土曜日の夜、ラジオの中にオープンする社交場が、「スナックSDGs」。毎週いろいろなお客さまを迎えて「この星の未来」を話し合う番組です。スナックのホストは、再エネソムリエの大石英司とTBSアナウンサー上村彩子。今回のお客さまは、タレント・身体美容家の優木まおみさん、「日本シングルマザー支援協会」の代表をつとめる江成道子さんです。「シングルマザーの支援の形は10年で変化」「”今日、子供はどうしているの?”への違和感」「家庭と仕事の両立とはどういうこと?」
スナックsdgsPowerバみんな電力 再生可能エネルギー100%のみんな電力 がお送りし ますこんばんはTBSアナウンサー上村さ ですこんばんはエネソエの大井ジですこの 星の未来についてあーだこうだ話していく ラジオの中の社交場スナックsdgs今夜 も回転 ですさあ先月発表されて大きな話題を呼ん だはい世界フォーラムによる最新の ジェンダーギャップ報告書ですうん世界中 で性別による格差がなくなるまでの時間今 のペースのままでいくとあと132年 かかると警告しているんですうん146の 国を対象に行われたこの調査なんですが 日本のジェンダーギャップつまり性別に よる格差は主要先進国で最下の116位 でしたへえ低いですね そんな格差があるってことですかあねこれ はでもねま色々歌ってるけど平等のことは ねはい大きな大きな社会課題ですよねね うんま家庭と仕事の両立もま夫婦の中で 女性に偏りがちな状況をまどうしたら打開 できるかが問われてるということだと思い ますうんはい先週に続いて今夜もお2人の ゲストお迎えしてお話をしていきたいと 思います1人目は 体美容のゆ美さんバラエティタレント女性 士のモデル情報番組のコメンテーターと 様々な分野で活躍されているゆきさんです が私生活では2人の子供を育てるお母さん です仕事と家庭を両立しながらピラティス のインストラクターの資格を取得してい ますうん2人目は江成美子さんです働き ながら5人のお子さんを育てられてきた えりさん2013年にこれまでの経験を 生かしたいと一般社団法人日本シングル マザー支援協会を設立して代表理事を務め ていますはいゆきまみさん江成みち子さん 今週もよろしくお願いいたしますよろしく お願いいたしますお願いいたしますえな さんはシングルマザーの方の自立を支援 するということ10年続けていらっしゃっ ていますがどうでしょうこの10年で何か 変化など感じましたかまね全然変わりまし たそうですかあの最初から本当に同じこと 言ってるんであのもちろん自治体にも行き ましたがもちろん実体なので話は聞いて くれるんですけど事実ですかってできない じゃんていうのがなんか言葉にしないけど 見えたんですねで自動不用手当っていうの を1人をやってもらってるんですけどえ これをもらわなくなるような人を増やし たいえそんなの無理でしょっていう感じが 聞こえてきたんですけど今協定も精霊指定
都市20あるの中で9個の制令して年と 連携協定もあの提携してるんですけど1番 最初の横浜市も4年通いました4年4年 通って一生懸命やってであのあのある意味 マインドってこう数値化できないんですよ 女性があの元気になっていくあのある意味 美容と同じで働くのも綺麗になるんですね うんうんうんで自信をつけていって笑顔も 増えるんですねでそういうマインドって 数値化できないので人にこんなにこの人が 元気になりましたっていうのって見せられ ないんですようんなんですけど数値化した んですうん段階行ってそれを作った時に 横浜市さんがうんわかりましたっていう ことで連携協定を提携してくださって やっぱ横浜市なのですぐそれがニュースに なったりしてそうするとその後に気がつい たのがやはり私たちの団体だとねそんなに みんなが知ってるわけじゃないですけど 自治体のことはみんな知ってるのであ自治 体が自立した方がいいよって言うんだと 啓蒙になるって気がついたんですうんうん うんうんでこの啓蒙を結局意識を変えて いかない当を変ていかないと人のって 変わらないのでなのであどんな手当てを もらえばいいんですかていう質問だった人 がどうやって私事実して生活すればいいん ですかて女性側のシングルマザー側の質問 も変わるにはやはり啓蒙がすごく重要なの であの自治体の方と色々組ませていただい てとにかく自治体と連携すると広がるんで すってことを伝えさせていただいてま今で は本当に全部で10の年とあの連携さて いいうん あ企業のやっぱり最はかだね無理だねパト がいいのとか話だったんですけどいや事実 世帯主にならなきゃいけないんですって いう話をしたらばあと世帯主と世帯主の 主能って呼んでいてやはり世帯主のに女性 も変わらないとあの選ぶ仕事から子育ての 仕方も抱え込む人が多いんですね子てもな のでやっぱ子供って自立させないといけ ないので自立させないと働く境もでうん あのいえるとん はの方と世帯の女性どっち雇用したいです かて聞くと世代のの女性に働いてもらいた いってやっぱ言うんですねわかりますよね ていうやり方で10年色々やってきたら かなり事実支援の方向に今全体的にも かなりシングルマザーの支援は事実支援に 向いてますあの自治体も自治体も色々な 女性金みたいな 生変わってきましたそっちが本質ですもん ねい本当本質ですうんもう私はあの本当別 にシングルマザーに限らず女の人みんな
経済力を失っちゃだめだよって選択肢が 狭まるよっていうことをすごく伝えたいと 思ってますうんうんなんか私自身はま やっぱり仕事をやめようと思ったことも ないですし旦那さんともちろん パートナーシップを結んで結婚しようって いうことにはなりましたけどそれが自分の 仕事を中断するとかしないってことには 全くうん関係しないでま夫婦をやってきて いて元々夫婦自体のお財布もずっと別だし これからも別だと思うんですけどそういう 風に家庭を気づいてきたのであのうん自分 のこう生活を養ってもらうために一緒にい るっていう感覚があまりないのでうんうん うんうん私自身はその自分が妊娠をして 出産をするっていう時に出産後すぐ自分は 仕事復帰できるような感覚でいたんです けど うんにママていうだけであの今日子供は どうしてるの誰に預けたのって必ず聞かれ ていたんですよねうんそれね見えない偏見 ですうん子供が赤ちゃんの時はでも私は 普通にこう自分の権利として子供は大事 ですし子供はこう自分で見たいって当然 思いますけどそれとは別で仕事は続けた いっていう気持ちですごく違和感を覚えた んですようん人の家族っていうなのになん でこう夫っていう側の男の人の方には じゃあ家族ができたんだからもっと稼が なきゃね仕事頑張んなきゃねって言われて 私自身はなんで妻だから女だからっていう 理由でえそんな子供預けて仕事してんだ 子供かわいそうみたいなことをちょっと こう言われるシーンっていうのが最初の頃 は結構あったのででも選択の1つで別に その奥さんがうん業主婦になる人や旦那 さんが専業主婦になる人やもう本当に家庭 によって好きに選択していいことだと思う んですよねうんうんあの男の人が育児だっ たり家事にすごく時間を置いて仕事を 例えば仮に辞めて家のことを見る女の私が 働くっていうご家庭だってあっていいし そういうこう当たり前に個性で自分たちが 好きに選んでいいことなのにこうなんて いうか役割を決められてそれをこう聞かれ たりするこいうのがとてもこう違和感を 覚えながら今に至ってきたなっていうのは あってでそういうところにちょっとこう 戦うわけでもなくなんかそうなんですって ちょっとこうもやっとする思いを抱え ながらうんでパパの方はパパの方で多分 その子供と一緒に過ごす時間もっと作り たかったけれど会社側とかはそんな感じの 発想はあんまりない会社だったのでその気 を取ったうんどうだとかこう子供ができた
んだからもっと子供との時間すごく取り たいようね休みをたくさん取ったらどうだ みたいなような会社ではなかったので すごくこう家庭の中で一時期はちょっと こうなんて言うんだろうあんまり必要とさ れてないんじゃないかというかこう メンバーとしてなんか都外感みたいなもの 感じて時期もあっただからなんかこう 赤ちゃんがいる家の中になんかパっと仕事 が終わって帰ってくのがちょっと辛く感じ たりととかていう時期もあったってはいう 風に今も聞いたりもするのでうなんかね 子供が生まれたらこうあるべきとか家族 ってのはこうあるべきとかみたいな感覚 っっていうのがまだまだあるのかなって いうのは私はもうまだまだ感じる部分は ありつつもやっぱりこうちょっと違うと 思うそんな時間だけで測れることではない し男女っていうもので決めるものではない と思うんはん言い続けたがいいのかないう のはまうちは本当に言い続けてるんです けどあのまさにゆきさんがおっしゃって くれたことてその貧困にならないシングル マザーの考え方なんですねやっぱちゃんと 働く家計を担う自分が世帯主になるって いうことまあとは夫婦一緒にいても それぞれの誰かが大黒柱なんてこともいら なくて1本1本が太い柱でみんながね子が 強くなってうん自立させてうんそしてあの もし何かあった時に片っぽが倒れたら 片っぽが支えればいいしていうようなこの 子が強くなるっていうことはすごく重要で それには女性がもやはりあの子供のそばに いたいって思って仕事をやめちゃう人は 圧倒的に多いですし男うやめちゃいますね あとま時短にしてとかでやっぱりその今の 時点では社会自体が男性には働くの 当たり前でしょう女性は家にいた方がいい んじゃないみたいなのがやっぱまうんまだ 根強くてうんまそこを夫婦がしっかり多分 雪さんされてるんじゃないかな夫婦がうち の夫婦どうするって話し合いがうんできれ ば1番いいなとは思ってますあの結構旦那 さんが奥さんに働いてもらいたいのにうん 言えないっていう人が多いのも分かったん ですようんうん実はっていうところでうち の女房に働くようにやってくれないかな みたいな知らないんだから言えるわけない じゃないですかみたいな会話をやっぱする ことがうんがあってそうすると男の人の肩 のにも実は今なかなか稼げない時代になっ てるからちょっと実は肩のがってプライド で言えないあうんだからそれが働いてくれ たらもうパートでもいいしできればお互い それないの収入でしたら僕のにも楽で
みんな家族仲良くできるのになと思ってる 男性も多いうんうんなんから昭和時代の男 の人が変るってのもすごく重要ですけどね あ会社の中で会社の中でうんうんやっぱり その古い考えの人た まだまだそうですねいるのでまだまだま 女性もそうですけどね年配になると [音楽] うんSnack sdgsPoweredbyみんな [音楽] 電力ちなみにシングルマザー協会新協会 さんでだ何人ぐらい今支援をされてるん ですかえっと回数は今やっとこさ1万人 1万1万人はいあの常にえっとまいろんな 支援があるんですけどその方にあったって いうことを大事にしてるのであの就労生活 を安定させることが重要な方にはあの就労 支援あの収入アップするようにえお仕事 例えば選択するお仕事がまず間違ってる ことが多いのであのちゃんと収入の上がる お仕事を選ぼうて言ってそういったところ からやっていくまジムがやりたいですジム ですねって言っても子供事務でうん大学 まで出すことはできないのでえっとそれだ といくら必要っていう計算からやっていっ てあとは老後とか教育費とかまそういうの を全部計算してでこのぐらいの給料を もらえる仕事つかなきゃいけなくてこの ぐらいのお給料はこういうお仕事を選ぶと もらえるよっってうんじゃあ何を学べば いいとかどんな考え方になればいいとかっ ていうのをお伝えしたいとかはいやって ますねとは言っても日本ってはこう教える ところとあの働くところが全く別なのでん あそうかそうか私はお仕事をれるにも作っ てもらってうん学んだら働けるっていう この循環を作ってるっていうのはやってい てちゃんと自分に投資して資格を取って そしてそれを生かして収入に変えていき ましょうとかまいくつかいろんなパターン がありますけどうんま地域にもよりますし 本当その人に会った感じでやってますただ 今女性側もその制限の中での仕事を探すっ て頭になってるんですようんうんうんうん うんあの幼稚園2時までなのでとかあの いや保育園より幼稚の方がいいでしょうと かどうしてもその子供とは一緒に痛いま 痛いなは全悪いことじゃないんですけど あの生活の方も重要だってなればやっぱり もう少し長い時間預ける例えば親と同居 するとかま働く環境を作るっていうこと よりは今の制限の中で働ける仕事を選ぶっ ていうことをやってしまうのでうんどうし ても収入が低くなる傾向があるうんあの私
まだ新でまいつか家庭持ちたいと思ってい て仕事も好きなので続けたいと思ってるん ですけどゆきさん家庭と仕事を両立させて いく何かコツなどあったら教えていただけ ますかうん全然私両立できてないので あのその時々になんというかなるようにな るっていう感じですよ本当にその独身の時 はやっぱりうん子供を出産していない時の 働ける感覚に出産後も産み落としさえすれ ばなるような気持ちでいたんですけど産ん で産むっていうその妊娠出産っていうま しんどい作業があるってことじゃなく やっぱり子供を育てていくって中では やっぱ病気があったりとかえっと全然思っ たようにこうなんて言うのかな大人だけの 暮らしと違って全然もう家も片付かない ですしえご飯も食べてほしいけど全然食べ なかったりとかもう本当にうんなんか しっちゃかめっちゃかな中でなんか前と 同じ自分の質の仕事の分量であったり質の 内容であったりっていうのは自分が自分に 貸しすぎるとすごく苦しくなるんですよ前 と一緒のことが全然できてない自分って いうのにがっかりしたりとか辛くなって しまったりするのでうんうんでやっぱり 辛くても主人にはぶつけちゃってたけど それ以外の人友達だったりとか周りの人に はなんか言えない感じがあったんですよね 自分たち家族でなんとかしなきゃっていう 感じがすごくあったんですけどそれをこう ちょっとはい考え方を変えて子供はこう 社会全体で育てていくっていう感じに ちょっとこう気持ちを変えてで感謝の 気持ちはしっかり周りに伝えていくで自分 のできないことはできないと認めてなんか 助けてくれた人に必ず感謝の気持ちを伝え るっていう風にしていくとすごく子育ても 仕事も楽にできるようになってきたんです ねでもそれまでは結構何年もかかって やっぱりあの赤ちゃんを抱えながら前と 同じように完璧に仕事しなきゃってすごい 悩んでる時期がありましたで未だに やっぱり両立どうされてるんですかって 聞かれる質問はすごく辛くて仕事が 忙しかった日は家がもうめちゃくちゃ今も しっちゃかめっちゃかですしあのご飯の 片付けもできてない洗い物が溜まったまま 翌朝を迎えたり洗濯物も全くできてなくて 洗濯かからみんな畳んでない洗濯かから こうってなんとか着替えて朝行くみたいな でもなんかそういう日も乗り越えたり家が 穏やかに回る日も乗り越えたりとかし ながらそれが生きるってことかななんて すごく思うのでなんかこう最初からクール な家庭像っていうかなんかうまく回る歯車
がしっかり回る家庭みたいなものを あんまり思い描かないことがいいのかな なんて思いますうんはい私もあのなかに 言えないタイプなんですけどそういう自分 も受け入れてちゃんと自分の周りの人たち に助けを来いそしてちゃんと感謝を示す ちゃんとやろうと思いますすごくあの 先ほどおっしゃってた仕事を途中でやめて しまう気持ちていうのはものすごく分かる というか今子供が8歳と5歳になってある 程度ちょっと手がまかかりになくなった なって感じる時にはもうちょっと落ち着い て答えられますけど最初本当に歳2歳とか をこう1人で見てなんとか回して るっていう時にはなんかそうまでして仕事 私が今し続けなくてもまあなんとかなるん じゃないかとかやめてしまいたいとかいう 気持ちはすごくたくさん思ったんですね年 かで子供はママ一緒にいてとか保育園に 預ける時にもすごく後ろが見引かれる思い でこう泣いていかないでままって言われた 時になんかこうまでして仕事に本当に行か なきゃいけないんだろうかみたいな気持ち にはすごくなったんですけどあのでもまま 結果で言うとその時にそのその時期って いうのは本当に何週間とかで子供って 変わっどんどんどんどん成長していって あの保育園行きたくないって言ってた子供 もなんか保育園から帰りたくないってこと なってきてなんかなんでこんな早く迎えに 来たのとか怒られてうん園の前で待たされ たりとかなんかまだまだ帰りたくないとか 言われてでそうなってくるとあなんか仕事 しててよかったみたいなこんなになんか 子供の方が学校とか保育園楽しいって言っ てくれるならあの時なんかやめちゃった方 が良かったかなって思わないでなんか続け て良かったなって思ったりするのでなんか こう短いスパンであまりこう決断をしない でやっぱりちょっとこう今がちょっと うまくいかないとかあっても長期的に少し 辛抱してみるとどんどんすごく子供って いうのは変わっていってそのステージごと に成長して悩みも変わっていくのでなんか それとは別で自分のこう人生の仕事の ライフスタイルワークライフバランス みたいなものっていうのは別軸でやっぱり 考えていくっていうのを常に持った方が いいのかなっていうのはすごく思います あのいろんな人の言葉を聞いているとその 結局仕事をやめてよかったっていうことを あのみんな悩んで私も本当保育園の時は 最初はもう私も泣きながら会社行きました なんで保育園預けなきゃいけないんだろ うって思いましたけどあの結局多くの人が
年齢が行った時に仕事をやめなければ 良かったっていう後悔をたくさん聞くん ですようんたくさん聞くんですなので結果 的にはやっぱりその目の前の子供に寄り 添うのは重要なんですけどもちろんうんで もあの全然そのちゃんと1日1回ぎゅって やってあげれば別に泣いてた子だっても 忘れパっとママ大好きってすぐ変わるので うんうんその経済を止めないっていうこと を多くの人に後悔のない40代50代に なってもらいたいなって本当思いますね なんかいいななんか神村さんなんか2人の この先輩からはいなんかすごいこ相談に 乗ってもらってねそうなんですよこの時期 来ててよかったです本当に私も幸せな働き 方生き方というのお2人にたくさんお話し 聞けてよかったですありがとうございまし た地球の未来を考えていくラジオの中の 社交場スナックsdgs先週と今週の2週 にわってお迎えしましたタレント体美容化 のゆきまみさんそして日本シングルマザー 支援協会の代表を務めるえなみち子さん ありがとうございましたまたぜひ来て くださいねありがとうございましたござい まし たSN sdgsPowerbyみんな 電力