところも戦後の辺り では10年そこそこだったのがああの近年 だとあの20年男性で20年弱女性で20 年超えとあのま寿命本当に65歳からでも そっから長くはなっているっていうような
ことがありましてまたあのある程度の年の 方の体力測定のようなテストですねていう のでも あのこのまあ20年から30年ぐらいの間 でどの年齢階層でも結構体力のテストその 数値が伸びているだ体力あの年の方の体力 伸びてるっていうような結果も出ています であの国民的まお父さんキャラのあの方 ですね名前は言いませんがあの方54歳の 設定なんですねであの今の2024年の 5505歳としてこういう方が いらっしゃったりっていうことがあるんで あのま医療の進歩であるとかあるいはま あの技術的なとかいんものの改善っていう のでこういうことが言われているんだとは 思われますで実際にじゃあ安静と合唱では なく活動と利勝をしていくっていうところ ではまどれぐらい動いていいのかっていう ところですねあのま我々の視点で言うと 本当に起きて動いてはならない状態っって いうのは割と限られてましてその天敵が あるからとか果があるからとか機械がつい てるからっていようなこと言われるんです けどもそんなことはないですあのきちんと 安全管理健康管理をあればこういうものが あっても起きて動く方が望ましいていう ことにはなってますで病気がまあ1つでは ないっていうところではですね昔にやった 怪我病気が影響出ることがあったり あるいはその管理のための薬が影響する ことがあったりっていうこともあるので あの我々が診療に当たる時っていうのは その脳卒中の人だから言うて脳のこと見 てるんではなくてま全身の観点から診療に 当たろうていうことを心がけてますので皆 さんもですねあのいろんな怪我病気終わり の場合は主人医の先生あるいは リハビリテーション会にま遠慮なくご相談 いただけたらと思いますで筋力の状況に ついてももうすでにお話しいただいた ところではあるんですけれどまある程度の 強さと量とトータルのそのボリュームです ねがまあ大事っていう風に思っていただい たらと思いますで歩くことも健康にはいい んですが筋トレっていう視点で見るとです ねあんまりま向いてないっていうなことも あるんで自分がが何を変えたいかっていう ことでいろんなあの運動の組み合わせって いうのをまた あのいろんな人あるいはアプリケーション からですねあの知っていくっていうことは いいことだと思いますでいわゆる体力の 向上というところではまちょっと脈が踊る とかですね息が上がるっていう運動であの 60歳でま普段の脈80ぐらいだと120
ぐらいの脈になる運動がってなるんです けどこれ結構しんどいんですよねただま これは分け分けながら行ってもいいって いうことになりますであの1週間のま消費 カロリーですね500kcalと 2000kcalていうのでま1つの線が あって1週間の間でより運動する方がま 死亡率が低くなるしかもおとを召した方の 方がよりその効果が出やすくなるっていう ようなことも言われてますのでやっぱり あのま1日だけとかの話じゃなくてま1 週間とか1ヶ月っていう区切りの中で運動 活動続けていくことがまいいっていうこと は医学的にも言えるのかなと思いますで タンパク質についてももう先ほどあのお話 があったのであれですけどもある程度ノり を取っていこうていう話でまざくりした 目安っっていうのでいくと魚肉類だと大体 あのこうパックあ取りたいタンパク質 考えるとですね4倍から5倍ぐらいの計算 とかで豆腐だけでタンパク質満たそうと 思ったら3兆とかになってくるんで ちょっとそれはだから色んなものを 組み合わせることっていうのが大事になっ てこようかと思いますということで怪我 病気があってもきちんと健康管理を行い ながら運動していくのにま我々アドバイス させていただけるところあるかなっていう のと適度な運動しましょうなんですけど それは楽な運動ではないっていうことそれ から日々黙々と運動していくことは やっぱり難しいんであのまいろんな普段 ですよねあの場とか環境とかアプリとか 本当たくさん選択肢が出てくると思うので そういうのを利用していただけたらと思い ますであとは栄養についてもあの皆さん車 で言ったらガソリンみたいなイメージを 持ちかもしれないんですけれどガソリンと メンテナンスの部品材料意識っていうのが 食事っていうのをちょっと意識して いただけたらと思いますちょっと駆け足で 恐縮ですが私からは以上になります ありがとうございまし た はい石田先生ありがとうございました リハビリ学の立場からまあの不活発である こと安静であったりネタきりであることは いかに体に悪いのか体を活動的に保つこと がいかに大事なことなのかについてお話を いただきましたありがとうございますでは 引き続いて在宅医療学のお立場から東京 大学山中孝志教授よりお話をいただきます 山中先生お願いいたしますはいこんにちは えっと番最後にあのお話させていただき ます東京から参りました山中ですえっと私
はあの在宅医療のあの観点からお話をさせ ていただきますあの今日基調公演であの 山下課長から示していただきましたので 詳細はあの説明え略しますけれどもえ男性 も女性も7割から9割近くの方が70を 超えるとえ自立をえ失っていく低下して くる何らかの支援が必要になってくると いう調査結果がございますでその結果80 を超えるとえま介護が必要な人がえ一定 割合発生するということが知られており ますまそのように介護が必要になった時に もえま在宅医療が支援しますということ ですで在宅医療と言いますとあ昔から赤髭 の先生が訪問するというイメージお持ちだ と思いますけれどもま現在の在宅医療は 医師看護師えそれから司会士などを中心に ですねえリハビリテーションのあの職種 理学療法士作業療法士言語聴覚士また管理 用紙薬剤士などがですねえまみんなであの 関わってえ支援をするとえいうそういう こういうようなあの体制でえ動いており ますで介護が必要になった原因えま ざっくり見ますと全体で認知症脳血管疾患 え骨折転倒高齢による衰弱関節疾患がえ 代表的な疾患となりますで今回のアプリえ 私も使ってみましたけれどもえ筋力をえ 向上させるそれからえま口の健康栄養を 向上させるというところでその重要性と いうのがこれを見てもあの明らかであり ますでえ介護が必要になった時まその介護 度が重くなった時にですねえま在宅医療 だけではなくてま在宅の介護ケアさらにえ 下で赤で囲っておりますけれども介護予防 にも務めることが必要だということをえ 地域包括ケアシステムのこの概念の中でえ 厚生労働書を示しており ますで私以外の今までのお話はあの介護 要望の中でもえ上の丸え介護状態のを できる限り防ぐことということに対する 取り組みまフレール予防ということです けれどもでお話がございましたで私はあの 在宅医療にあの従事してるものですのでえ 下の丸え陽介護状態介護が必要な状態に なってもその悪化をできるだけえ防ぐ さらには軽減を目指すとそういうことにも え有用であるという観点でお話をさせて いただき ますえこれはあの介護が必要になった人の 介護予防の6本柱というのがえあるところ に示されておりますえ6つ丸1から丸6 まででございますがえ転倒骨折予防筋力の 向上認知用の予防え低養の予防軌道感染症 の予防航空ケアえま要介護につながる原因 の中で転倒骨折というのが上位にありまし たけれどもま在宅医療が必要になるそう
いう段階になりますとえ点頭骨折の要望と いうのは非常に大切でございますまその ためには金力の向上ということがもうどう してもあの不可欠になるということで アプリは使えるなという風に思っており ますえこのお家でリハえ私も1ヶ月ぐらい 前にですねインストールしてあの使い始め てみまし たでま確かにあの右下にありますように 介護のためのリハビリテーション プログラムがたくさん入ってるんですねで 左の方にありますように常子筋力のところ をプチっと押すとま右の図のようにえ常子 筋力腕はしっかり曲げましょうということ で肩の上げ下げという運動が示されてま 一生懸命やってみるわけですでえっと目安 としてえ20回という風に書いてあります がえやってみて10回ぐらいまでやってあ あと10回あるのかっていう感じであの 介護が必要になった段階ではえここに書い てある回数やるのはちょっときつい場合は あんのかなという風にえ感じまし たまたあの左の方のえアプリの画面です けれどもまどのプログラムをしたらいいか ということで上から順番にですねたくさん やった方がいいだろうと思うんでえ押して みるとえっとこれ以上できませんという風 な画面になってしまうということでまあの 自分にとってどのプログラムが適切でえ どのくらいの強度が必要なのかということ に関してま特にあの在宅医療を受けてる ようなま要介護状態の方の場合にはえ特に ということですけれども意思司会視理学 療法士作業療法士などと相談をして リハビリの種類や回数を決めるのがま上手 に使う秘訣かなという風に感じております 私の話は以上でお終わりにしますご清聴 ありがとうございまし たはい山中先生ありがとうございました 在宅医療学の立場からえ介護予防特にあの 重賞化予防の重要さについてお話し いただきましたまた山中先生はアプリの 開発には直接は関わっていただいてはおり ませんけれどもあのアプリについても コメントをいただきましたありがとう ございましたそれではえパネリストの皆様 ににご登壇いただきえ総合討論へ入らせて いただきたいと思い ますはいでここでですね本来であればあの 会場の皆様からご質問いただいたりあと あの先生方え同士でですね色々とあの議論 していただければという風に思っており ましたけれども残念ながら非常にあの時間 が押しておりますなのであのここはですね あの先生方それぞれからですねあのえ1人
お1人お1人にですね少しあのコメントを いただいて総合討論とさせていただきたい と思いますまこれ今後あの介護予防の 取り組みにあたっては例えばあのコロナ ウイルス感染症のようなま大規模な感染症 の流行であったりあるいはですねまそれに 対抗するような我々の知恵としてですね IoTのようなものも出てきましたでは 今後介護予防取り組みを行っていく上に おいてまこれあの実は我々もえ行わなけれ ばいけないのかなという風に思います けれども今後の介護予防で取り組みにおい て求められることどのようなことがえ今後 大事になってくるのかまたえ今回のアプリ に代表されるようなIoT技術に対して どのような期待があるのかそういう観点 からコメントをいただければという風に 思いますであのご発表いただいたのと同じ 順番でコメントをいただければと思います けれども最初にえコター教授からコメント いただけないでしょうかよろしくお願い いたします はいえっとま介護予防様々な運動や方法が あろうかと思います選択肢は色々あって いいと思いますので あのそれぞれの方がですねあったものを 使っていただけたらと思います最近えま私 の両親も後期高齢者になってきてでも スマホとか結構使ってですねあの絵文字と か使ってメールとか打ってくるんですけど も結構スマホなんかもあのフレンドリーに なってきてるかと思いますのでえこういう 風なアプリケーションもですね1つの選択 肢になるのではないかという風に考えて おり ますはい山路先生ありがとうございました あ失礼しました江田先生ありがとうござい ましたではあの山路先生お願いできます でしょうかはいあの先ほどからワクワクと 言ってますけどもまその社会生活の場って いうかね社会参加することが大事だってえ ねあの皆さんこう言われるんですけどもま それもはねあの大事なんですけどやっぱり でも1人になりたい時ってあると思うん ですよねえ集団で気付かれするあの集団の 場に参加する時はま楽しいんですけども やっぱり1人になりたい時にえ今回の アプリをですね是非あの活用してえ トレーニングをしていただけたらと思い ます本当にあの石井先生のご指導の元に あのたっぷりと時間をかけて色々え熟慮し て作ったアプリですのできっとあの皆さん の役に立つと思いますのので是非活用して いただけたらと思います私からは以上です はい山先生ありがとうございましたでは
続いてか先生コメントいただければと思い ますはいえっと私の公の中ではあタンパク 質を1食あたり20g取りましょうって いう話をさせていただいたんですけどもま 特になんで朝ご飯のタンパクが必要なのか なってことちょっと細くさせていただき ますとまリハビリする時間ってどの時間 ですかね大体ま午前中かあるいはま午後 ですよねねで午後でもその例えば晩御飯を 食べた後にリハビリをするってこはまず ないですのでそうするとリハビリま午前中 特にリハビリ午前中にするんであればえま そのリハビリをするためのまリハビリ するってあると筋肉に対して負荷がかかり ますのでその修復のために栄養が必要なん ですけどもその栄養が不十分であれば せっかくそのリハビリして少しま体を 鍛えようとしてるのにその効率が悪くなり ますのでだからま朝ご飯の方がより重要な まタンパを取るとした重要なあの位置付け になりますのでま夜は実はそんなに たくさん取らなくても夜は結局食べた後に 寝るだけですのでそれま今大体日本の食事 って朝がシトでだんだん昼ご飯夜ご飯なっ たら豪華な食事になっていくわけなんです けども本当の意味でまリハビリから考え ますと逆の方がいいですね朝ご飯が最も 豪華でまお昼で夜っていう形のまま素食 って言ったらあれですけどもま夜の タンパクよりは朝のタンパクの方が重要 ですのでまそういうことも踏まえながらあ ま過ごしていただければいいなと思うのと まま実際タンパク20gっていうのはま どのぐらいかなってなかなか分かります にくいのでまその辺りはアプリの中でどの ぐらいかなっていうのをあの図で示してる ものを入れておりますのでまご活用 いただければと思います以上ですはい林下 先生ありがとうございましたではあのえ 討論にはえZOOMでご参加いただいて おりますけれども菊谷先生コメント よろしくお願いいたしますはい はいえっとこの介護予防2000年の当初 から始まっていてですねま当時からあの 航空栄養運動こう3本柱という風に言われ てきたんですけどもなかなかこの航空の 問題はあの売れないサービスでして なかなかこう伝わりにくいところがあった んだろうなという風に思うんですねえ最近 はまオーラルフレイルというま少し看板を 変えてえ少し発信をしているところもあり ますけれどもこういうアプリを通じてです ねまた新たにえ多くの皆さんにその口の 健康の大事さを知ってもらえればなという 風に思っています以上
ですはい菊谷先生ありがとうございました では続いて石田先生コメントお願いいたし ますはい えっとまある程度あのま医学的にとかです ねあのどういうことをしたらいいのかって いうのはま割と分かってきているところが あってでもそれを本当にどう実践しして いくかっていうのが本当に難しくてあの 診療の中でもま患者さんへの指導っていう ことでお話をさせてもらってもいや分かっ てるんだけどねっていうようなことがあっ たりっていうのがあるのであのまその理を 叩いてくれる家族さんがいるとかあるいは 引っ張り出してくれるあのいろんな リハビリテーションのサービスであるとか あるいは行政の中でその行く場所 をあのお手伝いいただくやとかていうのに また新たにですねま今の時代で言うとそう いう技術の発達っっていうところであの アプリケーションも上手に使っていくって いうのは選択肢が増えて良いことだと思い ますのであのそういったところも含めて またさらにですねあの良いものを作ってい ていただけることを期待しており ますはい石田先生ありがとうございました では最後になりますけど山中先生コメント いただけますでしょうかお願いいたします え私のあのお話の中でも少し触れました けれども在宅医療を受けてる方介護が必要 な方というのはま体の状態生活の状況 1人1人違いますのであのまこれがいいん だっていう風に押し付けると負担になって しまったりですねなんか無理がある場合も ございますということでえやはりあの意思 え歯科医師えまえ理学療法士作業両方紙を はめとするですねあのそういうスタッフに 適切にえ手解きを受けながらまその人に あったあのリハビリをするのがいいのかな という風に思っておりますで加えてあのま できればえ通所サービスでサービスに行っ た時にまこのアプリを活用してみるとか それから指導を受けるというのも非常に 有効ではないかなという風に思いました 以上ですはい山中先生ありがとうござい ましたえ先生方それぞれのえ専門製からえ コメントをいただきましたま今後介護予防 を実践するにあたってまいかに継続するの かいかに効果的に行うのかま非常に貴重な ヒントが散りばめられた貴重なコメントで あったかと思いますでは以上で総合討論を 終わりますありがとうございまし たシンポジウムの座長を務めていただき ました広島大学教授石井深夜様そして パネリストの皆様今日はどうもありがとう ございました
それでは最後に主催者であります広島県満 紀医療協会会長石井智之より閉会の挨拶を 申し上げます井会長願いお疲れのところえ 最後までご参加いただきありがとうござい ましたまたあの講演いただいた先生方には えご多忙のところをえ広島までおいで いただいたりえお話しいただいて ありがとうございましたえ リハビリテーションはですね今までとも すればえ専門職にお任せとなりがしてです ねえ任せきりになったりしてそのためにこ あの効果押したりというようなことも ございましたがあのこのアプリでですね アプリによってえ利用者ご家族ご家がえ 主体性を持ってリハビリ取り組むという 考え方がえではなかろうかとえ存じますで 今からはですねこのようにえご家族利用者 本人が主体性を持って取り組むということ が非常にえ重要ではえなかろうかと思い ますで最後にですねただこのアプリを利用 していただくのに最後に山中先生に アドバイスいただきましたがこれが貴重で ございましてやはりえ専門職の指導を向け ながらですねこのアプリをえ有効に利用し ていただいてただリアリというのは僕が 思いますのは先ほどお話の中にもありまし たが週に1回ちょっとやるというだけでは やはり効果があり上がりませんですね リハビリというものは繰り返しが重要です からやはり本人家族がですね自分が自分の どのような機能をどのように改善すれば よかろうかということを考えながら 取り組んでいただけるということが大変 重要ではなかろうかと存じますのでその 手段としてえこのアプリを使っていただけ たらと存じますただそれについつけても 思いますのはえ最初にお話いただいた信友 さんですねえ信友さんの話を聞いて つくづく思いましたのがやはり自分の生活 機能自分の生活を改善していくのはどの ようにしていくかどのように生きていくか というのは自分自身ですから自分たちが 考えて自分たちがやっていくそのための 手段としてリハビリとかですねこのアプリ を利用していただくということが重要では なかろうかと思いますという意味でですね あの今日おいでいただいて大変あの感謝 いたしておりますと申しますのがこの アプリが少しでも普及していろんな方々の ですねお役に立てば大変嬉しいと存じます のでえ今日は本当にえご参加いただき最後 まで え視聴いただいたりああるいはお話し いただいたりして大変感謝しております 今日は本当にありがとうございまし
た石会長ありがとうございましたえそれで は改めまして基調講演をいただきました 講師の皆様ご参加いただきました パネリストの皆様本日は誠にありがとう ございまし [拍手] たそれでは以上持ちまして毎日お家で少し ずつリハビリ支援シンポジウムを終了とさ せていただきますお越しいただきました皆 様そしてライブ配信をご視聴いただきまし た皆様もどうもありがとうございまし たえなお本日のシンポジウムですが多くの 団体にご講演いただきました詳しくはお 手元のを皆様ご覧 くださいえさて本日のシンポジウムですが 広島県万世紀医療協会の公式 YouTubeチャンネルでご視聴でき ますこちらの公式チャンネルでは本日ご 紹介いたしました在宅支援アプリお家デリ 派のトレーニング動画などもございますの で是非この機会にチャンネル登録をしてご 視聴いただければと思いますまた在宅支援 アプリについての詳しいご説明ですが ロビーで開催いたしますのでご希望の方は お立ち寄りくださいえそして皆様のご意見 ご感想を今後の参考にさせていただきます のでお席にお配りしておりますアンケート へのご記入をどうぞよろしくお願いいたし ますご記入いただきましたアンケートはお 帰りの際にホール出口のスタッフにお渡し くださいそれでは皆様お忘れ物などあり ませんようお気をつけてお帰りください 本日は誠にありがとうございまし た JA